当社は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛争解決機関である一般社団法人日本損害保険協会と手続実 施基本契約を締結しています。当社との間で問題を解決できない場合には、一般社団法人日本損害保険協会に解決の申立て を行うことができます。 一般社団法人日本損害保険協会 そんぽADRセンター 0570-022808【ナビダイヤル(有料)】 受付時間:午前9時15分~午後5時(土・日・祝日および年末年始を除きます。) 詳しくは、一般社団法人日本損害保険協会のホームページ(http://www.sonpo.or.jp/)をご覧ください。 保険金のお支払条件、ご契約の手続き、告知・通知義務、その他の詳しい内容は、取扱代理店または当社にご照会ください。 取扱代理店は、当社との委託契約に基づき、保険契約の締結・保険料の領収・保険料領収証の交付・契約の管理業務等の代 理業務を行っています。したがって、取扱代理店にお申し込みいただき有効に成立したご契約は、当社と直接契約したものとな ります。 また、ご契約に際しては、必ず「重要事項説明書(重要事項のご説明)」をご覧ください。 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-11-1 TEL:03(3257)3177(営業推進部) 引受保険会社の経営が破綻した場合等において、保険金、返れい金等の支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減され ることがあります。保険契約者が個人、小規模法人(破綻時に常時使用する従業員等が20人以下の日本法人、外国法人(日 本における営業所等が締結した契約に限ります。))またはマンション管理組合である場合、労働災害総合保険は契約者保護 の仕組みである「損害保険契約者保護機構」の補償対象となり、破綻保険会社の支払停止から3か月間が経過するまでに発 生した保険事故による保険金は100%、それ以外の保険金、返れい金等は原則として80%まで補償されます。 事故が起こった場合には、遅滞なく取扱代理店または当社にご通知ください。ご通知いただかないと、保険金を全額お支払 いできない場合がありますのでご注意ください。 保険金のご請求にあたっては、約款に定める書類のほか、次の書類をご提出いただく場合があります。 ・印鑑証明書、住民票等の、被保険者であることを確認するための書類 ・他の保険契約等の保険金支払内容を記載した支払内訳書等の、当社が支払うべき保険金の額を算出するための書類 ・業務外補償費用特約については、補償対象者の身分を証明する書類、死亡または後遺障害の程度を証明する書類 (死亡診断書、死体検案書または医師の診断書)、補償対象者の戸籍謄本 ・雇用関係賠償責任特約については、セクシュアルハラスメント報告書、セクシュアルハラスメントに関する雇用管理に関する記録写
●損害保険に関する相談・苦情等は、下記にご連絡ください。
●このパンフレットは、労働災害総合保険の概要を説明したものです。
明治安田損害保険株式会社 お客さま相談室 0120-255-400【フリーダイヤル(無料)】 受付時間:午前9時~午後5時(土・日・祝日および年末年始を除きます。)●まずご連絡ください。
使用者賠償責任を補償するご契約の場合、賠償事故の示談交渉は必ず当社にご相談いただきながらおすすめください。 事前にご相談なく示談した場合には、保険金をお支払いできないことがあります。●必ずご相談ください。
引受保険会社 取扱代理店 MYG-CH-17-0006 http://www.meijiyasuda-sonpo.co.jp/ ホームページ10.損害保険会社の相談・苦情窓口
11.一般社団法人日本損害保険協会そんぽADRセンター(指定紛争解決機関)
12.保険会社破綻時等の取扱い
13.事故が起こった場合のお手続き
14.その他
労働災害総合保険
法定外補償保険・使用者賠償責任保険
W o r k e r s
,
A c c i d e n t C o m p r e h e n s i v e I n s u r a n c e
2018年4月1日以降始期用この保険は、貴社が労働災害について支払う補償金や賠償金といった経済的負担
を法定外補償保険と使用者賠償責任保険により総合的にカバーいたします。ご希望に
より、いずれか一方のみをご契約いただくこともできます。
労働災害事故は“ケガ”だけではありません。右図のとおり、過労による脳・心臓疾患や精神障害等に
よる労災請求件数は、例年高い水準にあることがわかります。
また、労働災害事故での判決金額が高額化しています。労働災害事故に対しても、自動車事故に備え
て自動車保険(任意保険)に加入するように、政府労災の「上乗せ補償」を検討する必要があります。
福利厚生制度の充実がはかれます
労災事故による経済的損失をカバーします
高額賠償への備えとなります
企業・団体ニーズに合わせた設計が可能です
保険料は損金処理できます
(2017年11月現在、税制は今後改正される場合があります。)企業の安定、従業員の安心のために
労働災害総合保険は万一の労働災害に備える保 険です
1
2
3
4
5
飲食店支配人が長時間労働により脳過労障害
(鹿児島地裁2010年2月16日)1級障害
死亡
19,400万円
1級障害
13,200万円
16,800万円
広告代理店社員が過労によるうつ病で自殺
(東京高裁2000年6月23日)人事異動後の集中残業による脳内出血で意識障害
(大阪高裁2011年2月25日) (法定外補償保険、使用者賠償責任保険、通勤災害補償特約、災害付帯費用補償特約セットの場合)法定外補償保険
災害付帯費用補償特約
増加する脳・心臓疾患・精神障害等による労災請求・認定件数
事故内容
被害程度 賠償・和解金額
賠償額は高額化(高額判決・和解事例)
作業中高所から落ちて死亡
過重労働による過労死
機械に巻き込まれ指を切断
オフィスの階段で転倒してケガ
通勤中に交通事故でケガ
死亡補償保険金
後遺障害補償保険金
休業補償保険金
※業務災害、通勤災害の認定、後遺障害等級や休業日数等については、政府労災保険等の決定に従います。 ※法定外補償保険の保険金は貴社より、被災された従業員の方またはその遺族の方に、その全額をお支払いください。なお、その際に補償金受領 書をご提出いただきます。災害付帯費用保険金
使用者賠償責任保険
賠償保険金
費用保険金
〈脳・心臓疾患(過労死等)による労災請求・認定件数〉
〈精神障害等による労災請求・認定件数〉
出典:厚生労働省発表資料(2017年6月30日) (人) 100 300 500 700 900 1,100 1,300 1,500 1,700 100 (人) 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 300 500 700 900 1,100 1,300 請求件数 認定件数 請求件数 認定件数842
784
763
795
825
1,257
1,409 1,456
1,515 1,586
475
436
497
472
