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全文

(1)

沖縄県道路メンテナンス会議

設 立 趣 意 書

沖縄県の道路インフラは、昭和47年の本土復帰以降、沖縄振興開発計画に

より集中的に整備され、急速に老朽化が進むことが確実である。今後、これら

の補修や更新を行う必要が急激に高まってくることが見込まれており、国、地

方ともに厳しい財政状況にある中、これら老朽化した道路インフラの補修や更

新を、いかに的確に対応して行くかが重要な課題となっている。特に、沖縄に

おいては、周りを海に囲まれた島嶼地域であることから、塩害の影響を激しく

うけ耐久性の検討も課題である。

また、道路インフラの維持管理・補修・更新を確実に進めるためには、直轄

国道管理分はもとより、施設の大部分を占める地方公共団体の道路インフラも

含めて、その実態を把握したうえで、施設の長寿命化も図りつつ見通しを立て

た計画的な補修・更新を行っていくことが必要となっている。

そのためには、高速道路、国道、県道、市町村道の、すべての道路管理者が

情報を共有し、連携して対応していくことが必要不可欠である。

本会議は、沖縄県内における道路インフラの維持管理・補修・更新等を効

果的・効率的に行うため、交通上密接な関連を有する道路管理者が相互に連

絡・調整を行い、道路インフラの点検結果や修繕計画等を共有・協力するこ

とにより、円滑な道路管理を促進し、道路インフラの予防保全・老朽化対策

の強化を図ることを目的として設置するものである。

平成26年6月3日

(2)

沖縄県道路メンテナンス会議 規約

(名 称)

第1条 本会は、

「沖縄県道路メンテナンス会議」

(以下、

「会議」という。

)と称

する。

(目 的)

第2条 会議は、道路法第28条の2の規定に基づき設置するもので、沖縄県

内の道路管理を効果的かつ効率的に行うため、各道路管理者が相互に連絡

調整を行うことにより、円滑な道路管理の促進を図ることを目的とする。

(協議事項)

第3条 会議は、第2条の目的を達成するため、次の事項について審議する。

(1) 老朽化対策に対する管理者責任・意識の浸透に関すること。

(2) 道路施設の維持管理等に係る意見調整・情報共有に関すること。

(3) 道路施設の点検、修繕計画等の把握・調整に関すること。

(4) 道路施設の損傷事例や技術基準類等の共有に関すること。

(5) その他、道路の管理に関連し会長が妥当と認めた事項。

(組 織)

第4条 会議は、第2条の目的を達成するため、沖縄県内における高速自動車

国道、一般国道、県道及び市町村道の各道路管理者及び会議が必要と認め

るもので組織する。

2.会議には、会長及び副会長を2名置くものとし会長は内閣府沖縄総合事

務局南部国道事務所長、副会長は沖縄県土木建築部道路管理課長及び西

日本高速道路株式会社九州支社沖縄高速道路事務所長とする。

3.会長に事故等があるときは、副会長がその職務を代行する。

4.会議の構成は「別表―1」のとおりとする。

ただし、必要に応じ会長が指名するものの出席を求めることができる。

5.会長は、個別課題等についての検討・調整を行うため「専門部会」を設

置することができるものとする。

6.会議には、高速自動車国道、一般国道、県道、市町村道の代表者からな

る、幹事会を置くものとし構成は「別表―2」のとおりとする。

(専門部会)

第5条 「専門部会」には、

「沖縄県高速道路を跨ぐ橋梁の維持管理に関する連

絡協議会」を置く。

(幹事会)

第6条 幹事会は、会長の招集により開催するものとし、次の事項について調

整する。

(1)会議の運営全般についての補助、会員相互の連絡調整

(3)

(2)会議における協議議題の調整

(3)規約の策定・改正・廃止等に係る調整

(4)その他、会議の運営に際し必要となる事項の調整

(事務局)

第7条 会議の運営に関わる事務を行わせるため、事務局を置く。

2.事務局は、内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路管理課、内閣府沖縄総

合事務局南部国道事務所管理第二課、沖縄県土木建築部道路管理課及び

西日本高速道路株式会社九州支社沖縄高速道路事務所に置く。

(規約の改正)

第8条 本規約の改正等は、本会議の審議・承認を得て行う事ができる。

(その他)

第9条 本規約に定めるもののほか必要な事項はその都度協議して定めるもの

とする。

(附 則)

本規約は、平成26年6月3日から施行する。

平成26年9月2日一部改正(第2条)

