二
村
西
橋
上
岩
孔
徳
購入 (2016年)
購入 (2016年)
購入 (2016年)
購入 (2016年)
チョンセ (2016年)
チョンセ (2016年)
チョンセ (2016年)
チョンセ (2016年)
1m2 あたり 相場 ※韓国独特の住宅賃貸制度。借主は、家賃を支払う代わりに、まとまった額の決められた保証金を契約時に一括で支払い、退去する際に、 返金してもらえる。 この「チョンセ」とは別に、 日本で月々の家賃を支払うのと同じ「ウォルセ」という賃貸制度もある。 1m2 あたり 相場 1m2 あたり 相場 1m2 あたり 相場 1m2 あたり 相場 1m2 あたり 相場 1m2 あたり 相場 1m2 あたり 相場4,980,000
6,090,000
9,420,000
7,920,000
6,330,000
7,510,000
5,500,000
6,030,000
二村
1965年の日韓国交正常化以降に生まれた東部二村(トンブイチョン)洞の日本人街。韓国に中長期的に滞在する日本人が、漢江(ハンガン)が目の前 な上、環境がよく快適で、交通も便利だという理由で集まりはじめ、現在のような町ができた。町全体が静かで、日本語の看板や標識がまるで日本に 来ているかのように感じさせる。日本製品を販売している店が多く、東部二村洞の路地には、日本料理屋や日本風居酒屋が並んでいる。日本食品専 門スーパーの「モノマート」は、豊富な種類の日本のお菓子から飲料、ソースなどの調味料や冷凍食品にいたるまで、多種多様な商品が売られている ため、日本人が求めるものが手に入りやすい。この町には、日本人の子供たちだけが通う幼稚園や日本語で礼拝をおこなう教会もある。また、不動産 や薬局、病院、銀行などでも日本語が通じる。ソウル市の統計によると、2015年末時点で龍山(ヨンサン)区に居住している日本人は、1700人程度で ある。このうち、1400人あまりが、二村(イチョン)洞と漢江路(ハンガンロ)洞に住んでいる。しかし、他の地域にあった日本人学校が麻浦(マポ)区上岩 (サンアム)洞デジタルシティに移転し、上岩洞を中心にその周辺地域に日本人居住者が増えている。 二村 (イチョン) 孔徳 (コンドク) 上岩 (サンアム) 西橋 (ソギョ) 単位:ウォン(※)
韓国は、アパート文化が非常に発達している。人口密度がとても高いため、効率的な住居形態としてアパートが好まれた。政府でも一戸建てよりアパ ートの供給を優先し、奨励した。政府レベルの支援があったため、ほとんどの建設会社も一戸建てよりはアパートの方を多く供給してきた。これが韓国 でアパートが一般的な住居形態になった最大要因だと考えることができる。中産階級の一般的な住居形態がアパートであるのは、このような理由か ら説明できるが、超高層高級アパートの登場はどのように説明できるだろうか。ソウルには、高所得層の住居空間として数億または数十億ウォン台の アパートがずらりと並んでいる。これは、経済的な原因よりは情緒的な原因だと説明できる。 韓国の人は、ずっと前から同族村を形成して暮らすことに慣れており、現在はかなり色あせたが、共同体的な生活を好んでいた。現在でも町内会 を定期的に開き、共同の問題について議論したり各集りを自ら作って参加したりもする。韓国の人々は、情緒上、一定の枠を求め、都市化した今日 のアパートという住居形態を借りて共同体を形成することができるため、好まれていると思われる。だからといって、町のように完全に開放されて いるわけでもないため、現代社会において人々が大切に思う独立的な住居空間としての役割も十分に担うことができる。したがって、韓国の人々 の伝統的な共同体的生活を追及する情緒と現代的な個人の暮らしを追い求める情緒がうまく調和している住居形態としてアパートが最も一般的 な住居形態になったと考えられる。また、興味深いのは、町やアパートのブランドを重視していることだ。建設会社が掲げたプレミアムアパートの ネーミングを昔に建てたアパートにペンキ塗りをすることもあるが、これは韓国人がブランドなどに敏感であるためだと分析できる。 超プレミアムアパート 韓国の一般的なアパート
