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(1)

1

令和3年4月の待機児童数調査のポイント

① 待 機 児 童 の 状 況

② 待 機 児 童 数 の 減 少 要 因 待 機 児 童 数

5 , 6 3 4

(対前年▲6,805人)

※調査開始以来、

3年連続で最少

令和3年4月の待機児童数が減少 した要因は、自治体調査によれば、

保育の受け皿拡大に加え、

新型コロナウイルス感染症を 背景とした利用控え

③ 女 性 就 業 率 の 推 移

今 後 の 取 組 方 針

が考えられる。

8割超の市区町村(1,429)で待機児童を解消

・待機児童数が50人以上の自治体は20自治体まで減少。

待機児童数別の自治体数の内訳

令和2年は減少しているが、

令和3年は再び上昇

⇒ 今後、保育ニーズ(申込者 数)も再び増加する可能性が あり、注視が必要。

万人

女性・25~34歳

就業率の対前年増減ポイント 女性・35~44歳

新型コロナウイルス感染症の終息後を見据え、令和3年度からスタートした「新子育 て安心プラン」に基づき、待機児童解消のための取組を進めていく。

○ 各年度ごとに、自治体における待機児童の状況保育の受け皿拡大量の見込みなどを 確認しながら、必要な受け皿の確保が進むよう支援を行っていく。

○ その際、待機児童がわずかとなっている自治体が多くなっていることや、人口減少が進む地 域等を踏まえ、マッチング支援の促進を図るとともに、幼稚園の空きスペースなどあ らゆる子育て資源を活用する。

令和3年4月調査における各自治体の保育の 受け皿拡大量(見込み)

新プラン目標

約14万人

※ なお、子育て安心プラン(目標:H30-R2の間で32万人分)の受け皿拡大量(実績)は、足元の待機児童数がゼロとなり整備計画の縮小を行った自治体があったこと等から、結果的に 約26万人分となっている。

0人 1~49人 50~99人 100人以上

1,429 292 16 4 82.1% 16.8% 0.9% 0.2%

対前年 88 ▲ 33 ▲ 37 ▲ 18 1,341 325 53 22 R2年度

R3年度

H29.4 H30.4 H31.4 R2.4 R3.4 26,081人

5,634人 12,439人

待機児童数

240 260 280 300 320 340

H29.4 H30.4 H31.4 R2.4 R3.4 申込者数

受け皿数 R1 R2 R3

1月 0.5 0.8 1.7

2月 1.0 1.4 0.1

3月 0.6 1.7 0.4

4月 ▲ 0.6 1.0 1.4

5月 0.6 1.3 0.8

6月 1.5 0.2 2.2

7月 1.6 ▲ 2.2

8月 2.1 ▲ 2.1

9月 1.3 ▲ 2.4

10月 1.3 ▲ 0.9

11月 1.1 2.5

12月 1.9 0.8

R1 R2 R3

0.9 0.8 0.1

1.4 ▲ 0.1 ▲ 0.3 0.6 ▲ 0.5 0.5

▲ 0.4 ▲ 1.7 1.8

▲ 0.1 ▲ 1.2 1.2 2.4 ▲ 2.0 0.5 1.2 ▲ 1.5 1.0 ▲ 1.4 1.5 ▲ 0.5 1.8 0.7 2.1 ▲ 0.6 1.2 ▲ 0.3

令和3年度 令和4年度 受け皿拡大量 8.2万人 3.0万人

令和5年度 令和6年度 受け皿拡大量 1.9万人 1.1万人

4か年合計

14.2万人

(2)

○ 2021(令和3)年4月1日時点の待機児童数は 5,634人(対前年 ▲6,805人)。

待機児童数調査開始以来、 3年連続で最少 となる調査結果。

○ 2017(平成29)年の26,081人から 4年間で20,447人減少し、 約5分の1に 。

※ 2020(令和2年)10月1日時点の待機児童数は27,814人(対前年▲16,008人)。

2021(令和3)年4月1日時点の待機児童数について

待機児童数

4月1日時点 10月1日時点

増減数

増減数

2013(平成25)年 22,741人 ▲2,084人

44,118人 ▲2,009人

2014(平成26)年 21,371人 ▲1,370人

43,184人 ▲934人

2015(平成27)年 23,167人 1,796人

45,315人 2,131人

2016(平成28)年 23,553人 386人

47,738人 2,423人

2017(平成29)年 26,081人 2,528人

55,433人 7,695人

2018(平成30)年 19,895人 ▲6,186人

47,198人 ▲8,235人

2019(平成31)年

(令和元年) 16,772人 ▲3,123人

43,822人 ▲3,376人

2020(令和2)年 12,439人 ▲4,333人

27,814人 ▲16,008人

2021(令和3)年 5,634人 ▲6,805人

ー ー

2

(3)

全国における待機児童数の推移

○ 全国の市区町村(1,741)のうち、 8割超 の市区町村(1,429)で待機児童を解消 。

○ 待機児童数が 50人以上 の自治体は20自治体 まで減少(対前年▲55自治体)

※うち、待機児童数が100人以上の自治体は4自治体(▲18自治体)。200人以上の自治体は0自治体(▲8自治体)。

82.1%

77.0%

74.6%

8.8%

9.1%

8.2%

6.0%

6.5%

7.5%

2.0%

3.0%

4.3%

1.1%

4.3%

5.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

R3

R2

H31

(n=1741)(n=1741)(n=1741)