498
338
306
277
251
260
この保険に
加入した場合、
こんなメリットが
あります
お支払いする保険金
労災事故例
この保険は、貴社が労働災害について支払う補償金や賠償金といった経済的負担
を法定外補償保険と使用者賠償責任保険により総合的にカバーいたします。ご希望に
より、いずれか一方のみをご契約いただくこともできます。
労働災害事故は“ケガ”だけではありません。右図のとおり、過労による脳・心臓疾患や精神障害等に
よる労災請求件数は、例年高い水準にあることがわかります。
また、労働災害事故での判決金額が高額化しています。労働災害事故に対しても、自動車事故に備え
て自動車保険(任意保険)に加入するように、政府労災の「上乗せ補償」を検討する必要があります。
福利厚生制度の充実がはかれます
労災事故による経済的損失をカバーします
高額賠償への備えとなります
企業・団体ニーズに合わせた設計が可能です
保険料は損金処理できます
(2017年11月現在、税制は今後改正される場合があります。)企業の安定、従業員の安心のために
労働災害総合保険は万一の労働災害に備える保 険です
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飲食店支配人が長時間労働により脳過労障害
(鹿児島地裁2010年2月16日)1級障害
死亡
19,400万円
1級障害
13,200万円
16,800万円
広告代理店社員が過労によるうつ病で自殺
(東京高裁2000年6月23日)人事異動後の集中残業による脳内出血で意識障害
(大阪高裁2011年2月25日) (法定外補償保険、使用者賠償責任保険、通勤災害補償特約、災害付帯費用補償特約セットの場合)法定外補償保険
災害付帯費用補償特約
増加する脳・心臓疾患・精神障害等による労災請求・認定件数
事故内容
被害程度 賠償・和解金額
賠償額は高額化(高額判決・和解事例)
作業中高所から落ちて死亡
過重労働による過労死
機械に巻き込まれ指を切断
オフィスの階段で転倒してケガ
通勤中に交通事故でケガ
死亡補償保険金
後遺障害補償保険金
休業補償保険金
※業務災害、通勤災害の認定、後遺障害等級や休業日数等については、政府労災保険等の決定に従います。 ※法定外補償保険の保険金は貴社より、被災された従業員の方またはその遺族の方に、その全額をお支払いください。なお、その際に補償金受領 書をご提出いただきます。災害付帯費用保険金
使用者賠償責任保険
賠償保険金
費用保険金
〈脳・心臓疾患(過労死等)による労災請求・認定件数〉
〈精神障害等による労災請求・認定件数〉
出典:厚生労働省発表資料(2017年6月30日) (人) 100 300 500 700 900 1,100 1,300 1,500 1,700 100 (人) 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 300 500 700 900 1,100 1,300 請求件数 認定件数 請求件数 認定件数842
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472
498
338
306
277
251
260
この保険に
加入した場合、
こんなメリットが
あります
お支払いする保険金
労災事故例
各種企業の災害補償規定等を基にした、ご契約内容の設定例です。
貴社の法定外補償規定等に基づき保険金額をご設定ください。
保険金額の設定
全員加入・定額型
※6年払保険料
※7 1名につき 保険金額の設定例 業務上・通勤災害 災害付帯費用 死亡休業
2,
1日につき000円
1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 8級 9級 10級 11級 12級 13級 14級 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円 800万円 700万円 600万円 500万円 400万円 300万円 200万円 100万円 50万円 30万円 20万円 後 遺 障 害法定外補償保険は、貴社の従業員が業務上の事由により身体の障害(負傷ま
たは疾病をいい、これらに起因する後遺障害または死亡を含みます。)を被った
場合に、従業員またはその遺族に対し、就業規則等で定められた災害補償規定
等に基づいて貴社が政府労災の「上乗せ補償」として支払う補償金について保
険金をお支払いするものです。労災認定された過労による脳・心臓疾患や精神
障害等も補償の対象となります。
■
設定方式には次の2つの方法があります。
・
・
・
・
・ 被用者1名について「一定の金額」を保険金額として定める方式です。
・
・
・
・
・ 被用者1名について1日あたりの平均賃金
(注)に対する「一定の日数」
(休業補償の場合は「一定率」)で保険金額を定める方式です。
法定外補償保険
(注)労働者災害補償保険法その他の日本国の労働災害補償法令に基づく労働者災害 補償制度をいいます。貴社独自の上乗せ補償
(法定外補償規定)
法定外補償保険でカバー
政府労災保険等に加入されていることが、ご契約の前提となります。
政府労災保険等
(注)(法定補償)
ご契約内容の設定例
保険金の種類・保険金をお支払いする場合
※同一被用者につき死亡補償保険金と後遺障害補償保険金の重複支払いは行わず、いずれか高い金額を限度とします。 ※上記の例はすべて通勤災害補償特約および災害付帯費用補償特約をセットしています。 ※特約については、「セットできる主な特約」(7ページ)をご覧ください。 ご契約金額を事故時の保険金としてお支払いします。 被災従業員1日あたりの平均賃金にご契約の日数(休 業補償の場合は割合)を乗じた額を、事故時の保険金 としてお支払いします。 (注)平均賃金とは労働者災害補償保険法適用事業については、同法第8条の給付基礎日額をいいます。死亡補償保険金
被用者が、業務上の事由により死亡した場合に、設定された保険金額に基づき
お支払いします。
後遺障害補償保険金
休業補償保険金
被用者が、業務上の事由により後遺障害等級に該当した場合に、設定された
保険金額に基づきお支払いします。この場合の後遺障害等級は政府労災保険
で決定された等級に従います。
被用者が、業務上の事由により被った身体の障害により休業した場合に、賃金
を受けない日の第4日目以降の期間に対し、設定された保険金額に基づきお
支払いします。ただし、1,092日分限度とします。
❶ 定額方式
❷ 定率方式
❶ 定額方式 ❷ 定率方式 40万円 10万円 5万円 1名につき 保険金額の設定例 業務上・通勤災害 災害付帯費用 死亡休業
20% 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 8級 9級 10級 11級 12級 13級 14級 1,000日分 1,000日分 1,000日分 1,000日分 800日分 700日分 600日分 500日分 400日分 300日分 200日分 100日分 50日分 30日分 20日分 後 遺 障 害 80日分 (40万円限度) 20日分 (10万円限度) 10日分 (5万円限度)各種企業の災害補償規定等を基にした、ご契約内容の設定例です。
