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目論見書

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Academic year: 2021

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(1)新株式発行並びに株式売出届出目論見書 平成13 年 9月. スタ−バックス コ−ヒ− ジャパン 株式会社.

(2) 1.この届出目論見書により行うブックビルディング方式による株  式11,220,000千円(見込額)の募集及び株式3,900,000千円(見込  額)の売出しについては、当社は証券取引法第5条により有価証  券届出書を平成 1 3 年9月 1 0 日に関東財務局長に提出しておりま  すが、その届出の効力は生じておりません。   したがって、募集の発行価格及び売出しの売出価格等について  は今後訂正が行われます。   なお、その他の記載内容についても訂正されることがあります。 2.この届出目論見書は、上記の有価証券届出書に記載されている  内容のうち、「第三部 特別情報」を除いた内容と同一のものです。.

(3) 新株式発行並びに株式売出届出目論見書. スターバックス コ−ヒ− ジャパン 株式会社 東京都渋谷区神宮前二丁目22番16号.

(4) 本ページ及びこれに続く写真・図表等は、当社の概況等を要約・作成したものです。 詳細は、本文の該当ページをご覧下さい。. 1. 事業の概況 当社は、日本国内においてスターバックス・コーヒー・ストアを展開しており、スターバックス・ブランドの下、コーヒー及び 関連商品を販売する事業を営んでおります。 スターバックス・コーヒー・ストアの店内では、独特の芳香と深い味わいを持つエスプレッソ・ドリンクなどの飲み物を、 “バ リスタ”と呼ばれる訓練された従業員がお客様の注文と好みに応じて丁寧に一杯ずつ作っております。また、世界のコー ヒー生産地から厳選された高級コーヒー豆も常に多種類取り揃えております。さらには、コーヒーに合うフード類や菓子類、 カップやエスプレッソマシンなどのコーヒー関連商品、その他オリジナルグッズや音楽CD等も販売し、独自のコーヒー文化と、 コーヒーを楽しむライフスタイルを店舗全体で演出し、お客様に提案致しております。. 売上高推移. (単位:千円). 29,134,777. 30,000,000. 34,424 1,525,042 1,615,339 5,191,720. 25,000,000. 20,768,250 20,000,000. 15,000,000. 12,851,451. 11,673 520,544 752,706 2,583,919. 10,000,000 8,982,608. 5,000,000 その他 コーヒー 器具等 コーヒー豆. 0. P.1. STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD.. 第5期. 第6期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. ペストリー ビバレッジ.

(5) 2. 主要な経営指標等の推移 回      次. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月. 平成10年3月. 平成11年3月. 平成12年3月. 平成13年3月. 売上高. (千円). 356,607. 1,619,706. 4,429,722. 12,851,451. 29,134,777. 経常利益. (千円). △ 266,725. △ 370,358. △ 949,572. △ 66,036. 1,475,624. 当期純利益. (千円). △ 266,725. △ 372,361. △ 997,435. △ 111,501. 1,439,854. 持分法を適用した場合の投資利益. (千円). −. −. −. −. −. 資本金. (千円). 250,000. 495,000. 1,295,000. 2,500,000. 3,001,140. 5,000. 9,900. 25,900. 50,000. 1,200,000. 決 算 年 月. (株). 発行済株式総数 純資産額. (千円). 194,903. 312,542. 915,106. 3,213,605. 5,654,599. 総資産額. (千円). 903,748. 2,289,578. 5,270,948. 10,824,372. 18,395,252. 37,735.39. 30,871.66. 35,081.65. 64,200.50. 4,712.16. (円). 1株当たり純資産額 1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配当額). (円). − −). (. (. − −). (. − −). − −). (. − −). (. (円). △ 57,323.29. △ 48,802.24. △ 54,762.03. △ 2,672.67. 4,860.99. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 (円). −. −. −. −. −. 自己資本比率. (%). 21.6. 13.7. 17.4. 29.7. 30.7. 自己資本利益率. (%). −. −. −. △ 5.4. 32.5. 株価収益率. (倍). −. −. −. −. −. 配当性向. (%). −. −. −. −. −. 営業活動によるキャッシュ・フロー (千円). −. −. −. 961,965. 2,701,893. 投資活動によるキャッシュ・フロー (千円). −. −. −. △ 4,831,421. △ 6,219,396. 財務活動によるキャッシュ・フロー (千円). −. −. −. 4,842,144. 2,698,707. 1,119,125. 300,329. 1株当たり当期純利益. 現金及び現金同等物の期末残高 従業員数 (外、平均臨時雇用者数). (千円). −. −. −. (人). 32 (34). 110 (202). 255 (673). 475 (1,739). 1,169 (3,997). (注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移につい ては記載しておりません。 2.売上高には、消費税等は含まれておりません。 3.持分法を適用すべき子会社及び関連会社はありませんので、持分法を適用した場合の投資利益は記載 しておりません。 4.経常利益、当期純利益及び1株当たり当期純利益の△は、損失を示しております。 5.第2期から第5期までの1株当たり純資産額は、期末純資産額から「期末発行済優先株式数×発行価 額」を控除した金額を、期末発行済普通株式数で除して算出しております。 6.1株当たり当期純利益は、当期純利益額を、期中平均発行済普通株式数で除して算出しております。 7.第2期から第5期までの潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当期純利益を計上してお らず、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。第6期の潜在株式調整後1株当たり 当期純利益については、新株引受権方式によるストックオプション制度を採用しておりますが、当社 株式は非上場・非登録であり期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。 8.株価収益率については、当社株式は非上場・非登録ですので記載しておりません。 9.当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、第5期及び第6期については監査法人トーマツの 監査を受けておりますが、第2期、第3期、第4期の財務諸表については当該監査を受けておりません。. STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD.. P.2.

(6) 売上高 (単位:千円) 29,134,777. 30,000,000 25,000,000 20,000,000 15,000,000. 12,851,451. 10,000,000 4,429,722. 5,000,000 356,607 0. 1,619,706. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月期. 平成10年3月期. 平成11年3月期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. 経常利益 (単位:千円) 1,475,624. 1,500,000 1,000,000 500,000 0 △66,036 △500,000. △266,725 △370,358. △1,000,000. △949,572. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月期. 平成10年3月期. 平成11年3月期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. 当期純利益 (単位:千円) 1,439,854. 1,500,000 1,000,000 500,000 0 △500,000. △111,501. △266,725 △372,361. △1,000,000. P.3. △997,435. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月期. 平成10年3月期. 平成11年3月期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD..

(7) 純資産額 (単位:千円) 5,654,599. 6,000,000. 5,000,000. 4,000,000 3,213,605 3,000,000. 2,000,000 915,106. 1,000,000 194,903 0. 312,542. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月期. 平成10年3月期. 平成11年3月期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. 総資産額 (単位:千円). 20,000,000. 18,395,252. 15,000,000. 10,824,372 10,000,000. 5,270,948 5,000,000. 2,289,578 903,748 0. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月期. 平成10年3月期. 平成11年3月期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. 期末店舗数 (単位:店). 250. 227 200. 150 117 100. 52. 50 18 0. 5. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 平成9年3月期. 平成10年3月期. 平成11年3月期. 平成12年3月期. 平成13年3月期. STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD.. P.4.

(8) 3. 事業の内容 店舗紹介. 山王パークタワー店(賃借). カナート洛北店(賃借). 志木駅前店(賃借). P.5. STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD.. 大分フォーラス店(賃借). 西武高田馬場店(賃借). 赤坂一ツ木通り店(賃借).

(9) STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD.. P.6.

