CONTENTS
P.2
・ なつかしい遊び委員会
P.3
・ 新聞紙エコバック作り講習
・ 庄内森とみどりのフェスティバル2015
P.4
・ 奉仕活動
P.5
・ わが街つるおか再発見
勇将・加藤清正と丸岡
P.6 ・ 伝えます ! 庄内浜の味と技
P.7 ・ 健康情報
・ つぶやきコラム
・ 賛助会員のご紹介
P.8 ・ まだまだ現役コーナー
・ 入会説明会
切り絵「黒川橋下より櫛引東小、月山を眺める」
中 里 健 氏 (鶴岡市宝町)97
シルバーだより
2
なつかしい遊び委員会
なつかしい遊び委員会
東日本大震災の支援活動として
今年で3回目の訪問になりました。
▲元気いっぱいの
石巻市湊地区
の子どもたち!
▼笑顔いっぱいの
由良地区
のみなさん
竹とんぼ・ゴム鉄砲・風車・お手玉…などの手作り体験コーナーを
イベントや事業で開催してみたい方は
お気軽にお問い合わせ下さい!
昔なつかしい遊びの伝承活動を行っている
なつかしい遊び委員会
では、鶴岡市主催
イベントの協力をはじめ、各地域・コミセン主催の行事にも参加しています。
今年度は7/25
石巻市立湊小学校湊っ子まつり
と9/26
由良健康福祉まつり
におじゃま
いたしました。
羽黒・泉地区地域活動センター企画の
新聞紙エコバック作り
レディースセミナー講師
として羽黒地域会員 齋藤蝶子さんと職員がおじゃまいたしました。
10/17㈯∼18㈰に小真木原公園で開催されたイベントに参加いたしました。
今年も多くの家族連れで賑わい、たくさんの笑顔に出会えた2日間でした♪
シルバー人材センターでは様々な要望の出前講座に会員と職員が出向いて
楽しい講座を開催しています♪
新聞紙エコバック作り講習
庄内森とみどりのフェスティバル2015
昔なつかしい遊び
大人気!
シルバーだより
4
▲7/23 羽黒地域カーブミラー(42名) ▲10/5 小真木原公園(42名) ▲9/28 第1・2 中央児童遊園(30名) ▲10/8 第4コミセン(20名) ▲桃寿荘 ▲すこやかセンター ▲6/24 藤島老人福祉センター(22名)奉 仕
活 動
奉 仕
活 動
ほうしか つどう ▲7/26 松原御殿(21名) 第3・5ブロック 7/30櫛引(24名) ▲10/14 鶴岡公園バラ園跡 (25名)丸 岡 在 住 の 松 田 茂 氏 より 提 供 を 頂 い た 、昭 和 六 一 年 発 行﹁ 加 藤 清 正 公 の 墓 と 丸 岡 城 跡 ﹂。 発 行 人 田 村 茂 廣 氏 、発 行 所︵ 株 ︶東 北 出 版 企 画 の 、定 価 七 百 円 の 資 料 全 編 二 八 頁 に お い て そ れ ぞ れ の 項 目 別 に 誠 に 詳 細 な 記 述 が 掲 載 さ れ た 冊 子 に な っ て い る 。加 藤 清 正 公 の 墓 ・ 清 正 閣 ・ 忠 廣 公 家 士 の 墓 ・ 忠 廣 公 配 所 と 丸 岡 城 跡 ・ 加 藤 家 の 遺 品 ・ 加 藤 清 正 公 尊 像・ 戦 国 武 将 加 藤 清 正 公 と 廟 所 ・ 鎮 西 の 雄 、加 藤 家 除 封 、出 羽 国 庄 内 の 酒 井 家 お 預 け ・ 発 見 さ れ た 清 正 公 の 遺 骨 、天 澤 寺 五 輪 塔 の 真 下 か ら・ 弓 野 窯︵ 初 期 の 壷 ︶に 納 骨・ 遺 骨 の 奉 持 は 熊 本 か ら 夫 人 の 手 で・ 丸 岡 配 所 で の 墳 墓 の 変 遷・﹁ 清 正 公 の 墓 を 伝 え る も の な し ﹂発掘 を 願 い で た 熊本調査団 ・忠 廣 公 自 筆 詠 歌 日 記 ﹁ 詠 鉢 和 歌 集 ﹂・ 忠 廣 公 の 末 孫 、庄 内 に 在 住・ 丸 岡 城 の 歴 史 と 悲 劇 の 武 将 た ち ・ ﹁ 歴 史 の 真 実 と 御 尊 霊 の 御 冥 福 を ﹂金 峯 山 天 澤 寺 住 職 斉 藤 隆 参 ︵ 著 ︶。 