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諸種の崎形盆花及び崎形玄米た部分的に出現オる稲二種に就て

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(1)

原 安 夫

諸種 の 崎形 盆花 及 び崎 形 玄米た部分的に 出現

オる

稲 二 種

に就て

て 緒

諸積

の副

司形

盆花

及び

崎形

玄米

を部

分的

に出

現す

る爾

二種

に就

著者は嚢に玄米の品種鑑識の賓験に於て︑約一二

OO

の多数の試料を調査したるが︑その試料の中に本所の品種保存

固に於℃生産せられたる昭和一五年産の赤穂(橋Vと改良出雲︽榎)の二品置に於て︑多数の崎形玄米︑即ち︿ご双臨九

会一

)無

陸︑

会一

)匪

の位

置異

欣粒

︑(

V

・粒

型及

び(

)A

T粒型にて匪の位置異常友る粒を部分的に穂に析出してゐるを費

見した︒向赤摘に於で︿六)護穎の片方のみ長く延びて三穎献をなしたる結賞籾と及び改良出雲に(七)内穎上に能分の穎

を有してゐる三穎の結賓粗を認めた.ょうてえとの二品種の前年(昭和一四年産﹀の保存穂に就て調査した庫︑同型の崎

形玄米を析出してゐるを見た︒又一五年産の是等の玄米を護芽せしめてその護芽献況を観察した慮︑何れもよく積芽し

た︒而して双匹は二例の幼植物を生じた︒臨の位置の異猷粒のものL内で︑その登芽に際して幼芽が果皮下に長く潜伏

した偉果皮外に出ない粒を志認めた︒叉普通粒︿外形皐匪)と認めた粒よりニ幼芽ニ幼根を費生したもの二位と︑一‑一幼

芽二幼根を費生したもの一粒とを認めた︒戎に是等を成育せしめて晶画花を開花前後に視察したととる︑又諸種の崎形頴

(2)

諸種

の喧

晴形

盆花

及び

岨司

彩玄

米を

部分

的に

出現

する

鶴間

二種

に就

七Q 

及び崎形維産︑崎形雌韮を部分的に着生してゐるを見た︒著者怯斯る多数の崎形物を同時に費生する括bEニ品種同巴時

比蛮見したるととは珍しいと思ふ故に︑設にその崎形の性歌とその三ヶ年の出現率︑褒#芳成育及遺停の山肌混に就いて報

告する︒目下街との稲と普通楢との交配による遺体闘係につき

ては

研究

中で

ある

=

︑ 崎 形 粒 の 性 紋 及 び 穂 に 於 け 忍 出 現 率

試験に供せし赤穂及び改良出雲に出現したる崎形粒の性放は同じである放に︑裁には共通的に記述するととにした・

て 槽

・:・:崎形玄米を着生する穂には枇が梢々多いが一見した虜では普通稲の穂の如くで異欣を認めない︒{第一圃v

二︑崎形粗米

: j昭

和一

四︑

‑五年産に就ては結賓粗米のみを調発し︑不稔︑枇の籾米は調官官し友かった︒而し

τ

戎の

二種の崎形粗米を認めた︒

A︑謹頴の片方だけ︽肉離穎)長く延びたもの(第二圃

A )

B︑内穎上に卸ち内護穎の内側に絵分の穎一つを有して三頴欣になったも

の︑

(第

二同

B V

︿との玄米は匹の位置異常

粒であるV

一 二

︑崎

形 玄 米

A

︑双

匹玄

米・

:一

粒に

A

Jの匪のある粒寸あって︑匪の位置によって之を弐の如く向三種に区制した︒是等の玄米の

断面を検すれば隔膜が見える︒(第九闘及第四一間

1Y

(イ )

双匪玄米

A

L

玄米の瞬端南側広各匪がある・即ち普通戦が二つ脊商で癒合した如き形のものであるえ第三附

(3)

下段向︒て右及び第七岡)

︿ )

双匹玄米B・:一つの匹は正常の位置にあって他の一つの匪が粒の側面にある粒︒︿第三樹下段左及第七刷)

双匹玄米C:・雨匹共に粒の側面に位する粒︒︿第三制上段)

EJ

AV  

以上の双匪玄米の匹の構造は普通粒と費らなかった

ο

︒円第八︑九︑四一岡)

︿ ハ

B︑単匹にて臨の位置異常粒・:間半距にてその位置が粒の側面にあ石︒粒の積断聞に於ては隔膜は見られない︒

(第四︑四一一闘)匹の反封側には明に脊縫線が見られ︑叉同部を横断検鈍すれば果皮に明に維管束が認められる︑向

糊粉暦は数厳重なってゐる︒︿第四て間五闘)叉改良山同日会の粒は腹内が側面の匹の位置の上部にある︒{第七嗣V

c

︑半粒型玄米:・恰も双匪玄米Aがその隔膜より離れた二ハの如き粒であって︑脊部広果皮の敏献に萎縮したものを

附着する︒(第五闘C

︑七

岡﹀

D︑学粒型にて臨の位置異常位iT粒型にて匹の位置が粒の側面にあるもの︒{第五同

B V

E︑無匹米・;脹の無い粒(第六︑七同)