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韓国の住居文化 [アパート(日本でいうマンション)]
4人家族に最も一般的な家 33坪のマンション
韓国では、33坪(108㎡)のマンションが、3~4人家族が生活するには最も一般的な面積であると言われ、2000年代後半に33坪の部屋が急増し 「国民坪数」と呼ばれ、生涯初めて購入するマイホームの坪数になった。とにかく大きい部屋が良いという時代は過ぎ去ったのだ。韓国でも核家族 化が進むにつれて共に暮らす家族の数が減り、大きな坪数に対する需要が下がった。また、バルコニーの拡張が自由化され、約8~9坪程度の面 積をさらに確保することが可能になった。33坪の部屋は、基本的に部屋が3つの4人家族対象で、十分にライフスタイルを反映した空間づくりが可 能である。また、20坪では足りないスペースを補い、40坪以上の負担を軽減することができるため、33坪が、今また注目されているのだ。1970年代~80年代
一字型の板状構造に2ベイ、3ベイの画一的な平面図で設計された。玄関からリビングが丸見えで、その後ろにキッチンがあり、公共スペースのリビ ングとキッチンが小さく、寝室が大きいパターンがほとんどだった。2010年代
最近のトレンドであるタワーマンションと呼ばれるV字型、Y字型構造の超高層マンションは、リビングの窓が両面に開放されているため日当たりが よく、リビングとキッチンの窓を両方開くと、風通しがよく、換気できるところがタワーマンションの利点である。4ベイは基本で、5ベイまで登場し、 空間活用度がより一層高まった。ベイが、多ければ多いほどいい理由は、南向きなので日当たりも均等で風通しも優れていいるため、暖房費の節約 にも効果的だという点だ。かつては、寝室が占める面積が大きかったが、今は、寝室の用途は就寝程度の機能に縮小され、家族全員が集まるリビン グが重要視されてきており、キッチンスペースにも様々な機能が求められている。そのため、寝室を狭くし、リビングなどを大きくする方向にトレンドが 変わっている。玄関 寝室 トイレ キッチン バ ルコ ニ ー バ ルコ ニ ー リビング 玄関 寝室 寝室 寝室 トイレ トイレ リビング バルコニー ド レス
チョンセ制度 「買わずに借りる!」
住宅価格の一部を保証金として預け、他人の家を借りて住む住宅賃 貸制度。毎月の家賃の支払いが不要だという点で、毎月家賃を支払う 「ウォルセ」と区別される。また、契約期間が終了すると預けた保証金 が返ってくるため、結果的に無料で住むことができるということになる。 韓国を初めて訪れた外国人が、滞在する家を探すときに驚く理由の一つ でもある。チョンセという言葉を検索すると、「外国では一般的に見られ ない韓国独自の賃借形態」と出てくることからも分かるように、韓国独自 の制度である。 この制度が導入されたのは、住宅金融市場が活性化される前に、家主と 借主の利害関係が合致したからだ。 家主は、不足している住宅購入資金をチョンセを利用して無利子で工面 し、借主は、毎月の利息を負担せず、住宅の半分程度の価格で住むことが できるからだ。 資本においては、住宅を購買価格の半分以下で賃貸することは、利潤追 求の目的に合致していない。しかし、韓国でチョンセ制度が維持されてい るのは、これまで住宅市場で価格の上昇が続いてきたからである。 日本の場合、大半が持ち家や家賃住まいであり、韓国のように高額の保 証金を要求するよりも、アドバンスという概念で、通常2か月分の家賃を 保証金として支払い、これは通常、最初の月や最後の月の家賃と補修費 用などとして使用される。 この韓国独特のチョンセ制度は、歴史文化的に、特に急激な工業化・都 市化が進んだことによって定着した制度で、多くの人々が利用している。 そのため、韓国は、法律第12043号の住宅賃貸借保護法を民法特例に 指定し、チョンセ権の詳細を法で制定したことにより、安定して運営され ている。 