こうすればできる!最新のIBM i 活用のハウツー
2015/10
日本アイ・ビー・エム株式会社
Power Systemsテクニカル・セールス
© 2015 IBM Corporation
1
ご説明内容
2
•
背景
•
IBM i と外に出よう!いつでもどこでもIBM i
•
IBM i 上のデータを有効活用
•
マイナンバーも怖くない安心・安全 IBM i
•
IBM i を爆速システムにしよう!IBM i と FlashSystem
•
まとめ
背景
こうすればできる!最新のIBM i 活用のハウツー
ITを取り巻く環境の変化
ITシステムに対する需要の変化と新たなビジネス課題への対応
4
C
A
M
S
loud
nalytics
obile
ecurity
必要なリソースの即時提供
膨大なデータからの知⾒獲得
ソーシャル・メディアやモバイル・
デバイスの普及拡大による情報の爆発
情報漏えい、サイバー攻撃などの
セキュリティー脅威への対応
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IBM i モバイル化へ
5
バックエンド・システム
フロントエンド・システム
30%
表⾯に⾒える部分
70%
水⾯下に存在
モバイル対応は多くの企業にとって、
水面下の機能への投資/開発/運用負荷が大きいのが課題です。
IBM i
基幹データベース連携
基幹データベース連携
ユーザー管理
ユーザー管理
パフォーマンス管理
パフォーマンス管理
セキュリティ
セキュリティ
UI設計
UI設計
アプリケーション設計
アプリケーション設計
タブレット
スマートフォン
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IBM i と外に出よう!
いつでもどこでもIBM i
こうすればできる!最新のIBM i 活用のハウツー
今すぐ使えるIBM i モバイル機能
•
IBM i Access for Web (5770-XH2)
–
IBM i Access for Webがモバイル対応に!
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7
IE
Firefox
Google Chrome
etc…
iPhone
iPad
Android
etc…
IBM i Access for Web
•
IBM i Access for Web がモバイル用の新しいインターフェー
スを追加
–
5770-XH2で提供
•
インターネット/ イントラネット上の様々なデバイスからIBM
i へアクセス可能
•
基本的なシステム管理機能を提供
–
ジョブ管理
–
メッセージ
–
プリンター
–
5250 エミュレータ
–
SQLスクリプトの実⾏
–
・・・
•
IBM i Access Mobileサイト
–
http://www.ibm.com/systems/power/software/i/access/mobi
le.html
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8
iPhone
iPad
Android
Surface
http://your_system_name:2001/iamobile/
DB2 Web Query専用モバイル・アプリ「Mobile Faves」
•
DB2 Web Queryの強⼒なモバイル・ツール!
モバイルのお気に入りに登録
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9
Mobile Favesの稼動環境
•
iPad, iPhone, iPod touchでは、iOS 5.1以降
•
Android端末では、4.1以降
IBM i 上のデータを有効活用
こうすればできる!最新のIBM i 活用のハウツー
データ活用の3つフェーズ
基幹データ
周辺データ
外部データ
可視化
最適化
予測
どうやれば最高の
成果を達成?
最高の成果でかつ、
変化に対応?
何が起こる?
この傾向が続くと
どうなる?
予測し続ける
には?
何が
起こった?
どのくらい、
どこで?
何が原因?
アクションは?
必要な
シミュレーション
予測
予測モデル
最適化
確率最適化
基幹ビジネスデータ
未活用周辺データ
ソーシャル
利益向上
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IBM i の業務基幹データを有効活用
基幹データ
周辺データ
外部データ
可視化
最適化
予測
どうやれば最高の
成果を達成?
最高の成果でかつ、
変化に対応?
何が起こる?
この傾向が続くと
どうなる?
予測し続ける
には?
何が
起こった?
どのくらい、
どこで?
何が原因?
アクションは?
