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平成14年度科学研究費補助金(奨励研究) 交 付 申 請 等 事 務 の 手 引

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Academic year: 2021

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(1)

平成14年度科学研究費補助金(奨励研究)

交 付 申 請 等 事 務 の 手 引

科学研究費補助金(奨励研究)の取扱いについては、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する 法律(昭和30年法律第179号)」、「日本学術振興会法(昭和42年法律第123号)」、「科学 研究費補助金取扱規程(昭和40年文部省告示第110号)」及び「日本学術振興会科学研究費補助金

(基盤研究等)取扱要領(平成11年日本学術振興会規程第6号)」等の適用を受けます。

この手引は、科学研究費補助金(奨励研究)の交付を受けるために必要な事務手続き及び補助金の取 り扱いに関する注意事項をまとめたものです。

目 次

○交付申請に係る事務手続き

1 平成14年度科学研究費補助金(奨励研究)交付申請要項 ……… 1

2 交付申請書の作成要領について … ……… 2

・交付申請書記入例

3 交付請求書の作成要領について ……… 7

4 銀行振込依頼書の作成要領について ……… 7

・銀行振込依頼書記入例

○補助金の取扱いに関する事務手続き

5 補助金の取扱いに関する注意事項 ……… 9

(参考)

今後のスケジュ−ル ……… 11

(付録)

収支簿様式 変更届様式

日 本 学 術 振 興 会

(本手引は、紛失しないように大切に保管してください。)

(2)

1 平成14年度科学研究費補助金(奨励研究)交付申請要項

1.交付申請に当たり、提出すべき関係書類は次のとおりです。

交付申請書(様式1) 2部

(1) ・・・・・・・・・・・

交付請求書(様式2) 1部

(2) ・・・・・・・・・・・

銀行振込依頼書(様式3) 1部

(3) ・・・・・・・・・・・

2.交付申請書等関係書類提出期限及び提出先

提出期限 平成14年5月23日(木)必着

(1)

(2)提 出 先 日本学術振興会研究事業部研究助成課

〒102−8471 東京都千代田区一番町6番地

TEL 03−3263−4682、4702、4701(ダイヤルイン)

FAX 03−3263−9005

3.注意事項

交付申請書等関係書類は、必ず同封の用紙を用いて本手引2頁以降を熟読の上、作成してくださ

(1)

い。

(2)押印については、交付申請に伴って提出する各様式(交付の内定を辞退する場合に提出する文書 研究者が署名する場合には押印の必要はありません。ただし、ワー についても同じ。)について、

プロ等で作成した場合や署名を複写したものについては、必ず朱肉を用いて押印してください。

(3)相手方の同意・協力や社会的コンセンサスを必要とする研究課題又はアンケート調査を行う研究 課題については、人権及び利益の保護の取扱いについて十分配慮してください。

(4)研究の実施に当って、法令・告示及び各研究機関で定めた倫理規程により、承認・届出・確認等 が必要な研究については、研究開始前に所定の手続きを行うとともに、法令等の規定を遵守して研 究を実施してください。

(5)ヒトゲノム・遺伝子解析にかかる研究については、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理 指針」(平成13年3月文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示 )を遵守してください。

(6)次に掲げる場合は内定を辞退してください。

① この通知に記載の配分予定額では研究計画の遂行ができないと判断される場合。

② 異動等により交付内定までに奨励研究の申請資格を喪失した場合。

③ 病気、外国留学その他の理由でこの研究を実施することが困難な場合。

なお、交付の内定を辞退する場合は、住所、氏名、課題番号、辞退理由(具体的に)を記した 文書(A4判縦長横書)を、平成14年5月23日(木)(必着)までに提出してください。

(7)次の場合は、交付の内定を取り消しますので注意してください。

① 前記(8)による交付の内定の辞退があった場合。

② 提出期限(平成14年5月23日(木)必着)までに交付申請書の提出がなかった場合。

交付申請書等関係書類を提出する際には、必ず「写」をとって保管してください。

(8)

(9)郵送により提出する場合には角2封筒を使用し、封筒の表に「奨励研究交付申請書在中」と朱書 してください。

(10)交付決定後研究計画の内容を変更しようとする場合は、日本学術振興会会長の承認を必要としま

すので、十分検討の上交付申請書を作成してください。

(3)

