⽇本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Cloud Forum Japan
基調講演 私たちの取り組みとお客樣への価値について
IBM Cloud の変遷
①概要
②主要コンピュート・リソース
③利⽤者:クラウドDC
④特徴
Object Storage
Cleversafe
(2004 - )
2005
IaaS専⾨クラウド
SoftLayer
(2005 - )
開発者向けPaaS
BlueMix
(2010 - )
2010
開発者向けクラウドAI
Watson
(2013 - )
2015 2020
ビジネスのためのクラウド
IBM Cloud
(2017- )
Open Technology
Red Hat
(2019- )
2025
IBM Cloud ⼤阪リージョン
2020 年 9 ⽉ 29 ⽇始動
IBM Cloud ⼤阪リージョンの位置付け
IBM Cloud 東京リージョン
IBM Cloud ⼤阪リージョン ダラス、ワシントン DC 、ロンドン、フランクフルト、シドニー、東京に続く
7 つめの リージョン として アベイラビリティー・ゾーン を提供
世界中の DC 間 通信無料
アクセスポイント ゾーン
データセンター
Zone
世界中の DC 間 通信無料
IBM Cloud ⼤阪リージョンの価値
Zone2 Zone1
Zone3
リージョン ⼤阪
Zone2 Zone1
Zone3
リージョン 東京
東阪の通信無料
Cloud Services Anywhere
Secure &
Compliant Enterprise
Grade
VMware 、 SAP 、 AIX 、 IBMi など ミッションクリティカル・システムを
クラウドに移⾏
マルチ・ゾーン・リージョンや データセンター、アクセス拠点の
拡⼤
⾦融業界向けクラウドを はじめとした、業界向けクラウド
次世代インフラによる
⾼可⽤・⾼性能・⾼機能な クラウドサービス
業界最⾼⽔準の暗号化技術に対応 FIPS 140-2 Level4
データの保管、通信、処理の あらゆる瞬間を暗号化して保護
クラウドネイティブなサービスにおい ても環境の Isolation が可能
ISO など国際標準だけではなく FISC 、 ISMAP にも対応
オープンテクノロジーをコアに 提供されている各種サービス
標準化され、可搬性に優れた IBM Cloud サービスおよび Kubernetes / Red Hat OpenShift
⼀貫した分散型クラウド IBM Cloud Satellite
ハイブリッド・マルチクラウドでの CI/CD
IBM Cloud 3 つの強み
最もオープンでセキュアなビジネス向けのパブリック・クラウド
コスト削減 投資の保護 リスク低減 アジリティー向上 コスト削減 イノベーション加速
IBM の強みを活かしたサービス拡張
AIX 、 IBMi 、そして zLinux が IBM Cloud で利⽤可能に
Power Systems Virtual Server LinuxONE
• AIX (7.1,7.2) 、 IBM i (7.2, 7.3, 7.4) が クラウドで利⽤可能に
• 東京リージョン・⼤阪リージョンで 順次サービス提供開始
• SAP HANA 、 NetWeaver の SAP 認定済み
• LinuxONE がクラウドで利⽤可能に
• 東京リージョンでサービス提供開始
• 業界最⾼⽔準( FIPS 140-2 Level4 認定 取得)の鍵暗号化
• コンテナも、 Managed Database も利⽤
可能
Hyper Protect Services
IBM の強みを活かしたサービス拡張
AIX 、 IBMi 、そして zLinux が IBM Cloud で利⽤可能に
Power Systems Virtual Server LinuxONE
• AIX (7.1,7.2) 、 IBM i (7.2, 7.3, 7.4) が クラウドで利⽤可能に
• 東京リージョン・⼤阪リージョンで 順次サービス提供開始
• SAP HANA 、 NetWeaver の SAP 認定済み
• LinuxONE がクラウドで利⽤可能に
• 東京リージョンでサービス提供開始
• 業界最⾼⽔準( FIPS 140-2 Level4 認定 取得)の鍵暗号化
• コンテナも、 Managed Database も利⽤
可能
Hyper Protect Services
分散型クラウド・サービス IBM Cloud Satellite
Service Control Plane
@IBM Cloud Tokyo
ハイブリッド・マルチクラウド 環境
業界規制を遵守するため、データは オンプレ上にに残したまま、
Red Hat OpenShift上でアプリを稼働、
運⽤の⼀元管理とセキュリティを担保
パブリッククラウドと 同等の環境をエッジに
レイテンシーを考慮し、データの発⽣源 に近いエッジに共通のプラットフォーム を配置。Red Hat OpenShift により⼀
貫性のある管理と制御を実現
IaaS Red Hat OpenShift
アプリケーション
IBM Cloud
カタログ・サービス
IBM Cloud Tokyo IBM Cloud Osaka
エッジロケーション
(流通拠点)
他社クラウド
IBM Cloud (パブリッククラウド) エッジロケーション
(⼯場)
オンプレミス
(データセンター)
エッジロケーション
(流通拠点)
エッジロケーション
(⼯場)
エッジロケーション
(営業所)
⾦融サービス向け
パブリック・クラウド
ポリシーフレームワーク
VMware クラウド
ネイティブ Red Hat OpenShift IBM Cloud
銀⾏アプリ SaaS
アプリ 3 rd パーティー (ISV) アプリ コンプライアンス 設計
セキュリティー
アドバイス
モニタリング 可視化された 管理・制御
運⽤管理 世界初の⾦融サービス向け
パブリック・クラウド ⾼度なセキュリティー対応
コンプライアンスを確保する
ポリシー・フレームワーク ISV と SaaS プロバイダーの
サービスを提供予定
⾦融サービス向け
オープン・ソーシング戦略フレームワーク
新しい働き⽅の実践と⼈材育成・コミュニティー
⾦融サービス向けパブリック・クラウド
ビジネスサービス
基幹系の簡素化・再配置
フロントサービス
社会のデジタルシフト
フロントサービス ( 特定銀⾏ ) ホワイトラベル ( 銀⾏間 ) 外部サービス (FinTech 等 ) IBM ⾦融業界ソリューション
移管 フルバンク ( 勘定系 簡素化 )
クラウド勘定系 ( 機能特化型 )
デジタル 勘定系 アプリ部品 ⾦融業務
( ⽇本固有 )
オープンプラットフォーム
⾦融サービス向け
デジタルサービス・プラットフォーム
DSP 基盤
マネージド・サービス
業務マイクロ
サービス 基幹系連携 Backend Adapter
デジタルサービス
+
IBM Cloud
ヘルスケア業界
医療情報システムのハイブリッド化を推進
電⼦カルテのサーバーとして⾼可⽤性を担保する
Power Systems Virtual Servers および VMware Solutions Dedicated
共有ストレージ
IBM CIS
IBM 総合医療情報システム
Power Systems VMware
X86 サーバー 1次バックアップ 2次バックアップ
IBM Cloud お客様フロント(オンプレミス)