、追加(第5条)

(4)

所属 役職 会長 内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所 所長 内閣府沖縄総合事務局北部国道事務所 所長 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路管理課 課長 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路建設課 課長 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路管理課 道路保全企画官 副会長 沖縄県土木建築部道路管理課 課長 副会長 西日本高速道路㈱九州支社沖縄高速道路事務所 所長 那覇市 建設管理部長 宜野湾市 建設部長 石垣市 建設部長 浦添市 都市建設部長 名護市 建設部長 糸満市 建設部長 沖縄市 建設部長 豊見城市 道路部長 うるま市 建設部長 宮古島市 建設部長 南城市 産業建設部 参事 国頭村 建設課長 大宜味村 建設環境課長 東村 建設環境課長 今帰仁村 建設課長 本部町 建設課長 恩納村 建設課長 宜野座村 建設課長 金武町 建設課長 伊江村 道路課長 読谷村 土木建設課長 嘉手納町 都市建設課長 北谷町 土木課長 北中城村 建設課長 中城村 都市建設課長 西原町 土木課長 与那原町 まちづくり課長 南風原町 まちづくり振興課長 渡嘉敷村 経済建設課長 座間味村 産業振興課長 粟国村 経済課長 渡名喜村 経済課長 南大東村 土木課長 北大東村 建設課長 伊平屋村 建設課長 伊是名村 建設環境課長 久米島町 建設課長 八重瀬町 土木建設課長 多良間村 土木建設課長 竹富町 建設課長 与那国町 まちづくり課長 (財)沖縄県建設技術センター 技術部長 事務局 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路管理課 別表-1 内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所管理第二課 沖縄県土木建築部道路管理課 西日本高速道路㈱九州支社沖縄高速道路事務所

沖縄県道路メンテナンス会議 名簿

(5)

所属 役職 幹事長 内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所 副所長 内閣府沖縄総合事務局北部国道事務所 副所長 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路管理課 道路保全企画官 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路建設課 補佐 副幹事長 沖縄県土木建築部道路管理課 班長 副幹事長 西日本高速道路㈱九州支社沖縄高速道路事務所 副所長 那覇市 道路管理課長 宜野湾市 土木課長 石垣市 施設管理・すぐやる課長 浦添市 道路課長 名護市 建設土木課長 糸満市 建設課長 沖縄市 道路課長 豊見城市 道路課長  うるま市 土木課 技幹 宮古島市 道路建設課長 南城市 都市建設課長 国頭村 建設課長 大宜味村 建設環境課長 東村 建設環境課長 今帰仁村 建設課長 本部町 建設課長 恩納村 建設課長 宜野座村 建設課長 金武町 建設課長 伊江村 道路課長 読谷村 土木建設課長 嘉手納町 都市建設課長 北谷町 土木課長 北中城村 建設課長 中城村 都市建設課長 西原町 土木課長 与那原町 まちづくり課長 南風原町 まちづくり振興課長 渡嘉敷村 経済建設課長 座間味村 産業振興課長 粟国村 経済課長 渡名喜村 経済課長 南大東村 土木課長 北大東村 建設課長 伊平屋村 建設課長 伊是名村 建設環境課長 久米島町 建設課長 八重瀬町 土木建設課長 多良間村 土木建設課長 竹富町 建設課長 与那国町 まちづくり課長 (財)沖縄県建設技術センター 班長 事務局 内閣府沖縄総合事務局開発建設部道路管理課 別表-2 内閣府沖縄総合事務局南部国道事務所管理第二課 沖縄県土木建築部道路管理課 西日本高速道路㈱九州支社沖縄高速道路事務所

沖縄県道路メンテナンス会議 幹事会名簿

(6)

沖縄県道路メンテナンス会議・幹事会合同会議(第2回)

日時:平成26年9月2日(火) 13時30分~15時30分 場所:沖縄総合事務局 2階 災害対策室 (那覇市おもろまち 2-1-1) 事務局:沖縄総合事務局開発建設部道路管理課 沖縄総合事務局南部国道事務所管理第二課 沖縄県土木建築部道路管理課 西日本高速道路㈱九州支社沖縄高速道路事務所

議事次第

1.開会(会長あいさつ)

2.議事

1)規約の一部改正について(資料1)

2)本省説明会資料の説明について(点検歩掛等)

(資料2)

3)アンケート結果について(資料3)

4)財政的支援について(資料4)