(10) 4. 事業所. 平成13年 3 月31日現在の都道府県別店舗数 宮 城 県. 4. 東 京 都. 123. 三 重 県. 1. 岡 山 県. 2. 栃 木 県. 2. 神奈川県. 22. 京 都 府. 6. 福 岡 県. 6. 埼 玉 県. 6. 静 岡 県. 1. 大 阪 府. 24. 大 分 県. 2. 千 葉 県. 11. 愛 知 県. 8. 兵 庫 県. 9. 合. P.7. STARBUCKS COFFEE JAPAN, LTD.. 計. 227.

(11) 第二部. 企業情報. − 17 − (17)/ 01/09/20 10:22(01/09/04 21:09)/ 2k_01026189_第1−5企業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(12) 第1. 企業の概況. 1.主要な経営指標等の推移 提出会社の状況 回 決. 算. 売. 年. 上. 次. 第2期. 第3期. 第4期. 第5期. 第6期. 月. 平成9年3月. 平成10年3月. 平成11年3月. 平成12年3月. 平成13年3月. 高 (千円). 356,607. 1,619,706. 4,429,722. 12,851,451. 29,134,777. 益 (千円). △266,725. △370,358. △949,572. △66,036. 1,475,624. 益 (千円). △266,725. △372,361. △997,435. △111,501. 1,439,854. 持分法を適用した場合の投資利益 (千円). −. −. −. −. −. 250,000. 495,000. 1,295,000. 2,500,000. 3,001,140. 5,000. 9,900. 25,900. 50,000. 1,200,000. 経 当. 常 期. 利 純. 資. 利. 本. 金 (千円). 発 行 済 株 式 総 数 (株) 純. 資. 産. 額 (千円). 194,903. 312,542. 915,106. 3,213,605. 5,654,599. 総. 資. 産. 額 (千円). 903,748. 2,289,578. 5,270,948. 10,824,372. 18,395,252. 37,735.39. 30,871.66. 35,081.65. 64,200.50. 4,712.16. 1 株 当 た り 純 資 産 額 (円) 1 株 当 た り 配 当 額 (うち1株当たり中間配当額) (円). (. − −). − −). (. (. − −). (. − −). (. − −). 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 (円). △57,323.29. △48,802.24. △54,762.03. △2,672.67. 4,860.99. 潜在株式調整後1株当た り 当 期 純 利 益 (円). −. −. −. −. −. 率 (%). 21.6. 13.7. 17.4. 29.7. 30.7. 自 己 資 本 利 益 率 (%). −. −. −. △5.4. 32.5. 株. 率 (倍). −. −. −. −. −. 向 (%). −. −. −. −. −. 営業活動によるキャッシュ・フロー (千円). −. −. −. 961,965. 2,701,893. 投資活動によるキャッシュ・フロー (千円). −. −. −. △4,831,421. △6,219,396. 財務活動によるキャッシュ・フロー (千円). −. −. −. 4,842,144. 2,698,707. 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 (千円). −. −. −. 1,119,125. 300,329. 従 業 員 数 (外、平均臨時雇用者数) (人). 32 (34). 110 (202). 255 (673). 自. 配. 己. 資. 価 当. 本. 収. 比. 益 性. 475 (1,739). 1,169 (3,997). (注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移について は記載しておりません。 2.売上高には、消費税等は含まれておりません。 3.持分法を適用すべき子会社及び関連会社はありませんので、持分法を適用した場合の投資利益は記載し ておりません。 4.経常利益、当期純利益及び1株当たり当期純利益の△は、損失を示しております。 5.第 2 期から第 5 期までの1株当たり純資産額は、期末純資産額から「期末発行済優先株式数×発行価額」 を控除した金額を、期末発行済普通株式数で除して算出しております。 6.1株当たり当期純利益は、当期純利益額を、期中平均発行済普通株式数で除して算出しております。 7.第 2 期から第 5 期までの潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当期純利益を計上しておら ず、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。第 6 期の潜在株式調整後1株当たり当期 純利益については、新株引受権方式によるストックオプション制度を採用しておりますが、当社株式は 非上場・非登録であり期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。 8.株価収益率については、当社株式は非上場・非登録ですので記載しておりません。 9.当社は、証券取引法第 193 条の 2 の規定に基づき、第 5 期及び第 6 期については監査法人トーマツの監 査を受けておりますが、第 2 期、第 3 期、第 4 期の財務諸表については当該監査を受けておりません。. − 18 − (18)/ 01/09/20 10:22(01/09/04 21:09)/ 2k_01026189_第1−5企業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(13) 2.沿革 年. 月. 平成7年10月. 事. 項. スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクと株式会社サザビーとの間で締結 された合弁契約に基づき、コーヒー等の販売及びコーヒーストアの経営を目的として、東京 都港区南青山四丁目22番5号にスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社を設立. 平成8年8月. 第1号店「銀座松屋通り店」(東京都中央区)を開店. 平成10年11月. 関西地区第1号店「梅田HEP FIVE店」(大阪市北区)を開店. 平成11年3月. サポートセンター(本部・本店所在地)を東京都渋谷区神宮前二丁目22番16号に移転. 平成12年2月. 第100号店「山王パークタワー店」(東京都千代田区)を開店. 平成12年3月. 東海地区第1号店「名古屋JRセントラルタワーズ店」(名古屋市中村区)を開店. 平成12年4月. 九州地区第1号店「福岡ホークスタウン店」(福岡市中央区)を開店. 平成12年10月. 東北地区第1号店「仙台エスパル店」(仙台市青葉区)を開店. 平成12年11月. 中国地区第1号店「岡山ロッツ店」(岡山県岡山市)を開店. 平成13年1月. 第200号店「立川伊勢丹店」(東京都立川市)を開店. 平成13年1月. 北関東地区第1号店「宇都宮福田屋店」(栃木県宇都宮市)を開店. 平成13年4月. 北海道地区第1号店「札幌パルコ店」(札幌市中央区)を開店. 平成13年5月. 北陸地区第1号店「新潟万代シテイ店」(新潟県新潟市)を開店. 平成13年5月. ホールビーン・ストア(コーヒー豆専門店)第1号店「小田急ハルク店」(東京都新宿区) を開店. − 19 − (19)/ 01/09/20 10:22(01/09/04 21:09)/ 2k_01026189_第1−5企業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(14) 3.事業の内容 当社は、日本国内においてスターバックス コーヒー ストアを展開しており、スターバックス・ブランドの下、 コーヒー及び関連商品を販売する事業を営んでおります。 スターバックス コーヒー ストアの店内では、独特の芳香と深い味わいを持つエスプレッソ・ドリンクなどの飲 み物を、 “バリスタ”と呼ばれる訓練された従業員がお客様の注文と好みに応じて丁寧に一杯ずつ作っております。 また、世界のコーヒー生産地から厳選された高級コーヒー豆も常に多種類取り揃えております。さらには、コーヒ ーに合うフード類や菓子類、カップやエスプレッソマシンなどのコーヒー関連商品、その他オリジナルグッズや音 楽 CD 等も販売し、独自のコーヒー文化と、コーヒーを楽しむライフスタイルを店舗全体で演出し、お客様に提案 致しております。 当社は、スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクより、日本国内においてスターバックス コ ーヒー ストアを開発・運営する独占的権利を付与されており、エスビーアイ・ネバダ・インクよりスターバック ス コーヒー ストアにおける商標、意匠、マーク、技術及びノウハウの使用許諾を、また、スターバックス・コー ポレーションよりコーヒー豆等の商品の供給を受けております。 これらのスターバックス・コーポレーション及びその子会社からの権利付与やモノ・サービスの提供に加え、株 式会社サザビーとの技術・ノウハウ・サービス契約に基づいて、日本におけるコーヒー・ストア経営を推進するた めの広範な技術、ノウハウ、サービスの提供を受けて事業が進められております。 当社とこれらの関連当事者との資本関係及び取引関係の概要を事業系統図によって示すと、以下のとおりです。. 一般のお客様. (商品). スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(当社) ︵技術・ノウハウ・サービス︶. (100%). ︵開発・運営権︶. ︵商標・技術 ライセンス︶. エスビーアイ・ ネバダ・インク (関連当事者). (47.5%). (2.5%). エスシーアイ・ ベンチャーズ・ エス・エル. (100%). スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク. 株式会社サザビー ︵商品︶. (100%). スターバックス・コーポレーション モノ・サービスの流れ 資本関係 (注). (. )内の比率は、提出日現在における議決権の直接所有割合を示しております。 − 20 −. (20)/ 01/09/20 11:53(01/09/04 21:09)/ 2k_01026189_第1−5企業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc. (50%).