術昭和二ハ年産の玄米には︑二粒の癒合した形のものでプ苧には臨が在

︑他の一牛には無症のものを若干認めた︒h v

園︑崎形玄米の大さ

普通粒並に崎形玄米の大さを測定して見ると︑赤穂に於ては︑双距玄米は普通粒より︑その幅が少し貰いととが確賓で

ある︒改良出塞に於ても梢庚いが︑その差異は明確でない︒反封に長一さ︑厚さは雨品種とも普通位より梢小左るもの多

けれ

E

も︑その差は明確でない︒学粒型及び字桂型にて匹︒位置異常粒は︑普通粧に比較し℃︑長さは楠小念品ども︑

議種

の薗

﹃形

倉花

及び

薗﹃

影玄

米を

部分

的に

出現

する

宿三

種に

就で

(4)

湘国I!Q省益主相似国fp奮起さ州場~1ld渇~:i;,!,!君臨~""'t{li!11雌.!.!誕ν11

込JQ*iíl!京ω橋元詰議S主主'語珂~~止ま三)Æ!Ig組制〈hdt量制htる手)O¥Q tQ。出Q担割E削笹斜同e議出*Q~'選,l!lをW:l;!)A!I

g

雌掛〈

第一表崎形玄米と普通粒の大さの比較

ABC

・︑ ‑‑aE a'

︐・・

遁騒

曹双無

〈昭如15年〉mm 2.21

O.α

M)

2.14土0.但0

2.11:f:0.018 

2.13O.3

2.

m

O . α :r;

│ 偏の差異│

mm mm  厚の差異

mm 

‑o.

m

土仏021

‑0.10土0.019

‑0.08土0.043

‑0.14aαぉ

怪位置異5.41O.o

3.010.024

2.18土仏回8

+o.ma1

+0.00a5

ーO.田土α9

型5.34土仏028I 2.17O.5I乞忽土

a

仮l6I I ‑0.76土0.026

m15.34沿

5.30O.O

5.31:f: 0.018 

5.43:f:0.0

5.22

O.α

l3 3.叩土O.oI8

3.04:f:0.∞

2.93:f:0.但5 ‑0.04土o.a1+0.160.019

普通粒

ABC

fZEta‑E 

双無

〈昭和14年〉 5.23土0.015

2.940.013

2.16土0.011

mw 

nunu 

土土

0

8m え

z

LZ

仰仰

nu 土土 向凶

omwBmw 

szaa 

創価 nunu  主土

1

4mw

ss

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‑0.03O.位。

EA‑ EA nu 

噌晶・・

A

+  a 

4

…  l 

‑4叫叫仏

ω

附叫O但批1辻土叫

‑0.叫一11山山1ほ凶土叫

a

‑0.16土叫

即'J1

1 ‑

仰土叫

a

‑0.冊土封叫O仏.凶哨

怪位置異常粒

5.28土0.016

2.80O.3

1.9B:f:0.田9

+0.050.022

‑0.14:f:0.田5

ー0.18O.1

4

宝物型

I

5.1.2土0.

α

I

2.37 :f: 0.042 

1.98土0.042

‑0.11O.民犯0.57:f:0.倒4

‑0.18:t0.凶3 +仏09

a

9

‑0.12O.4 +o.

m

M)

(5)

5.25:t0.018 3.12土0.0112.25ω10

5.2'7:t0.回83.200.0242.15O.4‑0.08aα13+0.08土0.IfJ6‑o.HIB 5.29:t0.回43.19土0.0182.15土仏016‑0.06土0.α+0.07土0.021‑0.10土0.019 改良出雲(昭和15年〉5お土a83.10O.82.お土o.~‑0.02aα33-0.020.~9‑0.02土。α30

庖位置異常粒5.36:t 0.02'7 3.120.0132.11aαr7+0.01‑0.14O.α38 王ド5.27:t0.'52.47土0.αr7

… 1 4

a回一四 ‑0.25:1::0.046 

4

E粒粒座位置爽

5.28:1::0.田22.50:1::0.αぉ1.95土0.044I ‑0.CJ10.'α芳一0.62a80.30土0.045

5.27:1::0.015 2.95O.32.15:1::0.∞

A I 5.160.0013.∞土0.02.12土0.0‑0.11a4+0.05‑0.白土0.025

2.92:1::0.民!o2.03a4‑0.16a1‑0.03土0.052‑0.120.005

改良出雲

く昭和14年〉線医粒

l s

印刷師 2.∞土O.8‑0.12aαa‑0.10土0.凶9‑0.15土0.049 隆位置異常粒5.16:1::0α13 I 2.00:1::0.021 2.11:1::1:4024 ‑0.11土0.006+仏国土0.'αJ8‑0.040.026

$粒型5.13:1::0.000I 2.44:1::0.但82.03土。α30‑().14士。034‑0.51aぽ訓B‑0.12土o.a:u 開F誌粒座位量異

5.22O.ω

w

:1::0.025 ‑0.48a使氾‑0.26土0.024

~

1:

説記脅m!摺説"".0記づらよさtQ"'Q

司、.s

~' 時JQ:j!jti1!l拡t!liF譜1!融当な必~~y

(

H

幅)

織再~~.~色相俗世~~..障さ+対米1(,1総合:ji;.f.!司照"",tQi!lt沼~Uiν‑¥3ll1 

(6)

