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SoundSoapユーザーズガイド

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Academic year: 2021

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Version 1.0

Software User s Guide

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ソフトウェアの著作権および保証について

この法的文書は、エンドユーザー(あなた)とBIAS,Inc. との契約書です。あなたはこれらのディスクのソフト ウェアを使用することによってこの契約書の条件に拘 束されることになりますが、この条件にはソフトウェ アライセンスおよびソフトウェアに関する責任の放棄 (集合的に契約)が含まれます。この契約は、あなたと BIAS,INC.との間の完全な契約に相当します。この契約の 条件に同意せず、全額返金を希望される場合は、このパッ ケージに含まれるディスクのソフトウェアをご使用にな らず、パッケージその他の品を未開封の状態で直ちにお 買い上げ店にご返品ください。 BIASソフトウェアライセンス 1.ライセンスの付与。 ライセンス付与人であるBIASは、本製品に対して支払 われた代価の一部であるライセンス料を考慮し、一カ所 において1つのコンピュータでこのBIASソフトウェア プログラム(以後ソフトウェアと呼ぶ)を使用し、表示 する非排他的権利を付与します。このライセンスに対し て明確に付与されない権利はBIAS が保有するものとし ます。 2.ソフトウェアの所有権。 あなたは、ソフトウェアを最初にまたはその後に記憶し た磁気メディアその他の物理的メディアを所有するもの とします。ただし、オリジナルディスクのコピー(また は複数のコピー)に記憶されたソフトウェアおよびそれ 以降に作成したソフトウェアのコピーの所有権は、オリ ジナルおよびコピーが記憶されたメディアの形態を問 わずBIASが所有するものとします。このライセンスは、 オリジナルのソフトウェアあるいはコピーの販売ではあ りません。 3.コピーに関する制約。 このソフトウェアおよびそれに付属する印刷物には著作 権が設定されています。ソフトウェア(変更、統合、あ るいは他のソフトウェアとともに含まれたソフトウェア を含む)や印刷物を無断でコピーすることは禁止されて います。あなたは、ライセンス違反を原因または誘因と して発生した著作権の侵害に対して法的責任を負わされ る場合があります。この制約に基づき、ソフトウェアの コピープロテクトがかかっていない場合は、バックアッ プを目的としてソフトウェアのコピーを1つ作成するこ とができます。バックアップコピーには、著作権に関す る情報を含める必要があります。 4.使用に関する制約。 ソフトウェアを一度に一つのコンピュータで使用する限 りにおいては、ライセンスの被付与人としてソフトウェ アを一つのコンピュータから別のコンピュータに転送す ることができます。ソフトウェアをネットワークを通じ て電子的手段で一つのコンピュータから別のコンピュー タに転送することはできません。ソフトウェアおよびそ の関連印刷物をのコピーを他人に配布することはできま せん。ソフトウェアをもとにした派生物を変更、改作、 翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、分解、 作成することはできません。BIASが事前に書面で許可し た場合を除いては、印刷物を変更、改作、翻訳、作成す ることはできません。 5.譲渡に関する制約。 このソフトウェアは、ライセンスの被付与人であるあな たに対してのみライセンスが付与され、BIASの書面によ る事前の許可なく他人にソフトウェアを譲渡することは できません。ソフトウェアの正当な被譲渡人にはこの契 約書の条項が適用されます。ここに定める場合を除いて は、いかなる場合もソフトウェアを一時的であれ永久的 であれ譲渡、貸与、販売、処分することはできません。 6.ライセンスの終了。 このライセンスは、終了時まで有効とします。このライ センスの条項に違反した場合は、ライセンスはBIASに よる事前の通告なしに自動的に終了します。ライセンス が終了した場合は、印刷物およびソフトウェアのすべて のコピー(修正したコピーがある場合はそれも含め)を 破棄されるべきものとします。 7.更新方法。 BIASは、随時ソフトウェアの新バージョンを作成できる ものとします。BIAS は、更新料を支払い、登録カードを 返送したライセンスの被付与人および被譲渡人に対し、 BIASの判断に基づいて新バージョンの使用を認めるもの とします。 8.その他。 この契約はカリフォルニア州の法律が適用されます。

保証の放棄および保証の制限

ソフトウェアおよび関連印刷物(使用説明書を含む)は、 一切の保証を付けずに提供されます。また、BIASはソフ トウェアおよび関連印刷物の使用、使用の結果に対し、 妥当性、正確さ、信頼性、時宜性、その他の見地からの いかなる保証も主張もするものではありません。

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iii

Table of Contents

ソフトウェアの使用結果および性能に関する一切の危険 は、BIAS やその代理店、販売店、従業員ではなくユーザー が引き受けるものとし、また、ユーザーは必要なあらゆ るサービス、修理、訂正の費用を負担することに同意す るものとします。BIASはライセンスの最初の被付与人に 対し、ソフトウェアが記憶されているディスクを正しく 使用した場合にはその材質および製造に欠陥がなく、領 収証の示す販売の日付から90日間は正しく使用できる ことを保証します。BIAS は、ディスクに対する保証の期 間を上で示した期間に限るものとします。ディスクに対 するBIASの全責任およびユーザーに対する対応策は、(a) 購入代金の返還、または、(b)BIASの限定保証の条件を 満たさないディスクの交換、のいずれかをBIASが選択 するものとし、(b)の場合は領収証の写しとともにディ スクをBIAS に返送すべきものとします。ディスクの欠 陥が事故、誤用、不適正な用途への使用によるものであ るときは、BIASはディスクを交換または購入代金を返還 する義務を負わないものとします。交換したディスクの 保証期間は、もとのディスクの保証期間の残り期間また は30日間のうちいずれか長い方とします。上記は、明 確に示されたあるいは暗黙のあらゆる保証とし、BIAS が BIAS 製品に対して提供する製造および特定の用途への適 合性に関する暗黙の保証を含むものとし、ただしそれに 限られないものとします。 BIAS、その代理店、販売店、従業員による口頭または書 面での情報提供や助言は、保証を生むものでもこの保証 の範囲を拡大させるものではなく、ユーザーはこのよう な情報や助言に依存することはできません。この保証は、 ユーザーに特定の法的権利を付与します。ユーザーはそ の他の権利を有する場合がありますが、その権利の内容 は州によって異なります。 BIAS、および本製品の作成、製造、配布に関与したいか なる者もこのような損害を生じさせた直接的、間接的、 必然的、偶発的損害(事業収益の損失、事業の中断、事 業上の情報の損失、その他)に対する責任は負いません。 一部の州では必然的あるいは偶発的損害に対する責任の 免除あるいは制限を認めていないため、上記の制約は適 用されません。この保証の放棄および保証の制限にはカ リフォルニア州の法律が適用されます。

アメリカ政府の権利の制限

ソフトウェアおよび印刷物には「権利の制限」条項 が 適 用 さ れ ま す。 政 府 に よ る 使 用、 複 製、 公 開 は、 252.227-7013 の「技術データおよびコンピュータソフト ウェアにおける権利」の(b)(3)(ii)で定める制約が適用 されます。 請負人/製造者("Contractor/manufacturer) BIAS (Berkley Integrated Audio Software),Inc. 1370 Industrial Avenue, Suite A,

Petaluma, CA 94952 USA

この契約に関するお問い合わせ先、およびBIASへのご 連絡先は下記の通りです。

BIAS Customer Sales and Service 1370 Industrial Ave., Suite A Petaluma, CA 94952 USA

Copyright 1999-2003 BIAS, Inc. クレジット:

SoundSoapソフトウェア: Dave Tremblay, Doug Wright, Andrew Kimpton, Steve Berkley, Peter Murphy, and Dan Walton.

