平成18年第3回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録
平成18年5月11日
開
会
平成18年5月25日
閉
会
平 成1 8年第3回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 )
1 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 1 8 年 5 月 1 1 日 ( 木 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 5 月 1 1 日 木 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 1 5 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 利 根 健 二 2 0 番 久 保 信 2 番 山 﨑 眞 幹 2 1 番 石 川 彰 宏 3 番 山 﨑 龍 太 郎 2 2 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 2 3 番 竹 平 豊 久 5 番 千 頭 洋 一 2 4 番 岡 本 喜 身 6 番 小 松 紀 夫 2 5 番 島 岡 信 彦 7 番 山 崎 晃 子 2 6 番 原 心 一 8 番 森 本 珠 城 2 7 番 秋 友 偉 嗣 9 番 山 岡 義 一 2 8 番 前 田 泰 祐 1 0 番 依 光 美 代 子 2 9 番 竹 内 俊 夫 1 1 番 片 岡 守 春 3 0 番 大 石 綏 子 1 2 番 笹 岡 優 3 1 番 森 安 正 1 3 番 岡 村 優 一 3 2 番 坂 本 節 1 4 番 黒 岩 陸 雄 3 3 番 宮 地 盾 騎 1 5 番 門 脇 二 三 夫 3 4 番 西 山 武 1 6 番 爲 近 初 男 3 5 番 中 澤 愛 水 1 7 番 比 与 森 光 俊 3 6 番 岩 越 孝 明 1 8 番 植 村 佳 三 3 7 番 山 本 芳 男 1 9 番 幾 井 洋 一 3 8 番 西 村 成 欠 席 の 議 員 な し 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 門 槇 夫 下 水 道 課 長 久 保 和 昭 総 務 課 長 鍵 山 仁 志 環 境 課 長 阿 部 政 敏 企画課長兼土地開発公社事務局長 濵 田 賢 二 ふれあい交流センター所長 甲 藤 み ち 子 財 政 課 長 前 田 哲 雄 健康づくり推進課長 岡 本 篤 志 住宅新築資金担当参事 奥 宮 政 水 地籍 調 査課 長 田 島 基 宏 収 納管 理 課長 後 藤 博 明 林 政 課 長 小 松 清 貴 防 災対 策 課長 田 中 育 夫 《 香 北 支 所 》 住 民 課 長 山 崎 綾 子 支 所 長 二 宮 明 男
2 保 険 課 長 岡 本 明 弘 事務 管理 課 長 竹 内 敬 税 務 課 長 高 橋 功 業務 管理 課 長 横 谷 勝 正 福 祉事 務 所長 法 光 院 晶 一 《 物 部 支 所 》 農 政 課 長 宮 地 和 彦 支 所 長 萩 野 泰 三 商 工観 光 課長 高 橋 千 恵 事務 管理 課 長 凢 内 一 秀 建 設都 計 課長 中 井 潤 業務 管理 課 長 岡 本 博 臣 【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 原 初 惠 幼保 支援 課 長 吉 村 泰 典 教 育 次 長 福 島 勇 二 生涯 学習 課 長 山 崎 泰 広 学校教育課長兼学校給食センター 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 農業委員会事務局長 山 岡 紀 夫 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 松 浦 良 衛 議 会 事 務 局 書 記 尾 立 陽 子 市 長 提 出 議 案 の 題 目 承 認 第 1 5 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 2 号 」 承 認 第 1 6 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 承 認 第 1 7 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 承 認 第 1 8 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 承 認 第 1 9 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 承 認 第 2 0 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」( 事 業 勘 定 ) 承 認 第 2 1 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」( 保 険 事 業 勘 定 ) 承 認 第 2 2 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て
3 香 美 市 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 承 認 第 2 3 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 香 美 市 国 民 健 康 保 険 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 承 認 第 2 4 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 香 美 市 通 学 バ ス の 運 行 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 2 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 予 算 議 案 第 2 6 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 予 算 議 案 第 2 7 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 議 案 第 2 8 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 議 案 第 2 9 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 議 案 第 3 0 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 予 算 議 案 第 3 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 予 算 ( 事 業 勘 定 ) 議 案 第 3 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 議 案 第 3 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 ( サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 議 案 第 3 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 予 算 議 案 第 3 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 会 計 予 算 議 案 第 3 6 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 、 休 暇 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 3 7 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 3 8 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 3 9 号 香 美 市 税 外 収 入 の 督 促 手 数 料 及 び 延 滞 金 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 0 号 香 美 市 立 学 校 使 用 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 1 号 香 美 市 健 康 セ ン タ ー の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 2 号 香 美 市 ピ ー ス フ ル セ レ ネ の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 3 号 香 美 市 日 ノ 御 子 河 川 公 園 キ ャ ン プ 場 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 4 号 香 美 市 都 市 公 園 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 5 号 香 美 市 残 土 処 理 場 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 6 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 4 7 号 香 美 市 過 疎 地 域 自 立 促 進 計 画 の 策 定 に つ い て 議 案 第 4 8 号 平 山 木 工 所 の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て 議 案 第 4 9 号 香 美 市 道 の 路 線 の 認 定 に つ い て