議慢

の崎

形金

花及

び崎

形玄

米を

部分

的に

出現

する

積一

一種

に就

五︑崎形玄米の出現率

Ol

一六穂について各年の諸種の崎形玄米の平均出現

率を調べた結果は第二表の如く?ある︒同去によればその

出現率は年によって異るのを見るが︑之は多分その年の環

境の異るととによるとも考へられるが︑又一株の各穂にが︑

てもその出現率が異るのであるからその試料の濯揮の機

械的誤差に由来するととL思はる︒その歩合は概ね糟計に

於て

O

︐%内外であって︑出現は明に遺体的のものである︒

昭和一四年及び一五年の調査結果を第三︑四去に掲げて置

いた

一五年度の調査によっ℃各穂に於ける崎形玄米出現

の欣態は知られる︒

六︑不稔及枇︑偶稔粒歩合

拾に儒稔粒と一五ふは筑熟時代にはその果皮内部に水様の

韓米質液を含んでゐるが︑後には萎びて果皮のみとなって︑

匪筑を形成したいものを一五ふ︒成熟後に不稔︑枇︑偶稔粒

とを直別して調査するととは岡難である故に︑

一一

輝に

して

崎形玄米及不稔粒(枇.儒稔粒)・白出現率

│岬 I

15

I

16

I

14

I

15

I

16

%  %  % 

2 J  2.1641037% 

双 路 玄 米 歩 合 1.10  2.65  1.18  騒 の 位 置 異 常 粒 歩 合 1.24  1.83  1.99  3

57 

4

型 ・ 歩 E33h,  1.10  1. 2.98  3.26  3.00  1.17 

4

ヨ粒割にで怪の位韻異常 0.55  1.39  1.45  2.34  3.54  1.36  歩合

g 0.69  0.76  0.臼 0.20  0.31  0.19 

*4.' 8.27  阻 1鋳 山'6

I

8 6.12 

* 田

.3 62.9 

日 ;

1録 制 43.4  56.0 

不 稔 、 紙 、 傷 稔 粒 歩 合 26.6  .9 35.1  第 二 表

~14年度は官民寄穂に虫害多き錫正磁でない.各10-16穆の平均

虫害粒、時形痕及び周恩歩合は」ニ去に記載せず、よって楓計はl∞%にならぬ 備考

(7)

第三表赤穂(梼〉に於ける崎形粒の出現率

(昭和15年産〉

穂の奮貌全粒敏││枇数}時形籾普通玄米双座AIl双座B│l双臨

cliR

童書吊

E

<J

l││

学問軍│筒基粒

E│l

無怪││合計

│l

枇歩合

│l 聯

F整口

l [備

140 

32 

94 

14 

22

.st

1 l

CU!虫害

(0)

126 24 95 1. 19.05

c I 110o

64 

1 'j 0 

Bぉ.85I 7.27 

D I 1134 I 39 I 0 I 116 I 0 I 1 I 0 I 3 I 0 I 2 I 3 I 9 I 23.78 I 5.4

161 

61 

87 

2 3 

13 

'.Y.20 

8.(11 

F I 1411111415121111813'叩臼・日

130I 1 I 61 I 1 I 1 I 1 I 3 I 1 I 2 I 1 I 10 I 29.41 I 9.

H I 143 I 28' I 0 I 109 I 2 I 1 I 1 I 1 I 0 I 0 I 1 I 6 I 19.58 I 4.20 

1 I 114 I 40 I 0 I 55 I 4 I 1 I 1 I 5 I 4 I 3 I 1 I 19 I 35.16.67

J I 151 I 49 I 0oI 1 I 0 I 2 L 4 I 3 I 0 I 10 I 32.45 I 6.62 

K I 105 I 30 I 0 I 69 I 0 I 0 I 0 I 3 I 1 I 2 I 0 I 6 I 28.57 I 5.71 

L639I 02121 2 

0 1 5 1 0 

011 I 2a団側

1585I 455 I 1 I rm I 19 I 15 I 8 I 29 I 26 I 22 I 12 I 131 

t

28.77462.90%1.20 4a9541.M1.併ラ&11調ラ4

76%詔畠ラ&1

a4~

4

糟国I!~官揺さ姻隊問';,昔n高怜1米先l鴎d:ti;U沼田~,,",rQWlll!Uν4l附

(8)

縄灘Q世『匝さ婚記t凶~宙誕島+刊当時必JiíB~:Ii;U坦陸軍O\--t{i悔!1雌

w. '

~.J(

強吋全吋枇敏(崎形籾|閥抗|双吋吋匪 cl~ 詰言問 liiEl 吋合計 l枇歩合[:常備

(昭.和14年産10穂について〉

歩合

26.94 F4 mB940.96

14F6124F4tL1.10F6110.5% 2&59F61│4.65 

陣の番滋

A B 

C D 

E F 

H  第四表改良出雲(梗)に於ける崎形粒の出現率

〈昭和15年産〉

金制│枇敷│時形籾│醐抹│…双吋匪 clEZ51

竿粒型学常位粒粒置異隆

I

無怪

I 合 計 I 枇歩合¥望

H

影空

140 61 

12 

sr

&57 

110 39 

64 

35.45 6.36 

145 

74 

。 。 。

。 。

品∞4

1:f1 60 

67 

10 43.釦7.30 

J.a 

51 

27 42.白19.85 

143 68 

48 

'zl 47.55 18.88 

114 57 

43 

14 回.∞12.28 、、

138 50 

01

11 

25 3ら勾18.12 

虫害(0)

(9)

調奈した結果は第二表に附記した如くである・商品種共にとの歩合は相賞大であっ

τ

︑.

