平成30年度介護報酬改定案
説明資料
平成30年 3 月 新潟県 高齢福祉保健課
(介護予防)
平成30年度介護報酬・基準の改定内容
介護報酬関係
<通所リハビリテーション>
目的 算定要件 改正後の加算・単価等 ◆=新規、◇=一部修正 留意点 告示、 通知等 体制届 (例)通常規模型通所リハビリテーション費 【所要時間1時間以上2時間未満の場合】 改正なし 【所要時間2時間以上3時間未満の場合】 改正なし 【所要時間3時間以上4時間未満の場合】 要介護1 444単位/日 要介護2 520単位/日 要介護3 596単位/日 要介護4 673単位/日 要介護5 749単位/日 【所要時間1時間以上2時間未満の場合】 改正なし 【所要時間2時間以上3時間未満の場合】 改正なし ◇【所要時間3時間以上4時間未満の場合】 要介護1 444単位/日(改正なし) 要介護2 520単位/日(改正なし) 要介護3 596単位/日(改正なし) 要介護4 693単位/日 要介護5 789単位/日 【所要時間4時間以上6時間未満の場合】 要介護1 559単位/日 要介護2 666単位/日 要介護3 772単位/日 要介護4 878単位/日 要介護5 984単位/日 ◇【所要時間4時間以上5時間未満の場合】 要介護1 508単位/日 要介護2 595単位/日 要介護3 681単位/日 要介護4 791単位/日 要介護5 900単位/日 ◇【所要時間5時間以上6時間未満の場合】 要介護1 576単位/日 要介護2 688単位/日 要介護3 799単位/日 要介護4 930単位/日 要介護5 1,060単位/日 【所要時間6時間以上8時間未満の場合】 要介護1 726単位/日 要介護2 875単位/日 要介護3 1,022単位/日 要介護4 1,173単位/日 要介護5 1,321単位/日 ◇【所要時間6時間以上7時間未満の場合】 要介護1 667単位/日 要介護2 797単位/日 要介護3 924単位/日 要介護4 1,076単位/日 要介護5 1,225単位/日 ◇【所要時間7時間以上8時間未満の場合】 要介護1 712単位/日 要介護2 849単位/日 要介護3 988単位/日 要介護4 1,151単位/日 要介護5 1,310単位/日 基本報酬の見直 し 大規模型通所リハビリテーション費(Ⅰ)(Ⅱ)に ついても同様の改正が行われる。 介護医療院が実施する場合も同単位 1(1)H12告示19 P46~P50◆=新規、◇=一部修正 3時間以上の サービス提供に 係る基本報酬等 の見直し 以下の要件を算定要件とする。 ◯リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ)から(Ⅳ)まで のいずれかを算定していること。 ◯指定通所リハビリテーション事業所において、常時、 当該事業所に配置されている理学療法士、作業療法 士又は言語聴覚士の合計数が、当該事業所の利用者 の数が25又はその端数を増すごとに1以上であること。 ◆リハビリテーション提供体制加算 なし → 3時間以上4時間未満 12単位/回 4時間以上5時間未満 16単位/回 5時間以上6時間未満 20単位/回 6時間以上7時間未満 24単位/回 7時間以上 28単位/回 ◯リハビリテーション専門職の配置が、人員に関 する基準よりも手厚い体制を構築し、リハビリ テーションマネジメントに基づいた長時間のサー ビスを提供している場合を評価したもの。 1(1)H12告示19 P51 リハビリテーショ ンマネジメントに かかる医師の指 示の明確化 【リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ)】 現行の3つの要件に加え以下の要件を追加。 ◯指定通所リハビリテーション事業所の医師がリハビリ テーションの実施に当たり、当該事業所の理学療法 士、作業療法士又は言語聴覚士に対し、利用者に対す る当該リハビリテーションの目的に加え、リハビリテー ション開始前又は実施中の留意事項、やむを得ずリハ ビリテーションを中止する際の基準、当該リハビリテー ションにおける利用者に対する負荷等のうち1以上の 指示を行うこと。 ◯上記における指示を行った医師又指示を受けた理学 療法士、作業療法士又は言語聴覚士は指示の内容が 基準に適合するものであると明確にわかるように記録 すること。 ◇リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ) 230 単位/月 → 330単位/月 ◯医師が当該利用者に対して3月以上の継続利 用が必要と判断する場合には、リハビリテーショ ン計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、そ の他の指定居宅サービスの移行の見通しを記載 する。 1(1)H12告示19 P51~53 必要 リハビリテーショ ンマネジメントに おけるリハビリ テーション会議 への参加方法の 見直し 【リハビリテーションマネジメント加算(Ⅱ)】 現行の6つの要件に以下の要件を追加 ◯指定通所リハビリテーション事業所の医師がリハビリ テーションの実施に当たり、当該事業所の理学療法 士、作業療法士又は言語聴覚士に対し、利用者に対す る当該リハビリテーションの目的に加え、リハビリテー ション開始前又は実施中の留意事項、やむを得ずリハ ビリテーションを中止する際の基準、当該リハビリテー ションにおける利用者に対する負荷等のうち1以上の 指示を行うこと。 ◯上記における指示を行った医師又指示を受けた理学 療法士、作業療法士又は言語聴覚士は指示の内容が 基準に適合するものであると明確にわかるように記録 すること。 現行の要件の緩和 ◯リハビリテーション会議の構成員である医師の当該 会議への出席についてはテレビ電話等を使用してもよ い。 ◯通所リハビリテーション計画について、計画作成に関 与した理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が利 用者又はその家族に説明し、利用者等の同意を得ると ともに、説明した内容等について医師へ報告すること。 ◇リハビリテーションマネジメント加算(Ⅱ) 6月以内 1,020 単位/月 → 6月以内 850単位/ 月 6月以降 700単位/月 → 6月以降 530単位/月 ※リハビリテーション計画の作成に関与した理学療法士、 作業療法士又は言語聴覚士がリハビリテーション計画に ついて説明する場合。 ◯医師が当該利用者に対して3月以上の継続利 用が必要と判断する場合には、リハビリテーショ ン計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、そ の他の指定居宅サービスの移行の見通しを記載 する。 ◯リハビリテーション会議の開催頻度について、 過去に一定以上の期間・頻度で介護保険又は医 療保険のリハビリテーションに係る報酬の請求が ある利用者におけるリハビリテーション会議の開 催については、算定当初から3月に1回でよい。 1(1)H12告示19 P52~54 必要
