環境活動レポート
NTT 東日本プロパティーズ 環境活動レポート 1
目次
1. 会社概要 1 2. 対象範囲 2 3. 環境マネジメントシステム実施体制 2 4. 環境方針 3 5. 物質の流れ 4 6. 環境活動計画とその達成状況 4 7. 環境関連法規等遵守状況の確認・評価及び違反、訴訟の有無 13 8. 教育・訓練の実施 13 9. 苦情・要望及び事故発生の対応 13 10. 代表者による全体の評価と見直しの結果 14 会社概要 商号 株式会社 NTT 東日本プロパティーズ (英文名称:NTT EAST PROPERTIES, INC.) 本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目 8 番 8 号 NTT虎ノ門ビル 2 階 代表取締役社長 井上 福造 創業 2008 年 7 月 1 日 事業概要 不動産の有効利活用の推進及び利活用にかかるビ ルの運営 資本金 50 億円 従業員数 39 名 (2017 年 3 月 31 日現在) 床面積 427m2 売上高 12,606 百万円 (2017 年 4 月 1 日~2018 年 3 月 31 日)1
.会社概要
◆ 組織図 認証番号 0008113【発行履歴】 対象期間 発行年月 初 版 2011 年 9 月~2011 年 11 月(3 ヶ月間) 2011 年 12 月 第2版 2011 年 12 月~2012 年 3 月(4 ヶ月間) 2012 年 5 月 第3版 2012 年 4 月~2013 年 3 月(1 年間) 2013 年 6 月 第4版 2013 年 4 月~2014 年 3 月(1 年間) 2014 年 6 月 第5版 2014 年 4 月~2015 年 3 月(1 年間) 2015 年 6 月 第6版 2015 年 4 月~2016 年 3 月(1 年間) 2016 年 8 月 第7版 2016 年 4 月~2017 年 3 月(1 年間) 2017 年 6 月 代表取締役常務を代表者に据え、NTT東日本プロパティーズ本社に常時在籍するメンバーが、環境マネジメント システムを実施します。NTT東日本プロパティーズの代表取締役社長は、非常勤のため対象範囲に含めており ません。また、CSR委員会には、常勤監査役も参加しています。 ◆ 環境マネジメントシステム実施体制 対象範囲 認証・登録番号 0008113 認証・登録日 2012 年 3 月 22 日 更新・登録日 2018 年 3 月 22 日 認証・登録範囲 ・NTT 東日本プロパティーズ全組織及び 全従業員 ・NTT 東日本プロパティーズにおける事業 活動及びサービス レポートの対象期間 2017 年 4 月 1 日~2018 年 3 月 31 日 発行日 2018 年 8 月 31 日 ◆ 環境マネジメントシステム対象範囲
3.
環境マネジメントシステム実施体制
1.
対象範囲
◆ 環境マネジメントシステム対象範囲2.
対象範囲
NTT東日本プロパティーズは、テナン トとしてオフィスビルに入居しています。 自社で数値の把握ができるINPUT物 質は、電気と事務用紙です。 OUTPUT物質の内、廃棄量を自社管 理できるものは、CO2 排出量と機密文 書として廃棄する事務用紙のリサイク ル量です。 自社で数量の把握ができない廃棄物 は、テナントビル等が計測及び処理を 行っています。 (1) 中期環境目標 NTT東日本プロパティーズにおけるオフィスの温暖化対策の目標は、2020 年度における CO2排出原単位を基 準年度(2009 年度)比 25%削減とし、その達成に向け、毎年均等に削減することとしています。なお、この中期環 境目標は、「NTT東日本グループ環境目標2030」を参考に策定しています。 ・NTT 東日本グループ環境目標2030 低炭素化している未来 私たちは、社会の CO2 削減貢献量を自社排出量の 10 倍以上にします。※ 私たちは、気候変動への“適応“に幅広く取り組みます。 資源が循環している未来 私たちは、廃棄物の最終処分率 1%以下を継続します。 自然と共生している未来 私たちは、生態系保全活動に積極的に取り組みます。 ◆ 物質の流れ
OUTPUT
≪ 事業活動 ≫ 電気 事務用紙 CO2 廃棄物 リサイクル 排水 リサイクル 自社管理 テナント ビル管理INPUT
≪ 事業活動外 ≫ ミックスペーパー 可燃物 不燃物 水6.
環境活動計画とその達成状況
5.