5)一括発注のスキームについて(資料5)

6)今後の点検計画について(資料6)

7)橋梁初級研修について(資料7)

8)その他(資料8)

(資料9)

3.意見交換

4.閉会(副会長あいさつ)

(7)

橋梁の定期点検に関するアンケート

集計結果

対象:沖縄県内の市町村(41市町村)

アンケート実施日:平成26年6月19日~7月14日

平成26年7月

沖縄県道路メンテナンス会議・事務局

沖縄総合事務局 開発建設部 道路管理課

1

資料3

(8)

橋梁数・区分 市町村数 0 2 1.管理している橋梁数(2m以上) 橋梁のない市町村が2町村、9橋以下が9市町村ある。30橋以上の市町村が21市町村で約半数を占める。

橋梁数別市町村数

0 2 1~9 9 10~29 9 30~49 9 50~99 10 100~ 2 合計 41 2, 5% 9, 22% 10, 24% 2, 5%

橋梁数別市町村数

0 1~9 9, 22% 9, 22% 9, 22% 10, 24% 1~9 10~29 30~49 50~99 100~ 2.今まで定期点検を行ってきたか。 今まで、定期点検を「行ってない」市町村は30市町村で約8割を占める。 9, 22% 定期点検 市町村数 行っていない 30 行っている 7 分からない 2 合計 39 2, 5%

定期点検について

30, 77% 7, 18% 行っていない 行っている 分からない 30, 77%

2

(9)

(1)策定状況 長寿命化修繕計画 市町村数 策定している 36 策定していない 3 3.橋梁長寿命化修繕計画について ほとんどの市町村で作成している。策定していない3村は橋梁が3橋以下。 3, 8%

策定状況

策定していない 3 合計 39 36, 92% 3, 8%

策定状況

策定している 策定していない (2)橋長は何m以上を対象にしているか。 対象橋長 市町村数 2m以上 30 ほとんどの市町村が「2m以上」を対象にしている。 ,

対象橋梁橋長

2m以上 30 1.5m以上 1 すべて 2 無回答 3 合計 36 30, 83% 1, 3% 2, 6% 3, 8%

対象橋梁橋長

2m以上 1.5m以上 すべて 無回答 (3)点検基準は何によったか。 点検要領は、「国の橋梁定期点検要領(案)」によっている割合が75%と高い。 30, 83% すべて 無回答 点検要領 市町村数 国の橋梁定期点検要領(案 27 沖縄県橋梁定期点検マニュ 6 道路橋に関する基礎データ 2 分からない 1 合計 36 2, 5% 1, 3%

点検要領について

国の橋梁定期点 検要領(案) 沖縄県橋梁定期 点検マニ アル 27, 75% 6, 17% 沖縄県橋梁定期 点検マニュアル (案) 道路橋に関する 基礎データ収集 要領(案) 分からない 分からない

3

(10)

(4)長寿命化修繕計画の更新は行っているか。 長寿命化修繕計画 市町村数 更新していない 12 今後更新する 23 その他 1 長寿命化修繕計画は、平成22~24年度に策定しいてる市町村が多く、更新している市町村はない。 1, 3%

更新状況

その他 1 合計 36 12, 33% 1, 3% 更新していない 今後更新する 23, 64% 今後更新する その他 (5)長寿命化修繕計画に基づき補修・修繕を行っているか。 補修・修繕について 市町村数 行っている 16 行っていない 3 補修・修繕を「行っている」市町村は16市町村、今後「行う予定」が16市町村で、おおむね、今後、長寿命化 修繕計画に基づき補修・修繕が行われると考える。

補修・修繕について

行っていない 3 行う予定 16 その他 1 36 16, 45% 16 44% 1, 3%

補修・修繕について

行っている 行っていない 16, 45% 3, 8% 16, 44% 行っている 行っていない 行う予定 その他 3, 8%

4

(11)

(1)今年度定期点検を行うか。 今年度点検を行うか 市町村数 行わない 29 行う 3 4.7月1日より5年に1回の定期点検が義務づけられるが、今年度定期点検を行うか。 「行わない」市町村が29市町村と多い。「行う」市町村は3村。「検討中」が7市町村。

今年度の定期点検について

行う 3 検討中 7 合計 39 3, 8% 7, 18%

今年度の定期点検について

行わない 行う 検討中 29, 74% 3, 8% 行う 検討中 (2)今年度定期点検を行わない理由について 行わない理由 市町村数 来年度以降行う 18 今年度は予定していない 10 その他 1 「来年度以降行う」市町村が18市町村、「今年度は予定してない」市町村が10市町村。平成22~24年度に かけて、長寿命化修繕計画を策定したことも考えられる。 1 3%