赤穂

二六

・六

l

一一

一五

・四

係︑

改良

出雲

は一

一二

・九

l

四四・一%であった︒叉昭和二ハ年度には乳熟時代に儒稔粒を調奈んた慮︑赤積七・七%︑改良出蓄に

~ J 匂 同

Dt  Dt 

ド晶炉44 H44 2

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於て

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一・

一一

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った

‑晶︑設芽放流及び幼植物の形態

昭和一五年産の玄米を同一六年五月にシャーレを用ひ吸墨紙上に播いて先づ殻芽歩合を見た︒(第五衰)

雨品種共に是等の都民芽歩合は普通粒より劣る︒特に

bT

粒型にて匹の位置具常なる詑は不良である︒備費芽る崎形粒に

於ては稿遅れるものがるる︒双匹玄米は雨匹が同時に費芽するものバ一方のみ費芽

L

て︑他匹は不登芽のもの︑叉雨匪

諸輔

の碕

形盆

花及

び略

形玄

米を

部分

的に

出現

する

酒三

麓に

就て

一七 七

(10)

議樋

の崎

形信

託及

び時

影玄

米を

部分

的に

出現

する

回開

ニ種

に就

が︑意芽の時期P1異に

L

たも

のが

あっ

た︒

次区幼植物の形態並に護育につきて述べよう︒

A︑幼植物の形態

幼植物の形態は普通粒のもの一一一粒と︑崎形粒のもの二粒が︑その費芽の献

況を異にして他と異るが︑︽後に述べるい共の他は一般の稲の幼植物の如く先

ヴプ本の幼根を生じ︑少し握れて一つの幼芽乞費生ずるものが多い︒しかし

中には幼芽の先に出るものがある︒一般的に云へば怪の二つある詩め又は

匹の

位撹

が回

央る

詰め

に奇

異に

見え

る︒

(第

O

一 一

一二

醐)

双匪

粒は

南方

護 芽 歩 合 〈 玄 米 〉

94.2% 

96.9% 

R‑

全長船.8%

71.3%

.7% f5l.9% 

怪 位 置 異 常 粒

69.0%  位 協

68.1% 

戸~改良時

第 五 表

60.0% 

豊島町・・・怪の敏に劃する毅芽理事 学 粒M位宙異常粒

の匝が同時に費芽じても補幼植物は同長の場合と異る場合とがある︒又雨匹

の費芽期が異る場合には概ねその草丈の長短が著じい︒或は又一方は衰弱枯死して︑

する場合もある︒︿第一三国}とれ等の草丈を赤穂は播霞後一一一日目に︑改良出雲は一

O

日目に測定したが︑︽第六表V毛 一方の妊より生じたものLみ成育

碓賓と認められない︒ の結果は匪位置異常粒は普通粒より何故か雨品種共に梢大であった︒共の他はいづれも小である︒しかし是等の差異は

‑君

︑普

通粒

用品

川形

単座

)よ

り多

幼植

物の

費生

赤棚田即種の普通粒と認めた外形間早笹粒より二幼芽と二幼根を費生したものニ粒と︑一一一劫芽二劫根を費生したもの一粒

ε t

E

した

ので

ζれに就いて述ぺる︒

(11)

第 六 表 幼 植 物 の 大 さ

│曽iI'i'r2の差 異

穂〈昭和16年〉山播爾後12日目

cm  cm  4.70

o . r J 7

fi'l: 

双 3.940.15

0.760.16

(1)双幼植物の揃 ってゐる守の

u

n M

nu

 

nD   nu  

n h

o  

E z

e ‑ ‑ ‑ (2)双幼値物の不

舗のもの

+0.20ま0.26 4.切土0.25

(3)双屈の内1 のみ夜芽

~位置異常 m

学 粒 型 4.420.23 ー0.280.24

改良出雲(昭和15年〉・・・燭種後10日目

3.‑69土

o . r : n

‑0.220.14 3.47土0.12

{: 

3.540.20

{41M14 

2.13土0.13

く1)双幼積物の鮒 ってゐるも

η 凋 マ

nu  

E h

n

a

 

o  

B E

e ‑ ‑ ‑ (2)双幼鱒駒の不

織のもの

(3) 双怪の内 1~

のみ 授 芽

+ o . a

0.17

3.72土0.15

m

m

t

‑0.69土0.17

‑0.270.17 3.∞土0.15

3.420.16

自 主

傘股座位置異常粒

二幼芽と二幼棋の稜生

赤穂品種の

C Z描む普通粒より第一四闘に示す如き双見幼植物を費生した︒同のBは二つの幼芽︑又二つの幼棋が同

︿ )

時に稜生した︒そしてごうの幼芽︽幼芽鞘Vと劫棋は相並ゐで同方向K出てゐる︒六日目の長さは同長であO

たが

五日後の草丈はお・

8

‑ M

n g

であ

Oた ︒

伺困Aは同時に稜芽したがこつの幼芽は左右側方で︑ニつの幼根は幼芽の聞に出た︒六日目の大さは多少長短がある︒

一五

日後

ι

は 草 丈 は 宮 内 呂 と ま

n g

の長さであった︒︿第一五闘)

諮時

間の

岨町

形盆

花及

び崎

形玄

米を

部分

的に

出現

する

語二

種に

就て

七 九

(12)