VST ™、Cubase SX ™、Nuendo ™は、スタインバーグ メディアテクノロジー社の商標です。

Windows ™ XPは、マイクロソフト社の商標です。

Mac OS X ™、Final Cut Pro ™、Movie ™は、アップル コンピュータ社の商標です。

Premiere ™は、アドビシステムズ社の商標です。

ユーザーズガイド: Zac Wheatcroft スペシャルサンクス:

Christine Berkley, Jason Davies, Erik Dower, Ben Hester, Dan Brennan, Dan Spirlock, Ben Ventura, Caitlin Lampert, Lisa Stefan, Victor Cebreros, Natalie Nickel, Brent Hurtig, Andrew Stone, all the SoundSoap beta testers, Craig Linsen, Mark Altekruse, Dan Brown, Xander Soren, Roger Powell, Joseph Linaschke, Bill Hanson, Jim Heiser, and all our friends at Apple.

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BIAS

テクニカルサポート

セルフヘルプオプション

BIAS製品のインストール/使用方法に関して疑問がある 場合には、最初にユーザーズガイドをチェックして下さ い。大部分の疑問点は、ユーザーズガイドを参照するこ とで解決されます。ユーザズーガイドを参照しても解決 されない問題に直面した場合には、http://www.bias-inc. com/support.htmlへアクセスし、データベースをチェッ クして下さい。

技術的なサポート

サポート対象は、以下の3つのTYPEに分かれています。 TYPE 1:BIAS製品(Peak・Peak TDM・Deck)を初めて 購入し、ご購入後90日(最高)以内の方が利用できます。 TYPE 2:BIAS製品(Peak DV・Peak LE・Deck LE・vbox・ Super Freq・SoundSoap)を初めて購入し、ご購入後90日(最 高)以内の方が利用できます。

TYPE 3:BIAS製品(Peak・Peak TDM・Peak DV・Peak LE・Deck・Deck LE・vbox・Super Freq)のアップグレードパッ ケージを購入し、ご購入後30日(最高)以内の方が利用 できます。OEMバージョンはサポートサービスを受けら れません。 プロダクトオーソライゼーションコード(PAC)が発行 された時点で、サポート期間は開始します。電子メール でお問い合わせ頂くか、電話にてサポートセンターへお 問い合わせ下さい。お問い合わせ頂く場合には、有効な シリアル番号を必要とし、ユーザー登録が完了していな ければなりません。シリアル番号とPACは、安全な場所 に保管して下さい。 電子メールにてサポートを受けるには、BIASのウェッブ サイトへアクセスして下さい: http://www.bias-inc.com/support.html [email protected] 電話にてサポートを受けるには、コンピュータを起動し た状態でお問い合わせ下さい: +1-707-782-1865 9:00∼17:00までの月曜日∼金曜日(BIASの休みを除く)

Fee-based

テクニカルサポートのオプション

サポート期間が切れた場合や、OEM版のために利用でき ます。 電話にてサポートを受けるには、コンピュータを起動し た状態でお問い合わせ下さい: +1-707-782-1865 9:00∼17:00までの月曜日∼金曜日(BIASの休みを除く) 北アメリカ以外にお住まいの方は、あなたの地方のディ ストリビューターを探すためにBIASのウェッブサイト をチェックして下さい: http://www.bias-inc.com/distributors.html

サポート方針と時間

サポート方針と時間は、予告なしに変更されることがあ ります。

販売とカスタマー(非技術的)サービス

製品情報、販売店等に関するお問い合わせは、電子メー ルまたはお電話にてお問い合わせ下さい: [email protected] US: 1-800-775-BIAS (2427) 9:00∼17:00までの月曜日∼金曜日(BIASの休みを除く)

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v

Table of Contents

目次

Chapter 1

:はじめに

7

ようこそ... 7 SoundSoapは誰のためにデザインされているか?... 7 必要な動作環境... 7 ユーザーズガイドについて... 8

Chapter 2

SoundSoap

のインストール

10

SoundSoapをMac OS Xへインストールする... 10 SoundSoapをWindows XPへインストールする... 10 オーソライゼーション... 11 まとめ ... 12

Chapter 3

SoundSoap

の基本

13

ノイズの種類について... 14 SoundSoapではじめること... 14 グラフィックユーザーインターフェース ... 15 SoundSoapの各種コントローラの説明 ... 16

Chapter 4

SoundSoap

の使用方法

19

ノイズリダクションのためのチップ... 20 PeakでSoundSoapを使用する方法... 22

Final Cut ProでSoundSoapを使用する方法... 23

iMoveでSoundSoapを使用する方法... 24

Sound ForgeでSoundSoapを使用する方法... 25

Cubase SXでSoundSoapを使用する方法... 26

NuendoでSoundSoapを使用する方法... 26

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Chapter 1

(7)

1

7 はじめに

Chapter 1:

はじめに

ようこそ BIAS SoundSoapをご購入頂き、誠に有り難うございます。 SoundSoapは、非常に使いやすいプロクオリティーなノ イズリダクションソリューションです。 2、3のコントローラーを調節することによって、誰でも デジタルメディアファイル(PowerPointや他のプレゼン テーションソフトウェアのサウンドトラック・デジタル ビデオ・Flashを初めとするWebツール・デジタルオーディ オワークステーショントラック、カセットまたは他のア ナログ機器から録音されたファイル等)から、不必要な ヒス、ルームノイズ、轟音、電気的ノイズ、バックグラ ウンドノイズをリムーブ(削除)することができます。

SoundSoap

の特徴 • 広帯域ノイズの軽減/リムーブ • 50Hz∼60Hzハムノイズの軽減/リムーブ • 轟音ノイズの軽減/リムーブ • Learn ファンクション(自動的にノイズを軽減/リ ムーブ) • Preserve Voice ファンクション(ヒューマンボイス 以外の周波数範囲をリムーブ)

• Mac OS X・Windows XPに対応したVST/Direct X互換 ホスト・アプリケーションで、VST/Direct X Plug-Inと して使用可能

SoundSoap

は誰のためにデザインされているか? SoundSoapは、ホームムービーやプロフェッショナルな オーディオエンジニアとビデオエディタなど多種多様な ユーザーのためにデザインされています。SoundSoapの 先進的なノイズリダクション・アルゴリズムとイージー なユーザー・インタフェースは、プロフェッショナルレ ベルなノイズ・リダクションツールで行うような、何十 ものパラメーターを操作する必要はありません。 必要な動作環境 Macintoshで動作させるためには、以下の環境が必要です: • Power PC G3またはG4プロセッサを搭載したデスク トップMacintoshまたはPowerBookおよびiBook、(ク ロック周波数400MHz以上) • Mac OS X 10.2以降 • Plug-Inモードでは、Mac OS Xに対応したVST互換の ホストアプリケーション Windowsで動作させるためには、以下の環境が必要です: • Pentium III 以降のプロセッサを搭載したPC(クロッ ク周波数600 MHz以上)

