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記事解禁 令和 4 年度予算政府案閣議決定後 令和 4 年度国土交通省 公共事業関係予算のポイント 令和 3 年 12 月北尾主計官

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(1)

令和4年度国土交通省・公共事業関係予算のポイント

令和3年12月 北 尾 主 計 官

令和4年度予算政府案閣議決定後

(2)

○ 公共事業関係費について安定的な確保(6兆

575

億円)を行い、その中で

・防災・減災対策におけるソフト対策の強化

・新技術の活用による老朽化対策の効率化

といった観点を踏まえつつ、防災・減災、国土強靱化関連予算として、

3

8,736

億円(対前年度比+1,144億円)を確保し、重点化を実施。

「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」の2年目として計上 した令和3年度第1次補正予算(1兆

2,539

億円)と併せて、防災・減災、国 土強靱化の取組を加速化・深化。

○ 防災・減災、国土強靱化関連予算以外の公共事業関係費についても、

・人口減少に対応した広域的なコンパクト・プラス・ネットワークの推進

・生産性向上・成長力強化につながるインフラ整備 といった観点から、メリハリ付けを強化。

○ 単年度主義の弊害是正や建設現場の生産性向上に向け、国庫債務負担行為 を新規に約

2.1

兆円設定すること等により、施工時期の平準化・施工の効率 化を図るとともに、複数年にわたる重要インフラの計画的な整備を円滑化。

○ 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている観光、地域公共交通、航空 の分野において、DXの推進や成長投資を通じた生産性向上、経営の持続可 能性確保等に向けた取組を重点的に支援。

○ 「海上保安体制強化に関する方針」(平成

28

12

21

日関係閣僚会議)

に基づき、令和3年度第1次補正予算と合わせ、尖閣領海警備体制の強化等 を着実に推進。

(単位:億円)

令和3年度 令和4年度 3’→ 4’増 減 公 共 事 業 関 係 費 60,549 60,575 +26

(+0.0%)

令和3年度予算はデジタル庁一括計上に伴う組替え後の予算額。

(単位:億円)

令和3年度 令和4年度 3’→ 4’増 減 防災・減災、国土強靱化関連予算 37,591 38,736 +1,144

(+3.0%)

国 土交通 省・ 公共事 業関 係予算 のポ イント

◆ 公共事業関係費

令和4年度予算編成の基本的な考え方

※本資料の計数は、整理の結果、異動を生ずることがある。

(3)

(単位:億円)

令和3年度 令和4年度 3’→ 4’増 減 国土交通省関係 計 58,981 58,508 ▲473

(▲0.8%)

公共事業関係費 52,458 52,480 +22

(+0.0%)

非公共予算 6,523 6,028 ▲495

(▲7.6%)

本表のほか、委託者の負担に基づいて行う附帯・受託工事費979億円(前年度910億円)がある。

国際観光旅客税の令和4年度税収のうち国土交通省予算に計上される81億円(前年度261億円)

を含む。

本表のほか、デジタル庁一括計上分として、令和4年度262億円がある。

3年度当初予算 4年度当初予算

1.ハード・ソフトが一体となった防災・減災対策の推進

(1)防災・安全交付金における防災・減災に資するソフト対策の推進

防災・安全交付金 8,156億円

・ 防災・減災対策の効果を最大化するため、避難確保計画を策定していない社会福 祉施設等を抱えるなどソフト対策が不十分な市町村について防災・安全交付金によ る重点配分の対象外とする措置を導入。

(2)浸水被害防止区域等を活用した流域治水対策の加速(個別補助事業等の創設)

40億円(皆増)

・ 新たに創設された浸水被害防止区域(浸水災害レッドゾーン)等を活用した流域治 水対策を加速するため、浸水被害防止区域等の指定の方針を含む流域水害対策計画に 基づくハード事業を集中的・計画的に推進するための個別補助事業等を創設。

(3)流域治水プロジェクトの見える化

3,320億円 ⇒ 3,602億円(+ 283億円、 +8.5%)

(防災・安全交付金の優先配分額)

・ 防災・安全交付金における流域治水関連施策への優先配分枠を増額した上で、ハ ード整備効果の最大化を図るため、ソフト対策等の取組状況がプロジェクト間で比 較できるように見える化するとともに、ソフト対策等に積極的に取組むプロジェク トに対してハード事業を優先的に支援する仕組みを導入。

(4)防災指針に基づく災害リスク軽減の取組の加速化

・ 災害に強い安全なまちづくりに向け、災害リスクの高い地域からの移転など防災 指針に基づく取組を加速化するため、

ⅰ)コンパクトシティ形成支援事業(5億円)による防災指針の策定支援にあたり 当該防災指針において災害リスクを踏まえた居住人口等の定量的な目標設定を 行うことを要件化。

ⅱ)都市構造再編集中支援事業(700億円)において、防災指針の策定及び災害リ スクを踏まえた居住人口等の定量的な目標設定等を要件とする居住誘導区域へ の移転促進を支援メニューに追加。

◆ 国土交通省関係予算

(4)

・ 上記予算措置と併せ、来年春頃を目途に、まちづくりと併せた土砂災害リスク回避 の一環として、土砂災害防止法に基づく移転勧告の考え方の改善(※)も含めて、移 転が促進される仕組みを構築。