必要な
シミュレーション
予測
予測モデル
最適化
確率最適化
基幹ビジネスデータ
未活用周辺データ
ソーシャル
利益向上
受注
HR
ERP
CRM
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IBM i のデータ活用に利用できる機能
経営者
マネージャー
財務
経理
現場ユーザー
IT部門
パワーユーザー
定型レポートでの情報閲覧
<簡易分析、メール配信>
様々な情報への透過的なアクセス
<非定型レポート作成>
高度なビジネス分析
<OLAP(多次元分析)>
業績等に関する情報を一画面で把握
<ダッシュボード/モバイル>
BIツール
<DB2 Web Query>
アプリケーション開発
<ODBC, JDBC…>
Webツール
<IBM i Access>
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DB2 Web Query for i とは
システム 構成例
IBM Power Systems
HTML
Excel形式
レポート
出⼒形式
PDF形式
PPT形式
¾
パラメーター付レポートの作成・閲覧
機能
¾
既存Query定義の読込
¾
多次元分析(OLAP)
¾
グラフの作成・閲覧
¾
オフライン環境での分析
Standard
Edition
デベロッパー・ワークベンチ
ユーザー インターフェース9
ブラウザ
9
Excel
9
モバイル
DB2 Web Query対象
DB
-DB2 for i
-SQLサーバー
-JDEサーバー
JDEアダプター
※Standard Edition前提
¾
ダッシュボード
無制限ユーザー(グループ単位)
ランタイム・グループ追加オプション
9 メール送信 9ポータルサイト© 2015 IBM Corporation
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経営/業務に役⽴つDB2 Web Query
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標準機能
多様なレポート形式
HTML
PPT
Excel
多様なクライアント
多彩なアウトプット
ブラウザー
Excel
Mobile
グラフ
オフライン分析
便利な追加機能
レポート自動作成&メール送信
5250コマンドによるレポートの作成
5250
Excel Excel Excel Excel多次元
分析
ダッシュボード
便利な追加機能:レポート自動生成&メール配信
•
レポートをスケジュールに従い自動作成&配信
17
Excel
先週の売上集計が翌週月曜の朝にExcelで届く!
今まで印刷して情報共有していた資料をPDFで
⼀⻫送信。ペーパーレス化を実現!
オフラインレポート
オフラインで分析できるレポートを営業担当者
が朝、PCに受信、お客様先でグラフを元に説明
できる!
活用例
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便利な追加機能:5250コマンドによるレポートの作成
•
RUNWQFEXコマンドの利用
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PGM
DCL VAR(ID) TYPE(*CHAR) LEN (10)
…
MONMSG MSGID(CPFxxxx)
CALL PGM(SALES/PGM01)
…
IF COND(VARxx EQ ‘0’) THEN
SBMJOB CMD(RUNWQFEX … )
ELSE…
ENDPGM
FTP
IFS
自分の担当するお客様の最新のレポー
トが毎朝メールで届く!
最新の売り上げ情報が部門の共有サー
バーへ毎日送信!
IBM iをファイル・サーバーとして活
用することで情報を⼀括管理!