4 議 案 第 5 0 号 高 知 県 市 町 村 総 合 事 務 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 案 第 5 2 号 高 知 中 央 広 域 市 町 村 圏 事 務 組 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 同 意 第 1 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 同 意 第 2 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 同 意 第 3 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 同 意 第 4 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 同 意 第 5 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 同 意 第 6 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 同 意 第 7 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 同 意 第 8 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 同 意 第 9 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 1 8 年 5 月 1 1 日 ( 木 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1 . 議 長 の 報 告 2 . 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 3 . 市 長 の 報 告 ( 1 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 3 号 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 に か か る 訴 え の 提 起 に つ い て 報 告 第 4 号 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 に か か る 訴 え の 提 起 に つ い て 報 告 第 5 号 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 に か か る 訴 え の 提 起 に つ い て ( 2 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 承 認 第 1 5 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 2 号 」 日 程 第 5 承 認 第 1 6 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」
5 日 程 第 6 承 認 第 1 7 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 日 程 第 7 承 認 第 1 8 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 日 程 第 8 承 認 第 1 9 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 日 程 第 9 承 認 第 2 0 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」( 事 業 勘 定 ) 日 程 第 1 0 承 認 第 2 1 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 平 成 1 7 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 1 号 」 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 日 程 第 1 1 承 認 第 2 2 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 香 美 市 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 2 承 認 第 2 3 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 香 美 市 国 民 健 康 保 険 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 3 承 認 第 2 4 号 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 香 美 市 通 学 バ ス の 運 行 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 4 議 案 第 2 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 予 算 日 程 第 1 5 議 案 第 2 6 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 1 6 議 案 第 2 7 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 1 7 議 案 第 2 8 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 1 8 議 案 第 2 9 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 1 9 議 案 第 3 0 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 予 算 日 程 第 2 0 議 案 第 3 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 予 算 ( 事 業 勘 定 ) 日 程 第 2 1 議 案 第 3 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 日 程 第 2 2 議 案 第 3 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 ( サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 日 程 第 2 3 議 案 第 3 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 予 算 日 程 第 2 4 議 案 第 3 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 工 業 用 水 道 事 業 会 計 予 算 日 程 第 2 5 議 案 第 3 6 号 香 美 市 職 員 の 勤 務 時 間 、 休 暇 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て
6 日 程 第 2 6 議 案 第 3 7 号 香 美 市 非 常 勤 の 職 員 の 公 務 災 害 補 償 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 7 議 案 第 3 8 号 香 美 市 固 定 資 産 税 の 課 税 免 除 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 8 議 案 第 3 9 号 香 美 市 税 外 収 入 の 督 促 手 数 料 及 び 延 滞 金 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 9 議 案 第 4 0 号 香 美 市 立 学 校 使 用 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 0 議 案 第 4 1 号 香 美 市 健 康 セ ン タ ー の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 1 議 案 第 4 2 号 香 美 市 ピ ー ス フ ル セ レ ネ の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 2 議 案 第 4 3 号 香 美 市 日 ノ 御 子 河 川 公 園 キ ャ ン プ 場 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 3 議 案 第 4 4 号 香 美 市 都 市 公 園 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 4 議 案 第 4 5 号 香 美 市 残 土 処 理 場 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 5 議 案 第 4 6 号 香 美 市 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 3 6 議 案 第 4 7 号 香 美 市 過 疎 地 域 自 立 促 進 計 画 の 策 定 に つ い て 日 程 第 3 7 議 案 第 4 8 号 平 山 木 工 所 の 指 定 管 理 者 の 指 定 に つ い て 日 程 第 3 8 議 案 第 4 9 号 香 美 市 道 の 路 線 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 9 議 案 第 5 0 号 高 知 県 市 町 村 総 合 事 務 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 日 程 第 4 0 議 案 第 5 2 号 高 知 中 央 広 域 市 町 村 圏 事 務 組 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 4 1 同 意 第 1 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 日 程 第 4 2 同 意 第 2 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 日 程 第 4 3 同 意 第 3 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 日 程 第 4 4 同 意 第 4 号 香 美 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 委 員 の 選 任 に 伴 い 議 会 の 同 意 を 求 め る こ と に つ い て 日 程 第 4 5 同 意 第 5 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 日 程 第 4 6 同 意 第 6 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 日 程 第 4 7 同 意 第 7 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 日 程 第 4 8 同 意 第 8 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 日 程 第 4 9 同 意 第 9 号 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員
