【職業実践専門課程認定後の公表様式】
昼夜
年有
資格・検定名
種
受験者数
合格者数
理学療法士
② 32人
30人
人
人
%
■
卒業者に占める就職者の割合%
(平成 291
名
1 %
大分リハビリテーション
専門学校
平成5年3月12日
和田秀隆
〒870-8658
大分県大分市千代町3丁目22番地
(電話) 097-535-0201
(別紙様式4)
平成 30年 9月 1日
※1 (前回公表年月日:平成28年6月1日)職業実践専門課程の基本情報について
学校名
設置認可年月日
校長名
所在地
設置者名
設立認可年月日
代表者名
所在地
学校法人平松学園
昭和29年3月16日
平松恵美子
〒870-8658
大分県大分市千代町2丁目4番4号
(電話)
医療
医療専門課程
理学療法士科
平成7年文部大臣
告示第146号
-学科の目的
リハビリテーション医療における高度な専門的知識と技術を修得するとともに、併せて広く社会に通用する人間性豊かな医療専門技術者、理学療法士を育成することを目的とする。097-535-0201
分野
認定課程名
認定学科名
専門士
高度専門士
認定年月日
平成 28 年 2 月 19 日修業年限
総授業時数又は総単位全課程の修了に必要な 数講義
演習
実習
実験
実技
45
0
単位時間生徒総定員
生徒実員
留学生数
(生徒実員の内専任教員数
兼任教員数
総教員数
3
昼間
2970
1440
135
1350
学期制度
■前学期:4月1日~9月30日
■後学期:10月1日~3月31日
成績評価
■成績表:
■成績評価の基準・方法
成績評価は100点を満点とし60点以上を合格とする。
成績の記録は以下の区分による。
80点以上:A 70点以上:B 60点以上:C 59点以下:不可
90人
97人
0人
7人
49人
56人
長期休み
■学年始:4月1日
■夏 季:7月21日~8月31日
■冬 季:12月21日~1月10日
■春 季:3月21日~4月10日
■学年末:3月31日
卒業・進級
条件
進級要件:当該学年で修得すべきすべての単位を修得した
者
卒業要件:本校所定の年限在籍し、教育課程のすべての単
位を修得したと学校長が認める者
学修支援等
■クラス担任制:
有
課外活動
■課外活動の種類
■個別相談・指導等の対応
介護老人保健施設や小児施設等のボランティア 社会福祉協議会からの夏季ボランティア 大分国際車いすマラソン競技補助(2年) 身体障害者スポーツ大会の見学 等定期的な個人面談の実施。
出席状況の把握。アルバイト等、生活状況の確認。
■サークル活動:
無
医療機関(病院、クリニック等)
介護分野(通所、老人施設等)
(平成28年度卒業者に関する平成29年5月1日時点の情報) ※種別の欄には、各資格・検定について、以下の①~③のいずれかに 該当するか記載する。 ①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの ②国家資格・検定のうち、修了と同時に受験資格を取得するもの ③その他(民間検定等)■自由記述欄
:
100
■その他
年度卒業者に関する■就職者数 :
32
人
平成29年4月1日時点において、在学者98名(平成29年4月1日入学者を含む) 平成30年3月31日時点において、在学者97名(平成30年3月31日卒業者を含む)■中途退学の主な理由
進路変更、経済的理由による就職就職等の
状況
※2当該学科の
ホームページ
URL
http: //www.hiramatsu.ac.jp/reha
■就職率 :
100
平成30年5月1日 時点の情報)中途退学
の現状
■中途退学者
■中退率
■就職指導内容
個別面談の実施、面接指導
■卒業者数 :
32
■就職希望者数 :
32
■主な就職先、業界等
(平成28年度卒業生)主な学修成果
(資格・検定等)
※3■国家資格・検定/その他・民間検定等
■中退防止・中退者支援のための取組
個人面談、3者面談の実施経済的支援
制度
■学校独自の奨学金・授業料等減免制度: 有
平松奨学生(減免):前期授業料より15万円を減免、選考有、3年間の継続も可能 兄弟姉妹入学金減額制度:平松学園医療福祉系専門学校の在校生や卒業生の兄弟姉妹の入学に際し、入学金を半額免除■専門実践教育訓練給付: 給付対象
平成29年度の給付実績者数 1名第三者による
学校評価
■民間の評価機関等から第三者評価: 有
一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構 受審日2014年11月17日 2015年4月1日~2020年3月31日 http://jcore.or.jp/(留意事項) 1.公表年月日(※1) 最新の公表年月日です。なお、認定課程においては、認定後1か月以内に本様式を公表するとともに、認定の翌年度以降、毎年度7月末を基準日として最新の情報を反映 した内容を公表することが求められています。初回認定の場合は、認定を受けた告示日以降の日付を記入し、前回公表年月日は空欄としてください 2.就職等の状況(※2) 「就職率」及び「卒業者に占める就職者の割合」については、「文部科学省における専修学校卒業者の「就職率」の取扱いについて(通知)(25文科生第596号)」に留意 し、それぞれ、「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」又は「学校基本調査」における定義に従います。 (1)「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」における「就職率」の定義について ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものをいいます。 ②「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留 年」「資格取得」などを希望する者は含みません。 ③「就職者」とは、正規の職員(雇用契約期間が1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等から採用通知などが出された者)をい います。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等とします。ただし、卒業の見込みのない者、休学中の 者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学生は除きます。 (2)「学校基本調査」における「卒業者に占める就職者の割合」の定義について ①「卒業者に占める就職者の割合」とは、全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいいます。 ②「就職」とは給料、賃金、報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいいます。自家・自営業に就いた者は含めるが、家事手伝い、臨時的な仕事に就いた者は就職 者とはしません(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う)。 (3)上記のほか、「就職者数(関連分野)」は、「学校基本調査」における「関連分野に就職した者」を記載します。また、「その他」の欄は、関連分野へのアルバイト者数や進 3.主な学修成果(※3) 認定課程において取得目標とする資格・検定等状況について記載するものです。①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの、②国家資格・検定のうち、修了と 同時に受験資格を取得するもの、③その他(民間検定等)の種別区分とともに、名称、受験者数及び合格者数を記載します。自由記述欄には、各認定学科における代表的 な学修成果(例えば、認定学科の学生・卒業生のコンテスト入賞状況等)について記載します。
種別
①
③
③
評価実習の前半として、実際の臨床実習施設にて診療参加型 の実習形態において筋力検査、関節可動域測定、ADL評価、そ の他の基礎的評価技術を培う。 九州大学病院別府病院、介護老人保 健施設南山園等、医療施設や高齢者 施設 評価実習の後半として、診療参加型の実習形態において検査・ 測定から治療プログラムの作成までの一連の過程を経験するこ とで総合的な評価技術および臨床的思考を習得する。 評価実習Ⅱ2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係