物質の流れ
NTT 東日本プロパティーズ 環境活動レポート 5 ◆ NTT 東日本プロパティーズの中期環境目標 項目 (環境方針) 基準値 目標 主幹 組織 2018 年度 2019 年度 2020 年度 N T T 東 日 本 と 連 動 低炭素化 対策 (CO 2削減) オフィス活動におい て 468kg-CO 2/人・ 年 (電気使用量) 1,121kWh/人・年 オフィス活動において、 374 kg-CO 2/ 人 ・ 年 以 下 基準値比 20.0%以上 削減 (電気使用量) 897 kWh/人・年 オフィス活動において、 362 kg-CO 2/ 人 ・ 年 以 下 基準値比 22.5%以上 削減 (電気使用量) 869 kWh/人・年 オ フ ィ ス 活 動 に お い て、351 kg-CO 2/人・ 年以下 基準値比 25.0%以上 削減 (電気使用量) 841 kWh/人・年 全部門 低炭素化 対策 (気候変動) ― 竣工する物件について は緑化施設を設置 ← 継 続 実 施 → AM部 資源循環 (廃棄物対策) ― 分別活動の継続 ← 継 続 実 施 → 全部門 自然と共生 (生態系 保全活動) ― 地 域 の ク リ ー ン 活 動 に 参加 ← 継 続 実 施 → 全部門 独自施 策 紙資源対策 ※ ― 従業員一人当たりの使 用枚数を前年度実績以 下とする。 3,700 枚/人・年以下 ← 前年度実績以下 → 全部門 ※ 紙資源対策についてはエコアクション 21 の省資源の観点から継続することとする。 ◆ NTT 東日本プロパティーズの環境活動計画 項目 (環境方針) 施策(環境活動計画) 主幹組 織 2018 年度 2019 年度 2020 年度 温暖化対策 ・パソコンの省電力設定 ・LED 照明の使用 ・昼休み時間帯の消灯 全部門 ・今後、竣工する物件には、緑化施設を設置 アセットマ ネジメント 部 廃棄物対策 ・可燃、不燃、瓶・缶、ペットボトル、再生紙(ミックスペーパー)に分別 全部門 生態系保全活動 ・地域のクリーン活動に参加 全部門 紙資源対策 ・ペーパーレス打合せの徹底 ・電子決裁等システムの活用 ・業務見直しによる出力抑制(経理伝票等出力、各種監査対応時の資料提出) ・両面・複数ページ印刷、裏紙利用印刷の推進 全部門
(2) 2017 年度目標及び実績 活動期間:2017 年 4 月 1 日~2018 年 3 月 31 日 ◆ 環境目標及び実績 ◆ 環境活動計画の取り組み結果とその評価、今後の取り組み ◇ 温暖化対策 1) 事業活動におけるグリーン施策 グリーン施策等の効果 施策目的 導入施策 効果 温暖化対策 (CO2排出削減) 壁面緑化※ 屋上緑化※ 外構緑化※ 日射を抑制することで、ヒートアイランド現象の抑制効果、植物によ る外壁の日射を抑制し、空調負荷の低減による CO2の削減効果 LED 照明※ 階段、トイレ、エントランスホール等に LED 照明を設置し、節電によ り CO2の削減効果 太陽光発電パネル 建物屋上に太陽光パネルを設置し、CO2の排出を抑制 ソーラー型街路灯 太陽光パネルを利用した外灯を設置することで、自然エネルギー 使用による CO2の削減効果 ※ 導入目標を掲げているグリーン施策 環境方針 2017 年 4 月 - 2018 年 3 月 主幹組織 目標 実績 温暖化対策 今後開発・竣工する運営物件については グリーン施策※1のいずれかを導入 竣工したビルにグリーン施策のいずれかを導入 アセ ッ トマネ ジメント部 オフィス活動において、 CO2排出総量:14,609kg-CO2以下 387kg-CO2/人・年以下※2 基準値比 17.5%以上削減 (電気使用量換算)925kWh/人・年 オフィス活動において、 CO2排出総量:13,684kg-CO2 362kg-CO2/人・年※3 基準値比 22.7%削減 (電気使用量換算)867kWh/人・年 全部門 紙資源対策 3,700 枚/人・年 (308 枚/人・月) 従業員一人当たりの使用枚数を基準値から 55%以上削減 3,695 枚/人・年 (307 枚/人・月) 従業員一人当たりの使用枚数を基準値から 55%削減 全部門 廃棄物対策 分別活動の促進・継続 分別活動を実施 全部門 グリーン購入 事務用品のグリーン購入比率 76%以上 購入比率 : 93% 全部門 ※1 グリーン施策とは、LED 照明、太陽光発電システム、緑化(壁面、屋上、外構等)です。 ※2 基準値:2009 年度実績の原単位(一人当たり)としています。 ※3 CO2排出量変換係数はエネットの(2016 年 12 月 28 日公表値 0.418)を使用しています。 【 グリーン施策 】 緑化(壁面、屋上、外構)の整備 エントランス、オフィス内等においてLED照明を導入 太陽光パネルの設置