※これまで都道府県知事が行った移転勧告の事例は2戸に留まり、限定的な運用と なっている。

(5)従来の原形復旧を前提としない迅速・柔軟な復興支援

防災・減災対策等強化事業推進費 200億円の内数 防災集団移転促進事業 1億円

・ 自治体が事前の復興まちづくり計画に基づきインフラの原形復旧によらない柔軟な 復旧・復興事業を行うワイズスペンディングを促進する制度を創設。再度災害防止に 必要な事業費の総額から、従来の原形復旧を前提としない輪中堤の効率的な整備等を 通じて節減される事業費を下回る範囲内で、防災・減災対策等強化事業推進費を活用 して以下の支援を行うことにより、災害リスクの高い区域からの移転支援に係るイン センティブを付与。

ⅰ)がけ地近接等危険住宅移転事業の対象区域に浸水被害防止区域を追加し、復興後 に浸水を許容する区域を当該区域に指定

ⅱ)都市構造再編集中支援事業による都市機能のまちなか移転支援の対象に金融機関 等の公共性の高い民間施設を追加

併せて、防災集団移転促進事業の活用に際し、移転先での空き家等の既存ストック の利用が可能となるよう要件を緩和。

(6)地方整備局等の執行体制の強化

23,518人 ⇒ 23,653人 (+135人)

・ 大規模災害からの復旧・復興や災害発生時におけるTEC-FORCEの自治体 への派遣に加え、地域の防災・減災、国土強靱化の取組を図る観点から、地方整備 局等の人員を増員し体制を強化。

2.生産性向上

(1)建設業の生産性向上

① ICT施工等による建設現場の生産性向上

10億円 ⇒ 10億円(+ 0億円、 +1.7%)

・ 「新経済・財政再生計画改革工程表2021」において、国土交通省における ICT施工等の取組を加速化し、直轄事業の建設現場の生産性2割向上を2024 年度までに実現するなど、ICT施工等により建設現場の生産性を2025年度ま でに2割向上させることを目指して取組を進めることを明記し、この目標達成に向 け、i-Constructionの施策を推進。

※単位労働者・時間あたり付加価値額から算出した建設現場の生産性

:2019年度

6.6%(2015

年度比の増加率)

② BIM/CIMを活用した新積算システム

0.3億円(皆増)

令和3年度第1次補正予算 1.1億円

(5)

・ 設計の3次元化により、工事変更・手直し修繕といった施工時に発見される費用 超過リスクを低減するとともに、工事の各工程のコスト・所要時間等の情報をビッ グデータ化し、類似工事の積算をより精緻に実施するため、次期積算システムの整 備を推進。

③ 国庫債務負担行為の積極的な活用

(国庫債務負担行為新規設定額)

1兆5,662億円 ⇒ 2兆1,368億円(+ 5,706億円、 +36.4%)

※公共事業関係費計上分

・ 単年度主義の弊害是正や建設現場の生産性向上に向け、国庫債務負担行為を新規 に約2.1兆円設定することにより、施工時期の平準化・施工の効率化を図るとと もに、複数年にわたる重要インフラの計画的な整備を円滑化。

(2)国際コンテナ戦略港湾等の機能向上

469億円 ⇒ 478億円(+ 9億円、 +1.9%)

・ 船舶の大型化等に伴い、国際基幹航路の寄港地の絞り込みが進展する中、国際コ ンテナ戦略港湾(京浜港・阪神港)等における国際競争力強化のため、

ⅰ)船舶の大型化に対応したコンテナターミナルの整備やコンテナ貨物の集貨事業 を重点的に実施するとともに、

ⅱ)AI を活用したターミナルの機能高度化等の港湾業務の自動化や物流手続の電 子化を通じて、港湾物流の生産性向上を促進。

(3)民間を活用したコンパクトなまちづくり

① 「バスタプロジェクト」におけるPPP/PFI活用の加速化

道路改築事業 10,451億円の内数

・ バスやタクシーの停留所の集約・立体化と併せて商業施設等を設置する「バスタ プロジェクト」について、コンセッションをはじめとするPPP/PFIの実施検 討を新規採択の要件にするとともに、実施中の事業のうちコンセッション等による 地域活性化等の効果が大きいと認められるものに予算を重点的に配分するなど運 用改善を行い、民間活力を導入したインフラの効率的活用を推進。

② 広域的な立地適正化の促進

・ 人口減少下における広域的な持続可能性を確保するため、都市構造再編集中支援 事業(700億円)において、複数市町村が立地適正化計画に基づき、広域的に基 幹となる誘導施設の整備を行う場合、

ⅰ)連携自治体数に応じて、当該施設の整備への補助上限額の嵩上げを行い、広域 レベルで集約的な施設整備を行うインセンティブを付与するとともに、

ⅱ)補助対象となる整備主体に都道府県等を追加し、広域連携の実効性を確保。

(4)整備新幹線の着実な整備

804億円 ⇒ 804億円(± 0億円、

±0.0%)

・ 北陸新幹線(金沢・敦賀間)における直近の事業費の増加及び開業遅延を踏まえ た整備新幹線をめぐる諸課題への対応を進め、工程全体の管理を徹底した上で、3 区間(新函館北斗・札幌間、金沢・敦賀間、武雄温泉・長崎間)の整備を着実に推 進するための所要額を計上。

