議 会 定 例 会 会 議 録
平 成 2 7 年 3 月 2 日
議 事 日 程 ( 第 1 号 )
平 成 2 7 年 3 月 2 日 開 会 午 前 9 時 3 0 分 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 日 程 第 4 市 長 の 施 政 方 針 日 程 第 5 議 席 の 一 部 変 更 日 程 第 6 議 案 第 2 号 岩 出 市 公 告 式 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 7 議 案 第 3 号 岩 出 市 行 政 手 続 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 8 議 案 第 4 号 教 育 長 の 職 務 に 専 念 す る 義 務 の 特 例 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 5 号 岩 出 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 0 議 案 第 6 号 岩 出 市 臨 時 的 任 用 職 員 の 給 与 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 1 議 案 第 7 号 職 員 の 特 殊 勤 務 手 当 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 2 議 案 第 8 号 岩 出 市 教 育 委 員 会 委 員 定 数 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 3 議 案 第 9 号 岩 出 市 立 保 育 所 設 置 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 4 議 案 第 10 号 岩 出 市 保 育 の 実 施 に 関 す る 条 例 の 廃 止 に つ い て 日 程 第 1 5 議 案 第 11 号 岩 出 市 子 ど も 医 療 費 の 支 給 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 6 議 案 第 12 号 岩 出 市 ひ と り 親 家 庭 医 療 費 の 支 給 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 7 議 案 第 13 号 岩 出 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 8 議 案 第 14 号 岩 出 市 指 定 介 護 予 防 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 支 援 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 9 議 案 第 15 号 岩 出 市 指 定 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 2 0 議 案 第 16 号 岩 出 市 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 制 定 に つ い て日 程 第 2 1 議 案 第 17 号 ね ご ろ 歴 史 資 料 館 設 置 及 び 管 理 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 2 議 案 第 18 号 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 管 理 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 3 議 案 第 19 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 5 号 ) 日 程 第 2 4 議 案 第 20 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 2 5 議 案 第 21 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 2 6 議 案 第 22 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 4 号 ) 日 程 第 2 7 議 案 第 23 号 市 道 路 線 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 8 議 案 第 24 号 那 賀 老 人 福 祉 施 設 組 合 規 約 の 変 更 に 関 す る 協 議 に つ い て 日 程 第 2 9 議 案 第 25 号 和 歌 山 県 と 岩 出 市 の 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 の 管 理 に 関 す る 事 務 の 受 託 に つ い て 日 程 第 3 0 議 案 第 26 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 一 般 会 計 予 算 日 程 第 3 1 議 案 第 27 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 2 議 案 第 28 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 3 議 案 第 29 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 4 議 案 第 30 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 5 議 案 第 31 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 墓 園 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 6 議 案 第 32 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 水 道 事 業 会 計 予 算 日 程 第 3 7 議 案 第 33 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て 日 程 第 3 8 議 案 第 34 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て 日 程 第 3 9 議 案 第 35 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て
