2
2016.No.83 きさらぎJA
八戸
平成27年度生産販売検討会
特集
2
今月の
も
く
じ
ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町馬
暦
神
社
三
戸
町
3 3 ば れ き 三 戸 町 と 南 部 町 の 境 目 に あ る﹁ 馬 暦 神 社 ﹂を ご 紹 介 し ます。 歴 史 を 遡 っ て 1 7 2 5 年︵ 享 保 10年 ︶八 代 目 将 軍 ・ 徳 川 吉 宗 に オ ラ ン ダ 人 が 献 上 し た ペ ル シ ャ 産 の 馬﹁ 春 砂 ﹂ が 南 部 藩 に 下 付 さ れ ま し た 。 藩 で は こ れ を 住 谷 野 に 放 牧 し 、 種 馬 と し て 改 良 を 図 る も 9 歳 で 亡 く な っ て し ま い 、 関 係 者 は こ れ を 偲 び 、 三 葉 の 松 を 植 え ま し た 。 と こ ろ が そ の 松 の 枝 す べ て 西 に 向 か っ て 伸 び た の で 、 馬 が 母 国 を 慕 っ て い る の だ と 言 い 、 人 々 は 馬 の 神 と し 、 あ が め る よ う に な り ま し た 。 こ の た め 、 1 7 4 3 年︵ 寛 保 3 年 ︶元 野 馬 別 当 の 石 井 玉 葉 が 碑 を 建 て 馬 頭 観 世 尊 を 祀ったことが馬暦神社の起源ともなっています。 境 内 に は 、 唐 馬 の 碑 と 碑 の 説 明 が あ り ま す の で 、 ゆ っ くり読んで見るのもいいですね。 ▲ 境内にある唐馬の石碑 ▲ 伝統工芸を見学 ▲ 2大観光スポットを背景に記念撮影 はる し ゃ さんよう の ま べ っ と う ば と う か ん せ そ ん からうま 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2 馬暦神社 シンガポール 5 日間の旅 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4 平成 27年度生産販売検討会 第 34回青森県 ﹁ ごはん・お米とわたし ﹂ 作文・図画コンクール ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 6 農のある風景 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 7 役員改選が行われます ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 地区説明会を開催します ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 JA 八戸女性理事募集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 活動リポート ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 12 一支店一企画旅行新安比温泉日帰りツア ー ⋮ 13 第 3 回 JA 八戸 ﹃ 家の光の集い ﹄ のご案内 ⋮ 13 担い手積立年金 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 第 1 回春休みわくわく探検隊 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 15 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16 水稲種子の浸漬について ﹃苗箱まかせ﹄使用のポイント きゅうり栽培のすすめ 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 19 愛玩鳥を飼っている方の飼養報告について ⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 3月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 私たちの直売所情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 若い力 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 JA バンクからのお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24№83