勇 将 の 加 藤 清 正 公 が 亡 く な っ て 四 〇 四 年 、嫡子 の 忠廣公 か ら 既 に 三 六 二 年 の 、実 に 永 い 年 月 と 歴史 を 経 て 現在 に い た っ て い る 。 一 六 〇 世 帯 ほ ど の 丸 岡 集 落 の 人 た ち は﹁ セ イ シ ョ ウ コ ウ サ マ ﹂と い う 言 葉 を よ く 口 に す る 、そ れ を 漢 字 に 置 き 換 え る と﹁ 清 正 公 様 ﹂。 丸 岡 の 文 献 に は 見 出 だ せ な い が 集 落 に は 、清 正 公 に 関 す る 口 伝 が た く さ ん 残 っ て い て 、慕 う よ う に﹁ セ イ シ ョ ウ コ ウ サ マ ﹂と 愛称 し て 、忠廣公 や 家 臣 の こ と を 、代 々 伝 え 続 け る こ と が 、集落 の 歴史 に な っ て い る 。 ﹁ 清 正 ﹂の 文 字 が 明 確 に 刻 ま れ た の は 明 治 二 八 年 。天 澤 寺 孫 本 寺 越 後 村 、耕 雲 寺 住 職 の 児 玉 玄 海 和 尚 が 命 名 を し て 、以 前 、そ の 額 が 清 正 閣 前 に 掲 げ ら れ て い た 。丸 岡 で は 、命 日 の 七 月 に﹁ 清 正 公 祭 ﹂を 執 り お こ な う 。清 正 公 に 関 す る た く さ ん の 口 伝 と 忠 廣 公 や 家 臣 の こ と を 代 々 伝 え 続 け る こ と が 集 落 の 歴 史 に な り 、清 正・ 忠 廣 の 像 を 乗 せ た 山車 が 集落内 を 練 り 歩く 。 四 百 年 に 達 す る ほ ど の い に し え 出 羽 国 庄 内 に 辿 り 着 い た 忠 廣 公 は 父 君 の 清 正 公 を 偲 び 、母 堂 を 優 し く い た わ る 孝 行 心 で 、丸 岡 で 生 涯 を 終 え 、地 元 の 住 人 に 深 い 感 動 を 与 え た 。丸 岡 の 人 た ち は こ れ か ら も 親 し み を 込 め て 語 り 続 け る 。
7月29日に初めての交流会が開催されました。就業や、役員の立場を通して、普段感じていること
などを語り合える女子パワーを集結しました。
お互いを
知り
、様々な活動を通して
シルバー
人材センターをもっと盛り上げていこう! ということ
で、愛称を
シルジョ
に決定しました。
今後は、参加の範囲も広げ、講習会なども開催し自己向上を図りながら楽しく活動していきましょう。
庄 内 ∼ 内 陸 間 を 結 ぶ 一一 二 号 線 。 鶴 岡 に 近 い 丸 岡 集 落 の 道 路 の 側 に 数 年 前 ま で﹁ 加 藤 清 正 ﹂と 大 き く 示 さ れ た 看 板 が あ っ た が 、現 在 は 余 り 人 目 に つ か な い﹁ 丸 岡 城 史 跡 ﹂ の 表 示 板 に 代 わ っ て い る 。地 元 の 人 た ち は 、そ の 経 緯 を 伝 え 知 る が 車 で 往 来 す る 県 外 か ら の 人 た ち は 肥 後 守 熊 本 五 四 万 石 、戦 国 時 代 の 勇 将 、南 国 九 州 熊 本 城 主 の﹁ 清 正 ﹂が な ぜ 櫛 引 の 丸 岡 な の か と 、一 瞬 強 烈 な イ ン パ ク ト で 目 に 映 し て も ア ッ ト い う 間 に 、視 線 か ら 外 れ て 終 う 行 き来 を 繰 り 返 し て 来 た 。 父 君 の 加 藤 清 正 公 亡 き 後 、嫡 子 忠 廣 公 は 、徳 川 幕 府 か ら 、言 わ れ な き罪 を か ぶ せ ら れ て 出羽国庄内 丸 岡 配 流 と 加 藤 家 の 改 易 で 、生 母 と 僅 か な家 臣た ち と 、二 十 有 余 年 に 及 ん で 、熊 本 か ら 遠 く 離 れ た 地 で の 佗 し い 生 活 に い た っ た が 、 密 か に 、 清 正 公 の 遺 骨 を 奉 持 し て 生 涯 を 終 え る ま で 隠匿 を 続 け た 。 そ の 後 、昭 和 二 四 年 に 清 正 公 の 尊 骨 探 索 調 査 を し て 、金 峯 山 天 澤 寺 境 内 の 世 代 墓 地 、五 輪 塔 の 地 下 か ら 人 骨 の 入 っ た 壷 が 発 見 さ れ て 初 め て 遺骨壷 と 推断 さ れ た 。勇将