開 会 ( 9 時 3 0分 ) ○ 井 神 議 長 お は よ う ご ざ い ま す 。 議 場 内 で は 、 録 音 に 支 障 を 来 す た め 、 携 帯 電 話 の 電 源 を お 切 り く だ さ い 。 た だ い ま か ら 、 平 成 2 7 年 第 1 回 岩 出 市 議 会 定 例 会 を 開 会 い た し ま す 。 直 ち に 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 。 本 日 の 会 議 は 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 、 会 期 の 決 定 、 諸 般 の 報 告 、 市 長 の 施 政 方 針 、 議 席 の 一 部 変 更 、 議 案 第 2 号 か ら 議 案 第 3 2 号 ま で の 議 案 31 件 に つ き ま し て は 、 提 案 理 由 の 説 明 、 議 案 第 3 3 号 か ら 議 案 第 35 号 ま で の 議 案 3 件 に つ き ま し て は 、 提 案 理 由 の 説 明 、 質 疑 、 討 論 、 採 決 で す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 ○ 井 神 議 長 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 本 定 例 会 の 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 第 8 1条 の 規 定 に よ り 、 松 下 元 議 員 及 び 田 畑 昭 二 議 員 の 両 名 を 指 名 い た し ま す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 2 会 期 の 決 定 ○ 井 神 議 長 日 程 第 2 会 期 の 決 定 を 議 題 と い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 本 定 例 会 の 会 期 は 、 本 日 か ら 3 月 2 5日 ま で の 24 日 間 と す る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 ( 異 議 な し ) ○ 井 神 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 本 定 例 会 の 会 期 は 、 本 日 か ら 3 月 2 5日 ま で の 2 4日 間 と 決 し ま し た 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 ○ 井 神 議 長 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 本 定 例 会 に 説 明 員 と し て の 出 席 者 の 職 、 氏 名 は 、 配 付 の 写 し の と お り で あ り ま す 。 次 に 、 本 定 例 会 に 市 長 か ら 提 出 の あ り ま し た 議 案 等 は 、 配 付 の と お り 議 案 3 4件 と 報 告 1 件 で あ り ま す 。 次 に 、 平 成 2 6年 第 4 回 定 例 会 か ら 平 成 2 7 年 第 1 回 定 例 会 ま で の 会 務 の 概 要 は 、 配 付 の 議 長 報 告 書 の と お り で あ り ま す 。 次 に 、 平 成 2 6年 度 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 第 3 回 総 会 関 係 に つ い て 、 事 務 局 か ら 報 告 さ せ ま す 。
○ 事 務 局 平 成 26 年 度 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 第 3 回 総 会 に つ い て 報 告 い た し ま す 。 平 成 27 年 2 月 1 2日 木 曜 日 、 田 辺 市 の ホ テ ル ハ ー ヴ ェ ス ト 南 紀 田 辺 で 第 3 回 総 会 が 開 催 さ れ 、 正 副 議 長 が 出 席 い た し ま し た 。 主 な 内 容 は 、 新 任 正 副 議 長 の 紹 介 で は 、 御 坊 市 議 会 の 正 副 議 長 の 紹 介 、 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 長 で あ る 和 歌 山 市 議 会 議 長 の 挨 拶 、 開 催 市 議 長 の 田 辺 市 議 会 議 長 の 挨 拶 、 開 催 市 の 田 辺 市 長 の 挨 拶 、 1 5 年 以 上 ・ 1 0 年 以 上 の 永 年 勤 続 職 員 の 表 彰 、 引 き 続 い て 、 田 辺 市 議 会 議 長 の 進 行 で 議 事 が 進 め ら れ ま し た 。 報 告 事 項 に つ き ま し て 、 前 回 の 議 長 会 総 会 か ら 今 回 の 議 長 会 総 会 ま で の 会 務 報 告 、 協 議 事 項 に つ き ま し て 、 平 成 2 7年 度 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 関 係 役 員 市 の 内 定 に つ い て 協 議 を 行 い 、 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 会 長 、 近 畿 市 議 会 議 長 会 支 部 長 、 全 国 市 議 会 議 長 会 理 事 に 和 歌 山 市 、 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 副 会 長 、 近 畿 市 議 会 議 長 会 理 事 、 全 国 市 議 会 議 長 会 評 議 員 に 有 田 市 と 新 宮 市 、 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 監 事 に 海 南 市 と 紀 の 川 市 、 全 国 市 議 会 議 長 会 地 方 行 政 委 員 に 岩 出 市 、 全 国 市 議 会 議 長 会 議 員 共 済 会 代 議 員 に 橋 本 市 と 海 南 市 、 全 国 市 議 会 議 長 会 議 員 共 済 会 審 査 会 委 員 に 紀 の 川 市 、 全 国 広 域 連 携 市 議 会 協 議 会 会 長 兼 理 事 に 海 南 市 、 全 国 広 域 連 携 市 議 会 協 議 会 理 事 に 橋 本 市 の 内 定 を 行 い ま し た 。 最 後 に 、 平 成 2 7年 度 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 第 1 回 総 会 の 開 催 市 と 開 催 期 日 に つ い て 協 議 を 行 い 、 第 1 回 の 開 催 市 に つ き ま し て は 新 宮 市 で 、 開 催 期 日 に つ き ま し て は 、 平 成 2 7 年 7 月 3 1 日 金 曜 日 に 開 催 す る こ と を 決 定 し 、 平 成 2 6年 度 和 歌 山 県 市 議 会 議 長 会 第 3 回 総 会 を 閉 会 い た し ま し た 。 以 上 で す 。 ○ 井 神 議 長 以 上 で 、 諸 般 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 4 市 長 の 施 政 方 針 ○ 井 神 議 長 日 程 第 4 市 長 の 施 政 方 針 を 願 い ま す 。 市 長 。 ○ 中 芝 市 長 皆 さ ん 、 お は よ う ご ざ い ま す 。 春 暖 の 候 、 議 員 の 皆 様 に は 、 ま す ま す ご 健 勝 に て ご 活 躍 の こ と と お 喜 び を 申 し 上 げ ま す 。 ま た 、 平 素 は 、 岩 出 市 発 展 の た め 、 市 行 政 全 般 に わ た り 、 種 々 格 別 の ご 支 援 と ご 協 力 を 賜 り 、 深 く 感 謝 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 、 平 成 2 7年 第 1 回 岩 出 市 議 会 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 、 議 員 の 皆 様
