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Concur Travel - Professional/Premium Edition

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(1)

Concur リリース ノート

Concur Travel - Professional/Premium Edition

年/月 対象

2016年8月

アップデート #1: 8月12日金曜日4:30 PM 太平洋時間 お客様向け 最終版

コンテンツ

リリース ノート

... 1

管理 ... 1

スケジュールから探す – 管理者設定の削除 ... 1

空路 ... 4

出発日と到着日が異なるフライト ... 4

エールフランス ABT(Carte d'Abonnement) ... 7

払戻可能運賃 - 手数料適用の場合あり ... 11

チケット変更後 - 元のフライト アイコン ... 14

Apollo/Galileo – フレックス運賃のタイムアウトの問題 ... 17

フライト確定のアップグレード - 既存の航空会社の移行/更新(Galileo) ... 20

**近日リリース** Apollo/Galileo – ルフトハンザ グループの航空会社とデルタ航空向けのブラン ド運賃構造をサポート ... 22

**近日リリース** Sabre 経由でニュージーランド内の市場でフレックス運賃をサポート ... 23

ホテル ... 25

ホテル並べ替えの更新 ... 25

(2)

プロファイル ... 29

Concur Connect 読み取り – 出張プロファイル API 2.0 の出張構成 ID ... 29

**近日リリース** Concur Connect 更新/作成 ... 31

その他 ... 33

Google カレンダー統合の改善 ... 33

Concur 満足度評価 ... 35

Concur Travel からのメール機能の削除 ... 38

Park 'N Fly インターナショナル コンテンツ ... 42

Fly America Act および Quiet Car の新アイコン ... 45

**近日リリース** 2017年1月に TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了 ... 48

**近日リリース** 通貨の換算 ... 50

推奨環境

... 52

その他リリース ノート、ウェビナー、および技術文書

... 53

オンライン ヘルプ - 管理者 ... 53

Concur サポート ポータル ... 53

本リリースで修正された問題

... 55

(3)

リリース ノート

管理

スケジュールから探す – 管理者設定の削除

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: すべて

はい Professional に適用

いい え

直接接続: すべて

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響

はい Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A いい

え Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

(4)

該当する市場: いい え

自動オン

はい

Americas: グローバルに変更 - ま

たは -

はい EMEA: グローバルに変更 いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: グローバルに変更 いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

概要

Concur は6月のリリースで、価格の削除など [スケジュールから探す] 機能への変更をいくつ

か発表しました。これについて混乱しないよう、本リリースでこの機能の管理者設定を削除しま す。

NOTE: Concur は当問題の解決にあたって、現在 GDS パートナーと緊密に連携しています。混

乱を避けるため、管理者設定を削除するまでは価格を削除していました。

TMCへの利点

スケジュール表示では価格表示がサポートされないため、管理者設定を削除することによって混 乱を避けられます。

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。次の設定が今後表示されなくなります。

(5)
(6)

空路

出発日と到着日が異なるフライト

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: N/A はい Professional に適用 はい 直接接続: N/A 設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

はい ソリューション ID: SS-4335、SS-18100 はい Standard に適用 いい

え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

(7)

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

概要

お客様のご要望により、オーバーナイトのフライトがムーン アイコンで分かりやすくなり、

ポップアップにより、テキストで詳細を確認できるようになりました。

お客様やユーザーへの利点

オーバーナイトのフライト、および出発日と異なる日に到着するフライトをムーン アイコン と到着日をテキストで表示します。この機能により、出張者/手配者にとって、オーバーナイト のフライトが明確に表示されるようになります。

ユーザーへの表示

シルバーのムーン アイコンはオーバーナイトのフライトを示しています。

ムーン アイコンをクリックすると、さらに情報が表示されます。

到着日が出発日と異なることが展開表示でも示されます。

(8)

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(9)

エールフランス ABT(Carte d'Abonnement)

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: すべて はい Professional に適用 はい 直接接続: すべて 設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(10)

