令和3年度採用
群馬県公立学校教員選考試験問題
中 学 校( 保健体育 )
受 氏
験 番
号 名
注 意 事 項
1 「開始」の指示があるまでは、問題用紙を開かないでください。
2 問題は、1ページから4ページまであります。「開始」の指示後、すぐに 確認してください。
3 解答は、すべて解答用紙に記入してください。
4 「終了」の指示があったら、直ちに筆記具を置き、問題用紙と解答用紙 の両方を机の上に置いてください。
5 退席の指示があるまで、その場でお待ちください。
6 この問題用紙は、持ち帰ってください。
1 第 3 学 年 の 体 つ く り 運 動 の 学 習 に つ い て 、下 の 表 1【 単 元 計 画 】を 作 成 し た 。後 の (1)
~ (4)の 問 い に 答 え な さ い 。
(1) 下 線 部 aに つ い て 、 生 徒 に ど の よ う な こ と を 理 解 さ せ る の か 、 中 学 校 学 習 指 導 要 領
( 平 成 29年 告 示 ) 解 説 保 健 体 育 編 を 踏 ま え 、 簡 潔 に 書 き な さ い 。
(2) 下 線 部 b に つ い て 、 用 具 を 使 い リ ズ ム に 乗 っ て 仲 間 と 楽 し む 運 動 を 紹 介 し た い 。 ど の よ う な 運 動 が 考 え ら れ る か 、 書 き な さ い 。
(3) 下 線 部 c に つ い て 、 運 動 計 画 を 作 成 す る 際 の 留 意 点 を 書 き な さ い 。 ま た 、 家 庭 な ど で 日 常 的 に 行 え る 体 の 柔 ら か さ と 力 強 い 動 き を 高 め る 運 動 例 を そ れ ぞ れ 書 き な さ い 。 (4) 単 元 の 課 題 解 決 ② で は 、 各 自 が 作 成 し た 運 動 計 画 を グ ル ー プ 内 で 発 表 し 、 下 線 部 d を 行 う こ と と し た 。 意 見 交 流 が 運 動 計 画 の 見 直 し に つ な が る よ う な 教 師 の 手 立 て に つ い て 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
2 第 2 学 年 の 陸 上 競 技 「 走 り 高 跳 び ( は さ み 跳 び )」 の 学 習 に つ い て 、 次 の (1)~ (3)の 問 い に 答 え な さ い 。
(1) 単 元 の 前 半 は 、 助 走 を 意 識 し た 跳 躍 練 習 の 場 を 設 定 す る こ と と し た 。 次 の ① 、 ② の 問 い に 答 え な さ い 。
① よ り 高 い バ ー を 越 え る た め に は 、「 リ ズ ミ カ ル な 助 走 」 か ら 力 強 い 踏 切 に つ な げ
<表1>【単元計画】
時間
1時間目 2時間目 3時間目 4時間目 5時間目 6時間目 7時間目 8時間目 あいさつ・健康観察・めあての確認
10 1 オリエン 1 体ほぐしの運動 まとめ
分 テーション ・運動を継続する意義を理解する 1 全体発表
・ 学 習 を 見 ・ a 体の構造を理解する ・運動の原則を理解する ・作成した運
通す 動計画を全
学 20 ・手軽な運動を実践する 体に発表す
第 分 ・ b グループで手軽な運動を選択して実践する る
習
3 2 体 ほ ぐ し 2 実生活に生かす運動の計画と実践 2 意見交流
の 30 の運動 ・よさや改善
学 分 ・ 手 軽 な 運 課題発見 課題解決① 課題解決② 点等を伝え
流 動の実践 ・ 運 動 計 画 の 作 成 に ・ c 個人の運動計画 ・ 各 自 が 作 成 し た 運 合う
年 ついて理解する を作成する 動 計 画 を グ ル ー プ
れ ・ 心 身 の 状 ・ 日 常 生 活 を 振 り 返 ・ 作 成 し た 運 動 計 画 内で発表する 3 まとめ 40 態 に 気 付 り 、 自 己 の 体 力 に を 基 に 、 運 動 に 取 ・ d 互いに評価し、 ・今までの学 分 く 関 す る 課 題 を 把 握 り組む 意見交流する 習を振り返
する ・運動計画を見直す り、今後の
