• 検索結果がありません。

Japan Advanced Institute of Science and Technology

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Japan Advanced Institute of Science and Technology"

Copied!
38
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Japan Advanced Institute of Science and Technology

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/

Title

リアルタイムトラヒックのための効率の良いスイッチ

ング方式に関する研究

Author(s)

前田, 庄司

Citation

Issue Date

2005‑03

Type

Thesis or Dissertation

Text version

author

URL

http://hdl.handle.net/10119/1936

Rights

Description

Supervisor:日比野 靖, 情報科学研究科, 修士

(2)

修 士 論 文

リアルタイムトラヒックのための

効率のよいスイッチング方式に関する研究

北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科情報システム学専攻

前田 庄司

(3)

修 士 論 文

リアルタイムトラヒックのための

効率のよいスイッチング方式に関する研究

指導教官

日比野靖 教授

審査委員主査

日比野靖 教授

審査委員

田中清史 助教授

審査委員

丹康雄 助教授

北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科情報システム学専攻

前田 庄司

提出年月 年 月

­

(4)

目 次

第 章 序論

背景と目的

ラベル付き同期通信の提案

本論文の構成

章 ラベル付き同期通信

概観

データの転送

スイッチング方式

ルーティング方式

保証機構

サービスクラス

タイムスロットのスケジューリングポリシー

接続制御

プリエンプション

章 トラヒックモデル

リアルタイム型トラヒック

ベストエフォート型トラヒック

シミュレーション実験のトラヒックモデル

第 章 シミュレーション実験

各サービスクラス単独の場合

混合比が等しい場合

パケット単位での遅延

フレーム単位での遅延

混合比が異なる場合

(5)

トラヒックが多い場合

トラヒックが少ない場合

ベストエフォート型トラヒックが混在する場合

優先制御のみを行った場合との比較

章 結論

要旨

結び

(6)

第 章 序論

背景と目的

近年のブロードバンド環境の普及により、リアルタイムビデオストリーミングのような トラヒックが急速に増加している。そして現在、非同期パケット通信ですべての通信を統 合していこうという流れになっているが、このような方法では、帯域の保証や、要求する 時間内に相手にデータを届ける保証が難しく、時間的制約が厳しい動画配信のような同期 的データトラヒックを扱うには不向きである。そこで、非同期式ではなく、同期式の通信 を基礎とすればこの½に関する問題を解決することができる。しかし、同期式通信で は、回線の利用効率が悪い。本研究では、今後増加していくことが予測されるリアルタイ ムトラヒックに適し、効率がよく、低コストなスイッチング方式を提案することを目的と する。

ラベル付き同期通信の提案

統計多重を行うラベルスイッチングは、様々なトラヒックに対して回線の利用効率はよ いが、実時間性を伴うトラヒックの保証は困難である。一方、同期式の時分割多重 は、実時間性の保証は可能だが、回線の利用率が悪く、コストが高い。そこで、回線交換 による同期式通信・時分割多重を基礎とし、ラベルスイッチングの技術を併用することに よって、非同期式通信の特徴も併せて持つラベル付き同期通信を提案する。

本研究で提案するラベル付き同期通信では、ラベル付きパケットを用い、その転送は 所定のタイムスロットで行うものとし、このタイムスロットの割り当てにより転送レー トを決定する。そして、空いているタイムスロットにはベストエフォート型にパケットを 割り当てる。これらを同期型パケット、非同期型パケットとして区別し、非同期式パケッ トのタイムスロットは、同期型パケットがそれを必要とする場合、転送を放棄し、同期型 パケットに譲ることにする。同期型パケットのタイムスロットはコネクション確立時に全 ノードを予約する集中制御方式とし、タイムスロットのスケジューリングは各々のノード 間での分散制御とする。そして、本提案方式における保証機構を設計する。ここで 特に問題となるのが、実時間性が求められ、かつビットレートが一定でない場合である。

ラベルが付いているので、許容範囲であれば既に他のコネクションによって予約されたタ

½

サービス品質

(7)

イムスロットの空き部分に別のコネクションのデータが混在してもかまわない。

最後に、これらのシミュレーションを行い、の保証や回線の使用率について評価を 行う。

本論文の構成

本論文の各章では、

  第1章:本研究に至った背景・研究の目的と、提案する方式の概要を述べる。

  第2章:本提案方式の詳細を述べる。

  第3章:本提案方式におけるの保証機構について述べる。

  第4章:本提案方式が対象とするトラヒックモデルについて述べる。

  第5章:シミュレーション実験により、本提案方式の評価を行う。

  第6章:全体をまとめ、結論を述べる。

(8)

