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Academic year: 2021

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(1)

研究代表者 飯田 修平 分担研究者 長谷川 友紀

<回答者について>

本調査にご回答いただく方の院内でのお立場をお教えください。 (1)院長 (2)副院長 (3)看護部長 (4)事務長 (5)専従もしくは専任の医療安全管理者 (6)その他( )

<施設の基本的な事項>

貴院の状況についてお聞きします。(数値については2010年度、または2010年のものでお答え下さい) 1-1.病床数 ( )床 うち一般病床 ( )床 うち療養病床 ( )床 (医療保険・介護保険を含む) その他の病床 ( )床 1-2.病床稼働率 ( )% 1-3.平均在院日数 ( )日 (ケアミックスのときには一般病床の病床稼働率、平均在院日数をお答えください) ・集計の都合上、10月17日(月)までにご回答たまわりますよう宜しくお願い申し上げます。 ・病院代表者または医療安全部門の責任者の方がお答え下さい。 ・原則としてあてはまるもの1つに○をつけてください。 ・( )には適当な数字、文章でお答えください。 (社)全日本病院協会 医療の質向上委員会 委員長 飯田 修平 平成23年度厚生労働科学研究 「医療事故発生後の院内調査の在り方と方法に関する研究」 医療における質と安全の確保・向上は大きな社会的関心事となっています。全日本病院協会では厚生労働 科学研究班と共同して、病院を対象にアンケート調査を実施し、医療安全管理の状況、また医療事故を過去 に経験された病院においては事故調査の実施状況についてお聞きし、適切な医療事故調査と支援体制のあり 方について明らかにしたいと考えております。日本では医療事故調査方法について定まった方式が確立してお らず、結果の公表・利用方法についても裁判や捜査での利用などを含めて、微妙な問題が多々含まれている にもかかわらず、未だほとんど検討も行なわれておりません。全日病は、より安全な医療を確保する観点から、 この分野において病院団体としての役割、責任は大きなものがあると考えております。本調査にあたっては、 個々の病院名が公表されることはありません。お忙しい所恐縮ではありますがご回答たまわりますようお願い申 し上げます。 ご回答の注意

医療安全管理・医療紛争解決に関するアンケート

(2)

1-4.施設機能としてもっともあてはまるもの一つを選んでください。 (1)高度医療機能(特定機能病院など) (2)地域医療の中核的な機能(地域医療支援病院など) (3)特定領域の専門医療機能 (4)高齢者などの長期療養機能 (5)その他( ) 1-5.開設主体はなんですか。 (1)国・独立行政法人 (2)公的医療機関 (3)社会保険関係団体 (4)社会医療法人 (5)社会福祉法人 (6)学校法人 (7)医療法人 (8)公益法人 (9)その他の法人 (10)個人 1-6.日本医療機能評価機構による認定を受けていますか。 (1)はい (2)いいえ (3)過去に受けていたが、現在は受けていない 2.救急医療体制には参加していますか。 (あてはまるもの全てに○をつけてください)。 (1)救急告示病院 (2)救命救急センター (3)輪番制へ参加あり (4)いずれにも参加していない 3.年間退院患者数および死亡退院患者数はそれぞれ何人ですか。 退院患者数 ( )人 うち死亡退院患者数 ( )人 4.卒前・卒後教育の状況についてお聞きします。(それぞれの項目について当てはまるものをお答えください) 医育機関 (1)はい (2)いいえ 臨床研修指定病院 (1)はい(基幹型臨床研修病院) (2)はい(協力型臨床研修病院) (3)はい(研修協力施設) (4)いいえ 学会指定研修施設 (1)はい(5学会以上) (2)はい(1~4学会)

(3)