目的 算定要件 改正後の加算・単価等 ◆=新規、◇=一部修正 留意点 告示、 通知等 体制届 リハビリテーショ ンマネジメントに おけるリハビリ テーション会議 への参加方法の 見直し 【リハビリテーションマネジメント加算(Ⅲ)】 現行の6つの要件に以下の要件を追加 ◯指定通所リハビリテーション事業所の医師がリハビリ テーションの実施に当たり、当該事業所の理学療法 士、作業療法士又は言語聴覚士に対し、利用者に対す る当該リハビリテーションの目的に加え、リハビリテー ション開始前又は実施中の留意事項、やむを得ずリハ ビリテーションを中止する際の基準、当該リハビリテー ションにおける利用者に対する負荷等のうち1以上の 指示を行うこと。 ◯上記における指示を行った医師又指示を受けた理学 療法士、作業療法士又は言語聴覚士は指示の内容が 基準に適合するものであると明確にわかるように記録 すること。 現行の要件の緩和 ◯リハビリテーション会議の構成員である医師の当該 会議への出席についてはテレビ電話等を使用してもよ い。 ◆リハビリテーションマネジメント加算(Ⅲ) なし → 6月以内 1,120単位/月 なし → 6月以降 800単位/月 ※リハビリテーション計画について医師が説明する場合。 ◯医師が当該利用者に対して3月以上の継続利 用が必要と判断する場合には、リハビリテーショ ン計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、そ の他の指定居宅サービスの移行の見通しを記載 する。 ◯リハビリテーション会議の開催頻度について、 過去に一定以上の期間・頻度で介護保険又は医 療保険のリハビリテーションに係る報酬の請求が ある利用者におけるリハビリテーション会議の開 催については、算定当初から3月に1回でよい。 1(1)H12告示19 P52~54 必要 リハビリテーショ ンマネジメントに 係るリハビリ テーション計画 書等のデータ提 出等に対する評 価 【リハビリテーションマネジメント加算(Ⅳ)】 現行の6つの要件に以下の要件を追加 ◯指定通所リハビリテーション事業所の医師がリハビリ テーションの実施にあたり、当該事業所の理学療法 士、作業療法士又は言語聴覚士に対し、利用者に対す る当該リハビリテーションの目的に加え、リハビリテー ション開始前又は実施中の留意事項、やむを得ずリハ ビリテーションを中止する際の基準、当該リハビリテー ションにおける利用者に対する負荷等のうち1以上の 指示を行うこと。 ◯上記における指示を行った医師又指示を受けた理学 療法士、作業療法士又は言語聴覚士は指示の内容が 基準に適合するものであると明確にわかるように記録 すること。 ◯通所リハビリテーション計画等の内容に関するデータ を厚生労働省に提出していること。 現行の要件の緩和 ◯リハビリテーション会議の構成員である医師の当該 会議への出席についてはテレビ電話等を使用してもよ い。 ◆リハビリテーションマネジメント加算(Ⅳ) なし → 6月以内 1,220単位/月 なし → 6月以降 900単位/月 ◯医師が当該利用者に対して3月以上の継続利 用が必要と判断する場合には、リハビリテーショ ン計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、そ の他の指定居宅サービスの移行の見通しを記載 する。 ◯リハビリテーション会議の開催頻度について、 過去に一定以上の期間・頻度で介護保険又は医 療保険のリハビリテーションに係る報酬の請求が ある利用者におけるリハビリテーション会議の開 催については、算定当初から3月に1回でよい。 ◯算定は3月に1回を限度とする。 1(1)H12告示19 P52~55 必要
◆=新規、◇=一部修正 短時間リハビリ テーション実施 時の面積要件等 の緩和 【現行】 ◯面積要件 介護保険の利用定員と医療保険の患者数の合計数 *3㎡以上を満たしていること。 ◯人員要件 同一職種の従事者と交代する場合は、医療保険のリ ハビリテーションに従事することができる。 ◯器具の共有 1時間以上2時間未満の通所リハビリテーションの場 合は、必要な器具の共有が認められる。 【見直しの方向】 ◯面積要件 常時、介護保険の利用者数*3㎡以上を満たしている こと。 ◯人員要件 同じ訓練室で実施する場合には、医療保険のリハビリ テーションに従事することができる。 ◯器具の共有 サービス提供の時間にかかわらず、医療保険・介護保 険のサービスの提供に支障が生じない場合は、必要な器 具の共有を認める。 ◯面積要件・人員要件の見直しは、1時間以上2 時間未満の通所リハビリテーションに限る。
<介護予防通所リハビリテーション>
目的 算定要件 改正後の加算・単価等 ◆=新規、◇=一部修正 留意点 告示、 通知等 体制届 基本報酬の見直 し ◇介護予防通所リハビリテーション費 要支援1 1,812単位/月 → 1,712単位/月 要支援2 3,715単位/月 → 3,615単位/月 1(5) H18告示127 P35~36 質の高いリハビ リテーションの実 現 ○ 次に掲げる基準のいずれにも適合すること。 (1)介護予防通所リハビリテーション計画の進捗状況を 定期的に評価し、必要に応じて計画を見直しているこ と。 (2)理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が介護支 援専門員を通じて、指定介護予防サービス等に該当す る事業に係る従事者に対し、リハビリテーションの観点 から日常生活上の留意点、介護の工夫等の情報を伝 達すること。 (3)新規に介護予防通所リハビリテーション計画を作成 した利用者に対して、指定介護予防通所リハビリテー ション事業所の医師又は医師の指示を受けた理学療 法士、作業療法士又は言語聴覚士が、当該計画に従 い、指定介護予防通所リハビリテーションを開始した日 から起算して1月以内に、利用者の居宅を訪問し、診 療、運動機能検査、作業能力検査等を行っていること。 (4)指定介護予防通所リハビリテーション事業所の医師 が指定介護予防通所リハビリテーションの実施に当た り、当該事業所の理学療法士、作業療法士又は言語 聴覚士に対し、利用者に対する当該リハビリテーション の目的に加え、リハビリテーション開始前又は実施中 の留意事項、やむを得ずリハビリテーションを中止する 際の基準、当該リハビリテーションにおける利用者に対 する負荷等のうち1以上の指示を行うこと。 (5)(4)における指示を行った医師又は指示を受けた理 学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が指示の内容 が基準に適合するものであると明確にわかるように記 録すること。 ◆リハビリテーションマネジメント加算 330単位/月 医師が当該利用者に対して3月以上の継続利用 が必要と判断する場合には、リハビリテーション 計画書の備考欄に継続利用が必要な理由、そ の他の指定介護予防サービスへの移行の見通 しを記載すること。 1(5) H18告示127 P36~37 必要◆=新規、◇=一部修正 生活行為向上リ ハビリテーション 実施加算の創設 ○ 次に掲げる基準のいずれにも適合すること。 (1) 生活行為の内容の充実を図るための専門的な知識 若しくは経験を有する作業療法士又は生活行為の内容 の充実を図るための研修を修了した理学療法士若しく は言語聴覚士が配置されていること。 (2) 生活行為の内容の充実を図るための目標及び当該 目標を踏まえたリハビリテーションの実施頻度、実施場 所及び実施時間等が記載されたリハビリテーション実 施計画をあらかじめ定めて、リハビリテーションを提供 すること。 (3) 当該計画で定めた指定介護予防通所リハビリテー ションの実施期間中に指定介護予防通所リハビリテー ションの提供を終了した日前1月以内に、リハビリテー ション会議を開催し、リハビリテーションの目標の達成 状況及び実施結果を報告すること。 (4) 介護予防通所リハビリテーション費におけるリハビ リテーションマネジメント加算を算定していること。 ◆生活行為向上リハビリテーション実施加算 なし → 3月以内 900 単位/月 3月超6月以内 450 単位/月 ◆生活行為向上リハビリテーションの提供終了後の翌月 から6月間に限り1月につき所定単位数の100分の15 に 相当する単位数を所定単位数から減算する。 ◯指定介護予防通所リハビリテーション事業所 が、生活行為の内容の充実を図るための目標及 び当該目標を踏まえたリハビリテーションの実施 内容等をリハビリテーション実施計画にあらかじ め定めて、利用者に対してリハビリテーションを 計画的に行い、当該利用者の有する能力の向上 を支援した場合には加算する。 ◯事業評価加算と併算定は不可。 1(5) H18告示127 P37~39 必要
<通所リハビリテーション,介護予防通所リハビリテーション>
目的 算定要件 改正後の加算・単価等 ◆=新規、◇=一部修正 留意点 告示、 通知等 体制届 当該事業所の従事者として、又は外部(他の介護事業 所・医療機関・栄養ケアステーション)との連携により管 理栄養士を1名以上の配置していること。 栄養改善加算 150単位/回 (変更なし) 外部の管理栄養士の実施でも加算算定可能と する。 1(5) H18告示127 P39 必要 サービス利用者に対し、利用者開始時及び利用中6か 月ごとに栄養状態について確認を行い、当該利用者の 栄養状態に係る情報(医師、歯科医師、管理栄養士等 への相談提言を含む)を介護支援専門員に文書で共有 した場合に算定する。 ◆栄養スクリーニング加算 なし → 5単位/回 ○当該利用者について、当該事業所以外で既に 栄養スクリーニング加算を算定している場合に あっては算定せず、当該利用者が栄養改善加算 の算定に係る栄養改善サービスを受けている間 及び当該栄養改善サービスが終了した日の属す る月は、算定しない。 ◯6月に1回を限度とする。 1(5) H18告示127 P39~40 必要 医療保険の疾患 別リハビリテー ションを受けて いる患者の介護 保険のリハビリ テーションへの 円滑な移行の推 進 ・医療保険と介護保険のそれぞれのリハビリテーション 計画書の共通する事項について互換性を持った様式を 設ける。 ・通所リハビリテーション事業所が、医療機関から当該 様式をもって情報提供を受けた際、当該事業所の医師 が利用者を診療するとともに、当該様式に記載された 内容について、その是非を確認し、リハビリテーション の開始しても差し支えないと判断した場合には、当該様 式を根拠として介護保険のリハビリテーションの算定を 開始可能とする。ただし、当該様式を用いて算定を開 始した場合には、3月以内にリハビリテーション計画を 作成する。 【医療保険 疾患別リハビリテーション】 目標設定等支援・管理料 「目標設定等支援・管理シート」 ◯算定要件 要介護費保険者等に対し、多職種が共同して、患者の 特性に応じたリハビリテーションの目標設定と方向付け等 を行った場合に算定。 ◯文書の内容 発症からの経過、ADL評価、リハビリテーションの目 標、心身機能・活動及び社会参加に関する見通し(医師 の説明、患者の受け止め)、介護保険のリハビリテーショ ンの利用の見通し 等 【介護保険 訪問リハビリテーション】 リハビリテーションマネジメント加算 「リハビリテーション計画書」 ◯算定要件 多職種が協働し、継続的にリハビリテーション の質を管理した場合に算定。 ◯文書の内容 利用者と家族の希望、健康状態(原疾患名、経 過)、参加の状況、心身機能の評価、活動の評 価(改善の可能性)、リハビリテーションの目標と 具体的支援内容、他職種と共有すべき事項 等 栄養改善加算の 見直し<現行>
(1)リハビリテーション計画の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じて当該計画を見 直すこと (2)PT、OT又はSTが、介護支援専門員を通じて、指定居宅サービスに該当する事業 に係る従事者に対し、日常生活上の留意点、介護の工夫等の情報を伝達している こと (3)新規にリハビリテーション計画を作成した利用者に対して、医師又は医師の指示を 受けたPT、OT又はSTが開始日から1月以内に当該利用者の居宅を訪問し、診療、 運動機能検査、作業能力検査等を行っていること。加算(Ⅰ)
