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1. 指定管理事業 (1) 豊中市屋内体育施設等指定管理事業 はじめに平成 28 年度は 豊中市立体育施設の指定管理 3 巡目の初年度となります 昨年の選定においては 長年の経験と実績を評価していただき 選定を勝ち取ることができたのではないかと思います 3 巡目からの大きな変更点としては 温水プール

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(1)

平成

28 年度(2016 年度)

指定管理事業 事業計画書

(豊中市屋内体育施設等)

業 期 間

自 平成

28 年 4 月 1 日

至 平成 29 年 3 月 31 日

公益財団法人豊中市スポーツ振興事業団・

公益財団法人フィットネス21事業団 共同事業体

(2)

1.指定管理事業

(1)豊中市屋内体育施設等指定管理事業

はじめに 平成28 年度は、豊中市立体育施設の指定管理 3 巡目の初年度となります。昨年の選定において は、長年の経験と実績を評価していただき、選定を勝ち取ることができたのではないかと思いま す。3 巡目からの大きな変更点としては、温水プール 2 施設に利用料金制が導入されることが挙 げられます。安定した財団運営を行っていくためにも、定められたサービス水準値の確保をめざ すだけでなく、より多くの方に来館していただき収入の確保に努めなければなりません。これま での経験を基にした創意工夫ある事業を実施するとともに、安全・安心な施設の管理運営で市民 の皆様の信頼に応え、地域の皆様に愛される施設となれるよう取組んでまいります。

1.サービス水準値

(1)利用者数 指定管理者公募の仕様書では、利用者数の確保すべき水準は、848,812 人/年とされてい ますが、この数字は最低限の数字と捉え、提案書どおり、平成 33 年度までの 5 年間で 910,000 人の達成をめざして取組んでいきます。 指定管理者公募仕様書 確保するべき水準 848,812 人 提案書記載 5 年間での達成目標 体育館等(4 施設計) 470,000 人 武道館ひびき 106,000 人 高川スポーツルーム 29,000 人 温水プール(2 施設計) 305,000 人 計 910,000 人 (2)指定管理者の責に帰する苦情件数 利用者とのコミュニケーションを密にし、苦情になる前に未然に対応できるよう利用者 とスタッフが気軽に声をかけられる雰囲気・環境づくりを大切にし、利用者満足度の向上 に努めます。 指定管理者公募仕様書 確保するべき水準 4 > 件/月 提案書記載 全施設合計 1 > 件/月

(3)

2.開館日数

(1)温水プール開館日数 施設名 開館日数 休館日 備考 ニノ切温水プール 305 日 毎週火曜日 ※年末年始休館日 12 月 27 日~1 月 5 日 豊島温水プール 310 日 毎週月曜日 (2)温水プール休館日の特別開館 施設名 開館日 二ノ切温水プール 5 月 3 日(憲 法 記 念 日) 豊島温水プール 7 月 18 日(海 の 日) 9 月 19 日(敬 老 の 日) 10 月 10 日(体 育 の 日) 1 月 9 日(成 人 の 日) 3 月 20 日(春 分 の 日) (3)体育館等開館日数 施設名 開館日数 休館日 トレーニング室 備考 豊島体育館 344 日 毎月末日 ○ ※年末年始休館日 12 月 27 日~1 月 5 日 柴原体育館 - 庄内体育館 ○ 千里体育館 ○ 武道館ひびき - 高川スポーツルーム ○

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3.個人使用(温水プール)

(1)個人使用者数 (単位:人) 施設名 平成 28 年度 事業計画 前年増減 平成 27 年度 実績見込 二ノ切温水プール 100,850 2,004 98,846 豊島温水プール 106,751 15,005 91,746 合 計 207,601 17,009 190,592

4.専用使用 (温水プール)

(1)オーパスをはじめとする各種使用申請業務を行います。 ※ニノ切温水プール会議室 市承認使用 ・市主催・共催事業(使用料免除) ・市後援事業(使用料 50%減免) ・その他、市が認める事業 市民団体等の団体使用 ・オーパス情報システム申込 ・利用施設での窓口申込 (2)専用使用利用者数 ・市民水泳大会、小学校水泳大会などの使用人数 ・指定管理者が実施した自主事業の利用者数 (単位:人) 施設名 平成 28 年度 前年増減 平成 27 年度 実績見込 二ノ切温水プール 1,500 887 613 豊島温水プール 9,500 2,949 6,551 合 計 11,000 3,836 7,164 ※平成27 年度まで、水泳教室の参加者としてカウントされていた選手コース(平成 27 年 度実績2,681 人)が、自主事業のため、専用使用でのカウントに変わるため増加します。

