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Microsoft PowerPoint - 資料3参考1 訪問看護.pptx

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(1)

【テーマ2】訪問看護 参考資料

1

意見交換 資料-3参考1 2 9 . 3 . 2 2

(2)

1.訪問看護のサービス提供体制

2.訪問看護に係る報酬上の評価

3.訪問看護と看取り(24時間対応等)

【テーマ2】 訪問看護 参考資料

(3)

1.訪問看護のサービス提供体制

2.訪問看護に係る報酬上の評価

3.訪問看護と看取り(24時間対応等)

【テーマ2】 訪問看護

(4)

出典:※1保険局医療課調べ(平成27年6月審査分より推計) ※2介護給付費実態調査(平成27年6月審査分) 要介護・要支援者

訪問看護利⽤者 約39.6万人

※2

訪問看護ステーション

病院・診療所

医 師

指示書 指示

介護保険より給付

医療保険より給付

小児等40歳未満の者及び、 要介護者・要支援者以外

訪問看護利⽤者 約17.1万人

※1

利⽤者

サービス

提供者

訪問看護療養費

訪問看護費

訪問看護の仕組み

○ 疾病⼜は負傷により居宅において継続して療養を受ける状態にある者に対し、その者の居宅におい

て看護師等が⾏う療養上の世話⼜は必要な診療の補助をいう。

○ サービス提供は、病院・診療所と訪問看護ステーションの両者から⾏うことができる。

○ 利⽤者は年齢や疾患、状態によって医療保険⼜は介護保険の適応となるが、介護保険の給付は医療

保険の給付に優先することとしており、要介護被保険者等については、末期の悪性腫瘍、難病患者、

急性増悪等による主治医の指⽰があった場合などに限り、医療保険の給付により訪問看護が⾏われ

る。

4

(5)

医療保険と介護保険の訪問看護対象者のイメージ(図)

【医療保険】

【介護保険】

※1:別表第7末期の悪性腫瘍 多発性硬化症 重症筋無⼒症 スモン 筋萎縮性側索硬化症 脊髄小脳変性症 ハンチントン病 進⾏性筋ジストロフィー症 パーキンソン病関連疾患 多系統萎縮症 ※3:別表第8 1 在宅悪性腫瘍等患者指導管理若しくは在宅気管切開患 者指導管理を受けている状態にある者⼜は気管カニューレ若し くは留置カテーテルを使⽤している状態にある者 2 以下のいずれかを受けている状態にある者 在宅⾃⼰腹膜灌流指導管理 在宅⾎液透析指導管理 在宅酸素療法指導管理 在宅中⼼静脈栄養法指導管理 在宅成分栄養経管栄養法指導管理 在宅⾃⼰導尿指導管理 在宅⼈⼯呼吸指導管理 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理 在宅⾃⼰疼痛管理指導管理 在宅肺⾼⾎圧症患者指導管理 3 人工肛門又は人工膀胱を設置している状態にある者 4 真皮を超える褥瘡の状態にある者 5 在宅患者訪問点滴注射管理指導料を算定している者 プリオン病 亜急性硬化性全脳炎 ライソゾーム病 副腎白質ジストロフィー 脊髄性筋萎縮症 球脊髄性筋萎縮症 慢性炎症性脱髄性多発神経 炎 後天性免疫不全症候群 脊髄損傷 人工呼吸器を使用している状態

小児等

40歳未満の者、

要介護者 ・要支援者

以外

(原則週

3日以内)

要支援者・要介護者

限度基準額内 無制限

(ケアプランで定める)

厚生労働大臣が定める者

(特掲診療料・別表第7

※1

特別訪問看護指示書

注)

の交付を受けた者

有効期間:

14日間 (一部、2回交付可

※2

厚生労働大臣が

定める者

特掲診療料・

別表第8

※3

算定日数

制限無し

注):特別訪問看護指示書 患者の主治医が、診療に基づき、急性増悪等により⼀時的 に頻回(週4⽇以上)の訪問看護を⾏う必要性を認め、 訪問看護ステーションに対して交付する指示書。 ※2:特別訪問看護指示書を月2回交付できる者 (有効期間:28日間) ・気管カニューレを使用している状態にある者 ・真皮を超える褥瘡の状態にある者

認知症以外の精神疾患

5

(6)

指定訪問看護ステーション

病院又は診療所

人員配

置基準

・ 保健師、看護師又は准看護師(看護職員)