に お か れ ま し て は 、 何 か と ご 多 忙 の と こ ろ 、 ご 出 席 を い た だ き 、 開 会 で き ま す こ と に 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 本 定 例 会 に 上 程 し て お り ま す 、 平 成 27 年 度 一 般 会 計 当 初 予 算 案 を 初 め と す る 諸 案 件 の ご 審 議 を い た だ く に 当 た り 、 市 政 運 営 に お け る 所 信 の 一 端 と 新 年 度 に お け る 主 な 施 策 の 概 要 を 申 し 上 げ ま す 。 さ て 、 我 が 国 の 経 済 は 、 こ れ ま で の 経 済 政 策 の 推 進 に よ り 、 好 循 環 が 生 ま れ 始 め 、 景 気 は 緩 や か な 回 復 基 調 が 続 い て い る も の の 、 個 人 消 費 等 に 弱 さ が 見 ら れ て い ま す 。 地 域 ご と で 景 気 回 復 に ば ら つ き が 見 ら れ 、 地 方 に お い て は 、 経 済 政 策 の 効 果 が 十 分 に 進 展 し て い な い 状 況 に あ り ま す 。 平 成 27 年 度 当 初 予 算 に つ い て は 、 編 成 作 業 中 の 昨 年 1 1月 に 、 本 年 10 月 か ら の 消 費 税 率 引 き 上 げ の 延 期 が 表 明 さ れ ま し た が 、 経 済 対 策 や 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 の 詳 細 な 対 応 内 容 が 明 確 に さ れ て お ら ず 、 ま た 、 1 月 に は 地 方 創 生 関 連 の 事 業 が 発 表 さ れ る な ど 、 国 の 動 向 を 注 視 し な が ら 非 常 に 困 難 な 編 成 作 業 と な り ま し た 。 そ う し た 中 、 市 の 将 来 像 で あ る 「 活 力 あ ふ れ る ま ち ふ れ あ い の ま ち 」 の 実 現 に 向 け て 、 年 々 多 様 化 す る 市 民 ニ ー ズ に 対 応 し て い か ね ば な り ま せ ん 。 平 成 27 年 度 は 、 市 道 根 来 安 上 線 、 公 共 下 水 道 第 3 次 計 画 区 域 等 主 要 プ ロ ジ ェ ク ト の 完 成 、 「 紀 の 国 わ か や ま 国 体 ・ 大 会 」 と い う 全 国 規 模 の イ ベ ン ト が 行 わ れ ま す 。 市 制 施 行 1 0 年 目 の 節 目 の 年 を 迎 え る に 当 た り 、 引 き 続 き 「 健 全 財 政 の 堅 持 」 を 財 政 運 営 の 軸 と し 、 市 の 将 来 像 の 実 現 に 向 け 、 こ れ ま で 取 り 組 ん で き た 「 防 災 ・ 災 害 対 策 」 「 浸 水 対 策 」 「 下 水 道 整 備 」 及 び 「 紀 の 国 わ か や ま 国 体 ・ 大 会 」 の 開 催 に 加 え 、 新 た に 「 観 光 振 興 」 「 学 力 向 上 」 に 重 点 を 置 い た 予 算 を 計 上 い た し ま し た 。 ま た 、 国 の 補 正 予 算 に お け る 「 地 域 住 民 生 活 等 緊 急 支 援 の た め の 交 付 金 」 を 活 用 し た 、 平 成 2 6 年 度 3 月 補 正 予 算 と 一 体 的 に と ら ま え た 結 果 、 一 般 会 計 当 初 予 算 案 は 1 5 4 億 6 , 1 23 万 円 で 、 対 前 年 度 比 1 . 2 % の 増 と な り 、 特 別 会 計 な ど を 含 め た 当 初 予 算 総 額 は 3 0 8億 3 , 2 15 万 円 で 、 対 前 年 度 比 5 % 増 の 予 算 と な り ま し た 。 な お 、 現 在 、 国 に お い て 、 平 成 2 7年 度 予 算 、 予 算 関 連 法 案 が 審 議 さ れ て い る と こ ろ で あ り 、 市 の 予 算 編 成 時 に お い て 、 国 ・ 県 の 方 針 が 明 確 で な い も の も あ る こ と か ら 、 必 要 に 応 じ 、 補 正 予 算 で の 対 応 も 必 要 か と 考 え て お り ま す 。 続 い て 、 主 な 施 策 の 概 要 に つ い て 申 し 上 げ ま す 。 ま ず 、 紀 の 国 わ か や ま 国 体 に つ い て で あ り ま す が 、 本 市 に お い て は 、 ハ ン ド ボ ー ル 、 バ ド ミ ン ト ン 、 ボ ウ リ ン グ の 3 種 目 を 開 催 す べ く 、 リ ハ ー サ ル 大 会 の 開 催 を 初 め 、 ボ ラ ン テ ィ ア の 募 集 、 各 種 啓 発 活 動 等 の 準 備 を 進 め て き た と こ ろ で す 。 本 番 ま
で の 期 間 、 こ れ ま で 取 り 組 ん で き た 準 備 を 前 提 に 、 県 及 び 競 技 団 体 と の 綿 密 な 調 整 ・ 協 議 を 行 う と と も に 、 市 民 の 皆 さ ん 方 へ の 周 知 ・ 啓 発 に 努 め 、 参 加 し た 全 て の 人 の 心 に 残 る 国 体 と な る よ う 、 鋭 意 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 議 員 各 位 に お か れ ま し て も 、 ご 支 援 、 ご 協 力 を よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 。 次 に 、 本 市 の ま ち づ く り の 基 本 と な る 「 第 2 次 岩 出 市 長 期 総 合 計 画 ・ 後 期 基 本 計 画 の 策 定 」 に つ い て で あ り ま す が 、 平 成 26 年 度 よ り 実 施 し て い る 前 期 基 本 計 画 の 総 括 と 市 民 ニ ー ズ 等 に 基 づ き 、 平 成 2 8 年 度 以 降 の 5 カ 年 の 市 が 取 り 組 む べ き 施 策 の 方 向 性 に つ い て 定 め て ま い り ま す 。 次 に 、 地 方 創 生 ( 岩 出 市 人 口 ビ ジ ョ ン 及 び 総 合 戦 略 ) に つ い て で あ り ま す が 、 ま ち ・ ひ と ・ し ご と 創 生 法 ( 地 方 創 生 ) 第 10 条 の 規 定 に よ り 、 平 成 2 7 年 度 中 に 、 地 方 人 口 ビ ジ ョ ン 及 び 地 方 版 総 合 戦 略 を 策 定 い た し ま す 。 策 定 に 当 た っ て は 、 総 合 戦 略 策 定 推 進 会 議 を 設 置 し 、 地 域 の 特 性 や 課 題 を 踏 ま え て 、 ひ と ・ ま ち ・ し ご と 創 生 に 関 す る 目 標 、 講 ず べ き 施 策 に 関 す る 基 本 的 方 向 及 び 施 策 を 総 合 的 か つ 計 画 的 に 実 施 す る た め に 必 要 な 事 項 に つ い て 定 め て ま い り ま す 。 次 に 、 防 災 対 策 に つ い て で あ り ま す が 、 住 民 の 自 助 ・ 共 助 の 意 識 高 揚 を 図 る た め 、 毎 年 開 催 し て い る 地 域 防 災 訓 練 を 平 成 27年 度 は 9 月 6 日 の 日 曜 日 に 、 市 内 7 会 場 に て 実 施 す る 計 画 で あ り ま す 。 市 民 の 皆 様 が 多 数 参 加 い た だ け る よ う 訓 練 内 容 の 充 実 に 努 め て ま い り ま す 。 