(5)

5.水泳教室・短期教室、イベント等

(※別紙実施教室一覧参照)

子どもから高齢者、障がいのある人、すべての人が身近なところで、それぞれのライ フステージで自らに適したスポーツ活動を実践できるよう、環境の充実を図ることに考 慮したスポーツ教室を実施します。 (1)3期制教室 施設名 教室数 コース数 延実施回数 受講者数(人) (受講者数見込) 収入予算額 (円) 二ノ切温水プール 11 (11) 35 (34) 1,260 (1,156) 46,939 (41,175) 36,273,600 (33,335,200) 豊島温水プール 12 (12) 33 (34) 1,188 (1,156) 41,490 (37,156) 32,611,800 (30,785,800) 計 23 (23) 68 (68) 2,448 (2,312) 88,429 (78,331) 68,885,400 (64,121,000) ※( )内は、平成 27 年度実績見込み 二ノ切温水プール 豊島温水プール (2)短期教室、イベント等 平成 28 年度よりエクササイズタイムのフリーパスの無制限プランの新規導入など、目 的に応じた参加しやすいシステム作りによって参加対象の拡大を狙い、さまざまな受講 者を獲得していこうと考えます。 施 設 名 教室数 延実施回数 受講者数(人) (受講者見込) 収入予算額 (円) 二 ノ 切 温 水 プ ー ル 20 (19) 326 (236) 5,447 (4,479) 3,522,000 (2,740,500) 豊 島 温 水 プ ー ル 11 (22) 339 (367) 4,135 (3,087) 2,632,900 (1,408,450) 計 31 (41) 665 (603) 9,582 (7,566) 6,154,900 (4,148,950) ※( )内は、平成 27 年度実績見込み ※平成 27 年度豊島温水プールは、緊急な天井工事に伴い夏季短期教室などが中止となりました。

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ワンポイントレッスン(二ノ切温水プール) 腰痛予防教室 (豊島温水プール) (3)受講料収入予算比較 (3期制事業 + 短期教室、イベント等) (単位:円) 施設名 平成 28 年度 事業計画 収入増減額 平成 27 年度見込 二ノ切温水プール 39,795,600 3,719,900 36,075,700 豊島温水プール 35,244,700 3,050,450 32,194,250 計 75,040,300 6,770,350 68,269,950 (4)教室受講者数比較(3期制事業 + 短期教室、イベント等) (単位:人) 施設名 平成 28 年度 事業計画 平成 27 年度実績見込 に対する増減 平成 27 年度 実績見込 二ノ切温水プール 52,386 6,732 45,654 豊島温水プール 45,625 5,382 40,243 計 98,011 12,114 85,987 ※平成 27 年度豊島温水プールは、緊急な天井工事に伴い夏季短期教室などが中止となりました。 <教室内訳(3 期制事業・短期教室含む)> ◇高齢者向け教室(スポーツを通じた介護予防の推進) 施設名 プログラム数 延実施回数 受講者数 二ノ切温水プール 3 216 5,223 豊島温水プール 1 108 4,023 合計 4 324 9,246 ◇幼児向け教室 施設名 プログラム数 延実施回数 受講者数 二ノ切温水プール 8 394 15,400 豊島温水プール 5 338 14,406 合計 13 732 29,806

(7)

◇子ども向け教室 施設名 プログラム数 延実施回数 受講者数 二ノ切温水プール 8 488 22,070 豊島温水プール 7 492 18,052 合計 15 980 40,122 ※幼児教室との重複あり

6.個人使用(体育館等)

(1)継続プログラム(毎週及び毎日実施のプログラム) 施設名 実施プログラム プログラム数 豊島体育館 卓球・トレーニング・バドミントン・ハンド ボール 4 柴原体育館 卓球 1 庄内体育館 卓球・トレーニング・バドミントン・バレー ボール・バスケットボール・体力診断 6 千里体育館 卓球・トレーニング・バドミントン・体力診 断・柔道 5 武道館ひびき 卓球・柔道・躰道・日本拳法・合気道・剣道・ 空手道・居合道・少林寺拳法・なぎなた・弓 道・その他武道・バドミントン・親と子のふ れあい広場 14 高川スポーツルーム 卓球・トレーニング 2 上記プログラムの効率的な実施と、広く利用者へのスポーツ活動の場の提供を行います。 親と子のふれあい広場(武道館) バドミントン(庄内) (2)日曜日プログラム(実施日限定の日曜プログラム) 施設名 実施日 対象者 実施内容 柴原体育館 第 3 日曜日 ファミリー他 卓球 ※その他、祝日に臨時で個人使用プログラムを実施する場合もあります。