概要

エールフランス Abonnement カード(エールフランスのマイレージ会員プログラムとは別のカ ード)の保有者は、エールフランスとオップ!(HOP)(エールフランスの子会社)の特別価格 が利用できるようになります。通常これらの運賃は、同等の運賃条件のある公開運賃と比べて格 安になります。本リリースから、ABT 運賃を示す方法が更新されました

エールフランスのプログラムについて詳しくは、「エールフランス出張サービス」ガイ ドを参照してください。これらのリリース ノートの「追加リリース ノート、ウェビナ ー、および技術文書」を参照してください。

お客様やユーザーへの利点

ABT カードをお持ちのユーザーは、いつ適用されるかが明確に分かります。

ユーザーへの表示

ユーザー/手配者は、ABT が運賃マトリクスにいつ適用されるかが分かります。

"Abonnement" は選択ボタンのちょうど下に表示されます。

(11)
(12)

[運賃詳細] のポップアップ:

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(13)

払戻可能運賃 - 手数料適用の場合あり

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: すべて はい Professional に適用 はい 直接接続: すべて 設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

はい ソリューション ID: SS-18735、SS-19058 はい Standard に適用 いい

え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(14)

概要

払戻可能運賃のすべてを全額払い戻せるわけではありません。航空会社の運賃に払戻可能のタグ が付いている場合は、完全に払戻可能、手数料付きで払戻可能など、さまざまな条件がある場合 があります。Concur は航空会社の手数料情報を持っていないため、出張者や手配者に分かるよ うに、違約金が適用される場合がある旨の注記を記載しました。

お客様やユーザーへの利点

出張の多い従業員は、多くの場合航空券の払い戻しには手数料をかかることを知っていますが、

一般的な出張者は知らない場合があります。そのためこのテキストが、違約金が適用される場合 がある旨のアラートとなります。

ユーザーへの表示

ユーザー/手配者に、運賃マトリクスの払戻可能テキストが表示されます。

リリース前:

新しい表示:

(15)

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(16)

チケット変更後 - 元のフライト アイコン

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: Sabre、Apollo、および Worldspan のみ はい Professional に適用 いい

え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

(17)

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

概要

Concur は、出張者が最もよく理解できるように、アイコンをテキストに変換する取り組みを継 続するなか、チケット変更後に元のフライトを示すために使用されるスター アイコンをテキ ストに変更しています。

チケット変更後について詳しくは、「チケット変更後出張サービス」ガイドを参照して ください。これらのリリース ノートの「追加リリース ノート、ウェビナー、および技 術文書」を参照してください。

お客様やユーザーへの利点

6 月のリリースでお知らせしたとおり、特に新規ユーザーはアイコンで混乱することがあります。

代わりにテキストを使用することで、新規ユーザーにとっても、熟練ユーザーにとっても、どの フライトが元のフライトであるかが明確になります。

ユーザーへの表示 本リリース以前:

(18)

新しい表示 - スケジュールによる検索基準:

価格表示でも元のフライトが明記されます。表示枠には元のフライトが含まれていることが示さ れており、これを展開すると個別に元のフライトも分かります。

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(19)

Apollo/Galileo – フレックス運賃のタイムアウトの問題

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: Apollo および Galileo のみ はい Professional に適用 いい

え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

-

はい スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: カナダ(フレックス運賃) - ま

たは -

はい EMEA: 北欧(フレックス運賃) いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: オーストラリアとインド(フレックス運賃) いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(20)

概要

最近、ネットワーク変更による影響で Apollo のパフォーマンスが低下しています。Concur は、

以前のサービス レベルに戻すためにネットワーク ベンダーと連携していますが、

Apollo/Galileo のフレックス運賃機能は Concur Travel の他のほとんどの予約プロセスよりも 例外的に遅いことが分かりました。

8月のリリースから、処理時間を短縮するため Apollo と Galileo のフレックス運賃が機能する 方法にいくつか変更を加えました。Apollo または Galileo からフレックス運賃のフライト結果 をリクエストすると、Concur Travel は次のパラメータを送ります。