なし(0人) 1~9人 10~29人 30~49人 50人以上 市区町村における待機児童数の分布状況

なし(0人) 1~9人 10~29人 30~49人 50~99人 100~199人 200人以上 (1人以上) (100人以上) (30人以上) (50人以上) (100人以上) (200人以上)

R3年 1,429 153 104 35 16 4 0

(累計) (312) (159) (55) (20) (4) (0)

対前年 ▲ 88 ▲ 82 ▲ 72 ▲ 55 ▲ 18 ▲ 8

R2年 1,341 159 114 52 53 14 8

(累計) (400) (241) (127) (75) (22) (8)

対前年 ▲ 42 ▲ 58 ▲ 41 ▲ 18 ▲ 18 ▲ 1

H31年 1,299 143 131 75 53 31 9

(累計) (442) (299) (168) (93) (40) (9)

…前年より増加

…前年より減少

3

(4)

87.6%

43.3%

13.5%

12.9%

1.1%

14.6%

70.9%

15.1%

0.6%

4.1%

0.0%

9.3%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

受け皿の拡大(新規開設、増改築、

利用定員・受入児童数の拡大等)

申込者数が想定ほど増えなかった、

または想定以上に減少した 保育コンシェルジュを活用した

相談支援機能の強化

保育ニーズと受け皿とのマッチング促進

巡回バスによる送迎サービスの実施

その他

(n=178) 複数選択 (n=172) 最大項目

74.0%

57.1%

46.8%

22.1%

19.5%

14.3%

7.8%

14.3%

0% 20% 40% 60% 80%

園でのコロナ感染を懸念して利用を控える 保護者の増加

育児休業を予定より長く取得する保護者の増加

就学前人口が想定以上に減少 働き方の変化(テレワーク・在宅勤務の普及など)に

よる利用申込の減少

求職活動を再開しない保護者の増加 幼児教育・保育の無償化に伴う幼稚園利用の増加

(保育利用から幼稚園利用への需要転換)

女性の雇用・就業環境の悪化

その他

(n=77)

待機児童数が減少した要因

備考) 令和3年の待機児童が前年(令和2年)から10人以上減少した自治体に 対してその要因を尋ねた結果

待機児童数が減少した要因 申込者数が想定ほど増えなかった、または想定以上に減少した理由

○ 令和3年の待機児童数が前年から10人以上減少した自治体(180)に、その要 因についてアンケート調査を実施したところ、受け皿の拡大(87.6%)のほか、

申込者数が想定を下回った(43.3%)ことが多くあげられている。

○ 申込者数が想定を下回った理由としては、新型コロナウイルス感染症を懸念し た利用控え(74.0%)が最も多くあげられている。

※ このほかの理由としては、「育児休業を長く取得する保護者の増加(57.1%)」や、「就学前人口が想定以上に減少

(46.8%)」が多くなっている。

備考) 左のグラフにおいて「申込者数が想定ほど増えなかった、または想定以 上に減少した」を選択した自治体に尋ねた結果

4

(5)

47.7%

55.2%

70.2%

84.1%

94.6%

99.2%

15.4%

21.5%

12.7%

9.7%

4.9%

0.8%

18.8%

14.0%

13.1%

5.5%

0.5%

12.1%

5.8%

2.4%

0.3%

6.0%

3.5%

1.6%

0.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

2.5%

0%超~2.5%以下

2.5%超~0%以下

5%超~▲2.5%以下

▲10%超~▲5%以下

▲10%以下

(n=149)(n=172)(n=252)(n=289)(n=630)(n=245)

なし(0人) 1~9人 10~29人 30~49人 50人以上

待機児童数が多い・増加した自治体

市区町村における待機児童数の分布状況(

H27→R2

人口増減率別) 待機児童数の多い上位10地方自治体

人口減少 人口増加

待機児童数の増加数が大きい上位10地方自治体

R3.4 R2.4 対前年 (R3-R2)

1 千葉県 君津市 85 11 74 2 94 ▲ 92

2 愛知県 岡崎市 72 0 72 5 ▲ 313 318

3 千葉県 印西市 76 20 56 100 410 ▲ 310

4 福島県 須賀川市 29 0 29 60 84 ▲ 24

5 千葉県 木更津市 90 62 28 45 54 ▲ 9

6 宮城県 亘理町 25 5 20 0 3 ▲ 3

7 千葉県 八千代市 48 31 17 38 122 ▲ 84

8 神奈川県 海老名市 38 24 14 113 135 ▲ 22

9 福岡県 宇美町 40 26 14 ▲ 90 34 ▲ 124

10 奈良県 平群町 13 0 13 0 40 ▲ 40

利用定員数 - 申込者数 利用定員

増加数

申込者 都道府県 市区町村 増加数

待機児童数

○ 待機児童数が多い自治体には、以下の傾向がみられる。

① 人口増減率が高いほど待機児童数が多い。

② 所在する都道府県において待機児童対策協議会を設置していない 。

○ また、前年より待機児童数が増加した自治体は81自治体であり、保育の受け皿整備 量が申込者数の増加数を下回っている傾向がみられる。

※ 待機児童数の多い上位5自治体のうち、4自治体が所在する兵庫県は待機児童対策協議会を設置していない。

5

R3.4 R2.4 対前比

(R3-R2)