章 ラベル付き同期通信

概観

本研究で提案するラベル付き同期通信の概観を、図 に示す。転送するデータとして、

Packet Label Packet Label

Packet

Packet Packet

Label

Ingress Node Egress Node

ラベル付き同期通信の概観

可変長パケットを扱う。ラベル付き同期通信網に入ったパケットは、入り口のノードでラ ベルがつけられ、そのラベルを参照することによって網内でスイッチングされ、出口の ノードまで到達すると、ラベルを除去し、網を抜ける。

通常、同期通信ではタイムスロットの位置を固定してしまうが、これを動的に移動するこ とができるように、同期・非同期パケット全てに対してラベルを付加する。

データの転送

転送されるデータの構造を、図 に示す。データの転送はフレームというデータ単位 で行う。½¾への適応が容易なように、 フレーム8つで、本提 案方式における1フレーム1 を構成する。そして、そのフレームを、各々がバ イト( ビット)のタイムスロットに分割し、このタイムスロット単位で管理を行う。

このタイムスロットの数は、物理回線の伝送速度に依存する。また、各フレームの最初の

½

同期ディジタルハイラキ

¾ 同期光通信網

(9)

1 [ms]

フレーム

64

バイト

/

スロット

・・・・・ ・・・・・

・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・

・・

コントロールスロット データスロット

転送されるデータの構造

タイムスロットは、シグナリングのための専用のタイムスロットとする。これにより、輻 輳が起こったときでも、確実に制御パケットを送ることができる。

本提案方式は、!"!以上のバックボーン回線への適用を想定する。!"!

における例を表 に示す。

!"の例

物理回線 !"! 単位 伝送速度 #$

毎秒のフレーム数 % フレーム

1フレーム &#'

1フレームホップ の遅延

1タイムスロット #'

フレーム毎のタイムスロット数 スロット

シグナリング帯域 &#$

スイッチング方式

網内を流れるパケットには、図 に示されるようなラベルが付けられている。各フィー ルドの内容は、表 に示す。

そして、各ノードには、図 に示されるような構造のエントリをまとめたフォワーディ ングテーブルがあり、コネクション(と、入出力ポートの組み合わせが書き込まれてい る。各フィールドの内容は表 に示す。ラベルに書かれたコネクション(を元に、フォ ワーディングテーブルを参照して出力ポートを決定する。

また、最後にコネクション(が参照されてからの時間を確認することによって、一定

(10)

Service

Class Connection

ID Length

ラベル ペイロード

Packet

ラベルの構造

ラベルのフィールド フィールド 内容

)*+,) "-. サービスクラス章で述べる を示す !

"//),'/ ( コネクション(

0)/1'2 長さを必要なタイムスロット数で表す

Connection ID Port 1 Port 2 Last Ref

フォワーディングテーブル

フォワーディングテーブルのフィールド フィールド 内容

"//),'/ ( コネクション(

3*' 入出力ポートの組み合わせ

3*'

0.' 4)5 最後に参照されてからの時間

(11)

時間参照されていないコネクションについては、それを管理ノードに通知し、予約された タイムスロットの開放を行う。

ルーティング方式

簡単なネットワークの例を図 に示す。

SRC

DST Zone Resolve Node Admin Node

Ingress Node

Egress Node

A

ルーティング

コネクションを確立するに当たっては、まず入り口ノードが管理ノードに対して要求を 行う。管理ノードは、そのデータを転送するパスを決定し、そのコネクションに対して、

コネクション(を発行する。そのコネクション(をラベルに書き込み、転送を開始する。

ここで、注意しなければならないのは、を保証する必要のあるトラヒックは、管 理ノードの決定したパスを通すために、進入ノードが一定でなければならない。そのため に、保証を必要とする場合は、ゾーン解決ノードに対して、自分のいるゾーンを明 示して、どのノードを進入ノードとして選べばよいかを問い合わせる。そして、データの 宛先に対する(3ヘッダとは別に、進入ノードに対する(3ヘッダを付け、確実に ノードを通るようにする。ノードでは、この(3ヘッダを除去し、ラベル付き同期通 信網でのラベルをつけ、転送を開始する。