常勤換算で2.5以上となる員数

うち1名は常勤

・ 理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士

指定訪問看護ステーションの実情に応じた適当数

【管理者】

・ 専従かつ常勤の保健師又は看護師であって、適切な指

定訪問看護を行うために必要な知識及び技能を有する

・ 指定訪問看護の提供に当たる看護職員

を適当数

設備

・備品

・ 事業の運営を行うために必要な広さを有する専用の事務

・ 指定訪問看護の提供に必要な設備及び備品等

事業の運営を行うために必要な広さを有す

る専ら事業の用に供する区画

・ 指定訪問看護の提供に必要な設備及び備

必要となる人員・設備等

訪問看護ステーションの指定基準等

※ 介護保険のみ

6

(7)

保険制度別の訪問看護の基準等

医療保険

介護保険

評価

項目

訪問看護療養費

在宅患者訪問看護・指導料、

同一建物居住者訪問看護・

指導料

精神科訪問看護・指導料

訪問看護費

介護予防訪問看護費

訪問看護ステーション

病院・診療所

訪問看護ステーション

病院・診療所

(共通) 看護師、 保健師、 准看護師

助産師

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

助産師

作業療法士

精神保健福祉士

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

居宅

患家

居宅

疾病又は負傷により、居宅

において継続して療養を受

ける状態にある者

在宅で療養を行っている患者

であって通院が困難な患者

居宅要介護者・居宅要支援者であって、通院が困難な

利用者

7

(8)

訪問看護ステーションの指定

訪問看護ステーション

病院・診療所

定期巡回・随時対応型訪問介護看護看護小規模多機能型居宅介護

介護保険

介護保険の

指定訪問看護事業所

としての指定を受ける

(都道府県)

主な要件 看護師等2.5人以上 看護職員の管理者

介護保険の指定訪問

看護事業所とみなされ

主な要件 看護職員適当数 同一の事業所におい て、一体的に運営さ れている場合に指定 訪問看護事業所とみ なされる サテライト (従たる事業所) サテライト (従たる事業所)

医療保険

介護保険の指定を受けると医療保 険の指定訪問看護事業所としてみ なされる ※ 介護保険だけの指定を受けたい 場合は、別段の申出をする。 ※ 健康保険だけの指定を受けたい 場合は、厚生労働大臣に申請 主な要件 介護保険と同じ 医療機関からの在宅患者 訪問看護・指導 介護保険の指定を受 けると医療保険の指 定訪問看護事業所と してみなされる サテライト (従たる事業所) サテライト (従たる事業所)

○ 訪問看護ステーションは、介護保険の指定訪問看護事業所としての指定を受けると医療保険上に

おいても指定を受けたとみなされる。

○ 病院・診療所は、介護保険の場合は指定訪問看護事業所とみなされるが、医療保険においては保

険医療機関の診療報酬として「在宅患者訪問看護・指導」等を算定可能であり、訪問看護事業所と

しての指定は不要である。

8

(9)

4550 4620 4806 4971 5184 5275 5190 5320 5434 5632 5974 6480 6998 7756 8613 4930 5057 5230 5356 5524 5573 5479 5499 5607 5712 6049 6519 7092 7739 8484 4246 4284 3874 3752 3518 3286 3044 2767 2561 2345 2142 1970 1860 1766 1687 1617 1629 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 医療保険の訪問看護ステーション(訪問看護療養費) 介護保険の訪問看護を行う訪問看護ステーション(訪問看護費) 医療保険の訪問看護を行う病院又は診療所※ 介護保険の訪問看護を行う病院又は診療所(訪問看護費)

訪問看護の実施事業所・医療機関数の年次推移

○ 訪問看護ステーションの数は、近年の増加が著しい。訪問看護を⾏う病院・診療所は、医療保険

で実施する病院・診療所が多く、介護保険を算定する病院・診療所は減少傾向である。

(ヶ所) ※在宅患者訪問看護・指導料、同一建物居住者訪問看護・指導料 及び精神科訪問看護・指導料を算定する病院・診療所 出典:「医療費の動向調査」の概算医療費データベース(各年5⽉審査分)、NDBデータ(各年5⽉診療分)、「介護給付費実態調査」(各年4月審査分)

9

(10)

○ 平成23年から平成27年までの5年間ですべての都道府県で増加しており、全国平均で1.52倍増加

している。

都道府県別 訪問看護ステーション数の推移

(平成23年と平成27年の⽐較)

 平成23年と平成27年の訪問看護ステーション数及び増加率

496 431 755 790 1.08 3.06 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 3.50 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神 奈 川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和 歌 山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄 H23 H27 H27/H23 H27事業所数/H23事業所数 全国平均 1.52 (ヶ所) 出典:平成23、27年度「介護サービス施設・事業所調査」

10

(11)