• Windows XP HomeまたはProfessional

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Macintosh & Windows共通: • 128MB以上のRAM • 20MB以上のハードディスクの空き容量 ユーザーズガイドについて SoundSoapは、単純かつ直感的に理解できるようにデザ インされています。本ユーザーズガイドは、SoundSoap をできる限り迅速かつ容易にセットアップし、使用でき るようにするための手引きとして書かれています。 ユーザーズガイドは、読者が下記を含むMacintoshと Windowsの標準的な操作方法を身に付けていることを前 提として書かれています。 • MacintoshまたはWindows のセットアップ、起動、及 び使用 • メニューからコマンドを選択 • マウスを利用したWクリック、選択、シフトの切り 替え、ドラッグ • ファイルの呼び出し、コピー、保存、削除 • ウィンドウの呼び出し、終了、スクロール、移動、拡 大/縮小、選択 SoundSoapを容易に使いこなせるように、これらの操作 方法が分からない場合にはMacintoshまたはWindowsの ユーザーズガイドをお読みになり、操作方法を理解した 上で先にお進み下さい。 ユーザーズガイド中のChapterは、メディアファイルか らノイズをリムーブする作業を実行するための一般的な 順序で整えられています。 • Chapter:1では、SoundSoapの紹介と使用するために 必要な条件の一部を解説しています。 • Chapter:2では、SoundSoapをインストールして、登 録/オーソライズの方法を解説しています。 • Chapter:3では、SoundSoapの様々な特徴とノイズを リムーブする方法を解説しています。 • Chapter:4では、様々なVST互換のホスト・アプリケー ションでSoundSoapを使う方法を解説しています。 このマークのある箇所には重要なヒントや注意 が記載されています。 まとめ SoundSoapをインストールするために、次の章へ進んで 下さい。

(9)

Chapter 2

(10)

Chapter 2:

SoundSoap

のインストール

SoundSoap

のインストール SoundSoapには、インストールを容易にする自動インス トール機能が用意されています。 SoundSoapシステムは、下記で構成されています。 • CD-ROMインストーラー • SoundSoapシリアルナンバーとオーソライゼーション コード(PAC) SoundSoapをインストールする前に、ユーザー ズガイドのP7を参照して、動作環境を満たし ているか確認して下さい。 Mac OS Xのインストールダイアログ

SoundSoap

Mac OS X

へインストールする: 1.ウイルス撃退ソフトウェアを使用している場合には、 そのプログラムをオフにするか、または一時的に削除 した後Macintosh を再起動します。

2. CD-ROM ドライブにSoundSoapのCD-ROM をセット して、Install アイコンをW クリックして下さい。 3. Installer のダイアログボックスが表示されたら、 Read Meでインストールに関する情報を確認した後、 Continue をクリックして先へ進みます。 4. インストールロケーション ポップアップメニュー で、SoundSoapをインストールする場所を選択します。 5. ダイアログ右下の Install をクリックします。 6. Install をクリックした後は、画面に表示される指 示に従って下さい。 7. インストールが終了すると、インストールが成功した ことを表すメッセージが表示されます。 Quit をク リックしてインストーラーを終了させます。(ウイル ス撃退ソフトウェアをオフ、または一時的に削除した 場合には、Macintosh を再起動する前に元の状態に戻 して下さい。)

SoundSoap

Macintosh

システムへインストールす る書類: •SoundSoapは、以下のディレクトリに自動的に SoundSoapプラグインをインストールします。 /Macintosh HD/ライブラリ/Audio/Plug-Ins/VST VSTプラグインを適切に動作させるために、ホ ストアプリケーションのドキュメントを参照し て下さい。

SoundSoap

Windows XP

へインストールする: 1. ウイルス撃退ソフトウェアを使用している場合には、 そのプログラムをオフにするか、または一時的に削除 した後Windowsを再起動します。

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2

11

SoundSoap

のインストール して下さい。SoundSoapセットアッププログラムが自 動的に起動しない場合には、Install SoundSoap ア イコンをW クリックして下さい。 3. Welcome ウィンドウが表示されたら、 Next をク リックして下さい。 4.SoundSoapをインストールするためには、ソフトウェ ア使用許諾条件に同意する必要があります。Yes を クリックすると使用許諾条件に同意したことになりま す。 5. デフォルトのディレクトリ(推奨)に、SoundSoapを インストールするために、Next をクリックして下 さい。 6. セットアップタイプダイアログで、Typical オプショ ンを選び Next をクリックして下さい。 7. プログラムフォルダの選択ダイアログにおいて、イン ストールを続けるために Next をクリックして下さ い。 8. インストールを続けるために、Next をクリックし て下さい。 9. ディレクトリの選択ダイアログにおいて、VST互換の ホストプログラムのためにVstPlugInsフォルダを選択 して下さい。Steinberg製品がインストールされてい る場合には、デフォルトのディレクトリは Steinberg VstPlugIns フォルダになります。VSTプラグイン全て の中心的なディレクトリとして、このフォルダを選択 することをお薦めします。Steinberg製品を使用して いない場合には、使用しているVST互換のホストプ ログラムのVstPlugInsフォルダを選択してから、OK をクリックして下さい。 SoundSoapのインストール後は、オーソラ イゼーションコード(PAC)の取得や、テク ニカルサポート/ バージョンアップサービス を受けるためにユーザー登録を行って下さ い。

SoundSoap

Windows

システムへインストールす る書類: •SoundSoapのDirect Xプラグインは、自動的にレジ ストリへインストールされます。 •SoundSoapのVSTプラグインは、使用している VST 互換のホストプログラムのVstPlugInsフォルダへイン ストールされます。 オーソライゼーション SoundSoapは、使用する前にオーソライズする必要があ ります。オーソライズ時には、SoundSoapの Owner's Certificate に表示されたシリアルナンバーの他に、PAC (プロダクトオーソライゼーションコード)が必要にな ります。BIAS では、ユーザー登録の確認後にPAC をお送 りしています。 お早めにユーザー登録を済ませてPAC を受け取って下さい。氏名・組織(会社)名・シリアル ナンバー・PAC を登録しないままですと、使用開始から 14 日が過ぎるとSoundSoapは使用できなくなります。 Mac OS Xのオーソライズダイアログ 最初にSoundSoapを起動するとき、名前・組織(会社)・ シリアルナンバー・PACを入力することによって認可 されます。日本語で登録を行う場合には、 I`ve already registered をクリックします。英語でのオンライン登録 を希望する場合には、 Register をクリックして登録を 行います。

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SoundSoapのインストール後は、プロダクト オーソライゼーションコード(PAC)の取得や、 テクニカルサポート/バージョンアップサービ スを受けるためにユーザー登録を行って下さ い。ユーザー登録方法は、別紙インストールガ イドを参照して下さい。 まとめ SoundSoapをインストール後、SoundSoapの基本的な概 念と要点を学ぶために、次の章へ進んで下さい。

(13)

Chapter 3

(14)

Chapter 3:

SoundSoap

の基本

はじめに この章では、SoundSoapに関するいくつかの重要な概念 と機能について説明します。 ノイズの種類ついて DVカメラで収録したオーディオファイルに不適当なノイ ズを含んでいる場合、 DVカメラの内蔵マイクによって DVカメラのモーターノイズが収録 ・ 録音の中で使用さ れた低品質のケーブルにより60Hzの周期的なハムノイ ズ など様々な要因が考えられます。どのような場合に おいても、このようなノイズは要求されるオーディオ信 号からは大きく異なる存在です。このような場合には、 SoundSoapが持つ高度なノイズリダクション機能が要求 されます。 SoundSoapが持つ高度なノイズリダクション機能により、 オーディオファイルに含まれるノイズを軽減することが できます。しかしながら、必要なオーディオ信号がノイ ズより低い音量の場合には、ノイズを完全にリムーブす ることができません。このケースのように、極端なノイ ズの場合にはSoundSoapがノイズを軽減できない場合も あります。(ノイズのタイプによっては、全くノイズを リムーブできない場合もあります。) SoundSoapにて軽減することができるノイズの種類は、 以下に記述されています。

Broadband Noise

(広帯域騒音) 広域の周波数スペクトルから構成されるノイズで、テー プヒス(ヒスノイズ)・エアコンの騒音・ホワイトノイズ・ ピンクノイズは、広帯域騒音に共通するノイズです。

Hum

(ハムノイズ) 50∼60Hzのような単一の周波数から構成され、不完全 な電気回路で使用されているオーディオ機器・適切にアー スされない機器・オーディオケーブルと隣接した電源 ケーブルなどが要因となるノイズです。

Rumble

(轟音) 轟音は、通常40Hzあるいはそれ未満に発生する一種の 低周波ノイズです。轟音は、マイクロフォンで収録され た風などのノイズ・DVフィルム等のオーディオトラック に含まれる自動車等の背景音です。

SoundSoap

で始めること

SoundSoapは、Mac OS XまたはWindows XPに対応し、

VSTまたはDirect Xと互換性を持つオーディオアプリケー ションのプラグインとして使用することができます。 SoundSoapの持つ高品質なノイズリダクト機能で最良の 効果を発揮するために、SoundSoapに備えられた各コン トローラの機能を把握することが重要となります。 次のセクションでは、SoundSoapのグラフィカルユーザー インターフェース(GUI)に関して説明します。様々なノ ブ・ボタンおよびディスプレイを理解するには、次のセ クションを参照して下さい。

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3

15

SoundSoap

の基本

SoundSoap:

グラフィックユーザー

インターフェース

Noise Tuner

ノイズチューナーは、ヒス・バック グラウンドノイズ帯域を手動で調節 することができます。(Learn Noise ボタンでこのコントロールを自動的 にセットを行うことも可能です)

Wash Window

ノイズリダクションのグラフ式の表 現を提供します。ウィンドウの左側 は加工されていないオーディオ信号 を示し、右側はクリーニングされた 信号を示します。 青色=オーディ オ信号 赤色=ノイズ

Noise Reduction

ノイズリダクションの量をコント ロールします。(Learn Noiseボタンで はこのコントロールを自動的にセッ トを行う事が可能です)

Preserve Voice

人間の音声の周波数範囲以外を削除 します。

Mode Selection

off/on/noise onlyの切り替えを 行います。off=ノイズリダクトを 行わず入力された信号をそのままス ル ー さ せ ま す。 on=ノ イ ズ リ ダ クトを行い処理した結果を出力しま す。 noise only=ノイズリダクトを 行った対象のノイズのみを出力しま す。

Learn Noise

このボタンをクリックする事でオー ディオ信号かノイズ成分を検知し瞬 時に ノイズチューナー および ノ イズリダクション の設定を自動的 に行う事ができます。

Remove Hum

デジタル・オーディオやビデオファ イル等へ収録されたされた電気的な 障害による ハムノイズ の除去の ために使用されます。

Remove Rumble

40Hzあるいはそれ未満に発生する一 種の低周波ノイズである 轟音ノイ ズ をリムーブする事ができます。

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SoundSoap

の各種コントローラの説明

SoundSoapは、最小限のコントローラによって様々な種 類のメディアファイルに含まれるノイズ(広帯域騒音/ ハムノイズ/轟音)を軽減します。各コントローラの詳 細に関しては以下の通りです。

Learn Noise

(ラーンノイズ)ボタン SoundSoapのラーンノイズボタンは、クリックするだけ で自動的にメディアファイルに含まれているノイズ成分 を検出し、自動的にノイズチューナーおよびノイズリダ クションに対する値をセットして高品質なノイズリダク トを可能にします。 ラーンノイズ機能を使用するには、ラーンノイズボタン をクリックして下さい。SoundSoapは、メディアファイ ルの中にあるノイズを分析し、適切なノイズプロファイ ルを作成し、ノイズチューナーおよびノイズリダクショ ンノブの最良のセッティングを決定します。 Learn Noiseに関して、メディアファイルが音 楽/音声およびその他のオーディオがノイズと 分離している場合に、このセクションの説明を お役立て下さい。Learn Noise機能についての 詳細に関しては、Chapter:4を参照して下さい。

Noise Tuner

(ノイズチューナー)ノブ ノイズチューナーは、ノブをクリックして左右に回すこ とによりリムーブしたいノイズの周波数を設定します。 使用例1:ノイズが含まれているメディアファイルを再 生させながら手動でノイズが目立たなくなるまでゆっく りとノブを回して、直感的に周波数の調整を行う。 使用例2:ラーンノイズボタンで自動的に検出された結 果の微調整を行う。 この方法でノイズチューナーを利用する場合、ラーンノ イズボタンに関してご理解して頂いた上でノイズチュー ナーノブでの微調整を行って頂くことをお薦め致しま す。ほとんどの場合、ノイズチューナーで改めて周波数 の微調整を行う必要はございません。(ラーンノイズボ タンに関しては前のセクションを参照して下さい) 使用例3:モードセレクトを併用する。 モードセレクトでは、メディアファイルのノイズ成分の みをプレビューする noise only モードと、ノイズリムー ブ後の結果をプレビューする on モードが備わってい ます。 noise only モードに設定し、ノイズのみが聞き 取れるようにノイズチューナーを調整し、 on モード に切り替えノイズ成分が理想的な状態になっていること を確認しながら、最良のセッティングを探します。

Noise Reduction

(ノイズリダクション)ノブ ノイズリダクションは、ノブをクリックして左右に回す ことによりノイズのリムーブを行う量を設定します。 ノイズリダクションノブは、大きく分けて以下の二つの 設定方法が挙げられます。 1:手動にて調整を行う方法 ノイズチューナーノブでリムーブを行うノイズの周波 数を調整したメディアファイルに対して、ノイズリダク ションノブでどの程度ノイズをリムーブするかを手動で 調整します。 2:ラーンノイズボタンを利用した方法 ノイズリダクションノブの二つ目の設定方法は、ラーン ノイズボタンを利用したノイズチューナーの設定方法に 似ています。この方法では、ノイズリダクションノブを 使用する前に、ラーンノイズボタンをクリックし自動的 に検出されたノイズに基づきリムーブを行うノイズの量 を微調整します。それ以外にノイズリダクションノブの 設定及び調整を行う必要はございません。