を保証する必要のないトラヒック(ベストエフォート型トラヒック)については、

各ノードから、全てのノードに到達するためのコネクション(を1つ用意しておき、そ のコネクション(をラベルに書き込みイッチングを行う。基本的には、この固定ルート

(12)

で要求を処理するが、トラヒックの増加等の原因により、そのパスで要求を受け付けられ なくなると、管理ノードは新たに追加のパスを決定し、各ノードに対して通知を行う。

管理ノードは、図 に示されるようなルーティングテーブルを持っており、これによっ て経路制御を行う。経路の決定では、なるべくトラヒックの少ない経路を選ぶものとし、

これは、グラフ理論の最大フロー問題において、その解法が示されている。

Enable / Disable SRC DST Route Info Connection ID

ルーティングテーブル 各フィールドの内容は、表 のとおり。

ルーティングテーブルのフィールド フィールド 内容

)/.#-)6.#-) このコネクションが有効か無効か

4" 入口ノード

出口ノード

47') (/5 通過するパス上のノード

"//),'/( コネクション(

(13)

保証機構

サービスクラス

要求される保証の度合いに応じて、以下のような3つのクラスに分類する。

.87 .-7) --,.'/ 最大のビットレートで帯域の保証を行う。

+)*.1) .-7) --,.'/ 平均のビットレートで帯域の保証を行う。

)' 9*'--,.'/ 保証は行わない。

クライアントアプリケーションは、接続要求を行う際に、どのクラスでの転送を要求す るかを進入ノードに対して通知する。

に示されるように、各ノードは、スケジューリングユニットを持っており、各タ イムスロットに書き込まれるデータを管理する。現在のフレームを送出している間に、次 に送出するフレームの転送データの書き込みを行う。

MVA キュー

AVA キュー

BEA キュー

スケジューラ

入力ライン 出力ライン

次回送出する転送フレームの タイムスロットの割り当て

現在送出中の転送フレーム

スケジューリングユニット

タイムスロットのスケジューリングポリシー

要求のあった最大のビットレートでタイムストットの予約を行い、によって保証 されたデータが到着した場合は、全てのトラヒックに優先してこれをタイムスロットに書

(14)

き込む。データの転送に必要な数の空きスロットが無かった場合、によって保証さ れたもの以外のデータが入る予定のタイムスロットが無いかを調べる。の順 に調べ、もし存在すればで置き換え、で既に書き込まれたデータが存 在すれば、キューに戻す。

要求のあったビットレートの平均値でタイムスロットの予約を行い、によって保 証されたトラヒックは、の次に優先される。によって保証されたトラヒックが 占有しているタイムスロット以外には優先して書き込むことができる。データの転送に必 要な数の空きスロットが無かった場合、トラヒックが利用しているタイムスロット がないか調べる。もし存在すれば、でおきかえ、で既に書き込まれたデータが 存在すれば、キューに戻す。

保証を必要としないベストエフォート型トラヒックは全てこのクラスで転送され る。トラヒックは、、又はによって保証されたトラヒックが予約してい ないタイムスロットを使用して転送される。

接続制御

クライアントからの要求は、まず管理ノードがその要求を受け付けてよいかどうかを判 断する。判断の指標は、保証を必要とするトラヒックであれば、その要求を満たすこ とのできる経路が存在するかを判断する。保証を必要としないトラヒックは、網内に そのデータを流して他のコネクションに影響を与えるようであれば、網内へのパケットの 進入をブロックする。これにより、ネットワークが能力にみあったデータの転送を行うこ とが可能となり、トラヒックがあふれてしまうような事態を未然に防ぐことができる。

プリエンプション

本提案方式では、同期フレーム転送を行っていることを利用して、パケットの優先制御 に加え、先の節で述べたように、優先度がより上位のパケットを、既にスケジュールされ ている下位のパケットと置き換える、プリエンプションを行う。これにより、 保証を行ったトラヒックの品質をより良くすることができる。

(15)

章 トラヒックモデル

本章では、シミュレーションで採用する2種類のデータ、リアルタイム型ストリームデー タ及びベストエフォート型パケットデータのトラヒックモデルを決定し、そのモデルにつ いての説明をする。また、第章で行うシミュレーション実験で使用するトラヒックモデ ルについても説明をする。