・ 自己の体力に関す ・ 見 直 し た 運 動 計 画 生活に生か る ね ら い を 設 定 す の運動に取り組む せるように
50 る する
分 3 学習のまとめ・振り返り・次時への見通し・片付け
(2) 単 元 の 後 半 は 、「 力 強 い 踏 切 」 か ら 大 き な 動 作 を 意 識 し た 跳 躍 練 習 の 場 を 設 定 す る こ と と し た 。 次 の ① ~ ③ の 問 い に 答 え な さ い 。
① 力 強 く 踏 み 切 る こ と を 苦 手 と す る 生 徒 に 対 し て 、 力 強 く 踏 み 切 る 動 き を 身 に 付 け さ せ た い 。 特 に 、「 踏 み 切 り 一 歩 前 」 に 焦 点 を あ て 、 生 徒 に 確 認 さ せ た い 動 き を 書 き な さ い 。
② 生 徒 に 「 力 強 い 踏 切 」 を 意 識 さ せ る た め の 練 習 方 法 を 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
③ 跳 躍 の 頂 点 と バ ー の 位 置 が 合 わ ず に 、 足 を 引 っ か け て バ ー を 落 と し て し ま う 生 徒 が い た 。 そ こ で 、 お 互 い に 見 合 う 学 習 を 設 定 し 、 そ の 課 題 に 気 付 か せ た い 。 ど の よ う な 手 立 て が 考 え ら れ る か 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(3) 単 元 の ま と め と 振 り 返 り の 場 面 に お い て 、 学 習 の 成 果 を 生 徒 に 実 感 さ せ た い 。「 記 録 の 向 上 」 以 外 に 、 生 徒 に 成 果 を 実 感 さ せ る 手 立 て を 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
3 第 1 学 年 の 水 泳 の 学 習 に つ い て 、 次 の (1)~ (4)の 問 い に 答 え な さ い 。 (1) 「 ス タ ー ト 」 と 「 タ ー ン 」 に つ い て 、 次 の ① 、 ② の 問 い に 答 え な さ い 。
① 「 ス タ ー ト 」 し た 直 後 、 ス ム ー ズ に 泳 ぎ だ す た め に 「 け 伸 び 」 の 姿 勢 を 身 に 付 け さ せ た い 。「 け 伸 び 」 と は ど の よ う な 姿 勢 の こ と か 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
② 基 本 的 な 「 タ ー ン 」 の 正 し い 技 能 を 身 に 付 け る た め に 、 二 人 組 を 作 り 生 徒 同 士 で 教 え 合 う 活 動 を 取 り 入 れ た 。 互 い の 課 題 に 気 付 か せ る た め に は ど う す れ ば よ い か 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(2) 「 ク ロ ー ル 」 の 学 習 に つ い て 、 呼 吸 動 作 が 正 し く で き て い る か を 確 認 す る た め 、 ペ ア 活 動 を 行 う こ と と し た 。 互 い に 見 合 う 際 の 視 点 を 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(3) 「 平 泳 ぎ 」 の 学 習 に つ い て 、 次 の ① 、 ② の 問 い に 答 え な さ い 。 < 図 1 >
① 壁 を 使 っ て 「 キ ッ ク 」 の 練 習 を す る と 、 図 1 の よ う に 下 半 身 が 沈 ん で し ま う 生 徒 が い た 。 体 を 水 平 に 保 つ た め に は 、 ど の よ う な 練 習 の 工 夫 が 考 え ら れ る か 、 体 の 使 い 方 と 道 具 を 使 っ た 工 夫 を そ れ ぞ れ 書 き な さ い 。