<医療安全管理>

1-1.医療安全管理に関する指針がありますか。 (1)ある (2)ない 1-2.(質問1-1で「(1)ある」の場合)指針には以下の事柄が含まれていますか。 (1)医療安全管理に関する基本的な考え方 はい ・ いいえ (2)医療安全管理の体制確保のための委員会規約 はい ・ いいえ (3)医療事故発生時の対応方法 はい ・ いいえ (4)医療事故・インシデントに関する報告の様式 はい ・ いいえ (5)各部門ごとの安全管理のためのマニュアル整備 はい ・ いいえ (6)医療安全の責任者 はい ・ いいえ 1-3.指針を病院職員に周知させるために行っていることは何ですか。 (1)特に周知していない はい ・ いいえ (2)職員全員に配布 はい ・ いいえ (3)各診療科、部門ごとに配布し供覧 はい ・ いいえ (4)診療科長、部門の長のみに周知 はい ・ いいえ (5)その他 はい ・ いいえ ⇒具体的に( ) 2-1.医療安全管理を行うための実務担当者は配置していますか。 (1)配置している (2)配置していない (1)専従 ( ) 人 ---- 医師 ・ 看護師 ・ 薬剤師 ・ 事務員 ・ その他( ) (2)専任 ( ) 人 ---- 医師 ・ 看護師 ・ 薬剤師 ・ 事務員 ・ その他( ) (3)兼任 ( ) 人 ---- 医師 ・ 看護師 ・ 薬剤師 ・ 事務員 ・ その他( ) 3ー1.医療安全管理体制の確保のための委員会(医療安全委員会など)の委員は何人ですか。 (ただし、専従とは、他の業務を行わず、医療安全の業務に就業時間の8割以上従事している者をいい、専任 とは、他の業務への従事の有無を問わず、医療安全の業務に就業時間の5割以上従事している者をいいま す。) 2-2.(質問2-1で「(1)配置している」の場合)実務担当者の人数と職種(あてはまるもの全てに○)を教え てください。

(4)
(5)

3-2.委員会のメンバーにはどのような職種の方が入っていますか。 (あてはまるもの全てに○をつけてください)。 (1)院長 (2)副院長 (3)各診療科・各部門ごとの安全管理の長 (4)専従の安全管理担当者 (5)専任の安全管理担当者 (6)その他( ) 4.医療安全管理体制の確保のための部署は設置していますか。 (1)設置している (2)設置していない 5-1.医療安全管理を目的とした院内報告は実施していますか。 (1)実施している (2)実施していない 5-2.(質問5-1で「(1)実施している」の場合)報告対象について教えてください。 (1)医療事故 (2)インシデント (3)医療事故とインシデントの両方 5-3.(質問5-1で「(1)実施している」の場合)報告件数は年間おおよそ何件ですか。 (1)医療事故 年間( )件 ・ 収集していない (2)インシデント 年間( )件 ・ 収集していない 5-4.(質問5-1で「(1)実施している」の場合)報告された事例の分析を行っていますか。 (1)行っている (2)行っていない ⇒どのような手法をお使いですか (1)RCA (2)SHELL (3)その他(具体的に: ) (1)医療事故 年間( )件 (2)インシデント 年間( )件 なお、ここで医療事故とは医療に関わる過程において発生したすべての健康障害をいいます(過失 の有無に関わらず)。一方、インシデントとは、患者の健康に障害をもたらす可能性を有した出来事 をいいます(患者に傷害をもたらさなかったが、日常生活の現場で”ヒヤリ”としたり”ハッ”とした経 ⇒年間、おおよそ何件を分析の対象としていますか(類似事例をまとめて分析している 場合には、まとめて1件とします)。

(6)

5-5.(質問5-1で「(1)実施している」の場合)報告された情報をどのように活用していますか。 (1)内容について院内で組織的に検討 はい ・ いいえ (2)定期的に頻度・パターンなどについて集計 はい ・ いいえ (3)事例を基に職員の教育・研修(QCサークルを含む)はい ・ いいえ (4)事例を基にマニュアル・事例集を作成 はい ・ いいえ (5)外部機関・専門家と共同して分析 はい ・ いいえ 5-6.生じやすい医療事故等についてリスクアセスメントを実施していますか。 (1)行なっている(院内のほとんどの業務、部署について) (2)行なっている(院内の一部の業務、部署について) (3)行なっていない 5-7.日本医療機能評価機構の医療事故情報収集等事業に参加していますか。 (1)はい(医療事故、インシデントの双方を報告している) (2)はい(医療事故の報告のみをしている) (3)はい(インシデントの報告のみをしている) (4)いいえ 6.医療安全管理に関する教育・研修の現状についてお答えください。 (1)担当者が設置されている はい ・ いいえ (2)教育プログラムがある はい ・ いいえ (3)予算が確保されている はい ・ いいえ (4)教育・研修の教材が作成されている はい ・ いいえ (あてはまるものすべてに○をつけてください) (1)指針の整備 (2)医療安全管理のための委員会の実施 (3)医療安全管理を目的とした報告 (4)医療安全管理に関する教育・研修 (5)医療安全に配慮した医薬品、医療器具などの提供 (6)その他( ) 7-1.貴院として、医療安全のために特に重要と考えられる事項は何ですか。