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3

17

SoundSoap

の基本

Wash

(ウォッシュ)ウィンドウ SoundSoapのウォッシュウィンドウでは、ノイズリダ クションのステータスを表示します。SoundSoapのウィ ンドウ中央に配置された楕円形のウォッシュウィンドウ は、左から右に赤と青のオーディオ信号が表示されます。 Wash Window を中央で分割するセンターラインは、ウィ ンドウ内の左と右でどのくらいノイズがリムーブされた かの結果比較を表示します。 青の信号はオーディオを表し、赤の信号はノイズを表し ています。また、ウォッシュウィンドウでは上記の青と 赤の信号に加え色の明暗で各タイプの信号の強弱を表現 します。 ノイズ成分が含まれたメディアファイルをSoundSoapへ 適応させると、Wash Window ではノイズ成分を表す 赤 の信号 とオーディオ信号を表す 青の信号 とが混合 された状態を示します。ノイズのリムーブを行う際、再 生されている音声と Wash Window の中央より右側に 表示される 赤の信号 を減らす様に Noise Tuner や Noise Reduction ノブを調整する事で鮮明な音声の抽出 を可能とします。

Preserve Voice

(プレサーブボイス)ボタン SoundSoapの Preserve Voice ボタンをクリックするだ けで、プレサーブボイスの機能を使用する事ができます。 プレサーブ機能が動作している場合、Preserve Voice ボ タンのラベルは緑色に光ります。プレサーブ機能をOFF にする場合には、再度 Preserve Voice ボタンをクリッ クします。 プレサーブボイス機能は、人間の音声の範囲以外の周波 数をリムーブするフィルタを適用します。これは、ノイ ズ成分を含んでいるメディアファイルの品質を向上する 際に有効な方法です。 バックグラウンドノイズを含んでいる音声が録音された メディアファイルのノイズリムーブを行う場合、自動的 にノイズ周波数を検出する Learn Noise ボタンを使用 するか、Noise Tuner や Noise Reduction ノブで調整 を行う前に Remove Rumble ボタンを使用することを お薦め致します。

Remove Rumble

(リムーブランブル)ボタン

SoundSoapの Remove Rumble ボタンをクリックする

だけで、轟音ノイズをリムーブする事ができます。リムー ブランブル機能が動作している場合、Remove Rumble ボタンのラベルは緑色に光ります。リムーブランブル機 能をOFFにする場合には、再度 Remove Rumble ボタ ンをクリックします。 Remove Rumble ボタンは、轟音ノイズの原因である 低周波を目標とするフィルタを適用します。轟音ノイズ のほとんどは、40Hzあるいはそれ未満の帯域に生じます。 この機能は、轟音ノイズによって影響を受けたメディア の品質を向上する際に有効な方法です。低周波のノイズ を含むメディアファイルのノイズリムーブを行う場合、 自動的にノイズ周波数を検出する Learn Noise ボタン を使用するか、 Noise Tuner や Noise Reduction ノブ で調整を行う前に Remove Rumble ボタンを使用する ことをお薦め致します。

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Mode

(モード)ボタン SoundSoapの Mode ボタンは、 メディアファイルの ノイズ成分のみをプレビューするnoise onlyモード ・ ノイズリムーブ後の結果をプレビューするonモード ・ SoundSoapのノイズリダクション機能を無効にした状 態をプレビューするoffモード の切り替えを行います。 各モードの切り替えは、使用するモードボタンをクリッ クし点灯させます。 off"ボタンをクリックして点灯させている状態では、 SoundSoapのノイズリダクト機能を無効にしノイズの含 まれたオーディオ信号をプレビューできます。 on"ボタンをクリックして点灯させている状態では、 SoundSoapの各コントローラのセッティングを反映させ て処理(ノイズリムーブ)されたオーディオ信号をプレ ビューできます。 noise only"ボタンをクリックして点灯させている状態 では、SoundSoapの各コントローラのセッティングを反 映させ、ノイズ成分のみのをプレビューできます。 各 モ ー ド に 切 り 替 え 処 理 結 果 を 聞 き 比 べ る 事 は、 SoundSoapの各設定の調整具合を判断する、有効な手段 となります。

Remove Hum

(リムーブハム)ボタン

SoundSoapの Remove Hum ボタンは、50及び60Hz 帯域のハムノイズのリムーブを行う周波数の設定を行い ます。50∼60Hz帯域のハムノイズのリムーブを行うた

めには、Remove Hum ボタンの 50Hz 60Hz off

ボタンいずれかをクリックし点灯させます。 50Hz"ボタンを点灯させている状態では、50Hz帯域に 含まれるハムノイズのリムーブを行います。 60Hz"ボタンを点灯させている状態では、60Hz帯域に 含まれるハムノイズのリムーブを行います。 off"ボタンを点灯させている状態では、リムーブハム 機能を無効にしノイズの含まれたオーディオ信号をプレ ビューできます。

(19)

Chapter 4

(20)

Chapter 4:

SoundSoap

の使用方法

はじめに この章では、アプリケーションでSoundSoapのノイズの リムーブ機能を利用する方法について記述します。 SoundSoapは、 大 変 優 れ た 柔 軟 性 を 持 っ た ソ フ ト ウェアです。Mac OS XまたはWindows XPで動作する VST/Direct Xプラグインに対応したアプリケーションで プラグインとして使用できます。 ノイズリダクションのためのチップ SoundSoapの優れた操作性は、時間を無駄にすることな く最良の結果を得られます。 サンプリングノイズ メディアファイルには、不必要なノイズや継続的なオー ディオ信号を含んでいる場合があります。例えば、イン タビューを収録したビデオクリップには、音声と沈黙(ま たは音声が一切含まれない間)が混在しています。この 場合には、沈黙の部分に含まれている耳障りなノイズは、 同じようにインタビューの音声を聞き取る妨げとなりま す。無音の状態で聞こえるノイズからメディアファイル に含まれるリムーブを行うべきノイズのタイプを判断し SoundSoapで正確な処理を行いよりクリーンなメディア ファイルへ編集することを可能とします。また、無音部 分でノイズが確認されない場合メディアファイルに継続 的なノイズが含まれていないと考えられます。 その他の場合、メディアファイルに不要なノイズが含ま れていないことも考えられます。ファイル全域に渡り不 必要なノイズが含まれているメディアファイルの場合メ ディアファイルに対して部分的に Learn Noise ボタン 選択されている範囲はDVカメラのモーターによるノイズが含まれている部分を示しています。