(1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針
臨床実習は相応の見識を持つ理学療法士を実習担当者とし、指導指導体制が整備された企業等で実施する。実習の目的により 実習施設の形態は異なる。介護体験実習は介護老人保健施設やデイケア・デイサービス等高齢者の通所施設等で実施する。評価 実習は医療施設もしくは介護老人保健施設等の高齢者施設で実施する。総合実習は医療施設で実施する。学生は実習指導者の 指導の下、実践的な理学療法過程を学ぶとともに医療職としての倫理観や基本的資質を育む。(2)実習・演習等における企業等との連携内容
医療法人久真会 河野脳神経外科病院 理学療法士 平成29年6月1日~平成31年5月31日(2 年) 平成29年6月1日~平成31年5月31日(2 年) 総合実習前に臨床実習指導者会議を開催し前年度実習における課題や経過について報告する。また、企業側より実践的な指導 方法を報告する等、実習指導者間の意見交換の場とする。また、実習中に学校教員が施設を訪問し学生及び指導者と意見交換を 行う。学生の課題の発見や解決に向けた指導などについて指導者と調整を図る。また、実習終了後は実習指導者より実習報告書 の提出を受け学校は成績評価を行う。(3)具体的な連携の例
(開催日時)
第1回 平成29年6月7日(水) 19:00~20:00
第2回 平成29年11月17日(金) 19:00~19:45
(5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況
科 目 名
科 目 概 要
連 携 企 業 等
大分中村病院、介護老人保健施設健 寿荘等、医療施設や高齢者施設 評価実習Ⅰ※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、
地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
(4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期
毎年、6月と11月を基本とし年2回以上開催する。
梅木 駿太 実践的な職業専門教育において、広く企業等の関係者より編成される教育課程編成委員会は意義のある会議である。委員会 で協議された意見をもとに、理学療法士科職員会議で次年度の教育課程の基本方針案や具体的な編成案を作成する。作成さ れた編成案を大分リハビリテーション専門学校教育会議へ報告し、さらに協議を重ね決定する。決定された内容について各学科 で実施に向けた準備を進める。 理学療法士科では平成29年度より教育課程を変更した。その過程においても教育課程編成委員会の意見が反映された。1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課
程の編成を行っていること。」関係
(1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基
本方針
専攻分野に関し、実践的かつ専門的な職業教育を行い、業界が求める人材を育成するため、企業等と連携し専門家との意見交換 を通し、教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善工夫等を含む、以下同じ。)に活かすことを目的とする。(2)教育課程編成委員会等の位置付け
(3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿
平成30年9月1日現在 河野 礼治 池田 孝臣名 前
委員は学校法人平松学園職員ならびに専攻分野に関連する企業や業界団体や職能団体、関連する分野の有識者等より選任 する。委員会の意見を参考に次年度の教育の取組み、その基本方針や具体的な編成案を作成する。 和田 秀隆所 属
任期
大分リハビリテーション専門学校 校長 大分リハビリテーション専門学校 理学療法士科 学科長 大分リハビリテーション専門学校 理学療法士科 教務主任 大分県リハビリテーション専門職団体協議会 会 長 安達 佳輝 武田 知樹 平成29年6月1日~平成31年5月31日(2 年) 医療法人福寿会 そうりんデイサービス森町 リハビリテーション部長、理学療法士総合実習Ⅰ 総合臨床実習の前半として、担当症例の理学療法経験を通し て、評価過程から基本的治療技術までの基本的理学療法を実 践的に学ぶ。実習終了後はセミナーにて症例発表を行う。 大分県立病院、大分赤十字病院等、 医療施設
②指導力の修得・向上のための研修等
総合実習Ⅱ 総合臨床実習の後半として、担当症例の理学療法経験を通し て、対象者の全人的理解や生活機能分類(ICF)に基づく生活課 題の把握、理学療法士としての役割を実践的に学ぶ。 大分リハビリテーション病院、大分大 学医学部附属病院等、医療施設 1.学術集会・研究会への参加 (内容)理学療法関連、リハビリテーション教育系の学術集会や研修会への参加ガイドラインの評価項目
学校が設定する評価項目
(1)教育理念・目標 教育理念や教育目標は定められているか職業教育における学校の特色は明確か (2)学校運営 教育目標を達成するための事業計画が定められているか 学校組織や分掌は定められているか 学校運営に必要な会議や委員会は設置されているか (6)教育環境 施設・設備は教育上の必要性に合わせ整備されているか学外実習は教育上の必要性に合わせ確保されているか (3)教育活動 カリキュラムは体系的に編成されているか 各科目の位置づけや時間数・単位数は適切か シラバスは適切に策定されているか 成績評価、単位認定の基準は明確に定められているか 進級要件や卒業要件は明確に定められているか 学生による授業評価体制は整備されているか 入学前の学修成果を反映する仕組みがあるか (4)学修成果 就職率の向上に向けた取組みがなされているか 留年率や退学率の低減に向けた取組みがなされているか 資格取得に向けた取組みがなされているか (5)学生支援 就職や進学に向けた支援体制は整備されているか 学生相談の支援体制は整備されているか 学生の健康管理体制は整備されているか 保護者と適切に連携しているか 卒業生への支援体制は整備されているか4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表しているこ
と。また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係
(1)学校関係者評価の基本方針
保護者や卒業生、企業等の関係者が参画する委員会の中で、学校運営が適正に行われているかどうか客観的な判定を得る。そ のことにより学校運営の課題や改善点を見つけ出し組織として継続的な改善を図る。また、その結果を公表し開かれた学校を目指 す。(2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応
(3)研修等の計画
①専攻分野における実務に関する研修等
3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係
(1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針
学校は、職員が現在行っている業務又は将来行うことが予想される業務に関し、責任を持って遂行するために必要な知識・技能等 を修得させ、業務の遂行に必要な能力・資質等を高め職員の活性化に資するとともに、本校の業務能率の向上を図ることを目的とし て研修を行う。あわせて、学校は職員に対する研修の必要性を理解するとともに研修計画を立て、その計画を実施することにより職 員に研修を受ける機会を与えることとする。(2)研修等の実績
①専攻分野における実務に関する研修等
1.学術集会・研究会への参加 (内容)理学療法関連、リハビリテーション教育系の学術集会や研修会への参加 2.学術研究 (内容)企業等との共同研究、リハビリテーション教育系学術集会への研究発表 3.学内研修 (内容)学内職員相互による学内研修の実施 1.教員講習会への参加 2.リハビリテーション学校関連の団体が主催する研修会や会議等への参加②指導力の修得・向上のための研修等
1.リハビリテーション学校関連の団体が主催する研修会や会議等への参加 3.学内研修 (内容)学内職員相互による学内研修の実施 2.学術研究 (内容)リハビリテーション教育系学術集会への研究発表種別