活用例
夜間バッチ用CLプログラム
便利な追加機能:5250コマンドによるレポートの作成
•
RUNWQFEXコマンド
•
パラメーター
–
WQVLDL(検証リスト):Web Queryのユーザー登録リスト
–
FULLPATH(報告書):レポート定義の保管先
–
OUTPUT(出⼒):レポートの出⼒形式(*FTP, *EMAIL, *FILE)
•
レポートの形式(PDF, Excel etc…)はレポート定義で指定
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コマンドを入⼒して,実⾏キーを押してください。
===> RUNWQFEX WQVLDL(MOGI) FULLPATH('IBFS:/WFC/Repository/Mogi/Sales_Report.fex
‘) OUTPUT(*FILE) FILEDIR(’/home/mogi‘)_______________________________________
___________________________________________________________________________
___________________________________________________________________________
F3= 終了 F4=プロンプト F9= コマンドの複写 F10= 詳細なメッセージの組み込み
F11= 全画面表示
F12= 取り消し F13= 情報援助 F16=システム・メイン・メニュー
マイナンバーも怖くない安心・安全
IBM i
こうすればできる!最新のIBM i 活用のハウツー
IBM i のアーキテクチャとセキュリティ
IBM i (AS/400)は他に類を⾒ないビジネスに最適化されたアーキテクチャ
21
IBM iのアーキテクチャの特徴②
TIMI
(H/WとS/Wを分離した仮想化層)
IBM iのアーキテクチャの特徴①
オブジェクト指向
(不正を許さない仕組み)
IBM iのアーキテクチャの特徴③
オールインワン
(ビジネスに必要な機能を組み込んだOS)
機密性
完全性
可用性
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参考)オブジェクト指向
•
機密保護機能をマイクロコード層に統合
–
C2レベル セキュリティ
–
耐ウィルス設計
–
ウィルスによるプログラムの改竄が難しい
–
IBM iの内部設計仕様は一般に公開されていない
•
優れた耐ウィルス設計としてオブジェクト思考アーキテクチャーを採用しています
IBM iは1988年の出荷以来、
ウィルスハッキング・クラッキング報告
ゼロ
です!
IBM iは1988年の出荷以来、
ウィルスハッキング・クラッキング報告
ゼロ
です!
オブジェクト
タグ付け
オブジェクト
タグ付け
プログラムとして
実⾏できない!
変更できない!
IBM i では
各オブジェクトの属性を明確に定義
属性ごとにオブジェクトの振る舞いが決定
データ?
実は
ウィルス・
プログラム
ファイル
実⾏可能!
他のサーバーでは
拡張子で属性の偽装が可能
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セキュリティ脆弱性報告件数
0
1000
2000
3000
4000
5000
x86 Linux
Oracle 11g
Windows Server 2008
SQL Server
IBM i 7.1
DB2 for i
(単位千ドル)
3 年間にダウンタイムがもたらすコスト
OS
Windows 2008
Windows 2012
IBM i 7.1
リリース年⽉
2008/02
2012/09
2010/04
報告件数
249
74
4
http://secunia.com/community/advisories/product/ より製品毎に Advisory 数を抜粋 2014年6⽉18日現在766.1
3,669.6
4,787.0
IBM i for Midsize Businesses – Minimizing Costs and Risks for Midsize Business : International Technology Group October 2012 http://www-01.ibm.com/common/ssi/cgi-bin/ssialias?infotype=SA&subtype=WH&htmlfid=POL03137USEN
オブジェクト指向型 OS であることにより誤動作を防ぎ、
また、ウィルスやハッカーのターゲットになりにくい!!
(注)これらはJavaや
OpenSSLなどのオー
プン系技術に起因
するものでIBM i OS
自体の問題ではあ
りません
IBM i の強み
参考)ウイルス・ゼロ
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参考)TIMI
•
TIMI (Technology Independent Machine Interface)
–
ソフトウェアとハードウェアを分離するための仮想化層
–
この仮想化層をTIMI(Technology Independent Machine Interface)と呼ぶ
–
ハードウェアのテクノロジー更新がソフトウェアに影響しない
•
アプリケーション資産を使用し続けることができる
–
IBM iおよび全アプリケーション・プログラムに対して完璧なAPIセットを提供
–
TIMI層より上位に存在するソフトウェアは必ずTIMI境界を通ることによってハードウェア(およびTIMI層
より下のシステム・ソフトウェア)とやりとりする
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古いプロセッサー・モデル