(8)

(3)講習会等プログラム(トレーニング室・弓道場で実施の講習会等) 内 容 施設名 実施日程 トレーニング 講 習 会 (要予約) 豊島体育館 庄内体育館 毎日 10:00 / 13:00 / 19:00 千里体育館 高川スポーツルーム 毎日 (実施時間は問い合わせ) 体 力 診 断 (要予約) 庄内体育館 日曜日 14:00 / 火曜日 14:00 / 木曜日 11:00 土曜日 11:00 千里体育館 日曜日 11:00 / 火曜日 11:00 / 金曜日 11:00 土曜日 14:00 弓 道 審 査 武道館ひびき 要 予 約 ※体育施設使用料は豊中市の収入 (4)個人使用利用者数 プログラム数や長期休館等の予定もなく、大きな変動要因がないため、平成 27 年度の 実績と同水準の確保を目標とします。 (単位:人)

7.専用使用 (体育館等)

(1)オーパスをはじめとする各種使用申請業務を行います。 豊中市承認使用 ・市主催・共催事業(使用料免除) ・市後援事業(使用料 50%減免) ・その他、市が認める事業 市民団体等の団体使用 ・オーパス情報システム申込 ・利用施設での窓口申込 施設名 平成 28 年度 事業計画 前年増減 平成 27 年度 実績見込 豊島体育館 33,057 0 33,057 柴原体育館 1,683 0 1,683 庄内体育館 38,304 0 38,304 千里体育館 51,203 0 51,203 武道館ひびき 48,598 0 48,598 高川スポーツルーム 13,722 0 13,722 合 計 186,567 0 186,567

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(2)専用使用利用者数 (単位:人) 施設名 平成 28 年度 事業計画 前年増減 平成 27 度 実績見込 豊島体育館 44,522 0 44,522 柴原体育館 22,653 0 22,653 庄内体育館 48,058 0 48,058 千里体育館 101,199 0 101,199 武道館ひびき 36,257 0 36,257 高川スポーツルーム 11,442 0 11,442 合 計 264,131 0 264,131 ※体育施設使用料は豊中市の収入 体育館等の専用使用利用者数については、使用団体の構成人数、実施される各種大会の増 減などの影響を受けるため、平成 27 年度実績見込みと同数の確保を目標とします。 教室参加者や個人使用利用者に対して、運動実施回数の増加のために団体での活動を促す など、予約が無く、空き区分とならないよう努めます。

8. 体育館等3期制教室・短期教室、イベント等

(※別紙実施教室一覧参照)

子どもから高齢者、障がいのある人、すべての人が身近なところで、運動・スポーツ の体験や継続の効果が実感できるような機会を充実させていけるように各種スポーツ教 室を実施します。 (1)3期制教室 施設名 種目数 教室数 延実施回数 受講者数(人) (受講者見込) 収入予算額(円) 豊島体育館 11 (11) 14 (14) 448 (448) 21,966 (21,569) 7,068,800 (6,891,200) 柴原体育館 14 (14) 23 (23) 808 (802) 32,732 (32,627) 11,017,100 (10,967,800) 庄内体育館 9 (9) 13 (13) 416 (416) 14,981 (15,177) 4,870,400 (4,878,800) 千里体育館 19 (19) 27 (27) 864 (858) 35,418 (34,978) 12,969,600 (12,812,500) 武道館ひびき 14 (14) 18 (18) 672 (667) 17,899 (17,695) 6,346,800 (6,274,500) 合 計 67 (67) 95 (95) 3,208 (3,191) 122,996 (122,046) 42,272,700 (41,824,800) ※( )内は、平成 27 年度実績見込み。

(10)