次 に 、 固 定 資 産 税 の 課 税 地 積 に つ い て で あ り ま す が 、 平 成 3 年 度 に 着 手 し た 地 籍 調 査 事 業 が 、 昨 年 末 に お い て 市 内 全 域 で 完 了 し た こ と か ら 、 税 の 公 平 性 を 図 る た め 、 こ れ ま で 地 籍 調 査 前 の 面 積 で 課 税 し て い た 土 地 に つ い て も 、 平 成 2 7 年 度 か ら は 、 地 籍 調 査 後 の 面 積 で 課 税 い た し ま す 。 次 に 、 社 会 保 障 ・ 税 番 号 制 度 の 導 入 に つ い て で あ り ま す が 、 本 年 10 月 か ら 国 民 の 一 人 一 人 に 、 1 2 桁 の 個 人 番 号 が 記 載 さ れ た 通 知 カ ー ド が 郵 送 さ れ ま す 。 ま た 、 平 成 2 8 年 1 月 か ら 、 市 民 の 方 の 希 望 に 基 づ く 申 請 手 続 に 応 じ て 、 通 知 カ ー ド と 引 き か え に 個 人 番 号 カ ー ド の 交 付 が 始 ま る こ と か ら 、 遺 漏 の な い よ う 事 務 を 進 め て ま い り ま す 。 次 に 、 子 育 て 支 援 施 策 に つ い て で あ り ま す が 、 急 速 な 少 子 化 の 進 行 と 子 育 て 支 援 に 対 す る 多 様 な ニ ー ズ に 対 応 す る 施 策 の 方 向 性 を 定 め た 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 事 業 計 画 に 基 づ き 、 総 合 的 ・ 計 画 的 に 子 育 て 支 援 策 を 推 進 し て ま い り ま す 。 そ の た め 、 新 た に ( 仮 称 ) 子 育 て 支 援 課 を 創 設 し 、 子 育 て 支 援 体 制 の 強 化 を 図 っ て ま い り ま す 。 次 に 、 人 権 行 政 に つ い て で あ り ま す が 、 何 よ り も 人 権 が 尊 重 さ れ 、 人 権 侵 害 の 起
こ る こ と の な い 社 会 づ く り を 推 進 す る た め 、 平 成 2 6年 度 に 実 施 し た 人 権 に 関 す る 市 民 意 識 調 査 の 結 果 を 踏 ま え 、 岩 出 市 人 権 施 策 基 本 方 針 の 改 定 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 地 域 福 祉 に つ い て で あ り ま す が 、 住 民 が お 互 い に 助 け 合 い 、 安 心 し て 暮 ら す こ と が で き る 地 域 社 会 づ く り を 推 進 す る た め 、 と も に 助 け 合 い 、 支 え 合 う 地 域 福 祉 の 理 念 や 社 会 的 弱 者 を 地 域 で 支 援 す る 方 向 性 を 示 す 地 域 福 祉 計 画 の 策 定 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 障 が い 者 施 策 に つ い て で あ り ま す が 、 全 て の 人 が と も に 生 き て い け る 共 生 社 会 の 実 現 に 向 け 、 障 害 者 総 合 支 援 法 等 に 基 づ き 、 引 き 続 き サ ー ビ ス の 充 実 に 努 め る と と も に 、 平 成 28年 4 月 に 施 行 さ れ る 障 害 者 差 別 解 消 法 に 係 る 対 応 を 検 討 し て ま い り ま す 。 次 に 、 生 活 保 護 に つ い て で あ り ま す が 、 引 き 続 き 関 係 機 関 と 連 携 し て 適 切 な ケ ー ス ワ ー ク を 行 い 、 自 立 を 支 援 す る と と も に 、 不 正 受 給 の 防 止 及 び 医 療 の 適 切 な 受 診 を 図 り 、 生 活 保 護 制 度 の 適 正 な 運 営 に 努 め て ま い り ま す 。 ま た 、 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 の 施 行 に 伴 い 、 こ れ ま で 制 度 の は ざ ま に 置 か れ て き た 生 活 困 窮 者 に 対 し 、 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 を 支 援 し て ま い り ま す 。 次 に 、 ご み の 減 量 化 に つ い て で あ り ま す が 、 家 庭 系 可 燃 ご み の さ ら な る 減 量 化 に つ な げ ら れ る よ う に 、 引 き 続 き 、 集 団 資 源 回 収 奨 励 金 制 度 な ど の 各 施 策 を 推 進 す る と と も に 、 昨 年 か ら 実 証 事 業 と し て 試 行 し て き た 小 型 家 電 回 収 事 業 を 本 格 的 に 実 施 し て ま い り ま す 。 ま た 、 増 加 す る 事 業 系 ご み 排 出 者 に は 、 減 量 化 ・ 資 源 化 へ の 理 解 と 協 力 が 得 ら れ る よ う 、 昨 年 創 設 し た エ コ シ ョ ッ プ ・ エ コ オ フ ィ ス 認 定 制 度 へ の 登 録 を 呼 び か け て ま い り ま す 。 次 に 、 市 民 の 健 康 づ く り 対 策 に つ い て で あ り ま す が 、 市 で は 、 が ん の 早 期 発 見 と 早 期 治 療 に よ り 、 が ん 死 亡 の 減 少 を 図 る た め 、 女 性 特 有 の が ん 検 診 や 働 く 世 代 の 大 腸 が ん 検 診 を 初 め 、 各 種 が ん 検 診 を 実 施 し て い る と こ ろ で あ り ま す 。 こ れ ま で 、 市 民 へ の 受 診 啓 発 や 協 力 医 療 機 関 の 拡 大 等 に よ り 受 診 率 の 向 上 を 図 っ て き た と こ ろ で あ り ま す が 、 平 成 27年 度 で は 、 個 別 肺 が ん 検 診 に お い て 、 一 定 の 要 件 に 該 当 す る 方 を 対 象 に 、 新 た に C T 検 査 の 実 施 を 計 画 し て お り ま す 。 市 と い た し ま し て は 、 今 後 も 引 き 続 き 保 健 事 業 を 推 進 し 、 よ り 精 度 の 高 い 検 診 の 提 供 に よ り 、 受 診 率 や が ん 発 見 率 の 向 上 に 努 め る な ど 、 市 民 の 健 康 保 持 ・ 増 進 と 死 亡 率 減 少 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 子 ど も 医 療 費 助 成 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 こ れ ま で 国 に 対 し て 新 た な