(15) 4.関係会社の状況(その他の関係会社). 名. 称. 住. 所. 主 要 な 事 業 内 容. 資 本 金. 議決権の 所有被所 有割合. 関 係 内 容. 摘. 要. %. 株式会社サザビー. 東京都渋谷区. 4,593 百万円. バッグ、被服、 アクセサリー、服飾 雑貨、生活雑 被所有 貨、家具等の 直接 企画、販売及 50.0 びティールーム・レスト ラン経営. エスシーアイ・ベンチャーズ・エス・エ ル. スペイン マドリード市. 5千 ユーロ. 被所有 関連会社の株 直接 式保有 47.5. 役員の兼任がある。 スターバックス・コーヒー・インターナシ ョナル・インクの子会社。. (注)2. スターバックス・コーヒー・インターナシ ョナル・インク. アメリカ合衆 国ワシントン 州シアトル市. 2,450千 米ドル. 被所有 コーヒー・ス 直接 トア経営の国 2.5 際事業展開 間接 (47.5). 役員の兼任がある。 地域開発運営契約及び 投資権利契約がある。 スターバックス・コーポレーションの 子会社。. (注)2. スターバックス・コーポレーション. アメリカ合衆 国ワシントン 州シアトル市. 750百万 米ドル. コーヒーの仕 被所有 入・販売等及 間接 びコーヒース (50.0) トア経営. 役員の兼任がある。 当社に商品等を供給し ている。 供給契約がある。. 役員の兼任がある。 ロイヤリティーの支払 がある。 技術・ノウハウ・サービ ス契約がある。. (注)1. (注)1.有価証券報告書提出会社です。 2.上記は、提出日現在の状況を記載しております。最近日(平成 13 年7月 31 日)から提出日までの間にス ターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクからエスシーアイ・ベンチャーズ・エス・エルに 対する当社株式の移動が行われているため、下記に記載の最近日現在の状況とは異なっております。. 名. 称. 議決権の 資 本 金 所有被所 有割合 %. エスシーアイ・ベンチャーズ・エス・エル. スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク. 被所有 5千 直接 ユーロ 39.1 被所有 直接 2,450千 10.8 米ドル 間接 (39.1). − 21 − (21)/ 01/09/20 10:22(01/09/04 21:09)/ 2k_01026189_第1−5企業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(16) 5.従業員の状況 (1) 提出会社の状況 従. 業. 員. (平成13年7月31日現在) 数. 1,399(5,126)人. 平. 均. 年. 齢. 平 均 勤 続 年 数. 27歳11か月. 1.3年. 平 均 年 間 給 与 4,174,086円. (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平成 13 年7月 31 日現在の臨時雇用者数は 6,748 人であり、平成 13 年7月1日から平成 13 年7月 31 日の間における臨時雇用者の総労働時間は 458 千時間です。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.最近1年間において、従業員が 712 名増加しております。これは、店舗数の増大など業容の拡大に対応 して新規採用を行ったことによるものです。. (2) 労働組合の状況 当社に労働組合はありません。なお、労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。. − 22 − (22)/ 01/09/20 10:22(01/09/04 21:09)/ 2k_01026189_第1−5企業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(17) 第2. 事業の状況. 1.業績等の概要 (1) 業. 績. 当事業年度のわが国経済は、物価の下落が企業収益悪化を招き、企業の設備投資の減少や人件費の抑制な どにより個人消費が冷え込み、更なる需要減退・価格下落を招くというデフレスパイラルの危険を含みなが ら、全般的には軟調に推移致しました。 外食産業界におきましては、家賃の下落や空き物件の増加により出店しやすい環境が続いたことから、引 き続き旺盛な新規出店傾向を辿り、全店ベースでの売上高は対前年比で増加しています。しかし、既存店 ベースでは売上高は減少傾向にあり、利用客数と客単価において消費低迷の影響を受け、前年を下回る結果 となっています。 このような事業環境下、当社は新たに福岡県、埼玉県、宮城県など8つの県に出店を行った結果、当期中 における純増店舗数は110店舗となり、また期末店舗数は227店舗となりました。このような店舗数の増加に 加え、スターバックス・ブランドの浸透による利用客数の増加やビバレッジ(飲料)の一種である「フラペ チーノ」の販売が好調であったことも相俟って、当事業年度の売上高は29,134百万円(前事業年度比126.7% 増)となりました。 営業利益については、売上高が大幅に増加する一方において、事業運営の効率化等による売上原価の低減 と販売費及び一般管理費の伸びの抑制により、1,570百万円(同1,909.7%増)を達成することができました。 この結果、経常利益は1,475百万円(前事業年度は66百万円の経常損失)、当期純利益は1,439百万円(前 事業年度は111百万円の当期純損失)となり、当事業年度において初めて黒字を達成することができました。 また、これにより長らくの課題であった未処理損失を当事業年度において大幅に減少させることができまし た。 (2) キャッシュ・フロー 当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、税引前当期純利益額が1,426百万 円(前事業年度は79百万円の税引前当期純損失)と大きく増加したものの、有形固定資産の取得及び保証金 等の差入による支出等の要因により相殺された結果、前事業年度末に比べ818百万円減少し、当事業年度末に は300百万円となりました。 また、当事業年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりです。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において営業活動の結果得られた資金は2,701百万円(前事業年度比180.9%増)となりました。 これは主に、売上債権及びたな卸資産の増加により一部相殺されているものの、税引前当期純利益1,426百万 円、減価償却費1,298百万円を計上したこと及び未払金が1,001百万円増加したことによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において投資活動の結果使用した資金は6,219百万円(前事業年度比28.7%増)となりました。 これは主に、新規出店に伴う有形固定資産の取得及び保証金等の差入による支出によるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において財務活動の結果得られた資金は2,698百万円(前事業年度比44.3%減)となりました。 これは主に、新株発行による増資及び長短借入金の増加による収入によるものです。. − 23 − (23)/ 01/09/20 10:22(01/09/05 10:11)/ 2k_01026189_第2事業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(18) 2.生産、受注及び販売の状況 当社は、直営のスターバックス コーヒー ストアにおいてコーヒー及び関連商品を販売しておりますので、生産 実績及び受注の状況については、該当事項はありません。 (1) 品目別販売実績 当事業年度の販売実績を品目別に示すと、以下のとおりです。 (単位:千円) 期別. 第6期 平成12年4月1日 平成13年3月31日. 自 至 売. 品目. 上. 高. 店 舗 販 売. ビ. バ. レ. ッ. ジ. 20,768,250. ペ. ス. ト. リ. ー. コ. ー. ヒ. ー. 売. 上. 構. 成. 比. 前. 年. 同. 期. 比. 71.3%. 231.2%. 5,191,720. 17.8. 200.9. 豆. 1,615,339. 5.6. 214.6. コ ー ヒ ー 器 具 等. 1,525,042. 5.2. 293.0. 計. 29,100,352. 99.9. 226.6. 34,424. 0.1. 294.9. 29,134,777. 100.0. 226.7. そ. の. 他. 合 (注). 計. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。. (2)地域別店舗数及び売上高 当事業年度の地域別店舗数及び売上高を示すと、以下のとおりです。 (単位:千円) 期別 自 至 店. 地域. 舗. 数. 売. 上. 第6期 平成12年4月1日 平成13年3月31日 高. 店. 宮. 城. 県. 4. 218,670. 栃. 木. 県. 2. 埼. 玉. 県. 千. 葉. 東. 京. 舗. 神. 奈. 川. 売上構成比. 前年同期比. 0.7%. −%. 73,694. 0.3. −. 6. 519,369. 1.8. −. 県. 11. 1,115,736. 3.8. 789.3. 都. 124. 17,498,072. 60.1. 178.6. 県. 22. 2,873,103. 9.9. 202.6. 販 売. 静. 岡. 県. 1. 83,932. 0.3. −. 愛. 知. 県. 8. 866,561. 3.0. 3,346.6. 三. 重. 県. 1. 55,749. 0.2. −. 京. 都. 府. 6. 665,245. 2.3. 295.3. 大. 阪. 府. 24. 3,215,919. 11.0. 342.2. 兵. 庫. 県. 9. 915,454. 3.1. 315.4. 岡. 山. 県. 2. 150,111. 0.5. −. 福. 岡. 県. 6. 747,465. 2.6. −. 大. 分. 県. 2. 101,266. 0.3. −. 228. 29,100,352. 99.9. 226.6. −. 34,424. 0.1. 294.9. 228. 29,134,777. 100.0. 226.7. 計 そ. の 合. 他 計. (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2.上記の店舗数は、当事業年度において売上高を計上した店舗数を示しており、当事業年度 中における退店により期末店舗数(227店舗)とは相違しております。 − 24 − (24)/ 01/09/20 10:22(01/09/05 10:11)/ 2k_01026189_第2事業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(19) 3.対処すべき課題 今後のわが国経済の先行きについては、引き続き消費者マインドの改善ペースも鈍いと予想され、景気の下振れ リスクを孕みながら不透明な状況が続くと予想されます。また、外食産業界においては、消費低迷の影響を受け、 既存店売上高が伸び悩んでいます。 このような状況において、スターバックスのブランド・イメージを保ちながら、より多くのお客様に「サード・ プレイス」(お客様の職場と家庭の間にあって、いつでも安心してくつろぐことのできる第三の場所)の提供を行 えるよう、平成14年3月期における目標出店数110店舗の達成に努め、また、フード・メニューの開発に力を入れ て、収益体質を強化することにより、未処理損失を解消し、さらに内部留保を蓄積し得るよう、なお一層の努力を 致す所存です。. 4.経営上の重要な契約等 (1)合弁契約 当社は、平成7年10月26日にスターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクと株式会社サザビーとの 間で締結された当社の設立、事業展開及び経営等に関する合弁契約の内容を受諾し、合意しておりましたが、当該 契約は平成13年7月31日をもって終了致しました。 (2)商標・技術ライセンス契約及び供給契約(旧) 当社は、スターバックス・コーポレーション又はその子会社との間で、下記内容の契約を締結しておりましたが、 平成13年6月10日をもってこれらの契約は終了し、平成13年6月11日付で新たに下記(3)に記載の契約を締結して おります。 A. 契約の相手方 「商標・技術ライセンス契約」 エスビーアイ・ネバダ・インク 「供給契約」. スターバックス・コーポレーション. B. 契約期間 平成7年10月26日から平成27年10月26日まで(契約期間終了時の自動更新の定めはない。) C. 契約の概要 •. 当社は、日本国内のスターバックス コーヒー ストアにおいて、スターバックス・コーポレーション 及びその子会社の指定する商標、意匠、マーク、技術及びノウハウを使用する権利を付与されている。. •. 当社は、売上高及び事業中断保険収入の一定率のロイヤリティーを、エスビーアイ・ネバダ・インク へ支払う。. •. 当社は、スターバックス・コーポレーション又はその子会社が定めるサービス、広告、販売促進、納 入業者選定等の事業運営に関する基準・手続を遵守する。. •. 当社は、当社の事業運営に必要なコーヒー、コーヒー食品、コーヒーブレンド及びその他スターバッ クス製品並びにコーヒー関連用具については、全てスターバックス・コーポレーション又はその子会 社から購入する。. •. 当社は、当社が要求する全てのコーヒー豆の供給をスターバックス・コーポレーションから受けるこ とができる。コーヒー豆の価格は、スターバックス・コーポレーションの製造原価に契約に定めのあ る一定の料率を加算して算定した額による。. − 25 − (25)/ 01/09/20 10:22(01/09/05 10:11)/ 2k_01026189_第2事業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(20) (3)地域開発運営契約、商標・技術ライセンス契約及び供給契約(新) 当社は、スターバックス・コーポレーション又はその子会社との間で、下記内容の契約を締結しております。 A.契約の相手方 「地域開発運営契約」. スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク. 「商標・技術ライセンス契約」 エスビーアイ・ネバダ・インク 「供給契約」. スターバックス・コーポレーション. B.契約期間 平成13年6月11日から平成33年3月31日まで(契約期間終了時の自動更新の定めはない。) C.契約の概要 •. 当社は、日本国内においてスターバックス コーヒー ストアを開発・運営する独占的権利を付与され ている。但し、当社は下記の「D. 最低店舗数に関する規定」を遵守しなければならない。. •. 