NTT 東日本プロパティーズ 環境活動レポート 7 = グリーン施策 ■ CO2排出量の抑制 所有するオフィスビルに設置した太陽光パネルによる、CO2排出量の把握をしています。発電実測から CO2量を求めています。 ※1 太陽光パネルの発電による CO2 削減量のため、LED 照明・緑化によ る CO2削減量は含まれておりません。 ※2 CO2排出量への変換係数は、年度 別の電力事業者別排出係数を使用し ています。 【電力供給者】 株式会社エネット 東京電力株式会社 東北電力株式会社 ◆ 外構緑化 BLESS 板橋区役所前 ◆ LED(出入口) BLESS 志村坂上 ◆ 屋上緑化 ライオンズフォーシア蔵前 ◆ LED(エントランス) ライオンズフォーシア蔵前 30 35 46 64 75 64 65 67 598 723 820 1,463 1,463 1,463 1,463 1,463 0 500 1000 1500 0 10 20 30 40 50 60 70 80 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 太陽 光パネ ル [m 2] CO 2 排出削減 量 [t-C O2 ] 太陽光パネル量とその発電によるCO2削減量推移 CO2排出削減量 太陽光パネル [年度] ◆
2) オフィス活動 オフィス活動の効果 施策目的 導入施策 効果 温暖化対策 (CO2排出削減) パソコンの省電力 消費電力の削減 昼休み時間帯の消灯 電気使用量、CO2排出量 年間一人当たりの CO2排出 量 は 、 基 準 値 (468kg-CO2/ 人 ・ 年 )よ り 22.7 % 削 減 し て い ま す。 ※CO2排出量への変換係数は、電力 事業者別 排出 係数を使用し ていま す。 (電力供給会社) 2008 年 8 月~2012 年 2 月・・・株式会社エネット 【 オフィス活動 】 パソコンの省電力設定 LED照明の利用 昼休み時間帯の消灯 21 25 23 28 29 28 27 30 33 468 329 457 468 427 413 410 398 362 0 100 200 300 400 500 600 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 CO 2 排出 量[kg ‐CO 2 /人 ] 電気使 用量[1000kWh] ◆ オフィス活動における電気使用量・CO2排出量推移 電力使用量 年間一人当たりCO2排出量 [年度] 基準年 目標値 387kg-CO2/人 基準年から 約22.7%削減
NTT 東日本プロパティーズ 環境活動レポート 9 = オフィス活動の取り組み = ◆ 事務所入口照明 ◆ 打ち合わせ室 LED 照明 【 評価 】 <事業活動におけるグリーン施策> 活動期間中に15物件を竣工し、グリーン施策(、LED照明、太陽光パネル、緑化)のいずれかを導入 し、目標を達成しました。 グリーン施策を施すことで CO2排出量の削減やヒートアイランド対策に貢献しており、引き続き、建物の環 境性能向上に努めていきます。 <オフィス活動> 2017 年度の従業員一人当たり CO2排出量は、基準値比 22.7%削減となり、目標(17.5%以上削減)を達 成しました。取り組みの積み重ねにより、全従業員の環境意識の醸成が図られたことによるものと考えま す。 今後も、環境意識の維持・向上に努め、環境活動計画に取組んでいきます。 ◆ 昼休み時間帯の消灯 ◆ 打ち合わせ室 LED 照明
◇ 紙資源対策 【 評価 】 2017 年度の目標値は 3,700 枚/人以下で、事務用紙累積使用量は、従業員一人当たり 3,695 枚とな り、目標を達成しました。 今後も、全従業員に対する定期的な意識啓発を行い、更なる紙使用量の削減に向けて活動を継続し ていきます。 = 紙資源対策に関する掲示物 = 事務用紙使用量 2017 年度の一人当たり累積事 務 用 紙 使 用 枚 数 は 、 基 準 年 (2009 年度)に比べ 55%減少し ています。 また、総使用枚数(A4 換算)に ついても、基準年度に比べ 8% 減少しています。 【 取り組み 】 ・ 電子決裁等システムの活用 ・ 業務見直しによる出力抑制(経理伝票等出力、各種監査対応時の資料提出) ・ 両面、複数ページ印刷の推進 ・ 裏紙利用印刷の推進 ・ 一人当たりコピー枚数の年度目標を掲示 ・ 事務用紙使用量の推移を掲示 155 163 176 112 102 105 106 129 143 8,267 6,351 6,087 4,024 3,558 3,462 3,447 3,637 3,695 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 0 50 100 150 200 250 300 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 累積使用枚 数[枚/人・ 年] 使 用枚数(A4 換算 )[ 1000 枚] [年度] ◆ 事務用紙使用(購入)量推移 使用枚数(A4換算) 一人当たりの使用枚数 基準年 目標値 3,700枚/人・年 基準年から 約55%減少 2017 年度事務用紙使用量推移