制 度 創 設 を 要 望 し て ま い り ま し た が 、 現 時 点 に お い て 実 現 に 向 け た 見 通 し は 立 っ て お ら ず 、 一 方 、 各 自 治 体 独 自 に よ る 制 度 設 計 の も と 、 事 業 展 開 さ れ て い る と こ ろ で あ り 、 そ の 内 容 は さ ま ざ ま で あ る こ と か ら 、 子 育 て 世 代 間 で の 不 公 平 感 が 広 が っ て い る 状 況 で あ り ま す 。 市 と い た し ま し て は 、 子 育 て 支 援 施 策 と し て 実 施 し て き た 事 業 で あ り 、 ま た 、 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 新 制 度 が 平 成 2 7 年 度 か ら 施 行 さ れ る こ と や 高 齢 者 の 医 療 費 負 担 と の バ ラ ン ス 等 を 考 慮 し 、 当 該 助 成 事 業 の 所 得 制 限 を 撤 廃 し た 上 で 、 現 行 の 未 就 学 児 の 入 ・ 通 院 及 び 小 学 生 の 入 院 に 係 る 医 療 費 負 担 か ら 、 小 ・ 中 学 生 の 通 院 、 中 学 生 の 入 院 ま で 制 度 拡 充 を 行 う べ く 、 本 議 会 に 関 係 議 案 を 上 程 し て お り ま す の で 、 ご 審 議 い た だ き ま す よ う よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 次 に 、 国 民 健 康 保 険 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 持 続 可 能 で 安 定 的 な 事 業 運 営 を 行 う た め 、 市 民 の 健 康 意 識 の 向 上 と 疾 病 予 防 を 目 的 と し た 特 定 健 診 や 人 間 ド ッ ク 、 脳 ド ッ ク な ど の 健 診 事 業 を 推 進 し 、 市 民 の 健 康 づ く り を 支 援 す る と と も に 、 医 療 費 の 削 減 に 向 け た 取 り 組 み を 進 め て ま い り ま す 。 ま た 、 国 保 会 計 の 健 全 化 を 図 る た め 、 国 保 税 の 徴 収 強 化 や 滞 納 整 理 を 徹 底 す る な ど 、 財 源 確 保 に 努 め て ま い り ま す 。 次 に 、 那 賀 老 人 福 祉 施 設 「 白 水 園 」 の 民 営 化 に つ い て で あ り ま す が 、 こ れ ま で 、 平 成 2 8 年 4 月 移 管 に 向 け 、 移 管 検 討 委 員 会 に お い て 準 備 を 進 め て い る と こ ろ で 、 本 年 2 月 6 日 に は 施 設 の 起 工 式 が 行 わ れ た と こ ろ で あ り ま す 。 今 後 も 引 き 続 き 、 那 賀 老 人 福 祉 施 設 組 合 及 び 構 成 市 で あ る 岩 出 ・ 紀 の 川 両 市 に お い て 、 受 け 入 れ 法 人 で あ る 社 会 福 祉 法 人 光 栄 会 と 業 務 の 引 き 継 ぎ 等 、 開 園 に 向 け 協 議 を 行 っ て ま い り ま す 。 ま た 、 当 該 組 合 の 解 散 に 際 し て は 、 和 歌 山 県 知 事 の 許 可 を 要 す る こ と か ら 、 事 務 承 継 に 関 す る 規 定 を 、 那 賀 老 人 福 祉 施 設 組 合 規 約 に 追 加 す る 必 要 が あ る た め 、 本 議 会 に 組 合 規 約 の 変 更 に 関 す る 協 議 の 議 案 を 上 程 し て お り ま す の で 、 ご 審 議 い た だ き ま す よ う よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 次 に 、 高 齢 者 福 祉 に つ い て で あ り ま す が 、 ひ と り 暮 ら し の 高 齢 者 や 高 齢 者 の み の 世 帯 、 認 知 症 高 齢 者 の 増 加 が 見 込 ま れ る 中 、 安 否 確 認 や 緊 急 時 の 対 応 等 見 守 り 体 制 の 充 実 を 図 る た め 、 引 き 続 き 、 高 齢 者 の 安 全 ・ 安 心 の 確 保 と 地 域 住 民 の 支 え 合 い に つ な が る 体 制 づ く り に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 介 護 保 険 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 平 成 2 7 年 度 か ら 介 護 保 険 法 が 改 正 さ れ 、 介 護 が 必 要 な 状 態 に な っ て も 、 誰 も が 住 み な れ た 地 域 で 、 生 き が い を 持 っ て 暮 ら す こ と が で き る よ う 、 医 療 、 介 護 、 予 防 、 生 活 支 援 サ ー ビ ス を 一 体 的 に 提 供 す る 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 に 向 け た 取 り 組 み を 進 め て ま い り ま す 。 ま た 、 平 成 2 7年 度 か ら 平 成 2 9 年 度 ま で を 計 画 期 間 と す る 第 1 号 被 保 険 者 の 介 護 保
険 料 に つ い て で あ り ま す が 、 第 6 期 介 護 保 険 事 業 計 画 等 作 成 委 員 会 に お い て 、 昨 年 度 か ら 高 齢 者 の 伸 び 率 や 要 介 護 認 定 者 数 の 推 計 、 介 護 サ ー ビ ス 事 業 量 の 見 込 み 等 に つ い て 慎 重 審 議 を 重 ね 、 1 人 当 た り の 保 険 料 基 準 額 を 月 額 5 , 23 3 円 と さ れ た と こ ろ で あ り ま す 。 本 議 会 に 関 係 議 案 を 上 程 し て お り ま す の で 、 ご 審 議 い た だ き ま す よ う よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 次 に 、 道 路 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 道 路 渋 滞 対 策 事 業 と し て 、 京 奈 和 自 動 車 道 ( 仮 称 ) 岩 出 イ ン タ ー チ ェ ン ジ へ の ア ク セ ス 道 路 と な る 市 道 根 来 安 上 線 を 紀 の 国 わ か や ま 国 体 ・ 大 会 の 開 催 に 合 わ せ 、 本 年 8 月 の 完 成 に 向 け 、 ま た 、 防 災 ・ 災 害 対 策 事 業 と し て 、 ク リ ー ン セ ン タ ー や 火 葬 場 へ の 進 入 路 と な る 市 道 押 川 根 来 線 を 平 成 2 7 年 度 末 完 成 に 向 け 、 全 力 を 挙 げ て 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 ま た 、 交 通 安 全 対 策 事 業 に つ き ま し て は 、 交 差 点 改 良 事 業 と し て 市 道 水 栖 西 国 分 1 号 線 の 西 国 分 地 区 に お い て 測 量 設 計 業 務 を 、 歩 道 設 置 事 業 と し て 市 道 山 水 栖 線 の 各 地 区 に お い て 測 量 設 計 業 務 と 整 備 工 事 を 、 ま た 、 市 道 野 上 野 中 迫 線 に お い て も 整 備 工 事 を 行 い 、 歩 行 者 並 び に 通 学 路 の 安 全 確 保 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 浸 水 対 策 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 高 瀬 地 区 に お い て 、 北 川 排 水 路 の ボ ト ル ネ ッ ク を 解 消 す る た め の 測 量 詳 細 設 計 業 務 を 実 施 し て ま い り ま す 。 