リアルタイム型トラヒック

リアルタイム型トラヒックとして、ビットレートが平均1#$3:のようなス トリーミングデータを仮定し、このストリーミングの本数によって、リアルタイム型トラ ヒックが占める帯域を決定するものとする。このストリーミングデータの特徴は以下のと おり。

¯ ビットレートは平均#$で、最大#$程度になる。

¯ 毎秒のフレーム数は平均フレーム周期 とする。

¯ フレームの発生間隔はの一様分布とする。

¯ :3

½構造は、(フレーム・3フレームがあり、これらが の割合で出現するもの とする。

¯ フレームのサイズは、平均のフレームサイズを中心とした正規分布とする。

¯ (フレームと3フレームのフレームサイズの比は、とする。

このトラヒックの各フレームのサイズ分布を、図に示す。

ベストエフォート型トラヒック

ベストエフォート型のトラヒックとしては、各パケットのサイズが平均&#;')のと なるようなものを仮定し、この発生間隔によって、ベストエフォート型トラヒックの占め る帯域を決定する。このパケットの特徴は以下のとおり。

½

!"

(16)

0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500

64 422 7801137 1495

1853 2211

2569 2926

3284 3642

4000 4358

4715 5073

5431 5789

6146 6504

6862 7220

7578 7935

8293 8651

9009 9367

9724 10082

10440 10798

11156 11513

11871 12229

12587 12945

13302 データサイズ [byte]

頻度

ストリーミングデータの(%3 フレームサイズの分布 ! サンプル数:%フ レーム

(17)

¯ パケットのサイズは平均&#;')で、&#;')付近のものが多いような分布と する。

¯ このパケットの到着率はで、到着間隔はの負の指数分布とする このトラヒックの各パケットのサイズの分布を、図 に示す。

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000

64 103 141 180 218 257 295 334 372 411 449 488 526 565 603 642 680 719 758 796 835 873 912 950 9891027 1066

1104 1143

1181 1220

1258 1297

1335 1374

1413 1451

1490 データサイズ [byte]

頻度

ベストエフォート型データのパケットサイズの分布

シミュレーション実験のトラヒックモデル

シミュレーション実験では、

各サービスクラスのものを単体で流した場合

各サービスクラスの要求する帯域が等しい場合

各サービスクラスの要求する帯域が異なる場合

種類の場合について実験を行う。% では、本提案方式の基本的な性質を明らかにす る。 %において、異なるサービスクラスを要求するトラヒックが混在した場合について 検討を行う。での保証を要求するトラヒックの占める帯域が、での保証を求め るトラヒックの占める帯域と等しい場合、またトラヒックの存在する帯域が極端に 多い場合、少ない場合について、がどの程度保証されるのかを検証する。

具体的には、表に示すような割合で混合する。

(18)

トラヒックモデル

< ! !

! < !

! ! <

< < !

< < <

< < !

< < !

< < <

< < <

(19)

章 シミュレーション実験

本章では、第 章の表 で示した物理回線、!"!の例を元にシミュレーション 実験を行う。第章で示したトラヒックを、本提案方式の交換網に流した場合の、使用率

における画像フレーム、パケットの遅延をみることにより、本提案方式の評価を 行う。遅延のゆらぎが、画像フレームの発生周期である以内であれば、許容範囲 内であるとする。ここで使用率とは、流れる全トラヒックが使用する平均帯域の、物理回 線の全帯域に対する割合である。

シミュレーションにおいては、パケットが進入ノードから入力され、同期フレームで出 力される様子をみていくが、パス上の中継ノードでは、同期転送を行っているため、遅延 のゆらぎが増加することはない。また、接続制御を行い、経路上の全ノードに対して帯 域の予約を行っているため、中継ノードにおいてデータがあふれることも、基本的には ない。

各サービスクラス単独の場合

又はトラヒックを単体で流した場合の(%3それぞれのフレームの遅延時間の 平均を図に示す。使用率がになっても、転送フレーム程度の遅れで転送できて いる。

次に、パケットレベルでの遅延について、トラヒックのみを流した場合のパケット の遅延を、図に示す。こちらも、 転送フレーム遅れ程度で転送ができている。フレー ム転送を行っているため、=(=キューで非同期転送を行う場合に比べ、使用率が低い状 態でも、ある程度の遅延が発生しているが、使用率 程度まで遅延がほぼ一定になって おり、ゆらぎが少ない。