企業等委
員
保護者
卒業生
(11)その他※(10)及び(11)については任意記載。
(3)情報提供方法
学校法人平松学園ホームページ URL:http://www.hiramatsu.ac.jp
学校法人平松学園概要ホームページ URL:http://www.hiramatsu.ac.jp/about
大分リハビリテーション専門学校ホームページ URL:http://www.hiramatsu.ac.jp/reha
(8)学校の財務 8.学校の財務 (9)学校評価 9.学校の自己評価・関係者評価 (10)国際連携の状況 (5)様々な教育活動・教育環境 5.様々な教育活動・教育環境 (6)学生の生活支援 6.学生の生活支援 (7)学生納付金・修学支援 7.学生納付金及び修学支援 (2)各学科等の教育 2.作業療法士科の概要と教育内容 (3)教職員 3.教職員 (4)キャリア教育・実践的職業教育 4.キャリア教育、及び実践的職業教育(2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの項目
学校が設定する項目
(1)学校の概要、目標及び計画 1.学校の概要、教育目標※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。
(例)企業等委員、PTA、卒業生等
(5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期
公表の方法と時期 ホームページ 11月頃
URL:http://www.hiramatsu.ac.jp/reha
5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況
に関する情報を提供していること。」関係
(11)国際交流 池田 孝臣 梅木 駿太(1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針
本校の教育目標、カリキュラム、資格取得実績、就職実績、教育活動等について、広く情報提供することにより開かれた
学校を目指すとともに、本校への理解を深めていただくことを目的とする。
大分県リハビリテーション専門職団体協議会 会 長 医療法人福寿会 そうりんデイサービス森町 リハビリテーション部長、理学療法士 医療法人久真会 河野脳神経外科病院 理学療法士 平成29年6月1日~平成31年5月31日(2 年) 平成29年6月1日~平成31年5月31日(2 年) 平成29年6月1日~平成31年5月31日(2 年) 河野 礼治所 属
任期
名 前
※(10)及び(11)については任意記載。
(3)学校関係者評価結果の活用状況
保護者や卒業生、企業等の関係者それぞれの立場より学校運営に対する判定や意見を受けることにより、学校組織と
して継続的によりより学校づくりに活かしていく。
(4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿
平成30年9月1日現在 (9)法令等の遵守 個人情報保護のための体制が整備されているか (10)社会貢献・地域貢献 学校が有する教育資源を活用した社会貢献を行っているか学生のボランティア活動を奨励・支援しているか (7)学生の受入れ募集 学生募集は適切に行われているか 入学選考は適切に行われているか 学納金は妥当か (8)財務 中長期的に財務基盤は安定しているか 会計監査は適正に行われているか 財務情報公開の体制があるか必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 校 内 校 外 専 任 兼 任 ○ 歴史学 高齢者や障がい者がどのように生活してきたかに ついて、戦後の人々の生活や障がい者の生活や 福祉について学ぶ。 前1 30 2 ○ ○ ○ ○ 哲学 西洋哲学の基本的知識を学ぶことを通し人間理 解の基盤、考え貫く態度と力を養う。新しい言葉・ 概念を身につけ、自分の思考を展開したり、その 思考を的確に表現できることを目指す。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 教育学 教育の意味、教育と人間の成長発達の関わり、人 間にとっての教育の作用や機能を考える。今日の 教育問題を理解する前提として教育制度や公教 育、生涯学習についても述べる。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 統計学 卒業後、自分でデータを集めて統計的に検証でき るようになることを目指し、仮説検定の考え方と方 法を学ぶ。また、臨床研究デザインの基礎につい ても学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 物理学 生活に必要な力学の基礎や電気についての基本 を学ぶ。それを通し、毎日の生活や医療現場で使 用している各種機器と電気の基本的・効果的な使 い方や危険対策などを理解する。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 英語 基礎的な英語で自分のことや理学療法に関わる ことを表現できる。理学療法で用いる器具の説明 ができることを目標とする。その中で、基礎的な英 語の語順を理解することを目的とする。 1 前 30 2 ○ △ ○ ○ ○ 保健体育 生活水準の向上とともに、多くの人々がスポーツ に接する機会が増えている。生涯スポーツとして 健康の増進や体力の向上を図り,、生涯を通じて 運動を実践する態度や能力を身につける。 1 後 30 2 ○ △ ○ ○ ○ 解剖学Ⅰ 正常な体の形態と構造を研究する学問が解剖学 である。人体のしくみを肉眼で観察する肉眼解剖 学、人体を構成する細胞・組織を顕微鏡使って検 索する組織学も解剖学に含まれる。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 解剖学Ⅱ この科目では骨格系、筋系および中枢神経系の 理解のもとに、系統別に循環器系、呼吸器系、消 化器系、内分泌系、泌尿生殖系、感覚系の構造と 機能を理解する。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 解剖学Ⅲ 神経系・運動器系(骨・関節・筋)の構造について 知識を高めることを中心に学習する。また学生間 で互いに体表から触知し、部位別解剖も理解し、 理学療法学を学ぶ基礎とする。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 解剖学Ⅳ この科目では下肢及び頭頸部の骨、関節構造と 運動、筋について学ぶ。講義と併用してグループ 活動・演習を通し主体的に学ぶことを目指す。 後1 30 1 ○ ○ ○
授業科目等の概要
(医療専門課程理学療法士科)平成29年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 場所 教員 企 業 等 と の 連 携○ 解剖学演習 この科目では、解剖学Ⅲで学習する運動器系の 知識について、模型や動画などを用いることで立 体構造として認識し、筋・骨格系の機能について 理解を深めることを目的とする。 1 前 30 1 △ ○ ○ ○ ○ 生理学Ⅰ この科目では生体の正常機能を理解することを目 標に、身体の最小構成単位である細胞の働きを 理解する。特に、細胞の興奮やシナプス伝達につ いて重点的に学習する。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 生理学Ⅱ この科目では、消化と吸収、内分泌系など内臓機 能および脳神経系、感覚などの中枢神経の制御 機能について学び、内部環境、外的環境に対する 生体の適応の過程を理解する。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 生理学演習 生理学で履修した内容の復習及び生理学分野に おける測定機器を用いた実際の計測を通して、人 体の構造や機能について理解を深めることを目標 とする。 1 後 30 1 △ ○ ○ ○ ○ 基礎運動学Ⅰ この科目は、主としてバイオメカニクスを扱う。物 理現象としての速度、加速度、力、てこやモーメン トなど、力学を基礎から学ぶ。 前1 30 1 ○ ○ ○ ○ 基礎運動学Ⅱ この科目は、基礎運動学Ⅰを基礎とする科目であ る。