② 足 の 裏 全 体 で 蹴 り 出 せ な い 生 徒 に 、 正 し い 「 キ ッ ク 」 の 感 覚 を つ か ま せ た い 。 生 徒 の 足 の 動 き を 補 助 す る 場 合 、「 親 指 の 向 き 」 に 気 を 付 け た 補 助 の 仕 方 を 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(4) 「 背 泳 ぎ 」 の 手 の か き ( プ ル ) に つ い て 、 左 手 の 水 中 動 作 で 理 想 の 位 置 を 、 図 2 の
「 ア 」 ~ 「 ウ 」 か ら 選 ん で 書 き な さ い 。 ま た 、 そ の 理 由 を 書 き な さ い 。
< 図 2 >
「イ」 「ウ」
「ア」
4 第 3 学 年 の 球 技「 バ レ ー ボ ー ル 」の 学 習 に つ い て 、次 の (1)~ (4)の 問 い に 答 え な さ い 。 (1) 「 ア ン ダ ー ハ ン ド パ ス 」 に お い て 、 次 の A 、 B の よ う な 課 題 が あ る 生 徒 に 対 し 、 指
導 す る 際 の 技 術 的 な ア ド バ イ ス を 、 そ れ ぞ れ 具 体 的 に 書 き な さ い 。 A ボ ー ル の 飛 距 離 が 出 な い
B ボ ー ル が 思 っ た 方 向 に 飛 ば な い
(2) 「 ダ ブ ル コ ン タ ク ト 」 に つ い て 、 次 の ① 、 ② の 問 い に 答 え な さ い 。
① 「 ダ ブ ル コ ン タ ク ト 」と は 、ど の よ う な 反 則 か 書 き な さ い 。な お 、「 ブ ロ ッ カ ー 」 と い う 語 句 を 入 れ る こ と と す る 。
② 「 ダ ブ ル コ ン タ ク ト 」 を し て し ま う 原 因 は 何 か 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(3) 「 仲 間 と 連 携 し た 攻 撃 を 展 開 す る 」 こ と を ね ら い と し た 簡 易 ゲ ー ム を 行 う こ と と し た 。 仲 間 と 連 携 し た 攻 撃 に す る た め に 、 ど の よ う な ル ー ル の 工 夫 が 考 え ら れ る か 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(4) 図 3 の aを 基 本 ポ ジ シ ョ ン と し 、 bの 位 置 で 相 手 ( ● ) が ス パ イ ク を 打 つ 時 、 ③ が ブ ロ ッ ク に 入 る 作 戦 を 立 て た 。 解 答 用 紙 に ① と ② の ポ ジ シ ョ ン を 書 き な さ い 。 ま た 、 そ の 意 図 も 書 き な さ い 。
< 図 3 >
< a : 基 本 ポ ジ シ ョ ン > < b : ● が ス パ イ ク を 打 つ ポ ジ シ ョ ン >
● は 相 手 チ ー ム の ア タ ッ カ ー
は ネ ッ ト
は ボ ー ル の 方 向
5 第 1 学 年 の 武 道 「 柔 道 」 の 学 習 に つ い て 、 次 の (1)~ (3)の 問 い に 答 え な さ い 。
(1) 柔 道 に お い て 、「 礼 」 を 重 ん じ そ の 形 式 に し た が う こ と は 、 ど の よ う な 態 度 を 形 に 表 す こ と か 、 中 学 校 学 習 指 導 要 領 ( 平 成 29年 告 示 ) 解 説 保 健 体 育 編 を 踏 ま え 、 書 き な さ い 。
(2) 「 受 け 身 」 に つ い て 、 次 の ① 、 ② の 問 い に 答 え な さ い 。
① 「 後 ろ 受 け 身 」 を す る 際 、 ど の よ う な 動 き を 身 に 付 け る こ と が 必 要 か 、 具 体 的 に
① ② ③
◯
◯ ◯
●
③
◯
◯ ◯
(3) 投 げ 技 「 支 え 釣 り 込 み 足 」 の 練 習 に つ い て 、 次 の ① ~ ④ の 問 い に 答 え な さ い 。