貴社の法定外補償規定等に基づき保険金額をご設定ください。
保険金額の設定
全員加入・定額型
※6年払保険料
※7 1名につき 保険金額の設定例 業務上・通勤災害 災害付帯費用 死亡休業
2,
1日につき000円
1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 8級 9級 10級 11級 12級 13級 14級 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円 800万円 700万円 600万円 500万円 400万円 300万円 200万円 100万円 50万円 30万円 20万円 後 遺 障 害法定外補償保険は、貴社の従業員が業務上の事由により身体の障害(負傷ま
たは疾病をいい、これらに起因する後遺障害または死亡を含みます。)を被った
場合に、従業員またはその遺族に対し、就業規則等で定められた災害補償規定
等に基づいて貴社が政府労災の「上乗せ補償」として支払う補償金について保
険金をお支払いするものです。労災認定された過労による脳・心臓疾患や精神
障害等も補償の対象となります。
■
設定方式には次の2つの方法があります。
・
・
・
・
・ 被用者1名について「一定の金額」を保険金額として定める方式です。
・
・
・
・
・ 被用者1名について1日あたりの平均賃金
(注)に対する「一定の日数」
(休業補償の場合は「一定率」)で保険金額を定める方式です。
法定外補償保険
(注)労働者災害補償保険法その他の日本国の労働災害補償法令に基づく労働者災害 補償制度をいいます。貴社独自の上乗せ補償
(法定外補償規定)
法定外補償保険でカバー
政府労災保険等に加入されていることが、ご契約の前提となります。
政府労災保険等
(注)(法定補償)
ご契約内容の設定例
保険金の種類・保険金をお支払いする場合
※同一被用者につき死亡補償保険金と後遺障害補償保険金の重複支払いは行わず、いずれか高い金額を限度とします。 ※上記の例はすべて通勤災害補償特約および災害付帯費用補償特約をセットしています。 ※特約については、「セットできる主な特約」(7ページ)をご覧ください。 ご契約金額を事故時の保険金としてお支払いします。 被災従業員1日あたりの平均賃金にご契約の日数(休 業補償の場合は割合)を乗じた額を、事故時の保険金 としてお支払いします。 (注)平均賃金とは労働者災害補償保険法適用事業については、同法第8条の給付基礎日額をいいます。死亡補償保険金
被用者が、業務上の事由により死亡した場合に、設定された保険金額に基づき
お支払いします。
後遺障害補償保険金
休業補償保険金
被用者が、業務上の事由により後遺障害等級に該当した場合に、設定された
保険金額に基づきお支払いします。この場合の後遺障害等級は政府労災保険
で決定された等級に従います。
被用者が、業務上の事由により被った身体の障害により休業した場合に、賃金
を受けない日の第4日目以降の期間に対し、設定された保険金額に基づきお
支払いします。ただし、1,092日分限度とします。
❶ 定額方式
❷ 定率方式
❶ 定額方式 ❷ 定率方式 40万円 10万円 5万円 1名につき 保険金額の設定例 業務上・通勤災害 災害付帯費用 死亡休業
20% 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 8級 9級 10級 11級 12級 13級 14級 1,000日分 1,000日分 1,000日分 1,000日分 800日分 700日分 600日分 500日分 400日分 300日分 200日分 100日分 50日分 30日分 20日分 後 遺 障 害 80日分 (40万円限度) 20日分 (10万円限度) 10日分 (5万円限度)貴社の法定外補償規定または法定外補償保険金額、想定される業務上災害の程度、
賠償金の水準等をあわせてご検討のうえ、支払限度額をご設定ください。
支払限度額の設定
全員加入・定額型
※6年払保険料
※7 支払限度額 設定例 ① 設定例 ② 設定例 ③使用者賠償責任保険は、貴社の従業員が業務上の事由により身体の障害(負
傷または疾病をいい、これらに起因する後遺障害または死亡を含みます。)を被
り、貴社が法律上の損害賠償責任を負うことによって生じる損害について保険
金をお支払いするものです。高額化する補償金への対応に役立ちます。
どちらか一方のみ( 、 )の加入、
いずれのパターンでも貴社のニーズに合わせてご契約いただくことが可能です。
免責金額(自己負担額)の設定
2つの補償の組み合わせでご契約パターンを設計できます。
貴社に法定外補償規定の定めがなく、かつ法定外補償保険に加入しないで、使用者賠償責任
保険にのみご加入される場合に限り、免責金額(自己負担額)をご設定いただくことができます。
使用者賠償責任保険については、法定外補償保険とは別に「1名につき」
・
「1災害につき」の
支払限度額をご設定ください。
使用者賠償責任保険
訴
訟
費
用
な
ど
政府労災保険等に加入されていることが、ご契約の前提となります。
法律上の
損害賠償責任
政府労災保険等
(注)(法定補償)
使用者賠償責任保険でカバー
使用者賠償責任保険でカバー
貴社独自の上乗せ補償
(法定外補償規定)
ご契約内容の設定例
保険金の種類・保険金をお支払いする場合
賠償保険金
費用保険金
被用者が業務上の事由により被った身体の障害について、貴社が法律上の損害賠償責任を負うこと によって支払うべき損害賠償金に相当する額が、次の金額の合算額を超える場合に、その超過額 (「正味損害賠償金額」といいます。)をお支払いします。ただし、保険契約申込書等記載の免責金額 を超える金額とし、保険契約申込書等記載の支払限度額を限度とします。 ❶労働者災害補償保険法等により給付されるべき金額(「特別支給金」を含みません。) ❷自動車損害賠償責任保険等により支払われるべき金額 ❸次のいずれかの金額 ●法定外補償規定を定めている場合は、その規定に基づき被用者またはその遺族に支払うべき金額 ●法定外補償規定を定めていない場合は、法定外補償条項により支払われる金額 被用者が業務上の事由により被った身体の障害について、貴社が法律上の損害賠償責任の解決の ために支出する次の費用をお支払いします。 ❶当社の同意を得て支出した争訟費用 ❷当社の同意を得て支出した示談交渉費用 ❸当社が損害賠償請求の解決にあたる場合の協力費用 ❹求償権保全費用 ただし、①②については、正味損害賠償金額が保険契約申込書等記載の1回の災害に適用する支払 限度額を超える場合は、支払限度額の正味損害賠償金額に対する割合によってお支払いします。 1名につき 1災害につき 3,000万円 1億円 5,000万円 3億円 1億円 5億円 免責金額 設定例 ① 設定例 ② 1災害につき 100万円 500万円法定外補償保険
と
使用者賠償責任保険
ともに加入( )、
パターン ❶ パターン ❷ パターン ❸パターン ❶