ヒトの正常歩行についてバイオメカニクスの観 点を含め理解することを目的とする。また、上下肢 の関節の運動構造も学ぶ。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 運動機能構造 学 この科目では運動器疾患・障害などの発症機序、 機能回復訓練法の解剖学的・運動学的根拠、運 動機能評価に必要な解剖学的指標、運動器の機 能解剖学について学ぶ。 2 前 45 2 ○ △ ○ ○ ○ 人間発達学 この科目では1)人間発達に関する発達理論、2) 周産期、新生児期、乳児期から学童期にかけた 子どもの発達過程、3)各時期における障がいとそ の基礎知識について学ぶ。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 臨床心理学 この科目では心理アセスメント、知能検査、性格 検査、自律訓練法など、臨床心理士と協働してい く上で必要とされる臨床心理学の基礎知識につい てわかりやすく論じる。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 病理学概論 この科目では、病気の成り立ちと組織診断、この2 つの側面を正しく理解し、かつ、病理学総論なら びに各論の概要を理解することを第一の目標とす る。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 臨床医学Ⅰ この科目では産科婦人科疾患、耳鼻咽喉科疾 患、眼科疾患、皮膚科疾患、腎泌尿器科疾患、救 急救命など臨床医学系疾患の種類や概念等の一 般的な知識を学ぶ。 2 前 15 1 ○ ○ ○ ○ 臨床医学Ⅱ この科目では脳出血、くも膜下出血、ラクナ梗塞、 頭部外傷、頭部打撲など脳神経外科疾患の症 状・所見、CTやMRI等脳画像の診かたと、病態を 理解するための基本を理解する。 2 後 15 1 ○ ○ ○ ○ 内科学Ⅰ この疾患では心臓の構造と疾患、呼吸器の構造 と疾患、腎・泌尿器の構造と疾患、膠原病、アレル ギー疾患、免疫不全疾患について学ぶ。 前2 30 1 ○ ○ ○ ○ 内科学Ⅱ この科目では内科疾患の概要や主要症状、検査 所見など基礎的な知識を養うことを目的とし、消 化器疾患、肝・胆・膵疾患、血液・造血器疾患、代 謝性疾患、内分泌疾患等について学ぶ。 2 後 30 1 ○ ○ ○
○ 整形外科学Ⅰ 整形外科の基礎科学や診断に至る考え方、さら に保存的治療、観血的治療について学ぶ。具体 的疾患として、骨関節疾患、関節リウマチ、循環 障害、腫瘍、神経筋疾患について学ぶ。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 整形外科学Ⅱ この科目では個別部位における整形外科的疾患 の診断と治療、具体的には肩関節、肘関節・手、 脊椎、股関節、膝関節、骨折・脱臼、脊髄損傷、末 梢神経障害等について学ぶ。 2 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 神経内科学 この科目では筋萎縮、意識障害、脳神経障害、小 脳障害、不随意運動、末梢神経疾患、脱髄性疾 患、パーキンソン障害、錐体外路疾患、ミオパ チー等の症状、診断、治療について学ぶ。 2 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 精神医学 この科目では精神障害の分類や概論、神経症性 障害・ストレス関連性障害、人格障害、摂食障害、 統合失調症、気分障害、てんかんなど、精神医学 の基礎を中心に学ぶ。 2 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 小児科学 この科目では神経・筋・骨系疾患、新生児・未熟 児疾患、先天異常と遺伝病、内分泌・代謝疾患、 腎・泌尿器・生殖器疾患、血液疾患、免疫疾患、 膠原病など小児疾患について学ぶ。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 老年医学 老化の概念、高齢者医療の基本的な考え方、高 齢者に特徴的な疾患等、チーム医療を行う上で理 学療法士に必要な老年医学の知識を学ぶ。 前2 30 1 ○ ○ ○ ○ 社会福祉学 この科目では社会福祉制度や保健制度がどのよ うに形成・発展してきたかについて理解する。ま た、今日の福祉や保健の考え方や仕組みを理解 し、障害者支援の在り方を学ぶ。 1 前 15 1 ○ ○ ○ ○ リ ハ ビ リ テ ーション概論 この科目では医の倫理、障害とその構造、リハビ リテーションの過程、ノーマライゼーション等、リハ ビリテーション医学を学ぶ上での動機付けとなるリ ハビリテーション医療全体を概観する。 1 後 15 1 ○ ○ ○ ○ 理学療法概論 この科目では、理学療法の法的位置づけや定 義、理学療法プロセスなど、理学療法を取り巻く関 連知識について総体的に学び、理学療法の具体 的なイメージを作ることを目的とする。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 医療統計論 臨床上の問題解明や対策を立てる場合、統計学 的な知識は不可欠である。この科目では、医療分 野で利用する統計解析の修得と統計ソフトの活用 方法について演習を交えながら学ぶ。 2 後 30 2 ○ △ ○ ○ ○ 理学療法評価学 理学療法評価の意義と目的を理解し、実施上の 視点ならびに評価の進め方、考え方を理解する。 また診療録記に関する意義や方法を理解し、医 療面接、バイタルチェックについて学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 卒業研究 理学療法領域における研究の種類、目的、意義を 理解し、理学療法関連論文を検索・熟読すること で、理学療法学の現状を概観し、研究手法や結果 分析方法、考察の視点を修得する。 3 後 45 1 △ ○ ○ ○ ○ 骨関節評価学Ⅰ この科目では形態測定と関節可動域検査につい て学ぶ。各検査に必要な基本事項を理解し、健常 者を対象とした形態測定および可動域測定を行え ることを目標とする。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 骨関節評価学 Ⅱ この科目では整形外科的テストや運動器の徒手 検査の方法・意義について学ぶ。講義は実技を中 心に行い、健常者を対象に、検査・評価が実施で きることを目的とする。 2 前 30 1 ○ ○ ○
○ 筋機能評価学Ⅰ 骨格筋の走行や位置、名称などの解剖学的知識 や筋生理学の内容を取り扱う。動作能力を評価す る上で必要となる、筋機能の知識を整理し習得す ることを目的とする。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 筋機能評価学Ⅱ この科目では筋機能の評価について、筋の触診 を 交 え な が ら 、 新 ・ 徒 手 筋 力 検 査 法 第 9 版 (Daniels and Worthingham法)と筋力測定機器を 用いた定量的な評価について学ぶ。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 神経評価学Ⅰ この科目では脳の機能解剖と障害を同時に学 ぶ。評価の意義・注意点・手順について学び、検 査方法を習得する。実技を中心とした講義とし、 健常者同士で検査が行えることを目的とする。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 神経評価学Ⅱ この科目では反射・反応検査、感覚検査、筋緊張 検査、協調性検査、脳神経検査などの理学療法 評価に必要な諸検査における意義・注意点・手順 について学び、検査方法を習得する。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 呼吸循環器評 価学 この科目では呼吸・循環器疾患の病態の理解を すすめ、基本的な評価方法や尺度を紹介する。ま た、臨床実習で呼吸循環系の評価を実施できるよ う演習を通して学ぶ。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 動作分析学 この科目では①動作の観察から分析への過程を 整理する②動作分析の目的から対象と解釈まで を整理し表現する③各代表疾患の動作分析を経 験し記録する、以上3点について学ぶ。