(7)

(あてはまるものすべてに○をつけてください) (1)人員が確保できない (2)時間がない (3)財源がない (4)取組み方法がわからない (5)その他( ) 8-1.病院の経営理念・目標等を明文化していますか。 (1)明文化している (2)明文化していない (1)位置付けられている (2)位置付けられていない (1)はい (2)いいえ 9-2.その医療安全に関する教育・研修を主催している団体は何でしたか。 (あてはまるものすべてに○をつけてください) (1)病院団体 (2)医師会 (3)看護協会 (4)薬剤師会 (5)行政(都道府県または区市町村) (6)学会 (7)企業 (8)その他( ) 10-1.外部機関への医療事故報告の義務化についてはどう思われますか。 (1)賛成 (2)どちらかといえば賛成 (3)どちらかといえば反対 (4)反対 10-2.外部機関への医療事故報告を円滑に推進するために重要だと思うものはどれですか。 (あてはまるものすべてに○をつけてください) (1)医療機関・報告者の匿名化(個別名称を公表しない) (2)医療機関・報告者の免責 (3)報告者が当該医療機関内で不利益を被らないような保護 (4)医療機関・報告者に対する報酬の支払 (5)外部機関による報告された内容についての的確な分析と防止策の提示 (6)外部機関からの支援(専門職の派遣、教育など) (7)その他(具体的に ) 8-2.(質問8-1で「(1)明文化している」の場合)経営理念・目標・その他の文章の中に、院内の医療安全 管理が位置付けられていますか。 9-1.過去1年以内に、外部機関による医療安全に関する教育・研修を、貴院の幹部や医療安全の実務担 当者が受けましたか。 7-2.貴院で安全確保のための方策を実施するにあたっての問題点は何ですか。

(8)

(1)賛成 (2)どちらかといえば賛成 (3)どちらかといえば反対 (4)反対 (1)賛成 (2)どちらかといえば賛成 (3)どちらかといえば反対 (4)反対 11-3.これまでに貴院で発生した医療事故について警察に届出をしたことがありますか。 (1)ある (2)ない (あてはまるものすべてに○をつけてください) (1)賛成 (2)どちらかといえば賛成 (3)どちらかといえば反対 (4)反対 例 デバイスの変更により、ラインの誤った接続がなくなった。 事例 事例 事例 事例 部門 11-4.医療事故が起きた場合、医療側の過失の有無に関わりなく、公的な保険により速やかに被害者の補償 を行う「無過失補償制度」の導入について、どう思われますか。 12.貴院の医療安全管理活動により、医療安全の確保に効果があったと思われる事例がありましたら、下の 例にならってその内容をお教えください。 11-1.患者が死亡した医療事故のうち、意図的な事例や明らかに過失のある事例を警察に届け出ることに ついてどう思われますか。 看護 内容 11-2.患者が死亡した医療事故のうち、偶発的な事例や過失の有無が明らかでない事例を警察に届け出 ることについてどう思われますか。

(9)

<医療事故等>

1.最近3年以内に、患者さんが死亡し、あるいは重篤な後遺障害を残すような医療事故を経験しましたか。 (1)はい:( )例 (2)いいえ 2-1.医療事故の原因究明を行ないましたか。 (1)はい:(最近3年以内: )例 (2)いいえ 2-2.(2-1で「(1)はい」の場合)原因究明はどのような組織で行ないましたか。 (1)医療安全の担当部署のみ (2)医療安全委員会など常設の組織 (3)医療事故究明を目的に臨時に設けられた委員会など(院内メンバーのみから構成される) (4)医療事故究明を目的に臨時に設けられた委員会など(院内、院外のメンバーから構成される) (5)その他(具体的に: ) 2-3.(2-1で「(1)はい」の場合)原因究明にあたって外部の専門家の支援を受けましたか。 (1)はい (2)いいえ ⇒それはどのような方ですか(あてはまるもの全てに○をつけてください) (1)医療安全、事故究明の専門家 (2)医療事故に関連した医療分野(同一診療科など)の専門家 (3)法律家 (4)心理カウンセラー (5)その他(具体的に: ) 2-4.(2-1で「(1)はい」の場合)原因究明にあたって当事者への対応はどうしましたか。 (あてはまるもの全てに○をつけてください) (1)事情聴取に協力してもらった (2)原因究明のメンバーとして参加した (3)心理カウンセリングなど支援を行なった (4)一定期間の休職など、休養を与えた (5)配置転換を行なった (6)その他(具体的に: ) 以下の質問は前問で「(1)はい」の場合のみお答えください。もし、2例以上の医療事故(死亡あるいは重篤な後 遺障害が残った事例)を経験された場合には、もっとも最近のものについて回答して下さい。