ま た 、 山 崎 地 区 の 対 策 に つ き ま し て は 、 現 在 、 進 め て い る 自 然 流 下 に よ る 計 画 で は 、 既 設 の ポ ン プ も 併 用 せ ざ る を 得 な い こ と か ら 、 他 の よ り 効 果 的 な 事 業 手 法 等 を 再 考 し て い る と こ ろ で あ り 、 最 適 な 方 針 が 決 ま り 次 第 、 早 急 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 な お 、 こ れ ら の 取 り 組 み の ほ か 、 排 水 ポ ン プ 車 を 活 用 し 、 浸 水 被 害 の 解 消 、 軽 減 を 図 っ て ま い り ま す 。 次 に 、 岩 出 市 住 宅 耐 震 化 促 進 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 南 海 ト ラ フ 巨 大 地 震 な ど の 震 災 に 対 し 、 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 り 、 地 震 に 強 い ま ち づ く り を 進 め る た め 、 平 成 2 6 年 度 に 引 き 続 き 旧 基 準 の 木 造 ・ 非 木 造 住 宅 を 対 象 に 、 耐 震 診 断 や 耐 震 改 修 、 現 地 建 て か え 等 に 対 す る 補 助 を 実 施 し 、 住 宅 の 耐 震 化 を 推 進 し て ま い り ま す 。 次 に 、 根 来 寺 周 辺 観 光 促 進 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 平 成 2 6 年 度 か ら 造 成 工 事 に 着 手 し 、 平 成 2 7年 度 で は 、 展 示 館 、 物 販 ・ 飲 食 施 設 、 駐 車 場 の 建 設 工 事 を 行 い 、 紀 の 国 わ か や ま 国 体 に 合 わ せ て 供 用 開 始 を 目 指 し て ま い り ま す 。 次 に 、 地 籍 調 査 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 昨 年 末 で 市 内 全 域 の 調 査 事 業 が 完 了 い た し ま し た 。 平 成 27 年 度 は 、 数 値 情 報 化 事 業 と し て 、 地 籍 図 や 地 籍 簿 等 の 情 報 を 有 効 に 利 用 す る た め 、 地 籍 調 査 結 果 の デ ー タ 化 を 図 っ て ま い り ま す 。 次 に 、 下 水 道 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 ト イ レ の 水 洗 化 、 生 活 環 境 の 改 善 、 公
共 用 水 域 の 水 質 保 全 を 図 る た め 、 ま た 、 よ り 多 く の 市 民 の 皆 様 に 公 共 下 水 道 を ご 利 用 い た だ け る よ う 、 計 画 的 に 下 水 道 整 備 を 進 め て い る と こ ろ で あ り ま す 。 平 成 27年 度 は 1 次 ・ 2 次 ・ 3 次 認 可 区 域 の 整 備 完 了 を 目 指 す と と も に 、 さ ら に 4 次 認 可 区 域 の 整 備 に 新 規 着 手 し 、 市 内 6 3 ヘ ク タ ー ル の 整 備 を 進 め て ま い り ま す 。 ま た 、 下 水 道 事 業 の 効 率 的 ・ 安 定 的 な 運 営 の た め 、 供 用 開 始 区 域 内 の 市 民 の 皆 さ ん に 早 期 に 接 続 し て い た だ く こ と が 重 要 で あ る こ と か ら 、 下 水 道 工 事 着 手 前 か ら 接 続 の P R を 行 い 、 よ り 一 層 の 普 及 促 進 に 努 め て ま い り ま す 。 次 に 、 水 道 事 業 に つ い て で あ り ま す が 、 給 水 戸 数 は 若 干 増 加 し て い る も の の 、 1 戸 当 た り の 使 用 量 は 減 少 し て お り 、 給 水 収 益 の 減 収 が 予 測 さ れ る 中 、 給 水 コ ス ト の 削 減 を 初 め 、 漏 水 調 査 な ど 有 収 率 の 向 上 を 図 る た め の 諸 施 策 を 講 じ 、 効 果 的 な 水 道 事 業 の 経 営 に 努 め て い る と こ ろ で あ り ま す 。 中 で も 、 平 成 26年 度 か ら 策 定 に 取 り 組 ん で い る 水 道 ビ ジ ョ ン で は 、 持 続 、 安 全 、 強 靭 の 観 点 か ら 、 推 進 方 策 を 具 体 的 に 示 し 、 体 制 の 構 築 を 行 っ て ま い り ま す 。 な お 、 中 島 新 浄 水 場 に つ い て で あ り ま す が 、 完 成 に 向 け て の 最 終 年 度 と な る た め 、 取 水 ポ ン プ 、 電 気 設 備 等 の 整 備 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 今 後 も 、 安 全 ・ 安 心 で お い し い 水 の 安 定 供 給 に 向 け 、 各 事 業 を 進 め 、 水 道 事 業 の 健 全 経 営 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 教 育 委 員 会 関 係 に つ い て で あ り ま す が 、 ま ず 、 「 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 」 が 改 正 さ れ 、 本 年 4 月 1 日 か ら 新 し い 教 育 委 員 会 制 度 が ス タ ー ト し ま す 。 こ の こ と に 伴 い 、 教 育 委 員 会 に よ る 総 合 教 育 会 議 を 首 長 が 開 催 し 、 教 育 の 振 興 に 関 す る 施 策 等 の 大 綱 を 策 定 す る こ と と な っ て お り 、 現 在 、 関 係 部 署 に お い て 準 備 を 進 め て い る と こ ろ で あ り ま す 。 ま た 、 新 教 育 委 員 会 制 度 で は 、 教 育 委 員 長 と 教 育 長 が 一 本 化 さ れ 、 議 会 の 承 認 を 得 て 首 長 が 任 命 す る 新 し い 教 育 長 が 誕 生 す る こ と に な っ て お り ま す が 、 改 正 法 附 則 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 現 教 育 長 の 任 期 で あ る 平 成 2 9年 3 月 3 1 日 ま で 、 現 行 の 体 制 で 教 育 行 政 を 推 進 し て ま い り ま す 。 な お 、 こ の 法 律 の 改 正 に 伴 い 、 岩 出 市 教 育 委 員 会 委 員 定 数 条 例 の 一 部 改 正 等 の 関 係 議 案 を 本 議 会 に 上 程 し て お り ま す の で 、 ご 審 議 い た だ け ま す よ う よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 次 に 、 学 校 教 育 に つ い て で あ り ま す が 、 本 市 の 学 校 教 育 で は 、 知 ・ 徳 ・ 体 の バ ラ ン ス の と れ た 児 童 ・ 生 徒 の 育 成 を 目 指 し 、 鋭 意 努 力 し て い る と こ ろ で あ り ま す 。 中 で も 、 本 市 教 育 の 最 大 の 課 題 を 学 力 向 上 で あ る と 捉 え 、 4 月 実 施 の 全 国 学 力 ・ 学 習