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8 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 1 5 分 ) ○ 議 長 ( 西 村 成 君 ) 改 め ま し て お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 3 8 人 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を い た し ま す 。 こ れ よ り 日 程 に 入 り ま す が 、 そ の 前 に 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 に 当 た り 、 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 野 山 新 緑 一 面 と な り ま し て 、 す が す が し い 季 節 と な っ て ま い り ま し た が 、 議 員 各 位 に は 何 か と ご 多 忙 な 中 を 本 定 例 会 に ご 出 席 を い た だ き ま し て ま こ と に あ り が と う ご ざ い ま す 。 本 定 例 会 は 、 門 市 長 が 就 任 さ れ 初 の 議 会 で あ り ま す の で 、 ま ず 議 会 を 代 表 い た し ま し て 市 長 就 任 に 対 し 心 か ら お 祝 い を 申 し 上 げ ま す 。 本 当 に お め で と う ご ざ い ま す 。 合 併 直 後 の 行 政 で 何 か と 執 務 ご 多 忙 で あ ろ う か と 思 い ま す が 、 健 康 に は 十 分 留 意 を せ ら れ ま し て 、 香 美 市 の 発 展 に か じ 取 り を さ れ ま す こ と を お 願 い を い た し ま す 。 さ て 、 本 日 こ こ に 招 集 さ れ ま し た 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 に 市 長 か ら 提 出 さ れ て い る 議 案 等 に つ き ま し て は 、 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 予 算 等 3 7 件 、 同 意 9 件 、 報 告 3 件 で あ り ま す 。 ま た 、 追 加 案 件 と し て 人 事 案 件 等 9 件 が 予 定 さ れ て い る と う か が っ て い ま す 。 後 ほ ど 市 長 よ り 提 案 理 由 の 説 明 が あ り ま す の で 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 慎 重 な 審 査 と 審 議 の 上 、 そ れ ぞ れ の 議 案 等 に 対 し 、 適 切 な 議 決 を 賜 り ま す よ う に お 願 い を い た し ま す 。 ま た 、 本 定 例 会 に は 一 般 質 問 も 予 備 通 告 と い た し ま し て 2 7 名 の 議 員 か ら 通 告 が あ っ て お り ま す 。 正 式 な 通 告 を 受 理 後 に 私 の 方 で 一 度 目 を 通 さ な く て は な り ま せ ん 。 あ す の 通 告 締 め 切 り 時 間 は 1 0 時 で あ り ま す が 、 こ れ は 物 部 町 、 香 北 町 の 議 員 で 遠 方 の 方 が お い で る の で 1 0 時 と 決 め た と こ ろ で あ り ま す の で 、 山 田 町 の 議 員 各 位 は で き る だ け 早 く 通 告 を さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま す と と も に 、 質 問 さ れ る 議 員 各 位 に お き ま し て は 、 質 問 に 対 し ま し て 的 確 な 答 弁 を 求 め る た め に も 、 質 問 の 要 旨 は 答 弁 者 が 質 問 事 項 の 内 容 を 判 断 で き 得 る 程 度 に 要 点 を つ か ん で 簡 潔 に 記 載 を し て く だ さ い 。 ま た 、 門 市 長 の も と で の 議 会 は 我 々 議 員 の 今 期 任 期 中 で は 本 定 例 議 会 が 最 初 で 最 後 に な ろ う か と 思 い ま す 。 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 議 会 の 品 位 を 重 ん じ 、 円 滑 な 議 事 運 営 に 格 段 の ご 協 力 を 賜 り ま す よ う に お 願 い を 申 し 上 げ ま し て 、 開 会 に 当 た り ま し て 私 の ご あ い さ つ と い た し ま す 。 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り し た と お り で あ り ま す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 今 期 定 例 会 を 通 じ て 5 番 、 千 頭 洋 一 君 、 6 番 、 小 松 紀 夫 君 の 両 君 を 指 名 を い た し ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。
9 本 件 に つ い て は 、 5 月 9 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て い ま す の で 、 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 宮 地 盾 騎 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 長 ( 宮 地 盾 騎 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 、 去 る 5 月 9 日 に 開 催 い た し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を 報 告 し ま す 。 ま ず 、 会 期 に つ き ま し て は お 手 元 に お 配 り い た し て お り ま す 予 定 表 の と お り 、 本 日 か ら 5 月 2 5 日 ま で の 1 5 日 間 と し ま し た 。 な お 、 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 、会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 、議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 。 続 き ま し て 、 会 期 中 の 会 議 で す が 、 本 日 は 今 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 ま で と し ま す 。 た だ し 、 議 案 第 3 9 号 、 税 外 収 入 に つ い て 本 年 度 分 か ら 延 滞 金 を 徴 収 す る に 当 た っ て 事 務 処 理 の 都 合 上 、 本 日 委 員 会 付 託 を 省 略 し 、 本 会 議 方 式 に よ り 採 決 を 行 い ま す 。 会 期 2 日 目 、 1 2 日 か ら 、 5 日 目 、 1 5 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま し た 。 会 期 6 日 目 、 1 6 日 か ら 、 会 期 1 2 日 目 、 2 2 日 ま で の 5 日 間 は 、 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 。 会 期 1 3 日 目 、 2 3 日 は 、 議 案 質 疑 の 後 、 議 案 等 の 各 案 件 は 各 常 任 委 員 会 へ の 付 託 と な り ま す 。 な お 、 議 案 審 議 に つ い て は 、 付 託 と な り ま す 案 件 は 、 常 任 委 員 会 で の 質 疑 が あ り ま す の で 、 所 属 の 委 員 会 以 外 の 質 疑 を 行 う よ う お 願 い い た し ま す 。 な お 、 承 認 第 1 5 号 及 び 議 案 第 2 5 号 は 、 本 会 議 散 会 後 、 こ の 場 で 連 合 審 査 を 行 い ま す 。 会 期 1 4 日 目 は 、 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ま す 。 会 期 1 5 日 目 の 最 終 日 、 2 5 日 は 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 、 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 、委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 、本 会 議 方 式 で 審 議 、採 決 を 行 い ま す 。 な お 、 2 5 日 に つ い て は 、 前 日 の 2 4 日 に 東 京 に お い て 全 国 市 議 会 議 長 会 が 開 催 さ れ 、 議 長 等 が 出 席 し 、2 5 日 の 午 前 中 に 帰 高 す る た め 、開 会 時 刻 は 午 後 1 時 と な り ま す の で 、 間 違 い の な い よ う お 願 い い た し ま す 。 次 に 、最 終 日 の 追 加 案 件 で す が 、議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 5 件 が 提 案 さ れ る 予 定 で す 。 あ わ せ て 、 議 員 か ら 香 美 市 「 非 核 、 平 和 都 市 」 宣 言 を 求 め る 決 議 案 1 件 が 提 出 さ れ て お り ま す が 、 こ の 決 議 案 に つ い て 協 議 の 結 果 、 旧 の 3 町 村 で そ れ ぞ れ 「 非 核 、 平 和 都 市 」 宣 言 を し た 経 緯 が あ る よ う で す 。 そ の 当 時 の 決 議 さ れ た 宣 言 文 を 精 査 し 、 今 回 の 提 案 さ れ て い る 案 文 と の 整 合 性 を 確 認 し 、 今 議 会 中 に 作 業 が 間 に 合 え ば 追 加 と し て 提 案 し て い た だ く よ う に し ま す が 、 そ の 作 業 が 整 わ な か っ た 場 合 に は 、 次 回 の 議 会 ま で に 整 え て い た だ き 、 提 案 し て い た だ く こ と と い た し ま し た 。 ま た 、 執 行 部 か ら 追 加 議 案 と し て 、 香 南 香 美 地 区 市 町 村 審 査 会 ( 最 終 日 に 「 香 南 香 美 地 区 障 害 者 自 立 支 援 審 査 会 」 と 名 称 変 更 し て 提 案 ) 共 同 設 置 規 約 の 制 定 に つ い て の 案 件 と あ わ せ て 、 そ の 設 置 に 関 す る 一 般 会 計