160 477 224 658 2.9% 3.2% 3.7% 3.6% 3.2% 4.6% 5.3% 6.0% 0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0% 7.0% 8.0% 9.0% 10.0% 0 100 200 300 400 500 600 700 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 サテライトのある 訪問看護ステー ション数 サテライト箇所 数 サテライトのある 訪問看護ステー ションの割合

従たる事業所(サテライト)数の推移

サテライトのある訪問看護ステーション数等の推移

○ 従たる事業所を設置する訪問看護ステーションは、平成27年度で約6%であるが、徐々に増えて

きており、近年の従たる事業所の箇所数の伸びが⼤きい。

出典:介護サービス施設・事業所調査(各年9月)

利用者宅に近い場所から、より効率的に訪問看護を提

供するため、待機や道具の保管、着替え等を行う出張

所等

(以下「従たる事業所」という。)であって、一定の要

件を満たすものについては、一体的な指定訪問看護の

提供の単位として、従たる事業所(サテライト)を主たる

事業所と含めて指定することが可能となっている。

従たる事業所(サテライト)について

主たる事業所 訪問看護 訪問看護 訪問看護 訪問看護 訪問看護ステーション サテライト (従たる事業所) 一体的対応 一元的管理 相互支援

11

(ヶ所)

(12)

524

508

498

501

506

531

544

582

605

3,730

3,589

3,455

3,344

3,302

3,304

3,360

3,374

3,459

870

843

818

797

799

792

790

775

779

1,211

1,321

1,475

1,630

1,936

2,301

2,775

3,322

3,964

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

H20

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

H28

社会福祉法人

医療法人

社団・財団

営利法人

非営利法人(NPO)

その他法人

地方公共団体

非法人

その他

法人種別訪問看護ステーション数の推移

○ 法⼈種別では、医療法⼈と営利法⼈が多く、営利法⼈の事業所の増加が著しい。

出典:介護給付費実態調査(各年4月審査分)

法人種別訪問看護ステーション数の推移

12

(ヶ所)

(13)

訪問看護ステーションの従業員規模別の推移

従業員規模別の訪問看護ステーション数の推移

○ 訪問看護ステーションの従業員は、5人未満のステーションが約半数であるが、5人以上のステー

ションが徐々に増えている。

13

623 776 1,253 1,519 948 1,202 1,163 1,669 737 1,279 305 791 240 32 154 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

2.5~3人未満

3~4人未満

4~5人未満

5~7人未満

7~10人未満

10~15人未満

15~20人未満 20人以上

12.2% 10.2% 24.5% 19.9% 18.5% 15.8% 22.8% 21.9% 14.4% 16.8% 6.0% 10.4% 1.0% 3.1% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

2.5~3人未満

3~4人未満

4~5人未満

5~7人未満

7~10人未満

10~15人未満

15~20人未満 20人以上

54%

45%

2.0% 0.6%

従業員規模別の訪問看護ステーション数(割合)

の推移

5人

以上

16%

10人

以上

8%

出典:介護サービス施設・事業所調査(各年9月)

5人

未満

46%

55%

中 医 協 総 - 3 2 9 . 1 . 1 1 (ヶ所)

(14)

訪問看護ステーションの従事者数の推移

○ 訪問看護ステーションの従事者数(常勤換算)は看護師33,000人、准看護師3,500⼈、理学療法⼠

6,600⼈、作業療法⼠3,000⼈であり、いずれの職種も年々増加している。全従事者に占める看護職員

の割合は73%であり、低下傾向である。

○ 1事業所あたりの従事者数は6.5人で、そのうち看護職員は4.8人である。

14

32,830 3,526 6,630 3,055 91% 73% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27

保健師

助産師

看護師

准看護師

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

その他の職員

看護職員の割合

 職種別の従事者数の推移(常勤換算)

出典:介護サービス施設・事業所調査(各年9月)

 訪問看護ステーションの1事業所当たり従事者数

(常勤換算)

4.5

6.5

4

4.8

3 3.5 4 4.5 5 5.5 6 6.5 H 13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 20H H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 1 事 業 所 当 た り 常 勤 換 算 従 事 者 数 ・ 常 勤 換 算 看 護 職 員 数 1事業所当たり常勤換算従事者数(保 助看、准、理作言、他) 1事業所当たり常勤換算看護職員数 (保助看、准) 中 医 協 総 - 3 2 9 . 1 . 1 1

(15)

1.訪問看護のサービス提供体制

2.訪問看護に係る報酬上の評価

3.訪問看護と看取り(24時間対応等)

【テーマ2】 訪問看護

(16)