1 兵庫県 西宮市 182 345 ▲ 163 443 405 38

2 兵庫県 明石市 149 365 ▲ 216 1,044 186 858

3 福岡県 筑紫野市 137 125 12 32 68 ▲ 36

4 兵庫県 尼崎市 118 236 ▲ 118 356 242 114

5 兵庫県 姫路市 98 122 ▲ 24 220 ▲ 77 297

6 千葉県 木更津市 90 62 28 45 54 ▲ 9

7 東京都 小平市 86 159 ▲ 73 22 ▲ 50 72

8 千葉県 君津市 85 11 74 2 94 ▲ 92

8 東京都 中央区 85 202 ▲ 117 475 ▲ 19 494

10 鹿児島県 鹿児島市 82 216 ▲ 134 75 ▲ 193 268

利用定員数増減数 - 申込者数増減数

都道府県 市区町村

待機児童数

利用定員 増加数

申込者 増加数

(6)

H28年 H29年 H30年 H31(R1)年 R2年 R3年

1月 1.8 1.3 1.9 0.5 0.8 1.7

2月 1.6 1.5 2.8 1.0 1.4 0.1

3月 2.0 1.5 2.7 0.6 1.7 0.4

4月 2.9 2.7 2.9 -0.6 1.0 1.4

5月 2.1 1.2 2.2 0.6 1.3 0.8

6月 1.9 0.9 0.7 1.5 0.2 2.2

7月 2.3 1.9 1.9 1.6 -2.2

8月 0.2 1.8 2.6 2.1 -2.1

9月 0.6 1.9 3.1 1.3 -2.4

10月 1.9 1.7 2.5 1.3 -0.9

11月 2.5 1.9 0.1 1.1 2.5

12月 2.4 1.3 0.2 1.9 0.8

H28年 H29年 H30年 H31(R1)年 R2年 R3年

1月 1.7 0.7 1.8 0.9 0.8 0.1

2月 -0.9 0.8 3.2 1.4 -0.1 -0.3

3月 -0.4 1.6 3.5 0.6 -0.5 0.5

4月 1.5 2.2 3.4 -0.4 -1.7 1.8

5月 0.9 2.3 2.3 -0.1 -1.2 1.2

6月 0.2 1.9 2.1 2.4 -2.0 0.5

7月 0.9 1.1 2.3 1.2 -1.5

8月 1.4 1.3 2.3 1.0 -1.4

9月 0.2 1.0 2.9 1.5 -0.5

10月 -1.1 2.1 2.1 1.8 0.7

11月 1.1 1.6 1.6 2.1 -0.6

12月 1.9 1.4 1.6 1.2 -0.3

保育の受け皿確保に向けた取組について

○ 女性就業率( 2544 歳)は令和2年に減少しているが、令和3年の女性就業率は再 び上昇に転じており、保育ニーズ(申込者数)も再び増加する可能性がある。

※ 今回の調査結果においても、各自治体の令和3~6年度までの4年間(「新子育て安心プラン」の期間)

の受け皿拡大量(見込み)は約14万人となっている。

○ このため、新型コロナウイルス感染症の終息後を見据え、令和3年度からスタートした

「新子育て安心プラン」に基づき、各年度ごとに、自治体における待機児童の状況や保 育の受け皿拡大量の見込み等を踏まえながら、必要な受け皿の確保が進むよう支援を 行っていく。

<女性・2534歳>

<女性・3544歳> 減少 上昇 就業率の対前年増減ポイント

資料)総務省「労働力調査」

67.7%

69.5%

70.8%

71.6%

72.7%

74.3%

76.5%

77.7%77.4%

66%

68%

70%

72%

74%

76%

78%

80%

H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 R2

女性(2544歳)の就業率の推移【年平均】 令和3年4月調査における各自治体の

保育の受け皿拡大量の見込み

約14万人

(参考)

新子育て安心プラン

(令和2年12月公表)

備考)市区町村の令和3年度から令和6年度までの受け 皿拡大量見込みの積み上げ

6

2021年度 2022年度

(令和3年度) (令和4年度)

市区町村拡大量 82,230人 30,027人

2023年度 2024年度

(令和5年度) (令和6年度)

市区町村拡大量 18,787人 11,110人

142,154人

4か年合計

(7)

新子育て安心プランの概要

令和3年度から令和6年度末までの4年間で約14万人分の保育の受け皿を整備する。

子育て安心プラン

(目標:3年間で約32万人)

待機児童解消加速化プラン

(目標:5年間で約50万人)

平成25年度 平成30年度 令和3年度 令和6年度末

新子育て安心プラン

(目標:4年間で約14万人)

・第2期市町村子ども・子育て支援事業計画の積み上げを踏まえ、保育の受け皿を整備。

・できるだけ早く待機児童の解消を目指すとともに、女性(25~44歳)の就業率の上昇に対応。

(参考)平成31年:77.7%、現行の子育て安心プランは80%に対応、令和7年の政府目標:82%(第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略)

①地域の特性に応じた支援

○新子育て安心プランにおける支援のポイント

○保育ニーズが増加している地域への支援

(例)

・新子育て安心プランに参加する自治体への整備費 等の補助率の嵩上げ

○マッチングの促進が必要な地域への支援

(例)

保育コンシェルジュによる相談支援の拡充

(待機児童数が50人未満である市区町村でも新子育て安心プランに 参画すれば利用可能とする)

巡回バス等による送迎に対する支援の拡充

(送迎バスの台数や保育士の配置に応じたきめ細かな支援を行う)

○人口減少地域の保育の在り方の検討

②魅力向上を通じた保育士の確保

(例)保育補助者の活躍促進(「勤務時間30時間以下」との補助要件を撤廃)

短時間勤務の保育士の活躍促進

(待機児童が存在する市町村において各クラスで常勤保育士1名必須との規制をなくし、

それに代えて2名の短時間保育士で可とする)