・
加藤清正
と
丸岡
セ
イ
シ
ョ
ウ
コ
ウ
サ
マ
女性限定
に集まれ∼
シルバー人材センター女性役員と女性職員で企画した女子会♡
シルジョ
シルジョ
シルバーだより 6
寄 り が 多 く、昼 間 か ら ピ ン チ ョ ス を つ ま み に し て ワ イ ン を 飲 む 。 ピ ン チ ョ ス と は パ ン に ハ ム と ア ス パ ラ な ど の 野 菜 を は さ ん で 串 刺 し し た 食 べ 物。 オ ン ダ リ ビ ア 料 理 は ワ イ ン を 飲 む た め の 料 理 で ワ イ ン を 美 味 し く 飲 ん で 料 理 を 楽 し む 。総 じ て 味 が 濃く て 塩 は 岩塩。 鶴 岡 と 似 て い る の は 、混 ぜ た り 煮 た り す る の で は な く、 パ ン な ら パ ン 、 ハ ム な ら ハ ム と そ れ ぞ れ の 味 が 一 体 で は な く層 に な っ て い る 料理 と い う点 か も 。 地 元 料 理 を 食 べ 尽 く し た 四 日 目 か ら 、鶴 岡 の 料 理 を オ ン ダ リ ビ ア の 人 々 に 味 わ っ て 貰 う イ ベ ン ト が 始 ま っ た 。 日 本 の 食 材 や 調 味 料 は 殆 ど マ ド リ ッ ド 空 港 の 税 関 検 査 で 持 ち 込 み 不 可 能。 手 持 ち の 僅 か な 材 料 以 外 は 現 地 調 達 に な っ た 。 オ ン ダ リ ビ ア 産 の サ バ は 庄 内 浜 よ り 痩 せ て い て 、 ス ズ キ は イ サ キ に 似 た 姿。 ニ ン ジ ン は ダ イ コ ン の よ う な 大 き さ で ダ イ コ ン は ニ ン ジ ン の よ う。現 地 の 食 材 に 合 わ て ス ズ キ の 白 扇 揚 げ 、 サ バ の 南 蛮 漬 け 、 ア ス パ ラ の ク ル ミ 味 噌 和 え の 三 品 を 一日 七 十 ∼ 九 十 人 の 人 達 に 食 三 月 十 日 ∼ 十 七 日 。 ス ペ イ ン ・ オ ン ダ リ ビ ア 市 で ﹁第 三 回 文 化 遺 産 フ ォ ー ラ ム ﹂ の 、食 文 化 部 門 に 参 加 し た 。 三 名 の 料 理 人 の 招 聘 に 割 烹﹁大 多 喜 亭﹂大 滝 慎 さ ん と 、次 女 の 結 が 助 手 と し て 同 行。途 中 か ら 、鶴 岡 市 を ユ ネ ス コ 創 造 都 市 ネ ッ ト ワ ー ク 認 定 に 導 い た 、 三 菱 U F J リ サ ー チ & コ ン サ ル テ ィ ン グ の 太下義之 さ ん が 加 わ っ た 。 オ ン ダ リ ビ ア は ス ペ イ ン 東 北 部 バ ス ク 地 方 の 人 口 一 万 六 千 人 ほ ど の 港 街 で 旧 市 街 地 は 中 世 の 城 壁 で 囲 ま れ た 観 光 地。 オ ン ダ リ ビ ア と は 、 バ ス ク 語 で ﹁砂 の 浅 瀬﹂ の 意 味 で 、 キ リ ス ト 教 宣 教 師 フ ラ ン シ ス コ ・ ザ ビ エ ル の 生 誕 地。 日 本 で そ の 名 前 を 知 ら ぬ 人 は い な い こ と を 、親 し く な っ た シ ェ フ や 地 元 関 係 者 に 話 し た 時、気 を 良 く し て 喜 ん で 歓迎 し て く れ た 。 さ て 、私 た ち は 到 着 し て 三 日 間 地 元 の 食 材 を 縦 横 に 使 っ た 料 理 を 堪 能 し た 。先 ず は 食 べ る こ と か ら 伝 統 文 化 を 知 っ て ほ し い と の 意向 の よ う。 