状 況 調 査 及 び 岩 出 市 学 力 テ ス ト と 、 1 2月 実 施 の 県 学 習 到 達 度 調 査 を 学 力 向 上 の た め の 改 善 サ イ ク ル と し て 位 置 づ け 、 効 果 的 運 用 を 図 る と と も に 、 中 学 校 で は 土 曜 学 習 教 室 を 開 催 す る な ど 、 児 童 ・ 生 徒 の 学 力 向 上 に 向 け 、 諸 施 策 を 実 施 し て ま い り ま す 。 次 に 、 青 少 年 の 健 全 育 成 の 推 進 に つ い て で あ り ま す が 、 次 代 を 担 う 青 少 年 が 心 身 と も に 健 全 に 育 つ た め に 、 家 庭 ・ 学 校 ・ 地 域 ・ 行 政 が 一 体 と な り 、 関 係 機 関 ・ 各 種 団 体 と の 連 携 を 強 化 し な が ら 、 地 域 ぐ る み で 子 供 た ち を 育 む 取 り 組 み を 進 め て ま い り ま す 。 ま た 、 子 供 た ち を 交 通 事 故 等 か ら 守 り 、 青 少 年 が 犯 罪 に 巻 き 込 ま れ る こ と の な い よ う 、 青 色 パ ト ロ ー ル の 巡 回 や 通 学 路 に 設 置 し て い る 子 ど も 見 守 り カ メ ラ の 運 用 と と も に 、 休 業 中 の 街 頭 補 導 や 登 下 校 時 の あ い さ つ 運 動 、 見 守 り 活 動 な ど を 継 続 実 施 し 、 犯 罪 抑 止 の 強 化 に 努 め て ま い り ま す 。 次 に 、 生 涯 学 習 の 推 進 に つ い て で あ り ま す が 、 市 民 一 人 一 人 が 生 き が い を 持 っ て 、 豊 か な 人 生 を 送 る こ と が で き る ま ち づ く り に 向 け て 、 学 習 者 の 主 体 性 を 尊 重 し た 生 涯 学 習 を 推 進 し 、 「 い つ で も 、 ど こ で も 、 誰 で も 学 べ る 」 「 共 に 生 き 、 共 に 学 ぶ 」 た め の 環 境 を 整 備 す る と と も に 、 各 種 講 座 や 教 室 等 を 開 催 し て ま い り ま す 。 次 に 、 生 涯 ス ポ ー ツ の 推 進 に つ い て で あ り ま す が 、 市 民 の 健 康 増 進 、 体 力 向 上 を 図 り 、 ス ポ ー ツ に 対 す る 理 解 と 関 心 を 高 め る た め 、 体 育 協 会 や ス ポ ー ツ 少 年 団 な ど の 育 成 強 化 を 図 り な が ら 、 ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン の 振 興 と ス ポ ー ツ 事 業 の 推 進 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 文 化 ・ 芸 術 の 振 興 に つ い て で あ り ま す が 、 創 造 性 あ る 文 化 の 薫 り 高 い ま ち づ く り に 向 け て 、 文 化 ・ 芸 術 活 動 の 活 性 化 を 図 る た め 、 文 化 団 体 等 へ の 支 援 育 成 と と も に 、 文 化 祭 な ど の 事 業 充 実 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 次 に 、 歴 史 ・ 伝 統 文 化 の 振 興 に つ い て で あ り ま す が 、 根 来 寺 を 初 め と す る 地 域 の 歴 史 や 文 化 を 伝 え る 貴 重 な 文 化 遺 産 に つ い て は 、 関 係 機 関 等 と 連 携 ・ 協 力 し 、 保 存 ・ 活 用 に 努 め て ま い り ま す 。 ま た 、 根 来 の 子 守 唄 な ど の 伝 統 文 化 に つ き ま し て は 、 そ の 継 承 と と も に 郷 土 に 愛 着 と 誇 り を 持 た せ る 「 ふ る さ と 教 育 」 の 推 進 を 図 っ て ま い り ま す 。 次 に 、 岩 出 図 書 館 に つ い て で あ り ま す が 、 子 供 の 人 格 形 成 の 基 礎 を 築 く 上 で の 重 要 な 読 書 活 動 の 活 性 化 を 図 る た め 、 昨 年 9 月 か ら 週 1 回 、 市 内 小 学 校 図 書 館 に 学 校 司 書 を 派 遣 し て い る と こ ろ で あ り ま す 。 平 成 2 7 年 度 か ら は 中 学 校 図 書 館 に も 派 遣 を 拡 充 し 、 学 校 と の 連 携 を 図 り な が ら 、 積 極 的 に 読 書 活 動 の 推 進 に 取 り 組 む と と も に 、 学 習 支 援 に 努 め て ま い り ま す 。 次 に 、 民 俗 資 料 館 に つ い て で あ り ま す が 、 現 在 、 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 ( 一 乗
閣 ) が 修 復 移 転 工 事 と 並 行 し て 、 そ の 隣 接 地 に 、 史 跡 根 来 寺 境 内 の ガ イ ダ ン ス 施 設 を 兼 ね る 埋 蔵 文 化 財 の 出 土 品 を 中 心 に 展 示 す る 「 ね ご ろ 歴 史 資 料 館 」 の 建 設 を 進 め て お り ま す 。 そ の た め 、 現 在 の 民 俗 資 料 館 の 特 色 化 及 び 活 性 化 を 図 り 、 根 来 寺 関 連 の 資 料 や 根 来 塗 な ど の 展 観 事 業 の 充 実 や 生 涯 学 習 施 設 と し て の 活 用 を 推 進 し て ま い り ま す 。 以 上 、 市 政 運 営 に お け る 所 信 の 一 端 と 新 年 度 に お け る 主 な 施 策 の 概 要 を 申 し 上 げ ま し た が 、 議 員 並 び に 市 民 の 皆 さ ん の ご 理 解 と ご 支 援 を 心 か ら お 願 い 申 し 上 げ ま し て 、 私 の 施 政 方 針 と さ せ て い た だ き ま す 。 ○ 井 神 議 長 こ れ で 市 長 の 施 政 方 針 を 終 わ り ま す 。 市 長 の 施 政 方 針 に つ き ま し て は 、 会 議 終 了 後 、 そ の 写 し を 全 議 員 に 配 付 さ せ て い た だ き ま す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 5 議 席 の 一 部 変 更 ○ 井 神 議 長 日 程 第 5 議 席 の 一 部 変 更 の 件 を 議 題 と い た し ま す 。 松 下 議 員 の 議 長 辞 任 に 伴 い 、 議 席 の 一 部 を 変 更 い た し た い と 思 い ま す 。 そ の 議 席 番 号 及 び 氏 名 を 職 員 に 朗 読 さ せ ま す 。 ○ 事 務 局 井 神 慶 久 議 長 、 1 0議 席 か ら 1 番 議 席 に 、 松 下 元 議 員 、 1 番 議 席 か ら 9 番 議 席 に 、 田 畑 昭 二 副 議 長 、 9 番 議 席 か ら 10 番 議 席 に 。 以 上 で す 。 ○ 井 神 議 長 お 諮 り い た し ま す 。 た だ い ま 朗 読 い た し ま し た と お り 、 議 席 の 一 部 を 変 更 す る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 ( 異 議 な し ) ○ 井 神 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 た だ い ま 朗 読 い た し ま し た と お り 、 議 席 の 一 部 を 変 更 す る こ と に 決 し ま し た 。 し ば ら く 休 憩 い た し ま す 。 休 憩 時 間 中 に 議 席 の 名 前 札 を 変 更 い た し ま す の で 、 再 開 後 は 、 た だ い ま 決 定 い た し ま し た 議 席 に 、 そ れ ぞ れ ご 着 席 を お 願 い い た し ま す 。 1 0 時 20 分 か ら 再 開 い た し ま す 。 休 憩 ( 1 0時 1 0分 ) 再 開 ( 1 0時 2 0分 )