混合比が等しい場合

パケット単位での遅延

トラヒックとトラヒックをで混合した場合のパケットの遅延の平均、及 び最大値を図 、図 に示す。 平均の遅延では、保証をしたもの、保証 をしたものいずれも許容範囲内におさまっている。しかし、最大値でみると、使用率

(20)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム P フレーム

フレームの遅延又はのみ

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

BEAパケット

パケットの遅延のみ

(21)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVAパケット AVAパケット

パケットの遅延の平均混合比  >

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVAパケット AVAパケット

パケットの遅延の最大値混合比  >

(22)

において、保証をしたものの中に、許容範囲外の遅延があるパケットが存在する。こ れが画像フレームに与える影響についてみてみることにする。

フレーム単位での遅延

トラヒックとトラヒックをで混合した場合のフレームの遅延の平均、及 び最大値を図 、図 に示す。 まず、トラヒックの特性は、全体的にほぼ

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

フレームの遅延の平均値混合比  >

転送フレームの遅れにとどまっている。これは品質を保証できていると評価できる。

トラヒックについては、平均で見ると、使用率においても転送フレーム の遅れで転送ができている。しかし、遅延の最大値をみると、使用率 程度までは許容 範囲内に入っているが、それ以上の使用率になると、許容範囲をオーバーしてしまう画 像フレームがでてくる。図 と図 に、使用率におけるフレームの遅延の分布 を示す。保証された(フレームの遅延はおおむね 転送フレーム以内におさまって いる。保証された(フレームについても、ほぼ転送フレーム以内である。 しか し、許容範囲内におさまらなかった画像フレームが存在する。%フレーム中どれくら いの割合で許容範囲を超えてしまうのかを表に示す。使用率の時、保証した

(フレームがフレーム、3フレームが フレーム許容範囲外に出てしまっている。(フ レームの場合は約秒にフレーム、3フレームの場合は約秒にフレーム許容範囲 を超えるフレームが存在することになる。

(23)

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

フレームの遅延の最大値混合比  >

0 100 200 300 400 500 600 700

0.2 0.3 0.4 0.4 0.5 0.6 0.6 0.7 0.8 0.8 0.9 1.0 1.0 1.1 1.2 1.2 1.3 1.4 1.5 1.5 1.6 1.7 1.7 1.8 1.9 1.9 2.0 2.1 2.1 2.2 2.3 2.3 2.4 2.5 2.5 2.6 2.7 2.7 フレームの遅延 [msec]

頻度

保証した(フレームの使用率における遅延の分布混合比 >

(24)

0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000

0.3 0.7 1.2 1.6 2.0 2.5 2.9 3.3 3.7 4.2 4.6 5.0 5.5 5.9 6.3 6.8 7.2 7.6 8.0 8.5 8.9 9.3 9.8 10.2 10.6

11.1 11.5

11.9 12.4

12.8 13.2

13.6 14.1

14.5 14.9

15.4 15.8

16.2 フレームの遅延 [msec]

頻度

保証した(フレームの使用率における遅延の分布混合比 >

許容時間内に届かなかった画像フレームの数 ! サンプル数:%フレーム

使用率 (フレーム 3フレーム (フレーム 3フレーム

(25)

混合比が異なる場合

ここでは、トラヒックがトラヒックに与える影響について検討する。前節で は、トラヒックとトラヒックの混合比が等しい場合についてシミュレーション を行ったが、以下ではトラヒックが極端に多い場合、少ない場合のそれぞれについ てシミュレーションを行う。

トラヒックが多い場合

トラヒックとトラヒックの混合比が、 の場合の画像フレームの遅延の平 均と最大値を図、図に示す。 平均値でみれば、保証したものについては、

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

フレームの遅延の平均値混合比 >

転送フレーム程度の遅れで転送できており、保証したものに関しても、混合比 のときの遅延よりは大きくなっているものの、許容範囲内におさまっている。しかし、最 大値でみると、トラヒックに関しては、使用率 あたりから、遅延が許容範囲内 におさまらない画像フレームが出てくる。これは、トラヒックのほうがトラ ヒックよりも優先度が高いために、トラヒックの量が増加すると、保証された 画像フレームのパケットをのせるために、保証された画像フレームが犠牲になって しまっていることを示している。使用率の時のトラヒックそれぞれの(フ レームの遅延の分布を、図、図に示す。保証したものに関しては、ほぼ