いきいき体操 A(柴原) 体力アップ (庄内) 少林寺拳法 (武道館) 卓球 (豊島) (2)短期スポーツ教室、イベント等 2歳児から高齢者まで幅広い年齢の方を対象にした短期スポーツ教室を開催します。 子ども対象教室は、『かけっこ』や『なわとび』など、子どもたちが運動嫌いにならず、 生涯にわたりスポーツに親しむ基礎となるような内容を充実させていきます。 また、大人対象の教室は、スポーツに親しみ、豊中市民のスポーツ実施回数の増に つなげられるよう、気軽に参加しやすい短期プログラムを充実させます。 施 設 名 教室数 延実施回数 受講者数(人) (受講者見込) 収入予算額 (円) 豊島体育館 32 (29) 196 (186) 3,885 (3,820) 1,994,400 (1,910,700) 柴原体育館 51 (48) 291 (207) 6,826 (5,522) 3,422,600 (2,883,200) 庄内体育館 227 (214) 343 (332) 4,048 (3,904) 2,035,650 (1,902,400) 千里体育館 76 (67) 306 (298) 6,859 (6,042) 3,094,500 (3,166,300) 武道館ひびき 15 (7) 35 (7) 488 (51) 196,000 (―) 計 401 (365) 1,171 (1,030) 22,106 (19,339) 10,743,150 (9,862,600)

(11)

パワーヨガ (柴原) 介護予防 (豊島) きっずフィット(千里) さかあがり(千里) (3)受講料収入予算額比較 (3期制教室+短期スポーツ教室、イベント等 ) (単位:円) 施設名 平成 28 年度 事業計画 収入増減額 平成 27 年度見込 豊島体育館 9,063,200 261,300 8,801,900 柴原体育館 14,439,700 588,700 13,851,000 庄内体育館 6,906,050 124,850 6,781,200 千里体育館 16,064,100 85,300 15,978,800 武道館ひびき 6,542,800 268,300 6,274,500 計 53,015,850 1,328,450 51,687,400

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(4)スポーツ教室受講者数(3期制事業 + 短期教室、イベント等) 受講者が減少している教室については、各団体・各指導員との連携を深めながら、 実施内容や対象の見直しを行い、サービス水準の維持・向上をめざします。また、武 道教室の体験会を行なうなど、新規の参加者を増やす取組みを行ないます。 (単位:人) 施設名 平成 28 年度 事業計画 平成 27 年度実績見込 に対する増減 平成 27 年度 実績見込 豊島体育館 25,851 462 25,389 柴原体育館 39,558 1,409 38,149 庄内体育館 19,029 ▲52 19,081 千里体育館 42,277 1,257 41,020 武道館ひびき 18,387 641 17,746 計 145,102 3,717 141,385 ◇高齢者向け教室(スポーツを通じた介護予防の推進) 施設名 プログラム数 延実施回数 受講者数 豊島体育館 14 130 4,208 柴原体育館 10 142 6,007 庄内体育館 3 96 4,055 千里体育館 3 96 4,816 武道館ひびき 2 64 2,296 合計 32 528 21,382 ◇幼児向け教室 施設名 プログラム数 延実施回数 受講者数 豊島体育館 16 193 7,546 柴原体育館 25 259 6,248 庄内体育館 75 226 4,071 千里体育館 44 320 11,532 武道館ひびき 8 147 2,851 合計 168 1,145 32,248 ◇子ども向け教室 施設名 プログラム数 延実施回数 受講者数 豊島体育館 16 100 2,801 柴原体育館 7 231 4,607 庄内体育館 85 174 2,581 千里体育館 36 335 8,396 武道館ひびき 15 307 4,505 合計 159 1,147 22,890 ※幼児教室との重複あり

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9. その他のスポーツ事業(イベント等)

(1)体育の日の事業 体育の日の意義に基づき、広く市民に対してスポーツに親しむ機会を提供すること によって、新しいスポーツへの挑戦、スポーツで得られる達成感、満足感、充実感を 思う存分味わうとともに、他地域や異年齢及び世代間を越えた幅広い交流を深めるこ とを目的に、豊中市・豊中市教育委員会など関係団体と連携して事業を実施します。 とよなか☆すぽーつ☆ぱーく 合気道体験 (2)チアフェスタ チアの精神でもある、「人を明るい気持ちにし、勇気づけ、元気づけ、相手を思いや る心と強い精神力、こころの豊かさを伝えていくこと」をテーマに、地元高校生の協 力のもと、「見るスポーツ」とチア体験などの「するスポーツ」を実施します。 また、近隣で活動するチアリーディングチームに演技発表の機会を提供することに より、活動意欲の向上と地域の交流を活性化する役割を担っていきます。 施 設 名 実施プログラム 延参加者数(見込) 千里体育館 ・見る・体験するチアリーディング ・チアリーディング発表会 1,000 人 (3)柴体フェスタ いろいろなスポーツに親しみむ機会を提供することによって、世代を超えた幅広い 交流のや地域に根付いた施設となるよう柴原体育館でイベントを実施します。