私 た ち が 訪 れ た 日 は 、空 が 晴 れ わ た り 、街 に 人 々 が 溢 れ て い た 。 お 年 し て い た だ い た 。 三 品 と も 好 評 を 得 た が 、 サ バ の 南 蛮 漬 け が 最 も 好 ま れ た 。 一 般 に 欧 米 人 は 魚 の 皮 を 食 さ な い が 、私 の 魚 料 理 は 一口 で 食 べ ら れ る 大 き さ だ っ た こ と も あ り 、殆 ど の 人 が 皮 ま で ま る ご と 味 わ っ て く れ た 。食 べ 易 さ を 追 求 す る 、繊 細 な 和 食 料 理 を 歓迎 し て 貰 え た 。 日 本 か ら 送 っ た 飾 り 付 け 用 の 桜 も 税関 で 通 ら ず に 、 代 わ り に 地元 の ア ー モ ン ド の 花 の あ し ら い に も 、 日 本 人 ら し い と 好 評 を 得 た 。料 理 を 植 物 な ど で 飾 る 感 覚 は ス ペ イ ン 人 に は 元 々 な い 。 一 週 間 の 滞 在 で 感 じ た こ と は 、 シ ェ フ と オ ー ナ ー の 役 割 が 、個 別 に し っ か り と 確 立 さ れ て い る こ と 。 日 本 で は 見 習 い の 料 理 人 や パ ー ト さ ん の 洗 い 方 が 一 般 的 だ が 、 シ ェ フ の 側 に 、使 用 済 み の 食 器 を 専 門 に 片 付 け る 仕 事 の 人 が 張 り 付 い て い る の に は 大変驚 い た 。 街 に は 元 気 な お 年 寄 り が 沢 山。集 い 合 う 場 所 に は 歌 と 踊 り と ワ イ ン と 美味 し い 食 べ 物 が 溢 れ て い た 。 私 の 住 む 三 瀬 に も ﹁ ど ん が ら 汁﹂ と い う 浜 の 伝 統 料 理 が あ る 。 ど ん が ら 汁 を 食 べ な が ら 酒 を 酌 み 交 わ し 地 域 の コ ミ ュニ テ ィ を 踏 み 重 ね て き た 人 々 の 確 か な 生 活 の 歴 史 が あ る 。国 柄 や 文 化・風 土 が 異 な っ て い て も 、食 と 日 々 の 暮 ら し の 在 り 方、人 の 価 値 観 に 大き な 違 い が な い こ と を 実感。 ス ペ イ ン 、 オ ン ダ リ ビ ア 市 で 多 く の 人 々 に 出 会 っ て 、地 元 の 食 を 体 験 し て 知 っ た こ と は 、私 が 住 む 鶴 岡 の 人 々 と の 文 化 と 食 の 共 通 点 で も あ っ た 。 ユ ネ ス コ の 創 造 都 市 ネ ッ ト ワ ー ク へ の 加 盟 は 、見 知 ら ぬ 国 や 、見 知 ら ぬ 人 々 と の 思 い が け な い 強 い 繋 が り を 新 た に 見 出す可能性 を 充分 に 予感 さ せ る 。 庄内浜文化伝導師協会 会長 石塚 亮 氏 (三瀬・坂本屋 九代目 主人)伝
え
ま
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庄内浜
の
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ま
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庄内浜
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ン・
オ
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ダ
リ
ビ
ア
編