訪問看護

ステーショ

医療保険及び介護保険における訪問看護の評価の構成

病院・

診療所

在宅患者訪問看護・指導料、

同一建物居住者訪問看護・指導料

1日につき 週3日目まで580点

精神科訪問看護・指導料

1日につき 週3日目まで30分以上 580点

訪問看護基本療養費

1日につき 週3日目まで 5,550円

精神科訪問看護基本療養費

1日につき 週3日目まで30分以上 5,550円 加算 加算 基本療養 費に係る 加算 基本療養 費に係る 加算

訪問看護管理療養費

【月の初日】 機能強化型1:12,400円、 機能強化型2:9,400円 その他:7,400円 【月の2日目以降】2,980円 管理療 養費に 係る加 算 訪問看護情報 提供療養費 月1回に限り 1,500円 訪問看護ターミ ナルケア療養費 20,000円

病院・

診療所

訪問看護

ステーショ

訪問看護費

20分未満:262単位 30分未満:392単位 30分以上1時間未満:567単位 1時間以上1時間30分未満:835単位

訪問看護費

20分未満:310単位 30分未満:463単位 30分以上1時間未満:814単位 1時間以上1時間30分未満:1117単位 理学療法士等による訪問:302単位(1回当たり20分以上 週6回まで) 加算 減算 加算 減算

【医療保険】

【介護保険】

16

(17)

訪問看護に係る医療費・介護給付費の推移

出典:国民医療費の概況(平成18~26年度)、介護給付費実態調査(平成18~26年度) 479 518 605 665 740 808 956 1,086 1,256 1,262 1,266 1,301 1,383 1,474 1,568 1,726 1,854 2,026 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500(億円) 医療費 介護給付費 27.5% 29.0% 31.7% 32.5% 33.4% 34.0%35.7% 36.9% 38.3% 72.5% 71.0% 68.3%67.5% 66.6% 66.0%64.3% 63.1% 61.7% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%(%) 医療費 介護給付費

○ 訪問看護ステーション利⽤にかかる費⽤は、介護給付費のほうが多く占めるが、医療費の占める割

合が徐々に増えている。

 医療費・介護給付費の推移

 医療費・介護給付費の割合推移

※ 医療費…健康保険、後期高齢者医療制度、公費負担医療、自費 介護給付費…訪問看護費・介護予防訪問看護費

17

(18)

訪問看護ステーションの利⽤者数の推移

○ 訪問看護ステーションの利⽤者数は、介護保険、医療保険ともに増加しており、特に医療保険の利

用者数が伸びている。

■訪問看護利⽤者数の推移

48872 47936 58798 70934 82426 98850 124083 170823 188000 226400 241400 253000 252700 250200 246700 254400 258000 273500 286500 302200 330900 355800 385300

0

50000

100000

150000

200000

250000

300000

350000

400000

(人)

医療保険

介護保険

出典:介護給付費実態調査(各年5月審査分)、保険局医療課調べ(平成13年のみ8月、他は6月審査分より推計) * 増加率…平成13年を1とした時の伸び率 増加率* 2.05 増加率* 3.49

18

(19)

11.5 25.6 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 全 国 北 海 道 青 森 県 岩 手 県 宮 城 県 秋 田 県 山 形 県 福 島 県 茨 城 県 栃 木 県 群 馬 県 埼 玉 県 千 葉 県 東 京 都 神 奈 川 県 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 山 梨 県 長 野 県 岐 阜 県 静 岡 県 愛 知 県 三 重 県 滋 賀 県 京 都 府 大 阪 府 兵 庫 県 奈 良 県 和 歌 山 県 鳥 取 県 島 根 県 岡 山 県 広 島 県 山 口 県 徳 島 県 香 川 県 愛 媛 県 高 知 県 福 岡 県 佐 賀 県 長 崎 県 熊 本 県 大 分 県 宮 崎 県 鹿 児 島 県 沖 縄 県

人口1万人当たり利用者数(医療保険)

人口1万人当たり利用者数(介護保険)

都道府県別の訪問看護利⽤者数(⼈⼝1万⼈当たり)

○ 人口1万⼈当たりの訪問看護の利⽤者数は37.2人であり、介護保険の利⽤者は25.6人、医療保険の

利⽤者は11.5人である。

37.2

19

出典:平成27年介護サービス施設・事業所調査、平成27年10月1日「現在推計人口」 (人)