保育士・保育所支援センターの機能強化

(現職保育士の就業継続に向けた相談を補助対象に追加)

③地域のあらゆる子育て資源の活用

(例)幼稚園の空きスペースを活用した預かり保育(施設改修等の補助を新設)

や小規模保育(待機児童が存在する市区町村において利用定員の上限(19人)を弾力化 (3人増し→6人増しまで可とする))の推進

ベビーシッターの利用料助成の非課税化【令和3年度税制改正で対応】

企業主導型ベビーシッターの利用補助の拡充(1日1枚→1日2枚)

育児休業等取得に積極的に取り組む中小企業への助成事業の創設

令和2年12月21日

公表

7

(8)

参 考 資 料

(9)

待機児童解消に向けた取組の状況について

【保育の申込者数、待機児童数の状況】

女性就業率(25歳から44歳)は年々上昇し、申込者数も年々増加していたが、令和2年の女性就業率は減少

(77.4%)に転じており、これに伴い申込者数が減少している。2021(令和3)年4月時点の申込者数は約282.8万人 で、昨年度と比較して減少(約1.4万人減)。

2021(令和3)年4月時点の待機児童数は、5,634人となり、調査開始以来3年連続で最少となる調査結果。

2017(平成29)年の26,081人から、4年で20,447人減少し、待機児童数は約5分の1に。

【保育の受け皿拡大の状況】

「新子育て安心プラン」による保育の受け皿拡大量は、令和3年4月調査における市区町村の受け皿拡大量見込みを 積み上げると、2021~2024(令和3~6)年度末までの4年間で約14万人分が拡大する見込みとなっている。

令和3年度からスタートした「新子育て安心プラン」に基づき、各年度ごとに、自治体における待機児童の状況や保 育の受け皿拡大量の見込み等を踏まえながら、必要な受け皿の確保が進むよう支援を行っていく。

9

228.9万人 234.2万人

247.3万人 255.9万人 265.0万人 271.2万人 278.4万人 284.2万人 282.8万人 290.7万人

240.9万人 248.1万人

262.8万人

272.3万人

283.6万人

294.4万人

305.6万人 313.5万人 319.5万人 328.7万人

22,741人 21,371人 23,167人 23,553人 26,081人

19,895人

16,772人

12,439人

5,634人

0 50 100 150 200 250 300 350

2013(H25).4 2014(H26).4 2015(H27).4 2016(H28).4 2017(H29).4 2018(H30).4 2019(H31).4 2020(R2).4 2021(R3).4 2022(R4).4 67.7%

69.5%

70.8%

71.6%

72.7%

74.3%

76.5%

77.7% 77.4%

(万人)

82%

78%

74%

62%

70%

66%

申込者数

待機児童数

女性就業率

(年平均)

待機児童解消加速化プラン

25 44 子ども・子育て支援新制度

子育て安心プラン 新子育て安心プラン

保育の受け皿量

9

(10)

待機児童の解消に向けた取組状況①

◆ 2020(令和2)年度の保育の受け皿拡大量

注)「認可保育所」は保育所型認定こども園の保育所部分を含む。

注)「企業主導型保育事業」については、令和3年3月31日時点における令和2年度の拡大量見込み。

◆ 2021(令和3)年4月1日の保育の受け皿

注)「認可保育所」は保育所型認定こども園の保育所部分を含む。

注)「企業主導型保育事業」については、令和3年3月31日時点における令和3年4月1日の受け皿見込み。

単位(人)

単位(人)

◆ 「子育て安心プラン」による保育の受け皿拡大量の推移

*1 子育て安心プラン公表時(平成29年6月)の見込みとの差分(8,069人)を含む。

*2 平成29年度末までの子育て安心プランの前倒し分(9,703人)を含む。

*3 令和元年度については、新規募集を行わなかった一方、定員の増加や助成決定の取消し等が行われた施設がある。

*4 令和2年度新規募集結果を受けた整備予定分(令和2年度末時点)を含めると、18,948人となり、3か年合計は55,643人。

市 区 町 村 拡 大 量 85,623人 *1 78,494人 88,249人 252,366人 約26万人 2018年度

(平成30年度)

2019年度

(令和元年度)

2020年度

(令和2年度) 3か年合計 子育て安心プラン(平成29(参考)

年6月公表)

( 計 252,365人+約60,000人 ) 約31.2万人 約32万人

企 業 主 導 型 保 育 拡 大 量

36,354人 *2 341人 *3 約20,000人

約60,000人 約6万人

( 事 業 主 拠 出 金 に よ る 整 備 予 定 量 )

◆ 令和3年4月調査における市区町村の保育の受け皿拡大量の見込み(令和3~6年度)

約14万人

(参考)

新子育て安心プラン

(令和2年12月公表)

10

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度

(令和3年度) (令和4年度) (令和5年度) (令和6年度)

市区町村拡大量 82,230人 30,027人 18,787人 11,110人 142,154人 4か年合計

(※)企業主導型保育事業における約6万 人との差分については、令和3年度におい て新規募集等を実施。

261,063人

企 業 主 導 型

保 育 拡 大 量 36,354人*2  341人*3  14,333人*4  51,028人*4

121,977人 78,835人 60,251人

市 区 町 村 拡 大 量 85,623人*1 78,494人 45,918人 210,035人 2018年度

(平成30年度)

2019年度

(令和元年度)

