証券コード:6287 決 算 期 配 当 金 受 領 株 主 確 定 日 定 時 株 主 総 会 公 告 掲 載 新 聞 名 株 式 名 義 書 換 名義書換代理人 事 務 取 扱 場 所 お問い合せ先 郵便物送付先 同 取 次 所 単 元 未 満 株 式 の 買 取 請 求 取 扱 所 上 場 取 引 所 毎年3月31日 利益配当 毎年3月31日 中間配当を行う場合は、毎年9月30日 毎年6月 日本経済新聞 当社は、決算公告に代えて、貸借対照表及び損益 計算書を当社ホームページ【投資家情報】の「貸 借対照表等の公告」に掲載しております。 記 http://www.sato.co.jp/ir/index.html 三菱信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱信託銀行株式会社 証券代行部 〒171-8508 東京都豊島区西池袋一丁目7番7号 三菱信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-707-696(フリーダイヤル) 三菱信託銀行株式会社 全国各支店 名義書換代理人事務取扱場所及び取次所 東京証券取引所 市場第一部
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【株式に関するお手続きのご案内】 株式の名義変更、配当金のお受取などに関するお問い合せ、また各お手続き 用紙(住所変更、配当金振込先指定・変更、単元未満株式買取請求)のご請求 につきましては、下記の当社株式名義書換代理人までご連絡をお願い申しあげ ます。 三菱信託銀行株式会社 証券代行部 テレホンセンター:0120-707-696(フリーダイヤル) (受付時間:土・日・祝祭日を除く9:00∼17:00) テレホン自動音声応答サービス:0120-86-4490(フリーダイヤル) (24時間受付:お手続き用紙ご請求専用) ホームページアドレス:http://www.mitsubishi-trust.co.jp/●
株 主 メ モ ……
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証券コード:62872003年度
サトーグループの業績のご報告
2003年4月1日∼2004年3月31日
株主の皆様へのご報告
古紙配合率100% 再生紙を使用しています 地球環境に配慮した大豆油 インキを使用していますFINANCIAL REPORT
株主の皆様へ
取締役専務執行役員 脇 敏 博 取締役執行役員副社長 福 間 武 取締役専務執行役員 横 井 信 宏 取締役常務執行役員 西 田 浩 一 代表取締役執行役員会長 兼最高経営責任者藤 田 東久夫
代表取締役執行役員社長 兼最高執行責任者大 塚 正 則
様々な現場における正確、省力、省資源の実現
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。 ここに当社第54期(平成16年3月期:2003年4月1日∼2004年3月31日)の事業報告書 をお届けするにあたりまして、ひとことご挨拶申しあげます。 当社グループは創業以来「あくなき創造」をモットーに「生産、販売を業とする者 の本分に徹する」ことを社是とし、企業コンセプトに掲げる「DCS(データ・コレク ション・システム)&Labeling」を推進して正確、省力、省資源を実現し、社会に貢献 することを経営の基本方針としております。そして、その「あくなき創造」の精神の もと社員全員の英知を結集し、柔軟に発想して迅速に行動することにより社会環境の 変化に対応し、当社の使命を果たすべくつとめてまいりました。 また利益配分方針につきましては、株主、社会、会社、社員に対する「四者還元」 を基本方針とし、安定的に配当性向を引き上げ、内部留保金は、研究開発投資や設備 投資、さらには海外展開に必要な投資に充当し、高い投資効率を目指してまいりまし た。 食品 加工 等 機 械 器 具 等 製造 アパレ ル・小 売・ 卸 サー ビ ス コア・ユンピタンス/提案力・営業力・ブランド力/ 財務力・マネジメントシステム/SATO SPIRIT 磁気 2次元コード EDI POS RFID OCR 医療 サプライ製品 ラベル・リボン・タグ チケット・MCカード 一般シール・ICタグ スキャナ・ターミナル MCリーダライタ その他DCS仕入商品 保守サービス TCC導入 メカトロ製品 電子プリンタ ハンドラベラー パソコン 接続デバイス その他サプライ 仕入商品 内製ソフトウェア 個別ソフト・汎用ソフト パッケージソフト・ デザイン力 人の目による認識(ヒューマンリーダブル) ( 画 像 認 識) トレーサ ビリティ (バイオ メト リク ス) バー コード QR(Quick Respon se) さらに当社グループは、以下の中長期的な経営戦略に取 り組んでおります。 蒻ユビキタス社会への対応 IT技術の急速な発達に伴い、時代はコンピュータを核と したユビキタス社会へと変わりつつあり、「いつでも、どこ でも」マーキングに対する需要はさらに拡がっております。 当社グループは、このユビキタスマーキングという大きな 潮流を的確に捉え、操作性、機能性に優れた製品を開発し、 新市場の開拓を進めてまいります。 蓚「DCS&Labeling」の世界展開 「DCS&Labeling」は現場データの一貫処理システムであ り、バーコード、2次元コード、ICタグ・ラベルなどの自動 認識技術とプリンタ、スキャナ、その他周辺機器、ソフト ウェア、サプライ製品等の製品の最適な組み合わせにより、 現場ニーズに対応するトータルソリューションを提案する ビジネスモデルです。国内ではすでに実績を残しているこ の「DCS&Labeling」を今後さらに、このビジネスモデルを 世界各国で展開し、海外における売上の拡大と競争力の強 化をはかってまいります。 蓐CSR(企業の社会的責任)への取り組み CSR及びSRI(社会的責任投資)の担当部署として、2004 年4月に「CSR室」を新設いたしました。正確、省力、省資 源という事業活動を通じた社会貢献をベースに、誠実な企 業文化を継承しながら、コーポレート・ブランドの確立に つとめてまいります。当社グループ内においては、コンプ ライアンス、リスクマネジメント、環境マネジメントの体 制強化をはかり、当社グループ外に対しては、積極的な情 報開示を行い、各ステークホルダー(企業に何らかの利害 関係を有する方々)との信頼関係の構築に取り組んでまい ります。 蓁人的資源の活性化 世界各国で活躍できる国際感覚を備えた人材の育成につ とめてまいります。海外子会社においては業界に精通した 人材の採用を進めることで、事業拡大につなげてまいりま す。また、次世代リーダー育成のための研修プログラムや、 三行提報制度(当社グループ独自のナレッジマネジメント システム)の活用による組織、個人の活性化を進めるとと もに、少子高齢化社会における人材確保の一環として、女 性、高齢者が活躍しやすい企業風土を築いてまいります。 さらに、年俸制の全社員への導入など成果主義を目指した 人事制度の改訂に取り組んでまいります。 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援、 ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。 株主の皆様へ ...1 当期一年のご報告...3 CSR報告 ...5 環境保全活動・社会貢献活動報告...7 TOPICS ...9 「ICタグ・ラベルへの取り組み」 TOPICS ...11 TOPICS ...12 「株主優待制度」「日経プリズム」「ISO認証取得」 「優良製品賞受賞」 Special Report ...13 「トレーサビリティの総合パッケージシステム Trace eye(トレース・アイ)を発売」 Special Report ...15 「バーコードを活用した病院情報システム (旭川医科大学附属病院様向け導入事例)」 連結貸借対照表...17 連結損益計算書...18 連結剰余金計算書...19 連結キャッシュ・フロー計算書...19 単体財務諸表(貸借・損益・利益処分案)....20 2003年度主な出来事 ...21 海外ネットワーク...23 国内ネットワーク...25 株式データ ...27 会社データ ...28Summary of Fiscal Operations...29