(6)

3.老朽化対策

(1)道路の老朽化対策を勘案した改築支援

・ 自治体におけるライフサイクルコストを意識したインフラ整備を推進するため、

橋梁に係る個別施設計画を策定していない自治体については、社会資本整備総合交 付金(5,817億円)及び防災・安全交付金(8,156億円)における道路整備(新 設・改築等)事業の重点配分の対象外とする措置を導入。

(2)維持管理コストの縮減に資する橋梁撤去

・ 橋梁撤去にあたり、中長期的な維持管理コスト縮減の観点から、交通量や交通利 便性の減少等も踏まえて地域の合意形成が図られ、かつ治水効果を確認できる場合 には、改築等の実施を伴わない単体での撤去を可能とする運用改善を実施。

※現行制度において、橋梁撤去は、複数の橋梁を集約化した上で、集約先の橋梁へ の迂回路の拡幅等を併せて行う場合に限り補助対象とされている。

① 道路メンテナンス事業補助

2,223億円 ⇒ 2,234億円(+ 11億円、 +0.5%)

② 大規模特定河川事業

351億円 ⇒ 354億円(+ 3億円、 +0.9%)

(3)インフラ老朽化対策の集中的・計画的な実施(個別補助事業の創設)

・ これまで防災・安全交付金で支援をしていた自治体等へのインフラ老朽化対策に ついて、国土交通省インフラ長寿命化計画を踏まえ、より集中的・計画的に進める ための個別補助事業を創設。

① 河川・ダム・砂防(河川メンテナンス事業等)

151億円(皆増)

海岸(海岸メンテナンス事業)

64億円(皆増)

港湾(港湾メンテナンス事業)

59億円(皆増)

4.コロナ対応

(1)地域経済を支える観光の継続的支援と本格的な観光の復興に向けた施策の推進 一般財源 148億円 ⇒ 142億円(▲ 7億円、 ▲ 4.4%)

観光財源 300億円 ⇒ 90億円(▲ 210億円、 ▲70.0%)

令和3年度第1次補正予算

102億円

(注1)このほか、「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」(令和3年1119日閣 議決定)関連として、「新たなGoToトラベル事業」について令和3年度第1次補正予 2,685億円(注2)を計上したほか、既定経費を活用し、「地域一体となった観光地の 再生・観光サービスの高付加価値化」(1,000億円)及び「地域独自の観光資源を活用し た地域の稼げる看板商品の創出」(101億円)を実施。

(注2)既定経費の活用(含む地域観光事業支援)を含めると13,239億円。

(注3)上記観光財源には、皇室費計上予算(三の丸尚蔵館の整備)を含む。

(7)

・ 観光需要喚起策については、地域観光事業支援の隣県への対象拡大に加え、今後 の感染状況等を十分に踏まえつつ段階的に対象範囲を拡大し、引き続き切れ目のな い支援を行う。

(注)全国規模でのGoToトラベル事業の再開については、専門家の意見を踏まえ、年末 年始の感染状況等を改めて確認した上で判断。

・ 国際観光旅客税収の活用によりデジタル等を活用した地方誘客・周遊に向けた環 境を整備するとともに、「第2のふるさとづくり」(反復継続した来訪者の増加等)

に取り組む地域や観光産業の付加価値向上、DXの推進による観光サービスの変革 と観光需要の創出等を支援。

(2)地域公共交通の維持・活性化(地域公共交通確保維持改善事業等)

206億円 ⇒ 207億円(+ 1億円、 + 0.5%) 令和3年度第1次補正予算 285億円

・ 地域公共交通の維持と活性化のために、自動運転の実証運行や先進・優良事例を 含め、地域の多様な主体の連携・協働による取組を支援。また、運行情報のデータ 化等を通じた事業の効率化・高度化や鉄道・バス・デマンド交通等の異なる交通モ ードが連携した路線の再編、貨客混載の導入など、生産性向上や経営の持続可能性 の確保に取り組む事業者などを重点的・集中的に支援。

・ 地域バスの運行費支援について、改正法に基づく地域公共交通計画の策定を引き 続き推進し、経営効率や公的負担等をKPIとして設定する地域の補助路線に対し て重点的に配分。

(3)空港使用料及び航空機燃料税の引下げ

・ 新型コロナウイルス感染症の影響による航空会社の厳しい経営状況等を踏まえた 上で、インバウンド回復に向けた航空会社の機材投資等を引き続き後押しするため、

令和4年度の時限措置として、国内線の空港使用料(着陸料、停留料及び航行援助 施設利用料)及び航空機燃料税を減免(700 億円規模。上記空港使用料及び航空 機燃料税の総額の5割減相当)。

・ 令和3年度及び今回の減免による歳入の減少を踏まえ、その回復を図るため、令 和7年度から18年度にかけて、空港使用料を適正な水準に定める。

5.安全・安心の確保

(1)一般会計から自動車安全特別会計への繰戻し

47億円 ⇒ 54億円(+ 7億円、 +14.9%)