2020年度

(令和2年度) 3か年合計

▲ 3,222 ▲ 450 45,918 14,333 60,251

事業所内保育 事業

居宅訪問型 保育事業

地方単独保育

施策 その他 小計 企業主導型

認可保育所 幼保連携型 保育事業 認定こども園

幼稚園型 認定こども園

地方裁量型 認定こども園

小規模保育 事業

家庭的保育 事業

▲ 3,428 40,822 4,651 281 6,990 ▲ 32 302 4

合計

2,215,356 623,319 59,255 3,735 96,998 3,768 14,222 265

企業主導型 合計 保育事業

42,118 35,419 3,094,455 101,028 3,195,483

認可保育所 幼保連携型 認定こども園

幼稚園型 認定こども園

地方裁量型 認定こども園

小規模保育 事業

家庭的保育 事業

事業所内保育 事業

居宅訪問型 保育事業

地方単独保育

施策 その他 小計

(11)

2020年度 内訳(受け皿の対前年増減)

(令和2年度) 増加 横ばい 減少

64,968人 0人 ▲19,050人

539自治体 781自治体 421自治体

45,918人 市区町村拡大量

待機児童の解消に向けた取組状況②

保育の受け皿拡大の状況を見ると、「子育て安心プラン」の期間である2018~2020(平成30~令和2)年度までの3年間の 受け皿拡大量(実績)は261,063人分となっている。

令和2年度の受け皿拡大量(実績)が見込みを下回った自治体に理由を確認したところ、足元の待機児童の状況等を勘案 し、当初の整備予定を変更したといった回答などがあった

自治体ごとの令和2年度の受け皿増減数(実績)の内訳を見ると、受け皿数を減少させている自治体もある(対前年で▲約 1.9万人)。受け皿数を増加させた自治体のみの受け皿拡大量を集計すると、対前年で約6.5万人分の増となっている。

①保育の受け皿拡大量の見込み(令和2年度時点)

②保育の受け皿拡大量の実績(今回)

市 区 町 村拡 大量 85,623人 *1 78,494人 88,249人 252,366人 約26万人 2018年度

(平成30年度)

2019年度

(令和元年度)

2020年度

(令和2年度) 3か年合計 子育て安心プラン(平成29(参考)

年6月公表)

( 計 252,365人+約60,000人 ) 約31.2万人 約32万人

企 業 主 導 型 保 育 拡 大 量

36,354人 *2 341人 *3 約20,000人

約60,000人 約6万人

( 事 業 主 拠 出 金 に よ る 整 備 予 定 量 )

市 区 町 村拡 大量 85,623人 *1 78,494人 88,249人 252,366人 約26万人 2018年度

(平成30年度)

2019年度

(令和元年度)

2020年度

(令和2年度) 3か年合計 子育て安心プラン(平成29(参考)

年6月公表)

( 計 252,365人+約60,000人 ) 約31.2万人 約32万人

企 業 主 導 型 保 育 拡 大 量

36,354人 *2 341人 *3 約20,000人

約60,000人 約6万人

( 事 業 主 拠 出 金 に よ る 整 備 予 定 量 )

実績値

(参考)

(※)

実績 見込み 乖離(実績

-見込み) 実績 見込み 乖離(実績

-見込み)

1 埼玉県 川口市 11,968 13,937 ▲ 1,969 11,421 11,563 ▲ 142 38 30 ▲ 8 2 宮崎県 宮崎市 13,108 14,796 ▲ 1,688 12,185 12,291 ▲ 106 14 1 ▲ 13 3 千葉県 松戸市 10,219 11,721 ▲ 1,502 8,876 11,247 ▲ 2,371 0 0 0 4 京都府 京都市 34,586 36,086 ▲ 1,500 31,146 31,165 ▲ 19 0 0 0 5 大阪府 堺市 20,737 22,198 ▲ 1,461 19,409 22,198 ▲ 2,789 11 0 ▲ 11 6 神奈川県 川崎市 38,131 39,584 ▲ 1,453 35,398 39,489 ▲ 4,091 12 0 ▲ 12

7 北海道 千歳市 1,884 3,313 ▲ 1,429 1,750 1,828 ▲ 78 0 0 0

8 大阪府 大阪市 64,738 66,052 ▲ 1,314 57,361 58,757 ▲ 1,396 20 14 ▲ 6 9 愛知県 豊田市 12,204 13,499 ▲ 1,295 7,837 9,319 ▲ 1,482 0 0 0

10 群馬県 高崎市 10,753 11,530 ▲ 777 8,907 9,148 ▲ 241 0 0 0

R3.4 R3.4

都道府県 市区町村 R2.4 R3.4 増減数

利用定員数 申込者数 待機児童数

令和2年度の受け皿実績が見込みを下回った上位10自治体

見込値 見込値 実績値

実績値 実績値 実績値 実績値

自治体からの回答

【当初の整備予定を変更した】

・現時点で待機児童がいない状況となっており、当初予定していた整備量ま では必要なくなったため(既存施設の定員増を取りやめることなどにより対 応)

【受け皿整備が予定どおり進まなかった】

・保育士の確保が困難となり、新たに受け皿を整備できなかったため

・新型コロナウイルス対策として、作業員の密を防止したことにより、工期 が長引いたため

・整備の入札事業者が見込みより少なく、計画まで整備が進まなかったため

・認定こども園への移行を予定していた幼稚園が、新型コロナウイルスの影 響で保護者説明会が実施できず、移行できなかったため

<令和2年度の受け皿増減数(実績)の内訳>

11

(※)企業主導型保育事業に おける約6万人との差分につ いては、令和3年度において 新規募集等を実施。

261,063人

企 業 主 導 型

保 育 拡 大 量 36,354人  341人  14,333人  51,028人 121,977人 78,835人 60,251人

市 区 町 村拡 大量 85,623人 78,494人 45,918人 210,035人 2018年度

(平成30年度)