当社は、日本国内のスターバックス コーヒー ストアにおいて、スターバックス・コーポレーション 及びその子会社の指定する商標、意匠、マーク、技術及びノウハウを使用する権利を付与されている。. •. スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク又はその関係会社(当社を除く。)が、日 本国内において卸売及び通信販売等のスターバックス事業を行おうとする場合、当社は当該事業を自 ら独占的に行う優先的権利を有している。. •. スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク又はその関係会社(当社を除く。)が、日 本国内においてスターバックス コーヒー ストア以外の販売チャネルを通じて新規プロダクツの販売 事業を行おうとする場合、当社は当該事業に参加する権利を有している。. •. 当社は、月次売上高の5.5%相当額のロイヤリティーをエスビーアイ・ネバダ・インクへ毎月支払う。. •. 当社は、スターバックス・コーポレーション又はその子会社が定める出店、サービス、広告、販売促 進、納入業者選定等の事業開発・運営に関する基準・手続を遵守する。. •. 当社は、コーヒーやコーヒーカップなどの事業にとって重要な商品については、全てスターバック ス・コーポレーション又はその指定する者から購入する。. •. 当社は、当社が要求する全てのコーヒーの供給をスターバックス・コーポレーションから受けること ができる。コーヒー豆の価格は、スターバックス・コーポレーションの製造原価に契約に定めるのあ る一定の料率を加算して算定した額による。この価格算定方式は、将来において、スターバックス・ コーポレーションのアジア向けの一般的な価格算定方式を基に改訂されることがある。. •. これらの契約には、下記の「D.最低店舗数に関する規定」に記載する最低店舗数未達成の場合以外に も、契約に定めのあるその他の義務違反に該当する場合に、当社の新規出店する権利やこれらの契約 そのものが終了することがあると規定されている。さらに、スターバックス・コーポレーション及び その関係会社並びに株式会社サザビー以外の第三者が、当社の発行済株式総数の20%以上を、スター バックス・コーヒー・インターナショナル・インクの同意なく取得した場合には、これらの契約が終 了することがあると規定されている。. D. 最低店舗数に関する規定 下記の基準日から3ヶ月経過した時点において、当社の営業店舗数が下記の最低店舗数に達していない 場合、スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクは、①未達店舗に係るロイヤリティー相 当額の徴求又は②新規出店する権利の解除を行うことができ、また、③最低店舗数に対する割合が70%未満 である場合、地域開発運営契約、商標・技術ライセンス契約及び供給契約の解除を行うことができる。 基. 準. 日. 最低店舗数. 平成14年3月31日. 277店舗. 平成15年3月31日. 327店舗. 平成16年3月31日. 377店舗. 平成17年3月31日. 427店舗. 平成18年3月31日. 477店舗. 平成18年4月1日から平成33年3月31日までの期間においては、契約当事者が経済情勢等を踏まえて協議 し、双方の合意に基づいて5年毎に最低店舗数を定める。契約当事者間の合意が成立しなかった場合、最 低店舗数は、累計店舗数に過去5年間の平均純増店舗数の80%を加えた数となる。. − 26 − (26)/ 01/09/20 10:22(01/09/05 10:11)/ 2k_01026189_第2事業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(21) (4)技術・ノウハウ・サービス契約(旧) 当社は、株式会社サザビーとの間で、下記内容の契約を締結しておりましたが、平成13年6月10日をもってこの 契約は終了し、平成13年6月11日付で新たに下記(5)に記載の契約を締結しております。 A.当初契約期間 平成7年10月26日から平成27年10月26日まで(契約期間終了時の自動更新の定めはない。) B.契約の概要 •. 当社は、日本における小売業及び小売店舗の開発に関する技術、ノウハウ及び専門的知識の供与を受 ける。. •. 当社は、フードメニュー開発、プロモーション、マーケティング及び販売に関する技術、ノウハウ、 専門的知識及び援助の供与を受ける。. •. 当社は、小売業の運営に関する技術、ノウハウ及び専門的知識の供与を受ける。. •. 当社は、売上高及び事業中断保険収入の一定率のロイヤリティーを支払う。. (5)技術・ノウハウ・サービス契約(新) 当社は、株式会社サザビーとの間で、下記内容の契約を締結しております。 A. 契約期間 平成13年6月11日から平成17年6月30日まで(契約期間終了時の自動更新の定めはない。) B. 契約の概要 •. 当社は、日本における小売業及び小売店舗の開発に関する技術、ノウハウ及び専門的知識の供与を受 ける。. •. 当社は、フードメニュー開発、プロモーション、マーケティング及び販売に関する技術、ノウハウ、 専門的知識及び援助の供与を受ける。. •. 当社は、小売業の運営に関する技術、ノウハウ及び専門的知識の供与を受ける。. •. 当社は、下記のロイヤリティーを毎月支払う。 平成13年7月1日から平成14年6月30日まで:月次売上高の1%相当額 平成14年7月1日から平成15年6月30日まで:月次売上高の0.75%相当額 平成15年7月1日から平成16年6月30日まで:月次売上高の0.5%相当額 平成16年7月1日から平成17年6月30日まで:月次売上高の0.25%相当額. (6)投資権利契約 当社とスターバックス・コーヒー・インターナショナル・インクは、平成13年6月11日に下記内容の契約を締結 しております。 •. 当社が新株式等(新株引受権付社債及び転換社債を含み、当社取締役・従業員に対するストックオプ ションの付与を含まず、また、それらの新株引受権付社債やストックオプションの権利行使又は転換 社債の転換請求により発行される新株式を含まない。)を発行する際、スターバックス・コーヒー・ インターナショナル・インク及び同社より当社株式の譲渡を受けた同社の関係会社は、その直前の持 分比率に比例して優先的に当該新株式等を購入することができる。. •. 当社が公募増資を行う場合において、法律等の規制により上記の持分比率に応じた配分ができない場 合、スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク及び同社より当社株式の譲渡を受けた 同社の関係会社が、その直前の持分比率を維持できるようにするため、当社は第三者割当増資を行う。. (7)倉庫業務委託契約 当社は、鈴与株式会社との間で、商品等の輸入通関手続、保管及び店舗への配送等の業務委託を目的とした「業 務請負基本契約」を締結しております。当初契約期間は平成9年12月1日から1年間で、その後は双方協議の上、 1年毎に更新することができることとなっており、平成13年8月6日現在、本契約は存続しております。 (8)売買基本契約 当社は、伊藤忠商事株式会社との間で、牛乳、ペストリーなどの生鮮品の店舗への共同配送を目的とした「売買 基本契約」を締結しております。契約期間は、平成12年2月1日から5年間(自動更新)です。 − 27 − (27)/ 01/09/20 10:22(01/09/05 10:11)/ 2k_01026189_第2事業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(22) 5.研究開発活動 特に記載すべき事項はありません。. − 28 − (28)/ 01/09/20 10:22(01/09/05 10:11)/ 2k_01026189_第2事業_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(23) 第3. 設備の状況. 1.設備投資等の概要 当事業年度においては、有形固定資産3,934百万円及び差入保証金2,159百万円、あわせて6,093百万円の設備投 資を行いました。 そのうち主なものは下記のとおりです。 当期開店111店舗の有形固定資産. 3,548百万円. 当期開店店舗のうち88店舗の差入保証金 2,025百万円 なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。. 2.主要な設備の状況 平成13年3月31日現在における店舗、サポートセンター(本部)、オフィス(地方事務所)及びトレーニングセ ンター等の設備、投下資本並びに従業員の配置状況は次のとおりです。 (1) 店舗 (単位:千円) 帳. 店舗. 都道府県. 数. 建. 物. 簿. 工具器具 及び備品. 価. 額. 差入保証金. 合. 計. 従業員数. 宮. 城. 県. 4. 105,688. 46,717. 20,000. 172,405. 17. 栃. 木. 県. 2. 27,717. 23,826. 35,150. 86,693. 9. 埼. 玉. 県. 6. 148,983. 68,346. 84,306. 301,636. 27. 千. 葉. 県. 11. 163,382. 97,871. 195,188. 456,442. 42. 東. 京. 都. 123. 2,457,347. 1,013,583. 3,804,459. 7,275,390. 450. 神 奈 川 県. 22. 306,050. 179,085. 452,299. 937,435. 82. 静. 岡. 県. 1. 18,304. 10,363. 12,000. 40,668. 3. 愛. 知. 県. 8. 97,718. 69,422. 91,024. 258,165. 30. 三. 重. 県. 1. 16,823. 9,714. -. 26,538. 3. 京. 都. 府. 6. 135,055. 58,759. 197,816. 391,631. 22. 大. 阪. 府. 24. 515,593. 228,746. 729,101. 1,473,441. 89. 兵. 庫. 県. 9. 188,605. 81,322. 59,820. 329,749. 35. 岡. 山. 県. 2. 43,421. 22,043. 24,787. 90,251. 7. 福. 岡. 県. 6. 75,555. 49,466. 136,399. 261,421. 27. 大. 分. 県. 2. 32,365. 15,597. 4,092. 52,055. 8. 227. 4,332,613. 1,974,867. 5,846,445. 12,153,926. 851. 計. (注) 1.上記の金額は帳簿価額であり、建設仮勘定及び建物賃借予約金は含まれておりません。 2.従業員数には、パートタイマーは含まれておりません。 3.全ての建物を賃借しております。. − 29 − (29)/ 01/09/20 10:23(01/09/04 21:11)/ 2k_01026189_第3設備_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(24) (2) その他 (単位:千円) 帳 事. 業. 所. 名. 所. 在. 地. 建. 物. 簿. 価. 工 具 器 具. 額. 差 入 保証金. 及 び 備 品. 合. 計. 従. 業. 員. 数. サポートセンター(本部). 東京都渋谷区. 110,955. 62,151. 224,169. 397,276. 221. 札 幌 オ フ ィ ス. 北海道札幌市. 10,024. 4,336. 5,071. 19,432. 16. 仙 台 オ フ ィ ス. 宮城県仙台市. 7,047. 3,939. 3,500. 14,486. 10. 池 袋 オ フ ィ ス. 東京都豊島区. 8,851. 3,558. 10,221. 22,630. 4. 横 浜 オ フ ィ ス. 神奈川県横浜市. 10,078. 5,057. 8,509. 23,645. 7. 新 潟 オ フ ィ ス. 新潟県新潟市. 12,523. 3,757. 5,253. 21,533. 13. 名 古 屋 オ フ ィ ス. 愛知県名古屋市. 13,362. 8,245. 11,553. 33,161. 3. 大 阪 オ フ ィ ス. 大阪府大阪市. 8,337. 6,853. 29,735. 44,926. 20. 広 島 オ フ ィ ス. 広島県広島市. 10,605. 5,590. 7,552. 23,747. 2. 福 岡 オ フ ィ ス. 福岡県福岡市. 5,639. 3,104. 8,027. 16,772. 22. 赤坂トレーニングセンター. 東 京 都 港 区. 10,420. 3,250. -. 13,671. -. -. -. 28,625. 28,625. -. 207,846. 109,845. 342,218. 659,910. 318. −. 社 宅 そ の 他. 計 (注). 1.上記の金額は帳簿価額であり、建設仮勘定及び建物賃借予約金は含まれておりません。 2.従業員数には、パートタイマーは含まれておりません。 3.全ての建物を賃借しております。. (3) 所有権移転外ファイナンス・リース契約による主な賃借設備 所有権移転外ファイナンス・リース契約による主な賃借設備は、下記のとおりです。 (単位:千円) 名称. 数量. 店舗業務システム サポートセンター(本部) 業務システム. リース期間. 年間リース料. リース契約残高. 247式. 4年∼5年. 111,630. 315,840. 1式. 3年∼5年. 77,420. 244,046. 3.設備の新設、除却等の計画(平成13年7月31日現在) (1) 重要な設備の新設 設. 備. の. 内. 容. (単位:百万円) 投. 資. 総 店. 舗. の. 新. 設. 予. 定. 金. 額. 額. 既 支 払 額. 8,500. 3,332. 資金調達方法. 自己資金及び 増資資金. 着 手 及 び 完 了 予 定. 完 成 後 の 増 加 能 力. 着. 了. 増加店舗数. 平成14年3月. 110店舗. 手. 平成13年4月. 完. (注)1.投資予定金額には差入保証金が含まれております。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 (2) 重要な改修 設. 備. の. 内. (単位:百万円) 容. 投 総. 既存店舗の 改修. 資. 予. 定. 金. 額. 額. 既 支 払 額. 320. 32. 資金調達方法. 着 手 及 び 完 了 予 定 着. 自己資金及び 増資資金. 手. 平成13年4月. (注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。. − 30 − (30)/ 01/09/20 10:23(01/09/04 21:11)/ 2k_01026189_第3設備_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc. 完. 対象店舗数. 了. 平成14年3月. 20店舗.