・ 被害者保護増進事業等が安定的、継続的に将来にわたって実施されるよう、54 億円の繰戻しを行う。

・ また、令和4年度が期限とされていた財務大臣・国土交通大臣間の覚書を令和

9

年度まで更新し、毎年度の具体的な繰戻額については令和4年度予算における繰戻 額を踏まえること、自動車事故対策勘定に係る財政運営の安定性確保に向けて、繰 戻しに継続的に取り組むこと及び賦課金制度について令和5年度以降の可能な限 り速やかな導入に向けた検討を行い、早期に結論を得ること等について合意。

(8)

(2)通学路における交通安全対策の推進(個別補助事業の創設)

500億円(皆増)

・ 「通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策(令和3 年8月4日)」に基づき実施した通学路合同点検の結果も踏まえ、速度規制等のソ フト対策と歩道整備等のハード対策を適切に組み合わせた効果的な交通安全対策 を、計画的かつ集中的に支援するための個別補助事業(「交通安全対策補助制度(通 学路緊急対策)」)を創設。

(3)住宅セーフティネットの拡充

公的賃貸住宅家賃対策補助事業

125億円の内数

・ 令和3年度第1次補正予算に引き続き、セーフティネット登録住宅における家賃 低廉化について、子育て世帯等の収入要件を緩和し、対象を拡充。特に、多子世帯 について重点的に支援。

・ 民間賃貸住宅の活用による住まいの確保や災害リスクの軽減を図るため、低額所 得者等が、災害リスクの高い地域等からセーフティネット登録住宅へ移転する場合 の住替え費用を支援対象に追加。

(4)戦略的海上保安体制の構築等

2,221億円 ⇒ 2,231億円(+ 10億円、 +0.4%)

(注)令和3年度当初予算は特殊要因経費を除いた額。令和4年度当初予算はデジタル庁 一括計上分を含む。

・ 無操縦者航空機といった新技術も導入しつつ、「海上保安体制強化に関する方針」

に基づき、補正予算(388億円)とあわせ、尖閣・大和堆に対応するための大型 巡視船を中心に体制強化等を推進。

①巡視船・航空機の増強、基盤整備

ⅰ)尖閣領海警備体制の強化

・ 大型巡視船4隻の増強 等

ⅱ)海洋監視体制の強化

・ 無操縦者航空機1機の暫定運用

・ 中型ヘリコプター1機の増強 等

ⅲ)基盤整備

・ 体制強化に必要な定員など、差引111人の増員

・ 教育訓練施設の拡充 等

②老朽巡視船の代替

・ 大型巡視船2隻の代替 等

(9)

参 考 資 料

(10)

20,019

60,596 60,669

8,503 7,902 10,003 4,401 (1次補正)

15,699 24,610

11,398 (2次補正) 0

10,000

20,000

30,000

40,000 20,000

40,000

60,000

公共事業関係費の 推移 ( 一 般会計 ベ ー ス )

平成29年度 当初平成30年度 当初令和元年度 補正令和4年度 当初(案)平成30年度 補正平成29年度 補正令和元年度 当初令和3年度 当初令和2年度 当初令和2年度 補正令和3年度 補正

69,099 [+15.6%] (+9,310)

68,571 [▲0.8%] (▲528) 59,763 [+0.0%] (+26) 10,003

59,789 [+0.0%] (+26) 15,799

60,596 [+1.3%] (+807) 15,699

60,669 [+0.1%] (+73) 24,610

60,695 [+0.0%] (+26) 16,500

20,019

60,549 [▲0.2%] (▲145) 60,575 [+0.0%] (+26) 12,539 7,795

億円)

億円)

河川情報シ等の 経費のデル庁 一括計上に伴う減。 (デル庁一括計上に伴う組替え前後)

(11)

6.76.56.46.26.1 7.37.47.47.88.28.69.09.39.79.8 9.19.59.59.5 8.5 8.2 7.9 7.6 7.27.06.7 6.4 5.8 5.0 4.65.35.46.06.06.06.06.16.16.16.1

(0.7) (0.6)

(0.9)0.6 0.40.60.71.7

0.61.2 0.80.8

1.8

4.0 1.6

5.0 1.6 0.8

5.9 2.8 2.01.9 1.5 0.21.1 0.5 0.6 0.4 0.5

1.7 0.62.9 2.41.00.40.61.6 1.01.6

1.6

2.5 2.0

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0

10. 0

12. 0

14. 0

16. 0

S 58' 59'60'61'62'63'H '2'3'4'5'6'7'8'9'10'11'12'13'14'15'16'17'18'19'20'21'22'23'24'25'26'27'28'29'30'R '2'3'

4' ()

9.8兆円 当初ピーク

公共事業関係費の推移( S 5 8年 度~)

注)NTTAB償還時補助等を除く)を含む

社会資本特会の 一般会計化

地方道路整備臨時交付金 一般会計計上に

(兆円) 臨時・特別の措置

当初予算 当初予算(臨時・特別の措置) 補正追加 (0.8)

14.9兆円 補正後ピーク

(12)

(単位:億円、%)