2 交付申請書の作成要領について

1.注意事項

(1)交付申請書(様式1)は、交付を内定した研究課題について、日本学術振興会会長が補助を行う か否かの意思決定を行うために必要な書類ですので、その記載内容が適正であり、かつ金額の算出 に誤り等がないよう十分留意してください。

(2)様式は、必ず当方から送付した所定のものを使用してください。

ワ−プロ等で作成したものを

(3)作成に当たって、記入は必ずしも直筆である必要はありませんが、

貼付する場合は、貼付したものをそのまま提出するのではなく、それを原本にして別の用紙(規格 A4判)に明瞭に複写したものを提出してください。

(4)金額を誤記入した場合は、改めて作成してください(訂正印及び修正液等を使用した訂正は書類 の性格上、認められません。)。

2.作成要領

交付申請書(様式1) 」は、まず下記(1)から(7)に留意して1部作成し、それを明瞭に複 写したもの1部と合わせて 計2部提出 してください。

交付申請書は、表裏に記載事項がありますので、複写する際には1枚の用紙の表裏に複写し なお、

(表裏をそれぞれ別の用紙に複写して糊付けするのはやめてください。)。

てください

(1)「自宅住所」欄

自宅の所在地を丁目、番地まで記入してください。

(2)「氏名」欄

ふりがな を忘れないように記入してください。

(3)「勤務先名称」及び「勤務先住所」欄

現在勤務している勤務先の名称、所在地及び電話番号(内線がある場合は内線番号も)を記入し てください。

(4)「研究課題名」、「補助金額」欄

「研究課題名」及び「補助金額」は、変更することはできません。

(5)「使用内訳」、「補助金の使途予定内訳」欄

① 申請額が査定されていますので、研究計画を縮小するなどして、補助金の配分予定額で作成し てください。

「使用内訳」欄の各支出費目の金額と、「補助金の使途予定内訳」欄の各支出費目の合計金額

は一致させてください。

また、金額は、「使用内訳」欄及び「補助金の使途予定内訳」欄とも 千円単位 で記入してくだ さい。

③ 「補助金の使途予定内訳」欄の「品名等」は、3頁の記入例及び注意事項を参照の上、記入し

てください。

(4)

○支出費目別の記入例及び注意事項

支出費目 品名等(記入例) 注 意 事 項

パ−ソナルコンピュ−タ、 ○ 机、いす等の什器類及び複写機等は購入できません。

設備備品費 ビデオ、カメラ、 ○ 品名は具体的に記入してください。

実験用機器、図書(単行 ○ 購入しようとする設備備品については、単に平成14年度 本やバックナンバーの揃 中に納品されるだけでなく、年度内に十分使用できるよう納 っている雑誌類) 入業者等との打合せをしてから記入してください。

特に年度末に納入されるなど事実上研究できないような事 態にならないよう留意してください。

試薬品、カセットテ−プ、 ○ 「その他」「雑」「予備」といった不明確な表現はしない 消耗品費 フロッピ−ディスク、 でください。

用紙類、電子器具部品、 ○ 学会誌への発表論文別刷の購入経費は消耗品として支出し 文房具、ガラス器具、 てください。

実験用動物、試料、雑誌

調査旅費、資料収集旅費、 ○ 外国旅費は、計上できません。

国内旅費 研究打合せ旅費 ○ おおむね「運賃+急行料金(又は特急料金)+宿泊費+日 当」を合計したものを上限として決めてください。

・グリ−ン料金は使用できません。

・急行料金は片道50km以上で使用できます。

・特急料金は片道100km以上で使用できます。

○ 宿泊料 1泊 7,800円程度 日 当 1日 1,700円程度

○ 旅行先の都市内を移動する場合の電車賃等は当該旅行のた めに支給された旅費の日当から支払ってください。

○ 他の者に資料収集、アンケ−ト回収等の協力を依頼した場 合の旅行に要する経費は、「旅費」として取り扱うのではな く、旅行に要した経費を含め協力に対する「謝金」として取 り扱ってください。