① 二 人 一 組 で 投 げ 技 の 練 習 を 行 う 際 、「 場 の 設 定 」 と 「 約 束 練 習 」 に つ い て 、 安 全 面 で 配 慮 す べ き 事 項 を 、 そ れ ぞ れ 具 体 的 に 書 き な さ い 。
② 「 膝 車 」 に 続 い て 「 支 え 釣 り 込 み 足 」 を 指 導 す る こ と と し た 。 こ の 意 図 を 書 き な さ い 。
③ 「 崩 し 」 か ら 「 体 さ ば き 」 と 「 技 の か け 」 を 一 連 の 動 作 と し て 身 に 付 け さ せ る た め の 指 導 の 工 夫 を 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
④ 二 人 一 組 の 約 束 練 習 で 相 手 を 崩 し て 投 げ ら れ る よ う 、「 手 」 と 「 足 」 の 使 い 方 の ア ド バ イ ス を 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
6 第 1 学 年 の 保 健 「 心 身 の 機 能 の 発 達 と 心 の 健 康 」 に つ い て 、 下 の よ う な 表 2 【 欲 求 や ス ト レ ス へ の 対 処 と 心 の 健 康 】 を 設 定 し た 。 後 の (1)~ (4)の 問 い に 答 え な さ い 。
< 表2 > 【欲 求や ス トレ ス への 対処 と 心の 健康 】
時 め あ て 主な 学 習活 動
心 と 体 は ど の よ う な 関 わ り が ・ a 心 の 状 態 が 体 に あ ら わ れ た り 、 体 の 状 態 が 心 1 あ る か考 えよ う。 に あ ら わ れ た り す る の は 、 神 経 な ど の 働 き に よ
る こ とを 理解 する 。
欲 求 不 満 へ の 対 処 に つ い て 、 ・b 3つ の欲 求 につ い て整 理す る。
2 適 切 な対 処法 を考 え よう 。 ・ 対 処 方 法 と し て 考 え ら れ る 行 動 に つ い て 話 し 合 う 。
c ス ト レ ス と は 、 ど う い う も ・ ス ト レ ス の 原 因 や 起 こ る 感 情 に つ い て 調 べ 、 整 3 の か を 考 え 、 心 の 発 達 の 上 で ど 理 す る。
の よ うな 影響 があ る か考 えよ う。 ・ス ト レス と心 の発 達 につ いて 理 解す る。
心 の 健 康 を 保 つ た め の 様 々 な ・ 様 々 な 対 処 方 法 が あ る こ と を 知 り 、 自 分 に 合 っ 4 対 処 法を 身に 付け よ う。 た 対 処方 法を 見付 け る。
・d 〔 〕 の方 法を 身 に付 ける 。
(1) 下 線 部 aに つ い て 、 心 の 状 態 と 体 の 状 態 が 互 い に 関 わ っ て い る こ と を 生 徒 に 気 付 か せ る た め の 発 問 を 、 具 体 的 に 書 き な さ い 。
(2) 下 線 部 bに つ い て 、「 生 理 的 な 欲 求 」「 心 理 的 な 欲 求 」 と あ と 1 つ を 書 き な さ い 。 (3 ) 下 線 部 c に つ い て 、「 ス ト レ ス 」 と は ど の よ う な 状 態 の こ と か 、 中 学 校 学 習 指 導 要
領 ( 平 成 29年 告 示 ) 解 説 保 健 体 育 編 を 踏 ま え 、 書 き な さ い 。
(4) 下 線 部 d で は 、 実 習 ( 体 験 的 な 学 習 ) を 行 う こ と と し た 。〔 〕 に 当 て は ま る 語
句 を 、 中 学 校 学 習 指 導 要 領 ( 平 成 29年 告 示 ) 解 説 保 健 体 育 編 を 踏 ま え 、 書 き な さ い 。
受 氏
保健体育 解答用紙 2 枚中の 1 験
番 (3年)
号 名
1 (1)
(2)
(3) <留意点>
<運動例>
(4)
2 (1) ①
②
(2) ①
②
③
(3)
3 (1) ①
②
(2)