伸率 増△減額

58 (1983) 66,554 0.0 0

59 (1984) 65,200 △ 2.0 △ 1,354

60 (1985) 63,689 △ 2.3 △ 1,511

61 (1986) 62,233 △ 2.3 △ 1,456

62 (1987) 60,824 △ 2.3 △ 1,409

63 (1988) 71,599 17.7 10,775

平元 (1989) 73,024 2.0 1,424

2 (1990) 73,217 0.3 193

3 (1991) 77,048 5.2 3,831

4 (1992) 80,602 4.6 3,555

5 (1993) 84,595 5.0 3,993

6 (1994) 88,820 5.0 4,225

7 (1995) 92,398 4.0 3,577

8 (1996) 96,184 4.1 3,786

9 (1997) 97,447 1.3 1,263

10 (1998) 89,853 △ 7.8 △ 7,593

11 (1999) 94,307 5.0 4,454

12 (2000) 94,307 0.0 0

13 (2001) 94,352 0.0 45

14 (2002) 84,239 △ 10.7 △ 10,113

15 (2003) 80,971 △ 3.9 △ 3,268

16 (2004) 78,159 △ 3.5 △ 2,812

17 (2005) 75,310 △ 3.6 △ 2,849

18 (2006) 72,015 △ 4.4 △ 3,295

19 (2007) 69,473 △ 3.5 △ 2,542

20 (2008) 67,352 △ 3.1 △ 2,121

63,876 △ 5.2 △ 3,476

70,701 5.0 3,349

22 (2010) 57,731 △ 18.3 △ 12,970

54,799 △ 5.1 △ 2,932

49,743 △ 13.8 △ 7,987

48,137 △ 3.2 △ 1,606

45,734 △ 8.1 △ 4,009

52,853 15.6 7,119

14.7 6,733

0.3 182

59,685 12.9 6,832

53,518 1.9 1,022

27 (2015) 59,711 0.0 26

28 (2016) 59,737 0.0 26

29 (2017) 59,763 0.0 26

30 (2018) 59,789 0.0 26

69,099 15.6 9,310

60,596 1.3 807

68,571 △ 0.8 △ 528

60,669 0.1 73

△ 11.5 △ 7,876

0.0 26

60,549 △ 0.2 △ 145

4 (2022) 60,575 0.0 26

※6 25年度予算額(52,853億円)から復興特会繰入れ(356億円)を控除したものと比較。

※7 臨時・特別の措置(令和元年度:8,503億円、令和2年度:7,902億円)を含む計数。

※8 臨時・特別の措置を含んだ令和元年度予算額(69,099億円)との比較。

※9 臨時・特別の措置を含んだ令和2年度予算額(68,571億円)との比較。

※10 デジタル庁一括計上に伴う組替え後の令和3年度予算額。

※3 復興特会繰入れ(356億円)及び国有林野特別会計の一般会計化に伴い計上されることとなった直轄事業負担金(29億円)を除いた計

※4 24年度予算額(45,734億円)に、地域自主戦略交付金(公共事業関係費相当分(6,551億円))を加えたものと比較。

※5 社会資本整備事業特別会計の廃止・一般会計への統合に伴う影響額(6,167億円)を含む。

令元 (2019) 2 (2020)

3 (2021) 60,695

※1 特別会計に直入されていた地方道路整備臨時交付金相当額が一般会計計上に変更されることによる特殊要因を除いた場合の計数。

※2 地域自主戦略交付金等に移行した額(23年度:5,056億円、24年度:2,403億円)をそれぞれ加えた場合の計数。

※11 デジタル庁一括計上に伴う組替え前の令和3年度予算額(60,695億円)との比較。

※12 デジタル庁一括計上に伴う組替え後の令和3年度予算額(60,549億円)との比較。

26 (2014)

公 共 事 業 関 係 費 の 推 移

年 度 当初予算額

21 (2009)

23 (2011) 24 (2012)

25 (2013)

52,467

※2

※2

※3 ※4

※5

※6

※1

※7

※7 ※8

※9

※10 ※11

※12

(13)

(単位:百万円)

増▲減額 伸率

830,843 848,413 17,570 2.1%

61,948 62,027 79 0.1%

33,317 40,297 6,980 20.9%

2,059,176 2,110,940 51,764 2.5%

240,802 243,903 3,101 1.3%

37,279 32,826 ▲4,453 ▲11.9%

23,822 23,822 - 0.0%

80,372 80,372 - 0.0%

157,963 157,963 - 0.0%

102,141 102,141 - 0.0%

43,659 61,359 17,700 40.5%

16,836 16,936 100 0.6%

41,727 41,727 - 0.0%

28,971 31,971 3,000 10.4%

331,737 332,162 425 0.1%

124,663 124,823 160 0.1%

72,575 72,669 94 0.1%

631,128 581,731 ▲49,397 ▲7.8%

853,984 815,570 ▲38,414 ▲4.5%

80,725 78,398 ▲2,327 ▲2.9%

39,777 39,777 - 0.0%

28,401 19,971 ▲8,430 ▲29.7%

56,847 60,477 3,630 6.4%

5,978,694 5,980,275 1,581 0.0%

76,228 77,248 1,020 1.3%

6,054,922 6,057,523 2,601 0.0%

国 土 交 通 省 関 係 5,245,844 5,248,045 2,201 0.0%

農 林 水 産 省 関 係 697,814 698,115 301 0.0%

厚 生 労 働 省 関 係 17,192 17,292 100 0.6%

経 済 産 業 省 関 係 2,163 2,163 - 0.0%

49,512 49,512 - 0.0%

42,396 42,396 - 0.0%

(注)令和3年度当初予算額については、デジタル庁一括計上に伴う組替え後の予算額。

公 共 事 業 関 係 費

令和3年度 当初予算額

令和4年度 政府案

対前年度

社会資本整備総合交付金

公 共 事 業 関 係 費 防 災 ・ 安 全 交 付 金 農山漁村地域整備交付金 防 災 ・ 減 災 推 進 費

(14)