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(59) (5)ストックオプション制度の内容 当社はストックオプション制度を採用しております。 。当該制度は、商法第280条ノ19第1項の規定に基づき、新 株引受権方式により、当社取締役及び一定の基準を満たす当社従業員に対して付与することを、平成13年2月28 日開催の臨時株主総会において決議されたものです。 。当該制度の内容は次のとおりです。 付与対象者. 株式の種類. 株式数. 発行価額. 権利行使期間. 権利行使についての条件. 株 取締役. 無額面. (5名). 普通株式. 5,173 平成15年3月1日もし 6,500円. くは株式公開日の91日 後のいずれか遅い日か ら平成23年2月28日ま. 従業員. 無額面. (1,462名). 普通株式. で. 平成13年2月28日開催の臨時 株主総会決議及び同日開催の 取締役会決議に基づき、当社 と対象取締役及び従業員との 間で締結する「新株引受権付 与契約書」に定める。. 4,997. (注)1.新株引受権付与後、株式の分割又は併合する場合には、次に定める調整式により、各付与対象者の権利 行使株式数を調整し、調整により生ずる1株未満の端数は、小数第1位を四捨五入します。ただし、調 整後の権利行使株式数が1株未満の場合には、調整後権利行使株式数を1株とします。 調整前権利行使株式数 × 調整前権利行使価額 調整後権利行使株式数 =. 調整後権利行使価額. 2.新株引受権付与後、株式の分割又は併合する場合には、次に定める調整式により権利行使価額を調整し、 調整により生ずる1円未満の端数はこれを切り上げます。 新規発行株式数 ×1株当たり払込金額 既発行 + 調整後権利 調整前権利 株式数 調整前権利行使価額 行使価額 = 行使価額 × 既発行株式数+新規発行株式数 3.上記に記載の付与対象者及び株式数は、平成13年2月28日開催の臨時株主総会において決議されたもの であり、付与対象者の辞退や付与契約締結までの間における退職により、実際に付与契約を締結した付 与対象者及び株式数は下記のとおりとなっております。 付与対象者. 株式数. 取締役 (2名) 従業員 (1,369名). 株 4,923 4,882. 2.自己株式の取得等の状況 [取締役又は使用人への譲渡及び利益、資本準備金又は再評価差額金による消却に係る自己株式の取得等の状況] (1)前決議期間における自己株式の取得等の状況 該当事項はありません。 (2)当決議期間における自己株式の取得等の状況 該当事項はありません。 [資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却にかかる自己株式の買受け等の状況] 該当事項はありません。. − 33 − (33)/ 01/09/20 10:23(01/09/04 21:12)/ 2k_01026189_第4提出会社_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(60) 3.配当政策 当社は、設立から平成12年3月期まで、毎期当期純損失を計上しておりました。平成13年3月期において1,439 百万円の当期純利益を計上致しましたが、欠損金を解消するに至らず、平成13年3月期末時点で、346百万円の欠 損金が存在します。このため、これまでのところ配当を実施しておりません。 今後につきましては、株主重視の方針で業績や留保すべき設備投資資金等を勘案しながら、利益還元に努めてい く所存です。. 4.株価の推移 当社株式は非上場・非登録ですので、該当事項はありません。. − 34 − (34)/ 01/09/20 10:23(01/09/04 21:12)/ 2k_01026189_第4提出会社_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(61) 5.役員の状況. 役名及び職名. 氏 名 (生 年 月 日). 略. 昭和40年4月 昭和41年4月 昭和42年4月 代 表 取 締 役 角 田 雄 二 昭和62年5月 最高経営責任者 ( C E O ) (昭和16年1月6日生) 平成3年6月 平成7年10月 平成13年3月 昭和53年4月 平成元年3月 代 表 取 締 役 好 本 一 郎 平成5年3月 最高執行責任者 (昭和28年5月29日生) 平成6年6月 ( C O O ) 平成10年12月 平成13年3月 平成4年3月 平成11年8月 平成11年10月 平成11年10月 平成11年10月 代 表 取 締 役. 取 締 役 リテイル事業担当 上級執行役員 ( C R O ). 取. 締. ピーター・イー・マズレン (昭和27年2月8日生). ディードラ・ジェイ・ウェイジャー (昭和30年1月31日生). 森. 正 督. 役. (昭和23年5月1日生). 常 勤 監 査 役. (昭和16年3月19日生). 監. (昭和22年11月9日生). 査. 役. 吉. 榎. 村. 本. 秀. 幸. 實. 雄. 歴 日精株式会社入社 有限会社日影茶屋入社 有限会社日影茶屋 社長 株式会社サザビー 取締役(現任). 所有 株式数 株 4,020 (4,020). 株式会社キハチアンドエス 取締役会長(現任). 当社設立 代表取締役社長 当社代表取締役最高経営責任者(CEO)(現任) 日本電信電話公社(現 日本電信電話株式会社)入社. ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン株式会社入社 アップルコンピュータ株式会社入社 人事本部長 バクスター株式会社入社 常務取締役 当社入社 専務取締役. 903 (903). 当社代表取締役最高執行責任者(COO)(現任). トライコン・グローバル・レストランツ・インク入社 スターバックス・コーポレーション入社 エグゼクティブ・オフィサー(現任) スターバックス・コーヒー・インターナショナル・インク プレジデント(現任). エスビーアイ・ネバダ・インク プレジデント(現任) スターバックス・コーヒー・カンパニー・ピーティー・ワイ・リミテッド 取 締役(現任) 平成11年12月 スターバックス・コーヒー・ホールディングズ(UK)リミテッド プレ ジデント (現任) 平成11年12月 スターバックス・コーヒー・カンパニー・リミテッド プレジデント (現任) 平成11年12月 トルズ・アンド・マカトニア・リミテッド プレジデント (現任) 平成11年12月 シアトル・コーヒー・カンパニー・リミテッド プレジデント (現任) 平成11年12月 当社代表取締役(現任) 平成12年12月 スターバックス・フォーリン・セールス・コーポレーション 取締役(現任) 平成13年6月 エスシーアイ・ベンチャーズ・エス・エル チェアーマン(現任) 昭和56年9月 ペプシコ・フード・サービス入社 平成4年3月 スターバックス・コーポレーション入社 平成9年9月 同社エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント 平成11年4月 当社入社 店舗運営部長 平成12年1月 当社店舗運営本部長 平成13年3月 当社リテイル事業担当上級執行役員(CRO)(現任) 平成13年7月 当社取締役(現任) 昭和48年7月 株式会社サザビー入社 昭和54年5月 株式会社サザビー 取締役 昭和61年5月 株式会社サザビー 専務取締役 昭和63年11月 株式会社サザビー代表取締役専務 平成3年6月 株式会社キハチアンドエス代表取締役社長(現任) 平成7年10月 当社取締役(現任) 平成10年4月 株式会社アニエスベーサンライズ 代表取締役社長(現任) 平成10年10月 アメリカンラグシージャパン株式会社取締役(現任) 平成11年4月 株式会社サザビー代表取締役最高執行責任者 (COO)(現任) 平成12年9月 アンドエー株式会社代表取締役社長(現任) 平成12年9月 株式会社エストネーション代表取締役社長(現任) 昭和38年4月 日本放送協会入社 昭和63年7月 同協会解説委員 平成11年6月 当社常勤監査役(現任) 昭和55年3月 公認会計士登録(現任) 昭和62年3月 ジェム・アソシエイツ株式会社 代表取締役(現任) 平成7年10月 当社監査役(現任). − 35 − (35)/ 01/09/20 10:23(01/09/04 21:12)/ 2k_01026189_第4提出会社_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc. −. −. −. −. −.