諸種

の鴫

形盆

花及

び崎

形玄

米を

部分

的に

出現

する

宿三

種に

就て

八0  ( ロ

V三幼芽とニ幼棋の蛮生

赤穂品種A

穂の

普通

粒九

八粒

を五

月一

一一

一一

日に

蒔い

たと

とろ

四日

目に

その

内一

位が

三幼

ξ芽ニ幼根を叢生してゐるのを 見出した︒(第一六回)七日自には三幼芽の内の幼棋を伴はない一幼芽は衰弱bLはじめた︿第一七闘てそして一

OB

目 にはその幼芽は枯れ︑他の幼芽は順調に生育した︒二一日目の草丈はぬもMM

ω Mn

自であった︒その時の草丈は普通

改良閉塞の匪の位置異常粒のものL中で︑播種より四日目にその幼芽が巣皮下に潜行して蜜芽してゐる.ものを認めた・ の粒より生じた劫植物よりはとのものは鞘小であった︒

以上三粒は外形単匪であったので普通粒と認めたが︑恐らく匹内に二幼芽二幼根或は三幼芽二幼根生構成してゐたも

のと思はれる︒昭和‑四年度の赤穂の普通粒の匪を縦断して三五

O

粒検レたが︑斯る構造のものは認められなかうた︒

c

︑幼芽が果皮下に帯行して費芽する粒

(第

一八

圃﹀

第一八闘は︑播種後四日のものであって︑上は幼芽(子葉鞘)が粒の頂端近くまで腹側A面の果皮下に瀞伏のまh費芽 し

τ

ゐる欣況である︒幼棋も潜伏

L

てゐるむ同闘の下は鼠に幼芽は長︿伸び℃︑果皮下を簡曲潜行した後に︑幼芽の先

端が匪上部より果皮外に僅に出てゐるので︑根は屈曲してゐる貧弱なものである︒

第一九個は播種後八日目の撮影である︒岡A

は 一 A闘の上のものが褒芽を進めてゐるものであって︑幼植物は既に果

皮外

に出

てゐ

るが

とれは本業の中途が曲って匹部の果皮を破って出たもので︑子葉鞘の先端が粒の頂端の果皮を破っ

て山

叫允

も砲

では

ない

︒ょ

9てその子葉鞘の先端はとの聞に見る如く未だ果皮下に附着してゐる︒幼根も塁皮外に山糾てゐ

(13)

一九

岡Bは一八圃下のものが犬きくなったも白で︑幼芽の伸長に伴って子葉鞘の中途が切れてその先端部は果皮下

以上二粒共に初期の生育は阻害されたが︑後に順調に生育した︒そして成育した植物慢は他のものに比して遜色がな に残る︒・本葉は果皮より出てゐる︒闘の如くに第二本業は著しく曲ってゐる︒初めには第一本葉も曲ってゐた︒とれ等の原因は果皮下を屈曲してゐた後作用主恩はれる︒

かっ

た︒

園︑崎形玄米密室む籾米芭玄米まの設芽の比較

昭和一問︑一五年はいづれも粗米が苗代で費芽したものを本田に移植して成育せしめたものである矯めに︑普通粒が

生育したものか︑崎形粒が生育したものかは不明である︒前述の如く玄米では崎形粒は梢身その褒茅歩合は不良であっ

たが︑いづれの崎形粒(無匪玄米を除く)も費芽生育した︒籾米で崎形粒が果

L

て玄米の如く護芽するか否かは疑問であ

る放に︑昭和一六年六月九日に玄米を封照として崎形玄米を含むと認める視米を置床し哨旬︑その費芽状況を調査した︒

その結果は第七衰の如くである︒表によると親米は玄米より少しく費芽が遅れる︒叉籾米で蒔けば︑崎形玄米の匪が外

穎下の正常位置に無い場合(例へば匹の位置異常粒︑双匪の内穎側の匹等)は籾殻の外に費芽するととが困難であるとと

Jを見た︒とれは盛永氏等叫が多粒梢にて指摘したのと同じ理由によると思はれる臥卸ち同氏の説の如︿︑外穎の匹の位

置に相賞するととろは裂開し易いが︑外穎の他部及び内穎は裂開し難い粗殻の機構である第である︒とれを簡患に知る白

には︑視を縦にして乎で強︿頂端より墜すれば︑外穎の駐の位置に相賞する部位のみ容易に裂けるととを以ても知ると

諸種

の直

司形

盆花

及び

直司

形玄

米を

部分

的伝

出現

する

福二

穏に

就て

(14)

細目~Q留障さ暢対尚~質量皇制時時制強~i;u園理事1--1Q礎1

¥腿 utllν t::  11 

ベjる王争眠時。~出Q~試羽QI!I拡和記誌何*~ν樹株4眠時宜主l"'"菌剤有~tぱトL.~ド狼ll;詩語辞l<\-\-fQ 1Jベj州~~包'~組出~.."出

Q~五割~儲徐..)m尽$塩基~~~fQ皐V'~m'(A..{\~fQ。畠ゆ刊誌韓国除ロ\ÙO!E量的。

1JQ語~-RA..{\m'(fQ~~長1

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k:J社主4罷樹..)~!聖堂棋mì理事手ムi-'=気対i担!..)~~Q'l<揺ホ手Jぬポド'是主l!!屡併や構株