• 行程あたり最大70の回答。テストにより、60秒以内に平均で70の結果が返されるた め、70が最良の数であることが分かりました。

• 経由地数ごとに結果を並べ替え(最初に直行、次に1経由地、2経由地の順など)

• 所要時間ごとに同じ経由地数のある結果を並べ替え(最も少ないものから多いもの順)

また、関連価格の各コマンドに対して内部的に20秒というタイムアウトを設定しました。リク エストが20秒以上かかる場合はそれを破棄し、残りのリクエストを引き続き処理します。

お客様やユーザーへの利点

フレックス運賃の検索で、以前よりも速く結果が返されます。

スキャンへの影響

この変更により、Apollo フレックス運賃のヒット数が全体的に減る結果となります。ヒット数 が低減するかは、一定の検索に対して受け取るフライト オプションがいくつあるかによって異 なります。たとえば、以前は120オプションが返されていた検索は、現在は70オプションとな ります。このように、返されるオプションに対して行う価格リクエストの数が減ります。

高度なトラブルシューティング

出張者や手配者から Apollo フレックス運賃空路検索ですべてのフライト オプションが返されな いと報告を受けた場合、上級管理者や Concur 担当者は、デバッグ レベルの GDS ログに追加

(21)

された新しいログによってこれが上述の変更によるものであるかどうかを識別することができま す。

ログ カテゴリー: AirAvailSegmentSort

リクエスト タイプ: 最初の70の結果を保持

リクエストは、元の SegmentOption ノードのあるセグメント ノードを示します

応答は、最初の70 SegmentOption ノードのあるセグメント ノードを示します

Concur サポートでは、Kibana も次の識別子においてこの情報を取り込みます。

cte.category: AirAvailSegmentSort

cte.subcategory: TravelConfigID:<特定の出張構成 ID>

説明:: 最初の70の結果を保持

Professional Travel のための設定

この変更は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(22)

フライト確定のアップグレード - 既存の航空会社の移行/更新(Galileo)

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: Galileo のみ はい Professional に適用 いい

え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

はい ソリューション ID: SS-9798 はい Standard に適用 いい

え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: システム全体の更新 - ま

たは -

はい EMEA: システム全体の更新 いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: システム全体の更新 いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(23)

以前お知らせしたとおり、Concur は、よりタイムリーに新しい航空会社をサポートできるよう、

フライト確定ロジックをアップグレードしました。また、現在サポートされているすべての航空 会社を、従来のフライト確定機能から、アップグレードした同機能に移行していきます。

本リリースより、Galileo 向けに次の航空会社を新しいフライト確定機能に移行したことをお知 らせします。

• エールフランス(AF)

• シルクエアー(MI)

• 中国東方航空(MU)

また、以前サポートしていた航空会社3社は、SSR応答フォーマットを更新していましたが、

今年、当機能全体がアップグレードされました。次の航空会社のフォーマットは、現在使用され ているフォーマットに更新され、Concur の新しいフライト確定機能に移行されています。

• 中国国際航空(CA)

• シンガポール航空(SQ)

• マレーシア航空(MH)

最後に、本更新の一環として、Concur は、Galileo 向けに、単一の旅程で複数のフライト確定 航空会社をサポートするようになりました。他の GDS も同様に間もなく利用できるようになり ます。今後のリリース ノートでお知らせいたします。

NOTE: ただし、いくつかの航空会社をテストした結果、応答時間が一貫しないことが判明しま

した(ある例では即時、他の例では数分後)。現在のところ、ユーザーが予約プロセス を完了するまでに SSR の応答を受け取らない場合は、Concur Travel は更新された発 券期限を取り込みません。将来のリリースで本機能をどのように改善できるかについて 現在評価しています。本機能に関する追加の最新情報については、リリース ノートをご 覧ください。

お客様やユーザーへの利点

上記の航空会社の予約をする際に、確実に最も正確な発券期限や承認期限を確認できます。

(24)