10 補 正 予 算 及 び そ の 他 の 案 件 が 1 件 の 計 3 件 が あ る と 聞 い て お り ま す 。 次 に 、 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 い た し ま す 。 1 点 目 は 、 本 日 本 会 議 終 了 後 、 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た の で 、 ご 報 告 し ま す 。 第 2 点 目 は 、 香 美 市 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 及 び 補 充 員 の 選 挙 に つ い て を 協 議 し ま し た 。 こ の 件 に つ き ま し て は 、 現 在 の 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 及 び 補 充 員 が 地 方 自 治 法 施 行 令 第 4 条 の 規 定 に よ る 暫 定 的 選 挙 管 理 委 員 で あ る た め 、 こ の 委 員 会 委 員 及 び 補 充 員 を 選 挙 し て ほ し い と い う 通 知 を 受 け て い る と こ ろ で す 。 協 議 の 結 果 、 最 終 日 の 本 会 議 に 上 程 の 上 、 採 決 を 行 う よ う に 決 定 し ま し た 。 第 3 点 目 は 、支 所 の 業 務 に 係 る 議 案 の 付 託 先 の 常 任 委 員 会 の 件 に つ い て 協 議 し ま し た 。 議 案 を 付 託 す べ き 委 員 会 に つ き ま し て は 、本 来 、議 会 委 員 会 条 例 に 規 定 し て い る よ う に 、 お の お の の 委 員 会 が 所 管 す る 課 等 に 係 る 議 案 を 付 託 す る の が 当 然 で あ る と 思 わ れ ま す 。 と こ ろ が 、 今 回 の 場 合 、 議 案 の 一 部 に つ い て 議 案 の 名 称 か ら 判 断 す る と 、 特 定 の 課 の 所 管 と 思 わ れ る 議 案 が 支 所 の 事 務 管 理 課 及 び 業 務 管 理 課 が 事 務 処 理 し て 提 案 す る 案 件 2 件 あ り ま す 。 ご 承 知 の よ う に 、 支 所 の 所 管 に つ い て は 総 務 常 任 委 員 会 が 担 当 す る こ と に な っ て お り ま す が 、 今 回 の 2 件 の 案 件 に つ い て 付 託 さ れ る 議 案 の 内 容 が 総 務 常 任 委 員 会 に な じ ま な い も の と 判 断 さ れ る こ と か ら 、 事 前 に 事 務 局 か ら 相 談 を 受 け た 上 で 議 長 と も 協 議 し 、 議 会 運 営 委 員 会 で は 所 管 の 常 任 委 員 会 に 付 託 す る こ と に し ま し た 。 支 所 の 業 務 に 関 す る 議 案 に つ い て は 、 今 後 も こ の よ う な 事 例 が 発 生 す る こ と が 予 想 さ れ ま す の で 、 こ の 件 の 今 後 の 取 り 扱 い に つ い て 協 議 の 結 果 、 支 所 が 行 う 業 務 で あ っ て も 、 そ の 業 務 を 所 掌 す る 課 等 の 所 管 に 属 す る 委 員 会 に 付 託 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 第 4 点 目 は 、 一 般 質 問 の 通 告 の 早 期 提 出 に つ い て を 協 議 い た し ま し た 。 こ の 件 に つ い て は 、 先 ほ ど 議 長 が 発 言 が あ り ま し た の で 、 報 告 を 省 略 さ せ て い た だ き ま す 。 な お 、 今 回 の 提 出 さ れ る 議 員 数 が 多 い と い う こ と で も あ り ま す し 、 通 告 を 処 理 す る 時 間 等 が 非 常 に 多 く か か る よ う で ご ざ い ま す の で 、 で き る だ け 早 く 提 出 さ れ る よ う 申 し 添 え ま す 。 第 5 点 目 は 、 土 地 開 発 公 社 等 の 報 告 に 関 す る 質 疑 に つ い て を 協 議 し ま し た 。 こ の こ と に 関 し ま し て は 、 旧 の 3 町 村 で お の お の の 対 応 し て き た 経 緯 が あ る と 思 わ れ ま す の で 、 こ の 際 、 取 り 扱 い を 統 一 す る た め 協 議 を し た も の で す 。 ご 承 知 の と お り 、 普 通 地 方 公 共 団 体 の 長 か ら 議 会 に 対 し て 地 方 自 治 法 第 2 4 3 条 の 3 第 2 項 の 規 定 に 基 づ い て 、 土 地 開 発 公 社 等 の 経 営 状 況 を 説 明 す る 書 類 を 議 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い と さ れ て お り ま す 。 そ こ で 、 そ の 定 め に 基 づ い て 、 今 議 会 に は 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 、 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 、 香 美 市 土 地 開 発 公 社 、 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 か ら 平 成 1 8 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算 が 提 出 さ れ て お り ま す 。 そ こ で 、 旧 土 佐 山 田 町 の 場 合 で は 、 土 地 開 発 公 社 及 び 財 団 法 人 開 発 公 社 か ら 報 告 が あ り 、 こ の 報 告 に 関 し て 議 員 か ら 質 問 が あ っ た 場 合 に は 、 回 答 す る こ と が 常 態 化 し て お り 、 こ の 質 問 に 対 す る 答 弁 者 は 当 該 事 務 執 行 者 の 最 高 責 任 者 ま た は 事 務 執 行 の 担 当 責 任 者 が 行 っ て お り ま し た 。 協 議 の 結 果 、 香 美
11 市 土 地 開 発 公 社 及 び 財 団 法 人 開 発 公 社 に つ い て は 、 従 来 ど お り 本 会 議 で 質 問 、 答 弁 を 行 う こ と と し ま し た 。 ま た 、 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 、 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 の 経 営 状 況 等 に つ い て は 、 従 来 も お の お の の 町 村 の 議 員 協 議 会 等 で 質 疑 等 を し て い た よ う で あ り ま す 。 双 方 と も 本 年 1 月 、 3 月 に 指 定 管 理 者 制 度 に 移 行 し て い る こ と か ら 、 本 会 議 で 質 疑 、 答 弁 を す る こ と は で き ま せ ん 。 そ こ で 、 指 定 管 理 に な っ て い る 業 務 に つ い て は 、 議 員 協 議 会 等 に お い て 意 見 交 換 を す る こ と と 決 定 し ま し た 。 6 点 目 は 、森 林・林 業・林 産 業 活 性 化 推 進 香 美 市 議 会 議 員 連 盟 に つ い て 協 議 し ま し た 。 こ の 件 に つ き ま し て は 、 去 る 3 月 定 例 会 の 際 、 議 員 協 議 会 で 協 議 を い た だ き 、 議 員 連 盟 の 発 足 は 4 月 1 日 か ら と す る こ と と し 、 役 員 体 制 に つ い て は 正 ・ 副 議 長 及 び 産 業 建 設 常 任 委 員 長 で 結 成 す る こ と に な っ て お り ま し た 。 そ こ で 、 関 係 者 の 協 議 の 上 、 役 員 体 制 を 決 定 し 、 去 る 5 月 1 日 の 議 員 協 議 会 で 議 長 か ら 発 表 が あ り ま し た よ う に 、 役 員 体 制 が 決 定 し ま し た の で 、 こ の 件 に つ い て も 本 日 予 定 し て い る 議 員 協 議 会 で 了 解 し て い た だ く よ う 決 定 し ま し た 。 そ の 他 、 議 運 に つ き ま し て は 、 従 来 の と お り で す の で 、 各 議 員 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。 以 上 で 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 成 君 ) 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 お 諮 り し ま す 。 今 期 定 例 会 の 会 期 は 、 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 5 月 2 5 日 ま で の 1 5 日 間 と い た し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 西 村 成 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 会 期 は 本 日 か ら 5 月 2 5 日 ま で の 1 5 日 間 と 決 定 し ま し た 。 な お 、 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 長 か ら も 報 告 が あ り ま し た が 、 お 手 元 に お 配 り し て お り ま す 予 定 表 の と お り で あ り ま す 。 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 初 め に 議 長 の 報 告 を し ま す 。 