研究資料の整理、 ○ 定形的用務に対する謝金は1日当たり概ね7,600円程 謝 金 調査資料の整理、 度が目安です。

実験補助

印刷費、複写費、現像・焼 ○ 在勤地内における電車賃、タクシ−代等は「交通費」とし そ の 他 付費、通信運搬費、交通 て支出してください。

費、電子計算機使用料、

会議費(会場借料等)、

学会誌への投稿料

この補助金による研究に直接関係のない経費(下記参照 には支出できません。

)

机、いす等の什器類及び複写機等を購入するための経費

・調査研究実施中に発生した事故・災害の処理のための経費 を購入するための経費

・酒・煙草等

(5)

【記入例】 (表)

様式1

平成14年度科学研究費補助金交付申請書

平成

14

14

102‑8471 東京都千代田区一番町6番地

自 宅 住 所 〒

03 3263 1721

研 ℡( ) −

がくしん いちろう ふ り が な

氏 名 学振 一郎

日本学術振興会会長殿 究

記名又は複写の場合は押印が必要です。

直接署名の場合押印の必要はありません。

勤務先名称

学振高等学校

102‑8471 東京都千代田区麹町

者 〒

勤務先住所

℡(

03

3263

0964

内線

下記のとおり研究を実施したいので、科学研究費補助金(奨励研究)の交付を申請します。

「研究課題名」及び「補助金額」は、変更することはできません。

研 究 課 題 名 高校におけるエイズ教育用教材の開発とその授業への活用

補 助 金 額 設備備品費 消 耗 品 費 国 内 旅 費 謝 金 そ の 他

使用

千円 内訳 千円 千円 千円 千円 千円

210

10 22 90 73 15

支出費目 品 名 等 数 量 等 金額(千円)

10

図 書 ( エ イ ズ 関 係 専 門 書 )

具体的に書名またはどのような分野のものか

)書きで記入してください。

設備備品費

M O デ ィ ス ク ( 6 4 0 M B )

原稿用紙

フィルム

10

プリンタ用インクカートリッジ

雑誌(保健体育教育用)

使

調査旅費

55

資 料 収 集 旅 費

35

予 国 内 旅 費

往復運賃、急行(特急)料金、日当及び宿泊料の

合計額を記入してください。

調 査 資 料 整 理

73

謝 金

現 像 ・ 焼 付 費

交 通 費

そ の 他

複 写 費

14976543

研 究 者 氏 名 課 題 番 号

(6)

(6)「研究の目的」欄

研究目的は、本年1月に提出いただいた研究計画調書に記載した漠然としたものではなく、何を、

どこまで明らかにしようとしているかが判るように具体的に記入してください。

(7)「本年度の研究実施計画」欄

研究実施計画は、補助金の使用予定(購入物品、購入時期等)を考慮の上、平成14年度内に研 究が実施し終了し得るよう計画してください。

なお、本年1月に提出された研究計画調書において、本来使用できない経費(この補助金による 支出費目別の記入例 研究に直接関係のない経費(例えば酒類)には支出できません。(次ページ「

))を計上していた研究課題については、今回内定があったものについて 及び注意事項」欄外参照

も、これらの経費の使用が認められたものではありませんので留意してください。

(7)

(裏)

研 究 の 目 的

何を、どこまで明らかにしようとしているのかが分かるよう に具体的に記入してください。

本 年 度 の 研 究 実 施 計 画

研究目的達成のため、具体的にどのような方法で研究を実施 していくのかを明瞭に記入してください。

(補助金の使用予定を考慮の上、平成14年度内に研究が実施

し得るように計画してください。)

(8)

3 交付請求書の作成要領について

1.所定の用紙(様式2)に氏名を記入し、交付申請書と同時に提出してください。

2.請求年月日は記入しないでください。

4 銀行振込依頼書の作成要領について

新たに本人名義 自宅住所 補助金専用の銀行 1.交付される補助金を受領し、管理するために で、 により

口座を開設してください

2.所定の用紙(様式3)に必要事項を記入し、交付申請書と同時に提出してください。

口座データを誤記入された場合は、補助金が振り込まれないことがありますので、特に次の点に注 意して作成してください。

(1)「銀行名」のフリガナを記入する際、次のように記入してください。

○○銀行 → ○○のみ記入し、「ギンコウ」は記入不要

○○信用組合 → ○○シンクミ

○○信用金庫 → ○○シンキン

○○農業協同組合 → ○○ノウキョウ

(2)「支店名」を記入する際、本店で口座を開設した場合は「本店」と記入してください。また、出 張所で口座を開設した場合は出張所名のみを記入してください。

(3)「支店名」のフリガナを記入する際、「シテン」「シュッチョウジョ」「シュッチョウショ」に

ついては記入不要です。

(9)