(230単位) (1)リハビリテーション会議を開催して、利用者の状況等を構成員と共有し、会議内容を 記録すること (2)リハビリテーション計画について医師が利用者又は家族に対して説明し、同意を得る こと (3)6月以内は1月に1回以上、6月以降は3月に1回以上、リハビリテーション会議を開 催し、利用者の状態の変化に応じ、リハビリテーション計画を見直すこと (4)PT、OT又はSTが、介護支援専門員に対し、利用者の有する能力、自立のために必 要な支援方法及び日常生活上の留意点に関する情報提供を行うこと。 (5)以下のいずれかに適合すること (一)PT、OT又はSTが、指定居宅サービスに該当する事業に係る従業者と利用者の居 宅を訪問し、当該従業者に対し、介護の工夫に関する指導及び日常生活上の留意点 に関する助言を行うこと (二)PT、OT又はSTが利用者の居宅を訪問し、その家族に対し、介護の工夫に関する指 導及び日常生活上の留意点に関する助言を行うこと (6)(1)から(5)までに適合することを確認し、記録すること加算(Ⅱ)
(6月以内の期間:1020単位) (6月を超えた期間:700単位)算
定
要
件
加算(Ⅰ)
加算(Ⅱ)
加算(Ⅲ)
加算(Ⅳ)
現行の加算(Ⅰ)の要件 (1)から(3) 及び 【新】医師はリハビリテーションの実施にあ たり、詳細な指示を行うこと 現行の加算(Ⅱ)の要件 (1)から(6) 及び 【新】医師はリハビリテーションの実施にあ たり、詳細な指示を行うこと 及び 【現行の加算(Ⅱ)の(1)の緩和】 構成員である医師の当該会議への出席 についてはテレビ電話等を使用してもよ い。 及び 【現行の加算(Ⅱ)の(2)の緩和】 リハビリテーション計画について、計画作 成に関与したPT、OT又はSTが説明し、 同意を得るとともに、医師へ報告すること。 現行の加算(Ⅱ)の要件 (1)から(6) 及び 【新】医師はリハビリテーションの実施にあ たり、詳細な指示を行うこと 及び 【現行の加算(Ⅱ)の(1)の緩和】 構成員である医師の当該会議への出席 についてはテレビ電話等を使用してもよ い。 現行の加算(Ⅱ)の要件 (1)から(6) 及び 【新】医師はリハビリテーションの実施にあ たり、詳細な指示を行うこと 及び 【現行の加算(Ⅱ)の(1)の緩和】 構成員である医師の当該会議への出席 についてはテレビ電話等を使用してもよ い。 及び 【新】VISITを活用してデータを提出し、 フィードバックを受けること算
定
要
件
<改定後>
共 通97
7 通所リハビリテーション費 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 利用者の数 が利用定員 を超える場 合 又 は 医師、理学 療法士・作 業療法士・ 言語聴覚 士、看護・介 護職員の員 数が基準に 満たない場 合 理学療法士 等体制強化 加算 7時間以上8時間未満の通所リハビリテーションの 前後に日常生活上の世話を行う場合 リハビリテーション提供体制加算 中山間地域 等に居住す る者への サービス提 供加算 入浴介助を 行った場合 リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅰ) リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅱ) リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅲ) リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅳ) 短期集中個 別リハビリ テーション実 施加算 認知症短期 集中リハビリ テーション実 施加算(Ⅰ) 認知症短期 集中リハビリ テーション実 施加算(Ⅱ) 生活行為向 上リハビリ テーション実 施加算 生活行為向 上リハビリ テーションの 実施後にリ ハビリテー ションを継続 した場合の 減算(※) 若年性認知 症利用者受 入加算 栄養改善加 算 栄養スクリー ニング加算 口腔機能向 上加算 重度療養管 理加算 中重度者ケ ア体制加算 事業所と同 一建物に居 住する者又 は同一建物 から利用す る者に通所リ ハビリテー ションを行う 場合 事業所が送 迎を行わな い場合 要介護1 ( 329単位) 要介護2 ( 358単位) 要介護3 ( 388単位) 要介護4 ( 417単位) 要介護5 ( 448単位) 要介護1 ( 343単位) 要介護2 ( 398単位) 要介護3 ( 455単位) 要介護4 ( 510単位) 要介護5 ( 566単位) 要介護1 ( 444単位) 要介護2 ( 520単位) 要介護3 ( 596単位) 要介護4 ( 693単位) 要介護5 ( 789単位) 要介護1 ( 508単位) 要介護2 ( 595単位) 要介護3 ( 681単位) 要介護4 ( 791単位) 要介護5 ( 900単位) 要介護1 ( 576単位) 要介護2 ( 688単位) 要介護3 ( 799単位) 要介護4 ( 930単位) 要介護5 ( 1,060単位) 要介護1 ( 667単位) 要介護2 ( 797単位) 要介護3 ( 924単位) 要介護4 ( 1,076単位) 要介護5 ( 1,225単位) 要介護1 ( 712単位) 要介護2 ( 849単位) 要介護3 ( 988単位) 要介護4 ( 1,151単位) 要介護5 ( 1,310単位) 要介護1 ( 329単位) 要介護2 ( 358単位) 要介護3 ( 388単位) 要介護4 ( 417単位) 要介護5 ( 448単位) 要介護1 ( 343単位) 要介護2 ( 398単位) 要介護3 ( 455単位) 要介護4 ( 510単位) 要介護5 ( 566単位) 要介護1 ( 444単位) 要介護2 ( 520単位) 要介護3 ( 596単位) 要介護4 ( 693単位) 要介護5 ( 789単位) 要介護1 ( 508単位) 要介護2 ( 595単位) 要介護3 ( 681単位) 要介護4 ( 791単位) 要介護5 ( 900単位) 要介護1 ( 576単位) 要介護2 ( 688単位) 要介護3 ( 799単位) 要介護4 ( 930単位) 要介護5 ( 1,060単位) 要介護1 ( 667単位) 要介護2 ( 797単位) 要介護3 ( 924単位) 要介護4 ( 1,076単位) 要介護5 ( 1,225単位) 要介護1 ( 712単位) 要介護2 ( 849単位) 要介護3 ( 988単位) 要介護4 ( 1,151単位) 