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2019 年度以降については 教育職員免許法 同法施行規則改正のため 教職課程再課程認定申請中 ただし 文部科学省における審査の結果 予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があり ます 教育職員免許状取得に必要な 日本国憲法 体育 ( 実技 ) 外国語コミュニケーション 情報機器の操作 の

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教 育 学 部 内 共 通

(2)

※2019 年度以降については、教育職員免許法、同法施行規則改正のため、教職課程再課程認定申請中。

ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があり

ます。

◎教育職員免許状取得に必要な「日本国憲法」

「体育(実技)

「外国語コミュニケーション」

「情報機器の操作」の履修について

「日本国憲法」「体育(実技)」「外国語コミュニケーション」「情報機器の操作」について、

それぞれ2単位以上を修得する必要があります。

1.「日本国憲法」

《教育学部共通科目・社会系》「憲法」で充当されます。

※社会科・社会科学専修、公共市民学専修設置の「法学概論Ⅰ」「法学概論Ⅱ」の両方の単位を修得し

た場合でも充当されます。

なお、「法学概論Ⅰ」「法学概論Ⅱ」は同時に中学社会および高校公民の「教科に関する科目」にも

充当されます。

※社会科・地理歴史専修、社会科学専修、公共市民学専修設置の「憲法概論」でも充当されます。

※共通科目社会系の「法学Ⅰ」「法学Ⅱ」は、該当しませんのでご注意ください。

2.「体育(実技)」

《体育系》

グローバルエデュケーションセンター設置の「スポーツ実習Ⅰ」、「スポーツ実習Ⅰ(体育各部)」、

「スポーツ実習Ⅱ」「スポーツ実習Ⅱ(体育各部)」から、2 単位以上を修得してください。

また、教員免許取得のために「スポーツ実習」の単位が必要で、身体虚弱または慢性的な疾病および

身体に障害がある等の理由で、在学中を通じてスポーツ実習の履修が困難であると思われる方は、春

学期 1 次登録前にグローバルエデュケーションセンター戸山分室(戸山キャンパス内

33 号館 1 階)

に、理由を証明する公的な証明書(医師の診断書等)を持参のうえご相談ください。

3.

「外国語コミュニケーション」

以下の科目で充当されます。

設置 箇所 開 設 科 目 名 廃 止 科 目 名 教育学部 英語初級コミュニケーション1,2 (旧:英語初級コミュニケーション) 英語中級コミュニケーショ1,2 (旧:英語中級コミュニケーション) 英語上級コミュニケーション※NNα,β (旧:英語上級コミュニケーション) ドイツ語の基礎 ドイツ語のコミュニケーションの基礎 フランス語の基礎 フランス語のコミュニケーションの基礎 中国語の基礎 中国語のコミュニケーションの基礎 ロシア語の基礎 ロシア語のコミュニケーションの基礎 スペイン語の基礎 スペイン語のコミュニケーションの基礎 英語Ⅰ(表現) 英語Ⅱ(リスニング) 英語Ⅱ(スピーキング) 英語Ⅲ(リスニング) 英語Ⅲ(スピーキング) ドイツ語Ⅰ ドイツ語Ⅱ会話・表現 フランス語Ⅰ フランス語Ⅱ会話・日常語 中国語Ⅰ 中国語Ⅱ会話 ロシア語Ⅰ ロシア語Ⅱ会話 スペイン語Ⅰ スペイン語Ⅱ会話・作文

※NN は数字

(3)

教 育 学 部 内 共 通

設置 箇所 開 設 科 目 名 廃 止 科 目 名 グ ロ ー バ ル エ デ ュ ケ ー シ ョ ン セ ン タ ー ( G E C イタリア語(入門) 理解 イタリア語(入門) 表現 イタリア語(入門) 理解・表現 イタリア語(入門) <アクティブ・ラーニングで学ぶ イタリア語> イタリア語(入門) <英語で学ぶイタリア語> イタリア語(初級) 理解 イタリア語(初級) 表現 イタリア語(初級) 理解・表現 イタリア語(初級) <アクティブ・ラーニングで学ぶ イタリア語> イタリア語(初級) <英語で学ぶイタリア語> イタリア語(準中級) 理解 イタリア語(準中級) 表現 イタリア語(中級) 理解 イタリア語(中級) 表現 朝鮮語(入門) 朝鮮語(初級) 朝鮮語(準中級) 朝鮮語(中級) 朝鮮語(上級)

General Tutorial English (初級) α General Tutorial English (初級) β General Tutorial English (準中級) α General Tutorial English (準中級) β General Tutorial English (中級) α General Tutorial English (中級) β General Tutorial English (準上級) α General Tutorial English (準上級) β General Tutorial English (上級) α General Tutorial English (上級) β General Tutorial English (上級プラス) α General Tutorial English (上級プラス) β General Tutorial English (初級)

General Tutorial English (準中級) General Tutorial English (中級) General Tutorial English (準上級) General Tutorial English (上級) General Tutorial English (上級プラス) チュートリアル中国語 初中級 α チュートリアル中国語 初中級 β チュートリアル中国語 準中級 α チュートリアル中国語 準中級 β チュートリアル中国語 中級 α チュートリアル中国語 中級 β チュートリアル中国語 中上級 α チュートリアル中国語 中上級 β チュートリアル中国語 準上級 α チュートリアル中国語 準上級 β チュートリアル中国語 上級 α チュートリアル中国語 上級 β 異 文 化 交 流 実 践 講 座 ( International Career Path) 異文化交流実践講座(Media)