パターン ❷
パターン ❸
法定外補償保険
政府労災保険等
法定外補償保険
政府労災保険等
法定外補償保険
+
使用者賠償責任保険
法定外補償保険のみ
使用者賠償責任保険のみ
使用者賠償責任保険
政府労災保険等
使用者賠償責任保険
(注)労働者災害補償保険法その他の日本国の労働災害補償法令に基づく労働者災害 補償制度をいいます。貴社の法定外補償規定または法定外補償保険金額、想定される業務上災害の程度、
賠償金の水準等をあわせてご検討のうえ、支払限度額をご設定ください。
支払限度額の設定
全員加入・定額型
※6年払保険料
※7 支払限度額 設定例 ① 設定例 ② 設定例 ③使用者賠償責任保険は、貴社の従業員が業務上の事由により身体の障害(負
傷または疾病をいい、これらに起因する後遺障害または死亡を含みます。)を被
り、貴社が法律上の損害賠償責任を負うことによって生じる損害について保険
金をお支払いするものです。高額化する補償金への対応に役立ちます。
どちらか一方のみ( 、 )の加入、
いずれのパターンでも貴社のニーズに合わせてご契約いただくことが可能です。
免責金額(自己負担額)の設定
2つの補償の組み合わせでご契約パターンを設計できます。
貴社に法定外補償規定の定めがなく、かつ法定外補償保険に加入しないで、使用者賠償責任
保険にのみご加入される場合に限り、免責金額(自己負担額)をご設定いただくことができます。
使用者賠償責任保険については、法定外補償保険とは別に「1名につき」
・
「1災害につき」の
支払限度額をご設定ください。
使用者賠償責任保険
訴
訟
費
用
な
ど
政府労災保険等に加入されていることが、ご契約の前提となります。
法律上の
損害賠償責任
政府労災保険等
(注)(法定補償)
使用者賠償責任保険でカバー
使用者賠償責任保険でカバー
貴社独自の上乗せ補償
(法定外補償規定)
ご契約内容の設定例
保険金の種類・保険金をお支払いする場合
賠償保険金
費用保険金
被用者が業務上の事由により被った身体の障害について、貴社が法律上の損害賠償責任を負うこと によって支払うべき損害賠償金に相当する額が、次の金額の合算額を超える場合に、その超過額 (「正味損害賠償金額」といいます。)をお支払いします。ただし、保険契約申込書等記載の免責金額 を超える金額とし、保険契約申込書等記載の支払限度額を限度とします。 ❶労働者災害補償保険法等により給付されるべき金額(「特別支給金」を含みません。) ❷自動車損害賠償責任保険等により支払われるべき金額 ❸次のいずれかの金額 ●法定外補償規定を定めている場合は、その規定に基づき被用者またはその遺族に支払うべき金額 ●法定外補償規定を定めていない場合は、法定外補償条項により支払われる金額 被用者が業務上の事由により被った身体の障害について、貴社が法律上の損害賠償責任の解決の ために支出する次の費用をお支払いします。 ❶当社の同意を得て支出した争訟費用 ❷当社の同意を得て支出した示談交渉費用 ❸当社が損害賠償請求の解決にあたる場合の協力費用 ❹求償権保全費用 ただし、①②については、正味損害賠償金額が保険契約申込書等記載の1回の災害に適用する支払 限度額を超える場合は、支払限度額の正味損害賠償金額に対する割合によってお支払いします。 1名につき 1災害につき 3,000万円 1億円 5,000万円 3億円 1億円 5億円 免責金額 設定例 ① 設定例 ② 1災害につき 100万円 500万円法定外補償保険
と
使用者賠償責任保険
ともに加入( )、
パターン ❶ パターン ❷ パターン ❸パターン ❶
パターン ❷
パターン ❸
法定外補償保険
政府労災保険等
法定外補償保険
政府労災保険等
法定外補償保険
+
使用者賠償責任保険
法定外補償保険のみ
使用者賠償責任保険のみ
使用者賠償責任保険
政府労災保険等
使用者賠償責任保険
(注)労働者災害補償保険法その他の日本国の労働災害補償法令に基づく労働者災害 補償制度をいいます。① 法定外補償金 労働災害総合保険契約 保険料 ① 法定外補償保険金 ② 使用者賠償保険金 (注)政府労災保険等加入の企業(事業場)に限ります。 契約者・被保険者 日本国内において業務外の事由による急激かつ偶然な外来の事故で、被用者が被った次の身体の障害につい て、補償金を支払うことにより貴社が被る損害を補償します。 ●死亡 ●後遺障害(ただし、当社所定のもの(注)に限ります。)
1.保険契約者および被保険者(使用者である事業主)
2.対象となる被用者(従業員)
3.保険契約の単位(補償の対象となる事業場・工事場)
4.保険料のお見積りについて
5.保険料について
災害付帯費用補償特約
(法定外補償保険のみ)退職者加算特約
(法定外補償保険のみ)下請負人補償特約
出退勤途上の災害を補償する特約です。政府労災保険では、通勤 途上で被用者が被った災害は業務上の災害と区別し「通勤災害」と して取り扱います。出勤のみを補償する場合は、「退勤災害補償対 象外特約」をセットします。 保険事故が発生して死亡または後遺障害1~7級の保険金が支払われ る場合に、事業主が負担する香典、葬儀費用、見舞品代等の災害付帯 費用として所定の金額を災害付帯費用保険金としてお支払いします。 被用者が業務災害により後遺障害補償保険金の支払いの対象とな る身体の障害を被り、それが原因となって3年以内に退職した場合、 保険金をお支払いします。特別加入者補償特約
(法定外補償保険のみ) 労働者災害補償保険法第33条に掲げる中小事業主等および一人親 方等が、特別加入により政府労災保険の対象となっている場合、この 特約をセットすることで、本保険の補償の対象とすることができます。海外補償特約
海外で行われる事業に派遣された被用者 (海外支店駐在員、海外子会社、合弁事業 への出向社員等)は、次のいずれかの保 険加入を前提として本保険の補償の対象 に含むことができます。 ①政府労災保険(第三種特別加入している場合) ②労働者災害補償責任保険の国外労働者災害補償特約 ③日本国以外の労働者災害補償法令に基づく現地の労災保険 政府労災保険等加入の「事業場」単位(個々の支店、工場、事務所単位)で契約しますが、2以上の事業場を一括して契約 することもできます。 土木・建築工事等の有期事業については、工事場単位、または年間包括契約方式(「有期事業・包括契約特約」をセット) で契約することができます。 加入形態が「継続事業」または「有期事業・包括契約」の場合、保険期間中の見込数値(賃金総額、平均被用者数また は請負金額等)を基礎として算出した暫定保険料をお払い込みいただきます(一定の条件を満たす場合、保険料を分 割払とすることができます。)。 保険期間終了後、当社所定の通知書等により、暫定保険料を計算した際に使用した保険料計算基礎(賃金総額、平 均被用者数または請負金額等)の保険期間中の実績数値をご提出いただき、その数値に基づいて算出した確定保 険料と暫定保険料との差額を精算させていただきます。●貴社の「法定外補償の内容」に適したご契約とするため、次の資料をご用意ください。