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

**近日リリース** Apollo/Galileo – ルフトハンザ グループの航空会社とデルタ航 空向けのブランド運賃構造をサポート

概要

ルフトハンザ グループは、ルフトハンザドイツ航空(LH)、オーストリア航空(OS)、および スイス インターナショナル エアラインズ(LX)にブランド運賃のコンセプトを導入しました。

デルタ航空(DL)も最近ブランド運賃を導入しました。

2016年の夏のリリースから Concur は、Apollo/Galileo でこれらの運賃をサポートするよう尽 力しています。リリース時に詳細が明らかになります。

(25)

**近日リリース** Sabre 経由でニュージーランド内の市場でフレックス運賃をサ ポート

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: Sabre はい Professional に適用 いい

え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A いい

え

自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 はい Travel システム管理者

はい ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: ファイルの最終処理

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: いい

え

自動オン

はい

Americas: グローバルに変更 - ま

たは -

はい EMEA: グローバルに変更 いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: グローバルに変更 はい Travel システム管理者 いい

え

その他: N/A いい

え

その他: ファイルの最終処理

(26)

概要

これまで Concur は、フレックス運賃機能によってオーストラリア市場、およびオーストラリア -ニュージーランド市場でブランド運賃をサポートしていましたが、運賃が市場で申請される方 法にいくらか技術的な制限があったために、ニュージーランド国内市場をサポートできていませ んでした。ニュージーランド航空(NZ)のブランド運賃の申請方法がいくつか最近変更された ため、Concur はフレックス運賃機能でこれらの運賃をサポートできるようになります。

一部(NZ)の運賃は、ニュージーランドの POS の構成に対してのみ利用可能です。貴社の POS に利用可能なブランドのその他の文書は、リリース時に利用可能です。

(27)

ホテル

ホテル並べ替えの更新

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: すべて はい Professional に適用 はい 直接接続: すべて 設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

はい ソリューション ID: SS-18668、SS-18600 はい Standard に適用 いい

え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(28)

概要

最初の料金が [許可しない] に設定されている時、ホテル検索結果全体が[許可しない] と示され る問題を解決しました。表示のロジックは次のとおりです。

• 表示枠にはポリシー違反アイコン、および最初の準拠料金の料金が示されます。

すなわちこれは、最初の料金が[表示するが許可しない] に設定されていても、2番目の 料金が[レポートのログ] に設定されている場合は [レポートのログ] 違反アイコンを示 し、ブルーの [料金を表示] ボタンの上の料金は [レポートのログ] の料金を反映するこ とを意味します。

• ホテルの [料金を表示] をクリックすると、最低料金から最高料金の順序でホテル料金 が表示されます。

• ホテルの価格が低い順から高い順に表示されるようにサイト設定されている、またはユ ーザー/手配者がそのオプションを選択する場合、並べ替えの基準は、料金を予約でき るか否かによらず、提供される最も低い料金を基準にします。

お客様やユーザーへの利点

価格を重視するお客様やユーザーのため、価格順に料金を表示します。これらの料金を予約でき るか否かはポリシーによって決まります。

ユーザーへの表示

この例では、利用可能な最初の準拠料金であるためポリシー アイコンはなく、 199ドルの料金 を示しています。ただし、さらに低料金のホテルがある時は、ユーザーが [部屋の選択] をクリ ックすると、"違反" アイコンとともにそれらのホテル料金が表示されます。料金が不許可であ る理由を表示するには、アイコンをクリックします。

(29)

この例では、ユーザーは価格を基準に(安い順)ホテルの結果を並べ替えました。最初の4つの ホテルは最低料金ですが許可されていません。それは、返された料金がすべて [表示するが許可 しない] に設定されているためです。

(30)

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(31)

プロファイル

Concur Connect 読み取り – 出張プロファイル API 2.0 の出張構成 ID

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: すべて

はい Professional に適用

いい え

直接接続: すべて

設定:

いい え

Concur Connect: N/A いい

え

自動オン

その他:

- ま たは

-

いい え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響

はい その他: Web サービス

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: いい

え

自動オン

(32)

はい

Americas: グローバルに変更 - ま

たは -

はい EMEA: グローバルに変更 いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: グローバルに変更 いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A

はい その他: Web サービス

概要

9月のリリースから、出張プロファイル API 2.0 を使用するお客様は出張構成 ID を利用できる ようになります。

API の表示

出張プロファイル API 2.0 は、XML 出力の一般セクションの下の代理店に関連する出張構成を 提示します。出張構成 ID の要素を表示するためには、TMC 固有の範囲が必要になります。

Professional Travel のための設定

この機能には Web サービスが構成される際に追加される TMC 固有の範囲が必要になります。

(33)

**近日リリース** Concur Connect 更新/作成

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: すべて

はい Professional に適用

いい え

直接接続: すべて

設定:

いい え

Concur Connect: N/A いい

え

自動オン

その他:

- ま たは

-

いい え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響

はい その他: Web サービス

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: いい

え

自動オン

はい

Americas: グローバルに変更 - ま

たは -

(34)

はい EMEA: グローバルに変更 いい え

設定ステップ: N/A

はい APA: グローバルに変更 いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A

はい その他: Web サービス

概要

出張プロファイル API 2.0 により、TMC とパートナーは、Concur と他のシステム間で出張プ ロファイルの情報を同期することができます。2015年5月に Concur は、効率的に出張プロフ ァイル情報を読み取る機能を提供しました。8月には、TMC とパートナーはベータ版のエンド ポイントが利用できるようになります。ベータ版のエンドポイントについてのドキュメントは間 もなく、Concur 開発者ポータルに投稿されます。

この出張プロファイル API 2.0とコア プロファイルが、将来プロファイル情報を Concur と同 期する主な方法となりますので、TMC はお早めに出張プロファイル API 2.0 に慣れていただく ことをお勧めします。

Professional Travel のための設定

実装のスペシャリストによる構成が必要になります。

(35)

その他

Google カレンダー統合の改善

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: N/A

はい Professional に適用

いい え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A いい

え Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: いい

え

自動オン

(36)

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

概要

Google カレンダー統合を有効化しているお客様向けに、ユーザーのカレンダーを旅程セグメン トの予定とともに自動設定する統合ロジックを改善しました。このロジックにより、Google カ レンダーの通知を有効にしているユーザーのセグメントを更新する際に Google が送信するメー ル通知の数が低減します。

お客様やユーザーへの利点

Google カレンダー統合を有効にし、Google カレンダーで通知を有効化したお客様は、旅程セ グメントの更新ごとに受信する通知の数が少なくなります。

Professional Travel のための設定

Google カレンダー統合が有効化されているお客様のこの機能は、自動でオンになります。設定 手順は特にありません。

(37)

Concur 満足度評価

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: N/A

はい Professional に適用

いい え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(38)

概要

Expense と同様、Concur Travel の使い心地に関する満足度をユーザー/手配者が評価する機 能を追加しました。さらに、フィードバックのためのテキスト フィールドがあり、ユーザビリ ティ調査を将来サインアップできる機能があります。

お客様やユーザーへの利点

6月のリリース以降、特にユーザービリティ調査に参加したいお客様から貴重なフィードバック を受け取っています。本リリースによりユーザーは、次回の UI の変更に影響を与えられる調査 研究に参加することができます。Concur にとってお客様の声は重要です。ユーザーが提供する フィードバックによって予約に関する使用感の満足度をモニタリングすることができます。

ユーザーへの表示

予約の最後の [以上で完了です。] 画面で [ご感想をお聞かせください] ダイアログが表示され ます。これは、30 日おきに 1 度だけ表示されます。これを行うかどうかはユーザーの任意です。

お客様は Travel や Analysis/Intelligence 経由で調査レポートにアクセスし、自社の出張者が Concur をどのように評価しているかを確認することができます。さらに、調査コメント レポー トを実行し、出張者が追加したコメントを確認することができます(匿名)。Concur は、これ