C O N T E N T S
■経営成績 国内におきましては、2003年4月1日に施行された容器包 装リサイクル法によるプリンタ、サプライ製品の需要が第1 四半期半ばまで旺盛で、業績は順調に推移いたしました。 また、BSE(牛海綿状脳症)問題、鳥インフルエンザの発 生により、食肉、食品加工、生鮮食品等の分野でトレーサ ビリティの需要が拡大しました。 さらに、病院における医療過誤防止への取り組みや量販 店、百貨店、日本自動車工業会(JAMA)のEDI(電子デー タ交換)、製造業や物流業界における入出庫管理の需要も堅 調で、売上は順調に伸長しました。 第3四半期後半から期末にかけては、2004年4月1日より実 施された消費税総額表示方式への変更により、プリンタ、 ハンドラベラー及びサプライ製品の需要が急増し、大幅な 売上拡大につながりました。 また、操作性に優れた食品分野向け新型プリンタや、新 たにICタグ・ラベル仕様プリンタなどの発売を行い、現場 の多様なニーズに合わせた製品のラインナップの充実につ とめました。 海外におきましては、「DCS&Labeling」の展開をさらに 推進するため、営業人員の増強、販売促進のための施策を 積極的に進めてまいりました。 米国では、マーケット別専任営業人員を増強し、ビジネ スパートナーに対して、製品のPRや技術トレーニングを全 米各地で実施いたしました。欧州では、国内営業部門から の直接指導を実施したほか、ICタグ・ラベル製品の拡販を 目的としたRFID(非接触型の認識技術)シンポジウムを開 催いたしました。アジアでは、タイの子会社においてラベ ル、タグなどのサプライ製品の現地生産を始め、また医療、 RFIDなど様々な分野を対象とした展示会に積極的に出展い たしました。 これらの活動の結果、米国ではドラッグストア向け商談、 欧州では英国大手スーパー向け値下げ管理システム商談や ドイツ郵便局向け商談、アジアにおいては中国タバコ会社 向けの自動貼り付け機の商談など、世界各地で大口商談が 成立しております。 こ の 結 果 、 当 連 結 会 計 年 度 に お け る 業 績 は 、 売 上 高 58,862百万円(前期比110.1%)、営業利益5,506百万円(前 期比114.1%)、経常利益5,200百万円(前期比112.0%)、当 期純利益2,790百万円(前期比138.1%)となりました。 ■会社の対処すべき課題 国内における事業展開 漓特殊基材を使用したサプライ製品を開発するとともに、 デジタル印刷技術による小ロットの生産供給体制を確立 滷プリンタ、ハンドラベラーの材料購買の交渉窓口を一本 化し、グローバル調達を行うことを目的に「購買センタ ー」を新設 澆インターネット環境の活用によるTC(テレコミュニケー ション)センターの充実 潺保守サービスではCE(カスタマエンジニア)の技術向上 と、メンテナンスセンターにおける時間外コール受付の顧客サービスを推進 海外における事業展開 漓言語、文化、制度が異なるため、国ごと、地域ごとの個別対応が必要な欧州と アジア地域において各国言語に対応したプリンタを市場投入し、地域に密着し た営業を展開 滷実績が上がり始めた小売、医療分野に重点を置いた製品の拡販 澆ユーザーへの安定したサプライ製品供給と売上への貢献を目的とした、販売子 会社におけるサプライ製品の供給体制の整備 潺顧客対応力や提案力の強化を目的に、海外事業統括会社にソフトウェア開発チ ームを設置 潸安心してサトー製品を継続使用していただくことを目的とした、各販売子会社 における保守サービス体制の構築と主要代理店向けの技術指導の実施及び保守 サービスの強化 新製品・新技術の研究開発及び販売促進 漓国内外においてプリンタやハンドラベラーの新製品を積極的に市場投入 滷ICタグ・ラベルをバーコード、2次元コードと同様に自動認識技術のアプリケー ションの一つと捉え、将来需要の拡大が見込まれるこの分野でお客様のニーズ に応えられるよう、国内外で実証実験に積極的に取り組み、実用化を促進 こうした課題に加え、著しい経営環境の変化に対応するために、経営意思決定 を迅速に行い、企業における不祥事等のリスク発生を未然に防止することを目的 とした次の施策に取り組んでまいります。 コーポレート・ガバナンスに関する施策 漓経営の透明性、客観性を維持し、新しい時代の変化に敏速に適合していくため の経営管理組織の整備と、社員が自由に発言できる場の構築 滷取締役会の経営監督機能を強化するための、社外取締役の増員 澆定常的な内部監査の実施及び「リスクマネジメント委員会」による啓蒙活動に 加え、「CSR室」の新設によるコーポレート・ガバナンスやコンプライアンスの 強化 こうした諸施策の実行により、経営環境の変化に適応しつつ、安定した業容拡 大が可能な企業体質を構築してまいります。株主の皆様におかれましては、今後 とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
プリンタ
研究開発
スキャナ・ターミナル
システム機器
システム設計
システム
サポート
ソフトウェア
保守サービス網
海外販売網
国内販売網
製造
ラベルリボン
CSR報告
Corporate Social Responsibility
●CSRとは 企業は、より良い製品やサービスを提供することによ って利潤を獲得し、市場経済を活性化させるという「経 済的責任」を負っております。また、法令遵守、雇用、 人権などの分野で社会の模範となり、よりよい社会の創 造に寄与するという「社会的責任」や、美しい地球環境 と資源を将来にわたって継続的に確保していくための 「環境的責任」を負っております。CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責 任)とは、この3つの責任を包括した、企業が社会に対 して果たしていくべき責任をいいます。 ●当社のCSR 当社におきましては、CSRを次のとおり定義いたしま した。 ●CSR室設立の目的 当社は、バーコード、2次元コード、ICタグ・ラベル などの自動認識技術を通じて、正確、省力、省資源とい う社会ニーズを実現してまいりました。こうした事業活 動による社会貢献を含めたCSR活動を推進するため、こ のたび2004年4月1日付でCSR室を新設いたしました。こ れにより、当社のブランド価値を向上させ、長期にわた って持続的に成長するための体制強化を目指してまいり ます。 ●CSR室で担当するテーマ CSR室では、コンプライアンス、リスクマネジメント、 環境マネジメント、社会貢献活動を4つの柱に活動して まいります。今期の活動方針は次のとおりです。 漓コンプライアンス 当社の企業文化の中に活きている誠実さは、コンプラ イアンスの根幹をなすものであります。この誠実さを基 本に、関係法令ごとにコンプライアンスマニュアルを作 成し、それが社員の新たな行動指針となるよう、啓蒙活 動につとめてまいります。 滷リスクマネジメント 2001年4月に発足したリスクマネジメント委員会を CSR室の下部組織として位置付け、グループ全体のリス クマネジメントの専任部署として、より具体的な活動に つとめてまいります。まずは、リスクマップを作成し、 項目別の事前予防、事後対策を明確にし、すみやかに対 応できる体制を築いてまいります。 澆環境マネジメント 環境に負荷をかける行為を削減するほか、環境にやさ しい製品の開発に取り組んでまいります。 ※環境・社会貢献活動のページをご参照ください。 潺社会貢献活動 当社では、社是とする本業による社会貢献のほか、主 に人材育成を目的とした貢献活動を推進しています。 ※環境・社会貢献活動のページをご参照ください。 また、株主の皆様をはじめ、各ステークホルダーの皆 様に対しましては、CSR活動について各種印刷物やホー ムページ(http://www.sato.co.jp/)などを通じて、積極 的に情報開示を行ってまいります。 ●当社のCSRを支える企業文化 当社の企業文化の根幹にあるのは、綱領と信条からな る「経営基本方針」と全32条からなる行動指針の「仕事 のやり方基本要綱」です。経営基本方針において「世界 社会の発展に貢献すること」を謳っており、当社役員お よび社員は毎朝これを唱和し、意識付けを行っておりま す。 その他、会長の藤田東久夫が、経営基本方針を社員向 けにわかりやすく書き記した「サトーのこころ」があり ます。これは「サトーの経営ルール」「経営の着想」「サ トーのエスプリ」という構成で、全150ページに及び、 全社員に配布し、OJT(On the job training)のテキスト として活用されております。 当社の企業文化の中で、とりわけ重要な役割を担って いるのは30年近く続いている三行提報です。この制度は、 「会社を良くする創意・くふう・気付いた事の提案や考 えとその対策の報告」を、三行以内(最大文字数127文 字)で毎日経営トップに送付するもので、当初は、社員 から経営に関する有益な情報を吸い上げることが目的で した。しかし、現在はそうした役割に加えて社員のもつ 知識、知恵、技術、情報を社員間で共有する独自のナレ ッジマネジメントシステムへと発展しております。毎日 考えて書くという習慣が、「変化をよろこぶ心」を醸成 し、会社に変化を与える新しい着想や斬新なアイデアを 生み出す源となっております。 また、当社の企業文化を反映するものとして、「短期 海外研修旅行」の制度があります。毎年10∼20人の社員 が優秀社員として選出され、7日間程度の海外研修旅行 がインセンティブとして与えられます。旅行計画から航 空券・ホテルの手配まで全て1人で行い、海外の展示会 または海外子会社に立ち寄ることを条件として、1人で 外国を旅行するというもので、真の国際人の育成を目的 としております。 この他、1998年7月に当社全社員を対象に導入した 「毎日がカジュアルデー」の制度や、1998年4月、「Thank you for not smoking(タバコを吸わないことに感謝する)」 をキャッチフレーズとする、「非喫煙手当」を支給する 制度の導入など、積極的に職場環境の改善につとめてま いりました。 企業に誠実で責任ある行動が求められ、企業の評価 が「経済的価値」のみならず、「社会的価値」や「環 境的価値」まで含めて行われるという認識のもとで、 世界社会の発展に貢献し共に発展を続けていくため に、当社が自発的に行う行動や負うべき責任の総称
Review of This Fiscal Term
当社グループは、子会社を含め、製造・開発部門を中心に 環境保全活動を推進してまいりましたが、国内全社にこの活 動を拡大させることを目的として2004年6月に、共通する環 境方針を策定いたしました。まずは、省エネルギー、省資源 対策、廃棄物の削減を重点課題として取り組んでまいります。 ■ 環境保全活動 ●環境にやさしい製品の製造・販売について 使用後にゴミとなる台紙がない「ノンセパラベル」、再生 紙を利用したラベル、アルカリイオン水に浸すと簡単にPET ボトルから剥がれる「アルカピールスーパー」など、環境に やさしいサプライ製品を製造・販売しております。また昨年 発売を開始したTASSHAには省エネ設計を施し、国際エネル ギースターを取得するなど、環境保全に貢献する製品開発に つとめております。 ●ISO14001の認証取得状況について 当社グループは、国際的にビジネスを展開するグローバル 企業として、製造・開発部門を中心に、次の当社事業所、子 会社において国際環境規格ISO14001の認証を取得しておりま す。 ●北上工場の環境保全の取り組み 国内の主要工場である北上工場内のシール・ラベル部門 は、環境方針に従い、省エネルギーの推進、汚染物質の排出 抑制、廃棄物の減量化、省資源の推進に積極的に取り組んで おります。具体的な対策は次のとおりです。 〔北上工場の取り組み〕 (単位:千円) ※年間削減額は前年度と比較した場合の金額を記載しております。 このほか、ごみゼロ工場を目指した活動として、廃棄物の 減量化に取り組んでおります。どうしても発生してしまう廃 棄物は、熱エネルギーとして再利用するサーマルリサイクル や製品の原材料として再利用するマテリアルリサイクルを行 い、製紙工場において、固形燃料やセメントの材料として使 用されております。 ●ボランティア活動 毎年、8月に行われる北上地区と長岡地区の花火大会後の 清 掃 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 行 っ て お り 、 そ の 様 子 は 地 元 の テ レ ビ や 新 聞 な ど で も 取 り 上 げ ら れ て います。 ■ 社会貢献活動 ●サトー国際奨学財団活動支援(Sato International Scholarship Foundation)
創業者の故佐藤 陽が、1996年に、グローバルな視野を持 った人材の育成を支援することを目的に、ASEAN及び南西 アジア諸国18ヵ国からなる私費留学生を対象にした財団法人 サトー国際奨学財団を設立いたしました。 現在、当財団は佐藤静江理事長が創立者の遺志を受け継い で、奨学金の支援のほか、2ヶ月に1度様々な交流会を催して、 社員と奨学生、奨学生相互の親睦をはかるなど、異文化交流 を推進しております。また今年より日本からアジアへの留学 生を対象とした支援を始めました。 設立以来、この8年間で延べ205名の卒業生を輩出し、その 卒業生達は世界の様々な分野で活躍しております。 ●インターンシップ制度 インターンシップ制度とは、大学と企業とが一体となって 行う、学生の人材育成を目的とした産学協同プロジェクトで す。学生は、実際に一定期間会社で業務・研修などの就業体 験を通じて、大学での専攻分野への理解を深めたり、卒業後 の進路を決める際の参考にしたりします。 当社グループは、2003年8月(4ヶ月間・アメリカ人)、 2004年1月(3ヶ月間・イギリス人)、海外の大学に通う学生 の受け入れを継続して行うとともに、日本の大学に通う留学 生の短期インターンシップも実施いたしました。 ●トロンプロジェクト支援 当社グループは、東京大学の坂村健教授によって始められ たトロンプロジェクトを1996年より支援しております。トロ ンは、コンピュータのOS(オペレーションシステム)です。 このプロジェクトは、身の回りのあらゆる機器にこれを組み 込み、ネットワークで結び、社会生活をより便利なものにす るユビキタスコンピューティング社会の実現を目的としてお ります。 当社の主力プリンタであるレスプリにおいても、トロン OSを搭載しております。
環境保全活動・社会貢献活動報告
私達は地球環境保全が人類共通の重要課題であり、持続 可能な発展に不可欠であることを認識し、サトーの経営基 本方針のもと「あくなき創造の精神」にて、地球環境にや さしい製品とサービスの提供および事業活動の継続を、行 動指針に従い実行してまいります。 1. 環境保全に関する法令や要求事項を遵守します。 2. 環境負荷の軽減をはかるために、省エネルギー、省資 源を目指します。 3. 環境への影響を考慮したプリンタ、アプリケータ、ハ ンドラベラー等の製品の開発、設計、製造及び省エネ ルギー、省資源に結びつくシール・ラベル製品の開発、 製造に積極的に取り組みます。 4. 汚染物質の排出抑制と廃棄物の減量化をすすめるとと もに、環境汚染の予防を心がけます。 5. 「環境マネジメントシステム」を構築し、その有効性を 維持するために目的、目標を設定して継続的に改善し ます。 6. 全従業員に環境方針を徹底し、環境保全に対する意識 の向上をはかるとともに、全員参加の活動とします。 7. 環境への取り組みにおいては、社会とのコミュニケー ションに配慮します。 基本的な考え方 行動指針 事業所名/子会社名 シール・ラベル部門 北上 長岡 北上・大宮 マレーシア マレーシア イギリス シンガポール シール・ラベル部門 開発部門 BSM SEM SUL SAP 所在地 2003.2.14 2004.4.9 2004.2.3 2001.6.22 2002.11.1 2001.11.13 2002.12.11 取得年月日 項目 1 省エネルギーの推進 灯油・電力使用量の削減・ 加工ラインのスピード化 環境保全対策 4,680 2 汚染物質の排出抑制 剥離紙の環境化 832 3 廃棄物の減量化 包装材、リボン関連廃棄 物の削減 700 4 省資源の推進 包装資材の削減、再利用 1,315 年間削減額 「財団法人サトー国際奨学財団」2004年度認証式●