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 疾患別評価学 演習Ⅰ この科目では、整形外科疾患ならびに脳血管疾 患の仮想症例をもとに、医療面接から基礎的な検 査測定に至る理学療法の臨床プロセスについて、 学生グループと教員の演習形式で学ぶ。 2 前 15 1 ○ ○ ○ ○ 疾患別評価学演習Ⅱ この科目では、整形外科疾患ならびに脳血管疾 患の仮想症例をもとに、評価結果を基にした基礎 的な理学療法の実践について、学生グループと教 員の演習形式で学ぶ。 2 後 15 1 ○ ○ ○ ○ 運動療法学 この科目では理学療法の基本的な治療技術とし て、リスク管理や関節可動域運動や筋力増強運 動、協調性運動の理論と実際について学ぶ。 前2 30 1 ○ ○ ○ ○ 運動療法学実 習 この科目では寝返り~起立・歩行まで高齢者や障 害者に対する基本動作の指導・訓練方法を学ぶ。 学生間の演習や実技練習を通し動作指導に関す る臨床能力を高めることを目指す。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 骨関節理学療法学 この科目では下肢骨折、変形性関節症、靭帯損 傷、半月板損傷、関節リウマチ、肩関節疾患等、 運動器系疾病や障害に対する一連の理学療法プ ロセス、日常生活指導について学ぶ。 2 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 骨関節理学療 法学実習 運動器の各疾患において治療選択から治療の実 施までを模擬的に実施できるようになることを目 標とする。また、患者の状態に合わせてリスク管 理や患者指導の知識も習得する。 2 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 神経理学療法学 脳卒中を代表とする種々の神経疾患の病態を学 ぶと共に、急性期、回復期、維持期の理学療法に ついての必要な基本的知識を修得する。 後2 30 1 ○ ○ ○ ○ 神経理学療法 学実習 神経理学療法学で学んだ知識ををもとに、仮想症 例に対する理学療法プログラム立案や実施等の 演習や実技を交え、神経障害患者に対する問題 解決能力や実践力の修得を目標とする。 2 後 30 1 ○ ○ ○
○ 小児発達理学療法学 この科目では小児リハビリテーションの基本的な 考え方を理解することを目的とし、小児特有の評 価法や発達の分析方法、対象疾患の特徴と理学 療法による介入方法等について学ぶ。 2 後 30 1 ○ △ ○ ○ ○ 循環代謝理学療法学 この科目では内部障害の病態理解に重点的に、 症例を通して学習した知識をより実践に近い形で 確認することを目的とする。また患者数育、行動 変容の考え方について演習を行う。 2 後 30 1 ○ △ ○ ○ ○ 呼吸理学療法 学 この科目では肺の構造と疾患、各種の検査方法、 呼吸器疾患患者の評価、日常生活の工夫と息切 れの管理方法の指導、呼吸器疾患患者に対する 呼吸リハビリテーションについて学ぶ。 2 後 30 1 ○ △ ○ ○ ○ 物理療法学 この科目では各物理療法における物理特性およ び生理学的作用、効果適応を学習する。また、実 技演習を通して実践的スキルを身に付けることを 目標とする。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 物理療法学演 習 光線や通電療法などの各物理療法に関する知 識・技術を学ぶ。また、物理療法に関連するテー マを設定して、実験方法やデータ収集などの研究 方法論について演習を行う。 2 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 日常生活活動学 この科目では日常生活活動と関連項目の関係性 を理解することを目的とし、ADL及びQOL、ADL評 価の意義、移動補助具の構造や種類、基本的な 補助具の調整及び活用方法を学ぶ。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 日常生活活動 学実習 この科目では基本動作の意義と種類、姿勢変換 の流れを理解し、安全で適切な動作介助及びAD L練習、指導法を修得する。代表的ADL評価方法 の目的と意義を理解について学ぶ。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 義肢学 切断に至る様々な原因や義足に関する一般的知 識を身に付け、患者の障害に応じた義肢が選択 でき,さらに対象者に処方された義肢の適合判定 について学ぶ。 2 後 30 1 ○ △ ○ ○ ○ 装具学 この科目では上肢装具、体幹装具、下肢装具な ど、装具全般の基本的な構造と機能を理解し、さ らに疾患や障害に適した装具の選択や装具療法 を理解することを目的とする。 2 後 30 1 ○ △ ○ ○ ○ 高次脳機能障 害学 高次脳機能障害の種類やその評価・診断法の習 得する。具体的には,CVAや脳外傷等で発症した 種々の高次脳機能障害における知識の習得と, 更にその評価法を学ぶ。 2 後 15 1 ○ ○ ○ ○ 脊髄損傷理学療法学 この科目では頸髄・脊髄損傷による四肢麻痺およ び対麻痺者の受傷から社会復帰に至るまでのリ ハビリテーションにおける介入技術・知識について 講義・実技を通し、包括的に学習する。 3 前 15 1 ○ ○ ○ ○ 摂食嚥下障害 学 この科目では嚥下のメカニズムや機能に関わる 解剖や生理、RSST、頸部聴診法など嚥下機能 の評価・検査、摂食嚥下障害に対する治療・訓練 の手順、方法の手技の実践について学ぶ。 3 前 15 1 ○ ○ ○ ○ ス ポ ー ツ 傷 害学 競技やポジション別にみられやすい傷害やその原 因を理解し、理学療法と競技復帰にむけたトレー ニング、予防に向けたコンディショニングなど多岐 にわたる対応を学ぶ。 3 前 15 1 ○ △ ○ ○ ○ 予防理学療法 学 健康増進、障害予防をキーワードとして、国・地方 自治体の施策、地域での取り組み等にも触れな がら、理学療法士が地域社会で行う予防活動に ついて学習する。 3 前 15 1 ○ ○ ○
○ 徒手理学療法学 関節モビライゼーションと軟部組織モビライゼー ションについて、理論や方法論、その手技を用い るための評価方法や目的、選択理由等、治療技 術とその適応について学ぶ。 3 前 15 1 ○ △ ○ ○ ○ 障 が い 者 スポーツ論 この科目では障がい者スポーツ指導者初級指導 員の資格取得を目指し、障がい者の余暇活動の スポーツに関わり、障がい者の生活の一部を支援 する経験を実践している。 1 前 30 2 ○ △ ○ ○ ○ 地 域 リ ハ ビ リ テーション学 この科目では地域リハビリテーション及び地域理 学療法の概念、介護保険制度と介護サービス、関 連職種との連携、介護保険下での理学療法士の 役割と業務等について学ぶ。 2 後 15 1 ○ ○ ○ ○ 地 域 リ ハ ビ リテーション演習 この科目では実際の事例を通じて、介護保険にお ける介護サービス給付の問題点と問題解決に向 けた理学療法士としての取り組み、地域ケア会議 などを含めた行政の取り組みを理解する。 2 後 15 1 ○ ○ ○ ○ 生活環境論 ①人間工学の基礎知識を理解し、人に優しい環 境について説明できるようになる。 ②環境調整の基礎知識を理解し、障害に応じた 処方・チェックアウト・助言ができるようになる。 2 前 30 2 ○ ○ △ ○ ○ 介護体験実習 介護老人保健施設や介護老人福祉施設等で、医 療や福祉に携わる人・社会人としての適性を育成 することを目的とし、援助者としての立場を経験す る。 1 後 90 2 ○ ○ ○ ○ ○ 評価実習Ⅰ 評価実習の前半として、実際の臨床実習施設に て診療参加型の実習形態において筋力検査、関 節可動域測定、ADL評価、その他の基礎的評価 技術を培う。 2 前 90 2 ○ ○ ○ ○ ○ 評価実習Ⅱ 評価実習の後半として、診療参加型の実習形態 において検査・測定から治療プログラムの作成ま での一連の過程を経験することで総合的な評価 技術および臨床的思考を習得する。 2 後 90 2 ○ ○ ○ ○ ○ 総合実習Ⅰ 総合臨床実習の前半として、担当症例の理学療 法経験を通して、評価過程から基本的治療技術 までの基本的理学療法を実践的に学ぶ。実習終 了後はセミナーにて症例発表を行う。 3 前 360 8 ○ ○ ○ ○ ○ 総合実習Ⅱ 総合臨床実習の後半として、担当症例の理学療 法経験を通して、対象者の全人的理解や生活機 能分類(ICF)に基づく生活課題の把握、理学療法 士としての役割を実践的に学ぶ。 3 前 360 8 ○ ○ ○ ○ 77 科目 2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。 各授業科目の総授業回数の2/3以上出席し単位認定試験でC評定(60点以上)の 者に単位を認定する。卒業は本校所定の年限在籍し、教育課程のすべての単位を 修得したと学校長の認める者 1学年の学期区分 2 期 1学期の授業期間 15 週 (留意事項) 合計 2970単位時間( 107単位) 卒業要件及び履修方法 授業期間等 1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合 については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。