防災・ 安全交付金に お け る 防災・ 減災 に 資す る ソフ ト対策の 推進 ○ 防災・ 減災対 策 の効果を 最大化する た め、避難確保 計 画を 策定し て いな い 社会福祉施設等を 抱え る な どソ フト 対策 が不十 分な 市町村に つ いて 、防災・ 安全交付金に よ る 重点配分の対象外と する 措置を 導入。

「避難確保計画」 を 策定し て い な い

社会福祉施設等 を 抱え る 自治体

「避難行動支援者 名簿」

を 提供し て い な い 自治体 該当す る 自治体の 整備計画 に つ い て 、重点配分の 対象外と す る 。

防災・ 安全交付金

命と暮らしを守るインフラ再構築又は生活空間の安全確保 に資する自治体等が行う社会資本整備その他の取組みを 支援するため、自治体が策定する社会資本総合整備計画 ごとに交付金を交付。 【基幹事業】 ・河川事業・砂防事業・海岸事業・下水道事業 ・都市公園・緑地等事業・市街地整備事業 ・住環境整備事業・道路事業・港湾事業等 老朽化対策 例)公園施設の補修

○防災・減災、安全に資する社会資本整備事業

基幹事業(防災・安全交付金) ・事前防災・減災対策 例)フラ耐震化 河川堤防の緊急対策

・生活空間の安全確保 例)交通安全対策

防災・ 安全交付金に 重点 配分の考 え方 要配慮者に 関する 法令上の義務

「避難確保計画の作成等」(要配慮者利用施設の所有者または管理者) 【土砂災害防止法第8条の2、水防法第15条の3】 「避難行動要支援者名簿の作成等」(市町村長) 【災害対策基本法第49条の10、第49条の11】

防災・安全交付金 令和4年度政府案:8,156億円 令和5年度以降実施

(15)

中堤の整実施主体:河川管理者 線堤の整 (実施主体:都道府県、市町、民間事業等) 水機場の機能増 (実施主体:河川管理者、都府県、 市町村、民間事等) (参考)水貯留浸透施設の整備(R3年度に制度拡充 実施主体:市町村、都道府県、民間事業者等国庫補助率:1/2町村、民間事業者等が整備する場合、都道府県等が1/4を目安に負担する場合に限る。 その他支援:民間事業者等が整備する雨水貯留浸透施設については、固定資産税の減

浸 水被 害 防止 区 域 等 を 活 用し た 流 域 治 水 対 策 の加 速

水地の整 (実施主体:河川管理者) 防整備 (実施主体:河川管理者)

道掘削 (実施主体:河川管理者) 水貯留浸透施設の整備 (実施主体:都道府県、市町、民間事業等) 備事業の創設(直轄事業) 流域水害対策計画に位置付けれた業に予算の重点措(実施主体:河川管理者) 川浸水被害対策推進事業補助の創設(補助事業) 川対策流域対策 事業メ道掘削、堤防整備、遊水地の整備、輪中堤の整備、 水機場の機能増強雨水貯留浸透施設二線堤の整備 実施主体河川管理者都道府県、市町村、民間事業者 国庫補助率/2個別補助事業)/3通常)/2別補助事業

流域水害対策計画策定浸水被害の発生ぐべ目標となし、概ね20–30年の間に実施組を定め 水害リ踏またまくり いづくり

遊水地・輪中堤・排水機 場等のハード整備 土地の利用に関す事項、貯留機能保全区域・浸水被害防止区域の指定方針 他の計画策定上必要な項目は省略し 流域水害対策計画に位置付けれた事業に限る

令和4年度政府案: 40億円 ○ 特定 都市河川 浸水被 害対策法 に基づ く流域治 水対策 を加速す るため 、浸水被 害防止 区域・貯 留機能 保全区域 の指定 の方針を 含む流 域水害対 策計画 に基づく ハード 事業を集 中的・ 計画的 に推進 するため の個別 補助事業 等を創 設

(16)

流域治水プロジェクトの見える化

後最大洪水等に対 した河川整備 地・農業用施設 の活 出抑制対策の実施

地適正化計画における 防災指針作成 難のためのハザー 情報整備 高齢者等難の 効性の確保

~ 流域 治 水 プ ロジ ェ クト に 関 す る 主な 指 標 ~

地の保水機能向上およ 土砂・流木災害対

級河川における戦後最大洪水等に対応するため 築堤等の河川改修を実施する 戦後最大洪水等に対応した河国直轄区 の整備率ね5年後 農地農業用施設を活用雨水や氾濫水を 留し又は事前に排水し被害軽減を図 農地業用施設の活用に取り組んでいる 町村 整備等により流出抑制対策に取り組む 雨水貯留浸透施設等の整備数 治山対森林整備の実施により森林が有 浸透水機能等の維持上を図る 土砂流木災害対策の実施のため砂防堰堤 すべり防止施設等の砂防施設整備を実施する 治山対策等の実施箇所数 砂防施設の整備により保全される基礎的な ンフラ施設数