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ト ピ ッ ク ス
ICタグ・ラベルへの取り組み
ICタグ・ラベルに代表されるRFIDが、市場の注目を浴び ています。当社はICタグ・ラベルをバーコード、2次元コー ドと同様に自動認識技術のアプリケーションの一つと捉え ております。将来需要の拡大が見込まれるこの分野で、機 能面、技術面、コスト面などでお客様のニーズに応えられ るよう、国内・海外で実証実験に積極的に取り組むととも に、バーコードとの組み合わせで技術を補完し合うなどの ソリューション提案を通して、実用化促進につとめてまい ります。 次に最近のICタグ・ラベルへの具体的な取り組みをご紹 介いたします。 ●ICタグ、RFID関連製品の拡販、生産体制確立のために全社的に取り組むための組織としてICタグ推進プロジェクト を発足 ●次世代空港システム研究組合(手ぶら旅行)の実証実験に参画 ●ユビキタスIDセンターに幹事会社として参画し、サトーのプリンタがUコードのクラス0の認定 ●総合電機メーカーA社向けICタグを使用した倉庫棚札商談成立 ●社内での原材料管理にICタグを実験使用 ●B病院へのICタグ付リストバンド商談が成立し、ICタグ・ラベル仕様プリンタとリストバンドを導入 ●青果物EDI協議会のICタグを使用した生鮮トレーサビリティ実証実験(東急ストア)に参画 ●ICタグ・ラベルの検査装置を含む生産体制を増強(2004年3月) ●ICタグ・ラベル仕様プリンタ2機種の開発・製品化(2003年7月)国 内
●RFID仕様のCLプリンタの紹介 ●積極的なICタグ関連の展示会への出展及びシンポジウム開催 ●シンガポールの海外事業統括会社(SI)で新規マーケット開拓担当マネージャーを任命し、海外子会社の ICタグ商談を積極的に支援 ●エンドユーザー、ビジネスパートナーへのテスト用RFID仕様プリンタを積極的に提供海 外
〈ウォルマートのICタグ導入協議へ参加〉 テスト用のRFID仕様プリンタを提供 〈米国防総省のICタグ導入協議へ参加〉 取引業者にRFID仕様プリンタのデモを実施 〈ミシガン州ファーミントン・コミュニティ・ライブラリー〉 RFIDとバーコード・ラベルとを組み合せた図書貸出システムの導入 その他、計36社からテスト用RFID仕様プリンタの引き合い有り北 米
●RFID仕様のCLプリンタの紹介(2004年3月 欧州各国の言語で対応) 〈RFIDシンポジウムの開催〉(2004年3月 サトーヨーロッパオフィス) 〈ドイツ大手スーパー“メトロ”のICタグプロジェクトへ参加〉 店舗への実証実験への参加予定 〈フランス大手システムインテグレーター経由でRFIDプリンタ商談〉 指定の書き込み装置を組み込んだCLプリンタのデモ機を開発欧 州
〈RFID World Asia 2004出展〉(2004年4月 シンガポール) ICタグ関連の展示会に出展 〈導入及び追加商談中〉 ●M航空での貨物追跡用のICタグ ●軍事武器等の管理用のICタグ ●国立図書館向けのRFIDプリンタ
アジア
食品 ラベルサンプル ▲食品値札ラベル ▲ICタグ ▲図書ラベル サトーの自動認識技術が正確・省力・省資源を実現します。 医療 物流 アパレル アミューズメント ISO15693対応 ISO15693対応 航空 ICタグ・ラベル、2次元次元コード、バーコードで、 ニーズに応えます。 ICタグ・ラベル、2次元コード、バーコードで、 ニーズに応えます。ISO9001認証取得 ISO9002認証取得 ISO9001認証取得 ISO14001認証取得
食品のトレーサビリティ、レジャー施設の入場券、物流・配送現場の入出荷管理、病院 での医薬品と患者認識など。ICタグ・ラベルがさまざまな現場で注目されています。サ トーはICチップとアンテナをラベル基材と融合させた各種ICタグ・ラベルを開発、また ICチップへの情報書き込みと併せてタグ・ラベル・チケットへの印字を可能にしたバー コードプリンタを製品化しました。サトーは自動認識技術で正確・省力・省資源を実現 し、現場の最適化をご提案します。 0120-090310 サトーの製品広告
2004年4月1日から「消費税総額表示」がスタートし、 商品に貼付される値札、棚札、チケット等、消費者に対 する価格表示全てが総額で表示されることになりました。 それに伴い、全国にある百貨店、スーパーマーケットや 小売店の店頭及び在庫商品の値札・ブランドタグ・棚札 やギフトカードの金額表示を変更しなければなりません でした。 サトーは、お客様の様々な運用や用途に合わせて消費 税総額表示対応機能を付加したプリンタやハンドラベラ
消費税総額表示への対応
デジタルシール「速彩」は版を作成する必要がなく、 従来のシール印刷に必要な印刷前の作業工程が不要であ るため、デザインデータだけで即印刷が可能です。デジ タル印刷なので小ロットにも対応でき、デザインデータ の確認後、24時間でシールを出荷しております。 デジタルシール「速彩」の主な用途は以下の通りです。 漓生産者の写真やイラストを入れて消費者の安心感をア ップする生産者シール 滷結婚式や記念品などのオリジナルプレゼントに使える 結婚式シール 澆サンプル品でも商品のイメージアップができる試供品 シール 潺修理の際のお問い合わせ先や担当者の写真を入れたメ ンテナンスシール 潸ノベルティーグッズとして、販促ツールとして使用で きるノベルティーシール短納期、
小ロット、
高品質を実現した「速彩」
生産者シール 生産者の写真やイラ ストを入れて消費者 の安心感をアップ 結婚式シール 結 婚 式 や記 念 品 な どのオリジナルプレ ゼントに●
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ト ピ ッ ク ス
新たに、シール・ラベル本部のケミカル 製造部(北上)、東京地区(恵比寿、大宮、 加須)においてISO9001認証を取得いたし ました。 またテクノセンター(大宮)、北上工場、 長岡事業所がISO14001認証を取得いたしま した。 ドイツのシュトゥットガルトにて開催さ れたLogiMAT2004(物流関係の国際展示会) にて、サトーが出展したCLプリンタRFID仕 様が「ITソフトウェ ア及び通信技術」分 野において“最優秀 製品賞”を受賞いた しました。 2004年2月23日付、日本経済新聞・日経産業新聞に、 多角的企業評価システム「プリズム」に基づく優良企業 ランキングが掲載され、サトーは第126位にランキングさ れました。 株主の皆様に対して積極的に利益還元を行うため、す でに本決算時において株主優待制度(図書カード1,000円 分)を実施しておりましたが、さらに当期の中間決算時 (2003年9月末日)より、期末決算時と同様の株主優待制 度を導入いたしました。通期で計2,000円分の図書カード を100株以上ご所有の株主様にお送りしております。ISO9001及びISO14001認証取得
CLプリンタRFID仕様が“最優秀製品賞”受賞
日経優良企業ランキング(「プリズム」)で126位に!