(26)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

フレームの遅延の最大値混合比 >

0 200 400 600 800 1000 1200

0.3 0.4 0.5 0.7 0.8 0.9 1.1 1.2 1.3 1.5 1.6 1.7 1.9 2.0 2.1 2.2 2.4 2.5 2.6 2.8 2.9 3.0 3.2 3.3 3.4 3.6 3.7 3.8 3.9 4.1 4.2 4.3 4.5 4.6 4.7 4.9 5.0 5.1 フレームの遅延 [msec]

頻度

保証した(フレームの使用率における遅延の分布混合比 >

(27)

0 500 1000 1500 2000 2500

0.3 2.9 5.4 7.9 10.5

13.015.618.120.723.225.728.330.833.435.938.541.043.546.148.651.253.756.358.861.363.966.469.071.574.176.679.281.784.286.889.391.994.4 フレームの遅延 [msec]

頻度

保証した(フレームの使用率における遅延の分布混合比 >

(28)

転送フレーム以内の遅延にとどまっている。保証したものに関しては許容範囲内に おさまってはいるものの、許容範囲外になってしまっているものも少なくない。どのくら いの割合で許容範囲を超えてしまう画像フレームがあるかを表 に示す。使用率ま 表 許容時間内に届かなかった画像フレームの数 ! サンプル数:%フレーム

使用率 (フレーム 3フレーム (フレーム 3フレーム

では共に品質は保たれているといえる。使用率 では、保証した(フ レームが許容範囲を超えてしまっているが、%フレーム(約 〜 分)にフ レーム欠落することを許容するならば問題のない範囲である。使用率においては、全 体のうちの約<のフレームが許容範囲を超えてしまっている。

トラヒックが少ない場合

トラヒックとトラヒックの混合比が、 の場合の画像フレームの遅延の平 均と最大値を図 、図 に示す。トラヒックが少ないため、トラヒック の帯域をあまり圧迫しないため、よい特性が得られている。遅延の最大値でみても、使用 率において許容値を超えていない。トラヒックが 割程度であれば、使用率が

になったとしてもトラヒックの品質を保つことができている。

ベストエフォート型トラヒックが混在する場合

先に行ったシミュレーションにおけるトラヒックとトラヒックの比率を保っ たまま、図に示すように、流れる全トラヒックのうちの割程度をベストエフォー ト型トラヒックにする。トラヒックを混ぜることにより、トラヒックの予約帯 域を越えたものが重なった時等に、の帯域を使用してこれを救済することができる。

(29)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

フレームの遅延の平均値混合比 >

0 5 10 15 20 25 30

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

フレームの遅延の最大値混合比 >

(30)

MVA AVA BEA

AVA

MVA BEA

パケット帯域の配置

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVAパケット AVAパケット BEAパケット

パケットの遅延の平均値混合比 >

(31)

に各サービスクラスのパケットの遅延の平均値を示す。品質を保証しなければな らないトラヒックが減少した分、先ほどのトラヒックがなかった時よりはトラ ヒックの品質が向上している。トラヒックの品質は、トラヒックの影響を受け て変化するが、トラヒックの影響は受けず、品質が保たれているといえる。そして、

フレームの遅延も、図に示されるように少ない値となっている。

そして、使用率でのトラヒックの遅延は大幅に改善されており、トラヒッ クを混ぜることによって、高い使用率でもトラヒックの品質を保つことができる。

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA) BEAパケット

画像フレームとパケットの遅延の平均値混合比 >

トラヒックとトラヒックの混合比率が逆の場合のパケット、フレームの遅延 の平均値を図、図に示す。トラヒックは、トラヒックの品質 を保証するため、先ほどの場合と同様に使用率が程度になるとかなり犠牲になる。し かし、トラヒックの遅延は、使用率にわたってほぼ一定であり、転送フ レーム以内に転送が完了している。トラヒックについても、使用率において、

転送フレーム以内で転送が完了しており、高い品質を保てていることが分かる。

ここで、トラヒックの混合比率が高い場合と低い場合のトラヒックのパケッ トの遅延の最大値を比較してみる。平均値をみればどちらもそれほど特性が変わらないの だが、最大値をみると、図に示されるように、使用率が高い状態においては、ト ラヒックの混合比率が高い場合の方が、遅延の最大値が小さくなっている。これは、