旅 行 前 日 ま で の 荒 天 に よ り 飛 行 機 の 運 航 が 危 ぶ ま れ ま し た が 、 旅 行 初 日 は 天 気 が 好 転 し 、 予 定 通 り 三 沢 空 港 か ら 羽 田 で 乗 り 継 ぎ を し 、 深 夜 便 に て 約 7 時 間 で シ ン ガ ポ ー ルチャンギ空港へ到着しました。 シ ン ガ ポ ー ル は ガ ー デ ン シ テ ィ と も 呼 ば れ 、 緑 と ビ ル が 整 然 と さ れ た 常 夏 の 国 。 専 用 バ ス に 乗 り 換 え た 一 行 は 、 シ ン ガ ポ ー ル 名 物 の 勢 い よ く 水 を 噴 出 す 高 さ 8 ・ 6 m の マ ー ラ イ オ ン を 見 学 し ま し た 。 昼 食 に 中 華 料 理 を 堪 能 後 、 3 つ の ホ テ ル タ ワ ー の 上 に 屋 上 庭 園 が 広 が る﹁ マ リ ー ナ ・ ベ イ ・ サ ン ズ ﹂の 高 さ 約 2 0 0 メ ー ト ル か ら シ ン ガ ポールを一望しました。 翌 日 は 、 マ レ ー 半 島 南 端 の 都 市 、 マ レ ー シ ア の﹁ ジ ョ ホ ー ル バ ル 市 ﹂ を 観 光 。 青 い 屋 根 と 白 い 壁 が 美 し い イ ス ラ ム 教 の モ ス ク で あ る﹁ ア ブ バ カ ー ル 寺 院 ﹂を 見 学 し ま し た 。 バ ス は﹁ マ レ ー 文 化 村 ﹂に 移 動 し 、 マ レ ー シ ア の 伝 統 工 芸 品 で あ る 、 ろ う け つ 染 め 、 拍 手 喝 采 だ っ た 伝 統 舞 踏 の シ ョ ー を 見 学 し ま し た 。 市 内 で バ イ キ ン グ を 楽 し ん だ 後 、 シ ン ガ ポ ー ル に 戻 り 、 夜 間 だ け 開 園 す る ナ イ ト サ フ ァ リ に 移 動 。 園 内 動 物 観 光 専 用 車 の ト ラ ム に 分 乗 し た 一 行 は 約 40分 か け て 、 自 然 の 環 境 に 近 い 状 況 で 飼 育 さ れ て い る 夜 の マ レ ー バ ク や ア ジ ア ゾ ウ な ど を 見学しました。 最 終 日 は 午 前 11時 半 か ら 観 光 開 始 。 ア ト ラ ク シ ョ ン が 豊 富 な セ ン ト ー サ 島 へ 移 動 し 、 名 物 の チ キ ン ラ イ ス に 舌 鼓 を 打 っ た 一 行 は 、 高 さ 約 37m の ザ ・ マ ー ラ イ オ ン に 登 り 12階 に あ る 頭 上 や 9 階 の マ ー ラ イ オ ン の 口 か ら 眺 望 を 楽 し み ま し た 。 園内 の バ ス で 水 族 館 に 移 動 し 、 ピ ン ク イ ル カ の ダ イ ナ ミ ッ ク な ジ ャ ン プ や ア シ カ の シ ョ ー を 堪 能 し ま し た 。 ツ ア ー の バ ス へ 戻 ろ う と し た と き 、 突 然 の 大 雨 に 遭 遇 。 参 加 者 は﹁ ス コ ー ル も 体 験 で き て よ か っ た ﹂ と 南 国 の 自 然 現 象 も 楽 し ん だ 様 子 。 一 行 は﹁ 帰 っ た ら 雪 か き し な け れ ば な ら な い な ﹂な ど と 言 い な が ら 、 一 時 の 南 国 を 惜 し み 、 深 夜 の 飛 行 機 に 搭 乗 し 帰 国 の 途 へ 着きました。シンガポール
5
日間の旅
シンガポール
5
日間の旅
当
J
A
で
は
1
月
19日
か
ら
23日
の
5
日
間
、金
融
部
金
融
課
が
企
画
し
た
定
期
積
立
旅
行﹁
シ
ン
ガ
ポ
ー
ル
5
日
間
﹂の
旅
を
実
施
し
、
旅
行
積
立
者
や
一般募集から
32名が参加しました。
シンガポールを一望2
今月の
も
く
じ
ぱ る じゃ とは、Pal=友達・仲間と、ja=農協で「みんなJAの仲間」であることを表した造語です。 田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町馬
暦
神
社
三
戸
町