(20)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

ⅩⅦ

先天奇形,変形及び染色体異常

その他

ⅩⅡ

皮膚及び皮下組織の疾患

ⅩⅠ

消化器系の疾患

ⅩⅣ

腎尿路生殖器系の疾患

ⅩⅨ

損傷,中毒及びその他の外因の影響

呼吸器系の疾患

内分泌,栄養及び代謝疾患

新生物

神経系の疾患

精神及び行動の障害

ⅩⅢ

筋骨格系及び結合組織の疾患

循環器系の疾患

ⅩⅥ

周産期に発生した病態

訪問看護ステーションの利⽤者の傷病分類

 訪問看護ステーションの利用者の保険制度別傷病分類

○ 介護保険の利⽤者は、「循環器系の疾患」「筋骨格系及び結合組織の疾患」が多く、医療保険の利

用者は、「神経系の疾患」「精神及び⾏動の障害」が多い。

出典:平成25年介護サービス施設・事業所調査

20

(21)

7.5

6.4

5.9

5.7

5.2

4.9

3.9

7.6

3

3.5

4

4.5

5

5.5

6

6.5

7

7.5

8

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

要介護5

要介護4

要介護3

要介護2

要介護1

要支援2

要支援1

医療保険

利⽤者⼀⼈あたりの訪問看護回数

 利用者一人あたりの1か月の訪問回数の推移

○ 利⽤者⼀⼈あたりの訪問回数は、医療保険が最も多く、介護保険では要介護度が重いほど訪問回数

が多い。

○ 職種別の訪問回数では、介護度が上がるにつれて看護職員の回数が増えている。

利用者1人あたりの1か月の職種別の訪問回数(H27)

(回) 出典:介護サービス施設・事業所調査(各年9月)

7.5

5.9

6.4

5.7

7.6

5.2

4.9

3.9

(回) ※ 理学療法士等…理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

1.7

2.4

1.7

2.1

2.2

1.9

1.6

1.4

2.2

2.5

3.5

3.6

3.7

4.5

5.9

6.2

0

2

4

6

8

要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

医療保険

理学療養士等による訪問

看護職員による訪問

21

(22)

1.4 1.6 1.7 1.8 2 2.1 2.4 3.50 3.60.1 3.90.1 4.10.1 4.20.1 4.50.1 4.80.1 5.9 6.6 7.2 7.6 7.8 8.1 8.4 8.7 9.2 10.1 10.1 10.1 10.2 10.4 8.5 7.9 7.9 7.7 7.6 7.5 7.3 8.4 8.4 8.5 8.2 8 7.6 7.4 10.5 11.2 11.3 10.4 9.8 8.9 8.1 14 14.8 15.8 16.9 17.3 18.3 19.1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 要支援1 要支援2 要支援認定申請中 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 要介護認定申請中 その他 医療保険 14.8 15.4 16.7 19.8 20.1 22.8 23.8 27.5 32 34.9 38.5 39.5 43.1 43.9 42.7 47.1 51.6 55.7 54.7 59 58.9 43.5 42.2 42.4 43.9 42.6 45.1 43.3 45.4 46.9 47.6 48.3 47.9 48.4 47 66.7 72.4 74.3 70.4 67.8 67 60.8 99.4 109.8 116.1 120.1 126.4 139.6 145.6 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 要支援1 要支援2 要支援認定申請中 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 要介護認定申請中 その他 医療保険

訪問看護ステーション事業所あたりの利⽤者数等

 1事業所あたりの利用者実員人数(1ヶ月)の推移

○ 1事業者あたりの利⽤者実⼈員数は68.5人、訪問回数は435.4回で、1事業所あたりの介護保険の

利⽤者・訪問回数が多いが、医療保険の占める数が徐々に増えている。

1事業所あたりの訪問回数(1ヶ月)の推移

(人) 出典:介護サービス施設・事業所調査(各年9月) (回) 68.5 61.3 346.8 435.4 医保 介5 介4 介2 介1 予2 介3 予1

22

(23)

1.訪問看護のサービス提供体制

2.訪問看護に係る報酬上の評価

3.訪問看護と看取り(24時間対応等)

【テーマ2】 訪問看護

(24)

○ 利⽤者が訪問看護師に求めることとして、主に精神科訪問看護を提供する訪問看護ステーション

以外で「24時間対応してくれる」が多い。

利⽤者が訪問看護に求めること

24

出典:平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「機能強化型訪問看護ステーションの実態と訪問看護の実施状況調査」

 訪問看護師に求めること(上位3つまで)

(25)

○ 介護保険と医療保険の利⽤者において、加算に同意している利⽤者の割合及び緊急訪問の利⽤状況

に大きな違いはなく、届出をしているステーションの利⽤者の約半数が加算の同意をしている。

訪問看護における24時間対応体制と緊急訪問の状況

出典:平成27年介護サービス施設・事業所調査 届出あり 6,875 87% 届出なし 1,022 13% 加算の同 意あり 169,483 52% 加算の同 意なし 156,515 48% 利用あり 24,164 15% 利用なし 132,351 85% 届出あり 6,343 80% 届出なし 1,554 20% 加算の 同意あり 82,201 56% 加算の 同意なし 64,482 44% 利用あり 11,371 14% 利用なし 70,830 86%