◆労働協約、就業規則などで定められた法定外補償規定等(規定を定めていない場合は不要です。) ◆政府労災保険の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」など事業種類、被用者数、賃金総額等が確認できる資料 建設関係事業で、下請負人やその被用者に法定外補償を行う場合、 または貴社が下請負人およびその被用者に対して法律上の損害賠 償責任を負担することによって被る損害をカバーする場合にセット します。天災補償特約
業務外補償費用特約
(法定外補償保険のみ)
「地震・噴火またはこれらによる津波」によ り被った労災事故に対して保険金をお支 払いします。セットできる主な特約
※貴社の事業種類が建設関係事業で、貴社の従業員に加えて下請負人の従業員についても貴社が災害補償を行う場合には、「下請負人 補償特約」をセットして補償の対象とすることができます。 ※使用者賠償責任保険金については、派遣社員からの損害賠償請求も補償の対象となります。 日本国内において業務遂行にあたり行われたセクシュアルハラスメントに起因し、保険期間中に貴社に対し て損害賠償請求がなされたことにより貴社が被る損害を補償します。雇用関係賠償責任特約
(使用者賠償責任保険のみ)
※継続事業で使用者賠償責任保険にご加入の場合、この特約がセット可能です。 支払限度額は保険期間中につき5,000万円、縮小割合は90%です。なお、対象被用者は使用者賠償責任保険と同一です(ただし、国内の事業 に従事する者に限ります。)。 ※一定条件を満たす場合、ご契約時に保険料算出が可能な直近の労働保険年度における資料(「労働保険概算・確定保険料申告書」等)を ご提出いただくことにより、その資料に基づき算出した保険料をもって確定保険料とする「保険料確定特約」をセットすることができます。 この特約をセットすることにより、お払い込みいただく保険料が確定保険料となるため、保険期間中、被用者数や賃金総額等が増加または 減少した場合でも、保険料の請求または返還はありません。ただし、保険期間中にご契約が失効または解除となった場合には、保険料を精 算していただきます。なお、「有期事業・個別契約」の場合は、本特約が自動的に適用されます。ご契約にあたって
通勤災害補償特約
(法定外補償保険のみ) 政府労災保険等の給付を受けることができるすべての従業員が対象です。常雇いの従業員、臨時雇い(アルバイト、 パートタイマー等)の従業員等の雇用形態や一定期間以上雇用されていたかどうかを問いません。貴社が受け入れる 出向社員については、特に除外しない限り補償の対象となります。なお、派遣社員については派遣元の被用者となる ため、法定外補償保険金については、派遣先では補償の対象となりません。また、貴社が社外に出向させた従業員に ついては、特に申込書に明記しない限り補償の対象となりません。●貴社の従業員
被 災 従 業 員 ま た は そ の 遺 族 貴 社 明 治 安 田 損 害 保 険 ② 法律上の損害賠償金休業補償保険金支払条件変更特約
(法定外補償保険のみ)
この特約により、労働基準法による補償対象期間が3日を超える場合、初日にさかのぼり休業補償保険金を お支払いします。 ※継続事業で法定外補償保険・休業補償にご加入の場合、この特約がセット可能です。●継続事業の場合
●有期事業の場合
●暫定保険料
●保険料の精算(確定保険料)
※詳細は「約款・特約集」等でご確認ください。 同種の保険契約・特約を複数契約した場合等、補償内容が同様の保険契約・特約が他にある場合は、補償が重複することがあります。補償が重複する と、対象となる事故について、どちらの保険契約・特約からでも補償されますが、いずれか一方の保険契約・特約からは保険金が支払われない場合があ ります。補償内容の差異や保険金額をご確認いただき、ご契約ください。【ご注意】
<補償の重複について>
※継続事業で法定外補償保険にご加入の場合、この特約のセットが可能です。また、必ず「通勤災害補償特約」をセットしてください。保険金 額は法定外補償保険の死亡補償保険金額(後遺障害補償保険金額は1~3級のうち最も低い金額)の範囲内で設定してください。なお、対象 被用者の範囲は法定外補償保険と同一です(ただし、国内の事業に従事する者に限ります。)。 (注)①1眼または両眼が失明した場合、②両耳の聴力を全く失った場合、③そしゃくまたは言語の機能を全く廃した場合、 ④1腕(手関節以上をいいます。)もしくは両腕または1脚(足関節以上をいいます。)もしくは両脚を失った場合、 ⑤その他身体の著しい障害により、終身常に介護を要する場合、を指します。なお、④の「以上」とは、その関節より心臓に近い部分をいいます。 (注)① 法定外補償金 労働災害総合保険契約 保険料 ① 法定外補償保険金 ② 使用者賠償保険金 (注)政府労災保険等加入の企業(事業場)に限ります。 契約者・被保険者 日本国内において業務外の事由による急激かつ偶然な外来の事故で、被用者が被った次の身体の障害につい て、補償金を支払うことにより貴社が被る損害を補償します。 ●死亡 ●後遺障害(ただし、当社所定のもの(注)に限ります。)
1.保険契約者および被保険者(使用者である事業主)
2.対象となる被用者(従業員)
3.保険契約の単位(補償の対象となる事業場・工事場)
4.保険料のお見積りについて
5.保険料について
災害付帯費用補償特約
(法定外補償保険のみ)退職者加算特約
(法定外補償保険のみ)下請負人補償特約
出退勤途上の災害を補償する特約です。政府労災保険では、通勤 途上で被用者が被った災害は業務上の災害と区別し「通勤災害」と して取り扱います。出勤のみを補償する場合は、「退勤災害補償対 象外特約」をセットします。 保険事故が発生して死亡または後遺障害1~7級の保険金が支払われ る場合に、事業主が負担する香典、葬儀費用、見舞品代等の災害付帯 費用として所定の金額を災害付帯費用保険金としてお支払いします。 被用者が業務災害により後遺障害補償保険金の支払いの対象とな る身体の障害を被り、それが原因となって3年以内に退職した場合、 保険金をお支払いします。特別加入者補償特約
(法定外補償保険のみ) 労働者災害補償保険法第33条に掲げる中小事業主等および一人親 方等が、特別加入により政府労災保険の対象となっている場合、この 特約をセットすることで、本保険の補償の対象とすることができます。海外補償特約
海外で行われる事業に派遣された被用者 (海外支店駐在員、海外子会社、合弁事業 への出向社員等)は、次のいずれかの保 険加入を前提として本保険の補償の対象 に含むことができます。 ①政府労災保険(第三種特別加入している場合) ②労働者災害補償責任保険の国外労働者災害補償特約 ③日本国以外の労働者災害補償法令に基づく現地の労災保険 政府労災保険等加入の「事業場」単位(個々の支店、工場、事務所単位)で契約しますが、2以上の事業場を一括して契約 することもできます。 土木・建築工事等の有期事業については、工事場単位、または年間包括契約方式(「有期事業・包括契約特約」をセット) で契約することができます。 加入形態が「継続事業」または「有期事業・包括契約」の場合、保険期間中の見込数値(賃金総額、平均被用者数また は請負金額等)を基礎として算出した暫定保険料をお払い込みいただきます(一定の条件を満たす場合、保険料を分 割払とすることができます。)。 保険期間終了後、当社所定の通知書等により、暫定保険料を計算した際に使用した保険料計算基礎(賃金総額、平 均被用者数または請負金額等)の保険期間中の実績数値をご提出いただき、その数値に基づいて算出した確定保 険料と暫定保険料との差額を精算させていただきます。●貴社の「法定外補償の内容」に適したご契約とするため、次の資料をご用意ください。