(3) ① <体の使い方の工夫>
<道具を使った工夫>
受 氏
保健体育 解答用紙 2 枚中の 2 験
番 (3年)
号 名
4 (1) <A>
<B>
(2) ①
②
(3)
(4) <意図>
5 (1)
(2) ①
②
(3) ① <場の設定>
<約束練習>
②
③
④
6 (1)
(2)
(3)
(4)
●
③
◯
◯ ◯
受 氏 保健体育 解答用紙 2 枚中の 1 験
番 (3年)
号 名
1 (1) 関節や筋肉の働き など (2点)
(2) 2本の棒を使ったバンブーダンス など (2点)
(3) <留意点>
運動のねらいや時間、場所、種類、程度(運動強度、時間、回数)に着目させる。など (2点)
<運動例>
座った状態で開脚し上体を倒す運動と腕立て伏せ。など (2点)
(4)
プログラム作成の留意点が記載してある学習カードや掲示物を活用して意見交流させる。など (2点)
2 (1) ① スピードよりもリズムを重視した踏み切りに移りやすい助走。など (3点)
② 足をつく場所にマーク等を示し、手ばたきや太鼓等の音のリズムに合わせて助走する練習。など
(4点)
(2) ① 腰の位置を低くして、上体をおこしている。など (3点)
② 高い位置にゴムバーをかけ、ゴムバーを目指して強く踏み切り、跳び上がる練習。など
(3点)
③ バーの横から仲間に踏切位置を見てもらい、跳躍後、踏切位置にマークを置き、踏切位置を
確認させる。など (4点)
(3) 単元前後の動きをタブレットに動画や写真として記録し、動きを比較させて、成長した部分を
具体的に伝える。など (3点)
3 (1) ① 手を重ねて肘を伸ばし、腕は耳の後ろ(もしくは横)にもっていき、全身をまっすぐに伸ばして なるべく水の抵抗を受けない姿勢。など
(3点)
② 技能のポイントが書かれている図や絵のカードをペアごとに準備し、ターンの動きを比較させる。
など (3点)
(2) あごを引いて、顔が横を向いているか。など (3点)
(3) ① <体の使い方の工夫> 片方の手で水中の壁を支える。など (2点)
<道具を使った工夫> お腹の下にビート板を入れる。など (2点)
以下はあくまでも解答の一例です。
受 氏 保健体育 解答用紙 2 枚中の 2 験
番 (3年)
号 名
4 (1) <A> 膝のを使ってボールに力を加えよう。など (2点)
<B> パスする方向にボールを当てる面を向けよう。など (2点)
(2) ① ブロッカーを除き、同じプレーヤーが続けて2回ボールに触れること。など (3点)
② 左右の手や腕のバランスがくずれ、片手ずつでボールに触れてしまう。など (3点)
(3) セッター役の生徒はボールをキャッチし、ボールを投げてトスを上げることができ、スパイクを
打ちやすくするルール。 など (4点)
(4) <意図>
例 ネット際で止めるように②をブロックにつけ、
①はそのカバーとして少し下がってレシーブに 備えるため。など
(2点) (4点)
5 (1) 自分を律するとともに、相手を尊重する態度 など (2点)
(2) ① 帯を見るようにしてあごを引き、背中が畳につく瞬間に両方の腕全体で畳を強くたたく。など (3点)
② 座った姿勢、膝立ちの姿勢、立った姿勢と順に低い位置からの受け身に慣れさせていく。など (3点)
(3) ① <場の設定> 周りと接触しないように、いくつかのグループに分けて順番に行わせる。など (2点)
<ペア学習> 取は、引き手を離さないように投げることを指導する。など (2点)
② 技の系統別にまとめて扱うようにするため。など (2点)
③ かかり練習で、「崩し」での手の位置や「体さばき」での足の位置を確認し、かけ声に合わせて
技をかける。その後、約束練習で一連の動作を身に付けさせる。など (3点)
④ 引手側の足裏を相手の足首(くるぶし)にあて、釣り手と引手を車のハンドルを回すような
イメージでひねりながら投げてみよう。など (3点)
6 (1) 緊張したときに体にどのような変化が起こるだろうか。など (2点)
(2) 社会的な欲求 (2点)
(3) 外界からの様々な刺激により心身に負担がかかった状態。など (3点)
(4) リラクセーション または コミュニケーション (3点)
●
② ③
①
◯
◯ ◯