株主優待制度のお知らせ
ーを市場に投入いたしました。さらに発行ソフトのバージ ョンアップや印字レイアウトの入替、特殊対応による変 更をはじめ、小売店向け値札発行用のパッケージソフトや お客様ごとに作成した受託開発ソフトウェアの提供など、 迅速に対応いたしました。これによりサトーは関連製品 の急激な増産を迫られましたが、営業はもとよりマレー シアのプリンタやハンドラベラーの工場、シール、ラベル の生産担当者や協力工場が一丸となって対応したことに より、お客様より製品の供給力について高い評価をいた だきました。 CL400eシリーズ-RFID仕様●
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ス ペ シ ャ ル リ ポ ー ト
トレーサビリティの総合パッケージシステム「 Trace
eye(トレース・アイ)を発売
当社はこれまでにトレーサビリティ(追跡管理)シス テムについて数多くのユーザーに解決策の提案、商品の 提供を行っておりますが、そのシステムをプリンタ、サ プライ、ソフト、その他周辺機器まで総括的に提案する 商品は存在しませんでした。 しかしこの度、飲料メーカーを中心にトレーサビリテ ィの総合パッケージシステム「Trace eye(トレース・ アイ)」を発売することとなりましたので、ご紹介いた します。 まず、トレーサビリティ・システムを導入する大きな 目的は、商品に品質不良などの事故が発生したことが明 らかになったときに、バーコード(または2次元コード) によって残された出荷データを元に商品を回収すること にあります。 昨今の食品及び食品加工において発生する様々の問題 から、食品の製造加工業者や保管業者を対象とした食品 衛生法が2003年5月に改正されました。食品加工業者に は原材料に関する記録、製品または加工に関する履歴等、 保管業者には食品名や受入、受渡年月日、保管量等に関 する記録を残さなければならなくなりました。このよう にトレーサビリティは商品の回収のほかに、原材料の仕 入れから生産、在庫、出荷までの履歴管理という両面で システムの需要がますます高まっています。 ここでご紹介するのは総合清涼飲料水メーカーのI社 のシステムです。 まず生産から消費者までの簡単な流れをご紹介します。 (図1参照) 漓原材料メーカーから原材料を仕入れます。 滷原材料は各地にある工場に配送され、商品が生産され ます。 澆商品は生産工場から一部は製品倉庫に保管され、また 一部は直接物流センターに配送されます。 潺受注に合わせ製品倉庫から物流センターへ配送されま す。 潸物流センターから量販店、小売店に配送され、消費者 のもとに届きます。 上記の流れの中で最も重視されているのは管理工数が 最も多い澆∼潸の部分です。 当社はこの部分のトレースに着目し、このたびこれま で築き上げてきたノウハウを基本に最適なプリンタとラ ベル、そしてソフトウェアをパッケージ化した「Trace eye(トレース・アイ)」をご提供することになりました。 これまで、プリンタやラベル、周辺機器、ソフトウェ ア構築などの各項目によって担当する会社が異なるケー スがほとんどでした。これをパッケージ化することによ り、導入期間も短縮され、またユーザーごとにカスタマ イズする際も、すでにベースとなるソフトが存在するこ とから、コスト的にも導入が容易になります。 今回、トレーサビリティのシステムがパッケージ化さ れるのは当業界では初めてであり、また、これまでのノ ウハウが最も活かされて形となった商品であることか ら、今後の需要が大きく期待できます。 図1(生産から消費者までの流れ) 量 販 店 等 ・ 消 費 者 物 流 セ ン タ ー 製 品 倉 庫 工 場 に て 生 産 原 材 料 を 仕 入 れ る 原 材 料 メ ー カ ー トレース・アイのソフト画面の一部●
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ス ペ シ ャ ル リ ポ ー ト
バーコードを活用した病院情報システム
(旭川医科大学附属病院様事例)
厚生労働省が提言した「保健医療分野の情報化に向けてのグランドデザイン」に基づき、医療機関では医療の 効率化と医療サービスの質の向上を目的として、病院情報システムの導入が進められています。こうした医療情 報の電子化において、電子カルテは中核的な手段であり、5年程前から導入が始まりました。しかし電子カルテ のシステムの導入における費用は莫大であり、現実的には実際に導入している病院は日本全国で1%未満と言わ れています。 こうした中でサトーは、イメージスキャナを用いた診療録電子ファイリングを大学病院などの各医療機関にご 提案しています。北海道の旭川医科大学附属病院様で構築されている事例では、各種医療文書がバーコードを用 いて電子カルテシステムに連結して電子保管されています。 こうした電子ファイル化の手続きは以下の通りです。 漓医師や看護師などの依頼者は、登録者情報、患者情報、文書種情報をバーコードにした用紙を出力します。 このとき、検索用キーワード語句を併せて登録します。 滷バーコード用紙と目的の文書を一セットにし、スキャニング部署に届けます。 澆スキャニング部署では、高速スキャナーを操作し、画像イメージを登録します。 また旭川医科大学附属病院様には、医療過誤防止のために、バーコードを活用した「プリンタ印字リストバン ド」も導入していただきました。最近厚生労働省からの「医療事故対策緊急アピール」通知により、病院関係向 けのリストバンドの商談が増加してきています。これまでリストバンドは手書き式のものが主流でしたが、カル テから名前や患者登録番号を転記する際の誤記や、見難い文字のための読み間違いなどにより問題が発生する場 合がありました。さらに、手書きは手間がかかるという現場からのご意見も少なくありませんでした。サトーは こうした医療過誤の問題を解決し、医療スタッフの身体的疲労を軽減するため、「プリンタ印字リストバンド」 を提案し、安心できる医療運営の実現に貢献しています。この「プリンタ印字リストバンド」は、病院情報シス テムより抽出された患者情報をもとに、リストバンド専用プリンタであるレスプリR12で名前や性別、生年月日、 血液型のほか、患者登録番号をバーコードにして印字できます。 このバーコードを活用した電子ファイリングシステムやプリンタ式リストバンドを導入された旭川医科大学附 属病院様は、病院情報システムの構築に積極的に取り組まれており、日本の病院の中でも最先端を行く医療機関 です。確かな安全性を検証済
●サトー製のリストバンドは… ・食品衛生試験検査 ・皮膚貼付試験判定 ・抗菌性試験検査 ●サトー製の熱転写リボンは… ・食品衛生試験検査 の各種検査で安全性を検証しております。 ○ ○ ○ ○(資産の部) 流動資産 固定資産 有形固定資産※ 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 (負債の部) 流動負債 固定負債 負債合計 (少数株主持分) 少数株主持分 (資本の部) 資本金 資本剰余金 利益剰余金 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 自己株式 資本合計 負債、少数株主持分及び資本合計 (Assets) Current assets Fixed assets
Tangible fixed assets Intangible fixed assets Investments and other assets
Total assets (Liabilities) Current liabilities Fixed liabilities Total liabilities (Minority interest)
Minority interest in consolidated subsidiaries (Shareholders’ equity)
Common stock Capital reserve Retained earnings
Other investment valuation expenses Foreign exchange adjustment account Treasury stock
Total shareholders’ equity
Total liabilities, minority interest and shareholders’ equity
33,084 16,592 12,778 1,799 2,014 49,676 17,365 521 17,887 4 6,331 5,790 22,041 106 △ 922 △ 1,561 31,785 49,676 29,908 16,250 12,806 1,141 2,302 46,159 18,151 873 19,025 0 4,753 4,214 20,069 △ 9 △ 354 △ 1,539 27,133 46,159 (百万円/¥millions) 当 期 2004.3.31 前 期 2003.3.31 (経常損益の部) 営業損益の部 売上高 売上総利益 営業利益 営業外損益の部 営業外収益 営業外費用 経常利益 (特別損益の部) 特別利益 特別損失 税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益(加算) 当期純利益