..)~.s.富津主翼吋且'僻株世相I!:..)~""'Q-"罷る柄通\'~ベJ~製仰兵士。。

第七表崎形玄米を含む親米と玄米との蛮芽の比較

2日目5日目7日目10日目未麓芽 o (1) 10 (18) 329)48 12 1) I.Iは穂別

o (3) ll(泊〉31 7) 43 (2)¥ 45 (2) 47 3 2) 双座玄米〈イ〉叩町正常位置座 正常玄米108 21 (64) 31 (66) 7828)1~ (1) 1a 1()(ハ)(=‑)..・H・匪の位置異常

34)4 

4 4 4 

めく〉内のIt手は幼根叉は幼芽の双匪玄米B〈ロ〉1 (3) 3 3 3 3 11方のみの出現したる粒 O0921〉〉1@ 〈〈11 2 2 14) 朱HH・未設芽の庖双匪玄米C

(エ〉o (1) 1 古島2 5) @・・・浴行渡芽 型6 o (3) 4 (2) 4 (2) 

6) 籾米及崎彩玄米は正常玄米より

学粒異僧位置怪12 1 (5) 6 (3) ! 9 9 9 3 設芽速度街々遅れる

異治位置匪7 1 (3) 2 (4) I 3 (4) 4 2 

(15)

供試親米の玄米の崎形調歪

|粒数 I~ 日目の l

設芽籾 常粒43 43 {,粒の内1粒は1怪が籾外に献し、他の1匪は未勝。〈績を3 . 

=剥2げば翌1Dmした。〉異常位置阪

位は怪は外に授芽し孟他のl1'1洛行設芽。

学粒異F詰位置脹

。 . 

43 42 {籾で翻m1a敏したものは2幼芽とも正常位置より出現、幼捜1'11fiI 2 1 =のみ

E 50 異常位置隆

他のは正常位置の匪は規外に出現ゐ他IIEは清行量産芽。

$粒型1 1 2 

備考穏の玄米崎形調査は7日叉は10日後(置床より〉に籾をaJJぎて調査L氏。

同'柑欝尚柑富道義

lE;24 禽ド係割乞.!t宙博 2 暢梓'富 ia

制栄@坦

s 掛

菌兵lk::j母幽Qi長聴υ・...~鹿同誌古1iæí.王制Q<・υ・陶器Qや富議何司モベJ'者ml摺認栴トトベJ州制抑2今I..J:Q'IV Q~~棋

1....J~てる欝品:J~記~~剥.I:!罷孤~..J~個,crg掴ベJ~îiE:副♀根組Q宮絵婚記ぬd逗需Jド.QtQQAdiIl提*!_。富持金Q踊.I:!\I.$.ド話

会犠4ミ必轟掛ヨZ雨時.tQ~Q:ti4ll~.I:!\l5.ド寵紺..J*!_。時JQ~æ棋:tit最〈?キミ樹Q昌'V'~ぬの。~わ宮絵臨¥\15.ド親"(.tQ・

総出費~.量全柑縛同司冶首r起き怜1時~~結d:ti;U沼隠O\---t{l隠11~U錫ドく111

(16)

赤穂.改良白雲の昭和

1 5

年度の棺及び崎

形粒別i亡よる次世代の崎形穎の出現率

表 八 第

議婚の崎形猛花及び崎形玄米を部分的に出現する積二穫に疏て

I I  I 崎 形 渡

戸数l普通籾問|片穎|鴻1 4 穎凶暴型帯電鵠 I=~! れ計

c c  

1  7  1 

13 2 

2  1 

1  1  17 6 

2  1 

C曹 一 双 怪

Ic

C~ヨ

1(小〉

1  1  I

普 通 靴

'1 

1(1

1  96  4 

判 2 1 2 1 2 1

1 1  I

1 1 1 1 3 V l l T i ヤ

一「 工 |亙ヨ_1j_ 21_1_可斗 ~l_- [ ̲ 1 ̲  

; 1

合 計

1 1 1 1 叫 4 3 1

1  2  1 ‑ ; 1 可 1 1  5  I    1 . 1  i    9 2

1て裂〉

肝 可

叫日怪

11

m  同

l

i

il ti E4 t' ri

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3

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2

2

万一2一1

1 1 1  

OηJU

5一5一6

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計 両 両 1 5 5 1 3 1 3 1 1

お5

I

1 8 4  

4 1 3  

l3 l 1  1  I異 常 IIE

(17)

ーを及び L 4 1 l' L * 21 Ei

!

IL合 計1111461 111411111 1 2 1 1 

l

棚 合 計 l l叫 掴1121131416

ま 歩 合 %

A i量 殺 6  191161211

A 1  180 

A *・異怪414

Z

Aっ~121~

r o  

21

C普 通 粒

"('  v 出 '

I

1  170 I 

良 " 1  252  出 " 1  44917 

111

(18)

議器開の崎形象花及び崎形玄米を部分的に出現する稽二穫に就て 史 普通事E開銀

l片旗1 3 ; 4 領 ;錦:著書 ':~I 夏将司誌の|計

131 00212  1  1 

C

計 ト0115

13

11 14

F普 通 粒 6  1510  26  l  6  5  1  7  l  1  F 1 340  2 

F異 常 怪 2  717 

F 3 18 2  1  1  1 

F奥 底 3  1010  4  5  1  1  1  1  F異 〈 潜 〉 1  854  14  2  1 

F

4 吋

7¥101513181212 1

EE1I異 ( 判 1 1

I I  I 

1  ¥ 

I  I 

改良出雲総合計 35I 11197 97  12  3  12  2  3  1 

歩 合 0.87 0.11 

a

回 0.11 0. 0.03  0.01 

o .

c .  