異文化交流実践講座(Social and Global Issues) 朝鮮語Ⅰ 朝鮮語Ⅱ 朝鮮語Ⅲ 朝鮮語(上級 I) 朝鮮語(上級 II) チュートリアル中国語上級遠隔討論生活・文化編 チュートリアル中国語上級遠隔討論社会編 チュートリアル中国語上級対面討論生活・文化編 チュートリアル中国語上級対面討論社会編 Tutorial English Training Camp イタリア語(入門) イタリア語(初級) イタリア語(準中級) イタリア語(準中級) 理解・表現 イタリア語(中級) イタリア語(中級) 理解・表現

Business Tutorial English(アデレード大学)(超 上級)

Cross-cultural Distance Learning(CCDL) (International Career Path)

チュートリアル中国語 初中級 チュートリアル中国語 準中級 チュートリアル中国語 中級 チュートリアル中国語 中上級 チュートリアル中国語 準上級 チュートリアル中国語 上級

Business Tutorial English (ビジネス実践編) (中級)

Business Tutorial English (ビジネス実践編) (上級)

Cross-cultural Distance Learning(CCDL)(Media) Cross-cultural Distance Learning(CCDL)(Social

(4)

設置 箇所 開 設 中 科 目 名 廃 止 科 目 名 教 育 学 部 《教育学部共通科目》 コンピュータ入門 コンピュータ初級 コンピュータ中級 《複合文化学科設置科目》 ツールとしてのICT1 《複合文化学科設置科目》 ツールとしての情報通信ネットワークⅠ(情 報化アカデミックリテラシー) 設置 箇所 開 設 科 目 名 廃 止 科 目 名 グ ロ ー バ ル エ デ ュ ケ ー シ ョ ン セ ン タ ー ( G E C プログラミング入門(2018 年度開設) プログラミング初級(C/C++) プログラミング初級(Java) プログラミング初級(Visual Basic) プログラミング初級(Ruby) プログラミング中級(Ruby)※ プログラミング中級(Java) プログラミング中級(C/C++) プログラミング中級(Visual basic) アルゴリズムとデータ構造α アルゴリズムとデータ構造β ソフトウェア開発技術α ソフトウェア開発技術β 情報セキュリティ技術 情報表現の実践 プレゼンテーションスキル実践 Web デザイン実践 サーバサイド Web プログラミング初級 クライアントサイド Web プログラミング初級 サーバサイド Web プログラミング中級 クライアントサイド Web プログラミング中級 データベース(SQL 入門) データベース(管理と運用) マルチメディア入門(デジタルサウンド) マルチメディア初級(画像処理とアニメーション)α マルチメディア初級(画像処理とアニメーション)β マルチメディア中級(画像処理とアニメーション)α マルチメディア中級(画像処理とアニメーション)β ミュージック・プログラミング CG エンジニア入門 早稲田大学情報環境の活用(アカデミックリテラ シー) アカデミックリテラシー(情報環境下での知の活用) 情報処理入門 コンピュータによる統計処理 マルチメディア原論 プログラミング初歩 プログラミング中級 マルチメディア入門 マルチメディア・コミュニケーション プログラミング初級(C 言語) プログラミング中級(C++) コンピューターによる統計入門 コンピューターによる統計解析 PC・ネットワークを利用した情報表現中級(ディ ベート) PC・ネットワークを利用した情報表現中級(レポ ート作成法) データベースα データベースβ マルチメディア入門(映像)α マルチメディア入門(映像)β マルチメディア中級(映像)α マルチメディア中級(映像)β 情報表現の基礎α 情報表現の基礎β

プログラミング中級(Ruby)は 2018 年度以降取得に限ります。2016~2017 年度に取得した場合、教員免許状の 単位として使用できませんのでご注意ください。

●なるべく1年次に履修してください。

(2年生以上は抽選の優先順位が低くなります。)

(5)

教 育 学 部 内 共 通

【初等教育学専攻以外の学生の副免の履修方法について】

初等教育学専攻以外の教育学部学生が、所属する学科・専修で取得できる免許以外に、副免許として小学校

免許の取得を希望する場合、下記制度により、必要科目の履修が認められることがあります。

詳細については、1年生の春学期(6月を予定)に説明会を実施しますので、副免として小学校免許の取得

を希望する学生は、必ず出席してください。

(1) 取得可能免許状

副免として取得できる免許状は、小学校1種免許状・2種免許状です。

(2) 募集定員

グループごとに定員が設定されています。

学 科 群 所 属 す る 学 科 定 員 第1グループ 教育学科 約10名 第2グループ 国語国文学科、英語英文学科、社会科、複合文化学科 約20名 第3グループ 理学科、数学科 約 7名

(3) 応募条件

 出願時に1年生であること。ただし休学者は認めない。

 教職課程科目を1年次より履修していること。

 小学校教員を中心に、教職への就職を強く希望していること。

 所属学科専修で取得できる中学校の免許状を取得する予定であること。

(4)成績基準の設定(合格の条件)

 1年次で32単位以上修得(卒業算入単位のみ)。

 1年次で1年次より履修可能な教職科目を8単位以上修得。教育学科は同等科目も含む。修得した教職

科目(教育学科は同等科目を含む)の平均が「75」点以上(A

=95 点、A=85 点、B=75 点、C=65 点で

計算)。

(5)選考概要

<選考方法>

書類選考(小論文、成績)、面接

<選考時期>

1年生の11月頃に募集を行い、12月頃に選考を行います。(聴講許可対象者決定)

その後、3月の成績発表にて成績基準が満たされていることが確定した場合、正式に決定となります。

【初等教育学専攻の学生の副免の履修方法について】

初等教育学専攻の学生について、中学・高校の免許状も取得しやすい環境を整えています。詳細については

授業ガイドを参照し、必要な手続きを行ってください。

参照

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