2019年度

(令和元年度)

2020年度

(令和2年度) 3か年合計

(12)

保育の申込者数の状況

○ 保育の申込者数は、これまで年々増加を続けていたが、令和3年4月時点の申込者数は昨年から減少。

○ 年齢別に申込者数の前年からの増減を見ると、

① 0歳から2歳児が減少しており、特に0歳児の申込者数が減少している。

② 3歳以上児は増加しているが、これまでの増加と比較すると、増加数が逓減している。

○ 保育の申込者数は女性就業率と相関関係がみられることから、令和4年度以降の申込者数については、今後 の女性就業率にも注視する必要がある。

<保育の申込者数の5年間の推移>

年齢別の保育の申込者数

H29.4.1 H30.4.1 H31.4.1 R2.4.1 R3.4.1 0歳 164,516 165,344 168,674 166,730 159,384

前年比 10,227 828 3,330 ▲ 1,944 ▲ 7,346

1,2歳 949,965 985,341 1,010,900 1,026,805 1,014,351 前年比 50,831 35,376 25,559 15,905 ▲ 12,454 3歳以上 1,535,619 1,561,674 1,604,315 1,648,673 1,654,431 前年比 29,577 26,055 42,641 44,358 5,758 合計 2,650,100 2,712,359 2,783,889 2,842,208 2,828,166

前年比 90,635 62,259 71,530 58,319 ▲ 14,042

12

2,550,000 2,600,000 2,650,000 2,700,000 2,750,000 2,800,000 2,850,000 2,900,000

H29.4.1 H30.4.1 H31.4.1 R2.4.1 R3.4.1

合計

150,000 155,000 160,000 165,000 170,000

H29.4.1 H30.4.1 H31.4.1 R2.4.1 R3.4.1

0

900,000 930,000 960,000 990,000 1,020,000 1,050,000

H29.4.1 H30.4.1 H31.4.1 R2.4.1 R3.4.1

1・2歳

1,450,000 1,500,000 1,550,000 1,600,000 1,650,000 1,700,000

H29.4.1 H30.4.1 H31.4.1 R2.4.1 R3.4.1

3歳以上

(13)

待機児童の解消に向けた今後の取組

○ 2021(令和3)年度中の整備に係る経費として、2020(令和2)年度補正予算及び2021(令和3)年度予算において、合計919億円を 計上。

※ 「新子育て安心プラン」に参加する等一定の要件を満たす場合は、整備費の補助率の嵩上げ(国1/2→2/3)等により重点的に支援。

①保育の受け皿整備

②「新子育て安心プラン」の支援策の推進

○ 待機児童解消を促進するため、2018(平成30)年の子ども・子育て支援法の改正で法定化した待機児童対策協議会において、都 道府県を中心に、保育人材の確保や保育所等の広域利用等といった市町村の取組を集中的に支援。

※協議会設置都府県(21都府県)(これらの都府県における待機児童数は4,473人(待機児童全体(5,634人)の約8割を占める))

青森県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、滋賀県、大阪府、奈良県、岡山県、香川県、愛媛県、

福岡県、佐賀県、長崎県、沖縄県

③待機児童対策協議会の活用

○ 人口増減率が高い自治体ほど待機児童数が多いことから、人口が増加し保育ニーズが増加している自治体には、保 育の受け皿の更なる整備を促す。

○ 待機児童がわずかとなっている自治体には、保育コンシェルジュ・巡回バス等を活用したマッチング支援を促進す る。

○ 人口減少地域の保育の在り方については、厚生労働省子ども家庭局に「地域における保育所・保育士等の在り方に 関する検討会」を設置したところであり、中長期的な視座に立った検討を行う。

<地域の特性に応じた支援>

○ 必要な保育人材を確保できるよう、①処遇改善、②新規の資格取得の促進、③就業継続、④離職者の再就職に加え、⑤保育 の現場と職業の魅力向上の促進といった観点から総合的に支援する。

<魅力向上を通じた保育士の確保>

○ 幼稚園の空きスペースを活用した預かり保育や小規模保育の推進、ベビーシッターの活用など、地域のあらゆる子育て資源 を活用する。

<地域のあらゆる子育て資源の活用>

13

(14)

待機児童等の状況(地域別)

○ 待機児童については、全国の市区町村(1,741)のうち、8割超の市区町村(1,429)においてゼロ。

○ 待機児童は都市部(*)に多く見られる状況にあり、全体の約6割(待機児童数3,516人)を占めている。

(*都市部:首都圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)、近畿圏(京都・大阪・兵庫)の7都府県(指定都市・中核市含む)とその他指定都市・中核市)

