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[研究結果] 基板に部品をハンダ付けし、回路を製作した

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Academic year: 2021

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情報システム工学科平成19 年後期自主課題研究 研究テーマ:音センサの製作

名列番号:068 リマ エズリン [研究目的]

音で反応するセンサを製作する。PIC マイコンの使い方をプログラム通して理解し、動作を確認す る。

[研究内容]

1. PIC マイコンのプログラムについて学ぶ。

2. 資料に基づき必要な材料を集め、実際に回路を製作する。

3. PIC マイコンにプログラムを書き込む。

4. 回路に電池を接続し、動作を確認する。

5. センサがプログラム通りに動いているか確認する。

[研究方法]

(a)回路の概要

入力は音(マイク)、出力は LED で、回路のイメージは以下の通りである。

[研究結果]

基板に部品をハンダ付けし、回路を製作した。途中、線のつなぎ忘れがあったり、誤ってつないでし まったり、間違った部品を使ったりしていた。先生の助言等で気づき修正した。プログラムを PIC に書 き込んで、回路の動作を確認した。設計通りに動いた。

[まとめ]

今回の自主課題研究を通して、ものづくりの難しさを知った。線の付け間違えや、つけ忘れなどで 非常に苦労した。先生または TA さんの指導で回路がうまくできた。

[今後の課題]

今後の課題は、音センサをスイッチとして使って、色々な製品を制御してみる。

参考文献

[1] わかる PIC マイコン制御 「誠文堂光社」

参照

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