事業所の80~

90%が届出あり

加算に同意している者は

全利用者の約半数

実際に緊急の訪問看護を利用している者

は約15%で訪問回数は約3回

加算の届出の有無

(事業所数)

加算の同意の有無

(利用実人員数)

加算の同意者のうち、緊急訪問の

有無(利用実人員数)

24

1人あたりの 緊急訪問回 数

3.0回

1人あたりの 緊急訪問回 数

2.9回

緊急時訪問看護加算・24時間対応体制加算:同意を得た利用者又はその家族等に対して 24時間連絡できる体制にあって、必要に応じ緊急時訪問を行う体制として届け出た場合に月1回加算

25

(26)

34 115 125 166 167 105 182 236 307 351 150 356 511 585 664 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 H19 H21 H23 H25 H27 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5

 ターミナルケア加算(介護保険)の算定数の推移

○ 平成27年9月中の死亡によるサービスの終了者では、介護保険の利⽤者よりも医療保険の利⽤者の⽅

が多く、ターミナルケアに係る評価の算定件数も多い。

訪問看護ステーションにおけるターミナルケア利⽤者数

1,327 1,186 (利用者数)

 ターミナルケア療養費(医療保険)の算定数の推移

706 1,134 1,566 1,923 2,853 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 H19 H21 H23 H25 H27 (利用者数) 出典:介護給付費実態調査」(各年4月審査分)、保険局医療課調べ(各年6月審査分より推計) 728 993 645

26

(27)

1,103 634 2,248 448 274 1,969 493 1,224

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

ターミナルケア加算あり

ターミナルケア加算なし

ターミナルケア療養費あり

ターミナルケア療養費なし

在宅死亡

在宅以外死亡

(総数 8,393人)

○ 平成27年9月中の死亡によるサービスの終了者では、介護保険の利⽤者よりも医療保険の利⽤者の

⽅が若⼲上回っている。

○ ターミナルケアを受けている利⽤者のほうが、在宅での死亡が在宅以外での死亡より多い。

訪問看護利⽤者におけるターミナルケアの状況

介護保険利用者

医療保険利用者

 平成27年9月中の死亡によるサービスの終了者数の状況

出典:平成27年介護サービス施設・事業所調査 3,980人 4,413人

27

(28)

75.8% 15.8% 6.8% 1.6% 0.1% 75.5% 16.1% 6.8% 1.5% 0.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 20%以下 20~40% 40~60% 60~80% 80%以上 (介護保険)緊急時訪問看護加算の届出 (医療保険)24時間対応体制加算の届出 75.0% 15.8% 7.2% 1.9% 0.1% 75.4% 15.9% 7.0% 1.6% 0.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 20%以下 20~40% 40~60% 60~80% 80%以上 (介護保険)特別管理体制の届出 (医療保険)特別管理加算の届出

○ 理学療養⼠等従事者数(常勤換算)の割合が20%以下の事業所では、緊急時訪問看護加算/24時間

対応体制加算及び特別管理加算の届出を⾏っている事業所の割合が⾼い。

 理学療法士等従事者数(常勤換算)の割合別の

緊急時訪問看護加算/24 時間対応体制加算の

届出の割合

訪問看護ステーションにおける理学療法⼠等従事者の状況

出典:平成27年度介護サービス施設・事業所調査(特別集計)

 理学療法士等従事者数(常勤換算)の割合別の

特別管理加算

の届出の割合

※ 理学療法士等…理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

28

※ 気管カニューレや⼈呼吸器の使⽤など特別な管理を必要とする利⽤者 に対して訪問看護を⾏う場合の加算

(29)

○ 介護保険も医療保険もステーションの従事者が多くなるほど24時間対応に関する加算及び特別な

医療的管理に対応する届出をしている事業所の割合が⾼い。

訪問看護ステーションの従業員規模別の届出の状況

 緊急時訪問看護加算の届出状況

介護保険

医療保険

 24時間対応体制加算・24時間連絡体制加算の届出

状況

 特別管理加算の届出状況

 特別管理加算の届出状況

80% 87% 92% 95% 95% 20% 13% 8% 5% 5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3人未満 3~5人未満 5~7人未満 7~10人未満 10人以上 (介)緊急時訪問看護加算の届出あり (介)届出なし 68% 80% 89% 91% 94% 13% 9% 4% 4% 2% 19% 11% 7% 4% 4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3人未満 3~5人未満 5~7人未満 7~10人未満 10人以上 (医)24時間対応体制加算の届出あり (医)24時間連絡体制加算の届出あり (医)届出なし 84% 91% 93% 94% 94% 21% 10% 7% 6% 7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3人未満 3~5人未満 5~7人未満 7~10人未満 10人以上 (介)特別管理体制の届出あり (介)届出なし 78% 87% 91% 94% 93% 22% 13% 9% 6% 7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3人未満 3~5人未満 5~7人未満 7~10人未満 10人以上 (医)特別管理加算の届出あり (医)届出なし 出典:平成27年介護サービス施設・事業所調査(特別集計)