トラヒックの占める割合が少なく、残りをトラヒックで埋めてしまっている場合よ りも、トラヒックの占める割合が多く、残りをトラヒックで埋めきれない場合

(32)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVAパケット AVAパケット BEAパケット

図 パケットの遅延の平均値混合比 >

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA) BEAパケット

フレームとパケットの遅延の平均値混合比 >

(33)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVA混合比率が高い場合 MVA混合比率が低い場合

トラヒックの混合比率の違いによるパケットの遅延の最大値 の方が、トラヒックは入り込みやすいということを示している。

優先制御のみを行った場合との比較

章で述べたタイムスロットのスケジューリングポリシーでは、転送フレーム送出前 であれば、既にタイムスロットに書き込まれたパケットをキューに戻し、パ ケットを書き込むことをしているが、このことについて検討を行う。この機能を止めて、

優先スケジューリングのみを行い、いったん書き込まれたタイムスロットはそのままに しておいた場合の、パケットと画像フレームの遅延の平均を図、図に示す。なお、

の混合比はとしてある。 これを図 、図 と比較してみる。図

に、プリエンプションを行った場合と、行わなかった場合のパケットの 遅延のを示す。また、併せて示してある数字は、どれくらいプリエンプションが行われた かのかを示す。使用率が高くなるにつれて、プリエンプションが行われる確率が高くなっ ているが、特に使用率においては、半数以上のパケットがプリエンプションの対象と なっている。プリエンプションを行うと、パケットの遅延は減少し、パケット の遅延が増加している。パケットをある程度犠牲にすることにはなるが、その結果、

パケットの遅延はほぼ一定となり、遅延の揺らぎが少ない、高い品質を保証できる ようになる。

(34)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVAパケット AVAパケット

優先制御のみを行った場合のパケットの遅延の平均混合比 >

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

I フレーム (MVA) P フレーム (MVA) I フレーム (AVA) P フレーム (AVA)

優先制御のみを行った場合のフレームの遅延の平均混合比 >

(35)

0 1 2 3 4 5 6

0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1

使用率 遅延

[m sec]

MVA-再スケジュール有 AVA-再スケジュール有 MVA-優先制御のみ AVA-優先制御のみ

59.6%

29.9%

15.5%

8.2%

2.2% 4.3%

1.0%

0.1% 0.4%

プリエンプションを行った場合と行わなかった場合の比較

(36)

章 結論

要旨

本論文では、同期通信に基づき、ラベルスイッチングの技術を併用する、ラベル付き同 期転送方式を提案した。そしてサービスクラスを3つに分けて優先制 御制御を行い、さらにフレーム転送を行っている点を利用した再スケジューリングを行 うことによりを保証する機構を示した。本提案方式による通信網に流すトラヒック として、リアルタイム型トラヒック、ベストエフォート型トラヒックのモデルを示し、シ ミュレーション実験を行い、性能の評価を行っい、以下のような結果を得た。

¯ 又はトラヒックを単体で流した場合、使用率においても平均転送 フレーム程度の遅れで転送ができる。

¯ トラヒックを単体で流した場合の遅延は、=(=キューで非同期転送を行う場 合に比べ、フレーム転送を行っているために使用率が低い場合でも一定の遅延が発 生してしまうが、遅延時間はほぼ一定で、遅延のゆらぎを少なくすることができる。

¯ トラヒックを等しい割合で混合した場合、平均でみれば使用率にお いてもトラヒックの遅延は転送フレーム以内であり、トラヒックの遅 延も転送フレーム程度である。しかし、トラヒックの画像フレームは、( フレームが約秒にフレーム、3フレームが約秒にフレームの割合で遅延 の許容範囲を超えてしまうものが出る。

¯ トラヒックを異なった割合で混合した場合、トラヒックはト ラヒックにあまり影響されることなくの遅延はほぼ一定で高い品質が保たれている が、トラヒックの遅延はトラヒックの割合によって大きく左右される。

トラヒックが極端に多い場合、トラヒックとトラヒックの比が8:

2であった場合、トラヒックの画像フレームは、使用率においては、全体 の約<のフレームの遅延が許容範囲を超えてしまう。使用率が の時も、約 分 にフレームの割合で遅延が今日範囲を超えてしまう。しかし、サービスクラスが

であることを考えると、この程度の遅延であれば問題のない範囲である。逆に、

トラヒックが極端に少ない場合、トラヒックの比が であった場 合は、遅延の最大値でみても、使用率においてトラヒックの品質が保たれ ている。 上記の両比率を保ったまま、そこにベストエフォート型トラヒックを混ぜ

(37)