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SoundSoap

の使用方法 を適用するか、あるいはご利用のホストアプリケーショ ン上で部分的な選択をし、プレイバックを行い Learn Noise ボタンを適用することが第一の試み又は、部分 的に存在するノイズを把握することに最適な方法といえ ます。この方法を行いメディアファイルに対して異なっ た部分に異なる設定を行う必要があると判断された場合 は、次のセクションを参照して下さい。 一定のノイズと変化のあるノイズ メディアファイルに含まれるノイズは、 一定したレベ ルとノイズタイプ と レベル及びノイズタイプが変化 する 2つの基本的なグループに分類されます。メディ アファイルに含まれるノイズのレベルやタイプを判断 し、適したノイズリムーブの方法を実行することで、良 い結果を得ることができます。 一定のノイズレベルとノイズタイプを含むメディアファ イルのノイズリムーブは最も容易と言えます。一定のノ イズレベルとノイズタイプを含むメディアファイルの典 型的な例としては、オーディオカセットに録音した場合 に混在するヒスノイズや、適切にアースされていない機 器によって混在するハムノイズなどです。このように、 一定レベルのノイズがメディアファイル全域に渡ってい る場合には、 Learn Noise ボタンをクリックすることで 自動的に Noise Tuner 及び Noise Reduction が最適 なポジションにセットされます。プレビューをしながら 微調整を行い、バウンスすればノイズリムーブが完了し ます。 レベル及びノイズタイプが変化するノイズがメディア ファイルに含まれている場合には、一定のノイズレベ ルとノイズタイプを含むメディアファイルに対して有効 な、ファイル全体へのノイズリダクションを行っても適 切な結果は得られません。 この場合には、メディアファイルに含まれるノイズレベ ルとノイズタイプが異なる部分を選択し、各エリアごと に適切なノイズリムーブの設定を行う必要があります。 また、SoundSoapのホストとなるアプリケーションで、 ノイズレベルとノイズタイプが異なる部分にマーカーや リージョンを付けると、各ノイズの分離や処理に最適で す。以上の方法を行うことで、マーカーやリージョンで 区切られた各範囲に対しそれぞれ異なるノイズリダクショ ンの設定を適用することができます。 3つの異なったタイプのノイズが選択されている状態

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SoundSoap

が使用できるアプリケーション このセクションでは、SoundSoapをアプリケーションの プラグインとして利用するための方法を解説致します。 SoundSoapは、以下のホストアプリケーションでプラグ インまたは連動(リンク)して使用することができます。 BIAS Peak

Apple Final Cut Pro 3 & iMovie Sonic Foundry Sound Forge Steinberg Cubase SX & Nuendo Adobe Premiere 各アプリケーションでプラグインとして使用する場合に は、操作方法が若干異なる場合があります。使用してい るアプリケーションがリストされていない場合には、使 用しているアプリケーションのマニュアルでVSTまた はDirect Xプラグインを使用する方法を参照して下さい。 SoundSoapは、VSTまたはDirect Xの基準に一致するプ ラグインとほとんど同じ方法で動作します。

Bias Peak

での使用方法

Bias PeakでSoundSoapをご利用頂く場合、Peak LE・ Peak DV・ Peak (version 3.2以降)が既にインストールさ れている状態でSoundSoapをインストールして下さい。

Peak・Peak LE・Peak DVそれぞれのバージョ ンは3.2以降をご利用頂く必要がございます。 3.2以前のバージョンをお持ちの場合、最新バー ジョンへアップグレードを行って下さい。また、 SoundSoapにはPeak 3.2の14日間使用限定ト ライアルバージョンをバンドルしておりますの で、そちらでお試し頂くことも可能です。 メディアファイルのノイズをリムーブするには、Peakで メディアファイルを開いた後に、SoundSoapをVSTプラ グインとして起動させます。 1.Peakを起動します。 2. メディアファイルを開きます。 3.PeakLE/DVをご利用の場合には、VST Plug-Insメニュー から Insert 1 > SoundSoap を選択します。Peak

のフルバージョンをご利用の場合には、VST Plug-Ins

のVbox SEを起動し、マトリクス上にSoundSoapを配 置します。

4.SoundSoapの Learn Noise ボタンをクリックします。

5.Peakのトランスポートウィンドウより Play ボタン をクリックしてメディアファイルを再生します(ス ペースキー)。 6.処理結果をモニターしながら Noise Reduction ノブ と Noise Tuner ノブの微調整を行います。 7.処理結果を波形に反映するには、VST Plug-Ins メ ニューから Bounce... をクリックします。 以上がSoundSoapを利用する上で基本となる操作です。 更に高度なノイズリダクションを行うには、以下の方法 を行って下さい。 8.最大のノイズリダクション効果が出るよう、Noise Reduction ノブを右に回し切って下さい。 9.再生される音を聞き取りながら Noise Tuner ノブで 微調節します。(下記のTIPを参照)。

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SoundSoap

の使用方法

SoundSoapのセッティングを確認するために

は、Mode ボタンの noise only"を点灯させ ノイズリムーブの結果を確認することが最適で す。noise only"では、現在のセッティングに よってリムーブされたノイズのみをプレビュー することができます。Mode ボタンの noise only"を点灯させた状態でノイズ成分以外の オーディオが聞き取れる場合、ノイズ成分のみ が聞き取らる状態まで Noise Tuner ノブを調 節します。 10. メディアファイル再生中( Mode ボタンの on を点灯させた場合 )、Noise Reductionノブを左へ回し て下さい。SoundSoapを通して再生される音からノイ ズが目立たなくなるまで Noise Reduction ノブを回 し調整を行います。 11.Modeボタンの on off スイッチを切り替えるこ とで、ノイズリダクション処理を行っていないサウン ドとノイズリダクション処理が行われたサウンドとを 比較することが可能です。 12.SoundSoapによってノイズリダクトされたサウン ドをファイルの波形に反映させるには、PeakのVST Plug-Insメニューから Bounce... を選択することで、 現在開いているメディアファイルをノイズリムーブ処 理を行った状態に書き換えることが可能となります。 バウンスを行った後には、必ずSoundSoapを VSTエフェクトから外して(無効)下さい。バ ウンス後もSoundSoapがアクティブになった 状態にしておくと、ノイズリダクションが二重 に行われることになりますので気を付け下さ い。バウンスが行われた後に表示されるダイ アログボックスで、プラグインを切るかある いは追加のファイルを処理するためにアクティ ブにしておくかを選択することが可能です。 SoundSoapを使用した場合、このダイアログで は通常プラグインをOFFにする様に選択しま す。

Apple Final Cut Pro 3

での使用方法

Apple Final Cut Pro 3を使用し、プロジェクトでのオーディ オあるいはビデオクリップに含まれるノイズをリムーブ するためにSoundSoapを使用する場合には、知ってお くべきいくつかの重要なこと柄があります。Apple Final

Cut Pro 3は、直接VSTプラグインをサポートしていない

ため、SoundSoapに直接アクセスすることができません。

しかし、 Final Cut Pro 3は、外部サンプルエディタが使用

できます。また、Apple Final Cut Pro 3には、通常BIAS Peak DV 3がバンドルされています。Final Cut Pro 3の外 部サンプルエディタとしてPeak DV 3を登録することに より、PeakDVからSoundSoapへのアクセスを可能とま す。この方法では、ファイナルカットのタイムライン上 のオーディオ(あるいはサウンドトラックを含んだビデ オクリップ)をPeak DV 3へ展開することで、Peak DV 3 の持つ高度な機能を有効に利用し編集を行うことができ ます。また、Peak DV 3ではSoundSoapの様なリアルタ イムVSTエフェクトプラグインのサポートを提供してい ます。

Final Cut Pro 3 と Peak DV 3を利用する際には、 Mac OS X 10.2以降の環境でご利用頂く必要が あります。また、SoundSoapインストーラー CD-ROMには、Peak DVのバージョン 3.0/3.1 をお持ちのお客さまのために、Peak DV 3.2へ のアップデータを同梱しております。

Peak DV 3をFinal Cut Pro 3に搭載された外部サンプル・ エディタ機能で起動する方法は以下の通りです。

1.Final Cut Pro 3を起動します。

2.ファイナルカットメニューの choose > Preferences...