29

(30)

○ 訪問看護ステーションの収⽀差率は、平成23年に⽐べてプラスの事業所が多い。

○ 訪問回数が多い施設ほど職員数は多く、収⽀差率がプラスの事業所が多い。

訪問看護ステーションの経営状況

 収支差率分布

0.0% 4.0% 8.0% 12.0% ~ -5 0 % ~ -4 5 % ~ -4 0 % ~ -3 5 % ~ -3 0 % ~ -2 5 % ~ -2 0 % ~ -1 5 % ~ -1 0 % ~ -5 % ~ 0 % ~ 5 % ~ 1 0 % ~ 1 5 % ~ 2 0 % ~ 2 5 % ~ 3 0 % ~ 3 5 % ~ 4 0 % ~ 4 5 % ~ 5 0 % 5 0 % ~ H23 H26

 延べ訪問回数別の収支差率等

100回以下 101~200回 201~300回 301~400回 401回以上 施設数 56 153 157 86 146 収入に対する給与費の割合 83.8% 82.4% 79.0% 76.7% 73.1% 収支差率 -5.6% -1.6% 2.0% 4.4% 9.3% 延べ訪問回数 57.9回 153.9回 241.6回 342.6回 657.1回 常勤換算職員数(常勤率) 3.8 人(77.1%) 4.3人(74.0%) 6.0人(72.8%) 7.3人(69.3%) 11.1人(71.9%) 看護職員常勤換算数(常勤率) 3.1 人(75.6%) 3.6人(73.4%) 4.5人(72.4%) 5.2人(67.8%) 7.0人(68.0%) 常勤換算職員1人当たり訪問回数 15.4回 35.8回 40.6回 47.0回 59.3回 看護職員(常勤換算)1人当たり訪問回数 18.7回 43.2回 53.4回 65.4回 93.5回 出典:平成26年介護事業経営実態調査

30

(31)

実施主体別の訪問看護

○ 訪問看護の利⽤について、実施主体別にみると、訪問看護ステーションからの提供が多い。

○ 病院・診療所からの提供は、介護保険より医療保険で実施される数が多い。

出典:1)介護給付費実態調査 (平成27年6月審査分)、2)介護給付費実態調査平成28年5月審査分)、 3)保険局医療課調べ(平成27年6月審査分より推計)、 4)「医療費の動向調査」の概算医療費データベース(平成28年5月審査分)、5)NDBデータ(平成28年5⽉診療分)

■1月あたりの訪問看護実施主体別の

利⽤者数

1)3)(H27) (人)

■保険制度別の1⽉あたりの訪問看護実施主体別の

利⽤者数割合

1)3)(H27) 77.3% 96.2% 22.7% 3.8% 0% 50% 100%

医療保険

介護保険

訪問看護 ステーショ ン 病院・診療 所 558,183

■1月あたりの訪問看護の実施施設数

2)4)5)(H28) (ヶ所) 30.6% 75.1% 69.3% 24.8% 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000

訪問看護ステーション

病院・診療所

医療保険

介護保険

8613 4284 8,571 1,597 0 2,000 4,000 6,000 8,000

訪問看護ステーション

病院・診療所

医療保険

介護保険

66,661

31

(32)

訪問看護ステーションの就業者数の推移

病院 67% 診療所 (有床) 4% 診療所 (無床) 11% 助 産 所 0% 訪問看護ス テーション 2% 介護保険 施設等 8% 社会福祉施 設 2% 保健所又は 市町村 3% 事 業 所 1% 看護師等学 校養成所又 は研究機関 1% そ の 他 1%

○ 就業している看護職員のうち、訪問看護ステーションに就業しているのは約2%である。

○ 訪問看護ステーションに就業している看護職員数は年々増加している。

出典:衛⽣⾏政報告例

■就業場所別看護職員数(常勤換算)

(平成26年12月末現在)

■訪問看護ステーションの就業看護職員数(常勤換算)

