■医師による死亡宣告 ■ご遺体搬送 ■ご遺体の安置 (1)死亡宣告 (死亡診断書) (病院業者への応対) (2)ご遺体の搬送 (ご自宅又は鹿浜会館) (3)枕飾りの準備 ■鹿浜会館との打合せ ■ご住職への連絡 ■死亡連絡 (4)喪主の決定 (5)葬儀内容の打合せ (7)死亡届の記入 (6)寺院への連絡 (8)関係者先への連絡 (9)駐車場の確保 ■親戚間の打合せ ■式場設定 ■納棺 (10)供花・供物のとりまとめ (11)貸衣装 (13)納棺
(12) 役割分担 ■通夜 ■葬儀の最終確認 ■葬儀・告別式 (14)通夜 (15)お布施・心付け (16)宿泊 (17)弔辞・弔電の確認 (18)葬儀及び出棺の役割分担 (19)火葬場へのお車の打合せ (20)葬儀・告別式 ■お別れ・出棺 ■火葬 ■お骨上げ (21)火葬 ■初七日法要 ■精進落とし ■後飾り (22)初七日法要 (23)精進落とし (24)後飾り
医師から死亡宣告を受けた後、寝台車の手配を行います。 すぐに鹿浜会館 0120(084)622 に24時間いつでもご連絡下さい。 病院指定の葬儀社に搬送されると、葬儀もその葬儀社にお世話になってしまいがち です。一度お願いすると不本意でも途中で替えにくいものです。 病院指定の葬儀社は病院の紹介なので一見安心のようですが、 ・ 地元の葬儀社ではないので高額な葬儀費用に後から悪評が流れてもかまわない ・ 病院に高額な保証金を払っている ・ 病院担当者は歩合制なので少しでも多く売り上げたい などの理由から葬儀は高額になります。 看護婦さんがご遺体を整えてくれます。 この間に医師から死亡診断書を頂きます。 この後、病室から霊安室へ移動します。 大きな病院では、この霊安室までの移動を病院と提携している葬儀社が行います が、霊安室からの搬送は鹿浜会館が行いますのでご安心下さい。 (死亡宣告) (鹿浜会館に連絡) (寝台車到着) (自宅・霊安室へ搬送) 寝台車到着後、ご自宅へお運びしますが、住宅事情・密葬などの事情でご自宅に ご安置出来ない場合には、鹿浜会館の霊安室へお運びすることもできます。 ご自宅にお戻りになったら、釈迦の入仏の際の故事に習い北枕にご遺体を安置します。また鹿浜スタッフがド ライアイスでご遺体の保全処置をさせて頂き、枕飾りというお焼香の用意を致します。 ご家族は枕飾りに供える一膳飯・枕団子(上新粉は当社にて用意します)・枕花・水菓子などを準備します。 一膳飯・枕団子 枕飾り 神棚封じ
・ ご自宅に神棚のあるお宅は御神酒・榊などを取り下げ、半紙を神殿の前面に貼る神棚封じを行います。 ・ 仏壇の扉は閉めます。 ・ 部屋にあるトロフィーや絵画・正月飾りなどは取り外すか、白い紙で封じます。 ※ 宗教・宗派によってお飾りは違います。鹿浜会館スタッフまでご相談下さい。 ・ 葬儀の喪主を決めます。 配偶者や子供が喪主となることが一般的です。 ※ 最近のお葬式では喪主ひとりがすべてを抱え込むケースが増えてきました。ご家族のご協力が大切です。 ※ 鹿浜会館ではお忙しい喪主様に代わり、お葬式の最初から最後まで手配や申し込みなどを誠心誠意お世 話させて頂きます。 ※ 葬儀の形式や規模によっては、親族代表や葬儀委員長を立てることもあります。 鹿浜会館担当者と日時・式場・葬儀内容を打ち合わせします。 ・ 遺影写真を準備し、鹿浜会館担当者にお渡し下さい。 ※ ピントがあった大きめのお写真をご用意下さい。 ※ あらかじめ宗教・宗派・家族数・家紋などを把握しておくと打ち合わせであ わてません。 菩提寺様のある方は死去を伝え、葬儀の日時をご相談します。また近隣のお 寺なら改めて伺い、葬儀のご依頼・戒名・お布施・式場までの送迎などの打ち 合わせを行います。 ※ 菩提寺のない方は当社にて宗旨宗派に合わせた導師様をご紹介させて頂 きます。 ・ 死亡診断書の右にある死亡届に必要事項を記入し、届出人の認印を押します。 故人様・届出人の住所・本籍地・届出人の認印(実印・銀行印以外の三文判) ・ ご記入時には鹿浜会館スタッフがアドバイスさせて頂きます。 ※ 足立区役所への届け出は鹿浜会館スタッフが代行させて頂きます。 日時・式場が決まったら関係各位へ連絡します。 ・ 親戚・会社関係・町内会・友人知人・趣味の会団体など連絡漏れがないよう に家族の電話帳・住所録名刺・年賀状・以前の香典帳などで確認します。