を選択します。

3.展開された Preferences ウィンドウから External Editors タブを選択します。

4. External Editor ウィンドウ内の External Editor Application ボタンをクリックしビデオファイルセク ション内の Set ボタンを押します。

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5.表示されたディレクトリウィンドウからPeakを起動 します。表示された directory ウィンドウからPeak DVを選択して Choose ボタンをクリックしPeak DV を起動します。directory ウィンドウにPeakが表示 され、ビデオクリップに含まれるサウンドトラックが Peak DV上で展開され編集可能な状態になります。

6. External Editor Applications のオーディオファイルセ クションの Set ボタンをクリックします。

7.ディレクトリウィンドウ内のPeakDVを表示させ、

Choose ボタンをクリックします。以上のセッティ ングで、Final Cut Proの任意のオーディオクリップを

Peak DVで編集することが可能な状態になります。

8.スケジュール中のクリップを選択して、View メ ニューから、Clip in Editor を選択してFinal Cut Pro

からオーディオクリップをPeak DVで編集で行えるよ うな状態にします。(またはOptionキー +Returnキー を押します) 9.SoundSoapでオーディオ・ファイルを処理するた めには、一つ前のセクションの Bias Peak上での SoundSoapの利用 を参照してください。 10.PeakDVで編集を行ったオーディオクリップをFinal Cut Proへ戻すには、Peak DVの中のファイルを閉じる ことにより自動的に置き換えられます。 この方法では、Peak DVでオリジナルのメディ アファイルを編集することになりファイルの変 更された箇所はオリジナルメディアに適応され ます。Peak DVで行った編集が一時的な場合、 Peak DVのファイルメニューより SaveAs... を行って下さい。また、編集を行ったオリジ ナルのメディア側のファイルを保存しない場合 そのままメディアファイルを閉じます。次に、

Import コマンドを使用しFinal Cut Pro へ先 ほど保存したPeakで編集済みのメディアファ イルをタイムラインへ配置します。

iMovie

での使用方法 SoundSoapは、DVカメラの内蔵のマイクによって収録さ れた不必要なノイズのリムーブを行うことができます。 iMovieは、直接外部のオーディオエディタをサポートし ていませんが オーディオの摘出 を利用しPeakへオー ディオを移行させることが可能です。一度抽出されPeak へ移行されたオーディオは、SoundSoapのようなVSTプ ラグインツールを使用し編集することができます。 下記はノイズリダクションの方法の例です。以下の手順 でSoundSoapを使用して下さい。 1.iMovieのプロジェクトを開きます。 2.タイムライン上の編集を行う箇所を選択します。 黄色で強調されている部分が選択を行った箇所です。 3. 詳細設定 メニューの オーディオの摘出 を選択 します。 以上のような形でiMovieオーディオトラックが追加されます。 iMovieクリップから抽出されたオーディオは、 DVクリップに埋め込まれているオリジナルオー ディオのコピーです。オーディオが抽出され、 iMovieオーディオトラックを追加された状態の 場合、DVクリップ中のオリジナルのオーディ オは自動的にミュートされます。オーディオト ラックから抽出されたオーディオクリップを削 除すれば、DVクリップからのオリジナルのオー ディオのみを聞くことが可能です。

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SoundSoap

の使用方法 4iMovieプロジェクトで処理を行うため Media フォ ルダを開き様々なビデオクリップの中に Voice 01 のオーディオクリップが含まれていることを確認しま す。(Voice 01 は、初めに抽出されたオーディオ・ クリップなどに与えられたデフォルトの名前です) 5.抽出したメディアファイルをPeakで開くことにより、 SoundSoapのようなVSTプラグイン等のツールを使 用して編集を可能にします。(SoundSoapを装備した BIAS Peakの使用方法については、このユーザーズガ イドのP.22 Bias Peak上でのSoundSoapの利用 を 参照して下さい) 6. SoundSoapの各コントローラで、オーディオクリップ が適切な状態になるようにセッティングします。 7. SAVE を行いPeak上のオーディオクリップを閉じ ます。 8.表 示 画 面 を iMovieに 戻 す と、iMovieの オ ー デ ィ オ ト ラ ッ ク 内 の オ ー デ ィ オ フ ァ イ ル はPeak及 び SoundSoapで編集されたオーディオファイルに自動的 に更新されます。

Sonic Foundry Sound Forge

での使用方法

Sonic Foundry Sound ForgeでSoundSoapを使用する場合、

SoundSoapがPCへインストールされているかを確認し て頂く必要があります。 メディアファイルのノイズをリムーブするには、Sound Forgeでメディアファイルを開いた後に、SoundSoapを Direct Xプラグインとして起動させます。下記はノイズ リダクションの方法の例です。以下の手順でSoundSoap を使用して下さい。 1. Sound Forgeを起動します。 2.メディアファイルを開きます。

3.Sound ForgeのDX Favoritesメ ニ ュ ー か ら BIAS SoundSoap... を選択します。

4.SoundSoapの Learn Noise ボタンをクリックします。

5.Direct X plug-inウィンドウ内の Preview ボタンをク

リックしてメディアファイルを再生します。 6.処理結果をモニターしながら Noise Reduction ノブ と Noise Tuner ノブの微調整を行います。 7.現在のノイズリダクションの設定を反映するためには OK ボタンをクリックします。 更に高度なノイズリダクションを行うには、以下の方法 を行って下さい。 8.最大のノイズリダクション効果が出るよう、Noise Reduction ノブを右に回し切って下さい。 9. 再生される音を聞き取りながら Noise Tuner ノブで 微調節します。(下記のTIPを参照)。 SoundSoapのセッティングを確認するために

は、 Mode ボタンの noise only"を点灯させ ノイズリムーブの結果を確認することが最適で す。 noise only"では、現在のセッティングに よってリムーブされたノイズのみをプレビュー することができます。 Mode ボタンの noise only"を点灯させた状態でノイズ成分以外の オーディオが聞き取れる場合、ノイズ成分のみ が聞き取らる状態まで Noise Tuner ノブを調 節します。 10. メディアファイル再生中( Mode ボタンの on を点灯させた場合 )、Noise Reductionノブを左へ回し て下さい。SoundSoapを通して再生される音からノイ ズが目立たなくなるまで Noise Reduction ノブを回 し調整を行います。 11.Modeボタンの on off スイッチを切り替えるこ とで、ノイズリダクション処理を行っていないサウン ドとノイズリダクション処理が行われたサウンドとを 比較することが可能です。 12.現在のノイズリダクションの設定を適用するために は OK ボタンを押して下さい。