水災害リスクを軽減さるためりリスクの 低い区域への居住機能の誘導や住まい方 工夫等による居住地の安全性強化に取り組 立地適正化計画における防災指針の作成に んでいる市町村数 水害リスク情報空白を解消するため中小 川等の浸水想定区域の指定を促進する 中小河川等において洪水浸水想定区域指定 した河川 最大クラスの内水に対応した浸水想定区域 成した団体数 要配慮者利用施設の避難確保計画の作成を促進 するなど市町村と連携して被害の軽減を図る 避難行動要支援者を対象とした個別避難計画の 作成を促進するなど高齢者の避難の実効性の 保を図る 避難確保計画を作成し訓練を実施している 設数 個別避難計画を作成している市町村数

氾濫を防ぐ減らの対策 被害対象を減少させるの対策 被害の軽減・早期復旧・復興のたの対策 ※【】は今後変更する場合がある

○ 流域治水のも と 、 あ ら ゆ る 関係 者の協 働 に よ る ハー ド・ ソ フ ト 一 体と なっ た 事前 防災対 策の取 組状況 を プロ ジ ェ ク ト 毎 に 見 える 化す る こと に よ り 、 地域 が抱 える 諸課題 に 対し て の 更な る 検討 の促 進や対策 の充実 を 図 る 。 ○ ソ フ ト 対策等に 積極的に 取 組 む プ ロ ジ ェ ク ト に 対し てハ ー ド 事業 を 優先 的 に 支援す る 仕 組み を 導入 。

令和4年度政府案:3,602億円 (防災・安全交付金の優先配分額)

(17)

防災指針に 基づ く 災害リ ス ク 軽減の 取組の 加速化 〇 災害に 強い 安全な ま ち づ くり に 向け 、災 害 リス クの 高い 地 域 か らの 移 転 な ど防 災 指 針 に 基 づ く取 組を 加 速 化 す る た め 、 支 援 にあ たり 、防災 指 針に お い て 災 害 リス クを 踏 ま え た 居 住 人 口等の 定量的 な 目 標設定 を 行う こと を 要件化 。 〇 来 年 春頃を 目途に 、ま ち づ くり と併 せ た 土 砂 災 害 リス ク回 避の 一 環 とし て 、土砂 災害 防 止法に 基づ く移 転勧告 の 考え 方の 改善も 含め て 、移 転 が 促 進 される 仕 組みを 構 築 。

令和4年度政府案 コンパクトシティ形成支援事業5億円 都市構造再編集中支援事業700億円 ○コンパクトシティ形成支援事業 防災指針の策定に関する要件として、災害リ スクを踏まえた居住人口等の定量的な目標 設定を要件化 ○都市構造再編集中支援事業 居住誘導区域への移転促進を支援メニュー に追加し、立地適正化計画における防災指 針の策定及び災害リスクを踏まえた居住人口 等の定量的な目標設定等を要件化

立地適正化計画(防災指針)の作成状況

○コンパクトシティの取組における防災の主流化 居住の安全の確保などの防災・減災対策を推進するため、 立地適正化計画における「防災指針」の作成を支援。 浸水被害などの都市の災害リスクの分析を行い、 必要な防災・減災対策を位置づける。

防災指針 居住誘導区域市街化区域災害レッドゾーン 災害イエローゾーン市街化調整区域都市機能誘導区域

居住誘導区域 から原則除外

河 川

安全・安心な避難 場所の確保

居住エリア 安全性強化 災害ハドエリア からの移の促 62

175276348407468522581594 001

100142231310383398 0

100

200

300

400

500

600 H26.12H27.3H28.3H29.3H30.3H31.3R2.3R3.4R3.7

立地適正化計画 作成都市数 取組都市数

都市数 1523

防災指針 作成都市数

防災指針の目標値(例) ■洪水浸水想定区域(想定最大規模)における 居住人口を令和●年度までに○○人とする。 ■洪水浸水想定区域(想定最大規模)の浸水深 3m以上における居住人口を令和●年度までに○○ 人、令和●年度までに○○%とする。

○土砂災害防止法に基づく避難勧告の 運用改善 土砂災害防止法に基づく避難勧告の事例 は現在までで2戸に留まる。 総世帯数51,984,188 (主世帯数の合計)(100%) 土砂災害警戒区域等に1,571,019 居住し世帯の合計(3.0%)  -土砂災害警戒区域1,369,216   (ーン(2.6%)  -土砂災害特別警戒区域201,803   ((0.4%)

る世 ※全国にる推計 都道府県知事は、急傾斜地の崩壊等が発生し 合には特別警戒区域内に存す居室を建築 物に損壊が生じ、住民等の生命又は身体にしい 害が生ず大きと認めときは、当該建築 物の所有者、管理者又は占有者に対し、該建築 物の移転そ他土砂災害を防止し、又は軽減す 必要な措置をとること勧告すこと

【土砂災害防止法 第二十六条

(18)

1.原形復旧を 前提と い迅速・ 柔軟な 防災事業 従来ど お りの 原 形復旧 に 要す る 事業費 を 上 回ら ない こと 等を 条件に 、浸水を 許容す る 区域 を 設 け る こと で 下流 に お け る 追加 の 改修 を 必 要と し ない 対 策(遊 水地、 移転 先に お け る 輪 中堤 の 整備) を 実施 。 2.住宅・ 都市機能の 安全な リア 移転を 促す ンセ ンティブ 強化