1. Lは砲の香務、異常怪…匪の位置異常粒、傘粒u

4

主役型、学・

呉座…学粒型にて騒の位混異常粒、嘗一双怪・・・外形恵医にて双見、

3兇のもの、(潜〉潜行設芽、

t

鎌敏は合計を現す。其の他』ま本::SC8

1株の各穂に於ける崎形棋の出現の欣況

l

語 ! 績 : ( 利 一

3 14

頴 │ 袋 績 │ 同 型 額 ! 穏│日

45  l 

I1110fI3

411s1切子手''}a 45  3  • 1  411tf gZ E

36  4  1  l

t子房』 l(l1fS

46 

. c  

34  54  1 

九 表

(19)

諸種の昌司彩盆花及び崎彩玄米を部分的に出現する国間二穫に就て

J¥ ‑Is 

議r:l片顕│て穎 I

4

穎│よ │ 同 叶 雲 l h

判可 τ 1 慨!ト { ; S E E l l g { R E E

F

l m

1 1 8 { i 3 2 Z i  

c.

z L E I J ; 二両型 I

穂 I101 I 3 

'i!l  I 1  1  lc小!t)

A 噌 ム q

u n G a u n L   mM

1023 I 21  I 2  qu  司 ・ ‑ 唱 ム

備 考 同様に於ても穂によって崎形籾の出現は著しく異る。

3領、 4類、同型原には2子房が多いととを知る、但し:不稔が絶 て~;l,る知し。

(20)

福田

聞の

崎形

金花

及び

嶋影

玄米

をお

分的

に出

現す

る鶴

間二

種に

寂て

A

︑三

穎・

:第

Aの如く結賓する穎の如く第一外頴と第二内外穎の三穎がある・多くは不稔であるが︑第二五圃二

O

圃A

もあ

る︒

B

︑四 穎:

・第 一二 圃

A

︑二

三闘の如︿内外穎各k二例宛あるもので︑多︿は第二穎は退化小型どなり︑二子房がるり

て︑多くは不稔である︒

c

︑同

型穎

:・

第一

一一

圃Bの如く外穎が二箇相封して向型献を‑なしてゐる︒多くは内部にニ箇の退化小片の穎と二子爵が E︑内穎異常・:内穎が二裂する崎形がある︒

(第二七回)不誌が殆んどすべてピある︒ 叉著

L

く退化小片のもの︿第二

O

C)

或は外穎より大型のものがある︒ ある(第四二個

I

E V

︒謹穎のないもの︑片護穎のもの︑三護穎のものがある・(第二四岡

B)

多くは不稔であるが結

貰粒の穎もある

第二五岡B)m

D︑袋穎・:穎が全く癒着してゐるもので︑第二

O

闘B︑四二闘

W

の如く脈僚の留められないものは内額一簡が癒着した

ものか︑叉第四二出市の如くに明に脹僚があって︑内外額の癒着と認められたものがある︒叉多くの袋穎は第二四闘

Cの如く絵分の第一一外頴があって︑第二内外穎の癒着したものが多い︒そして是等は不稔が多いのであるが︑稀に結

賓粒

もあ

る︒

F.

護穎

仲長

;第

二圃

Aの如く片護頴の伸長するもの︑叉能分の護穎を生じて伸長するものもるった︒︽第二四聞B

﹀ と

れ等は小穂の開節下に存するもので︑護穎であるととは明である︒

片頴:・外穎と護穎のみのものが比較的多い︒(第二二闘

A V

(21)

目︑叢生組・:晶画花の小花梗が癒着して一小花梗に二つの小穂を認めるものである︒︽第二六圃) I︑古紙穎;護頴と穎の部分が僅に膨れてゐるのみで金︿芭放のものが一筒あった︒(第問二問

W )

ー︑

開穎

組・

:形態的に内外穎は正常なあるが一旦聞いで再び閉ぢ友いものと︑内部に退化小穎があるために閉ぢないも

のがあった.とのものは解剖せねば見えないため第八表には多額として加算しなかった︒

以上記述した諸種の崎形頴の出説率は︑一一株に於ても穂によって集る︿第九去三叉その親の槌に崎形粒が多かヲたも

のも︑少かったものも︑又普通粒でも︑大煙同じ型の崎形穎を生じ︑穏により︑叉粒の崎形の如何によヲて︑その戎世

代にが︑ける崎形穎の出現に一定の閥係がない︒而して第八去の如︿赤穂︑改良出雲共にその崎形穎の穂計は

0

・五%内

外で低率のものである・

議砲

の崎

町形

象花

及び

崎形

支米

を部

分的

に出

現す

る語

二種

に就

τ

尺 九

l O

仙苛

8

悪 附 岡 県 健 闘 色 旗 籾

ヨ + ミ 当 +

a

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> ‑ > ‑

湘 ミ 喝 磁 * ' 主 語

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念 。 ト4 ~←4 '+JE:i dlllI 

~ ト..  c11  ~ ι"  ....  ω ω  

CD  J

(22)

縄目IH~.量~~置縛肉'þ.陸皇制持~~軽量喰~t2沼聴いt(I際11艇とi鋸ν4

o ‑

111411H12lL│2

ニ企,"'"可'", E宅竪町",. I'ln JI3t"...I.ヨE咽'"m' 