と総看護職員数の推移

(各年年12月末現在) ※看護職員:保健師、助産師、看護師、准看護師 ※就業看護職員総数:就業している保健師、助産師、看護師、准看護師の総数

32

0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 1,400,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 H18 H20 H22 H24 H26 看護師(左軸) 准看護師(左軸) 保健師(左軸) 助産師(左軸) 就業看護職員総数(右軸) (人) (人)

(33)

○ 訪問看護ステーション(従事者)の看護師は、40代以上が7割を占めている。病院の看護師は20

〜30代の職員で半数を占めている。

就業場所別の看護師の年齢階級別割合

 就業場所別の看護師数(実人員)の年齢階級別割合

出典:平成26年度衛生行政報告例 8% 8% 17% 14% 22% 22% 21% 24% 15% 18% 8% 8% 4% 3% 2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 病院 診療所(有床) 診療所(無床) 訪問看護ステーション(管理者) 訪問看護ステーション(従事者) 老人保健施設 特別養護老人ホーム 居宅サービス事業所 看護師等学校養成所又は研究機関

25歳未満

25~29歳

30~34歳

35~39歳

40~44歳

45~49歳

50~54歳

55~59歳

60~64歳

65歳以上

33

(34)

21% 15% 36% 75% 21% 8% 15% 11% 11% 11% 6% 0% 5% 5% 8% 14% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体(n=217) 小規模多機能型居宅介護事業 所(n=65) 訪問看護ステーション(n=50) 療養通所介護事業所(n=4) 通所介護事業所(n=19) その他介護保険事業(n=30) 介護保険以外の事業(n=13) 実施していた事業はない(n=36) 加算に該当 減算に該当 該当なし

34

訪問看護ステーションが併設で⾏う事業

○ 訪問看護ステーションのうち、定期巡回・随時対応型訪問介護看護と連携しているステーションは

増えているものの、看護⼩規模多機能型居宅介護を併設しているステーションの数は伸び悩んでいる。

○ 看護小規模多機能型介護事業所のうち、訪問看護ステーションが開設した場合は、医療ニーズの⾼

い利⽤者を多く受け入れている。

 定期巡回との連携型を実施している訪問看護ステーション数

及び実施割合の推移

看多機事業所開設前の事業別の訪問看護体制強化

加算

の取得状況

出典:平成27年介護サービス施設・事業所調査 出典:平成27年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査 「看護小規模多機能型居宅介護のサービス提供の在り方に関する調査研究事業」 * 訪問看護体制強化加算:看護小規模多機能型居宅介護サービスにおける医療ニーズの高 い利用者への対応体制を評価 126 290 455 588 2.1% 4.5% 6.3% 7.4% 0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 0 100 200 300 400 500 600 700 H24 H25 H26 H27 146 204 277 224 2.4% 3.2% 3.8% 2.8% 0.0% 2.0% 4.0% 6.0% 8.0% 0 100 200 300 400 500 600 700 H24 H25 H26 H27

 看多機を併設している訪問看護ステーション数

及び併設割合の推移

(35)

(参考)看護⼩規模多機能型居宅介護

サービスの普及に向けた取組の一環として、サービス内容が具体的にイメージできる「看護小規模多

機能型居宅介護」に改称する(運営基準事項)。

概要

登録利用者への看護小規模多機能型居宅介護の提供

・協力医療機関 ・協力歯科医療機関 ・バックアップ施設(介護老人福祉施設、 介護老人保健施設、病院等) ・主治医 ・地域住民の代表者 ・市町村又は地域包括 支援センターの職員等 通い 泊まり

自宅

訪問 (看護・介護) がん末期の看取り期・ 病状不安定期における在 宅生活の継続支援 家族へのレスパイトケ ア、相談対応による不安 の軽減 退院直後の在宅療 養生活へのスムー ズな移行支援

登録利用者以外の

地域住民に対して

も訪問看護を提供

(指定訪問看護事業所 の指定を併せて受けて いる場合

○登録定員:29名以下 (通い定員18名以下・宿泊定員9名以下) ○主な人員:常勤換算2.5以上の看護職員(うち常勤保健師又は 看護師1以上)、 専従の介護支援専門員、その他職員

医療ニーズの高い利用者の状況に応じたサービスの

組み合わせにより、地域における多様な療養支援を行う

登録利用者 以外への 訪問看護 入院・休日 夜間の対応 密接な連携 訪問看護指示 運営推進会議 等による連携

看護小規模多機能型居宅介護事業所

35

参照

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参加者:黒崎雅子 ( 理事:栃木、訪問看護ステーション星が丘 ) 、杉原幸子 ( 役員:君津中央病院医療連携室 ) 、大桐 四季子 ( 役員:ふたわ訪問看護ステーション