現在のチョンセ権は、本質的に用益物権や用益的機能と担保的機能を同 時に有しており、住宅賃貸借保護法などでチョンセ権者と賃借権者の両 者の権利を保護することを目指している。 かつて、韓国の社会・経済状況は、チョンセが拡散するしかないムードだっ た。 住宅が量的に不足しており、特に都市部の住宅不足が深刻で、受託価格 が持続的に上昇した一方、チョンセに代わる公共住宅も絶対的に不足し ていたからである。 人口住宅総調査によると、1975年の全世帯の17.3%に過ぎなかったチ ョンセの割合が、1995年には29.7%に増加した。しかし、その後、ウォル セの割合が増え、チョンセが減少している。今ではわずか21.7%にまで落 ちている。 チョンセは、通常2年を目安に再契約が行われ、再契約時に賃貸借所有 者の意見により、保証金が上がるケースもある。 これは、周辺の相場と一致しない可能性もあり、賃貸借所有者の都合によ り、再契約が困難な場合もあり、問題がなければ引きつづき住むことがで きるという安易な考えは持たない方がいい。 文字通り「借りて住む」と考えればいい。したがって、他のウォルセ賃貸住 宅と同様に、壁に穴を開けたり、リフォームなど少しでも手を加える場合 は、事前に家主との相談が必要だ。 契約時に壁紙やカーペット、バスルーム、キッチンの状態などは、契約前に 直接入念に確認し、気になるところがある場合は、家主と相談し、無償で 修理してもらった後に入居することを勧める。ソウルの不動産政策
単身世帯やディンクス(子どもを産まずに共働きする新しい家族形態)が多くなり、狭い坪数で自分たちの感覚を活かして生きる若者たちが増え た。日本では、すでに広まっているミニマムライフや、北欧風インテリアで、家の中でヒーリングを感じたい消費者が多くなり、自然にインテリアや小 物を販売する業者が増えている。DIY型インテリアを活用したブロガーやSNS上の有名人たちが番組に出演するなど、多くの関心を集めている 分野だ。今までは、家具を購入する際、ブランドが重視されていたが、現在は、コレクターの好みがはっきりとした小規模店の家具が人気を得てい る。よりいいものを求める中で見る目が養われた消費者は、家具の機能性よりも、家具が秘めた歳月やデザインなどの「価値」を購入するために、 ヴィンテージ店やセレクトショップを訪れる。
MILLORD
MILLORDは、大工であるユ・ジョンミン氏の家具ブランドで、方背 (バンベ)洞の閑静な住宅街に位置する。ショールームは2階にあり、そ の下にオープン作業場があるのが特徴だ。製作過程が気になる人は、 MILLORDの家具がどうやって作られ、世に出るのかを直接目で見るこ とができる。家具屋の中には、一部の工程のみを公開する店もあるが、 ユ・ジョンミンは、自分の作業工程を隠すことはせず、最初から最後ま で全工程を見られるようにした。ガラスのフォールディングドアの片側 には、完成した家具があり、もう片側には、家具を作るためにMILLO RDのスタッフが原木を寸法に合わせて切っている。顧客のほとんど が完成したばかりの家具が展示されているところから、窓ガラス越しに 作業する様子を観察する。もちろん、希望すればフォールディングドア を開けて、より近くで工程を見ることができる。ただし、安全には十分に 注意を払わなければならない。ショールームは、毎日開放されるわけではな く、来店客が訪れた時だけ開放される。ショールームに様々な形で展示 されたMILLORDの家具は、重厚感があり丈夫だ。 写真提供: MILLORDJAJU (自然主義)
JAJUは、2000年6月に釜山(プサン)のEマート海雲台(ヘウンデ)店で 「自然主義」という名前で誕生し、Eマート内のショップインショップの 形で運営された。2010年に新世界インターナショナルが買収し、ブラ ンドを全面リニューアル、2012年に「JAJU」というブランド名で再出発 した。2年余りの間にコンサルティングを通してグローバルなライフスタ イルの流れに適した洗練されたブランドへと姿を変え、大型スーパー やデパートに入店している。韓国の家具ブランドのハンセンや世界的に 有名なIKEA製品の設計に参加したデザイナーを雇い、デザイナーコレ クションを発表するなど、低価格のライフスタイルショップとして定着し つつある。LIVING