3 3 ば れ き 三 戸 町 と 南 部 町 の 境 目 に あ る﹁ 馬 暦 神 社 ﹂を ご 紹 介 し ます。 歴 史 を 遡 っ て 1 7 2 5 年︵ 享 保 10年 ︶八 代 目 将 軍 ・ 徳 川 吉 宗 に オ ラ ン ダ 人 が 献 上 し た ペ ル シ ャ 産 の 馬﹁ 春 砂 ﹂ が 南 部 藩 に 下 付 さ れ ま し た 。 藩 で は こ れ を 住 谷 野 に 放 牧 し 、 種 馬 と し て 改 良 を 図 る も 9 歳 で 亡 く な っ て し ま い 、 関 係 者 は こ れ を 偲 び 、 三 葉 の 松 を 植 え ま し た 。 と こ ろ が そ の 松 の 枝 す べ て 西 に 向 か っ て 伸 び た の で 、 馬 が 母 国 を 慕 っ て い る の だ と 言 い 、 人 々 は 馬 の 神 と し 、 あ が め る よ う に な り ま し た 。 こ の た め 、 1 7 4 3 年︵ 寛 保 3 年 ︶元 野 馬 別 当 の 石 井 玉 葉 が 碑 を 建 て 馬 頭 観 世 尊 を 祀ったことが馬暦神社の起源ともなっています。 境 内 に は 、 唐 馬 の 碑 と 碑 の 説 明 が あ り ま す の で 、 ゆ っ くり読んで見るのもいいですね。 ▲ 境内にある唐馬の石碑 ▲ 伝統工芸を見学 ▲ 2大観光スポットを背景に記念撮影 はる し ゃ さんよう の ま べ っ と う ば と う か ん せ そ ん からうま 伝えたいふるさと ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 2 馬暦神社 シンガポール 5 日間の旅 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 3 特集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 4 平成 27年度生産販売検討会 第 34回青森県 ﹁ ごはん・お米とわたし ﹂ 作文・図画コンクール ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 6 農のある風景 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 7 役員改選が行われます ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 8 地区説明会を開催します ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 JA 八戸女性理事募集 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 9 トピックス ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 10 活動リポート ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 12 一支店一企画旅行新安比温泉日帰りツア ー ⋮ 13 第 3 回 JA 八戸 ﹃ 家の光の集い ﹄ のご案内 ⋮ 13 担い手積立年金 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 14 第 1 回春休みわくわく探検隊 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 15 営農情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 16 水稲種子の浸漬について ﹃苗箱まかせ﹄使用のポイント きゅうり栽培のすすめ 旬の野菜を使って簡単クッキング ⋮⋮⋮⋮ 19 愛玩鳥を飼っている方の飼養報告について ⋮ 20 ﹁ 家の光 ﹂ 3月号のご紹介 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 20 青春きらり ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 私たちの直売所情報 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 理事会だより ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 JA のすがた ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 21 若い力 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 クロスワード ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 22 皆さまのお声 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 23 JA バンクからのお知らせ ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮ 24№83