(10)

2-5.(2-1で「(1)はい」の場合)原因究明にあたって患者・家族への対応はどうしましたか。 (あてはまるもの全てに○をつけてください) (1)事情聴取に協力してもらった (2)原因究明のメンバーとして参加してもらった (3)心理カウンセリングなど支援を行なった (4)その他(具体的に: ) 2-6.(2-1で「(1)はい」の場合)事故報告書は作成しましたか。 (1)はい (2)いいえ ⇒外部へ公表していますか。 (1)外部へ公表している (2)外部へ公表はしていない 2-7.(2-1で「(1)はい」の場合)原因究明の結果について患者・家族へ説明しましたか。 (1)はい (2)いいえ (1)院内に医療安全、事故調査の専門家がいない (2)当事者以外に、院内に医療事故に関連した医療分野(同一診療科など)の専門家がいない (3)院外の医療安全、事故調査の専門家の支援を得ることが困難であった (5)医療事故の分析方法がわからない (6)警察による捜査、裁判所による証拠保全などのため関連資料が利用できない (7)報告書の内容が訴訟や捜査に与える結果が懸念される (8)当事者のケア (9)患者、家族のケア (10)当事者以外の病院スタッフの士気低下・モラル低下の対策 (11)事故被害者以外の患者さんの不安の軽減 (12)地域の住民や医療機関からの信頼の回復 (13)対メディア対策 (14)その他(具体的に: ) 2-8.(2-1で「(1)はい」の場合)原因究明全般にあたって困ったことは何ですか。あてはまるもの 全てに○をつけて下さい。 (4)院外の医療事故に関連した医療分野(同一診療科など)の専門家の支援を得ることが困難で あった 「はい」の場合、その事故報告 書の内容について、別紙の調査 票にご回答ください。

(11)

<裁判外紛争解決>

1.裁判外紛争解決は医療における紛争解決手法として有用であるとお考えですか。 (1)有用である (2)どちらかといえば有用である (3)どちらかといえば有用でない (4)有用でない 2.医療紛争を解決を実施する仕組みとしてはどのようなものが適切だと思いますか。 (1)現行の裁判制度がよい (2)医療専門の裁判制度を設けるのがよい (3)裁判外紛争解決を設け、通常の裁判とどちらかを選択できるのがよい (4)その他(具体的に: ) (1)配置している (2)配置していない 4.(質問3で「(1)配置している」の場合)それはどのような立場の方ですか。 (あてはまるもの全てに○をつけてください) (1)院長 (2)副院長 (3)看護部長 (4)事務長 (5)師長または主任看護師 (6)事務部の事務員 (7)相談窓口の職員 (8)専従または専任の医療安全管理者 (9)顧問弁護士 (10)当事者とは無関係の患者代表 (11)外部の専門家(具体的に: )(12)その他(具体的に: ) (あてはまるもの全てに○をつけてください) (1)院長 (2)副院長 (3)看護部長 (4)事務長 (5)師長または主任看護師 (6)事務部の事務員 (7)相談窓口の職員 (8)専従または専任の医療安全管理者 (9)顧問弁護士 (10)当事者とは無関係の患者代表 (11)外部の専門家(具体的に: ) (12)その他(具体的に: ) 5.医療紛争が起きた際、当事者である患者と医療者の対話を促進する役割を担う者(メディエーターなど) は、どのような立場の者がふさわしいと思いますか。 3.医療紛争が起きた際、当事者である患者と医療者の対話を促進する役割を担う者(メディエーターなど)を 配置していますか。 現在、紛争の解決手段として裁判以外の方法による紛争解決(ADR:裁判外紛争解決)が社会的にも注目さ れています。医療においてこれを実施する場合についてご意見をお聞きします。ADRでは、当事者の合意に基 づいて仲裁が行われ、金銭的な賠償のみならず、病院の謝罪、安全対策の強化など金銭以外の解決策を図 ることが可能です。