Ordinary income and expenses Operating revenues and expenses Net sales
Gross profit on sales Operating income
Non operating income and expenses Non operating income
Non operating expenses Ordinary profit Extraordinary gain and loss Extraordinary gain Extraordinary loss
Income before adjustments for income taxes Corporate, inhabitant and enterprise taxes Deferred taxes
Minority interest in net income Net income 58,862 26,865 5,506 395 701 5,200 553 242 5,511 2,411 314 4 2,790 53,465 23,962 4,828 113 297 4,643 26 620 4,050 1,854 178 3 2,020 (百万円/¥millions) 当 期 2003.4.1∼2004.3.31 前 期 2002.4.1∼2003.3.31 (百万円/¥ millions) 60,000 50,000 20,000 30,000 40,000 10,000 6,000 5,000 4,000 3,000 1,000 2,000 15.0 12.5 10.0 7.5 2.5 5.0 (百万円/¥ millions) (%) 6,000 5,000 4,000 3,000 1,000 2,000 15.0 12.5 10.0 7.5 2.5 5.0 (百万円/¥ millions) (%) 4,000 3,000 1,000 2,000 8.0 6.0 4.0 2.0 (百万円/¥ millions) (%) 60,000 40,000 50,000 10,000 20,000 30,000 12.0 2.0 10.0 8.0 6.0 4.0 (百万円/¥ millions) (%) 40,000 30,000 10,000 20,000 12.0 9.0 6.0 3.0 (百万円/¥ millions) (%) 連結/ Consolidated 単体/ Non Consolidated
単体/ Non Consolidated 連結/ Consolidated
連結/ Consolidated 単体/ Non Consolidated 単体/ Non Consolidated 連結/ Consolidated
売上高
Net sales
営業利益/営業利益率
Operating income/Operating income margin
経常利益/経常利益率
Ordinary profit/Ordinary profit margin
当期純利益/当期純利益率
Net income/Net income margin
総資産/総資本経常利益率
Total assets/Return on assets
自己資本/自己資本利益率
Shareholders’ equity/Return on equity
資 産 資産の増加は、業容の拡大に伴 って現金及び預金、売上債権等 の流動資産が増加したこと、さ らに社内システム構築による投 資を積極的に行っていることに よるものであります。 P O I N T 負 債 ・ 資 本 転換社債の期限到来に伴い、流 動負債に計上されておりました 転換社債の未償還残高は、当中 間期に資本転換が進み、3,152 百万円が資本の部に組み込まれ ました。 P O I N T 売 上 高 当期の売上高は前期比110.1% となりました。第3四半期後半 から期末にかけては、消費税総 額表示方式導入に伴う表示方法 の変更により、プリンタ、ハン ドラベラー及びサプライ製品の 需要が急増し、大幅な売上拡大 につながりました。 P O I N T 営 業 利 益 売上高の拡大、売上総利益率の 向上、販管費の効率的執行等に より、前期比で営業利益114.1 %、経常利益112.0%、当期純利 益138.1%の大幅増となりまし た。 P O I N T
連結貸借対照表
Balance Sheet (Consolidated)
連結損益計算書
Statements of Income (Consolidated)
(資産の部) 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 (負債の部) 流動負債 固定負債 負債合計 (資本の部) 資本金 資本剰余金 利益剰余金 その他有価証券評価差額金 自己株式 資本合計 負債・資本合計 26,109 26,038 11,069 1,429 13,540 52,147 15,489 521 16,011 6,331 5,790 25,470 106 △1,561 36,136 52,147 24,244 23,088 10,974 895 11,217 47,332 16,423 873 17,297 4,753 4,214 22,616 △ 9 △1,539 30,035 47,332 (百万円/¥millions) (百万円/¥millions) 当 期 2004.3.31 前 期 2003.3.31 当 期 2003.4.1∼2004.3.31 前 期 2002.4.1∼2003.3.31 (百万円/¥millions) 金 額 (経常損益の部) 営業損益の部 売上高 売上総利益 営業利益 営業外損益の部 営業外収益 営業外費用 経常利益 (特別損益の部) 特別利益 特別損失 税引前当期純利益 当期純利益 当期未処分利益 51,230 22,726 5,898 295 344 5,849 553 25 6,377 3,673 5,424 46,314 20,106 4,659 196 221 4,634 24 172 4,485 2,474 4,403 当期未処分利益 これを次のとおり処分します。 利益配当金 1株につき15円 任意積立金 次期繰越利益 5,424 470 2,700 2,253 資本剰余金期首残高 資本剰余金増加高 転換社債の転換による増加額 自己株式処分差益 資本剰余金期末残高 利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高 利益剰余金減少高 配当金 役員賞与 利益剰余金期末残高
Capital reserve at beginning of year Increase in capital reserve
Increase in conversion of convertible bonds Sales of treasury stock gain
Capital reserve at end of year Retained earnings at beginning of year Increase in retained earnings Decrease in retained earnings
Dividends Director's bonuses
Retained earnings at end of year
4,214 1,575 1,575 0 5,790 20,069 2,790 818 746 71 22,041 4,195 19 18 0 4,214 18,795 2,020 747 669 77 20,069 (百万円/¥millions) 当 期 2003.4.1∼2004.3.31 前 期 2002.4.1∼2003.3.31 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は4,141百万円となりました。 これは主に税金等調整前当期純利益を計上したこと、及 び減価償却費の計上による収入要因に加え、仕入債務の 増加1,071百万円等があったことによります。その一方で、 売上債権の増加2,111百万円、賞与引当金の減少366百万 円、法人税等の支払額1,963百万円等によりその一部が相 殺されております。 P O I N T 投資活動によるキャッシュ・フロー 投 資 活 動 の 結 果 使 用 し た 資 金 は 1,649百万円となりました。 これは主に有形固定資産、無形固定 資産の取得によるものであります。 P O I N T 財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は721百 万円となりました。 これは主に利益処分による配当金の支 払額745百万円によるものであります。 P O I N T (注)1.配当金は、自己株式(631,149株)を除いて計上しております。 2.2003年12月11日に407百万円(1株につき13円)の中間配当を実施いたしました。 財務の状況 当期の売上高は前期比110.6%と なりました。売上高の拡大、売 上総利益率の向上、販管費の効 率的執行等により、前年同期比 で営業利益126.6%、経常利益 126.2%、当期純利益148.4%の 大幅増となりました。 P O I N T
