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三郡医師会航空機対策協議会補助金 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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会計 款 項 目

01 02 01 10 06 - 05

63 年度 32 年度

 三郡医師会航空機対策協議会は、成田空港及び その周辺地域において航空機事故が発生した際に、 関係機関との密接な協力体制のもと、救難活動を実 施することを目的に昭和54年に発足した。

 協議会の運営資金については、主に千葉県・成田 市・県医師会からの補助金等により賄われており、

研修会の実施や訓練への参加等、組織的な災害対  参加 1回

応力及び個々の災害医療技術の向上を図っている。 ・千葉県救急医療研究会への参加 1回 ・成田国際空港消防連絡協議会への参加 1回 (その他)

・航空機事故消火救難総合訓練に伴う協議会として  の事前打合せ会議の実施 1回

・航空機事故消火救難総合訓練に伴う事前及び事  後会議等への参加 適宜

・成田市補助金等交付規則

28

・航空機事故消火救難総合訓練への参加 1回 ・成田国際空港エマルゴトレーニングへの参加 2回

・電話連絡網訓練の実施 1回

・三郡市航空機対策協議会研修会の実施 1回 ・三郡市航空機対策協議会総会の実施 1回 ・歯科医師会航空機災害対策協議会講演会への 補 助 金 名三郡医師会航空機対策協議会補助金

担 当 課 総務部 危機管理課 実 施 主 体三郡医師会航空機対策協議会

科目・事業コード

事業

H30 予 算 額 200 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 200 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 200 千円

補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 200 千円

交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成

対 象

補 助

等 根

拠 法 令 等 留 意 事 項

 ・定額補助 200千円

決 算 内 訳

団 体 補 助 の み 記 入

平成 年度決算額 (単位:千円)

収入額 支出額 翌年度繰越金 3,480 3,466 14

収入額の内 自主財源

市補助金額 2,780 200 自主財源比率 繰越金/補助金

79.9% 0.07

(2)

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価 評 価 理 由

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか

はい

「安全・安心に暮らせるまちづくり」「空港と共生し 安心して暮らせるまちづくり」に寄与できる。 市民の利益に寄与することができるか

(「はい」の場合、選択式)

はい

エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動

市民協働を推進する目的があるか 非該当

事業を実施できる団体は他にないか はい

専門的な分野であるため実施できる他団体はな い。

必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか

はい

航空機災害に対する医療・救護体制の確立のため、 市民にとって当然必要なものと位置付けられる。 市が関与する必要性があるか はい

航空機災害発生時の医療・救護活動に対する協力体 制を引き続き維持していくために必要である。 事業を実施しなかった場合に、大きな

マイナスの影響があると認められるか

はい

有事の際の医療・救護活動の円滑化の面でマイ ナスの影響がある。

類似の事業はないか はい ない。

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか

はい

航空機災害に備えるための訓練や研修、勉強会 などが主な活動内容であるため。

団体等の会計処理や補助金の使途は 適正であるか

はい

定期総会の中で予算・決算の審議が行われ、監査報 告も行われており、適正な処理がなされている。 団体の決算における繰越金(剰余金)

が補助金の額を超えていないか

はい (H28実績)繰越金14千円<補助金200千円 対象経費は、規則・要綱等により規定

されているか

いいえ 補助規則・要綱等では規定されていない。

有効性 (費用対

効果)

補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか

はい 訓練、研修の実施回数。 補助金額に見合う効果があると認めら

れるか

はい

有事の際の医療・救護体制が図れることから、補助金 額に見合う効果は十分にあると認められる。

事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか

はい

県・市補助金のほか、関係団体等からの負担金など により運営されており、引き続き補助は必要。 事業の目的や実施時期に緊急性が認

められるか

非該当

補助期間(終期)を設定しているか はい 平成32年度までの3年間としている。

補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性

 成田空港の機能強化への動きが加速する中、航空機災害に対する 医療・救護体制の確立を推進することは、市民の安全・安心な暮らし を守るためにも必要であり、当該補助金については今後とも継続して いく必要があると考える。

公益性

必要性

適格性 有効性

参照

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