(62) 役名及び職名. 監. 査. 役. 氏 名 (生 年 月 日). エム・マイケル・ケーシー (昭和20年8月28日生). 計 (注). 8名. 1.所有株式数欄の(. 略 昭和61年12月 昭和63年5月 平成7年8月 平成9年9月 平成9年9月 平成9年9月 平成12年8月 平成13年7月. 歴 ファミリー・レストランツ・インク入社 チーフファイナンシャルオフィサー エル・トリート・レストランツ・インク チーフエグゼクティブオフィサー. 所有 株式数 株. スターバックス・コーポレーション入社 チーフファイナンシャルオフィサー(現任). 同社エグゼクティブバイスプレジデント(現任) 同社チーフアドミニストレイティブオフィサー (現任) 当社取締役. −. エスビーアイ・ネバダ・インク チーフ・エグゼクティブ・オフィサー(現任). 当社監査役(現任). 4,923 (4,923) )内の数字は内数であり、商法第280条ノ19の規定に基づく新株引受権(ストッ −. クオプション)に伴う潜在株式数です。 2.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入してお ります。上級執行役員及びオフィサーは、下記の15名です。 代表取締役最高経営責任者(CEO). 角田. 雄二. 代表取締役最高執行責任者(COO). 好本. 一郎. 取締役リテイル事業担当上級執行役員(CRO). ディードラ・ジェイ・ウェイジャー. 財務担当上級執行役員(CFO). マーク・ディー・ストルツマン. オフィサー(店舗運営本部長). 簔口. オフィサー(店舗運営本部オペレーションサービス部長). 角田 良太. 一実. オフィサー(店舗運営本部店舗営業部東関東エリアマネージャー)江端 徳人 オフィサー(店舗開発本部長). 畔柳. 謙一. オフィサー(店舗開発本部店舗建設部長). 奥田. 一隆. オフィサー(フード&ビバレッジ部長). 金井. 新吾. オフィサー(マーケティング部長). 村上. 敦子. オフィサー(サプライチェーン部長). 香西. 元. オフィサー(管理部門長). 麻生. 博文. オフィサー(経営企画部門長). 平井. 孝志. オフィサー(人事・総務部門長). 松川. 誠. 3.監査役の吉村. 秀實及び榎本. 幸雄の両氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法. 律」第18条第1項に定める社外監査役です。. − 36 − (36)/ 01/09/20 10:23(01/09/04 21:12)/ 2k_01026189_第4提出会社_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(63) 第5. 経理の状況. 1.財務諸表の作成方法について 当社の財務諸表は、 「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」 (昭和 38 年大蔵省令第 59 号) 。以下 「財務諸表等規則」という。 )に基づいて作成しております。 なお、第5期事業年度(平成 11 年4月1日から平成 12 年3月 31 日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づ き、第6期事業年度(平成 12 年4月1日から平成 13 年3月 31 日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて 作成しております。. 2.監査証明について 当社は、証券取引法第 193 条の2の規定に基づき、第 5 期事業年度(平成 11 年4月1日から平成 12 年3月 31 日まで)及び第6期事業年度(平成 12 年4月1日から平成 13 年3月 31 日まで)の財務諸表について、監査法人 トーマツの監査を受けております。 その監査報告書は、財務諸表の直前に掲げております。. 3.連結財務諸表について 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。. − 37 − (37)/ 01/09/20 10:24(01/09/04 21:13)/ 2k_01026189_第5−1経理_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