要介護5 ( 1,310単位) 要介護1 ( 329単位) 要介護2 ( 358単位) 要介護3 ( 388単位) 要介護4 ( 417単位) 要介護5 ( 448単位) 要介護1 ( 343単位) 要介護2 ( 398単位) 要介護3 ( 455単位) 要介護4 ( 510単位) 要介護5 ( 566単位) 要介護1 ( 444単位) 要介護2 ( 520単位) 要介護3 ( 596単位) 要介護4 ( 693単位) 要介護5 ( 789単位) 要介護1 ( 508単位) 要介護2 ( 595単位) 要介護3 ( 681単位) 要介護4 ( 791単位) 要介護5 ( 900単位) 要介護1 ( 576単位) 要介護2 ( 688単位) 要介護3 ( 799単位) 要介護4 ( 930単位) 要介護5 ( 1,060単位) 要介護1 ( 667単位) 要介護2 ( 797単位) 要介護3 ( 924単位) 要介護4 ( 1,076単位) 要介護5 ( 1,225単位) 要介護1 ( 712単位) 要介護2 ( 849単位) 要介護3 ( 988単位) 要介護4 ( 1,151単位) 要介護5 ( 1,310単位) ※「生活行為向上リハビリテーションの実施後にリハビリテーションを継続した場合の減算」については、「生活行為向上リハビリテーション実施加算」と対をなす評価であるため、告示の順に表記。ただし、算定構造上では、「医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護・介護職員の員数が基準に満たない場合」と「理学療法士等体制強化加算」の間に注があるものとみなして単位数を算定する。 基本部分 注 注 注 イ 通 常 規 模 の 事 業 所 の 場 合 病 院 又 は 診 療 所 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 ×70/100 ×70/100 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 (6) 6時間以上 7時間未満 (6) 6時間以上 7時間未満 +5/100 1日につき +50単位 1月につき +330単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +850単位 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +530単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +1,120単 位 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +800単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +1,220単 位 (3月に1回 を限度) 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +900単位 (3月に1回 を限度) 1日につき +110単位 1日につき +240単位 (週2日を 限度) 1月につき +1,920単 位 利用開始 日の属する 月から 3月以内 (1月につき +2,000単 位) 利用開始 日の属する 月から 3月超 6月以内 (1月につき +1,000単 位) 減算 対象月から 6月以内 ×85/100 1日につき +60単位 1回につき +150単位 (月2回を 限度) 1回につき +5単位 (6月に1回 を限度) 1回につき +150単位 (月2回を 限度) 1日につき +20単位 1日につき -94単位 片道につき -47単位 1日につき +100単位 1日につき +100単位 1日につき +100単位 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介 護 老 人 保 健 施 設 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介 護 医 療 院 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 (6) 6時間以上 7時間未満 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介護 5
要介護1 ( 323単位) 要介護2 ( 354単位) 要介護3 ( 382単位) 要介護4 ( 411単位) 要介護5 ( 441単位) 要介護1 ( 337単位) 要介護2 ( 392単位) 要介護3 ( 448単位) 要介護4 ( 502単位) 要介護5 ( 558単位) 要介護1 ( 437単位) 要介護2 ( 512単位) 要介護3 ( 587単位) 要介護4 ( 682単位) 要介護5 ( 777単位) 要介護1 ( 498単位) 要介護2 ( 583単位) 要介護3 ( 667単位) 要介護4 ( 774単位) 要介護5 ( 882単位) 要介護1 ( 556単位) 要介護2 ( 665単位) 要介護3 ( 772単位) 要介護4 ( 899単位) 要介護5 ( 1,024単位) 要介護1 ( 650単位) 要介護2 ( 777単位) 要介護3 ( 902単位) 要介護4 ( 1,049単位) 要介護5 ( 1,195単位) 要介護1 ( 688単位) 要介護2 ( 820単位) 要介護3 ( 955単位) 要介護4 ( 1,111単位) 要介護5 ( 1,267単位) 要介護1 ( 323単位) 要介護2 ( 354単位) 要介護3 ( 382単位) 要介護4 ( 411単位) 要介護5 ( 441単位) 要介護1 ( 337単位) 要介護2 ( 392単位) 要介護3 ( 448単位) 要介護4 ( 502単位) 要介護5 ( 558単位) 要介護1 ( 437単位) 要介護2 ( 512単位) 要介護3 ( 587単位) 要介護4 ( 682単位) 要介護5 ( 777単位) 要介護1 ( 498単位) 要介護2 ( 583単位) 要介護3 ( 667単位) 要介護4 ( 774単位) 要介護5 ( 882単位) 要介護1 ( 556単位) 要介護2 ( 665単位) 要介護3 ( 772単位) 要介護4 ( 899単位) 要介護5 ( 1,024単位) 要介護1 ( 650単位) 要介護2 ( 777単位) 要介護3 ( 902単位) 要介護4 ( 