原形復旧に代え 迅速・柔 軟な 復興 を行 うイ ィブ 導入に 〇 事前の復興ま ち づくり 計画に 基づき 、自治体が原形復旧 を 前提と し な い迅速 かつ 効率的な 復旧 ・復興事業に 積極的 に 取り 組むこ とができ る よ う、 住宅 ・都 市機能の 移転を 促すイ ン セン テ ィブ を 強化し 、財 政負担の軽 減を 図 りつ つ 、自治 体に よ る 迅速か つ 柔軟な 復旧・ 復興を 支援。

浸水原形復旧 (河道掘削等)追加の改修 (河道掘削等)追加の改修 (河道掘削等原形復旧 (河道掘削等)移転遊水機能確保

輪中堤

原形復旧を 前提と い柔軟な 復旧・ 復興 効率的な対策で

低コストで早期の復旧が可能

工事量が 多く、 復 旧 に

コストと時間が必要

従来の対策(原形復旧) 上記に り節減さ 事業費を 回る 囲内 で、 以下を 実施 〇以下の よ うに 既存 事業 の 支援対 象を 拡 大。 ① 住宅移転に つ い て 、浸水 を 許 容す る 区 域

を 支 援対象 に 追加 す る こと で 、当該 区域 か ら安 全なエ リア へ の 移転を 支援

浸水被害防止区域(災害ッド)に指定する必要

② 都市機能の ま ち なか 移 転に つ い て 、浸水 を 許 容す る 区 域か ら移転 す る 場 合に 限 り、 従来 の 支援 対 象 ( 公 共施設 等)に 加え 、 金融機関等の 公共性 が 高い 民 間施設 も 対象 に 追加 し た 上で 、移 転を 支 援 等 〇 加え て 、被災エ リア か らの 集 団移転 に 係る 支援に つ い て 、空き 家 等の 既 存ス トッ クの 利 用が で き る よ う、 要件を 緩和 。

防災・減災対策等強化事進費200億円の内数 【防災集団移転促進事業1億円

(19)

19,455 19,22619,02518,88818,98919,09019,209 4,661 4,582 4,504 4,439 4,395 4,428 4,444

24,116 23,808 23,52923,32723,38423,51823,653 13,000

15,000

17,000

19,000

21,000

23,000

25,000 28年度29年度30年度元年度2年度3年度4年度(案) 地方整備局北海道開発局

地方整備局等の執行体制 の強化

定員数(人) +135人

地方整備局等の執行体制の強化

○大規模災害からの復旧・復興や災 害発生時におけるTEC-FORC Eの自治体への派遣に加え、地域の 防災・減災、国土強靱化の取組を図 る観点から地方整備局及び北海道開 発局の執行体制を強化。 地方整備局及び北海道開発局合わせ て135人の純増。 地方整備局+119人 北海道開発局+16人

T EC - F ORC Eと は

○大規模自然災害への備えとして、迅速に自治体等への支 援が行えるように、平成

20

4

月にTEC-FORCE (緊急災害対策派遣隊)を創設。これまで

116

の災害に対 してのべ約

13

万人を派遣し、被災自治体を支援。 令和

3

4

月時点の隊員数は約

1

5

千人。 ドローンにより立入困難なエリアを迅速に調査 令和371日からの大雨静岡県熱海市)河川の被災状況調査 令和38月の大雨広島県北広島町

主な活動内容

(20)

準天頂衛星 (びき

検査路

機器活用に測量2次元図面に設計

ドロ(ーザースキャ) 準天頂衛星シ(びき) 活用し、効率化、高密度化した 面的な3次元測量 人手が必須な点検作業労働力を主体とした施工

測量設計 施工維持管理

3次元モデよる可視化と 手戻り防止、4D(時間)5D(コスト) 施工計画の効率化 ICT施工の工種拡大、 3次元デタに基づく施工、 デジタルデータ 新技術の導入拡大等

ロボットやセンサーに のデジタルデータ 3次元点検デタに可視化

測量設計 施工維持管理

建設生産プ 全体を 3 繋ぐ 社会へ 実装

ーチャルシティに 空間利活用ロボットAI技術の開発自動運転に活用で タル基盤地図の作成

ドロ GPS3Dデータ VR

自動化 ビッロボット クデAI 河川・堤防

トンネル 鉄道空港

○○km

道路法面緑化 石垣

自動車専用道路

保存樹木 街路・街路樹

宅地 公園・緑地 タンク

駅・駅前広場 農業用水路 圃場整備

国際標準化の動きと連携

次元設計デ等を通信

令和4年度政府案10億円

ICT施工等に よる 建設現場の 生産性向 上 ○ 「新経済・ 財政再生計画改革工程表2021」 に おいて 、国土交通省に おける ICT施工等の取組を 加速化し 、直轄事 業の建設現場の生産性2割向上を 2 024年度ま でに 実現する な ど、 I CT 施工等に よ り建 設現場の生産性を 2025 年度ま でに 2割向上さ せる こと を 目指し て 取組を 進める こと を 明記し 、こ の目標達成に 向け、 i-C onst ruc tion の施策を 推進。

参照

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