点検を行わない理由

その他 1 合計 29 10, 35% 1, 3%

点検を行わな 理由

来年度以降行う 今年度は予定して いない 18, 62% 10, 35% 今年度は予定して いない その他

5

(12)

(1)道路管理を担当する職員数について。 道路管理の職員数 市町村数 1人 8 2人 12 5.体制について 3人以下の市町村が31市町村、割合にして76%もある。

道路管理の職員数

2人 12 3人 11 4人 2 5人 4 6人~9人 2 10人以上 2 合計 41 8, 19% 2, 5% 4, 10% 2, 5% 2, 5%

道路管理の職員数

1人 2人 3人 12, 29% 11, 27% 2, 5% 3人 4人 5人 6人~9人 10人以上 (2)道路管理を担当する職員の内、技術系の職員数。 技術職員数 市町村数 0人の市町村が15市町村、割合にして37%ある。2人以下の市町村は31市町村、割合にして76%ある。

技術系

職員数

技術職員数 市町村数 0人 15 1人 10 2人 6 3人 3 4人 2 5人 2 6人~9人 2 10人以上 1 2, 5% 2, 5% 2, 5% 1, 2%

技術系の職員数

0人 1人 2人 10人以上 1 合計 41 15, 37% 10 24% 6, 15% 3, 7% , 1人 2人 3人 4人 5人 6人~9人 10人以上 10, 24% 6人~9人 10人以上

6

(13)

(1)定期点検の委託先について 委託先 市町村数 コンサル 18 (財)沖縄県建設技術セ 1 「コンサル」が18市町村、割合にして46%ある。「検討中」が20市町村、割合にして51%ある。 6.今後の定期点検について

委託先について

(財)沖縄県建設技術セ 1 検討中 20 39 18, 46%

委託先について

コンサル (財)沖縄県建設技 18, 46% 1, 3% 20, 51% (財)沖縄県建設技 術センター 検討中 (2)使用する定期点検基準について。 点検基準 市町村数 「検討中」が21市町村、割合にして54%。「国の新橋梁定期点検要領」が13市町村、割合にして33%。「地 方公共団体用の新道路橋定期点検要領」2町村と少ない。 1, 3%

使用する定期点検基準

点検基準 市町村数 国の新橋梁定期点検要領 13 地方公共団体用の新道路橋 2 検討中 21 分からない 3 合計 39 3, 8%

使用する定期点検基準

国の新橋梁定期点 検要領(案) 地方公共団体用の 新道路橋定期点検 13, 33% 2 5% 21, 54% 3, 8% 地方公共団体用の 新道路橋定期点検 要領(案) 検討中 分からない 2, 5% 21, 54%

7

(14)

NO 道路インフラ(道路トンネル、道路橋、シェッド・大型カルバート等、横断歩道橋、門型標 識等)の管理で困っていること。 市町村数 1 専門技術者がいない。点検における損傷状況を確認・判断できる技術不足。橋梁に関 する専門的知識をもった職員不足。道路インフラの管理する職員に技術者がいないた め、技術力の不足を懸念している。専門知識を持つ職員の育成。村職員に技術職員が いないため、技術的判断が必要とする際など苦慮している。技術系の職員がいないた め、管理のノウハウがない。 10 2 予算の確保が難しい。維持管理財源が不足。管理点検等をコンサルタンに委託を予定 しているが、財政面で厳し状況である。村の財政状況が厳しいため、道路インフラの修 繕費に係る予算が手当て出来ていない。供用開始から30年以上経過している橋が多 く、補修等のためにかかる予算の問題がある。 7 3維持監理について予算や職員定数の関係から、慢性的なマンパワー不足。点検が必要な構造物数の管理に対する職員不足。管理点検職員の人数が、少ない。 4 4管理橋梁のうち、完成図面が失われているものが複数ある。建設当時の図面等が保管されていない。 2 5管理について勉強したいが、その方法等を教えてもらいたい。 1 6点検における損傷状況が明確に判断できる技術者の判断基準。(点検における技術資格要件がないため。) 1 7跨道橋についての点検が容易に行えない 1 8日常点検で行わなければならない点検ポイント 1 9管理技術者の人手不足と点検用の車両及び機材等が無いため管理に窮している。 1 10 定期点検を適切に行うために、自治体向けの研修を行ってほしい。 1 11 高速道路上にある誇道橋で、現在、ほとんど利用されていない2橋を撤去していきたい。 1 12 本村では道路橋(溝橋)のみ該当しますが、定期点検の際、溝橋点検のマニュアル等があったらいいなと思います。 1 13 海岸に面したボックスカルバート内へ海岸漂着ゴミが堆積し、処分に苦慮している。 1 アンケート2