1,049単位) 要介護5 ( 1,195単位) 要介護1 ( 688単位) 要介護2 ( 820単位) 要介護3 ( 955単位) 要介護4 ( 1,111単位) 要介護5 ( 1,267単位) 要介護1 ( 323単位) 要介護2 ( 354単位) 要介護3 ( 382単位) 要介護4 ( 411単位) 要介護5 ( 441単位) 要介護1 ( 337単位) 要介護2 ( 392単位) 要介護3 ( 448単位) 要介護4 ( 502単位) 要介護5 ( 558単位) 要介護1 ( 437単位) 要介護2 ( 512単位) 要介護3 ( 587単位) 要介護4 ( 682単位) 要介護5 ( 777単位) 要介護1 ( 498単位) 要介護2 ( 583単位) 要介護3 ( 667単位) 要介護4 ( 774単位) 要介護5 ( 882単位) 要介護1 ( 556単位) 要介護2 ( 665単位) 要介護3 ( 772単位) 要介護4 ( 899単位) 要介護5 ( 1,024単位) 要介護1 ( 650単位) 要介護2 ( 777単位) 要介護3 ( 902単位) 要介護4 ( 1,049単位) 要介護5 ( 1,195単位) 要介護1 ( 688単位) 要介護2 ( 820単位) 要介護3 ( 955単位) 要介護4 ( 1,111単位) 要介護5 ( 1,267単位) ※「生活行為向上リハビリテーションの実施後にリハビリテーションを継続した場合の減算」については、「生活行為向上リハビリテーション実施加算」と対をなす評価であるため、告示の順に表記。ただし、算定構造上では、「医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護・介護職員の員数が基準に満たない場合」と「理学療法士等体制強化加算」の間に注があるものとみなして単位数を算定する。 ロ 大 規 模 の 事 業 所 ( Ⅰ ) の 場 合 病 院 又 は 診 療 所 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 ×70/100 ×70/100 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 (6) 6時間以上 7時間未満 (6) 6時間以上 7時間未満 +5/100 1日につき +50単位 1月につき +330単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +850単位 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +530単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +1,120単 位 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +800単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +1,220単 位 (3月に1回 を限度) 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +900単位 (3月に1回 を限度) 1日につき +110単位 1日につき +240単位 (週2日を 限度) 1月につき +1,920単 位 利用開始 日の属する 月から 3月以内 (1月につき +2,000単 位) 利用開始 日の属する 月から 3月超 6月以内 (1月につき +1,000単 位) 減算 対象月から 6月以内 ×85/100 1日につき +60単位 1回につき +150単位 (月2回を 限度) 1回につき +5単位 (6月に1回 を限度) 1回につき +150単位 (月2回を 限度) 1日につき +20単位 1日につき -94単位 片道につき -47単位 1日につき +100単位 1日につき +100単位 1日につき +100単位 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介 護 老 人 保 健 施 設 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介 護 医 療 院 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 (6) 6時間以上 7時間未満 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介護 6
注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 注 利用者の数 が利用定員 を超える場 合 又 は 医師、理学 療法士・作 業療法士・ 言語聴覚 士、看護・介 護職員の員 数が基準に 満たない場 合 リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅰ) リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅱ) リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅲ) リハビリテー ションマネジ メント加算 (Ⅳ) 短期集中個 別リハビリ テーション実 施加算 認知症短期 集中リハビリ テーション実 施加算(Ⅰ) 認知症短期 集中リハビリ テーション実 施加算(Ⅱ) 生活行為向 上リハビリ テーション実 施加算 生活行為向 上リハビリ テーションの 実施後にリ ハビリテー ションを継続 した場合の 減算(※) 若年性認知 症利用者受 入加算 栄養改善加 算 栄養スクリー ニング加算 口腔機能向 上加算 重度療養管 理加算 中重度者ケ ア体制加算 事業所と同 一建物に居 住する者又 は同一建物 から利用す る者に通所リ ハビリテー ションを行う 場合 事業所が送 迎を行わな い場合 要介護1 ( 316単位) 要介護2 ( 346単位) 要介護3 ( 373単位) 要介護4 ( 402単位) 要介護5 ( 430単位) 要介護1 ( 330単位) 要介護2 ( 384単位) 要介護3 ( 437単位) 要介護4 ( 491単位) 要介護5 ( 544単位) 要介護1 ( 426単位) 要介護2 ( 500単位) 要介護3 ( 573単位) 要介護4 ( 666単位) 要介護5 ( 759単位) 