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Steinberg Cubase SX

での使用方法

SoundSoapをSteinberg Cubase SXで使用する場合、PC

又はMacintoshへSoundSoapがインストールされている かを確認して頂く必要があります。 SoundSoapが既にインストールされていることを確 認後、Cubase SXにメディアファイルをインポートし SoundSoapを起動します。下記はノイズリダクションの 方法の例です。以下の手順でSoundSoapを使用して下さ い。 1.Cubase SXを起動し、 新規プロジェクト を作成しま す。 2.作成した新規プロジェクトへノイズが含まれたメディ アファイルをインポートします。 3.インポートしたメディアファイルをクリックして選択 します。選択したメディアファイルを右クリック(Mac の場合Optionキーを押しながらクリック)し、コン テクストメニューから Plug-Ins > SoundSoap VST を選択します。

4.SoundSoapの Learn Noise ボタンをクリックします。

5.SoundSoap VST plug-inウィンドウ内の Preview ボ タンをクリックしてメディアファイルを再生します。 6.処理結果をモニターしながら Noise Reduction ノブ と Noise Tuner ノブの微調整を行います。 7.現在のノイズリダクションの設定を反映するためには OK ボタンをクリックします。 更に高度なノイズリダクションを行うには、以下の方法 を行って下さい。 8.最大のノイズリダクション効果が出るよう、Noise Reduction ノブを右に回し切って下さい。 9. 再生される音を聞き取りながら Noise Tuner ノブで 微調節します。(下記のTIPを参照)。 SoundSoapのセッティングを確認するために

は、 Mode ボタンの noise only"を点灯させ ノイズリムーブの結果を確認することが最適で す。 noise only"では、現在のセッティングに よってリムーブされたノイズのみをプレビュー することができます。 Mode ボタンの noise only"を点灯させた状態でノイズ成分以外の オーディオが聞き取れる場合、ノイズ成分のみ が聞き取らる状態まで Noise Tuner ノブを調 節します。 10. メディアファイル再生中( Mode ボタンの on を点灯させた場合 )、Noise Reductionノブを左へ回し て下さい。SoundSoapを通して再生される音からノイ ズが目立たなくなるまで Noise Reduction ノブを回 し調整を行います。 11.Modeボタンの on off スイッチを切り替えるこ とで、ノイズリダクション処理を行っていないサウン ドとノイズリダクション処理が行われたサウンドとを 比較することが可能です。 12.現在のノイズリダクションの設定を適用するために は OK ボタンを押して下さい。

Steinberg Nuendo

での使用方法

SoundSoapをSteinberg Nuendoで使用する場合、PC へ

SoundSoapがインストールされているかを確認して頂く 必要があります。 SoundSoapが既にインストールされていることを確認後、 NuendoにメディアファイルをインポートしSoundSoap を起動します。下記はノイズリダクションの方法の例で す。以下の手順でSoundSoapを使用して下さい。

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SoundSoap

の使用方法 1.Nuendoを起動し、 新規プロジェクト を作成します。 2.作成した新規プロジェクトへノイズが含まれたメディ アファイルをインポートします。 3.インポートしたメディアファイルをクリックして選択 します。選択したメディアファイルを右クリックし、 コンテクストメニューから Plug-Ins > SoundSoap VST を選択します。

4.SoundSoapの Learn Noise ボタンをクリックします。

5.SoundSoap VST plug-inウィンドウ内の Preview ボ タンをクリックしてメディアファイルを再生します。 6.処理結果をモニターしながら Noise Reduction ノブ と Noise Tuner ノブの微調整を行います。 7.現在のノイズリダクションの設定を反映するためには OK ボタンをクリックします。 更に高度なノイズリダクションを行うには、以下の方法 を行って下さい。 8.最大のノイズリダクション効果が出るよう、Noise Reduction ノブを右に回し切って下さい。 9. 再生される音を聞き取りながら Noise Tuner ノブで 微調節します。(下記のTIPを参照)。 SoundSoapのセッティングを確認するために

は、Mode ボタンの noise only"を点灯させ ノイズリムーブの結果を確認することが最適で す。noise only"では、現在のセッティングに よってリムーブされたノイズのみをプレビュー することができます。Mode ボタンの noise only"を点灯させた状態でノイズ成分以外の オーディオが聞き取れる場合、ノイズ成分のみ が聞き取らる状態まで Noise Tuner ノブを調 節します。 10. メディアファイル再生中( Mode ボタンの on を点灯させた場合 )、Noise Reductionノブを左へ回し て下さい。SoundSoapを通して再生される音からノイ ズが目立たなくなるまで Noise Reduction ノブを回 し調整を行います。 11.Modeボタンの on off スイッチを切り替えるこ とで、ノイズリダクション処理を行っていないサウン ドとノイズリダクション処理が行われたサウンドとを 比較することが可能です。 12.現在のノイズリダクションの設定を適用するために は OK ボタンを押して下さい。

Adobe Premiere

で使用する方法

SoundSoapをAdobe Premiereで使用する場合、PC へ

SoundSoapがインストールされているかを確認して頂く

必要があります。

Windows XP環境の Adobe Premiere 6.5 以降は、 SoundSoapをDirect Xプラグインとして使用す ることが可能です。 SoundSoapが既にインストールされていることを確認後、 PremiereにメディアファイルをインポートしSoundSoap を起動します。下記はノイズリダクションの方法の例で す。以下の手順でSoundSoapを使用して下さい。 1.Premiereを起動し、新規プロジェクト を作成します。 2.作成した新規プロジェクトへノイズが含まれたメディ アファイルをインポートします。 3.Transition/Video/Audioパレットから Audio のタブ をクリックし、ドロップダウンメニューの Direct X をクリックします。

4. Direct X Audio Filter アイコンをクリックし、Direct X Audio Filter アイコンをクリックし、ノイズリダク ションを行うスケジュール内のクリップ上にドラッグ &ドロップします。

5. Direct X Audio Filter ウィンドウが表示されたら、ポッ プアップメニューからBIAS SoundSoapを選んで OK

をクリックします。

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7.SoundSoap Direct X plug-inウィンドウ内の Preview ボタンをクリックしてメディアファイルを再生しま す。 8.処理結果をモニターしながら Noise Reduction ノブ と Noise Tuner ノブの微調整を行います。 9.現在のノイズリダクションの設定を反映するためには OK ボタンをクリックします。 更に高度なノイズリダクションを行うには、以下の方法 を行って下さい。 10.最大のノイズリダクション効果が出るよう、 Noise Reduction ノブを右に回し切って下さい。 11.再生される音を聞き取りながら Noise Tuner ノブ で微調節します。(下記のTIPを参照)。 SoundSoapのセッティングを確認するために

は、Mode ボタンの noise only"を点灯させ ノイズリムーブの結果を確認することが最適で す。noise only"では、現在のセッティングに よってリムーブされたノイズのみをプレビュー することができます。Mode ボタンの noise only"を点灯させた状態でノイズ成分以外の オーディオが聞き取れる場合、ノイズ成分のみ が聞き取らる状態まで Noise Tuner ノブを調 節します。 12.メディアファイル再生中( Mode ボタンの on を点灯させた場合 )、Noise Reductionノブを左へ回し て下さい。SoundSoapを通して再生される音からノイ ズが目立たなくなるまで Noise Reduction ノブを回 し調整を行います。 13.Modeボタンの on off スイッチを切り替えるこ とで、ノイズリダクション処理を行っていないサウン ドとノイズリダクション処理が行われたサウンドとを 比較することが可能です。 14.現在のノイズリダクションの設定を適用するために は OK ボタンを押して下さい。

参照

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