旅 行 前 日 ま で の 荒 天 に よ り 飛 行 機 の 運 航 が 危 ぶ ま れ ま し た が 、 旅 行 初 日 は 天 気 が 好 転 し 、 予 定 通 り 三 沢 空 港 か ら 羽 田 で 乗 り 継 ぎ を し 、 深 夜 便 に て 約 7 時 間 で シ ン ガ ポ ー ルチャンギ空港へ到着しました。 シ ン ガ ポ ー ル は ガ ー デ ン シ テ ィ と も 呼 ば れ 、 緑 と ビ ル が 整 然 と さ れ た 常 夏 の 国 。 専 用 バ ス に 乗 り 換 え た 一 行 は 、 シ ン ガ ポ ー ル 名 物 の 勢 い よ く 水 を 噴 出 す 高 さ 8 ・ 6 m の マ ー ラ イ オ ン を 見 学 し ま し た 。 昼 食 に 中 華 料 理 を 堪 能 後 、 3 つ の ホ テ ル タ ワ ー の 上 に 屋 上 庭 園 が 広 が る﹁ マ リ ー ナ ・ ベ イ ・ サ ン ズ ﹂の 高 さ 約 2 0 0 メ ー ト ル か ら シ ン ガ ポールを一望しました。 翌 日 は 、 マ レ ー 半 島 南 端 の 都 市 、 マ レ ー シ ア の﹁ ジ ョ ホ ー ル バ ル 市 ﹂ を 観 光 。 青 い 屋 根 と 白 い 壁 が 美 し い イ ス ラ ム 教 の モ ス ク で あ る﹁ ア ブ バ カ ー ル 寺 院 ﹂を 見 学 し ま し た 。 バ ス は﹁ マ レ ー 文 化 村 ﹂に 移 動 し 、 マ レ ー シ ア の 伝 統 工 芸 品 で あ る 、 ろ う け つ 染 め 、 拍 手 喝 采 だ っ た 伝 統 舞 踏 の シ ョ ー を 見 学 し ま し た 。 市 内 で バ イ キ ン グ を 楽 し ん だ 後 、 シ ン ガ ポ ー ル に 戻 り 、 夜 間 だ け 開 園 す る ナ イ ト サ フ ァ リ に 移 動 。 園 内 動 物 観 光 専 用 車 の ト ラ ム に 分 乗 し た 一 行 は 約 40分 か け て 、 自 然 の 環 境 に 近 い 状 況 で 飼 育 さ れ て い る 夜 の マ レ ー バ ク や ア ジ ア ゾ ウ な ど を 見学しました。 最 終 日 は 午 前 11時 半 か ら 観 光 開 始 。 ア ト ラ ク シ ョ ン が 豊 富 な セ ン ト ー サ 島 へ 移 動 し 、 名 物 の チ キ ン ラ イ ス に 舌 鼓 を 打 っ た 一 行 は 、 高 さ 約 37m の ザ ・ マ ー ラ イ オ ン に 登 り 12階 に あ る 頭 上 や 9 階 の マ ー ラ イ オ ン の 口 か ら 眺 望 を 楽 し み ま し た 。 園内 の バ ス で 水 族 館 に 移 動 し 、 ピ ン ク イ ル カ の ダ イ ナ ミ ッ ク な ジ ャ ン プ や ア シ カ の シ ョ ー を 堪 能 し ま し た 。 ツ ア ー の バ ス へ 戻 ろ う と し た と き 、 突 然 の 大 雨 に 遭 遇 。 参 加 者 は﹁ ス コ ー ル も 体 験 で き て よ か っ た ﹂ と 南 国 の 自 然 現 象 も 楽 し ん だ 様 子 。 一 行 は﹁ 帰 っ た ら 雪 か き し な け れ ば な ら な い な ﹂な ど と 言 い な が ら 、 一 時 の 南 国 を 惜 し み 、 深 夜 の 飛 行 機 に 搭 乗 し 帰 国 の 途 へ 着きました。シンガポール
5
日間の旅
シンガポール
5
日間の旅
当
J
A
で
は
1
月
19日
か
ら
23日
の
5
日
間
、金
融
部
金
融
課
が
企
画
し
た
定
期
積
立
旅
行﹁
シ
ン
ガ
ポ
ー
ル
5
日
間
﹂の
旅
を
実
施
し
、
旅
行
積
立
者
や
一般募集から
32名が参加しました。
シンガポールを一望野
菜
総
合
部
会
は
1
月
15日
に
果
菜
類
・
豆
類
、
29日
に
根菜類・振興野菜の平成
27年度生産販売検討会を八戸
市
の
き
ざ
ん
八
戸
で
開
催
し
、
果
菜
類
・
豆
類
に
約
2
4
0
人
、
根
菜
類
・
振
興
野
菜
に
約
1
5
0
人
の
生
産
者
、
関
係
機関、市場担
当
者
が
出
席
し
ま
し
た
。
3 4 5最
初
に
、
三
八
地
域
県
民
局
の
木
下
均
主
幹
が﹁
安
全
・