平 成 1 8 年 第 2 回 議 会 定 例 会 に お い て 決 定 を い た し ま し た 2 0 0 7 年 の 郵 政 民 営 化 に 向 け た 集 配 業 務 停 止 の 見 直 し を 求 め る 意 見 書 、「 医 療 制 度 改 革 大 綱 」の 撤 回 を 求 め る 意 見 書 、電 気 用 品 安 全 法 の 猶 予 期 間 の 延 長 と 抜 本 的 な 見 直 し を 求 め る 意 見 書 、「 品 目 横 断 的 経 営 安 定 対 策 」 の 対 象 を 小 規 模 、 家 族 農 業 経 営 者 に も 適 用 で き る よ う 抜 本 的 な 見 直 し を 求 め る 意 見 書 、 不 妊 治 療 費 助 成 事 業 の 拡 充 を 求 め る 意 見 書 、 以 上 5 件 の 意 見 書 は 、 衆 ・ 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 各 大 臣 、高 知 県 知 事 へ そ れ ぞ れ 送 付 を い た し ま し た 。 次 に 、 市 長 か ら 地 方 自 治 法 第 1 8 0 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 報 告 第 3 号 か ら 第 5 号 ま で の 専 決 処 分 事 項 に つ い て 、 報 告 書 の と お り 報 告 が あ り ま し た 。 あ わ せ ま し て 、 地 方 自 治 法 第 2 4 3 条 の 3 第 2 項 の 規 定 に よ り 財 団 法 人 奥 物 部 開 発 公 社 の 平 成 1 8 年 度 事 業 計 画 、 一 般 会 計 予 算 及 び 森 林 総 合 利 用 施 設 等 事 業 特 別 会 計 予 算 、
12 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 の 平 成 1 8 年 度 収 支 予 算 書 及 び 事 業 計 画 書 、 香 美 市 土 地 開 発 公 社 の 平 成 1 8 年 度 予 算 及 び 事 業 計 画 並 び に 資 金 計 画 書 、 財 団 法 人 香 美 市 開 発 公 社 の 事 業 計 画 及 び 収 支 予 算 の 提 出 が あ り ま し た 。 そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は 、 お 配 り し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で あ り ま す 。 次 に 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 中 澤 愛 水 君 。 ○ 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 経 過 の 報 告 を い た し ま す 。 平 成 1 8 年 4 月 1 1 日 、 閉 会 中 に 第 1 回 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 審 査 並 び に 協 議 を 行 っ て お り ま す の で 、 そ の 経 過 と 結 果 の 報 告 を い た し ま す 。 本 日 の 審 査 事 件 及 び 議 題 は 、 ま ず 1 点 目 と し て こ れ ま で の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 取 り 組 み の 経 過 等 に つ い て 、 2 点 目 に 今 後 の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 取 り 組 む べ き 内 容 に つ い て 、 3 点 目 に は 、 そ の 他 の 件 の 3 項 目 で あ り 、 順 次 審 査 を 行 い ま し た 。 ま ず 、 協 議 事 項 の 第 1 点 目 、 こ れ ま で の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 取 り 組 み の 経 過 に つ い て 報 告 を い た し ま す 。 こ の 件 に 関 し て は 、 事 前 に 議 会 事 務 局 か ら 各 委 員 に 旧 土 佐 山 田 町 の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 取 り 組 み の 経 過 に つ い て の 資 料 を 送 付 す る と と も に 、 香 美 市 議 会 最 初 の 会 議 で あ り 、 委 員 長 よ り 旧 土 佐 山 田 町 で の 現 在 ま で の 特 別 委 員 会 の 取 り 組 み の 経 過 等 に つ い て 概 略 の 報 告 を 行 い 、 旧 土 佐 山 田 町 の 委 員 か ら 報 告 に 対 す る 補 足 説 明 と あ わ せ て 、 旧 香 北 町 ・ 物 部 村 の 委 員 か ら の 質 問 、 意 見 や 協 議 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 協 議 事 項 の 第 2 点 目 、 今 後 の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 取 り 組 む べ き 内 容 に つ い て を 報 告 い た し ま す 。 こ の 件 に 関 し て は 、 現 在 ま で 旧 土 佐 山 田 町 特 別 委 員 会 で も 熱 心 に 協 議 ・ 研 究 が さ れ た こ と で あ り 、 新 市 に な っ た 後 も 行 財 政 改 革 推 進 が 重 要 課 題 で あ る こ と か ら 、 引 き 続 い て 強 力 に 取 り 組 ん で い く 必 要 が あ り ま す 。 ま た 、 自 主 財 源 の 確 保 に つ い て は 、 最 も 重 要 な 課 題 で あ る こ と か ら 、 引 き 続 い て 歳 入 の 確 保 に 努 め る 観 点 か ら 高 知 テ ク ノ パ ー ク 等 へ の 企 業 の 誘 致 を 図 る 積 極 的 な 施 策 の 展 開 と あ わ せ て 税 、 使 用 料 等 の 徴 収 率 の 向 上 を 図 る な ど の 基 幹 的 な 業 務 の 推 進 が 望 ま れ て い る と こ ろ で あ り ま し て 、 今 後 、 引 き 続 き 研 究 ・ 審 議 を す る こ と と い た し ま し た 。 そ こ で 、今 後 の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 取 り 組 む べ き 内 容 に つ い て 、今 後 の 研 究 ・ 協 議 等 の 進 め 方 に つ い て 協 議 を 行 っ て お り ま す の で 報 告 を い た し ま す 。 ま ず 、 1 点 目 と し ま し て は 、 香 美 市 の ま ち づ く り 政 策 に つ い て 、 2 点 目 に は 、 自 主 財 源 の 確 保 、 3 点 目 に は 、 行 政 財 産 の 管 理 に つ い て 、 4 点 目 は 、 指 定 管 理 者 制 度 の 施 行 に 伴 う 検 討 の 4 つ の 柱 を 立 て ま し て 、 ま ず 1 点 目 の 香 美 市 の ま ち づ く り 政 策 に つ い て は 、 そ れ の 枝 1 番 目 と し ま し て 、定 住 人 口 の 増 加 、2 番 目 に は 香 美 市 ま ち づ く り 計 画 の 研 究 、 3 点 目 に は 一 次 産 業 の 振 興 、 観 光 資 源 の 活 用 に 取 り 組 ん で い く と い う こ と を 決 定 を い た し て お り ま す 。
13 そ れ か ら 2 点 目 の 、2 本 目 の 柱 の 自 主 財 源 の 確 保 に つ き ま し て は 、ま ず 1 点 目 と し て 、 税 、 各 種 使 用 料 の 滞 納 整 理 等 、 特 に 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 、 住 宅 使 用 料 の 滞 納 整 理 、 2 点 目 に 学 校 給 食 費 保 育 料 の 徴 収 と 口 座 引 き 落 と し の 現 状 の 調 査 と 口 座 引 き 落 と し へ の 推 進 を 図 っ て い く と い う こ と 。 3 点 目 に は 、 新 規 企 業 の 誘 致 に つ い て の 研 究 を 行 う と い う こ と で あ り ま す 。 そ れ か ら 、3 点 目 の 、3 本 目 の 大 き な 柱 の 行 政 財 産 の 管 理 に つ い て は 、ま ず 1 点 目 は 、 公 道 の 敷 地 に 対 し ま す 借 り 料 の 件 、 2 点 目 は 備 品 財 産 管 理 、 3 点 目 に は 財 産 台 帳 の 整 備 の 3 点 を 掲 げ て お り ま す 。 4 本 目 の 指 定 管 理 者 制 度 の 施 行 に 伴 う 検 討 に つ き ま し て は 、 ま ず 1 点 目 に は 、 市 内 の 各 種 施 設 と し ま し て 、 セ レ ネ 、 大 栃 診 療 所 、 べ ふ 峡 温 泉 、 平 山 木 工 所 等 の 運 営 状 況 の 調 査 ・ 検 討 、 そ れ か ら 2 点 目 に は 各 種 施 設 の 一 元 管 理 に つ い て 研 究 を 行 う と い う こ と で あ り ま す 。 以 上 の 大 き な 柱 の 4 点 に つ き ま し て 、 今 後 、 研 究 、 協 議 を 進 め て い く こ と を 決 定 し て お り ま す け れ ど も 、 旧 土 佐 山 田 町 に お き ま し て は 月 2 回 行 い ま し て 、 特 に 自 主 財 源 の 確 保 に は 熱 心 に 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。 た だ 、 今 議 会 に つ き ま し て は 、 9 月 に 選 挙 を 控 え て お り ま し て 、 月 2 回 や る 予 定 を し て お り ま す け れ ど も 、 5 月 は 議 会 が あ り ま す の で 特 別 委 員 会 を 開 け な い と 思 い ま す 。 そ れ で 6 月 、 7 月 、 8 月 と い う こ と に な ろ う と 思 い ま す 。 で き る だ け 月 2 回 を や っ て い き た い と 思 い ま す し 、 第 2 回 目 の 会 議 に お き ま し て は 、 非 常 に 盛 り だ く さ ん の 議 題 を 掲 げ て お り ま し て 、 6 時 ご ろ ま で や り ま し て 、 説 明 員 の 方 に も 早 朝 よ り 出 席 を い た だ き 、 大 変 ご 苦 労 を か け ま し た こ と を 、 こ の 場 を お か り し ま し て 御 礼 を 申 し 上 げ て お き た い と 思 い ま す 。 