【記入例】

様 式 3

026543

銀 行 振 込 依 頼 書

日 本 学 術 振 興 会 総 務 部 経 理 課 長 殿

102 8 4 7 1

〒 −

トウキョウトチヨダクイチバンチョウロクバンチ フ リ ガ ナ

東 京 都 千 代 田 区 一 番 町 6 番 地

自 宅 住 所

カ ゙ ク シ ン イ チ ロ ウ フ リ ガ ナ

氏 名 学 振 一 郎 印

03 3 2 6 3 1 7 2 1 自 宅 電 話 ( ) −

貴 会 か ら 支 払 わ れ る 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 奨 励 研 究 ) に つ い て は 、 下 記 の 口 座 に 振 込 願 い ま す 。

「 銀 行 名 」 の フ リ ガ ナ は 次 の よ う に 記 入 。

○ ○ 銀 行 ○ ○ の み

「 ギ ン コ ウ 」 は 記 入 不 要

○ ○ 信 用 組 合 ○ ○ シ ン ク ミ

○ ○ 信 用 金 庫 ○ ○ シ ン キ ン

振 込 指 定 銀 行 フ リ ガナ : カ ゙ ク シ ン シ ン ク ミ

○ ○ 農 業 協 同 組 合 ○ ○ ノ ウ キ ョ ウ

銀 行 名: 学 振 信 用 組 合 銀行

「 支 店 名 」 の フ リ ガ ナ は 次 の よ う に 記 入 。

本 店 ホ ン テ ン

○ ○ 支 店 、 ○ ○ 出 張 所 ○ ○ の み

フ リ ガナ : コ ウ シ ゙ マ チ

「 シ テ ン 」 「 シ ュ ッ チ ョ ウ シ ョ 」 は 記 入 不 要

店 名: 麹 町 支 店 ・ 出 張 所

本 店 の 場 合 は 「本 店」 と 記 入

7 8 9 0 1 2 3 4 5 6

店 番 号: 口 座 番 号 :

預 金 種 類 : 1 ( 1 : 普 通 ・ 2 : 当 座 )

カ ゙ ク シ ン イ チ ロ ウ 口 座 名 義 フ リ ガナ :

学 振 一 郎

氏 名:

( 注 意 )

1 . 振 込 口 座 は 必 ず 、 本 人 名 義 で 、 自 宅 住 所 に よ り 銀 行 に 届 け 出 を し た 補 助 金 専 用 の 銀 行 口 座 を 記 入 し て く だ さ い 。

2 . 振 込 口 座 が 本 店 の 場 合 、 支 店 名 に は 「 本 店 」 、 フ リ ガ ナ に は 「 ホ ン テ ン 」 と 記 入 し て く だ さ い 。

3 . 口 座 名 義 は 登 録 し た と お り 、 す べ て を 記 入 し て く だ さ い 。

(10)

5 補助金の取扱いに関する注意事項について

科学研究費補助金(奨励研究)(以下「補助金」という)の取扱いについては、「補助金等に係る予 算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)」、「日本学術振興会法(昭和42年法 律第123号)」、「科学研究費補助金取扱規程(昭和40年文部省告示第110号)」及び「日本学 術振興会科学研究費補助金(基盤研究等)取扱要領(平成11年日本学術振興会規程第6号)」等の適用 を受けます。

この注意事項は交付内定後から実績報告書を提出するまでの間及びその後の取扱いについて、特に留 意すべき点について説明したものです。これを十分に活用して間違いのないようにしてください。

1.補助金交付前の研究の実施について

この交付内定通知を受領後、直ちに研究を実施して構いません。ただし、補助金が交付されるのは 6月下旬頃になりますので、それまでの間の物品の購入や旅行の実施等、研究に必要な経費について は、研究者(あなた)の責任において一時立替払い(補助金受領後精算)の方法をとることができま す。