古いプロセッサー・モデル
実⾏管理
データ管理
単一レベル記憶
古いOS/400, i5/OS, IBM i
古いOS/400, i5/OS, IBM i
アプリケーション・プログラム
アプリケーション・プログラム
マイクロ
コード
ハードウェア
TIMI
ソフトウェア
最新POWERプロセッサー・モデル
最新POWERプロセッサー・モデル
実⾏管理
データ管理
単一レベル記憶
最新 IBM i
最新 IBM i
アプリケーション・プログラム
アプリケーション・プログラム
変更なし
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参考)オールインワン
•
IBM i
–
先進機能をOSに統合
–
オブジェクト指向デザイン
–
カーネルの仕様は非公開
–
OSより上位層のプログラムは、メモリーや
レジスターなどH/Wを直接操作不可能
•
Unix, Windows
–
カーネルの仕様が公開されている
–
各種機能が統一されたデザインではない
(データベース、機密保護、バックアップなど
–
ウイルス感染/データ改竄されやすい
–
1つのソフトのバージョンが変わると
稼動の保証はなし
ハードウェア
システム
管理
デバイスドライバー
通信
セキュリティ
セキュリティ
データ
ベース
セキュリティ
Webサーバー
オペレーティング
システム
64Bit RISC CPU
フル64ビット・ハードウェア
SLIC(マイクロコード)
z
セキュリティ
z
通信
z
データベース
z
JVM
ユーザー
アプリケーション
IBM i
z
ジョブ管理
z
パフォーマンス管理
z
Domino
z
Webサーバー
TIMI
TIMI
OSから上位層の
プログラムに⾒える
仮想マシンを定義
OS やアプリケー
ションからH/Wは
直接アクセス不可
独自のアーキテクチャーで、
高いセキュリティーを提供します
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1.管理者とデータ・セキュリティを分離
–
機密保護管理担当者がすべての機密データにアクセスしてよい
わけではない
•
機密保護管理担当者をデータ・アクセスから分離
•
新しい機能ユーザー:QIBM_DB_SECADM
2.RCACを使ってデータレベルでアクセス制御
–
個⼈情報などは⾏レベル・絡むレベルでのアクセス制御が必要
ではないですか?
•
RCAC(⾏/列レベルアクセス制御)機能で、より細かな
アクセス制御が可能
•
IBM Advanced Data Security for i
•
OSの無償オプション
IBM i 7.2の最新データ保護機能
26
!
Id Name Address Credit Num Age
001 AB CD V・・・・・ XXXX X・・・ 21 002 EF GH W・・・・・ XXXX X・・・ 35 003 IJ KL X・・・・・ XXXX X・・・ 28 101 MN OP Y・・・・・ XXXX X・・・ 43 201 QR ST Z・・・・・ XXXX X・・・
列マスク
33⾏マスク
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機密保護
担当者
アクセス
データ
参考)機密保護管理者とユーザーの分離
•
IBM i 7.1まで
–
オブジェクトに対して特権を付与 / 除去する場合、以下のいずれかが必要:
•
オブジェクトの所有者
•
オブジェクトの管理権限
•
*ALLOBJ 特殊権限
–
特権を付与する権限がある⼈は誰でも、これらの特権を要求する操作をまた実⾏することが
できる。
•
例: SELECT 特権を付与することができるユーザーは、データの参照も許可されてい
る。
•
IBM i 7.2
–
セキュリティ管理者機能使用 (QIBM_DB_SECADM) により、ユーザーにオブジェクトに対
する特権を付与 / 除去可能
–
登録されたユーザーは、セキュリティの管理は可能だが、データの参照は許可されない
–
セキュリティ管理者は⾃分⾃⾝へ許可することは不可
–
QSECOFR / 他のセキュリティ管理者のみがセキュリティ管理者機能使用の登録が可能
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IBM Advanced Data Security for i (5770-SS1 Option 47)
•
以下の機能を利用する場合に導⼊が必須 :
–
CREATE PERMISSION / CREATE MASK (RCAC)
–
RCACを活動化しているファイルをオープンする場合
•
RCAC 構成は、テーブル(*FILE)内に存在し、SQEによって適用される
•
RCAC はオブジェクト権限を置き換えるものではない
–
オブジェクト権限チェックをパスした後に:
•
⾏レベル権限により、表示される受け取る⾏が制御される
•
列マスクは列データへのアクセスを全面的にもしくは部分的に制限することができる
•
RCAC は様々なインターフェースで利用可能
–
Native DB, SQL, RPG, API
•
⾏レベル権限はビュー/論理ファイルを置き換え可能
•
RCACを管理できるのは、QIBM_DB_SECADM ユーザーのみ
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5770SS1 *COMPATIBLE 追加フォント
5770SS1 *COMPATIBLE IBM ADVANCED DATA SECURITY FOR I
RCACの例 ①
•
⾏レベルのアクセス制御の例
–
各ユーザー毎に⾏への許可を与える例
CREATE SCHEMA MY_LIB
CREATE TABLE MY_LIB/PERMISSION_TABLE (COLUMN1 CHAR (5 ), COLUMN2 INT NOT