赤穂1I!義隆双見

I I普遁粒

I双怪~

赤穂

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双怪粒

赤穂MI双匪粒

赤穂く2)1双匪粒48 9 6 I 1 I 1 

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8 119 1 1 5 

34111111612 

n τnGnG 噌ム噌止吋よ

特例却

赤穂(4)

I

双眼位

1;

水田綾矯1 

24m 

︒︒唱

An3nA dau

1 1 

1 2 

ぷ~

eo│1i3I3121 ニ i::131;│;│4 ロ

(23)

第一一表改良出雲の雌蕗.及推葺の嬰異

数(!1、敵字I~喫包〉

子房 己両針 一

1 11 +111 

+ー

1 112 12+11212+313 

1 3+113+ ・~ _ r 土竺房 1 :z

改良出~A双座粒1 2 52 6 

AI$・異常匪3 89 8 3 1 1 

C普通粒1 1 1 2 2 1 1 2  C学粒型3 6 

ω 

2  C異常駐1 4 1 6 40 15 

F双匪粒2 2 58 8 2 1 3  F異常匪1 1 69 6 2 2 

改良出雲双怪粒

改良出雲水田殺熔3 1 36 129 2 2 1 1  4 54 559 56 13 4 1 2 3 6 711 

E33

% 7.6 78.7 7.9 1.8 

-h<!l宮高是醤網戸司~富津主主量禍!lC'.sい潤γ、主主:!'省ml菊五起訴=い士1醤補~1トト盟S''1記1I..lJ1C'Q~智弱(捕手.J~

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掛)州悔いtQkJベJ笠嵩!l患4I~ド聴tQ・

IV 

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割高

1

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ミ場司、¥!Jo¥QtQ高

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1端部11却(帯同~川ttI!冨~.J.1Q""Q'"茸揮:ß'!l司、.sQAd穏:Q~k)ベJ'総J

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潟潤Q'W話~~・憎目当öi漣怜!神~~漏d司i;U呂田事4眠時限11!U縫い4

宅!

(24)

議碩

閣の

崎形

象花

及び

臨司

形玄

米を

部分

的に

出現

する

積ご

穏に

震て

一一表の如丈である︒とれ等の鍵異数は雨口同種共に大健一致してゐる︒そ

L

て柱顕教が

多いのみでなく︑子房及び柱頭の形の異常のものがあった︒第二八聞及び第四三闘の如

くで

ある

︒極

め℃

稀に

二子

島の

もの

もあ

った

︒小

第一

一一

O

醐 ﹀

子園町壁に全く包まれ友いで中央部にで珠被の露出したもの︿第四三岡田﹀子房壁に柱

頭毛を有するもの(全闘ロ)もあれfた︒雄蕊は稀に七本以上又は五本以下のものもあっ'

た.内外穎の内部に第二共の退化した内外穎之共に多柱頭或は二子房︑崎形(儒)子房︒

多難韮を同時に件︒て生やるものが比較的多かった︒(第一二一!空間間及第四三闘}第

ニの崎粥鱗皮を有するもの︿第三五岡)︑鱗被上に花余を生やるもの︿筋肉三岡

E )

︑鱗

被の

花糸献に費化したもの(全困

I

VV

花糸に‑箆献の塊を生じて子房枕に饗化する

S

の ︑

情とれに桂頭を有する俄子房があった︒(第三二︑一二三︑三六︑四三岡

I

E

E

p v

叉子房が退化して長い花柱欣にたって正常子目的の側面に癒着したものもあるユ第三一一闘)

叉庇蹴約と信子島と柱頭をA

着し

たも

の(

第四

三国

I

E .

E

W )

花糸の

An策した

もの八全同

E

E )

蔚の花粉を扶くもの(全闘

E

v v

貨に種々様々たる崎形を現して

ゐる

︒(

第三

}1│

一一

一六

︑四

三樹

}

失に授精後聞も無い子日間を横断して鏡検したととろ︑ニ室性の子島のものを見先︒そ

の二室が同大であって︑その隔壁は四居の細胞よりたる︒︽第三七岡・三八圃)叉第三九

it. 

桂 顕 及 び 子 房 の 数

I 2子房 2室子房

戸 E

司 の 歩 合

4 第一二表

FfY1J l i ‑ ‑ 7 3 J

位 頭

9.8  1 

9'(5)  1 

〉内は -tiのま慶治辺~!iの.iの

ι 

備 考

参照

関連したドキュメント

man 195124), Deterling 195325)).その結果,これら同

注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

図 21 のように 3 種類の立体異性体が存在する。まずジアステレオマー(幾何異 性体)である cis 体と trans 体があるが、上下の cis

Hoekstra, Hyams and Becker (1997) はこの現象を Number 素性の未指定の結果と 捉えている。彼らの分析によると (12a) のように時制辞などの T

プロジェクト初年度となる平成 17 年には、排気量 7.7L の新短期規制対応のベースエンジ ンにおいて、後処理装置を装着しない場合に、 JIS 2 号軽油及び

柏崎刈羽原子力発電所6号及び7号炉においては, 「実用発電用原子炉及びその附 属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則」 (以下,

または異なる犯罪に携わるのか,の糸ならず,社会構造のある層はなぜに他

2-2 に示す位置及び大湊側の埋戻土層にて実施するとしていた。図 2-1