(14)

(4)武道館フェスティバル(武道種目の普及) 教室参加者や大会等への参加者も減少している武道種目に親しめるよう、武道館ひ びきの利用者拡大を目的としたイベントを豊中市体育連盟の協力のもと、実施します。 (5)武道教室無料体験会 第2期のスポーツ教室の申込の時期に合わせ、各武道教室を体験していただける機 会を作ります。 (6)ニュースポーツデー(豊中市との共催事業) 様々な世代にわたって一緒に楽しむことのできるニュースポーツを通してふれあい の輪を広げていく機会を作ります。 種 目 ショートテニス・ペタンク・囲碁ボール・ソフトバレーボール・ ファミリーバドミントン・ラージボール卓球など (7)障害児チャレンジスポーツ 障がいをもった子どもが保護者と共に遊具を利用した遊びを通してのびのびと身体 を動かせる機会や場を提供します。 施設名 実施日 豊島体育館 5 月 21 日(土) 6 月 25 日(土) 12 月 3 日(土) 庄内体育館 4 月 16 日(土) 9 月 24 日(土) 2 月 25 日(土) 千里体育館 7 月 23 日(土) 10 月 22 日(土) 3 月 25 日(土)

(15)

(8)障がい児対象水泳教室 障がいをもった子どもを対象に、水慣れから泳法習得まで、個々のレベルに対応し た水泳教室を実施します。 (9)ボールゲームフェスタ 一般社団法人日本トップリーグ機構がボールゲームの普及活動として実施している ボールゲームフェスタを実施します。 (主催:豊中市、屋内体育施設指定管理者、屋外体育施設指定管理者)

9. 相談事業

(1)スポーツ健康相談 スポーツをするにあたり、ケガ後の復帰に関する不安・疑問等に対応し、安心して 体育施設を利用していただけるよう、専門医による相談事業を実施します。 実施日 奇数月の第 3 火曜日(祝日と重なる場合は、翌週) 5/17・7/19・9/20・11/15・1/17・3/21 (2)スポーツなんでも相談 利用者の方に気軽にスポーツに関するさまざまな疑問・質問を聞いていただける ように、開館時間内に各施設の窓口で相談業務を行います。 実施日 開館時間内

10. その他

(1)市民ニーズを把握するための取組み ・施設の利用者を対象に年 1 回(9 月)にアンケートを実施し、利用者の満足度・ ニーズを把握します。 ・全施設に常時、意見箱を設置し、利用者の方にご意見をいただき、回答・対応 します。 (2)各施設における安全研修・防災訓練の実施 管理運営する全施設が市民救命サポーターステーションであることから、防災訓練・ 安全研修を積極的に行い、利用者の方が安心して利用していただける環境づくりをし ます。 【温水プール】 施 設 実施時期 内 容 二ノ切温水プール 6 月・9 月・3 月 水上安全研修、防災訓練等 豊島温水プール 6 月・9 月・1 月 水上安全研修、防災訓練等 ※その他にCPRの実技研修を毎月実施します。

(16)

【体育館等】 施設名 実施時期 内容 武道館ひびき 6 月・2 月 安全研修・防災訓練等 豊島体育館 6 月・2 月 安全研修・防災訓練等 柴原体育館 6 月・2 月 安全研修・防災訓練等 庄内体育館 5 月・8 月・1 月 安全研修・防災訓練等 千里体育館 6 月・2 月 安全研修・防災訓練等 高川スポーツルーム 5 月・11 月 安全研修・防災訓練等 (3)スポーツに関する情報提供 利用者に応急手当や健康づくりに関する生活情報を毎月、定期的に提供するための 「スポ振通信」を全施設で発行します。あわせて財団のホームページで、過去の情報 も閲覧できるように掲載します。

11. 駐車場管理

豊中市立武道館ひびき等駐車場、豊中市立庄内体育館等駐車場の管理を行います。

参照

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