ただし、この場合、領収書や旅行記録等の必要書類(後項8.参照)を必ず保管しておいてくださ い。

2.補助金の支出に当たっては、公正、かつ最小の費用で最大の効果をあげるよう経費の効率的な使用 を図ってください。

また、他の経費(自費、他の補助金等)にこの補助金を加算して、一個又は1組の物品を購入した り印刷物を発注したりすることはできません。なお、独立性のある設備備品の附属品の購入のための 補助金の使用は差し支えありません。

(例)① 20万円のパソコンを購入する場合

10万円は自費、10万円は補助金を使用して購入→ ×(補助金を使用できない)

② 現在、既にパソコンを所有している

研究実施上、現有パソコンにイメージスキャナを取り付けて使用する必要が生じたので、

イメージスキャナを補助金で購入 → 〇(補助金を使用できる)

3.研究目的を変えない範囲で、

① 研究実施計画の研究方法を変更する場合

② 補助金の交付決定額に影響を及ぼすことなく、補助金の交付決定額の使用内訳を変更する場合 であっても、日本学術振興会会長の承認は必要としませんが、変更するのは必要やむを得ない場 合に限ってください。

4.交付決定後、研究者が病気、外国留学その他の理由でこの研究を継続することが困難となった場合、

もしくは、研究の中止又は廃止をしようとする場合には、直ちに日本学術振興会研究事業部研究助成 課に連絡してください。

5. この補助金を使用できるのは、平成15年3月31日までです 。同日までに銀行口座を解約し、預 金利息を含めて全額支出してください。同日までに全額支出できない場合、又はこのような事態が予 想される場合には、直ちに日本学術振興会研究事業部研究助成課に連絡してください。

6.研究者は、交付を受けた補助金について、実績報告書(収支決算報告書及び研究実績報告書)を平

成15年4月10日(木)までに提出してください。なお、実績報告書の様式等については、おって

通知しますので、それによってください。(平成15年1月頃に送付する予定です)

(11)

7.補助金によって5万円以上の設備備品又は図書を購入した場合は、それを学校、その他の教育又は 研究を行う施設に速やかに寄付してください。

8.研究者は、補助金の収支に関する帳簿(本手引付録参照)及び次に掲げる書類、その他の関係証拠 書類を整理保管してください。

(1)物品を購入した場合

受領書(領収書):金額、内容、日付、領収者氏名、あて先(研究者氏名)等が明記されている こと。

(2)旅費を支出した場合

旅行記録:行先、日程、目的、使用額等が記載されていること。

(3)謝金を支払った場合

受領書(領収書):仕事の目的、内容並びに日数、単価、金額、日付、領収書氏名、あて先(研 究者氏名)が明記されていること。

9.研究者は、補助金の申請、交付等に係る次に掲げる書類を整理し、補助金の交付を受けた年度終了 後5年間保管しなければなりません。

(1)日本学術振興会へ提出した書類の写

① 研究計画調書、交付申請書、交付請求書、銀行振込依頼書、実績報告書(収支決算報告書、研 究実績報告書)

② 変更承認申請書(変更の場合)

(2)日本学術振興会から送付された書類

① 交付内定通知、交付決定通知書

② 変更承認通知書(変更の場合)

③ 額の確定通知書

(3)補助金の収支に関する書類

前項8.に掲げる帳簿及び関係証拠書類並びに本補助金に係る解約済の預金通帳

10.研究者は、その勤務先、職名、住所等に変更があった時は、「変更届」(本手引付録参照)により、

速やかに日本学術振興会研究事業部研究助成課に届け出てください。

補助金の書類提出や取扱い等で疑義が生じた場合は

日 本 学 術 振 興 会 研 究 事 業 部 研 究 助 成 課 へ

〒102−8471 東京都千代田区一番町6番地

TEL 03−3263−4682、4702、4701(ダイヤルイン)

FAX 03−3263−9005

参照

関連したドキュメント

1 別紙1 平成31年度(2019年度)科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(奨励研究) 交付申請要項

第7条

7.補助金の交付と実績報告

補助金の交付を受けたいので,平成

   年  月  日付  第  号で交付決定のあった朝霞市創エネ・省エネ設備設置

 平成 30 年度盛岡市住宅用太陽光発電システム等設置費補助金の交付を受けたいので,盛岡市補 助金交付規則(昭和 50

このため、 交付請求書 (様式1)1部 を、「交付請求書作成