要介護1 ( 480単位) 要介護2 ( 563単位) 要介護3 ( 645単位) 要介護4 ( 749単位) 要介護5 ( 853単位) 要介護1 ( 537単位) 要介護2 ( 643単位) 要介護3 ( 746単位) 要介護4 ( 870単位) 要介護5 ( 991単位) 要介護1 ( 626単位) 要介護2 ( 750単位) 要介護3 ( 870単位) 要介護4 ( 1,014単位) 要介護5 ( 1,155単位) 要介護1 ( 664単位) 要介護2 ( 793単位) 要介護3 ( 922単位) 要介護4 ( 1,075単位) 要介護5 ( 1,225単位) 要介護1 ( 316単位) 要介護2 ( 346単位) 要介護3 ( 373単位) 要介護4 ( 402単位) 要介護5 ( 430単位) 要介護1 ( 330単位) 要介護2 ( 384単位) 要介護3 ( 437単位) 要介護4 ( 491単位) 要介護5 ( 544単位) 要介護1 ( 426単位) 要介護2 ( 500単位) 要介護3 ( 573単位) 要介護4 ( 666単位) 要介護5 ( 759単位) 要介護1 ( 480単位) 要介護2 ( 563単位) 要介護3 ( 645単位) 要介護4 ( 749単位) 要介護5 ( 853単位) 要介護1 ( 537単位) 要介護2 ( 643単位) 要介護3 ( 746単位) 要介護4 ( 870単位) 要介護5 ( 991単位) 要介護1 ( 626単位) 要介護2 ( 750単位) 要介護3 ( 870単位) 要介護4 ( 1,014単位) 要介護5 ( 1,155単位) 要介護1 ( 664単位) 要介護2 ( 793単位) 要介護3 ( 922単位) 要介護4 ( 1,075単位) 要介護5 ( 1,225単位) 要介護1 ( 316単位) 要介護2 ( 346単位) 要介護3 ( 373単位) 要介護4 ( 402単位) 要介護5 ( 430単位) 要介護1 ( 330単位) 要介護2 ( 384単位) 要介護3 ( 437単位) 要介護4 ( 491単位) 要介護5 ( 544単位) 要介護1 ( 426単位) 要介護2 ( 500単位) 要介護3 ( 573単位) 要介護4 ( 666単位) 要介護5 ( 759単位) 要介護1 ( 480単位) 要介護2 ( 563単位) 要介護3 ( 645単位) 要介護4 ( 749単位) 要介護5 ( 853単位) 要介護1 ( 537単位) 要介護2 ( 643単位) 要介護3 ( 746単位) 要介護4 ( 870単位) 要介護5 ( 991単位) 要介護1 ( 626単位) 要介護2 ( 750単位) 要介護3 ( 870単位) 要介護4 ( 1,014単位) 要介護5 ( 1,155単位) 要介護1 ( 664単位) 要介護2 ( 793単位) 要介護3 ( 922単位) 要介護4 ( 1,075単位) 要介護5 ( 1,225単位) : 「中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算」、「サービス提供体制強化加算」及び「介護職員処遇改善加算」は、支給限度額管理の対象外の算定項目 ※「生活行為向上リハビリテーションの実施後にリハビリテーションを継続した場合の減算」については、「生活行為向上リハビリテーション実施加算」と対をなす評価であるため、告示の順に表記。ただし、算定構造上では、「医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護・介護職員の員数が基準に満たない場合」と「理学療法士等体制強化加算」の間に注があるものとみなして単位数を算定する。 基本部分 注 注 注 理学療法士 等体制強化 加算 7時間以上8時間未満の通所リハビリテーションの 前後に日常生活上の世話を行う場合 リハビリテーション提供体制加算 中山間地域 等に居住す る者への サービス提 供加算 入浴介助を 行った場合 ハ 大 規 模 の 事 業 所 ( Ⅱ ) の 場 合 病 院 又 は 診 療 所 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 ×70/100 ×70/100 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 (6) 6時間以上 7時間未満 (6) 6時間以上 7時間未満 +5/100 1日につき +50単位 1月につき +330単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +850単位 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +530単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +1,120単 位 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +800単位 同意日の属 する月から6 月以内 1月につき +1,220単 位 (3月に1回 を限度) 同意日の属 する月から 6月超 1月につき +900単位 (3月に1回 を限度) 1日につき +110単位 1日につき +240単位 (週2日を 限度) 1月につき +1,920単 位 利用開始 日の属する 月から 3月以内 (1月につき +2,000単 位) 利用開始 日の属する 月から 3月超 6月以内 (1月につき +1,000単 位) 減算 対象月から 6月以内 ×85/100 1日につき +60単位 1回につき +150単位 (月2回を 限度) 1回につき +5単位 (6月に1回 を限度) 1回につき +150単位 (月2回を 限度) 1日につき +20単位 1日につき -94単位 片道につき -47単位 1日につき +100単位 1日につき +100単位 1日につき +100単位 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介 護 老 人 保 健 施 設 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 介 護 医 療 院 の 場 合 (1) 1時間以上 2時間未満 1日につき +30単位 (2) 2時間以上 3時間未満 (3) 3時間以上 4時間未満 3時間以上4時間未満の場合 +12単位 (4) 4時間以上 