※また、鹿浜会館では葬儀の日時や会館付近の地図などが記載された訃報をお渡しします。 ~連絡例~ 私は○○の家内でございます。実は主人が今朝○時に死去致しましたので、お知らせします。通夜は本日○ 時より葬儀・告別式は明日○時より足立鹿浜会館にて執り行います。皆様によろしくお伝え下さい。 ※ ここで各ご関係の人数の把握をしてください。 ・ 密葬をお考えの方 関係者へのご連絡では密葬で行うことをお伝えし、想定以上に連絡が広がらないようにしなければなりませ ん。 葬儀の後、死亡通知を行います。 足立鹿浜会館では40台の駐車スペースをご用意いたしております。 ※ 自宅にも親戚・知人が訪れる場合には、近隣の方にご協力をお願いします。また葬儀後にはお礼に伺いま す。 ・ ご親戚の皆様で供える物をご相談の上、鹿浜会館でお渡しする注文書にご 記入し、鹿浜会館担当者までお渡し下さい。 ※ ご親戚関係の供花・供物の集金をお願いします。 会社関係・団体関係の皆様には当社に直接ご依頼頂ければ当社にて直接、 受注やご請求を行います。 ※ お供えされる方の「肩書き・氏名」は充分ご確認下さい。 ※ 祭壇への並べ順は、お通夜の前に決めて頂きます。 ~並べ方~ 一般的には血縁の濃い順・関係の深い順に上段より右・左と並べていきます。 女性の和装喪服は当社にてレンタルもございます。ご相談下さい。 男性の場合にはレンタルもございますが、今後の法事などの冠婚葬祭で必要な場合も増えるかと存じますの で紳士服専門店などのご購入をお勧めします。 ※ 仏式であれば数珠も用意しましょう。 ・ 受付係 受付は町内会・勤務先・ご親戚の方にお願いします。 ・ 接客係
通夜ぶるまいや精進落としでは、鹿浜会館手配の配膳人がお手伝い致しますが、ご親戚やご住職の接待は 家族の中で決めましょう。 ・車両係 出棺時の配車の手配を行います。 ・記録係 祭壇や供花・供物などを写真で記録します。 納棺時間になりましたらご遺体の前に集合します。 ~納棺する物(副葬品)を用意します~ ※火葬時に燃えにくいカーボン製品や機械類、爆発の恐れのあるスプレー・ ガスライターなどは入れないでください。 ※死装束は当社にてご用意致します。 ・ 仏式ならお数珠をご用意下さい。 ・ お式の間、喪主様やご親戚代表の方は一般焼香の方々に会釈程度の挨 拶を心がけます。 ・ 通夜の後、弔問客を食事でおもてなします。 ・ 会葬者への返礼品をお渡しします(鹿浜会館スタッフがお手伝いします) 2時間前 遺族集合 (供花・供物の芳名札の確認順番を決めます) 1時間前 受付集合 親族集合 30分前 導師到着 15分前 式場着席 (鹿浜会館スタッフがご案内致します) 導師入場 通夜式開式 読経 焼香 通夜式閉式 通夜振る舞い 宿泊・翌日の打合せ ・ 僧侶へのお布施を用意します。 お葬式の後、お寺に届けるのが丁寧と言われていますがお通夜の始まる前にお渡しされる方が多いようで
す。 ・ 心付け 受付などで葬儀でお世話になった方々にお渡しする心付けを用意します。 遠方から来られるご親戚やご遺族のための宿泊先を準備します。 鹿浜会館では宿泊設備がございますので担当者までご相談下さい。 弔辞奉読の方がある場合は鹿浜会館担当者までご連絡下さい。 弔電は自宅に届く分も式場にお持ち頂き、鹿浜会館係員にお渡し下さい。 読み上げる順番・お名前の読み方などは間違いがないようにご家族でご確認の上、鹿浜会館担当者にお知ら せ下さい。 ・位牌・遺影写真・お骨を持つ方 挨拶時 火葬行き 火葬帰り 位牌 お写真 お骨 - -
・ 火葬場へ同行される方の人数を決めます。 ご同行して頂きたい友人や知人などにもあらかじめお願いします。 ・ ご住職・葬儀委員長・遺族が乗車する車を決めます。 ご親戚・会葬者のマイクロバスも容易しております。 ※ 乗車券・号車札は鹿浜会館にて用意しておりますので必要な方はお申し出下さい。 2時間前 遺族集合 (最終打合せ) 1時間前 受付集合 親族集合 30分前 導師到着 15分前 式場着席 導師入場 葬儀・告別式開式 読経 焼香 導師退場 お別れの儀式(釘打ち・お花入れ) 葬儀委員長・喪主挨拶 出棺 ・火葬案内の指示に従い火葬炉の前に集まります。 ・火葬中 約1時間ほど控え室にて待ちます。 ※ ここで、精進落としの人数の最終確認をします。 ・ 火葬後 お骨あげを行います。 2人ばし(2人でひとつのお骨を拾います)
※ 埋葬許可証はお骨の桐箱の中にあります。 ・ 火葬場から戻られたら塩で身を清め手を洗います。 ・ 位牌・遺影・お骨を祭壇に安置し、僧侶の読経をお願いします。 ※ 本来、7日目に行われるものですが、最近では葬儀の日に営まれることが 多いようです。 ・ 初七日法要のあと会食(精進落とし・お斎)となります。 ・ 会食を始めるにあたり遺族の挨拶・親戚代表などによる献杯(祝いで言う乾杯)を行います。 ・ 鹿浜会館から持ち帰った遺骨は仏壇の前や横に祭壇をもうけ納骨まで安置 します。 (後飾り祭壇は鹿浜会館がご用意致します) 〒123-0864 東京都足立区鹿浜6-37-1