続 き ま し て 、 そ の 他 の 件 と し て 、 香 美 市 に お け る 収 納 管 理 課 に つ い て を 議 題 と し 、 担 当 課 長 か ら 説 明 を 受 け ま し た 。 こ の 件 に つ い て は 、 合 併 に 際 し て 新 た に 収 納 管 理 課 が 設 置 さ れ て 、 課 長 以 下 1 0 人 の 体 制 で 税 を 含 む 各 種 使 用 料 等 の 徴 収 に つ い て 専 属 的 に 取 り 組 み が な さ れ て お り 、 そ こ で 合 併 後 4 0 日 ほ ど の 日 時 が 経 過 し ま し た の で 、 担 当 課 長 か ら 収 納 管 理 課 の 陣 容 の 配 置 と あ わ せ て 取 り 組 み の 現 状 に つ い て 説 明 を 願 い 、 質 疑 応 答 、 協 議 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 第 2 回 目 、 平 成 1 8 年 4 月 2 6 日 の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 行 い ま す 。 本 日 の 審 査 事 件 は 、ま ず 1 点 目 と し て 指 定 管 理 者 制 度 の 施 行 等 に つ い て 、2 点 目 に は 、 自 主 財 源 の 確 保 に つ い て 、 3 点 目 は 、 行 政 財 産 の 管 理 に つ い て 、 4 点 目 は 、 香 美 市 の ま ち づ く り 政 策 に つ い て の 4 点 の 議 題 を 掲 げ て 協 議 を 行 っ て お り ま す 。 ま ず 、 協 議 第 1 点 目 の 指 定 管 理 者 制 度 の 施 行 等 に つ い て の 項 目 の う ち で 、 市 内 の 各 種 施 設 、 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 、 健 康 セ ン タ ー セ レ ネ 、 大 栃 診 療 所 、 平 山 木 工 所 の 指 定 管 理 者 制 度 の 移 行 と 運 営 状 況 に つ い て を 議 題 と し 、 審 査 を 行 い ま し た 。 こ の 件 は 、 4 月 1 1 日 の 特 別 委 員 会 の 協 議 の 中 で 、 本 市 に あ る 各 種 施 設 の 指 定 管 理 者 制 度 へ の 移 行 と
14 運 営 状 況 に つ い て 実 態 を 把 握 し て お く こ と が 肝 要 で あ る と の 意 見 が 提 起 さ れ 、 本 日 の 議 題 と な っ た も の で あ り ま し て 、 関 係 部 署 の 担 当 者 か ら 詳 細 な 説 明 を 受 け 、 審 査 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 協 議 事 項 の 第 2 点 目 、 自 主 財 源 の 確 保 に つ い て の 項 目 の う ち で 、 住 宅 新 築 資 金 等 の 滞 納 整 理 の 状 況 、 こ の 件 に つ き ま し て は 、 合 併 前 の 本 年 1 月 3 1 日 に 開 催 し た 旧 土 佐 山 田 町 の 特 別 委 員 会 で 議 題 と し た も の で 、 当 時 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 担 当 者 か ら 説 明 を 受 け た 後 、 そ の 内 容 等 に つ い て 協 議 を 行 っ た も の で あ り ま す が 、 初 め て の 会 で あ り ま す の で 、 旧 土 佐 山 田 町 外 の 方 々 に は 、 こ の 貸 し 付 け の 概 要 が わ か ら な い と い う こ と も あ り ま し て 、 当 初 概 要 に つ い て 説 明 を 受 け 、 そ し て 内 容 の 審 査 に 入 り ま し た 。 旧 土 佐 山 田 町 の 会 議 か ら 約 3 カ 月 の 時 間 が 経 過 し て い る と 同 時 に 、 さ き の 3 月 議 会 定 例 会 で は 市 長 職 務 執 行 者 か ら 専 決 処 分 事 項 の 報 告 と し て 、 2 件 の 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 に 係 る 訴 え の 提 起 を 行 っ た 結 果 、 現 在 ま で の 遅 延 損 害 金 を 免 除 す る こ と を 条 件 に 、 今 後 の 残 債 務 は 分 割 で 納 付 す る こ と で 和 解 が 成 立 し た こ と が 報 告 さ れ て お り ま す 。 ま た 、 合 併 に よ る 機 構 改 革 に よ っ て 、 担 当 部 署 が 収 納 管 理 課 と し て 徴 収 整 理 が よ り 専 門 化 さ れ る な ど 、 環 境 や 条 件 の 面 で さ ま ざ ま な 変 化 が 生 じ て お り 、 そ こ で 、 担 当 部 署 か ら 現 状 の 取 り 組 み 経 過 等 に つ い て 説 明 を 受 け た 後 に 、 質 問 、 審 査 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 協 議 事 項 の 第 2 点 目 、 自 主 財 源 の 確 保 に つ い て の 項 目 の う ち で 、 住 宅 使 用 料 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て 、 こ の 件 に つ い て も 合 併 前 の 本 年 1 月 3 1 日 に 開 催 し た 旧 土 佐 山 田 町 の 特 別 委 員 会 の 議 題 と し て 協 議 を 行 っ た も の で す が 、 そ の 後 、 約 3 カ 月 の 時 間 が 経 過 し て い る と 同 時 に 、 合 併 に よ る 機 構 改 革 に よ っ て 、 滞 納 整 理 に 関 す る 担 当 部 署 が 収 納 管 理 課 に 移 管 し て 、 滞 納 整 理 が よ り 専 門 化 す る と と も に 、 公 営 住 宅 の 管 理 に 関 し て は 、 従 来 の 財 政 課 が 担 当 す る な ど さ ま ざ ま な 面 で 状 況 に 変 化 が 生 じ て お り ま す 。 そ こ で 、 担 当 部 署 か ら 現 状 の 取 り 組 み 、 経 過 等 に つ い て 説 明 を 受 け た 後 に 審 査 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 協 議 事 項 の 第 2 点 目 の 自 主 財 源 の 確 保 に つ い て の 項 目 の う ち で 、 学 校 給 食 費 、 保 育 料 の 徴 収 と 口 座 引 き 落 と し の 現 状 に つ い て 、 こ の 件 に 関 し て は 、 過 日 の 特 別 委 員 会 で 協 議 の 対 象 と し て 議 題 に の ぼ っ た も の で 、 従 来 の 特 別 委 員 会 の 協 議 の 際 に 各 種 使 用 料 等 の 徴 収 の 方 法 に つ い て 協 議 す る 中 で 、 職 員 が 訪 問 し て 徴 収 す る こ と で 、 滞 納 者 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 図 る こ と の 重 要 性 も さ る こ と な が ら 、 訪 宅 徴 収 に 関 す る 経 費 の 費 用 対 効 果 の 面 も 考 慮 す べ き で は な い か と い う 意 見 が た び た び 提 起 さ れ て い ま し た 。 訪 宅 徴 収 に 時 間 を 費 や す こ と に よ り 、 本 来 の 事 務 執 行 に 支 障 も 生 じ る こ と か ら 、 積 極 的 に 口 座 引 き 落 と し を 推 奨 す べ き で あ る と の 意 見 が 出 さ れ て お り ま し た 。 そ こ で 、 本 市 の 学 校 給 食 及 び 保 育 料 の 徴 収 に つ い て 口 座 引 き 落 と し の 現 状 が ど う な っ て い る か に つ い て 担 当 部 署 か ら 説 明 を 受 け 、 審 査 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 協 議 事 項 の 第 3 点 目 、 行 政 財 産 の 管 理 に つ い て の 項 目 で 、 公 道 の 敷 地 借 り 料 に つ い て 、 こ の 件 に つ い て は 、 従 来 の 土 佐 山 田 町 の 一 部 の 地 域 、 南 部 の 地 域 で あ り
15 ま す が 、 公 道 と し て 使 用 さ れ て い る 部 分 に つ い て 借 地 料 を 支 払 っ て い る 事 実 が あ る と 聞 い て お り ま す 。 こ の 点 の い き さ つ 等 に つ い て 定 か で は あ り ま せ ん が 、 昭 和 3 4 年 1 0 月 に 岩 村 地 区 の 北 部 6 部 落 が 土 佐 山 田 町 に 編 入 さ れ た 時 点 で の 約 束 事 が 現 在 ま で 連 綿 と 継 続 を し て い る の で は な い か と 推 測 さ れ ま す 。 昭 和 3 4 年 か ら 岩 村 地 区 と の 合 併 後 4 6 年 が 経 過 し た こ と と あ わ せ て 、 こ の た び 3 町 村 の 合 併 を 機 に 精 算 し て は ど う か と い う 意 見 が あ る こ と か ら 、 担 当 課 か ら 説 明 を 受 け 、 現 在 は 現 に 公 道 と し て 使 用 さ れ て い る 部 分 に 対 し て 、 金 額 の い か ん は 問 わ ず 公 費 で 借 地 料 を 支 払 う こ と の 是 非 に つ い て 協 議 を 行 い ま し た 。 続 き ま し て 、 協 議 事 項 の 第 4 点 目 、 定 住 人 口 の 増 加 等 に つ い て 都 市 計 画 の 見 直 し 、 特 に 都 市 計 画 区 域 内 の 農 業 振 興 地 域 で 集 落 の 中 に 点 在 す る 農 地 の 宅 地 転 用 に つ い て 協 議 を 行 い ま し た 。 