高校生への極限状況イメージによるロールレタリングの効果
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(2) ランドのジェットコースター事故があり、「凪. 下位検定の結果、実施群の平均得点の上昇は、. 福知山線脱線事故」から2年経過、噴傷者・. 因子合計と因子I「能動的・創造的態度」、因子. 心身の現状 戻らぬ同常、苦悩なお」「遺族の精. 皿「自立的・自己責任的態度」、因子IV「自己へ. 神・心理状態『心の傷』悪化の一途」(神戸新聞. の肯定的態度」で有意、因子皿「自他関係尊重. 2007.4.20)と報道される現状をおさえ、ワーク. 的態度」で有意傾向がみられた。. シートを作成した。評価の対象でないことをよ. 2)いのちと生き方に賞する意議変化の性差. り明確にするため、「いのちと生き方」の課外授. 生き方の因子皿「自立的・自己責任的態度」. 業とした。. で交互作用が有意傾向であったが、他の因子は. 皿 結果. すべて交互作用が認められなかった。. 1 高校生のいのちと生き方に冒する因子. 3)皿の記述内容の分析. いのちに関する意識では4因子が、生き方に. KJ法に準じて分析した。各ユニット間の関. 関する意識では5因子が抽出された。いのちに. 連は、生きたい、生きて、は互いに関係しなが. 関する意識と生き方に関する意識の相関を全体. ら、それぞれいのち実感、の方向に流れ、さら. でみると、いのちに関する意識の因子皿「自他. に未来に向かっていることが示唆された。 心醐1. のいのち尊重」と生き方に関する意識の因子w. 6.●●㈹. 6増τ ・■一ω. 酬がδ. 倒農λこと. 「自己への肯定的態度」にかなりの高い相関が. 脳巧 も増刷1 撤挑⑭τ. 認められた。. 2 極限状況イメージによる㎜二の効果. .●■∼●,ω. 岬碗㈹. 高洲δκ帆 ‘雌一、ω. ∼. ’山’o副 01=“. =舳. 雌一1 蜆土伽1. 団. 例融た=胞’. 帥0嶋I. 1)いのちと生き方に屋する意業の変化. 一n⑬. 真心肺 耽美議=. いのちに関する意識の変化を、因子合計の平. 6、■恥11㈹. 棚 1へ蛎 1o軌. 国i. }敲}τ ω伽う㈹ ω1 電脱離. ‘.標山6{o〕. ヨ洲続 τく帆人. 一人0則ω 六躰人. 人眺。凹ω. 仙06購醐. 均得点でみると、ステージ(趾e・P08t)と2. ● o. 刷加州1. ホ労4劾態. 一物棚大胆. o.一就止㈹. 国. ユ離。ω 脂吃こ絶. 誠で. ’.録へ㈹. ^榊8■. 181目猷切:欄=帥て. ■=冒い1=日一 ■=事記。■ 一^一山ユ=朴 利カ,ヨリー ■。生記⑰I ■..亘い1=瑚 一,舳リ ー方向 {〕.㎜ 一=■録} 州=舶=llト 一=柚 一ト皿ユ=小 い=■舳. 群(実施群・統制群)の交互作用が1%水準で. 磨■18. 有意にみられた。また、因子ごとにみると、因. 1V 考 察. 子II「自他のいのち尊重」と因子皿「死への想. 高校生が体験した極限状況イメージによる. い」で交互作用が5%水準で有意にみられ、因. RLは、いのちと生き方に関する意識の変化と. 子I「自他への暴力否定」で交互作用は有意傾. RLの記述内容の分析から、「いのちの大切さ」. 向であった。しかし、下位検定の結果、実施群. が実感されたことが示唆された。冨永(1999). の平均得点の上昇は、因子1I「自他のいのち尊. が提唱しているr心の授業」をモデルに考察す. 重」で有意傾向がみられたが、他の因子は有意. ると、「ストレスマネジメント」を導入部で学び、. な変化はみられなかった。. RLによる「人間関係体験」を通して「自己開. 生き方に関する意識の変化を因子合計の平均. 発・自己発見」に導かれ、rいのちの大切さ」を. 得点でみると、ステージ(he・P08t)と2群. 実感したと考えられる。. (実施群・統制群)の交互作用が5%水準で有 意にみられた。また、因子一「能動的・創造的. 主任指導教員 冨永良喜. 態度」で交互作用が1%水準で有意にみられた。. 指導教員 冨永良喜. 一161一.
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