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(66) 財務諸表等 (1)財務諸表 ①. 貸借対照表. (単位:千円) 期. 科. 目. (資産の部) 流 動 資 産 1. 現 金 及 び 預 金 2. 売 掛 金 3. 商 品 4. 貯 蔵 品 5. 前 渡 金 6. 前 払 費 用 7. 繰 延 税 金 資 産 8. 預 け 金 9. デ リ バ テ ィ ブ 債 権 10. そ の 他 流 動 資 産 合 計 Ⅱ 固 定 資 産 1. 有 形 固 定 資 産 (1) 建 物 減 価 償 却 累 計 額 (2) 車 両 運 搬 具 減 価 償 却 累 計 額 (3) 工 具 器 具 及 び 備 品 減 価 償 却 累 計 額 (4) 建 設 仮 勘 定 有 形 固 定 資 産 合 計 2. 無 形 固 定 資 産 (1) ソ フ ト ウ ェ ア (2) 電 話 加 入 権 無 形 固 定 資 産 合 計 3. 投 資 そ の 他 の 資 産 (1) 出 資 金 (2) 長 期 貸 付 金 (3) 長 期 前 払 費 用 (4) 繰 延 税 金 資 産 (5) 差 入 保 証 金 (6) 建 物 賃 借 予 約 金 投資その他の資産合計 固 定 資 産 合 計 資 産 合 計. 別. 第5期 (平成12年3月31日現在). 第6期 (平成13年3月31日現在). 金. 金. 額. 構成比. 額. 構成比. %. %. Ⅰ. 1,119,125 366,797 409,872 95,213 47,829 154,967 − − − 50,515 2,244,321. 3,229,836 547,096 3,120 1,827 1,637,842 449,887. 20.7. 5,740,553 1,200,094 3,120 2,239 3,038,766 954,053. 2,682,740 1,293 1,187,954 265,073 4,137,061 100,041 24,529 124,571 100 − 215,595 − 3,955,254 147,468 4,318,418 8,580,050 10,824,372. 300,329 1,121,401 1,143,246 156,823 107,543 265,836 96,340 380,964 1,027,046 22,380 4,621,911. 25.1. 4,540,459 880. 38.2. 2,084,713 214,113 6,840,166. 37.2. 1.2. 97,993 44,983 142,977. 0.8. 39.9 79.3 100.0. 105 64,918 222,918 15,845 6,188,663 297,745 6,790,196 13,773,341 18,395,252. 36.9 74.9 100.0. − 40 − (40)/ 01/09/20 10:24(01/09/04 21:14)/ 2k_01026189_第5−2財務諸表等_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(67) (単位:千円) 期 科. 別. 目 (負債の部) 流 動 負 1. 買 掛 2. 短 期 借 入 一 年 内 返 済 予 3. 長 期 借 入. Ⅰ. 4. 未. 払. 5. 未 払 費 6. 未 払 法 人 税 7. 未 払 消 費 税 8. 預 り 9. 繰 延 ヘ ッ ジ 利 10. 賞 与 引 当 11. そ の 流 動 負 債 合 Ⅱ 固 定 負 1. 長 期 借 入 2. 退 職 給 与 引 当 3. 退 職 給 付 引 当 固 定 負 債 合 負 債 合. 第6期 (平成13年3月31日現在). 金. 金. 額. 構成比. 額. % 債 金 金 定 金 金 ※1 ※2 用 等 等 金 益 金 他 計 債 金 金 金 計 計. (資本の部) 資 本 金 ※3 資 本 準 備 金 欠 損 金 ( △ ) 1. 当 期 未 処 理 損 失 ( △ ) 欠 損 金 ( △ ) 合 計 資 本 合 計 負 債 ・ 資 本 合 計. Ⅰ Ⅱ Ⅲ. 第5期 (平成12年3月31日現在). 構成比 %. 333,467 340,000. 617,689 1,000,000. 508,471. 624,471. 931,410. 2,223,731. 275,299 32,081 94,157 31,073 − 71,249 3,686 2,620,897. 24.2. 700,105 98,437 256,192 58,976 1,027,046 176,306 177 6,783,135. 36.9. 4,978,157 11,712 − 4,989,869 7,610,767. 46.1 70.3. 5,903,686 − 53,832 5,957,518 12,740,653. 32.4 69.3. 2,500,000 2,500,000. 23.1 23.1. 3,001,140 3,000,000. 16.3 16.3. △1,786,394 △1,786,394 3,213,605 10,824,372. △16.5 29.7 100.0. △346,540 △346,540 5,654,599 18,395,252. △1.9 30.7 100.0. − 41 − (41)/ 01/09/20 10:24(01/09/04 21:14)/ 2k_01026189_第5−2財務諸表等_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(68) ②. 損益計算書. (単位:千円) 期. 別 自 至. 科. 目. Ⅰ. 売. Ⅱ. 売. 第5期 平成11年4月1日 平成12年3月31日. 金 上. 高. 上. 原. 第6期 平成12年4月1日 平成13年3月31日. 自 至. 額. 百分比. 12,851,451. % 100.0. 金. 360,738. 409,872. 2. 当 期 商 品 仕 入 高. 4,085,396. 9,339,241. 4,446,134. 9,749,114. 63,281. 201,107. 合 勘. 計. 定. 振. 替. 高 ※1. 4. 期 末 商 品 棚 卸 高 売 Ⅲ. 上. 総. 百分比. 29,134,777. % 100.0. 8,404,760. 28.8. 20,730,017. 71.2. 19,159,515. 65.8. 1,570,501. 5.4. 18,178. 0.1. 価. 1. 期 首 商 品 棚 卸 高. 3. 他. 額. 利. 409,872. 益. 3,972,980. 30.9. 8,878,471. 69.1. 1,143,246. 販売費及び一般管理費 1. 広. 費. 149,300. 372,093. 2. 給 与 手 当 及 び 賞 与. 3,400,688. 7,187,478. 3. 賞 与 引 当 金 繰 入 額. 71,249. 176,306. 4. 退 職 給 与 引 当 金 繰 入 額. 9,018. −. 5. 退 職 給 付 引 当 金 繰 入 額. −. 42,619. 6. 備 品 ・ 消 耗 品 費. 477,166. 931,599. 7. 減. 費. 731,729. 1,298,094. 料. 1,461,595. 3,243,915. 9. 支 払 ロ イ ヤ リ テ ィ ー. 835,347. 1,893,759. 10. 支. 料. 359,063. 785,284. 他. 1,305,167. 8. 不. 告. 宣. 価 動. 償 産. 払. 11. そ 営 Ⅳ. 営 1. 受 2. 資 3. 為 4. そ. 伝. 却. 賃. 借. 手. 数. の 業 業. 利 外. 取 材. 益. 収 利. 売. 替. 却 差. の. 8,800,326. 68.5. 78,144. 0.6. 3,228,364. 益 息. 1,350. 2,929. 益. −. 8,849. 益. −. 3,355. 他. 1,907. 3,258. 0.0. 3,043. − 42 − (42)/ 01/09/20 10:24(01/09/04 21:14)/ 2k_01026189_第5−2財務諸表等_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