な お 、 こ の 件 に つ き ま し て は 、 旧 土 佐 山 田 町 の 特 別 委 員 会 で 建 設 都 計 課 の 課 長 よ り 都 市 計 画 の 線 引 き 、 そ の 他 に つ き ま し て 詳 細 な 説 明 を い た だ い て お り ま す け れ ど も 、 今 回 は 線 引 き の 見 直 し よ り も 、 特 に 農 業 振 興 地 域 内 に 住 宅 が 密 集 し て お る 箇 所 が あ る わ け で あ り ま し て 、 そ の 中 に 農 地 と し て 今 活 用 さ れ て お ら な い 農 地 が 残 存 を し て お る と 。 そ う い う と こ ろ の 宅 地 化 が で き な い か と い う 検 討 、 研 究 を し た い と い う こ と で 、 県 の 方 に 建 設 都 計 課 よ り 説 明 を い た だ く よ う 要 請 を し た わ け で あ り ま す け れ ど も 、 個 別 具 体 的 な 事 例 で あ り ま す と 説 明 が で き る が 、 総 論 的 な 説 明 は 都 市 計 画 を し い て お り ま す 仁 淀 川 と 物 部 川 の 間 に あ り ま す 高 知 市 、い の 町 、春 野 町 、香 美 市 、( 後 に「 物 部 川 と 仁 淀 川 に 狭 ま れ た 地 域 が 都 市 計 画 の 線 引 き 、都 市 計 画 法 に よ る 都 市 計 画 が 行 わ れ て お る 。」と 訂 正 発 言 あ り ) こ の 地 域 に お き ま し て は 、 都 市 計 画 と い う 法 律 に よ っ て 都 市 計 画 が 進 め ら れ て お り ま す の で 、 そ の 線 引 き に つ き ま し て は 非 常 に い ろ い ろ の 要 素 が 絡 ん で お る と い う こ と も あ り 、 そ れ も 踏 ま え な が ら 総 合 的 な 研 究 が 必 要 で あ る が 、 個 別 的 に 家 を 建 て た い と い う 具 体 的 な 相 談 が あ れ ば 、 ま た そ の 相 談 に 応 じ る と い う こ と で 、 講 師 と し て 来 庁 が い た だ け な か っ た わ け で あ り ま し て 、 特 別 委 員 会 と し て 委 員 同 士 で の 協 議 を い た し ま し た 。 た だ 、 こ の 中 で 、 旧 土 佐 山 田 町 の 線 引 き の 見 直 し が 非 常 に ク ロ ー ズ ア ッ プ さ れ る わ け で あ り ま す け れ ど も 、 香 美 市 と し て 旧 物 部 地 区 、 ま た 旧 香 北 地 区 、 旧 土 佐 山 田 町 地 区 、 そ れ ぞ れ が バ ラ ン ス を と っ た 人 口 定 住 策 を 今 後 模 索 し て い く べ き で は な い か 。 ま た 、 人 口 の 減 少 を 食 い と め 、 な お か つ 定 住 増 加 を 図 る 施 策 を 展 開 し て い く 必 要 が あ る の で は な い か 。 ま た 、 旧 土 佐 山 田 町 に お き ま し て も 、 線 引 き 、 農 業 振 興 地 域 の 網 の か か っ て な い 北 部 の 地 域 も あ り ま す し 、 旧 香 北 町 、 物 部 村 は も ち ろ ん で あ り ま す が 、 そ う い う と こ ろ の 問 題 も あ わ せ て 、 今 後 継 続 を し て 特 別 委 員 会 と し て も 協 議 を す る と い う 意 見 も 出 て お り ま し た こ と を 申 し 添 え ま し て 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 か ら の ご 報 告 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 。 ○ 議 長 ( 西 村 成 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。
16 ○ 議 長 ( 西 村 成 君 ) 質 疑 な し と 認 め ま す 。 こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 日 程 第 4 、 承 認 第 1 5 号 、 専 決 処 分 事 項 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て 、 平 成 1 7 年 香 美 市 一 般 会 計 暫 定 補 正 予 算 「 第 2 号 」 か ら 日 程 第 4 9 、 同 意 第 9 号 、 教 育 委 員 会 委 員 の 任 命 に つ い て ま で 、 以 上 4 6 件 を 一 括 議 題 と し ま す 。 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 市 長 、 門 槇 夫 君 。 ○ 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 本 日 、 こ こ に 平 成 1 8 年 第 3 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 何 か と ご 多 用 の と こ ろ ご 出 席 を 賜 り 、 厚 く 御 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 私 は 、 こ の た び の 合 併 に 伴 い ま す と こ ろ の 市 長 選 挙 に よ る 市 長 就 任 後 の 初 議 会 で あ り 、 行 財 報 告 並 び に 議 案 説 明 と と も に 、 今 後 市 政 運 営 に 臨 む に 当 た り 、 所 信 の 一 端 を 述 べ さ せ て い た だ き ま す 。 さ て 、 平 成 1 5 年 1 月 に 設 立 を い た し ま し た 市 町 村 合 併 協 議 会 も 一 度 協 議 中 断 の ア ク シ デ ン ト は ご ざ い ま し た が 、 協 議 会 再 設 置 後 の 協 議 が 整 い 、 平 成 1 8 年 3 月 1 日 、 香 美 市 と し て は ス タ ー ト い た し ま し た 。 そ の 後 の 市 長 選 挙 に お き ま し て 、 図 ら ず も 無 投 票 と い う あ り が た い 結 果 を い た だ き ま し て 、 市 長 に 就 任 い た す こ と と な り ま し た が 、 も と よ り 浅 学 非 才 の 身 で あ り ま し て 、 そ の 任 に あ ら ず と の 思 い は 承 知 い た し て お り ま す が 、 今 日 ま で 合 併 協 議 に 深 く か か わ っ て き た 者 の 一 人 と し て 、 そ の 責 任 を 果 た す べ く 懸 命 の 努 力 を 重 ね る 覚 悟 で あ り ま す の で 、 議 員 各 位 の ご 指 導 は も と よ り 、 ご 協 力 の ほ ど を よ ろ し く お 願 い い た す 次 第 で あ り ま す 。 さ て 、 私 は 、 市 長 選 に 臨 む に 当 た り 、 市 民 の 皆 様 へ の ご あ い さ つ を さ せ て い た だ く た め 、 市 内 各 地 を 訪 問 し 、 多 く の 市 民 の 皆 さ ん と お 会 い す る と 同 時 に 、 お 話 を す る 機 会 を 持 つ こ と が で き ま し た 。 そ し て 、 新 市 に 対 す る 期 待 と 同 時 に 不 安 を も た れ て い る 多 く の 方 た ち と お 会 い を し 、 そ の こ と を こ の 身 で 感 じ て ま い り ま し た 。 そ こ で 、 初 登 庁 の 日 、 職 員 に 対 し て 住 民 の 合 併 へ の 不 安 を 少 し で も 和 ら げ る た め に も 、 仕 事 に 対 し て 自 覚 と 責 任 を 持 ち 、 住 民 の 皆 さ ん に 対 し て 親 切 で 丁 寧 な 対 応 を 心 が け る よ う 命 じ た と こ ろ で あ り ま す 。市 役 所 だ け の 対 応 だ け で 住 民 の 合 併 へ の 不 安 が 解 消 さ れ る と は 思 っ て い ま せ ん が 、 今 後 も 職 員 の 資 質 の 向 上 は 住 民 か ら 信 頼 さ れ る 行 政 と し て 、 最 も 大 切 な こ と で あ り 、 特 に 重 要 視 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 。 ま た 、 私 自 身 、 今 回 の 市 長 選 で の 無 投 票 と い う 結 果 を 考 え た 場 合 、 表 に 出 て こ な か っ た 声 な き 声 、 い わ ゆ る サ イ レ ン ト マ ジ ョ リ テ ィ を 大 切 に す る 政 治 を 心 が け て ま い ら な け れ ば な ら な い と 感 じ て い ま す 。 さ て 、 香 美 市 は 約 5 3 8 平 方 キ ロ と い う 県 下 で も 3 番 目 の 広 い 面 積 を 要 す る 行 政 区 域 に な り ま し た が 、 合 併 前 の 旧 町 村 の 政 策 上 で 最 も 大 き な 位 置 づ け に あ り ま し た 農 林 業 を 中 心 と す る 第 一 次 産 業 へ の 取 り 組 み は 、 今 後 も 引 き 続 き そ の 進 行 を 図 っ て い か な け れ ば な り ま せ ん 。 ま た 、 総 面 積 の 約 9 0 % を 占 め て い る 山 林 は 、 そ の 大 部 分 が 人 工 林 で あ り ま す の で 、 こ の 広 大 な 森 林 資 源 の 活 用 は 、 市 政 の 大 き な 課 題 で あ り ま す 。 長 年 、 国 産 材 価 格 の 低 迷 が 続 い て お り 、 そ の 前 途 に は ま こ と に 厳 し い も の が あ り ま す が 、 本 市 に は 県 下 で も ト ッ プ ク ラ ス の 2 つ の 森 林 組 合 を 有 し て い ま す の で 、 今 後 一 層 連 携 を 密 に し て そ