安
心
な
野
菜
生
産
に
向
け
た
農
薬
の
適
正
使
用
に
つ
い
て
∼
絶
対
守
ろ
う
!
農
薬
の
使
用
基
準
∼
﹂と
題
し
、
農
薬
と
ポ
ジ
テ
ィ
ブ
リ
ス
ト
制
度
に
つ
い
て
、
県
内
の
残
留
農
薬
検
査
と
基
準
値
超
過
事
例
に
つ
い
て
、
農
薬
残
留
の
原
因
と
対
策
に
つ
い
て
な
ど
を
説
明
し
ま
し
た
。
木
下
主
幹
は﹁
安
全
・
安
心
な
J
A
八
戸
産
野
菜
生
産
へ
の
取
り
組
み
と
し
て
、
農
薬
を
使
用
す
る
場
合
は
登
録
の
有
無
や
使
用
方
法
を
よ
く
確
認
す
る
こ
と
。
使
用
後
は
必
ず
そ
の
日
の
う
ち
に
栽
培
日
誌
に
記
入
す
る
こ
と
に
注
意
し
ま
し
ょ
う
﹂
と呼びかけました。
中
堤
利
雄
営
農
担
当
常
務
は
昨
今
の
農
業
を
取
り
巻
く
情
勢
に
つ
い
て﹁
T
P P 、 農 協 改 革 、 後 継 者 不 足 な ど 、生
産
者
に
と
っ
て
大
き
な
問
題
が
山
積
し
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
そ
れ
ら
に
悲
観
す
る
こ
と
な
く
、
J
A
と
し
て
国
の
政
策
や
支
援
を
敏
感
に
キ
ャ
ッ
チ
し
、
情
報
提
供
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。﹂
と
挨
拶しました。
検
討
会
で
は
、
市
場
担
当
者
が
平
成
27年
度
産
の
市
場
情
勢
を
説
明
。
J
A
担
当
者
か
ら
は
今
年
度
の
経
過
報
告
、
販
売
実
績
、
平
成
28年
度
の
販
売
計
画
等
が
各
品
目
ご
と
に
発
表
さ
れ
た
ほ
か
、
市
場
に
対
し
て
の
ニ
ー
ズ
聞
き
取
り
や
単
価
底
上
げ
な
ど
に
つ
い
て
の
要
請が行われました。
各
専
門
部
長
か
ら
は﹁
栽
培
技
術
や
反
収
の
向
上
を
目
指
す
と
共
に
、
出
荷
規
格
の
遵
守
や
品
質
管
理
の
徹
底
を
意
識
し
、
平
成
28年
度
の
目
標
達
成
に
向
け
頑
張
っ
て
い
く
﹂な
ど
決
意
表
明
が
行
わ
れ
、
各
専
門
部
の
意
識
統
一
を
図
り
ま
し
た
。
最
後
に
、
頑
張
ろ
う
三
唱
で
生
産
者
、
J
A
、
市
場
、
関
係
機
関
が
気
持
ち
を
一
つ
に
、
平
成
28年
度
の
目標達成を誓いました。
平
成
27年
度
生
産
販
売
検
討
会
平成28年度品目別販売目標
え だ ま め
136
25.0
0.6
150
667
100,000
ね
ぎ
165
61.0
4.0
2,440
300
732,000
大
根
32
50.0
3.6
1,800
100
180,000
キ ャ ベ ツ
5
1.0
6.0
60
100
6,000
は く さ い
12
4.0
6.8
272
90
24,480
ご
ぼ
う
65
56.0
1.8
1,008
200
201,600
振
興
野
菜
−
−
−
581
−
272,350
そ
ら
豆
37
5.7
0.65
37
600
22,230
イ ン ゲ ン
186
12.5
1.25
156
720
112,500
キ ヌ サ ヤ
113
7.0
0.5
35
2,300
80,500
パ プ リ カ
7
0.28
3.2
9
400
3,600
ピ ー マ ン
320
30.0
5.0
1,500
300
450,000
き ゅ う り
125
12.5
8.0
1,000
320
320,000
ミ ニ ト マ ト
64
5.0
4.0
200
695
139,000
ト
マ
ト
134
24.0
8.6
2,064
300
619,200
品 目
人 数
(人)
共販面積
(ha)
反 収
(t)
販売数量
(t)
販売単価
(円)
販 売 金 額
(千円)
スナップエンドウ
90
3.3
1.55
51
1,100
56,265
振興野菜:(丸いも・いちご・寒締めちぢみほうれんそう・ほし菊・山うど・ブロッコリー・その他野菜)の 合計のみ表記しています。野
菜
総
合
部
会
は
1
月
15日
に
果
菜
類
・
豆
類
、
29日
に
根菜類・振興野菜の平成
27年度生産販売検討会を八戸