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Living Goods
写真提供: MK2 写真提供: TWL 写真提供: ROOMING 昌慶宮(チャンギョングン)へとつづくユルゴク路を進むと、リビングショッ プ「TWL」がある。TWLは、Thanks We Loveの略で、グラフィッ クデザインを専攻した運営者が、自分が大切にしている商品を販売した ことから始まった。 比較的閑散とした蓮建(ヨンゴン)洞に店をオープンしたのは、昌慶宮ま で歩いて行くことができたからだ。それだけではなく、最近あまり見かけ ない赤レンガの建物であり、ショップのすぐ上の階をオフィスに使うこと ができたことも理由だ。TWLの主なターゲットは「わたしたち」だが、「わ たしたち」というのは、ソウル在住の会社員や主婦、デザイナーを指す。シ ョップの中に入ると、広々としたキッチンがあるのも、商品を販売する前に 「わたしたち」が好きなものかどうか、一つずつテストするためである。職 人が作ったブランドや、特定の地域で作られた製品が多いのは、彼が扱 う製品のほとんどが材料の特性を生かし、丁寧に作られた美しいものだ からである。
日常を輝かせる TWL
が、「家具を体験できる場所」なら、ショールームは「家具をより長い時間 観察し、購入できる場所」である。ショールームには、彼の厳しい目で選ん だ1920年代から1980年代初頭までの家具が並び、ドイツやスイス、 イタリア、北欧など、世界で生産された家具が、その歴史と共に置かれ ている。今まさに家具に目覚めた消費者を狙って、比較的手ごろな価 格で販売している。椅子は、40万ウォンから140万ウォン台。ROOMING
リビングスタイリストのパク・グンハ代表が率いるROOMINGは、地下 1階から2階まで、感覚的なデザインやアイデアがあふれる製品でいっ ぱいだ。店内に足を踏み入れると、世界中のリビングデザインブランドが 陳列されているかのような膨大な量に驚くが、デザイナー家具とインテリ ア小物、キッズコレクションなど、各カテゴリ別に見事に構成されて いる。おかげで、ROOMINGに来ると、世界のリビングトレンドが一目 でわかる。フィンランドを代表するブランド、アルテック家具とイタリアの ブランド、ダネーゼミラノ、ジョエ・コロンボの家具も取り扱っている。住宅構造 135.72m2 名前:新井麻里さん 年齢:34歳 職業:会社員 所属:アパレルの日本貿易 Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q6 Q7 Q8 Q9 韓国に来てどれぐらい経ちますか? 9年目です。 家の構造はどのようになっていますか?どのような形態ですか? 6階建てのヴィラで、ベランダ付の2DKです。 ※ヴィラ:低層の高級アパート 家賃はいくらですか?(ウォルセ、半チョンセ、チョンセ) 保証金2000万ウォン、ウォルセ80万ウォン、管理費8万ウォンです。 電気代は、平均いくらですか? 夏は12万ウォン、冬は2万ウォンです。 ガス代は、平均いくらですか? 夏は2万ウォン、冬は20万ウォンです。 水道代は、平均いくらですか? 1万ウォンです。 通信料金(テレビやインターネットなど)は、平均いくらですか? ケーブルテレビとインターネット合わせて3万ウォンです。 月の生活費は、平均いくらかかっていますか? 日本に比べて高いですか?安いですか? 家賃と光熱費を抜いて、50万ウォンぐらいです。 外食やスーパーの食材は、日本より安いです。 ただ、スーパーでは少量販売をしていないため、野菜などを買 うとしばらく自炊を続けないと消費しきれません。 交通費は、日本より安いです。 ソウルのどこに住んでいますか? ソウル市内の単身の駐在員が比較的多く住む地域です。 空港へのアクセスも便利な場所です。 Q10 Q11 Q12 Q13 現在住んでいるところを、居住地に選んだ理由を教えてください。 職場から近く、最寄りの地下鉄の路線が2つあるからです。 