◇ 廃棄物 = 廃棄物 ◆ ◆ 紙の分 【 取り組み ・ すべて ・ 新テナン ・ 可燃、不 物対策 物対策の取り組 ◆ 分別ごみ箱 分別表示 み 】 の分別容器に ントビルにお 不燃、瓶、缶 組み = 箱 に、種別を表 けるごみ分別 、ペットボトル 表示 別方法の教育 ル、再生紙等 ・ 育 ・ に分別 NTT 【 に す っ し す 解 引 減 紙の分別方 「もえるゴミ 東日本プロパティ 【 評価 】 ごみの種類 に何を捨てれ することで、ご っており、分別 また、自社で しているものは する事務用紙 解リサイクルし 引き続き取り組 減と資源化に努 方法の掲示 」「もえないゴ ィーズ 環境活動 類別に容器を準 ればよいか分か ごみ分別処理 別行動は定着 でリサイクル は、機密文書 紙です。これは しています。 組みを継続し 努めていきま ゴミ」の分別方 動レポート 1 準備し、どこ かり易く表示 理の徹底を図 しています。 量の把握を 書として廃棄 は、100%溶 し、ごみの削 ます。 方法を掲示 11
◇ 総排水量対策 ◇ グリーン購入 参照:NTT 労働組合東日本本部 身近な地球温暖化防止に向けた「みんなが参加できる活動」 http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/eco/collection.html 【取り組み 】 ・ 指定のグループ会社を利用 ・ 外部業者からの事務用品購入 時、エコマーク等環境ラベル認 定品を出来るだけ選択 【 評価 】 外部へ購入依頼をする際、エコマーク等環境配慮商品を選択するようにしています。 今年度のグリーン購入比率は 93%ととなり、目標を達成(76%)しました。引き続き、取り組みを継続 し、購入比率の向上に努めます。 【 評価 】 活動期間中竣工したビルへは、節水型水洗機器を設置しました。 総排水量の計測はテナント入居のためできませんが、引き続き、事業を通じた節水活動を推進しま す。 【 取り組み 】 節水効果の高い衛生器具(節水型大小便器・水洗)の導入による節水 64% 73% 76% 79% 83% 76% 77% 88% 93% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 グリーン購入比率は、対象を文具とし、品種別は注件数をもとに計算しています。 ◆ グリーン購入比率
NTT 東日本プロパティーズ 環境活動レポート 13 事業活動における環境関連法規への遵守状況は以下の通りでした。 訴訟については、創業以来ありません。 ◆ 環境関連法規等の遵守評価 環境法規等名称 遵守事項・判定基準 評価 環境基本法 CO2排出削減に努めたか。 ○ 省エネ法 特定事業者として届出等をしているか。 ○ グリーン購入法 NTT 東日本の方針に沿って購入しているか。 ○ 廃掃法 テナントビルの方針に沿って分別しているか。 ○ 廃棄物処理法 政令で定める産業廃棄物の収集、運搬及び処分に関する基準に準拠 しているか。 - 建設リサイクル法 解体工事が必要な場合、都道府県知事に届出を提出したか。 ○ 家電リサイクル法 廃棄時にリサイクル業者に渡したか。 - 小型家電リサイクル法 廃棄時にリサイクル業者に渡したか。 - 消防法 避難経路は確保されているか。 ○ 東京都環境確保条例 地球温暖化対策に関するビルオーナーからの要請に応えているか。 ○ 土壌汚染対策法 土壌汚染の状況を把握するため、汚染の可能性のある土地について 調査を行っているか。 - 東京都地球温暖化対策指針 地球温暖化対策に関する NTT 東日本からの要請に応えているか ○ 東京における自然の保護と回復に関する条例 緑化完了書を提出しているか ○ 世田谷区事業用建築物の廃棄物保管場所等 の設置に関する要綱 廃棄物保管場所・再利用対象物保管場所・集積所等計画書を提出し ているか。 ○ フロン排出抑制法 簡易点検報告書を提出しているか。 - ※評価「-」は期間中、対象が無かったため 環境意識醸成のための教育 NTT 東日本グループ会社として、NTT 東日本グループの環境負荷低減に向けた環境活動(eco 検定受験推奨、 地域清掃活動等)に積極的に参加することで環境意識醸成のための教育としています。 eco 検定取得者は、2017 年度末において、計 7 名になりました。 緊急事態の対応訓練 テナント入居しており、独自で燃料等の保管をしていませんので、緊急事態は火災、地震のみを想定していま す。そこで、緊急事態の対応訓練として、テナントビルの防災訓練(10 月に実施)へ参加しました。 また、全従業員を対象とした安否確認訓練 2 回(5 月、10 月)実施しました。 社内外の環境に関する苦情や要望等を受け付ける担当 窓口を、事務局に設置しています。活動期間中に苦情、要 望、事故の発生はありませんでした。 環境に関する苦情や要望の窓口 担当窓口 事務局 連絡先 TEL: 03-6452-8590