(12)

<その他>

医療事故の防止、医療安全管理について、全日本病院協会に希望することなどありましたら、お願いいたしま す。

集計の都合上、10月17日(月)までにご回答ください。

質問は以上です。ご協力ありがとうございました。

(13)

(社)全日本病院協会 医療の質向上委員会 委員長 飯田 修平 平成23年度厚生労働科学研究 「医療事故発生後の院内調査の在り方と方法に関する研究」 研究代表者 飯田 修平 分担研究者 長谷川 友紀 (1) 患者・家族等への謝罪・哀悼の意

1 含まれる

2 含まれない (2) 事故の要約

1 含まれる

2 含まれない (3) 事故の発生日

1 含まれる

2 含まれない (4) 事故報告書の作成日

1 含まれる

2 含まれない (5) 患者の氏名

1 含まれる

2 含まれない (6) 患者の年齢または年代

1 含まれる

2 含まれない (7) 患者の性別

1 含まれる

2 含まれない (8) 患者の病名または手術内容

1 含まれる

2 含まれない (9) 当事者・関係者の職員の氏名

1 含まれる

2 含まれない (10) 当事者・関係者の職員の職種

1 含まれる

2 含まれない (11) 当事者・関係者の職員の経験年数

1 含まれる

2 含まれない (12) 事故の経過(事実関係を時系列に整理したもの)

1 含まれる

2 含まれない (13) 患者の転帰

1 含まれる

2 含まれない (14) 事故前および事故後の患者・家族への説明内容

1 含まれる

2 含まれない (15) 事故の原因や問題点

1 含まれる

2 含まれない (16) 過失の有無

1 含まれる

2 含まれない (17) 再発防止策、改善策、提言

1 含まれる

2 含まれない (18) 後日、再発防止策の実施状況と効果を評価する方法

1 含まれる

2 含まれない (19) 事故調査委員の所属と氏名

1 含まれる

2 含まれない (20) 事故調査委員会の開催日時

1 含まれる

2 含まれない (21) 事故の公表に対する患者・家族の承諾

1 含まれる

2 含まれない 2.上記の中で、報告書には含まれなかったものの、記載すべきであったとお考えのものはありますか。 (1)ない (2)ある 具体的に番号でお答えください( )

事故報告書の項目および作成上の注意点に関するアンケート

1.「医療安全管理・医療紛争解決に関するアンケート」の設問2-6(p.9)で「はい(事故報告書を作成した)」 と回答した病院にお伺いします。その事故報告書の中に以下の情報は含まれていますか。

(14)

3.その事故報告書の事例について、以下のことをしましたか。 (1) 事故の公表に対する患者・家族の承諾を得る

1 した

2 しない (2) 病院のホームページ上での公表

1 した

2 しない (3) 記者会見・報道発表

1 した

2 しない (4) 警察への届出

1 した

2 しない (5) 保健所への届出

1 した

2 しない (6) 地方自治体への届出

1 した

2 しない (7) 厚生労働省地方厚生局への届出

1 した

2 しない (8) 文部科学省への届出

1 した

2 しない (9) 日本医療機能評価機構事故防止センターへの届出

1 した

2 しない (10) 解剖(司法・行政・病理解剖)

1 した

2 しない 4.事故の発生から院内事故調査委員会による事故報告書の完成まで何日かかりましたか。

1 ~1カ月未満

2 1カ月以上~3カ月未満

3 3カ月以上~半年未満

4 半年以上~1年未満

5 1年以上 5.他に院内事故調査委員会が事故報告書を作成する際の参考、あるいは注意点があればお書きください。

(15)

6.本件について、研究班によるヒアリング調査にご協力いただけますか。 (1) はい --- 貴施設の連絡先をご記入ください。 (2) いいえ --- 連絡先の記載は不要です。 「はい」とご回答いただいた場合は、貴施設の御連絡先をご記入ください。 (1) 貴施設名: (2) 御担当者名: 御所属・役職: (3) 御連絡先 御住所: E-mail: Tel:

ご協力ありがとうございました。

ヒアリングは、医療事故の内容に関するものではなく、院内・院外事故調査委員会の委員の選び方や、委員 会の規約、活動内容、運営上の課題等に関するものです。医療事故の具体的内容、病院名が公表されるこ とはありません。

参照

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