○ 待機児童数の減少数が大きい自治体の傾向をみると、自治体の保育の受け皿整備の取組みが待機児童の改善に表 れている。

<待機児童数に増減のあった地方自治体>

1. 待機児童数の減少数が大きい上位10地方自治体

2. 待機児童数の増加数が大きい上位10地方自治体

※待機児童率=待機児童数/申込者数 R3.4

R3.4 R2.4 減少数 R3.4 R2.4 増減数 待機児童率

1 埼玉県 さいたま市 11 387 ▲ 376 3,409 27,354 26,286 1,068 2,341 0.04%

2 岡山県 岡山市 31 259 ▲ 228 847 18,897 18,741 156 691 0.16%

3 兵庫県 明石市 149 365 ▲ 216 1,044 8,451 8,265 186 858 1.76%

4 千葉県 船橋市 12 197 ▲ 185 143 13,248 13,405 ▲ 157 300 0.09%

5 兵庫県 西宮市 182 345 ▲ 163 443 9,309 8,904 405 38 1.96%

6 東京都 江戸川区 49 203 ▲ 154 223 14,491 14,506 ▲ 15 238 0.34%

7 沖縄県 南風原町 40 194 ▲ 154 180 2,121 2,126 ▲ 5 185 1.89%

8 鹿児島県 鹿児島市 82 216 ▲ 134 75 13,718 13,911 ▲ 193 268 0.60%

9 福岡県 福津市 16 137 ▲ 121 220 1,749 1,644 105 115 0.91%

10 兵庫県 尼崎市 118 236 ▲ 118 356 9,380 9,138 242 114 1.26%

利用定員数増減数 - 申込者数増減数

利用定員 増加数

申込児童数

都道府県 市区町村 待機児童数

R3.4

R3.4 R2.4 増加数 R3.4 R2.4 増減数 待機児童率

1 千葉県 君津市 85 11 74 2 1,290 1,196 94 ▲ 92 6.59%

2 愛知県 岡崎市 72 0 72 5 7,318 7,631 ▲ 313 318 0.98%

3 千葉県 印西市 76 20 56 100 2,836 2,426 410 ▲ 310 2.68%

4 福島県 須賀川市 29 0 29 60 1,842 1,758 84 ▲ 24 1.57%

5 千葉県 木更津市 90 62 28 45 2,272 2,218 54 ▲ 9 3.96%

6 宮城県 亘理町 25 5 20 0 642 639 3 ▲ 3 3.89%

7 千葉県 八千代市 48 31 17 38 3,451 3,329 122 ▲ 84 1.39%

8 神奈川県 海老名市 38 24 14 113 2,639 2,504 135 ▲ 22 1.44%

9 福岡県 宇美町 40 26 14 ▲ 90 858 824 34 ▲ 124 4.66%

10 奈良県 平群町 13 0 13 0 339 299 40 ▲ 40 3.83%

利用定員 増加数

利用定員数増減数 - 申込者数増減数

都道府県 市区町村 待機児童数 申込児童数

14

(15)

<待機児童数の多い上位10地方自治体>

<待機児童数が30人以上で待機児童率の高い上位10地方自治体>

※待機児童率=待機児童数/申込者数

R3.4

R3.4 R2.4 増減数 R3.4 R2.4 増減数 待機児童率

1 千葉県 君津市 85 11 74 2 1,290 1,196 94 ▲ 92 6.59%

2 福岡県 筑紫野市 137 125 12 32 2,411 2,343 68 ▲ 36 5.68%

3 福岡県 太宰府市 74 95 ▲ 21 10 1,562 1,544 18 ▲ 8 4.74%

4 福岡県 宇美町 40 26 14 ▲ 90 858 824 34 ▲ 124 4.66%

5 沖縄県 八重瀬町 80 100 ▲ 20 ▲ 7 1,802 1,797 5 ▲ 12 4.44%

6 福岡県 須恵町 32 42 ▲ 10 20 805 800 5 15 3.98%

7 千葉県 木更津市 90 62 28 45 2,272 2,218 54 ▲ 9 3.96%

8 沖縄県 西原町 48 63 ▲ 15 34 1,211 1,227 ▲ 16 50 3.96%

9 福岡県 篠栗町 33 72 ▲ 39 0 874 943 ▲ 69 69 3.78%

10 滋賀県 野洲市 40 52 ▲ 12 0 1,195 1,216 ▲ 21 21 3.35%

都道府県 市区町村 待機児童数 利用定員

増加数

申込児童数 利用定員数増減数

- 申込者数増減数

15

R3.4

R3.4 R2.4 増減数 R3.4 R2.4 増減数 待機児童率

1 兵庫県 西宮市 182 345 ▲ 163 443 9,309 8,904 405 38 1.96%

2 兵庫県 明石市 149 365 ▲ 216 1,044 8,451 8,265 186 858 1.76%

3 福岡県 筑紫野市 137 125 12 32 2,411 2,343 68 ▲ 36 5.68%

4 兵庫県 尼崎市 118 236 ▲ 118 356 9,380 9,138 242 114 1.26%

5 兵庫県 姫路市 98 122 ▲ 24 220 12,354 12,431 ▲ 77 297 0.79%

6 千葉県 木更津市 90 62 28 45 2,272 2,218 54 ▲ 9 3.96%

7 東京都 小平市 86 159 ▲ 73 22 4,368 4,418 ▲ 50 72 1.97%

8 千葉県 君津市 85 11 74 2 1,290 1,196 94 ▲ 92 6.59%

8 東京都 中央区 85 202 ▲ 117 475 5,713 5,732 ▲ 19 494 1.49%

10 鹿児島県 鹿児島市 82 216 ▲ 134 75 13,718 13,911 ▲ 193 268 0.60%

利用定員数増減数 - 申込者数増減数

都道府県 市区町村 待機児童数 利用定員

増加数

申込児童数

(16)

(参考)令和3年4月1日 全国待機児童マップ(都道府県別)

※ 待機児童率=待機児童数/申込者数

(R2)