【職業実践専門課程認定後の公表様式】
昼夜
年 有資格・検定名
種
受験者 合格者数
作業療法士 ② 31 人 27人人
人
人
%
■
卒業者に占める就職者の割合%
(平成 29 (前回公表年月日:平成29年9月22日) ※種別の欄には、各資格・検定について、以下の①~③のいずれか に該当するか記載する。 ①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの ②国家資格・検定のうち、修了と同時に受験資格を取得するもの ③その他(民間検定等)■自由記述欄
:
93.5
■その他
・進学者数: 0人 年度卒業者に関する 平成30年5月1日 時点の情報)■就職率 :
100
就職等の
状況
※2 ■主な就職先、業界等(平成29年度卒業生)主な学修成果
(資格・検定等)
※3■国家資格・検定/その他・民間検定等
医療機関(病院、クリニック等)、介護分野(通所、老人施設 等) (平成29年度卒業者に関する平成30年5月1日時点の情報)■就職指導内容
就職試験に必要な学科や面接の指導等の実施■就職希望者数 :
29
■就職者数 :
29
■卒業者数 :
31
■課外活動の種類 ■個別相談・指導等の対応 ・介護老人保健施設や小児施設等のボランティア ・社会福祉協議会からの夏季ボランティア ・大分国際車いすマラソン競技補助(2年) ・身体障害者スポーツ大会の見学 等 学業成績や出欠状況から個別面談を実施。 必要により保護者への説明及び面談を実施。 ■サークル活動: 無長期休み
■夏季:07月21日~08月31日 ■冬季:12月21日~01月10日 ■春季:03月21日~04月10日 学校長が必要と認めた場合は休業日を変更することができ る。卒業・進級
条件
進級要件: 当該学年で履修する科目の単位をすべて修得した者 卒業要件: 本校所定の年限在籍し、教育課程のすべての単位を 修得した者学修支援等
■クラス担任制: 有課外活動
■成績評価の基準・方法 科目の成績評価は100点を満点とし60点以上を合格と する。成績の記録は以下の区分による。 A:点以上 B:70点以上 C:60点以上 不可:59点以下90人
学期制度
■2学期制 ■前期:4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日成績評価
■成績表:95人
0人
6人
0
単位兼任教員数
総教員数
44人
50人
23
0
修業年限
総授業時数又は総単位全課程の修了に必要な 数生徒総定員
生徒実員
留学生数
(生徒実員の専任教員数
講義
演習
実習
実験
実技
3
昼間
106
69
14
作業療法士科
認定学科名
専門士
平成9年11月17日
文部省告示
第184号
-
分野
認定課程名
設置者名
設立認可年月日
学科の目的
リハビリテーション医療における高度な専門的知識と技術を修得するとともに、併せて広く社会に通用する人間性豊かな医療専
門技術者、作業療法士を育成することを目的とする。
認定年月日
平成 5年 3月12日
高度専門士
医療
医療専門課程
学校法人 平松学園
昭和29年3月16日
平松 恵美子
〒870-8658
大分県大分市千代町2丁目4番4号
097-535-0201
(電話)
大分リハビリテーション
専門学校
平成5年3月12日
和田 秀隆
〒870-8658
大分県大分市千代町2丁目1-19番地
(電話) 097-535-0201
代表者名
所在地
(別紙様式4)
平成30年9月1日
※1職業実践専門課程の基本情報について
学校名
設置認可年月日
校長名
所在地
2
名
2 %
3.主な学修成果(※3) 認定課程において取得目標とする資格・検定等状況について記載するものです。①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの、②国家資格・検定の うち、修了と同時に受験資格を取得するもの、③その他(民間検定等)の種別区分とともに、名称、受験者数及び合格者数を記載します。自由記述欄には、各 認定学科における代表的な学修成果(例えば、認定学科の学生・卒業生のコンテスト入賞状況等)について記載します。当該学科の
ホームページ
URL
http://www.hiramatsu.ac.jp/reha
(留意事項) 1.公表年月日(※1) 最新の公表年月日です。なお、認定課程においては、認定後1か月以内に本様式を公表するとともに、認定の翌年度以降、毎年度7月末を基準日として最新 の情報を反映した内容を公表することが求められています。初回認定の場合は、認定を受けた告示日以降の日付を記入し、前回公表年月日は空欄としてくだ さい 2.就職等の状況(※2) 「就職率」及び「卒業者に占める就職者の割合」については、「文部科学省における専修学校卒業者の「就職率」の取扱いについて(通知)(25文科生第596 号)」に留意し、それぞれ、「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」又は「学校基本調査」における定義に従います。 (1)「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」における「就職率」の定義について ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものをいいます。 ②「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手 伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含みません。 ③「就職者」とは、正規の職員(雇用契約期間が1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等から採用通知などが出さ れた者)をいいます。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等とします。ただし、卒業の見込みのない 者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学生は除きます。 (2)「学校基本調査」における「卒業者に占める就職者の割合」の定義について ①「卒業者に占める就職者の割合」とは、全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいいます。 ②「就職」とは給料、賃金、報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいいます。自家・自営業に就いた者は含めるが、家事手伝い、臨時的な仕事に就い た者は就職者とはしません(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う)。 (3)上記のほか、「就職者数(関連分野)」は、「学校基本調査」における「関連分野に就職した者」を記載します。また、「その他」の欄は、関連分野へのアルバ経済的支援
制度
■学校独自の奨学金・授業料等減免制度: 有
(制度名) ①平松奨学生制度(学納金の一部を減免) ②兄弟姉妹入学金減額制度(入学金を半額減額)■専門実践教育訓練給付: 給付対象
(平成29年度実績) 給付申請者 0名第三者による