8

(15)

NO 道路インフラ(道路トンネル、道路橋、シェッド・大型カルバート等、横断歩道橋、門型標識 等)の管理で国又は県に支援してもらいたいも。 市町村名 1 補助金等による支援。維持管理費用を高率補助で支援いただけないか。定期点検業務及 び点検による補修工事に対する交付金等の事業化。補助率のかさ上げ。財政面で苦慮し ているので、国庫補助金、県支出金以外からも支援してもらいたい。点検業務の補助及び 修繕等の高率補助を要望します。維持管理・更新に係わる継続・安定的な予算確保。道路 インフラの管理をするため、修繕に係る予算を国や県で補助してもらいたい。定期点検、補 修費用に対する財政的支援を引き続きお願いします。供用開始から30年以上経過してい る橋が多く、補修等のためにかかる予算を支援してもらいたい。通常の維持管理的な工事 に対しても、財政的な支援が欲しい。定期点検委託料の補助。点検費用の援助。 13 2 研修や講習会、現場見学会等の開催。日常点検方法の説明会を行ってほしい。道路イン フラの管理をするため、補修方法の技術習得するため講習会等を開催してもらいたい。技 術系職員がいない中で、研修等多くしてほしい。職員のスキル向上を目的とした講習会等 の開催。技術面の習得に関する研修会等の開催。現地における技術指導等の支援。技術 的指導及び講習会等の開催。専門職でないので、管理担当職員へ点検作業の講習会を 開催してほしい。 8 3 専門技術者の派遣、技術支援ができないか。技術者の派遣等の支援をして頂きたい。 2 4 技術系職員がいないため、今後の修繕補修工事において不安があり、国の代行制度による工事を望む。延長の長い橋梁や構造が複雑な橋梁を県代行にて実施できないか。 2 5 点検における業務委託による設計基準や歩掛がないため、基本となる積算基準や設計基準等の策定。標準積算基準の策定。 2 6 道路インフラ等の管理について、民間企業への集中管理を促進してほしい。 1 7 定期点検と併せて道路台帳を含む管理システム化及び導入の事業化。 1 8 専門技術者の配置を促進するための資格制度の構築 1 9 移管道路等の予算及び技術支援。 1 10 各担当者から問題点の抽出(事例の蓄積) 1 11 危険度判定基準(補修・補強)を具体的に評価項目を設ける 1 12 村の道路インフラの管理のため、村を担当するアドバイザーの配置を考えてもらいたい。 1 13 管理マニュアルの技術指導及び点検機材等補助金支援を頂ければ有難い。 1 アンケート3

9

(16)

道路インフラの管理で困っていること 困っていること 市町村数 技術力不足 10 予算不足 7 人不足 4 完成図がない 2 アンケート2 完成図がない 2 その他 9 8 10 12

道路インフラ管理で困っていること

0 2 4 6 8 10 市町村数 道路インフラの管理で国又は県に支援してもらいたいこと 支援してもらいたいこと 市町村数 予算の支援 13 アンケート3 予算の支援 13 研修、講習会の支援 8 技術者の派遣 2 権限代行 2 積算基準の策定 2 その他 8

道路インフラ管理で支援してもらいたいこと

0 2 4 6 8 10 12 14

道路インフラ管理で支援してもらいたいこと

市町村数 0 2 市町村数

10

(17)

資料

資料9

「道路施設老朽化対策」パネル展

道の駅 豊崎 6/25~7/1

道の駅 許田 7/4~13

県庁

7/28 7/31

県庁

7/28~7/31

沖縄総合事務局 9/1~9/5

沖縄総合事務局

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後援を賜りました内閣府・総務省・外務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省、そし

事  業  名  所  管  事  業  概  要  日本文化交流事業  総務課   ※内容は「国際化担当の事業実績」参照 

③委員:関係部局長 ( 名 公害対策事務局長、総務 部長、企画調査部長、衛 生部長、農政部長、商工