日本と比べて暮らしの質に差はありますか? ヴィラには浴槽がなく、トイレとシャワーが別々になっていません。 また、保証金が高いです。 日本よりも冬場は寒いですが、オンドルがあるので、部屋の中 は温かいです。 韓国に来た時、一番初めに苦労したことは何ですか? 病院に行って、症状を説明できなくて困ったことです。 これから韓国に滞在する駐在員へ一押し情報やアドバイスがあ れば教えてください。 ヴィラの場合、大家さんが同じ建物や近くに住んでいることが 多いので、何か問題があればすぐに対応してくれます。 寝室 寝室 トイレ キッチン リビング バルコニー 玄関 家族構成:妹とネコ
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ソウルに住む日本人
Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q6 Q7 Q8 韓国に来てどれぐらい経ちますか? 4年目です。 家の構造はどのようになっていますか?どのような形態ですか? アパートで2DKです。 ※アパート:韓国のアパートは、日本のマンションのような概念です。 家賃はいくらですか?(ウォルセ、半チョンセ、チョンセ) 保証金3000万ウォン、ウォルセ150万ウォンです。 電気代は、平均いくらですか? およそ8万ウォンです。 ガス代は、平均いくらですか? およそ2000ウォンです。 水道代は、平均いくらですか? 1万4000ウォンです。 通信料金(テレビやインターネットなど)は、平均いくらですか? TV受信料が、2500ウォンで、ケーブルTVとインターネットが合 わせて5万~8万ウォンです。 月の生活費は、平均いくらかかっていますか? 日本に比べて高いですか?安いですか? 家賃・管理費・光熱費を抜いて、120万ウォン程度です。 外食に関する費用は、日本と同等だと感じます。 食材に関しては、ものによりますが、若干日本より高く感じます。 日本食(寿司など)は、日本より高いです。 交通費は、圧倒的に韓国の方が安いです。 ガソリン代は、高いです。 交通費、ガソリン代以外については、それほど日本と韓国での違いは感じません。 ソウルのどこに住んでいますか? 麻浦(マポ)区です。 現在住んでいるところを、居住地に選んだ理由を教えてください。 先にソウルに駐在していた社員および韓国人スタッフからの紹介 です。 日本と比べて暮らしの質に差はありますか? 暮らしの質には、それほど差は感じません。 ただし、一人暮らしには不便な点が多い様に感じます。 ・食材などの量が多い。(ひとつ当たりの個数や量が多い) ・1人で気軽に入れる店が少ない。 ・コンビニの弁当などが、日本ほど充実していないなど、 韓国に来た当初よりは、だいぶ変わってきましたが、日本に比べる とまだ充実していないように感じます。 韓国に来た時、一番初めに苦労したことは何ですか? ・冬の寒さ ・歯科受診料、治療費の高さ ・タクシー乗車 ・韓国の焼酎(ソジュ)一気飲みの文化 これから韓国に滞在する駐在員へ一押し情報やアドバイスがあ れば教えてください。 ・室内は、オンドルなどの暖房がきいているので心配ありません が、屋外は厳しい寒さとなるので、防寒対策は必須。 ・辛い食べ物は多いですが、日本と使用される食材など、多くの共 通点があるので、それほど食に関しては心配しなくて大丈夫だと 思います。 ・米が主食で助かっています。 ・基本的に街の人たちは親切です。マナーの違いや文化の違いで 戸惑うこともありますが、「似ているところは多いけど、ここは外国 だ」と割り切ってしまうと、気持ちが楽になります。 住宅構造 76m2 寝室 寝室 トイレ ト イレ キッチン リビング バルコニー 玄関 ドレス ルーム Q12 Q 9 Q13 Q10 Q11 バ ルコ ニ ー
住宅構造 135.72m2 寝室 寝室 寝室 寝室 トイレ トイレ キッチン リビング 多用 途室 バルコニー バルコニー ドレス ルーム 玄関 名前: 韓 研煕さん 年齢: 55 職業: 会社役員 所属: 単身赴任 家族構成: 2