連結剰余金計算書
Statements of Retained Earnings (Consolidated)
貸借対照表
Balance Sheet (Non Consolidated)
Assets Current assets Fixed assets
Tangible fixed assets Intangible fixed assets Investments and other assets
Total assets Liabilities Current liabilities Fixed liabilities Total liabilities Shareholders’ equity Common stock Capital reserve Retained earnings
Other investment valuation expenses Treasury stock
Total shareholders’ equity
Total liabilities and shareholders’ equity
損益計算書
Statements of Income (Non Consolidated)
利益処分
Statements of Retained Earnings
Unappropriated retained earnings
Dividends-total
Special reserves
Ratained earnings carried forward to next period Ordinary income and expenses
Operating revenues and expenses Net sales
Gross profit on sales Operating income
Non operating income and expenses Non operating income
Non operating expenses Ordinary profit Extraordinary gain and loss Extraordinary gain Extraordinary loss Net income before taxes Net income
Unappropriated retained earnings
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(減少:△) 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期末残高
Net cash provided by operating activities Net cash used in investing activities Net cash used in financing activities
Effect of exchange rate changes on cash and cash equivalents Net increase (decrease) in cash and cash equivalents Cash and cash equivalents at beginning of year Cash and cash equivalents at end of interim period
4,141 △ 1,649 △ 721 △ 119 1,651 9,861 11,512 3,974 △ 2,035 △ 1,849 △ 155 △ 64 9,926 9,861 (百万円/¥millions) 当 期 2003.4.1∼2004.3.31 前 期 2002.4.1∼2003.3.31
連結キャッシュ・フロー計算書
Statements of Cash Flow (Consolidated)
(注)1996年6月7日に発行いたしました第1回無担保転換社債5,000百万円につきましては、平成15年9月30日に 期限が到来いたしました。前期末3,176百万円あった未償還残高は当中間期に資本転換が進み、3,152百万円 が資本の部に組み込まれ、残額は期日に償還されました。この結果、資本金は1,577百万円増加し、6,331百 万円となりました。資本準備金は1,575百万円増加し、5,789百万円となりました。
2003年度主な出来事
第16回インターフェックスジャパン
第53回定時株主総会開催
中間決算時に株主優待制度を導入
転換社債満期到来
2003国際食品工業展
A-PACK2003
サトー、物流Web-EDIシステム
『大車輪Web』を共同開発
タイ現地法人でラベル、タグなど
消耗品現地生産を開始
サトー、ICタグ・ラベル仕様のプリンタと
サプライを開発・製品化
「2004年3月期第1四半期業績」発表
リコーリース株式会社と業務提携し、
8月からサトー製品のリース販売を開始
「2004年3月期第3四半期業績」発表
ISO9001及びISO14001認証取得
中国における製品安全認証(CCC)を取得
国際モダンホスピタルショウ2003
長岡事業所“都市景観賞”を受賞
第1回自動認識総合展/大阪
第5回自動認識総合展
WPC EXPO2003
Agro-information Expo
(農業情報技術展)RETAIL TECH JAPAN2004
日本臨床検査自動化学会
第35回大会
「2003年3月期決算」発表
「2004年3月期中間決算」発表
世界ラベルコンテスト「最優秀賞」受賞
全日本シール・ラベルコンテスト
「連合会会長賞」
「経済産業省 商務情報政策局局長賞」
受賞
JAPAN PACK2003
TRONSHOW2004
藤田会長講演:ICチップ実用化の鍵を握る バーコード/2次元コード( )
業績発表関係 展示会 サトートピックス TR400/410e-RFID アパレル向け MR400/410e-RFID 医療・製造業・物流向け第5回自動認識総合展
4
月
5
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6
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7
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SRL SPZ SDG SSC STC SMS SATO UK LTD(イギリス) SUL SEN SAI SATO EUROPE N.V(ベルギー)
SATO AMERICA INC. (アメリカ)
SI/SAP
BSM/SEM/SMS
BAR CODE SATO ELECTRONICS (M) SDN BHD SATO ELECTRONICS (M) SDN BHD
SATO MALAYSIA SDN BHD (マレーシア) SATO INTERNATIONAL PTE LTD
SATO ASIA PACIFIC PTE LTD (シンガポール)
海外ネットワーク
International Network
会 社 名 SATO INTERNATIONAL PTE LTD SATO AMERICA INC.
SATO EUROPE N.V SATO UK LTD.
SATO DEUTSCHLAND GmbH SATO POLSKA SP ZO.O SATO ASIA PACIFIC PTE LTD SATO MALAYSIA SDN BHD SATO AUTO-ID (THAILAND) CO., LTD. SATO SHANGHAI CO., LTD.
会 社 名
BAR CODE SATO ELECTRONICS (M) SDN BHD SATO ELECTRONICS (M) SDN BHD 略 号 SI SAI SEN SUL SDG SPZ SAP SMS STC SSC 略 号 BSM SEM 所 在 地 シンガポール アメリカ(ノースカロライナ) ベルギー(ブリュッセル) イギリス(ハーリッジ) ドイツ(フランクフルト) ポーランド(ワルシャワ) シンガポール マレーシア タイ 中国(上海) 所 在 地 マレーシア マレーシア 主要な事業内容 海外事業統括 電子プリンタ及びハンドラベラーの販売、サプライ製品の製造、販売 電子プリンタ、ハンドラベラー及びサプライ製品の販売 電子プリンタ及びハンドラベラーの販売、サプライ製品の製造、販売 電子プリンタ及びサプライ製品の販売 電子プリンタ、ハンドラベラー及びサプライ製品の販売 電子プリンタ及びハンドラベラーの販売、サプライ製品の製造、販売 電子プリンタ、ハンドラベラー及びサプライ製品の販売 電子プリンタ及びハンドラベラーの販売、サプライ製品の製造、販売 電子プリンタ、ハンドラベラー及びサプライ製品の販売 主要な事業内容 電子プリンタの製造販売 ハンドラベラーの製造販売 会 社 名 SATO ROTTERDAM LOGISTIC CENTER