NULL WITH DEFAULT)
CREATE PERMISSION MY_LIB.P1 ON MY_LIB.PERMISSION_TABLE
FOR ROWS WHERE
CURRENT_USER = 'USER1 '
ENFORCED FOR ALL ACCESS ENABLE
CREATE PERMISSION MY_LIB.P2 ON MY_LIB.PERMISSION_TABLE
FOR ROWS WHERE COLUMN1 = ‘USER2 ' and CURRENT_USER = 'USER2 '
ENFORCED FOR ALL ACCESS ENABLE
CREATE PERMISSION MY_LIB.P3 ON MY_LIB.PERMISSION_TABLE
FOR ROWS WHERE COLUMN1 = ‘USER3 ' and CURRENT_USER = 'USER3 '
ENFORCED FOR ALL ACCESS ENABLE
ALTER TABLE MY_LIB.PERMISSION_TABLE ACTIVATE ROW ACCESS CONTROL
USER1は全てのレコー
ドにアクセス可能
USER2はCOLUMN1
が”USER2”のみアクセ
ス可能
USER3はCOLUMN1
が”USER3”のみアクセ
ス可能
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RCACの例 ②
•
列レベルのアクセス制御の例
–
列にマスクをかける
CREATE SCHEMA MY_LIB
CREATE TABLE MY_LIB/PERMISSION_TABLE (COLUMN1 CHAR (5 ), COLUMN2 INT NOT
NULL WITH DEFAULT)
CREATE MASK MY_LIB.M1 ON MY_LIB.PERMISSION_TABLE AS PERMISSION_TABLE
FOR COLUMN COLUMN1 RETURN
CASE WHEN ( CURRENT_USER = 'USER4 ' )
THEN
PERMISSION_TABLE . COLUMN2
ELSE
NULL END
ALTER TABLE MY_LIB.PERMISSION_TABLE ACTIVATE COLUMN ACCESS CONTROL
USER4はCOLUMN1の
内容を参照することがで
きない
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IBM i を爆速システムにしよう!
IBM i と FlashSystem
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パフォーマンス向上の鍵はIO
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POWER8 プロセッサー
L4バッファー装備メモリー
PCIe Gen3 ネイティブ・サポート
Power Systems
x3
x3
SAS
Fibre
内蔵ディスク (HDD, SSD)
ストレージ・システム
外部ストレージ (HDD, SSD)
DS8000
SVC
Storwize V7000 / V5000
/ V3700
FlashSystem 900
FlashSystem V9000
フラッシュ・ストレージ
x1.5〜
CPU使用率(%): 既存システム 0 20 40 60 80 100 00:00 00:30 01:00 01:30 02:00 02:30 03:00 03:30 04:00 04:30 05:00 I/O待ち 時間(%) ユーザー時間(%) システム時間(%) アイ ドル時間(%)
IO処理能⼒改善にパフォーマンス向上の狙い
処理時間
の短縮
現状
I/O待ち時間
FlashS
yst
em
導⼊時
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IO待ち時間の削減
メモリーへのデータ供給
の効率化
CPU使用率の向上
処理時間の削減
IBM i FlashSystem サポート
•
2014年サポート開始
•
2種類のサポート
•
SVC (SANボリューム・コントローラー)経由での接続
–
SVC + FS900 / FS840
–
FlashSystem V840 / V9000 (SVC + FS900 / FS840)
–
POWER6 / POWER7 / POWER8モデル
•
POWER6モデルはVIOS経由のみ
–
IBM i 7.1 TR8以降
•
FlashSystemへ直接接続
–
FlashSystem 840 / 900
–
POWER7 / POWER8モデル
–
IBM i 7.2 TR2以降
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IBM FlashSystem 900 オール・フラッシュ・ストレージの新モデル
•
1秒間に1,100,000回のI/Oを実現
–
15,000回転のHDDのIOPSを200と仮定した場合
–
5,500本分のパフォーマンス
•
旧モデルに比べ40%収容能⼒を増強
–
2Uサイズで最小2.4TB〜57TBまでの容量を収容
–
新モジュール・タイプ:1.2、2.9と5.7TB
パフォーマンス指標
最小応答時間
Write
90 µs
Read
155 µs
最大 IOPS (4 KB)
Read (100%, random)
1,100,000回
Read / write (70%/30%,
random)
800,000回
Write (100%, random)
600,000回
最大スループット(256 KB)