学校評価
■民間の評価機関等から第三者評価: 有
(評価団体、受審年月、評価結果又は評価結果を掲載したホームページURL) (評価団体) 一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構 (受審年月) 2014年11月17日 (ホームページ) http://jcore.or.jp/ 平成29年4月1日時点において、在学者99名(平成29年4月1日入学者を含む) 平成30年3月31日時点において、在学者97名(平成30年3月31日卒業者を含む)中途退学
の現状
■中途退学者
■中途退学の主な理由
進路変更、及び療養のため
■中退防止・中退者支援のための取組
本人、または本人と保護者との面談。■中退率
種別 ①、③ ①、③ ③ 1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課程の編成 を行っていること。」関係 (1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基本方針 専攻分野に関し、実践的かつ専門的な職業教育を行い、業界が求める人材を育成するため、企業等と連携し専門家との意見交 換を通し、教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善工夫等を含む、以下同じ。)に活かすことを目的とする。 (2)教育課程編成委員会等の位置付け 学校長のもと、特別設置委員会として設ける (3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿 平成30年9月1 日現在 名 前 所 属 任期 高森 聖人 公益社団法人 大分県作業療法協会 会長株式会社空色 副社長 兼 福祉事業部 統括部長 平成29年7月1日~平成31年6月30日(2年間) 平野 政治 公益社団法人 大分県作業療法協会 理事 医療法人ライフサポート 明和記念病院在宅部 課長 平成29年7月1日~平成 31年6月30日(2年間) 入口 晴香 株式会社ライフリー デイサービス楽 作業療法士 平成29年7月1日~平成31年6月30日(2年間) 和田 秀隆 大分リハビリテーション専門学校 校長 平成29年7月1日~平成31年6月30日(2年間) 日隈 武治 大分リハビリテーション専門学校作業療法士科 学科 長 平成29年7月1日~平成 31年6月30日(2年間) 後藤 英子 大分リハビリテーション専門学校作業療法士科 教務 主任 平成29年7月1日~平成 31年6月30日(2年間) ※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。 ①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、 地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。) ②学会や学術機関等の有識者 ③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員 (4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期 年間開催数:2回 (開催日時) (5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況 ※カリキュラムの改善案や今後の検討課題等を具体的に明記。 平成29年度の新カリキュラムは、平成30年度の施行規則改定を想定した内容にした。加えて委員からマネジメントや多職種連携 に必要な他専門職の知識・技術を学べる講義の導入を提案された。これらは平成30年度の授業にて計画している。 2.「企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習(以下「実習・演習等」という。)の授業を行っていること。」関係 第3回 平成29年 6月30日 19:00~20:00 第4回 平成29年12月 6日 19:00~19:30 (1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針 作業療法士が活躍する医療機関を臨床実習施設として選定し、実務から学ぶ作業療法の検査・測定、評価、リハ計画などの業 務や医療従事者としての倫理観の育成など、これらの目的が果たせるように各実習施設にて実習・指導をお願いしている。実習施 設において、臨床実習指導者を1名選任し、各施設の実習のとりまとめを依頼している。 (2)実習・演習等における企業等との連携内容 各実習期間中に定期的に実習施設訪問や電話連絡等を実施し、実施状況の確認や評価を実施している。実習進行に不具合が 生じた場合は、随時実習施設訪問を行い、学生及び指導者との面談や説明指導を行っている。
(3)具体的な連携の例※科目数については代表的な5科目について記載。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 基礎臨床実習 第2学年において、作業療法士として評価を行うための筋力 検査、可動域検査などの基礎的な検査技術を培う。 1)指導者の指示の下、積極的な実習を行うことができる。 2)遅刻や欠席をする場合には始業時間までに指導者に 連絡することができる。 3)学習すべき課題を見つけ、自発的に学習を進めることが できる。 4)患者とのコミュニケーションを積極的にとることができる。 5)関節可動域検査や徒手筋力検査などの基本的評価を 実施できる。 など。 あけのメディカルクリニック、今村病 院、大分岡病院、大分記念病院、大 分健生病院 など 総合臨床実習 第3学年における総合的かつ最終の実習であり、作業療法過 程から基本的治療技術を修得することを目的とする。 実習の目的を達成するために、学生の行動目標を以下とす る。 1)学習すべき課題を見つけ、自発的に学習を進めることが できる。 2)検査測定の結果より患者の問題点を抽出することがで きる。 3)問題点をもとに治療プログラムを立案できる。 4)定められた時間内に治療プログラムを実施することが できる。 5)退院後の患者指導について関わることができる。 など 明和記念病院、大分リハビリテーショ ン病院、高椋クリニック、山本病院、 別府発達医療センター など (2)研修等の実績 ①専攻分野における実務に関する研修等 ②指導力の修得・向上のための研修等 3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係 (1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針 学校は、職員が現在行っている業務又は将来行うことが予想される業務に関し、責任を持って遂行するために必要な知識・技能 等を修得させ、業務の遂行に必要な能力、資質等を高め、もって職員の活性化に資するとともに、本校の業務能率の向上を図るこ とを目的として研修を行う。 あわせて、学校は職員に対する研修の必要性を理解するとともに研修計画を立て、その計画を実施することにより職員に研修を 受ける機会を与えることとする。 日本作業療法士協会や大分県作業療法協会が実施する研修や学会等に参加した。 また、他団体が開催した研修会にも参加するなど、リハビリテーションに係る知識・技能の修学と社会の動向に応じた知識の 修学に取り組んだ。 全国リハビリテーション学校協会が行う研修等に参加した。また校内においても研修委員会を設け、勉強会等を実施した。 (3)研修等の計画 ①専攻分野における実務に関する研修等 日本作業療法士協会や大分県作業療法協会が開催する研修や学会等に参加することで、先端の知識・技術を学ぶことを促 している。また、医療機関や他団体が開催する研修会等への参加を促し、実務の現状理解や社会の動向等について学ぶ機会 を計画している。 ②指導力の修得・向上のための研修等 厚生労働省指定の教員に係る研修や全国リハビリテーション学校協会が行う研修等への参加を計画している。また校内で行 う勉強会等を計画している。