略 号 SRL 所 在 地 オランダ(ロッテルダム) 1. BSM及びSIは株式会社サトーの子会社 2. SAI、SAP、SDG、SEN、SUL、SSCはSIの子会社 3. SMS、STCはSAPの子会社 4. SPZはSDGの子会社 5. SEMはBSMの子会社 【海外ネットワーク】 【その他海外拠点】 ロッテルダム物流センター
北上工場(岩手県 北上市) サトー物流センター (埼玉県 加須市) 本 社(ナレッジプラーザ) (東京都渋谷区恵比寿一丁目21番3号) (03)5789-2500代表 本 店(プロプラーザ21) (東京都渋谷区恵比寿) サトーテクノセンター (埼玉県 さいたま市)
国内ネットワーク
Domestic Network
長岡事業所(新潟県 長岡市) 支社 ●東京支社 ●名古屋支社 ●大阪支社 支店・営業所 ●札幌支店 ●函館営業所 ●釧路営業所 ●仙台支店 ●盛岡営業所 ●郡山営業所 ●大宮支店 ●新潟営業所 ●前橋営業所 ●宇都宮営業所 ●千葉支店 ●水戸営業所 ●横浜支店 ●静岡支店 ●浜松営業所 ●金沢支店 ●松本営業所 ●京都支店 ●神戸支店 ●広島支店 ●岡山営業所 ●米子営業所 ●高松支店 ●松山営業所 ●福岡支店 ●熊本営業所 ●鹿児島営業所 ●那覇営業所 その他 ●北上工場 ●サトー物流センター ●サトーテクノセンター ●プロプラーザ21 ●ナレッジプラーザ ●長岡事業所 ●名古屋事業所 ●大阪事業所拠
点
紹
介
サトーのサプライ製品をご購入後は、受注専用窓口のテレ・コミ ュニケーション・センター(TCセンター:東京都渋谷区恵比寿) がアフターフォローしています。このセンターでは経験豊富なテレ コミュニケーターが次のようなサービスをご提供しております。 漓お客様のご注文履歴をWeb上で管理 お客様情報を電話受信時に自動的に検索し、モニターに過去の出 荷履歴・商品のサンプル画像等の情報が呼び出され、オペレータ が画面を見ながら迅速に対応いたします。 滷万が一の在庫切れを防止するシステム コンピュータが通常商品のみならず季節商品の在庫切れ予測を自 動的に行い、FAXで事前に「伺い書」をお送りすることで、過剰 に在庫を持つ必要がなくなります。 澆迅速な出荷手配と納期情報のご提供 当社物流センターの在庫品で、午前中にご注文頂いたものは当日 出荷いたします。また、ご注文頂いたお客様には気になる納期を 翌日の午前中にFAXでご連絡いたします。少量でも、ご希望の指 定場所へお届けいたします。 潺インターネットオーダーでのご注文 IDとパスワードを入力することでお客様が今までご購入された商 品がコンピュータの画面に表示され、商品の画像を見ながら簡単 にご注文できます。また、ご購入の履歴も見ることができます。 潸バーコード印字代行 バーコードを活用したいが、どうしたらいいかわからない。また、 少量しか必要ない。そん なお客様にもバーコード を活用していただくため にバーコード印字の代行 も承っております。TCセンター
サトーは10年前に初めてシールのデザイナーを採用してから毎年 増員をはかり、その間営業同行など重ねてデザイン力の向上につと め、デザインセンターも東京、大阪、福岡に順次開設して、お客様 のご要望にお応えする体制を整えてまいりました。 こうしたデザイン力のレベルアップへの地道な努力が実り、最近 では全日本ラベルコンテストや世界ラベルコンテストにおいて連続 して最優秀賞を受賞いたしました。また様々なラベルデザインコン ペに参加して好成績を収め、さらにキャラクターデザインが採用さ れるなどデザイン力の幅を広 げつつあります。 サトーでは、特にイラスト を使ったデザインが、多くの お客様からご好評をいただい ております。オリジナルのイ 見る人を引きつけ、商品の魅力を引き立てます。イラスト中心のシ ールは説得力があり、親しみやすさやぬくもりを感じさせ、販売促 進に貢献しています。また、デザインしたラベルを商品に貼り付け た立体イメージをコンピュータで作り、お客様のイメージに近いデ ザインの作成を可能にしました。 今後も各々のデザイナーが感性を磨き、商品の特徴を的確に捉え ることで商品価値を最大限に高めるデザインの創造につとめてまい ります。デザインセンター
※支社、支店、営業所にはサービスセンターが併設されています。商 号 本 社 所 在 地 創 業 設 立 資 本 金 役 員 株式会社サトー SATO CORPORATION 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番3号 1940年(昭和15年) 1951年(昭和26年5月16日) 6,331,031,908円(2004年3月31日現在) 取締役 執行役員 監査役 決 算 期 主 な 取 引 銀 行 従 業 員 数 売 上 高 3月31日(年1回) 東京三菱銀行 UFJ銀行 三菱信託銀行 りそな銀行 連結:2,349名、単体:1,338名 連結:588億円、単体:512億円(2004年3月期) (注)1. 取締役のうち小野 彦、鈴木 賢の2名は社外取締役であります。 2. 監査役のうち伊勢知郎氏、前田英男の2名は社外監査役であります。 代表取締役執行役員会長兼最高経営責任者 代表取締役執行役員社長兼最高執行責任者 取締役執行役員副社長 取締役専務執行役員 藤田東久夫 大塚 正則 福間 武 脇 敏博 取締役専務執行役員 取締役常務執行役員 取締役 取締役 横井 信宏 西田 浩一 小野 彦 鈴木 賢 専務執行役員 常務執行役員 常務執行役員 常務執行役員 常務執行役員 執行役員 矢部五十八 加治屋 浩 梅田 俊郎 土橋 郁夫 工藤 保雄 佐藤 喜夫 常勤監査役 監査役 監査役 吉田 勝彦 河上 時彦 西尾 吉典 監査役 監査役 伊勢 知郎 前田 英男 執行役員 執行役員 執行役員 執行役員 執行役員 執行役員 米谷 真 田巻 俊二 櫛田 晃裕 鳴海 達夫 千田 浩三 山田 義信 執行役員 執行役員 執行役員 執行役員 松浦 正治 山田 圭助 丹羽 国広 松山 一雄
会社データ
Corporate Data
譛 サ ト ー 国 際 奨 学 財 団 日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口 佐 藤 静 江 ㈱ ア リ ー ナ 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱信託口 横 井 美 恵 子 岩 淵 真 里 藤 田 昌 子 サ ト ー 社 員 持 株 会 ザチェースマンハッタンバンクエヌイエイロンドン 合 計 37,862 28,220 27,928 23,644 23,117 10,190 9,969 9,523 6,906 5,002 182,364 11.83 8.82 8.73 7.39 7.22 3.18 3.12 2.98 2.16 1.56 56.99 金融機関 56名(0.66%) 証券会社 29名(0.34%) その他の法人 138名(1.61%) 外国法人等 68名(0.80%) 個人その他 8,257名(96.59%) 会社が発行する株式の総数…………80,000,000株
発行済株式総数………32,001,169株
株主総数………8,548名
●大株主 Principal shareholders ●株価の推移Changes in price of common stock
(円/¥) ■所有者別株主数 Shareholders by type 個人その他 13,209,318株(41.27%) 外国法人等 2,995,413株(9.36%) その他の法人 6,506,121株(20.33%) 金融機関 9,185,280株(28.71%) 証券会社 105,037株(0.33%) ■所有者別株式数 Number of shares held
株 主 名 持 株 数(百株) 持 株 比 率(%) (注)1.当社は、2004年3月31日現在自己株式631,149株を保有しており、上記大株主から除外して おります。 2.上記日本マスタートラスト信託銀行㈱及び日本トラスティ・サービス信託銀行㈱の所有株 式数は、すべて信託業務に係る株式であります。 (注)その他の法人に証券保管振替機構名義の株式(1名959株) が、個人その他に自己株式名義の(1名631,259株)が含ま れております。 なお、自己株式631,259株は株主名簿記載上の株式数であ り、期末日現在の実質的な所有株式数は631,149株であり ます。 (注)1.第1回無担保転換社債の転換権の行使により1,558,627株増加いたしました。 なお、当転換社債は2003年9月30日に満期(償還期限)となりました。 2.2003年5月20日付株式分割(1株につき1.1)の実施により、株式数は 2,767,503株増加しました。 (注)