(69) (単位:千円) 期. 別 自 至. 科. 目. 第5期 平成11年4月1日 平成12年3月31日. 金. 額. 第6期 平成12年4月1日 平成13年3月31日. 自 至 百分比. 金. 額. 百分比. % Ⅴ 営. 業. 外. 費. %. 用. 1. 支. 払. 利. 息. 76,987. 109,094. 2. 為. 替. 差. 損. 60,177. −. 費. 9,384. 3,961. 他. 890. 3. 新. 株. 4. そ. 発. 行. の. 経常利益又は経常損失(△) Ⅵ 特. 別. 利. 別. 1.1. △66,036. △0.5. 1,191. 0.0. −. 損. 1,191. −. 1,479. −. 2. 固 定 資 産 除 却 損 ※4. 12,804. 34,105. 3. リ ー ス 契 約 解 約 損 失. −. 税引前当期純利益又は 税引前当期純損失(△) 法人税、住民税及び事業税 人. 税. 等. 調. 0.4. 1,475,624. 5.1. −. −. 49,573. 0.2. 1,426,051. 4.9. △13,803. △0.0. 1,439,854. 4.9. 失. 1. 固 定 資 産 売 却 損 ※3. 法. 113,055. 益. 1. 固 定 資 産 売 却 益 ※2 Ⅶ 特. 147,439. 整. 額. 14,283. 0.1. △79,128. △0.6. 32,372 −. 15,467. 98,382 32,372. 0.3. △112,186. 当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ). △111,501. △0.9. 前 期 繰 越 損 失 ( △ ). △1,674,893. △1,786,394. 当 期 未 処 理 損 失 ( △ ). △1,786,394. △346,540. − 43 − (43)/ 01/09/20 10:24(01/09/04 21:14)/ 2k_01026189_第5−2財務諸表等_スターバックスコーヒージャパン_目論見.doc.

参照

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