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待機電力を減らそう(平成25年12月1日号) なりたエコニュース・バックナンバー|成田市

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Academic year: 2018

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ンセル料が発生するか、来訪しただけでも費用が掛かるか、 現場を見て見積もりと違う場合はどうなるのかなど、事前に きちんと確認しておきましょう。いくつかの業者に問い合わ せ、内容を比較するとよいでしょう。

契約する時に料金を再度確認する

 業者を決定し契約するときに、料金について再度確認しま しょう。現場確認後、見積もりと違う場合には説明を受け、 金額に納得した上で作業に入ってもらいましょう。

依頼した内容と異なる工事を勧められてもすぐに決めない  修理を依頼した業者から、リフォームなど当初考えていた ものと内容が大きく異なる修理や工事を勧められることがあ ります。まずは応急処置を求め、家族で話し合うなどして、 安易に契約をしないようにしましょう。

※くわしくは消費生活センター(☎23-1161)へ。

夜中にトイレが詰まって困り、インターネットで検索 した24時間出張サービスの業者に修理を依頼したと ころ、高額な費用を請求され、仕方なく支払いました。なぜ 高額になったのでしょうか。

水漏れや詰まりを24時間体制で修理してくれる出張 サービスは便利ですが、一般的な事業者の営業時間外 にも対応するため、料金が割高に設定されているようです。 トラブルを防ぐためには次の点に注意しましょう。

まずは建物の管理会社に確認する

 マンションやアパートなどでは、建物の管理会社や販売会 社があらかじめメンテナンス業者と提携契約を結んでいる場 合もあります。依頼する前に、建物の管理会社や販売会社に 確認しましょう。

依頼する前に料金をしっかり確認する

 出張料金や作業・技術料金などは業者によって異なりま す。広告だけを見て低料金で済むと判断せず、業者に電話し て不具合の状況を伝え、見積もりをとりましょう。また、キャ

水回りの修理 契約前に確認を

Q A

&

消費生活相談

Q

A

待機電力を少なくするために

 家庭で1年間に消費する電力の約5%が待機電力であると いわれています。中でも、ガス温水機器・テレビ・冷暖房兼 用エアコンは多くの待機電力を消費します。

 家庭にある電化製品の使い方を見直すとともに次の点に注 意して、待機電力を減らすよう心掛けましょう。

機器を使用していないときはこまめに主電源を切る 長時間使わない機器はプラグを抜く

スイッチ付き電源タップを使い必要な機器だけスイッチを 入れる

機器を一定時間使用しない場合はオートOFF機能*1を使

機器の充電が終わったときは、充電器のプラグを抜く 設定が無効になってしまうため、プラグを抜くことができ ない場合は、表示OFF機能*2を使う

*1 一定時間使用しないと自動的に電源が切れる機能 *2 電源を切ったときに、時刻などの表示部分を非表示にす

る機能

※くわしくは環境計画課(☎20-1533)へ。  電化製品を使っていないときに消費する電力のことを待機

時消費電力(待機電力)といいます。

 近年、節電に対する意識が高まり、家庭でもさまざまな節 電対策が行われていると思いますが、この待機電力について は、言葉は知っていても具体的な対策をしていない人が多い のではないでしょうか。

なぜ待機電力が生じるのか

 リモコンで操作することができる電化製品は、主電源が 入っていると、製品本体がリモコンからの操作信号をいつ受 けてもいいように、指示待ち状態を保っているため、電力を 消費します。また、メモリー・時計・液晶表示装置などの表 示機能が内蔵されている電化製品は、コンセントにプラグを 差し込んでいるだけでも電力を消費します。

待機電力を減らそう

掲 示 板

ニュース

エ コ

なりた

広報なりた 2013.12.1

参照

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