業務端末
仮想環境 物理サーバー IBM CIS
業務要件に合わせて ハイブリッド構成へ
IBM CIS
Cloud Services Anywhere
Secure &
Compliant Enterprise
Grade
IBM Cloud 3 つの強み
最もオープンでセキュアなビジネス向けのパブリック・クラウド
IBM Cloud のオンリーワンを形成する要素
お客様・パートナー様・社会とともに歩み続けた⻑年の歴史
+
クラウドネイティブ・ソフトウェア インダストリー・ナレッジ
デリバリー・ケーパビリティー パートナー・エコシステム
© 2020 IBM Corporation
⽇本市場における品質向上
3
1 2
4 5 6
デバイス品質改善
サポート体制
アーキテクチャー改善
運⽤管理体制
異常検知と通知
社員の教育
⽇本語による 24 時間 365 ⽇サポート
AI によるプロアクティブな監視と予防保守 タイムリーな情報発信
✔ ✔
✔
ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報提供の目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助言 を意図したものではなく、またそのような結果を生むものでもありません。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努力しましたが、「現状のまま」提供され、明示または暗示にかかわらずいかなる保証も伴わない ものとします。本講演資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場合も、IBMは責任を負わないものとします。 本講演資料に含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交 付者からいかなる保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフトウェアの使用を規定する適用ライセンス契約の条項を変更することを意図したものでもなく、またそのような結果を生むものでもありません。
本講演資料でIBM製品、プログラム、またはサービスに言及していても、IBMが営業活動を行っているすべての国でそれらが使用可能であることを暗示するものではありません。本講演資料で言及している製品リリース日付や製品機能は、市場機会 またはその他の要因に基づいてIBM独自の決定権をもっていつでも変更できるものとし、いかなる方法においても将来の製品または機能が使用可能になると確約することを意図したものではありません。本講演資料に含まれている内容は、参加者が 開始する活動によって特定の販売、売上高の向上、またはその他の結果が生じると述べる、または暗示することを意図したものでも、またそのような結果を生むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチ マークを使用した測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、ストレージ構成、および処理されるワークロードなど の考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。
記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があります。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、[以下当該情報に関連し商標リスト中に掲載されたIBMブランドやIBMの製品名称があれば追加する] は、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス 名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
Adobe, Adobeロゴ, PostScript, PostScriptロゴは、Adobe Systems Incorporatedの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
IT Infrastructure LibraryはAXELOS Limitedの登録商標です。
ITILはAXELOS Limitedの登録商標です。
インテル、Intel、Intelロゴ、Intel Inside、Intel Insideロゴ、Intel Centrino、Intel Centrinoロゴ、Celeron、Intel Xeon、Intel SpeedStep、ItaniumおよびPentium はIntel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商 標です。
Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、UltriumおよびUltriumロゴは、Hewlett Packard Enterprise、International Business Machines CorporationおよびQuantum Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
PowerLinux is a trademark of International Business Machines Corp. The registered trademark Linux is used pursuant to a sublicense from LMI, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world-wide basis.
Microsoft, Windows, Windows NT およびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
Cell Broadband Engineは、Sony Computer Entertainment, Inc.の米国およびその他の国における商標であり、同社の許諾を受けて使用しています。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはOracleやその関連会社の商標または登録商標です。
VMware, the VMware logo, VMware Cloud Foundation, VMware Cloud Foundation Service, VMware vCenter ServerおよびVMware vSphereは、VMware, Inc.またはその子会社の米国およびその他の地域における登録商標または商標です。
RStudio, RStudioロゴおよびShinyはRStudio, Incの登録商標です。
Zowe、ZoweロゴおよびOpen Mainframe ProjectはLinux Foundationの商標です。
Red Hat、JBoss、OpenShift、Fedora、Hibernate、Ansible、CloudForms、RHCA、RHCE、RHCSA、CephおよびGlusterは、Red Hat Inc.または子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。