市
の
き
ざ
ん
八
戸
で
開
催
し
、
果
菜
類
・
豆
類
に
約
2
4
0
人
、
根
菜
類
・
振
興
野
菜
に
約
1
5
0
人
の
生
産
者
、
関
係
機関、市場担
当
者
が
出
席
し
ま
し
た
。
3 4 5最
初
に
、
三
八
地
域
県
民
局
の
木
下
均
主
幹
が﹁
安
全
・
安
心
な
野
菜
生
産
に
向
け
た
農
薬
の
適
正
使
用
に
つ
い
て
∼
絶
対
守
ろ
う
!
農
薬
の
使
用
基
準
∼
﹂と
題
し
、
農
薬
と
ポ
ジ
テ
ィ
ブ
リ
ス
ト
制
度
に
つ
い
て
、
県
内
の
残
留
農
薬
検
査
と
基
準
値
超
過
事
例
に
つ
い
て
、
農
薬
残
留
の
原
因
と
対
策
に
つ
い
て
な
ど
を
説
明
し
ま
し
た
。
木
下
主
幹
は﹁
安
全
・
安
心
な
J
A
八
戸
産
野
菜
生
産
へ
の
取
り
組
み
と
し
て
、
農
薬
を
使
用
す
る
場
合
は
登
録
の
有
無
や
使
用
方
法
を
よ
く
確
認
す
る
こ
と
。
使
用
後
は
必
ず
そ
の
日
の
う
ち
に
栽
培
日
誌
に
記
入
す
る
こ
と
に
注
意
し
ま
し
ょ
う
﹂
と呼びかけました。
中
堤
利
雄
営
農
担
当
常
務
は
昨
今
の
農
業
を
取
り
巻
く
情
勢
に
つ
い
て﹁
T
P P 、 農 協 改 革 、 後 継 者 不 足 な ど 、生
産
者
に
と
っ
て
大
き
な
問
題
が
山
積
し
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
そ
れ
ら
に
悲
観
す
る
こ
と
な
く
、
J
A
と
し
て
国
の
政
策
や
支
援
を
敏
感
に
キ
ャ
ッ
チ
し
、
情
報
提
供
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。﹂
と
挨
拶しました。
検
討
会
で
は
、
市
場
担
当
者
が
平
成
27年
度
産
の
市
場
情
勢
を
説
明
。
J
A
担
当
者
か
ら
は
今
年
度
の
経
過
報
告
、
販
売
実
績
、
平
成
28年
度
の
販
売
計
画
等
が
各
品
目
ご
と
に
発
表
さ
れ
た
ほ
か
、
市
場
に
対
し
て
の
ニ
ー
ズ
聞
き
取
り
や
単
価
底
上
げ
な
ど
に
つ
い
て
の
要
請が行われました。
各
専
門
部
長
か
ら
は﹁
栽
培
技
術
や
反
収
の
向
上
を
目
指
す
と
共
に
、
出
荷
規
格
の
遵
守
や
品
質
管
理
の
徹
底
を
意
識
し
、
平
成
28年
度
の
目
標
達
成
に
向
け
頑
張
っ
て
い
く
﹂な
ど
決
意
表
明
が
行
わ
れ
、
各
専
門
部
の
意
識
統
一
を
図
り
ま
し
た
。
最
後
に
、
頑
張
ろ
う
三
唱
で
生
産
者
、
J
A
、
市
場
、
関
係
機
関
が
気
持
ち
を
一
つ
に
、
平
成
28年
度
の
目標達成を誓いました。
平
成
27年
度
生
産
販
売
検
討
会
平成28年度品目別販売目標
え だ ま め
136
25.0
0.6
150
667
100,000
ね
ぎ
165
61.0
4.0
2,440
300
732,000
大
根
32
50.0
3.6
1,800
100
180,000
キ ャ ベ ツ
5
1.0
6.0
60
100
6,000
は く さ い
12
4.0
6.8
272
90
24,480
ご
ぼ
う
65
56.0
1.8
1,008
200
201,600
振
興
野
菜
−
−
−
581
−
272,350
そ
ら
豆
37
5.7
0.65
37
600
22,230
イ ン ゲ ン
186
12.5
1.25
156
720
112,500
キ ヌ サ ヤ
113
7.0
0.5
35
2,300
80,500
パ プ リ カ
7
0.28
3.2
9
400
3,600
ピ ー マ ン
320
30.0
5.0
1,500
300
450,000
き ゅ う り
125
12.5
8.0
1,000
320
320,000
ミ ニ ト マ ト
64
5.0
4.0
200
695
139,000
ト
マ
ト
134
24.0
8.6
2,064
300
619,200
品 目
人 数
(人)
共販面積
(ha)
反 収
(t)
販売数量
(t)
販売単価
(円)
販 売 金 額