(39)

らのレポートをご覧いただくことをお勧めします。内容の多くが予約操作に関するものですが、

実際は、会社固有のポリシーや経験についてのものがあるためです。

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

(40)

Concur Travel からのメール機能の削除

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

はい GDS: すべて はい Professional に適用 はい 直接接続: すべて 設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

はい UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

はい

ソリューション ID: SS-16916、SS-1613、SS- 9045、

SS-9121、SS-14775、SS-14908、SS-3872、

SS-1812、SS-778、SS-1811、SS-988, SS-5090

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: すべて - ま

たは -

はい EMEA: すべて いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: すべて いい

え

Travel システム管理者

いい その他: N/A いい その他: N/A

(41)

概要

Concur Travel 内のメール機能周辺のサポート事例の数に基づき、Concur はこのオプションを 削除しました。この機能の品質と信頼性は、携帯電話のクライアントなどのメール クライアン トで HTML がレンダリングされる方法に依存しますが、しばしば受信者が使えないほどレンダ リングが不十分な時があります。Concur は、Concur Travel 内の機能が高品質で信頼の高いも のであることを目標としているため、このカテゴリーを外すこととなりました。

NOTE: 印刷機能はそのままお使いになれます。

お客様やユーザーへの利点

上述のとおり、印刷機能はそのままお使いになれます。メール オプション引き続き使いたいユ ーザーは、メールにカット&ペーストするか、印刷(Ctrl+P)を押して PDF に出力することを お勧めします。

ユーザーへの表示

従来は、ユーザー/手配者にはすべての結果ページ(フライト、列車、車、ホテル、地上)の右 上隅にある [印刷/メール] リンクが表示されていました。

リンクをクリックすると、ユーザー/手配者には、利用可能な [印刷] と [メール] オプション の両方が表示れまていました。

(42)

本リリースから、リンクは残りますが、[印刷] オプションのみを提供します。

(43)

ユーザー/手配者がこのリンクをクリックすると、[メール] ボタンは今後表示されません。

Professional Travel のための設定

これらの更新は自動でオンになります。設定手順は特にありません。

(44)

Park 'N Fly インターナショナル コンテンツ

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: N/A

はい Professional に適用

はい 直接接続: Park 'N Fly 設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: N/A

はい Standard に適用

いい え

その他: N/A

設定:

該当する市場: はい 自動オン

いい え

Americas: N/A - ま

たは -

はい EMEA: GB、IE、FR、DE、NL いい

え

設定ステップ: N/A

はい APA: AU いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(45)

概要

Park 'N Fly は、そのコンテンツを国際的な目的地へと拡大し続けています。Concur のカスタ マが国際的な Park 'N Fly のコンテンツを利用できるようにするために、Concur は次の空港で Park 'N Fly の施設をサポートします。

• 英国: ロンドン ヒースロー(LHR)、ロンドン ガトウィック(LGW)、ロンドン スタ ンステッド(STN)、ルートン(LTN)、マンチェスター(MAN)、バーミンガム

(BHX)、エディンバラ(EDI)

• アイルランド: ダブリン(DUB)

• ドイツ: フランクフルト(FRA)、ミュンヘン(MUC)

• フランス: パリ=シャルル・ド・ゴール(CDG)

• オランダ: アムステルダム(AMS)

• オーストラリア: ブリスベン(BNE)、メルボルン(MEL)

お客様やユーザーへの利点

米国以外の国々で駐車場施設を予約することができます。

ユーザーへの表示

フライトの予約上記に列挙した米国以外の空港から出発するフライトを予約すると、駐車場アイ コンが表示されます。これは、Concur Travel で駐車場セグメントを購入可能であることを示し ます。

(46)

Professional Travel のための設定

Park 'N Fly が有効である場合は、この機能は自動的にオンになります。設定手順は特にありま せん。

(47)

Fly America Act および Quiet Car の新アイコン

コンテンツ ソース: 影響する製品/設定:

いい え

GDS: N/A

はい Professional に適用

いい え

直接接続: N/A

設定:

いい え

Concur Connect: N/A

はい 自動オン

その他:

- ま たは

- いい

え

スキャンへの影響 いい

え

モジュール プロパティ

いい え

UIへの影響 いい

え

Travel システム管理者

いい え

ファイル最終処理/プロファイルへの影響 いい え

法人管理者

いい え

サード パーティー プロファイルへの影響 いい え

その他: N/A

いい え

構成レポートに追加

いい え

ソリューション ID: NA

はい Standard に適用

いい え

その他:: NA

設定:

該当する市場: はい 自動オン

はい

Americas: グローバルに変更 - ま

たは - いい

え

EMEA: N/A いい

え

設定ステップ: N/A

いい え

APA: N/A いい

え

Travel システム管理者

いい え

その他: N/A いい

え

その他: N/A

(48)

概要

本リリースから、2つのアイコンが機能強化されました。

• Fly America Act シールド アイコンはこのように見えます:

• Quiet Car アイコン(鉄道)はこのように見えます:

お客様やユーザーへの利点

これらのアイコンは、Concur 全体でより一貫性を持たせ、より良い解決のために拡張性を提供 するほか、一部のイメージ ファイルと連動するパフォーマンスの問題を軽減するために更新さ れました。

ユーザーへの表示

現在は、Fly America Act に準拠したフライト アイコンはこのように見えます:

リリース後、アイコンはこのように見えます:

(49)

現在は、Quiet Rail Car アイコンはこのように見えます:

リリース後、アイコンはこのように見えます:

Professional Travel のための設定

この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。

Fly America Act に関する詳細は、「政府機関機能の出張サービス ガイド」を参照して

ください。これらのリリース ノートの「追加リリース ノート、ウェビナー、および技 術文書」を参照してください。

(50)

**近日リリース** 2017 年 1 月に TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了

概要

Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン1.0のサポートを終了し、新しいバージョンのサ

ポートへと移行することを先月お知らせしました。このプロトコルは、携帯電話やコンピュータ などのクライアント デバイスからクラウド ベースのサービスなどのエンドポイントへの双方向 通信を確保するために普遍的に使用されています。

2016年9月のリリースから、新バージョンをサポートしていないすべてのブラウザ上にお知ら せのバナーを表示します。これは、今後の変更についての喚起を目的としています。

業務目的とユーザーへの利点

Concur はお客様の安全を慎重に考慮し、より堅牢な TLS バージョン1.1および1.2へアップ

グレードしやすくなることを念頭にこの手順を踏むことになりました。TLS v1.0を終了するこ とによって、お客様はバージョン1.1以上を使用して安全な Concur サービスをご利用いただけ ます。

お客様へ

安全でない接続を使用していると機密データが漏えいする可能性があるため、 あらゆる TLS 通 信チャンネル(Concur サービスなど)が危殆化する恐れがあります。そのため Concur は、お 客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしています。

お客様の Concur 管理者は、 Concur と共同して TLS の新バージョンのコンプライアンス評価 を自社で開始することができます。

この変更による影響

一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンド/インバウンド通信をするブラウ ザや携帯電話が影響を受けます。デバイスが TLS v 1.1またはそれ以降にアップグレードでき ない場合があります。

(51)

サポートされていないブラウザでログインするとバナーが表示されます

2016年9月のサービス リリースより、TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログイ ンしようとすると、バナーを表示し、接続できないようになります。

会社での新バージョンへの移行

TLS v 1.1以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザの更新が必要な場合があります。多

くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、非対応のブラウザを特定し、これらの デスクトップ上のブラウザを新バージョンにアップグレードすることだけが必要です。

TLS v 1.1以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、臨機応変

に対応することができます。すなわち、各スマートフォンは、OS を更新して準拠させる、ある いは別の方法で行うことができます。サポートのない旧バージョンの携帯電話や、古い更新方法 は運用を終了する必要がある場合があります。

参照

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