◆労働協約、就業規則などで定められた法定外補償規定等(規定を定めていない場合は不要です。) ◆政府労災保険の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」など事業種類、被用者数、賃金総額等が確認できる資料 建設関係事業で、下請負人やその被用者に法定外補償を行う場合、 または貴社が下請負人およびその被用者に対して法律上の損害賠 償責任を負担することによって被る損害をカバーする場合にセット します。天災補償特約
業務外補償費用特約
(法定外補償保険のみ)
「地震・噴火またはこれらによる津波」によ り被った労災事故に対して保険金をお支 払いします。セットできる主な特約
※貴社の事業種類が建設関係事業で、貴社の従業員に加えて下請負人の従業員についても貴社が災害補償を行う場合には、「下請負人 補償特約」をセットして補償の対象とすることができます。 ※使用者賠償責任保険金については、派遣社員からの損害賠償請求も補償の対象となります。 日本国内において業務遂行にあたり行われたセクシュアルハラスメントに起因し、保険期間中に貴社に対し て損害賠償請求がなされたことにより貴社が被る損害を補償します。雇用関係賠償責任特約
(使用者賠償責任保険のみ)
※継続事業で使用者賠償責任保険にご加入の場合、この特約がセット可能です。 支払限度額は保険期間中につき5,000万円、縮小割合は90%です。なお、対象被用者は使用者賠償責任保険と同一です(ただし、国内の事業 に従事する者に限ります。)。 ※一定条件を満たす場合、ご契約時に保険料算出が可能な直近の労働保険年度における資料(「労働保険概算・確定保険料申告書」等)を ご提出いただくことにより、その資料に基づき算出した保険料をもって確定保険料とする「保険料確定特約」をセットすることができます。 この特約をセットすることにより、お払い込みいただく保険料が確定保険料となるため、保険期間中、被用者数や賃金総額等が増加または 減少した場合でも、保険料の請求または返還はありません。ただし、保険期間中にご契約が失効または解除となった場合には、保険料を精 算していただきます。なお、「有期事業・個別契約」の場合は、本特約が自動的に適用されます。ご契約にあたって
通勤災害補償特約
(法定外補償保険のみ) 政府労災保険等の給付を受けることができるすべての従業員が対象です。常雇いの従業員、臨時雇い(アルバイト、 パートタイマー等)の従業員等の雇用形態や一定期間以上雇用されていたかどうかを問いません。貴社が受け入れる 出向社員については、特に除外しない限り補償の対象となります。なお、派遣社員については派遣元の被用者となる ため、法定外補償保険金については、派遣先では補償の対象となりません。また、貴社が社外に出向させた従業員に ついては、特に申込書に明記しない限り補償の対象となりません。●貴社の従業員
被 災 従 業 員 ま た は そ の 遺 族 貴 社 明 治 安 田 損 害 保 険 ② 法律上の損害賠償金休業補償保険金支払条件変更特約
(法定外補償保険のみ)
この特約により、労働基準法による補償対象期間が3日を超える場合、初日にさかのぼり休業補償保険金を お支払いします。 ※継続事業で法定外補償保険・休業補償にご加入の場合、この特約がセット可能です。●継続事業の場合
●有期事業の場合
●暫定保険料
●保険料の精算(確定保険料)
※詳細は「約款・特約集」等でご確認ください。 同種の保険契約・特約を複数契約した場合等、補償内容が同様の保険契約・特約が他にある場合は、補償が重複することがあります。補償が重複する と、対象となる事故について、どちらの保険契約・特約からでも補償されますが、いずれか一方の保険契約・特約からは保険金が支払われない場合があ ります。補償内容の差異や保険金額をご確認いただき、ご契約ください。【ご注意】
<補償の重複について>
※継続事業で法定外補償保険にご加入の場合、この特約のセットが可能です。また、必ず「通勤災害補償特約」をセットしてください。保険金 額は法定外補償保険の死亡補償保険金額(後遺障害補償保険金額は1~3級のうち最も低い金額)の範囲内で設定してください。なお、対象 被用者の範囲は法定外補償保険と同一です(ただし、国内の事業に従事する者に限ります。)。 (注)①1眼または両眼が失明した場合、②両耳の聴力を全く失った場合、③そしゃくまたは言語の機能を全く廃した場合、 ④1腕(手関節以上をいいます。)もしくは両腕または1脚(足関節以上をいいます。)もしくは両脚を失った場合、 ⑤その他身体の著しい障害により、終身常に介護を要する場合、を指します。なお、④の「以上」とは、その関節より心臓に近い部分をいいます。 (注)1.クーリング・オフ
6.主な割増・割引
7.保険金をお支払いしない主な場合
2.告知義務
3.通知義務等
4.保険期間および補償の開始・終了時期
5.保険料の決定の仕組み
6.保険料の払込方法
7.保険料の払込猶予期間等の取扱い
8.満期返れい金・契約者配当金
9.保険契約の解約
(注)職業性疾病とは、労働基準法施行規則第35条に列挙されている疾病のうち、被用者が長期間にわたり業務に従事することにより、 その業務特有の性質または状態に関連して有害作用が蓄積し、発病したことが明白なものをいいます。 営業または事業のためのご契約、法人または法人でない社団・財団等が締結されたご契約は、ご契約のお申込後に、 申込みの撤回または契約の解除(クーリング・オフ)を行うことはできません。 保険契約者・被保険者には、告知義務があり、取扱代理店には告知受領権があります。告知義務とは、ご契約時に告知事項 について、事実を正確に知らせる義務のことです。 告知事項とは、危険に関する重要な事項として当社が告知を求めるもので、保険契約申込書等に記載された内容のうち、 ☆印または★印がついている項目のことです。この項目が、事実と違っている場合、または事実を記載しなかった場合には、 ご契約を解除し、保険金をお支払いできないことがあります。保険契約申込書等の記載内容を必ずご確認ください。 ご契約後、次の事実が発生した場合には、遅滞なく取扱代理店または当社にご通知ください。ご通知がない場合、ご契約 を解除したり、保険金をお支払いできないことがありますので、十分ご注意ください。 ◆法定外補償規定等を新設・変更する場合や、対象被用者の範囲を変更する場合には、取扱代理店または当社にご連絡の うえ、補償の見直しについてご相談ください。 ◆保険契約者の住所等を変更した場合には、取扱代理店または当社にご通知ください。 ◆保険期間:原則1年間(個別の有期事業を対象とする契約を除きます。) ◆補償の開始:保険契約申込書記載の保険期間の初日の時刻 ◆補償の終了:保険契約申込書記載の保険期間の末日の時刻 保険料は、事業種類、保険金額、事業の規模等によって決まります。お客さまが実際に契約する保険料については、保 険契約申込書等にてご確認ください。 ◆保険料の払込方法は、一時払または分割払です。 ◆保険期間が始まった後でも、取扱代理店または当社が保険料を領収する前に生じた身体の障害に対しては、保険金をお支払 いしません。 第2回目以降の分割保険料は、払込期日までにお払込みください。払込期日の属する月の翌月末日までに分割保険料のお払込みが ない場合には、その払込期日後に生じた身体の障害に対しては保険金をお支払いしません。また、ご契約を解除することがあります。 労働災害総合保険には、満期返れい金・契約者配当金はありません。 ご契約を解約する場合は、取扱代理店または当社に速やかにお申し出ください。なお、解約にあたり、保険料を精算します。●