(千円)
スナップエンドウ
90
3.3
1.55
51
1,100
56,265
振興野菜:(丸いも・いちご・寒締めちぢみほうれんそう・ほし菊・山うど・ブロッコリー・その他野菜)の 合計のみ表記しています。▲ 新郷村で行われる共進会の様子 6 3 7
青
森
県
知
事
賞
青
森
県
知
事
賞
青
森
県
農
協
中
央
会
会
長
賞
青
森
県
農
協
中
央
会
会
長
賞
№82
当
J
A
管
内
で
は
図
画
部
門
で
青
森
県
知
事
賞
に
南
部
町
立
向
小
学
校
︵
小
笠
原
賢
治
校
長
︶2
年
生
の
中
居
く
ららさん、青森県農業協同組合中
央会会長賞に八戸市立根岸小学校
︵
大
浦
和
典
校
長
︶
6
年
生
の
工
藤
愛
唯
さ
ん
が
そ
れ
ぞ
れ
受
賞
し
、
当
J
A
の
佐
々
木
福
栄
組
合
長
と
門
前
廣
美
専
務
が
表
彰
の
た
め
小
学
校
を
訪
問しました。
県
内
の
小
中
学
生
に
お
米
・
ご
は
ん食の大切さを理解し
て
もらおう
と毎年開催し
て
いるもの
で
、
2
0
15
年度は作文
2
8
5
点、図画
1
5
8
点の応募がありました。
管 内 の 受 賞 者 は 次 の 通 り で す 。 おめ で とうございます 。 ︵ 敬称略 ︶ 1 部優秀賞 八戸市立長者小学校小
坂
真
央︵
1
年
︶
2 部優秀賞 八戸市立新井田小学校根
城
菜
穂︵
5
年
︶
南部町立向小学校中
居
泉
穂︵
5
年
︶
1 部優秀賞 八戸市立新井田小学校野
里
奏
太︵
2
年
︶
2 部優秀賞 南部町立剣吉小学校髙
田
瑞
希︵
4
年
︶
南部町立剣吉小学校根
市
さ
く
ら︵
5
年
︶
青森県
﹁
ごはん
・
お米とわたし
﹂作文
・
図画コンクール
第34回
﹁大すきなごはん﹂
﹁大すきなごはん﹂
中
居
くらら
南部町立向小学校 ︵ 2 年 ︶「たきたての香り」
「たきたての香り」
工 藤 愛 唯
八戸市立根岸小学校(6年)作
文
部
門
図
画
部
門
人
が
牛
乳
を
飲
用
し
始
め
た
の
は
今
か
ら
5
0
0
0
年
ほ
ど
前
の
事
で
す
。
紀
元
前
3
0
0
0
年
頃
、
メ
ソ
ポ
タ
ミ
ア
の
シ
ュ
メ
ー
ル
人
は
牛
乳
を
搾
り
、
神
に
捧
げ
、
貴
族
は
そ
れ
を
飲
ん
で
い
ま
し
た
。
こ
の
頃
は
、
山
羊
や
羊
の
搾
乳
法
に
な
ら
い
、
牛
の
後
肢
の
間
か
ら
搾
乳
し
て
い
ま
し
た
。
日
本
に
伝
わ
っ
た
の
は
6
世
紀
頃
で
、
日
本
最
古
の
乳
製
品
で
あ
る
酪
・
蘇
・
醍
醐
︵ 現 在 の ヨ ー グ ル ト ・ チ ー ズ ・ バ タ ーと
推
定
さ
れ
て
い
ま
す
︶を
薬
と
し
て
利
用
し
て
い
ま
し
た
。
深
い
味
わ
い
や
楽
し
さ
を
表
す﹁
醍
醐
味
﹂と
は
醍
醐
の
味
わいから転じたものです。
日
本
で
乳
牛
と
い
え
ば
代
表
的
な﹁
ホ
ル
ス
タ
イ
ン
﹂で
す
が
、
世
界
に
は
他
に
も
た
く
さ
ん
の
乳
牛
が
い
ま
す
。
バ
タ
ー
や
ク
リ
ー
ム
の
原
料
と
し
て
使
用
さ
れ
る
﹁
ジ
ャ
ー
ジ
ー﹂
、
額
に
あ
る
星
型
の
斑
点
が
特
徴
的
な﹁
ガ
ン
ジ
ー
﹂、
寒
さ
に
強
く
肉
質
も
良
い﹁
エ
ア
シ
ャ
ー
﹂、
性
格
が
お
と
な
し
く
チ
ー
ズ
の
原
料
に
適
し
て
い
る﹁
ブ
ラ
ウ
ン
・
ス
イ
ス
﹂の
4
種
に
ホ
ル
ス
タ
イ
ン
を
入
れ
て
世
界
5大乳牛と呼ばれています。
青
森
県
の
酪
農
の
始
ま
り
は
、
か
つ
て
南
部
藩
の
軍
馬
育
成
地
で
,
古
く
か
ら
馬
の
放
牧
地
と
し
て
利
用
さ
れ
て
き
た
新
郷
村
と
い
わ
れ
て
い
ま
す
。
冷
害
の
被
害
に
悩
ま
さ
れ
て
い
た
こ
の
地
域
は
昭和初期に数人の農家が乳牛の
飼
育
に
取
り
組
み
、
こ
こ
か
ら
青
森
県
内
に
酪
農
が
広
が
っ
て
い
っ
た
と
さ
れ
ています。
▲「口とおにぎりを大きく描いた」と話す中居くららさん(中央)J
A
青
森
中
央
会
と
県
内
各
J
A
が
主
催
し
た
第
34回
青
森
県﹁
ご
は
ん
・
お
米
と
わ
た
し
﹂作
文
・
図
画
コ
ン
ク
ー
ル
の
表
彰
式