5時間未満 4時間以上5時間未満の場合 +16単位 (5) 5時間以上 6時間未満 5時間以上6時間未満の場合 +20単位 (6) 6時間以上 7時間未満 6時間以上7時間未満の場合 +24単位 (7) 7時間以上 8時間未満 8時間以上9時間未満の場合 +50単位 9時間以上10時間未満の場合 +100単位 10時間以上11時間未満の場合 +150単位 11時間以上12時間未満の場合 +200単位 12時間以上13時間未満の場合 +250単位 13時間以上14時間未満の場合 +300単位 7時間以上の場合 +28単位 ニ 社会参加支援加算 (1日につき 12単位を加算) ホ サービス 提供体制 強化加算 (1) サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ (1回につき 18単位を加算) (2) サービス提供体制強化加算(Ⅰ)ロ (1回につき 12単位を加算) (3) サービス提供体制強化加算(Ⅱ) (1回につき 6単位を加算) ヘ 介護職員 処遇改善 加算 (1) 介護職員処遇改善加算(Ⅰ) (1月につき +所定単位×47/1000) 注 所定単位は、イからホまでにより算定した単位数の合 計 (2) 介護職員処遇改善加算(Ⅱ) (1月につき +所定単位×34/1000) (3) 介護職員処遇改善加算(Ⅲ) (1月につき +所定単位×19/1000) (4) 介護職員処遇改善加算(Ⅳ) (1月につき +(3)の90/100) (5) 介護職員処遇改善加算(Ⅴ) (1月につき +(3)の80/100) 介護 7
場合 又 は 言語聴覚士、看 護・介護職員の員 数が基準に満た ない場合 サービス提供加 算 算 実施加算 の実施後にリハビリテーションを 継続した場合の 減算(※) 又は同一建物か ら利用する者に介 護予防通所リハビ リテーションを行う 場合 要支援1 (1月につき 1,712単位) -376単位 要支援2 (1月につき 3,615単位) -752単位 要支援1 (1月につき 1,712単位) -376単位 要支援2 (1月につき 3,615単位) -752単位 要支援1 (1月につき 1,712単位) -376単位 要支援2 (1月につき 3,615単位) -752単位 運動器機能向上及び栄養改善 (1月につき 480単位を加算) 運動器機能向上及び口腔機能向上 (1月につき 480単位を加算) 栄養改善及び口腔機能向上 (1月につき 480単位を加算) (2) 選択的サービス複数実施 加算(Ⅱ) 運動器機能向上、栄養改善及び口腔機能向上 (1月につき 700単位を加算) 要支援1 (1月につき 72単位を加算) 要支援2 (1月につき 144単位を加算) 要支援1 (1月につき 48単位を加算) 要支援2 (1月につき 96単位を加算) 要支援1 (1月につき 24単位を加算) 要支援2 (1月につき 48単位を加算) : 「中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算」、「サービス提供体制強化加算」及び「介護職員処遇改善加算」は、支給限度額管理の対象外の算定項目 ※「生活行為向上リハビリテーションの実施後にリハビリテーションを継続した場合の減算」については、「生活行為向上リハビリテーション実施加算」と対をなす評価であるため、告示の順に表記。ただし、算定構造上では、 「医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護・介護職員の員数が基準に満たない場合」と「中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算」の間に注があるものとみなして単位数を算定する。 注 所定単位は、イからチまでにより算定 した単位数の合計 (2) 介護職員処遇改善加算(Ⅱ) (1月につき +所定単位×34/1000) (3) 介護職員処遇改善加算(Ⅲ) (1月につき +所定単位×19/1000) (4) 介護職員処遇改善加算(Ⅳ) (1月につき +(3)の90/100) (5) 介護職員処遇改善加算(Ⅴ) (1月につき +(3)の80/100) ト 事業所評価加算 (1月につき 120単位を加算) チ サービス提供体 制強化加算 (1) サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ (2) サービス提供体制強化加算(Ⅰ)ロ (3) サービス提供体制強化加算(Ⅱ) リ 介護職員処遇 改善加算 (1) 介護職員処遇改善加算(Ⅰ) (1月につき +所定単位×47/1000) ロ 運動器機能向上加算 (1月につき 225単位を加算) ハ 栄養改善加算 (1月につき 150単位を加算) ニ 栄養スクリーニング加算 (1回につき 5単位を加算(6月に1回を限度)) ホ 口腔機能向上加算 (1月につき 150単位を加算) ヘ 選択的サービス 複数実施加算 (1) 選択的サービス複数実施 加算(Ⅰ) +5/100 1月につき +330単位 利用開始日の属 する月から 3月以内 (1月につき +900単位) 利用開始日の属 する月から 3月超 6月以内 (1月につき +450単位) 減算対象月 から 6月以内 ×85/100 1月につき +240単位 介護老人保健施設の場合 介護医療院の場合 基本部分 イ 介護予防通所 リハビリテーション費 病院又は診療所の場合 ×70/100 ×70/100 予防 4
介護報酬改定資料 ~(介護予防)通所リハビリテーションに係る告示・通知(抜粋)~ ※ ページは、H30 厚生労働省社会保障審議会第 158 回介護給付費分科会資料「別紙」のページ ページ 1 指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準 ・・・P46~50 (平成 12 年厚生省告示第 19 号) 2 指定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準 ・・・P35~36 (平成 18 年厚生労働省告示第 127 号) 当該資料は、平成 30 年 1 月 26 日時点での厚生労働省社会保障審議会介護給付費分科 会資料等を抜粋して作成したものであり、改正後の省令、関係通知により変更がある場 合がありますので、ご留意ください。また、告示に係る留意事項通知が、後日厚生労働 省より示されますので、県のホームページ掲載後、確認してください。