過去の損害率による保険料割増・割引
(更改契約の場合) 暫定保険料の額(本割増・割引、リスク割引適用前)が30万円以上となる場合、貴社の損害率に応じ割増・割引が適用(最大 60%の割引)されます(ただし、有期事業・個別契約の場合は適用されません。)。●
政府労災のメリット制による保険料割引
(新規契約の場合) 政府労災保険のメリット増減率に応じ割引が適用(最大30%)されます(ただし、有期事業・個別契約の場合は適用されません。)。●
被用者数による保険料割引
(建設関係事業(事業種類番号31~38)・船舶保険適用事業以外の場合) 保険の対象となる被用者数が250名を超える場合に割引が適用されます。●
請負金額による保険料割引
(建設関係事業(事業種類番号31~38)の場合) 1工事の請負金額が1億円を超える有期事業・個別契約、または保険期間中の1被保険者の請負金額総額が1億円を超える 有期事業・包括契約の場合に割引が適用されます。●
事業場数割引
1保険契約につき、事業場数・工事場数が50以上である場合に割引が適用されます。(50以上:5%割引、100以上:10% 割引)なお、事業場数は、契約の対象となる政府労災保険加入の「事業場」または「工事場(保険期間中の対象工事場数)」 単位でとらえます。●
リスク割引
暫定保険料の額(本割引、「過去の損害率による保険料割増・割引」または「政府労災のメリット制による保険料割引」適用 前)が30万円以上となる場合、契約締結時の貴社のリスク状況等に応じて最大30%の割引が適用されます。ただし、「過去 の損害率による保険料割増・割引の割増適用契約」には適用できません(リスク割引を適用する場合には、別途「労働安全 調査シート」をご提出いただく必要があります。)。ご契約にあたって
ご契約の注意事項について
<法定外補償保険・使用者賠償責任保険共通>
<法定外補償保険>
<使用者賠償責任保険>
◆保険契約者、被保険者または事業場責任者の故意により被用者が被った身体の障害 ◆地震・噴火またはこれらによる津波による身体の障害(「天災補償特約」をセットした場合を除きます。) ◆戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変(テロを除きます。)または暴動による身 体の障害 ◆核燃料物質もしくは核燃料物質によって汚染された物の放射能、爆発性その他の有害な作用またはこれらの特性による身 体の障害 ◆被保険者の下請負人またはその被用者が被った身体の障害(「下請負人補償特約」をセットした場合を除きます。) ◆風土病による身体の障害 ◆職業性疾病(注)による身体の障害(「職業性疾病補償特約」をセットした場合を除きます。) ◆労働基準法による補償対象期間の最初の3日までの休業に対する法定外補償金および損害賠償金(法定外補償保険につい ては、「休業補償保険金支払条件変更特約」をセットした場合を除きます。) など ◆被保険者と被用者またはその他の第三者との間に損害 賠償に関する契約がある場合または法定外補償規定が ある場合で、その契約または規定がなければ被保険者が 負担しない損害賠償金または費用 ◆労働者災害補償保険法等による費用償還請求分 など ◆被保険者の故意、または重大な過失のみによりその被用 者本人が被った身体の障害 ◆被用者が法令に定められた運転資格を持たないで、また は酒に酔ってもしくは麻薬、大麻、あへん、覚せい剤、シン ナー等の影響により正常な運転ができないおそれがある 状態で車両を運転している間にその被用者本人が被った 身体の障害 ◆被用者の故意の犯罪行為によりその被用者本人が被った 身体の障害 など 【通知事項】 事業場の事業種類に変更が生じた場合1.クーリング・オフ
6.主な割増・割引
7.保険金をお支払いしない主な場合
2.告知義務
3.通知義務等
4.保険期間および補償の開始・終了時期
5.保険料の決定の仕組み
6.保険料の払込方法
7.保険料の払込猶予期間等の取扱い
8.満期返れい金・契約者配当金
9.保険契約の解約
(注)職業性疾病とは、労働基準法施行規則第35条に列挙されている疾病のうち、被用者が長期間にわたり業務に従事することにより、 その業務特有の性質または状態に関連して有害作用が蓄積し、発病したことが明白なものをいいます。 営業または事業のためのご契約、法人または法人でない社団・財団等が締結されたご契約は、ご契約のお申込後に、 申込みの撤回または契約の解除(クーリング・オフ)を行うことはできません。 保険契約者・被保険者には、告知義務があり、取扱代理店には告知受領権があります。告知義務とは、ご契約時に告知事項 について、事実を正確に知らせる義務のことです。 告知事項とは、危険に関する重要な事項として当社が告知を求めるもので、保険契約申込書等に記載された内容のうち、 ☆印または★印がついている項目のことです。この項目が、事実と違っている場合、または事実を記載しなかった場合には、 ご契約を解除し、保険金をお支払いできないことがあります。保険契約申込書等の記載内容を必ずご確認ください。 ご契約後、次の事実が発生した場合には、遅滞なく取扱代理店または当社にご通知ください。ご通知がない場合、ご契約 を解除したり、保険金をお支払いできないことがありますので、十分ご注意ください。 ◆法定外補償規定等を新設・変更する場合や、対象被用者の範囲を変更する場合には、取扱代理店または当社にご連絡の うえ、補償の見直しについてご相談ください。 ◆保険契約者の住所等を変更した場合には、取扱代理店または当社にご通知ください。 ◆保険期間:原則1年間(個別の有期事業を対象とする契約を除きます。) ◆補償の開始:保険契約申込書記載の保険期間の初日の時刻 ◆補償の終了:保険契約申込書記載の保険期間の末日の時刻 保険料は、事業種類、保険金額、事業の規模等によって決まります。お客さまが実際に契約する保険料については、保 険契約申込書等にてご確認ください。 ◆保険料の払込方法は、一時払または分割払です。 ◆保険期間が始まった後でも、取扱代理店または当社が保険料を領収する前に生じた身体の障害に対しては、保険金をお支払 いしません。 第2回目以降の分割保険料は、払込期日までにお払込みください。払込期日の属する月の翌月末日までに分割保険料のお払込みが ない場合には、その払込期日後に生じた身体の障害に対しては保険金をお支払いしません。また、ご契約を解除することがあります。 労働災害総合保険には、満期返れい金・契約者配当金はありません。 ご契約を解約する場合は、取扱代理店または当社に速やかにお申し出ください。なお、解約にあたり、保険料を精算します。●