︽法人 ・団体賛助会員︾ ︵敬称略︶ 東北環境開発㈱ ︵鶴岡市下清水︶ 髙橋酒店 ︵鶴岡市羽黒町︶ ㈲水興産業 ︵鶴岡市西目︶ 水澤化学工業㈱水沢工場 ︵鶴岡市西目︶ 池徳古美術店 ︵鶴岡市本町 二 丁目︶ 庄内環境整備㈱ ︵鶴岡市茅原町︶ 庄内環境衛生事業㈱ ︵鶴岡市茅原町︶ オ リ エ ン タ ル モ ー タ ー㈱鶴岡中央事業所 ︵鶴岡市宝田 一 丁目︶ (福)鶴岡市社会福祉協議会 ︵鶴岡市泉町︶ ㈱山形 ビ ル サ ー ビ ス 庄内支社 ︵酒田市京田 一 丁目︶ 出羽 三山神社 ︵鶴岡市羽黒町︶ ㈱萬国屋 ︵鶴岡市湯温海︶ 羽黒 ・の う き ょ う食品加工㈲ ︵鶴岡市羽黒町︶ ㈲ ク オ リ テ ィ ー ︵鶴岡市羽黒町︶ ㈲ ラ ビ ッ ト ︵鶴岡市 み ず ほ ㈱鶴岡地区 ク リ ー ン 公社 ︵鶴岡市水沢︶ ︽個人賛助会員︾ ︵敬称略︶ 佐野 満︵鶴岡市本町三丁目︶ 五十嵐繁一︵鶴岡市新海町︶ 鈴木 吉郎︵鶴岡市羽黒町︶ 上林 武子︵鶴岡市羽黒町︶ 石塚 直文︵鶴岡市新海町︶ 原田 元子︵鶴岡市羽黒町︶ 齋藤 謙治︵鶴岡市鳥居町︶ 阿部 博志︵鶴岡市東原町︶ 丸山 仁︵鶴岡市羽黒町︶ 菅原 淳一︵鶴岡市宝町︶ 安倍 良美︵鶴岡市若葉町︶ 渡部 克彦︵鶴岡市羽黒町︶ 佐藤新太郎︵鶴岡市羽黒町︶ 当センターの事業にご支援を頂いております
賛
助
会
員
様
健
康
情
報
編集室 よ り熟年者 へ 重 を 負 荷 に 大 き な 筋 た り 、目 的 の 部 位 を 引 る﹁自重筋﹂ ト レ ー ニ ン グ 。 に 踏 み 出 し 、前 後 に 足 、上 半 身 は 真 っ 直 ぐ に て ゆ っ く り と 垂 直 に 腰 。 10回 位 を 目 途 に 左 。 世 界 遺 産 の 富 士 山 に 登 っ た の は 50年 も 前 の 20代 の 時 。鶴 岡 市 教 育 委 員 会 の 要 請 で 全 国 青 年 リ ー ダ ー 研 修 と の 堅 苦 し い 表 題 で 10人 程 の チ ー ム で し た 。毎 週 日 曜 日 に 近 辺 の 山 へ の ト レ ー ニ ン グ 登 山 山 ガ ー ル の 日 々 で し た 。金 峰 山 に 日 中 の 登 山 や 夜 登 山 で 体 を 慣 ら し 、大 山 下 池 か ら 入 る 高 館 山︵ 思 っ た よ り険 し い ︶、 倉 沢 か ら 入 る 麻耶山 コ ー ス 。回 を 重 ね る ご と に 虜 に な り 山 ガ ー ル そ の も の で し た 。 い よ い よ 富 士 山 に 登 る べ く 夜 汽 車 で 出 発 、現地 で 他県 の 成年 と 合流 し て オ リ エ ン テ ー リ ン グ・ 班 編 成 な ど を し て 、翌 日 大 き な お に ぎ り を 2 個 リ ュッ ク に 入 れ て 富 士 吉 田 口 よ り 3 、7 7 6 m の 日 本 一 髙 い 山 へ 挑 戦 。途 中 に 人 生 初 の 蜃 気 楼、 翌 朝 は 神 々 し い 御 来 光 を 拝 み 、逆 さ 富 士 も 姿 を 見 せ て くれ る 大サ ー ビ ス の 登 山 を 経 験 。 50年 経 て も 色 あせ る こ と な い 思 い 出 に な り ま し た 。典 型 的 な円 錐 状 成 層 火 山 で 、美 し い 裾 野 を 引 く 我 が 国 の 象 徴 で あ る 富 士 山 が い つ ま で も 美 し い 姿 で あ る こ と を 願 っ て や み ま せ ん 。 チ ー ム メ ー ト で 鳥取 の 男性 が 私 の こ と を 一 句 。 理事 興津 敦子ト
レ
片 足 を 軽 く 曲 げ て 立 ち 、片 足は 後 方 に あ げ る 。上 半 身 を 前 傾 し た 姿 勢 。片 手 を 下 ろ し て バ ラ ン ス を と る 。 ひ ざ の 力 を 使 わ ず 、股 関 節 を 動 か し て 3 秒 で ゆ っ く り 上 半 身 を 起 こ す 。 10回 位 を 目 途 に 左 右 を 行う 。*
尻
・
腹
ト
レ
じ
ゃ
じ
ゃ
馬
と
つ
れ
づ
れ
歩
く
富士
の
山
号