待機児童数 増減

北海道 68 0.08 134 ▲ 66

青森県 0 0.00 0 0

岩手県 12 0.04 58 ▲ 46

宮城県 222 0.50 340 ▲ 118

秋田県 10 0.05 22 ▲ 12

山形県 0 0.00 0 0

福島県 62 0.18 141 ▲ 79

茨城県 13 0.02 193 ▲ 180

栃木県 0 0.00 34 ▲ 34

群馬県 4 0.01 14 ▲ 10

埼玉県 388 0.28 1,083 ▲ 695

千葉県 428 0.35 833 ▲ 405

東京都 969 0.30 2,343 ▲ 1,374

神奈川県 306 0.17 496 ▲ 190

新潟県 0 0.00 3 ▲ 3

富山県 0 0.00 0 0

石川県 0 0.00 0 0

福井県 0 0.00 0 0

山梨県 0 0.00 0 0

長野県 21 0.04 46 ▲ 25

岐阜県 0 0.00 0 0

静岡県 61 0.09 122 ▲ 61

愛知県 174 0.11 155 19

三重県 50 0.12 81 ▲ 31

滋賀県 184 0.50 495 ▲ 311

京都府 6 0.01 48 ▲ 42

大阪府 158 0.08 348 ▲ 190

兵庫県 769 0.66 1,528 ▲ 759

奈良県 132 0.49 201 ▲ 69

和歌山県 30 0.15 35 ▲ 5

鳥取県 0 0.00 0 0

島根県 1 0.00 0 1

岡山県 104 0.21 403 ▲ 299

広島県 14 0.02 39 ▲ 25

山口県 15 0.06 17 ▲ 2

徳島県 23 0.14 61 ▲ 38

香川県 29 0.13 64 ▲ 35

愛媛県 33 0.13 55 ▲ 22

高知県 12 0.06 28 ▲ 16

福岡県 625 0.50 1,189 ▲ 564

佐賀県 24 0.10 49 ▲ 25

長崎県 0 0.00 0 0

熊本県 8 0.01 70 ▲ 62

大分県 0 0.00 10 ▲ 10

宮崎県 1 0.00 14 ▲ 13

鹿児島県 114 0.27 322 ▲ 208

沖縄県 564 0.91 1,365 ▲ 801

5,634 0.20 12,439 ▲ 6,805

都道府県 待機児童数 待機児童率

参考

注:各都道府県には指定都市・中核市を含む。

(10) (4) R3年4月1日現在

1人以上100人未満 100人以上500人未満 500人以上1,000人未満

(21) (都道府県数)

0人 (12)

1,000人以上 (0)

16

(17)

○ 保育利用率(利用児童数/就学前児童数)は年々上昇している。

※令和3年の保育利用率については、前年に国勢調査を実施した関係で直近の就学前児童数が今後公表される予定のため、集計を行っていない。

○ 待機児童は1・2歳児に多く、全体の79.1%を占めており、今後も1・2歳児の受け皿拡大を中心に取組みを進 めていく。

1・2歳児の申込者数及び保育の受け皿整備

待機児童解消加速化プラン

待機児童等の状況(年齢別)

年齢別の待機児童数及び利用児童数 待機児童数及び保育利用率の実績の推移

子ども・子育て支援新制度

子育て 安心プラン

※ 利用定員数は、市区町村の受け皿整備量の拡大量

17

985,341人

1,010,900人

1,026,805人

1,014,351人

942,704人

974,866人

1,038,235人

1,061,110人

900,000 925,000 950,000 975,000 1,000,000 1,025,000 1,050,000 1,075,000

2018(H30).4 2019(H31).4 2020(R2).4 2021(R3).4

申込者数(1,2歳児)

利用定員数(1,2歳児)

(18)

(参考)保育所等利用待機児童数調査における除外4類型について①

項 目 具 体 的 内 容

特定の保育所 等のみ希望し ている者

○ 「他に利用可能な保育所」の判断については、地域における地理的な要因や通常の交通手段の違い、

通勤経路等を踏まえて判断する。

※ 他に利用可能な保育所等とは、以下に該当するもの

・ 開所時間が保護者の需要に応えている

・ 立地条件が登園するのに無理がない(例えば、通常の交通手段により、自宅から20~30分未満で登園可能 等)

○ 申請書に記載された希望園等によって一律に判断するのではなく、他に利用可能な保育所等の情報 の提供を行うとともに、保護者の意向を丁寧に確認する。

※ 情報提供については、個別に保護者へ行うことを基本とし、その例として、

・ 入所保留通知発出に併せて他に利用可能な保育所等の情報を送付

・ 電話・メール等で他に利用可能な保育所等の情報を提供

求職活動を休 止している者

○ 保護者が求職活動を行っておらず、「保育の必要性」が認められない状況にあることを確認する。

※ 個別に確認する例として、

・ 電話・メール等で保護者に求職活動状況を聴取

・ 求職活動状況を証明できる書類の提出を求める 等

育児休業中の 者

○ 育児休業中の保護者について、入園できたときに復職することを、入園保留通知発出後や4月1日 時点などにおいて継続的に確認し、復職に関する確認ができる場合には、待機児童数に含める。

ただし、それが確認できない場合には、待機児童数に含めない。

※ 具体的な確認方法の例として、

・ 入園申込書に復職意向を確認するためのチェック覧を設ける

・ 電話・メール等で復職意向を聴取

地方単独保育 施策を利用し ている者

○ 地方公共団体が一定の施設等基準に基づき運営費支援等を行っている単独保育施策(保育所、小規 模保育事業、家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業に類するの)を対象とする。

○ 保育所等利用待機児童数調査における待機児童に含めない以下の4項目の取扱いは以下のとおり(平成29年4月以降)。

18

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参照

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