た場合、トラヒックの品質への悪影響はなかった。トラヒックは、

トラヒックの影響は受けるが、トラヒックの影響は受けない。また、ト ラヒックは、トラヒックの割合が高い場合と低い場合において、平均の遅延は あまり差がみられなかったが、遅延の最大値でみると、使用率が高いところでは、

トラヒックの割合が高い時のほうが、遅延の最大値が小さくなっていた。

トラヒックの割合が少なく、残りをトラヒックで埋めてしまうよりも、

トラヒックの割合が多く、残りをトラヒックで埋めきれないところにト ラヒックは入り込みやすいことを示している。そして、このトラヒックの帯 域を犠牲にすることによって、トラヒックの品質を改善することがで きた。

¯ トラヒックとトラヒックを等しい割合で混合した状態において、タイムス ロットの再スケジューリング機構を止め、優先制御のみを行った場合、再スケジュー リングを行った場合に比べ、トラヒックの遅延は増加し、トラヒックの 遅延は減少した。の品質を少々犠牲にすることにはなるが、トラヒック の品質をかなり良い状態に保つことが可能となる。

結び

本提案方式は、キューイングを行い、優先制御及びプリエンプションを行う方式である ため、完全な保証を行うことはできない。しかし、シミュレーションにおいて、

トラヒックは全て十分な品質の保証ができているといえる。これは、フレーム転送を行 い、プリエンプションを行った結果であると思われる。また、トラヒックについて も、トラヒックの全体に占める割合にもよるが、接続制御の段階で、トラヒッ クを受け付けすぎなければ、品質を保証することができる。

そして、トラヒックを混ぜることによって、トラヒックのピークが重なったとき など、トラヒックが予約している帯域をオーバーするときは、この帯域を使用 して転送を行うことにより、高い使用率においても、品質を保証できる確率が高くなる。

(38)

謝辞

本研究を行うにあたり、始終熱心な御指導を賜りました日比野靖教授に感謝致します。ま た、適切な御助言を賜りました田中清史助教授、丹康雄助教授、菅原英子助手に感謝致し ます。そして、その他にも、貴重なご意見、御討論を頂きました、日比野研究室・田中研 究室の皆様に感謝致します。

図  ラベル付き同期通信の概観 可変長パケットを扱う。ラベル付き同期通信網に入ったパケットは、入り口のノードでラ ベルがつけられ、そのラベルを参照することによって網内でスイッチングされ、出口の ノードまで到達すると、ラベルを除去し、網を抜ける。 通常、同期通信ではタイムスロットの位置を固定してしまうが、これを動的に移動するこ とができるように、同期・非同期パケット全てに対してラベルを付加する。  データの転送 転送されるデータの構造を、図  に示す。データの転送はフレームというデータ単位 で行う。  ½
図  フォワーディングテーブル 表  フォワーディングテーブルのフィールド フィールド 内容 &#34;//),'/ ( コネクション ( 3*'  入出力ポートの組み合わせ 3*' 0.' 4)5 最後に参照されてからの時間
図  ルーティングテーブル 各フィールドの内容は、表  のとおり。 表  ルーティングテーブルのフィールド フィールド 内容 )/.#-)6.#-) このコネクションが有効か無効か 4&#34; 入口ノード  出口ノード 47') (/5 通過するパス上のノード &#34;//),'/ ( コネクション (
表  トラヒックモデル       &lt; ! ! ! &lt; ! ! ! &lt;  &lt; &lt; ! &lt; &lt; &lt;   &lt; &lt; ! &lt;  &lt; !  &lt;  &lt; &lt;  &lt;  &lt; &lt;
+7

参照

Outline

関連したドキュメント

従って、こ こでは「嬉 しい」と「 楽しい」の 間にも差が あると考え られる。こ のような差 は語を区別 するために 決しておざ

問についてだが︑この間いに直接に答える前に確認しなけれ

厳密にいえば博物館法に定められた博物館ですらな

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

( 同様に、行為者には、一つの生命侵害の認識しか認められないため、一つの故意犯しか認められないことになると思われる。

「欲求とはけっしてある特定のモノへの欲求で はなくて、差異への欲求(社会的な意味への 欲望)であることを認めるなら、完全な満足な どというものは存在しない

一︑意見の自由は︑公務員に保障される︒ ントを受けたことまたはそれを拒絶したこと

モノづくり,特に機械を設計して製作するためには時