種別 企業等 企業等 企業及び卒 業生 ・学生募集の実施 ・学納金の内容 ・入学選考の実施 ・財務基盤 ・財務情報公開の体制 ・財務に対する会計監査 (11)国際交流 ガイドラインの評価項目 ・教育理念、教育目標、育成する 人材について 学校が設定する評価項目 ・教育目標に対する事業計画の作成 ・事業計画の運営 ・学校組織や分掌の設置 ・学校運営に必要な業務や委員会 の設置 ・業務の効率化への取り組み ・個人情報保護の体制整備 ・自己評価結果の公開 ・自己評価の実施と改善への取り 組み ・社会貢献への取り組み ・ボランティア活動等の奨励、支援へ の取り組み ・体系的なカリキュラムの編成 ・成績評価や単位認定の基準の設置 ・適切な教員の確保 ・入学前の学修成果を反映する仕組 み ・適切な単位数の設定 ・進級要件や卒業要件の設置 ・学生による授業評価体制 ・就職率向上に向けた取り組み ・資格取得に向けた取り組み ・留年率や退学率に向けた取り組み ・就職や進学に向けた支援体制の 整備 ・学生の健康管理体制の整備 ・学生相談の支援体制の整備 ・保護者との連携 ・卒業生への支援体制整備 ・施設・設備の整備 ・防災体制整備 ・学外実習等の確保 (9)法令等の遵守 (10)社会貢献・地域貢献 (3)教育活動 (4)学修成果 (5)学生支援 (6)教育環境 (7)学生の受入れ募集 (8)財務 ※(10)及び(11)については任意記載。 (3)学校関係者評価結果の活用状況 臨床能力の向上と多職種連携の強化は常に意見として挙がる。平成29年度の新カリキュラムには専門職連携教育(IPE)や客観 的臨床能力試験(OSCE)などを取り入れ、教育内容の向上を図った。中でもOSCEは年間を通じて、複数分野に対応させる。 (4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿 平成30年9月1日現在 名 前 所 属 任期 入口 晴香 株式会社ライフリーデイサービス楽 作業療法士 平成29年7月1日~平成31年6月30日(2年間) 高森 聖人 公益社団法人 大分県作業療法協会 会長株式会社空色 副社長兼福祉事業部 統括部長 平成29年7月1日~平成31年6月30日(2年間) 平野 政治 公益社団法人大分県作業療法協会 理事 医療法人ライフサポート明和記念病院在宅部 課長 平成29年7月1日~平成 31年6月30日(2年間) ※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。 (例)企業等委員、PTA、卒業生等 (5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期 (公開方法) ホームページ : http://www.hiramatsu.ac.jp/reha (公開時期) 11月 (1)学校関係者評価の基本方針 ・学校の特色の明確化 ・中長期的構想について (1)教育理念・目標 (2)学校運営 学校関係者評価を、自己評価を踏まえた企業等専門家による評価と位置づけ、自己評価の客観性・透明性を高めるとともに、企 業等との連携協力により学校運営の改善に活かすことを目的とする。 (2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応 4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表していること。また、評 価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係
学園の概要に関すること : http://www.hiramatsu.ac.jp/about 学校に関すること : http://www.hiramatsu.ac.jp/reha 学園に関すること : http://www.hiramatsu.ac.jp ホームページにて提供 5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に関する 情報を提供していること。」関係 (1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針 専門職の継続的供給の視点において、関係する団体や医療福祉機関など企業と連携し、相互に情報を交換することは重要であ る。次の視点において情報交換を進める。 1) 関係する団体の要請に応じ、その役職や団体運営に協力する。 2) 関係する団体の公益的事業等へ参加、協力する。 3) 毎年開催する実習指導者会議などの場で、多様な情報を提供し、かつ意見交換を図る。 実習訪問の場で、多様な情報を提供し、かつ意見交換を図る。 (2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応 4.キャリア教育、及び実践的職業教育 (5)様々な教育活動・教育環境 5.様々な教育活動・教育環境 ガイドラインの項目 学校が設定する項目 (1)学校の概要、目標及び計画 1.学校の概要、教育目標 (2)各学科等の教育 2.作業療法士科の概要と教育内容 (7)学生納付金・修学支援 7.学生納付金及び修学支援 (3)情報提供方法 (8)学校の財務 8.学校の財務 (9)学校評価 9.学校の自己評価・関係者評価 (6)学生の生活支援 6.学生の生活支援 (3)教職員 3.教職員 (4)キャリア教育・実践的職業教育
必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 校 内 校 外 専 任 兼 任 ○ 歴史学 高齢者や障害者の生活背景を学ぶ。戦後等の 生活状況を学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 哲学 自己理解や他者理解,人間関係の理解を深 め、自分や他者のこころや行動を心理学的に見 つめる態度と分析的な視点を学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 教育学 教育と人間の成長発達の関わり、人間の「存在」 にとっての教育の作用や機能を学ぶ。教育制度 や公教育、生涯学習などの基礎知識を学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 統計学 実務で使用頻度の高い、仮説検定を学ぶ。臨 床研究デザインの基礎を学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 物理学 生活活動と関連している身近な物理現象を学 び、専門教科に活かせる基礎力を身につける。 1 前 30 2 ○ ○ ○ ○ 英語 英語の基礎を学ぶ。専門過程に必要な語学を 学ぶ。 1 後 30 2 ○ ○ ○ ○ 保健体育 健康の増進や体力の向上を図り、生涯を通じて 運動を実践する態度や能力を身につける。実技 を通して保健体育の基礎を学ぶ。 1 前 30 2 ○ △ ○ ○ ○ 解剖学Ⅰ 正常な体の形態と構造を学び、人体の基礎を 理解する。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 解剖学Ⅱ 骨格系、筋系、中枢神経系、系統別(循環器 系、呼吸器系、消化器系、内分泌系、泌尿生殖 系、感覚系)の構造と機能を理解する。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 解剖学Ⅲ 運動器の構造と機能解剖、呼吸系の解剖基礎 を理解する。静止立位や正常歩行の基礎を理 解し、姿勢・歩行分析ができるようになる。 1 前 60 2 ○ ○ ○ ○ 解剖学Ⅳ 脳と脊髄の構造と機能、自律神経系の構成と機 能を理解する。また、作業療法に関連する神経 系の疾患を理解する。 1 後 60 2 ○ ○ ○ ○ 生理学Ⅰ 生体の正常機能を学ぶ。運動系・中枢神経系 の基礎となる細胞の興奮やシナプス伝達や骨格 筋、自律神経系と関与する循環、呼吸について 学ぶ。 1 前 30 1 ○ ○ ○ ○ 生理学Ⅱ 消化と吸収、内分泌系など内臓機能および脳 神経系、感覚などの中枢神経の制御機能を学 ぶ。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 生理学演習 人体生理に係る現象や状態変化について実技 等を通して学ぶ 1 後 30 1 ○ △ ○ ○ ○ 基礎運動学 各関節の運動学的特徴を正確な形態学的エビ デンスに基づいて深く学ぶ。最新の機能解剖学 的根拠について学ぶ。 1 後 30 1 ○ ○ ○ ○ 運動機能構造 学 各関節の運動学的特徴を正確な形態学的エビ デンスに基づいて深く学ぶ。最新の機能解剖学 的根拠について学ぶ。 2 後 45 2 ○ △ ○ ○