が
1
月
15日
、
J
A
八
戸
管
内
の
小
学
校
2
校
で
開
催
さ
れました。
▲ 新郷村で行われる共進会の様子 6 3 7
青
森
県
知
事
賞
青
森
県
知
事
賞
青
森
県
農
協
中
央
会
会
長
賞
青
森
県
農
協
中
央
会
会
長
賞
№82
当
J
A
管
内
で
は
図
画
部
門
で
青
森
県
知
事
賞
に
南
部
町
立
向
小
学
校
︵
小
笠
原
賢
治
校
長
︶2
年
生
の
中
居
く
ららさん、青森県農業協同組合中
央会会長賞に八戸市立根岸小学校
︵
大
浦
和
典
校
長
︶
6
年
生
の
工
藤
愛
唯
さ
ん
が
そ
れ
ぞ
れ
受
賞
し
、
当
J
A
の
佐
々
木
福
栄
組
合
長
と
門
前
廣
美
専
務
が
表
彰
の
た
め
小
学
校
を
訪
問しました。
県
内
の
小
中
学
生
に
お
米
・
ご
は
ん食の大切さを理解し
て
もらおう
と毎年開催し
て
いるもの
で
、
2
0
15
年度は作文
2
8
5
点、図画
1
5
8
点の応募がありました。
管 内 の 受 賞 者 は 次 の 通 り で す 。 おめ で とうございます 。 ︵ 敬称略 ︶ 1 部優秀賞 八戸市立長者小学校小
坂
真
央︵
1
年
︶
2 部優秀賞 八戸市立新井田小学校根
城
菜
穂︵
5
年
︶
南部町立向小学校中
居
泉
穂︵
5
年
︶
1 部優秀賞 八戸市立新井田小学校野
里
奏
太︵
2
年
︶
2 部優秀賞 南部町立剣吉小学校髙
田
瑞
希︵
4
年
︶
南部町立剣吉小学校根
市
さ
く
ら︵
5
年
︶
青森県
﹁
ごはん
・
お米とわたし
﹂作文
・
図画コンクール
第34回
﹁大すきなごはん﹂
﹁大すきなごはん﹂
中
居
くらら
南部町立向小学校 ︵ 2 年 ︶「たきたての香り」
「たきたての香り」
工 藤 愛 唯
八戸市立根岸小学校(6年)作
文
部
門
図
画
部
門
人
が
牛
乳
を
飲
用
し
始
め
た
の
は
今
か
ら
5
0
0
0
年
ほ
ど
前
の
事
で
す
。
紀
元
前
3
0
0
0
年
頃
、
メ
ソ
ポ
タ
ミ
ア
の
シ
ュ
メ
ー
ル
人
は
牛
乳
を
搾
り
、
神
に
捧
げ
、
貴
族
は
そ
れ
を
飲
ん
で
い
ま
し
た
。
こ
の
頃
は
、
山
羊
や
羊
の
搾
乳
法
に
な
ら
い
、
牛
の
後
肢
の
間
か
ら
搾
乳
し
て
い
ま
し
た
。
日
本
に
伝
わ
っ
た
の
は
6
世
紀
頃
で
、
日
本
最
古
の
乳
製
品
で
あ
る
酪
・
蘇
・
醍
醐
︵ 現 在 の ヨ ー グ ル ト ・ チ ー ズ ・ バ タ ーと
推
定
さ
れ
て
い
ま
す
︶を
薬
と
し
て
利
用
し
て
い
ま
し
た
。
深
い
味
わ
い
や
楽
し
さ
を
表
す﹁
醍
醐
味
﹂と
は
醍
醐
の
味
わいから転じたものです。
日
本
で
乳
牛
と
い
え
ば
代
表
的
な﹁
ホ
ル
ス
タ
イ
ン
﹂で
す
が
、
世
界
に
は
他
に
も
た
く
さ
ん
の
乳
牛
が
い
ま
す
。
バ
タ
ー
や
ク
リ
ー
ム
の
原
料
と
し
て
使
用
さ
れ
る
﹁
ジ
ャ
ー
ジ
ー﹂
、
額
に
あ
る
星
型
の
斑
点
が
特
徴
的
な﹁
ガ
ン
ジ
ー
﹂、
寒
さ
に
強
く
肉
質
も
良
い﹁
エ
ア
シ
ャ
ー
﹂、
性
格
が
お
と
な
し
く
チ
ー
ズ
の
原
料
に
適
し
て
い
る﹁
ブ
ラ
ウ
ン
・
ス
イ
ス
﹂の
4
種
に
ホ
ル
ス
タ
イ
ン
を
入
れ
て
世
界
5大乳牛と呼ばれています。
青
森
県
の
酪
農
の
始
ま
り
は
、
か
つ
て
南
部
藩
の
軍
馬
育
成
地
で
,
古
く
か
ら
馬
の
放
牧
地
と
し
て
利
用
さ
れ
て
き
た
新
郷
村
と
い
わ
れ
て
い
ま
す
。
冷
害
の
被
害
に
悩
ま
さ
れ
て
い
た
こ
の
地
域
は
昭和初期に数人の農家が乳牛の
飼
育
に
取
り
組
み
、
こ
こ
か
ら
青
森
県
内
に
酪
農
が
広
が
っ
て
い
っ
た
と
さ
れ
ています。
▲「口とおにぎりを大きく描いた」と話す中居くららさん(中央)J
A
青
森
中
央
会
と
県
内
各
J
A
が
主
催
し
た
第
34回
青
森
県﹁
ご
は
ん
・
お
米
と
わ
た
し
﹂作
文
・
図
画
コ
ン
ク
ー
ル
の
表
彰
式
が
1
月
15日
、
J
A
八
戸
管
内
の
小
学
校
2
校
で
開
催
さ
れました。
3 8 9