17 の 活 用 に 努 力 し て ま い り ま す 。 そ し て 、 本 日 、 物 部 川 の 鮎 生 育 が 最 悪 で あ る と い う 状 況 の 報 道 が あ っ て お り ま す が 、 こ の 原 因 は ダ ム の 貯 水 の 問 題 も あ り ま す が 、 い わ ゆ る 汚 濁 水 の 、 濁 水 の 長 期 化 が 原 因 で あ る と い う ふ う に 書 か れ て お り ま す 。 私 も 2 月 源 流 域 ま で 足 を 運 び 、 そ の 状 況 を 見 せ て い た だ き ま し た が 、 大 変 な 状 況 に な っ て お り ま す 。 何 と し て も 清 流 物 部 川 を 取 り 戻 さ な け れ ば な り ま せ ん 。 そ の た め に も 水 源 涵 養 な ど の 多 様 な 機 能 を 有 す る 中 山 間 地 域 の 維 持 保 全 と 源 流 地 域 と し て の 役 割 を 適 切 に 果 た し て い く た め の 施 策 を 推 進 し て ま い り ま す 。 ま た 、 古 く か ら こ の 地 域 に 根 づ い て い る 地 場 産 業 や 、 伝 統 産 業 も 長 期 に わ た る 景 気 の 低 迷 の 中 で ご 苦 労 が あ る と 思 い ま す が 、 と も に 頑 張 っ て い っ て い た だ き た い と 思 っ て お り ま す 。 ま た 、 子 ど も た ち や 高 齢 者 の 方 た ち が 安 心 し て 暮 ら せ る 、 住 ん で よ か っ た と 言 え る ま ち づ く り 、 立 地 条 件 と 豊 か な 自 然 を 生 か し た U ・ J ・ I タ ー ン の 推 進 、 既 存 産 業 の 振 興 、 ま た 新 た な 産 業 の 誘 致 に よ り 、 定 住 人 口 の 拡 大 を 図 り 、 地 域 の に ぎ わ い の あ る 中 で 、 そ こ に 住 ん で み た い 地 域 づ く り を 進 め る た め の 政 策 を 推 進 し て ま い り ま す 。 そ し て 、 龍 河 洞 、 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム な ど や 奥 物 部 の 豊 か な 自 然 は 、 本 市 の 持 つ 大 き な 特 色 あ る 観 光 資 源 で あ り ま す の で 、 こ う し た も の を 生 か し て ま い り ま す 。 教 育 、 文 化 、 福 祉 に お き ま し て も 、 今 日 ま で そ れ ぞ れ の 町 村 で 築 い て き た 歴 史 を 大 切 に し な が ら 、 旧 3 町 村 間 で 行 っ て き た 事 業 の 調 整 を 図 り 、 引 き 継 ぐ べ き も の は 引 き 続 き 実 施 し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て い ま す 。 な お 、 そ れ ぞ れ の 具 体 的 施 策 に つ き ま し て は 、 こ れ ま で の 合 併 協 議 で 話 し 合 い 、 協 議 決 定 し た 調 整 項 目 を あ く ま で も 尊 重 し な が ら 、 そ し て 必 要 な も の に つ き ま し て は 検 証 も 行 い 、 推 進 し て ま い り ま す 。 香 美 市 将 来 構 想 の 基 本 理 念 で あ る 「 輝 き ・ や す ら ぎ ・ 賑 わ い を み ん な で 築 く ま ち づ く り 」 を 推 進 し て い く こ と が 、 私 に 課 せ ら れ た 大 き な 責 務 で あ る と 考 え て お り ま す の で 、 真 摯 に 対 応 し て ま い り ま す が 、 一 方 、 財 政 面 か ら 見 て み ま す と 、 合 併 し て も 財 政 的 に は 依 然 厳 し い 環 境 に 変 わ り は ご ざ い ま せ ん 。 今 後 、 さ ら な る 三 位 一 体 の 改 革 に よ る 地 方 へ の 影 響 は 避 け ら れ ま せ ん の で 、 健 全 な 財 政 運 営 に 心 が け 、 引 き 続 き 行 財 政 改 革 に 取 り 組 み 、 合 併 効 果 を 生 か し て 行 政 の ス リ ム 化 を 図 り な が ら 、 自 主 財 源 の 確 保 に 努 め て い か な け れ ば な り ま せ ん 。 本 年 度 予 算 内 容 に つ き ま し て は 、 後 に 説 明 を い た し ま す が 、 本 年 度 は 合 併 当 初 で も あ り 大 型 予 算 と な っ て お り ま す が 、 今 後 国 の 地 方 に 対 す る 財 政 方 針 の 動 向 を 見 き わ め な が ら 、 中 長 期 的 な 展 望 に 立 っ て の 財 政 計 画 を 立 て 、 本 市 の 身 丈 に 合 っ た 行 財 政 運 営 を 心 が け る こ と が 必 要 と 考 え ま す 。 1 9 9 9 年 4 月 に 始 ま っ た 平 成 の 大 合 併 も 今 年 の 4 月 で 一 段 落 を し 、 こ の 7 年 間 で 3 , 2 3 2 市 町 村 か ら 1 , 8 2 0 の 自 治 体 と な り 、 4 割 の 減 少 と な り ま し た 。 今 後 、 政 府 は 道 州 制 を に ら み な が ら 、 新 合 併 特 例 法 の も と で 平 成 の 大 合 併 第 二 幕 を 進 め よ う と い た し て お り 、 全 都 道 府 県 に 審 議 会 を 設 置 し 、 構 想 づ く り に 着 手 い た し て お り ま す が 、 構 想 策 定 は 余 り 進 ん で な い 状 況 で あ り ま す 。 今 後 の 再 編 が ど れ だ け 進 む か わ か り ま せ ん が 、 恐 ら く 今 後 も 地 方 行 政 を 取 り 巻 く 環 境 は 、 財 政 を 含 め 一 層 厳 し
18 い 時 代 が 続 く と 思 わ れ ま す 。 そ の よ う な 中 、 今 回 私 た ち は 幾 多 の 試 練 を 乗 り 越 え 、 ま た 同 時 に 多 大 な エ ネ ル ギ ー を 駆 使 し て 、 合 併 と い う 歴 史 に 残 る 決 断 を し た の で あ り ま す 。 私 は 、 合 併 協 議 会 広 報 第 4 号 に 委 員 よ り 一 言 の 欄 へ 、 「 合 併 協 議 で は 合 併 の 成 就 を 目 的 化 す る の で は な く 、 合 併 を 地 域 再 生 と 構 造 改 革 の 手 段 と し て 検 討 す る こ と が 大 切 」 と 記 し て い ま す 。 ま さ し く 、 合 併 が な さ れ た 今 、 こ れ か ら が 正 念 場 で あ り 、 行 政 の 姿 勢 が 問 わ れ る と き で あ り ま す 。 十 分 に 住 民 の 皆 さ ん に 対 し て の 責 任 を 果 た し て い か な け れ ば な ら な い と 考 え て い ま す 。 私 た ち の 香 美 市 に は 、 他 町 村 に な い 広 大 な 森 林 と そ の 中 で は ぐ く ま れ て き た 伝 統 文 化 を 初 め 、 誇 る べ き 歴 史 の 数 々 が 脈 々 と 息 づ い て い ま す 。 そ し て 、 物 部 川 の 流 域 に は 日 本 の 古 き よ き 時 代 の 原 風 景 と 言 え る 自 然 が 残 り 、 そ の 中 で 人 情 豊 か な 人 々 が 織 り な す 日 々 の 営 み は 心 の 豊 か さ を か も し 出 し て い ま す 。 そ ん な 香 美 市 を 誇 り と し 、 香 美 市 ま ち づ く り の 基 本 理 念 「 輝 き ・ や す ら ぎ ・ 賑 わ い を み ん な で 築 く ま ち づ く り 」 の も と に 、 こ れ ま で の 行 政 主 導 で な く 、 住 民 と 行 政 が 一 体 と な っ て 地 域 づ く り を 進 め 、 そ の 地 域 に 合 っ た 政 策 を 実 施 す る こ と に よ り 、 住 民 の 満 足 度 を 高 め て い き た い と 考 え て い ま す 。 そ し て 、 私 は 現 場 主 義 を モ ッ ト ー と し 、 公 平 ・ 公 正 で 市 民 か ら 信 頼 さ れ る 行 政 運 営 を 職 員 と と も に 推 進 し て い く 決 意 で あ り ま す 。 ど う か 、 議 員 各 位 の ご 指 導 と ご 協 力 を 重 ね て お 願 い を い た し ま す 。 続 い て 、 諸 般 の 報 告 を い た し ま す 。 ま ず 、 企 画 課 か ら 報 告 を い た し ま す 。 過 疎 地 域 自 立 促 進 計 画 に つ い て は 、 こ れ ま で の 物 部 村 及 び 香 北 町 の 計 画 に 土 佐 山 田 町 が 今 回 入 っ た わ け で あ り ま す が 、 こ れ を 加 え た 計 画 を 策 定 し 、 今 議 会 に 上 程 を さ せ て い た だ い て お り ま す 。 当 該 計 画 は 、 従 前 の 二 町 村 の 計 画 を 基 本 と し 、 こ れ ま で の 過 疎 法 の 適 用 を 受 け る こ と が で き な か っ た 土 佐 山 田 町 に つ き ま し て は 、 従 前 の 事 業 等 を こ の 計 画 に 包 含 を い た し て お り ま す 。 ま た 、 計 画 の 位 置 づ け に つ き ま し て は 、 香 美 市 ま ち づ く り 計 画 と の 整 合 性 も 念 頭 に 調 整 し 、 過 疎 地 域 の 自 立 に 資 す る 計 画 と し て 策 定 を い た し て お り ま す 。 広 報 に つ き ま し て は 、 創 刊 号 は 変 則 で 3 月 1 5 日 に 発 行 を い た し ま し た 。 4 月 以 降 は 原 則 1 日 で 発 行 し 、 ま た お し ら せ 広 報 は 1 5 日 発 行 と な り ま す 。 自 治 会 数 が ほ ぼ 2 0 0 で あ り 、 発 送 に 当 た っ て は 創 意 工 夫 を 要 す る こ と か ら 、 自 治 会 長 等 に ご 迷 惑 を か け る こ と が あ り ま す が 、 早 い 段 階 で 軌 道 に 乗 せ た い と 思 っ て お り ま す 。 本 年 度 、 工 科 大 学 の 入 学 生 に 対 し て 工 科 大 が 開 催 し た 新 入 生 対 象 の オ リ エ ン テ ー シ ョ ン の 場 に お い て 、 転 入 時 の 手 続 き 、 軽 自 動 車 等 の 登 録 、 ご み の 出 し 方 等 に つ い て ガ イ ダ ン ス を 行 っ て ま い り ま し た 。 次 に 、 防 災 対 策 課 か ら 報 告 を い た し ま す 。 1 8 年 度 に お け る 防 災 関 係 の 重 点 項 目 は 、 香 美 市 に お け る 地 域 防 災 計 画 を 初 め 、 国 民 保 護 計 画 を 定 め 、 計 画 の 実 施 と 推 進 を 図 ら な け れ ば な り ま せ ん 。 そ れ ぞ れ の 計 画 は 市 の 職 員 、 関 係 行 政 機 関 と 関 係 公 共 機 関 、 そ の 他 防 災 に 関 す る 重 要 な 施 設 の 管 理 者 に 周 知 徹 底 さ せ る と と も に 、 特 に 必 要 と 認 め る 事 項 に