Read (100%, sequential)
10 GB/s
Write (100%, sequential)
4.5 GB/s
IBM FlashSystem 900
2015年2⽉発表
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融合
IBM FlashSystem : 目的に応じた2種類のモデル
IBM FlashSystem V9000
(SDSとフラッシュ技術を融合した汎用型)
IBM FlashSystem 900
(パフォーマンス特化型)
IBM Spectrum Virtualize
(SVC)
Software Defined Storage
ストレージ仮想化技術
超高速性を
重視した設計
SDSによる利便性を
超高速性に加え、
加味した設計
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お客様事例
•
流通業A社
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Power Systems
SVC
ソリューション
•
POWER8とFlashSystemの組み合わせ
でバッチ処理時間を大幅に削減
LPAR1
LPAR1
LPAR8
LPAR8
・
・
・
FlashSystem
System i 595
37
処理時間を50%以上短縮 !
サマリー
38
IBM i はCAMSS (Cloud, Analytics, Mobile, Social, Security) 時代に対応するた
めに機能強化を⾏い、お客様に役⽴つ様々な機能やツールをこれからも提供していきま
す!
クラウド
クラウド
ビッグ・データ
ビッグ・データ
モバイル
モバイル
ソーシャル
ソーシャル
IBM i 7.2
IBM i Access for Web
DB2 Web Query
IBM i Security
POWER8 & FlashSystem
IBM i 7.2
IBM i Access for Web
DB2 Web Query
IBM i Security
POWER8 & FlashSystem
IBM i アーキテクチャ
IBM i アーキテクチャ
CAMSを支える機能とツール
CAMSを支える機能とツール
ご清聴ありがとうございました
ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報提供の目的のみで提供されており、いかなる参加者に対 しても法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、またそのような結果を生むものでもありません。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努力しましたが、 「現状のまま」提供され、明示または暗示にかかわらずいかなる保証も伴わないものとします。本講演資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場 合も、IBMは責任を負わないものとします。 本講演資料に含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかなる保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフト ウェアの使用を規定する適用ライセンス契約の条項を変更することを意図したものでもなく、またそのような結果を生むものでもありません。 本講演資料でIBM製品、プログラム、またはサービスに言及していても、IBMが営業活動を行っているすべての国でそれらが使用可能であることを暗示するものではありません。本講演資料で言及している 製品リリース日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独自の決定権をもっていつでも変更できるものとし、いかなる方法においても将来の製品または機能が使用可能になると確 約することを意図したものではありません。本講演資料に含まれている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上高の向上、またはその他の結果が生じると述べる、または暗示することを 意図したものでも、またそのような結果を生むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチマークを使用した測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実 際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、ストレージ構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因 に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。 記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス 特性は、お客様ごとに異なる場合があります。
IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Cognos、DB2、IBM Flash System、MicroLatency、Power、POWER、POWER6、POWER6+、POWER7、POWER7+、POWER8、PowerVM、SPSS、Watson、およびスマータープラネットアイ コンは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。
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