過去の損害率による保険料割増・割引
(更改契約の場合) 暫定保険料の額(本割増・割引、リスク割引適用前)が30万円以上となる場合、貴社の損害率に応じ割増・割引が適用(最大 60%の割引)されます(ただし、有期事業・個別契約の場合は適用されません。)。●
政府労災のメリット制による保険料割引
(新規契約の場合) 政府労災保険のメリット増減率に応じ割引が適用(最大30%)されます(ただし、有期事業・個別契約の場合は適用されません。)。●
被用者数による保険料割引
(建設関係事業(事業種類番号31~38)・船舶保険適用事業以外の場合) 保険の対象となる被用者数が250名を超える場合に割引が適用されます。●
請負金額による保険料割引
(建設関係事業(事業種類番号31~38)の場合) 1工事の請負金額が1億円を超える有期事業・個別契約、または保険期間中の1被保険者の請負金額総額が1億円を超える 有期事業・包括契約の場合に割引が適用されます。●
事業場数割引
1保険契約につき、事業場数・工事場数が50以上である場合に割引が適用されます。(50以上:5%割引、100以上:10% 割引)なお、事業場数は、契約の対象となる政府労災保険加入の「事業場」または「工事場(保険期間中の対象工事場数)」 単位でとらえます。●
リスク割引
暫定保険料の額(本割引、「過去の損害率による保険料割増・割引」または「政府労災のメリット制による保険料割引」適用 前)が30万円以上となる場合、契約締結時の貴社のリスク状況等に応じて最大30%の割引が適用されます。ただし、「過去 の損害率による保険料割増・割引の割増適用契約」には適用できません(リスク割引を適用する場合には、別途「労働安全 調査シート」をご提出いただく必要があります。)。ご契約にあたって
ご契約の注意事項について
<法定外補償保険・使用者賠償責任保険共通>
<法定外補償保険>
<使用者賠償責任保険>
◆保険契約者、被保険者または事業場責任者の故意により被用者が被った身体の障害 ◆地震・噴火またはこれらによる津波による身体の障害(「天災補償特約」をセットした場合を除きます。) ◆戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変(テロを除きます。)または暴動による身 体の障害 ◆核燃料物質もしくは核燃料物質によって汚染された物の放射能、爆発性その他の有害な作用またはこれらの特性による身 体の障害 ◆被保険者の下請負人またはその被用者が被った身体の障害(「下請負人補償特約」をセットした場合を除きます。) ◆風土病による身体の障害 ◆職業性疾病(注)による身体の障害(「職業性疾病補償特約」をセットした場合を除きます。) ◆労働基準法による補償対象期間の最初の3日までの休業に対する法定外補償金および損害賠償金(法定外補償保険につい ては、「休業補償保険金支払条件変更特約」をセットした場合を除きます。) など ◆被保険者と被用者またはその他の第三者との間に損害 賠償に関する契約がある場合または法定外補償規定が ある場合で、その契約または規定がなければ被保険者が 負担しない損害賠償金または費用 ◆労働者災害補償保険法等による費用償還請求分 など ◆被保険者の故意、または重大な過失のみによりその被用 者本人が被った身体の障害 ◆被用者が法令に定められた運転資格を持たないで、また は酒に酔ってもしくは麻薬、大麻、あへん、覚せい剤、シン ナー等の影響により正常な運転ができないおそれがある 状態で車両を運転している間にその被用者本人が被った 身体の障害 ◆被用者の故意の犯罪行為によりその被用者本人が被った 身体の障害 など 【通知事項】 事業場の事業種類に変更が生じた場合当社は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛争解決機関である一般社団法人日本損害保険協会と手続実 施基本契約を締結しています。当社との間で問題を解決できない場合には、一般社団法人日本損害保険協会に解決の申立て を行うことができます。 一般社団法人日本損害保険協会 そんぽADRセンター 0570-022808【ナビダイヤル(有料)】 受付時間:午前9時15分~午後5時(土・日・祝日および年末年始を除きます。) 詳しくは、一般社団法人日本損害保険協会のホームページ(http://www.sonpo.or.jp/)をご覧ください。 保険金のお支払条件、ご契約の手続き、告知・通知義務、その他の詳しい内容は、取扱代理店または当社にご照会ください。 取扱代理店は、当社との委託契約に基づき、保険契約の締結・保険料の領収・保険料領収証の交付・契約の管理業務等の代 理業務を行っています。したがって、取扱代理店にお申し込みいただき有効に成立したご契約は、当社と直接契約したものとな ります。 また、ご契約に際しては、必ず「重要事項説明書(重要事項のご説明)」をご覧ください。 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-11-1 TEL:03(3257)3177(営業推進部) 引受保険会社の経営が破綻した場合等において、保険金、返れい金等の支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減され ることがあります。保険契約者が個人、小規模法人(破綻時に常時使用する従業員等が20人以下の日本法人、外国法人(日 本における営業所等が締結した契約に限ります。))またはマンション管理組合である場合、労働災害総合保険は契約者保護 の仕組みである「損害保険契約者保護機構」の補償対象となり、破綻保険会社の支払停止から3か月間が経過するまでに発 生した保険事故による保険金は100%、それ以外の保険金、返れい金等は原則として80%まで補償されます。 事故が起こった場合には、遅滞なく取扱代理店または当社にご通知ください。ご通知いただかないと、保険金を全額お支払 いできない場合がありますのでご注意ください。 保険金のご請求にあたっては、約款に定める書類のほか、次の書類をご提出いただく場合があります。 ・印鑑証明書、住民票等の、被保険者であることを確認するための書類 ・他の保険契約等の保険金支払内容を記載した支払内訳書等の、当社が支払うべき保険金の額を算出するための書類 ・業務外補償費用特約については、補償対象者の身分を証明する書類、死亡または後遺障害の程度を証明する書類 (死亡診断書、死体検案書または医師の診断書)、補償対象者の戸籍謄本 ・雇用関係賠償責任特約については、セクシュアルハラスメント報告書、セクシュアルハラスメントに関する雇用管理に関する記録写