○ 井 神 議 長 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 き ま す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 6 議 案 第 2 号 岩 出 市 公 告 式 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て ~ 日 程 第 3 6 議 案 第 3 2 号 平 成 27 年 度 岩 出 市 水 道 事 業 会 計 予 算 ○ 井 神 議 長 日 程 第 6 議 案 第 2 号 岩 出 市 公 告 式 条 例 の 一 部 改 正 の 件 か ら 日 程 第 3 6 議 案 第 3 2 号 平 成 27年 度 岩 出 市 水 道 事 業 会 計 予 算 の 件 ま で の 議 案 3 1 件 を 一 括 議 題 と い た し ま す 。 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 市 長 。 ○ 中 芝 市 長 た だ い ま 議 題 と な り ま し た 諸 議 案 に つ い て 、 ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 今 回 、 ご 審 議 を お 願 い す る 案 件 に つ き ま し て は 、 条 例 案 件 が 1 7 件 、 平 成 26 年 度 補 正 予 算 の 案 件 が 4 件 、 市 道 路 線 認 定 の 案 件 が 1 件 、 一 部 事 務 組 合 規 約 の 変 更 に 関 す る 協 議 の 案 件 が 1 件 、 事 務 の 受 託 に 関 す る 案 件 が 1 件 、 平 成 27 年 度 当 初 予 算 案 件 が 7 件 の 計 31 件 で あ り ま す 。 ま ず 、 条 例 案 件 に つ い て ご 説 明 を 申 し 上 げ ま す 。 議 案 第 2 号 岩 出 市 公 告 式 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 所 要 の 改 正 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 3 号 岩 出 市 行 政 手 続 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 行 政 手 続 法 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 同 法 の 趣 旨 に の っ と り 所 要 の 改 正 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 4 号 教 育 長 の 職 務 に 専 念 す る 義 務 の 特 例 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て で あ り ま す が 、 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 制 定 す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 5 号 岩 出 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 の 一 部 改 正 に 伴 う 所 要 の 改 正 の ほ か 、 選 挙 管 理 委 員 会 の 委 員 長 及 び 委 員 並 び に 監 査 委 員 の 報 酬 額 を 改 定 す る と と も に 、 新 た に 設 置 す る 委 員 等 の 報 酬 額 を 定 め る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 6 号 岩 出 市 臨 時 的 任 用 職 員 の 給 与 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 新 た に 任 用 す る 臨 時 的 任 用 職 員 の 賃 金 の 額 を 定 め る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 7 号 職 員 の 特 殊 勤 務 手 当 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 職 員 の 特 殊 勤 務 手 当 の 一 部 を 廃 止 す る も の で あ り ま す 。
次 に 、 議 案 第 8 号 岩 出 市 教 育 委 員 会 委 員 定 数 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る 法 律 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 所 要 の 改 正 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 9 号 岩 出 市 立 保 育 所 設 置 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 及 び 議 案 第 10 号 岩 出 市 保 育 の 実 施 に 関 す る 条 例 の 廃 止 に つ い て で あ り ま す が 、 児 童 福 祉 法 の 一 部 改 正 及 び 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 法 の 制 定 に 伴 い 、 所 要 の 改 正 及 び 廃 止 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 1号 岩 出 市 子 ど も 医 療 費 の 支 給 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 医 療 費 の 支 給 対 象 と な る 子 供 を 中 学 校 卒 業 ま で の 子 供 と す る な ど 、 子 育 て 支 援 施 策 の 拡 充 を 図 る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 2号 岩 出 市 ひ と り 親 家 庭 医 療 費 の 支 給 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 和 歌 山 県 の ひ と り 親 家 庭 医 療 費 に 係 る 補 助 制 度 の 改 正 な ど に 伴 い 、 所 要 の 改 正 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 3号 岩 出 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま す が 、 介 護 保 険 法 の 規 定 に 基 づ く 3 年 に 一 度 の 事 業 計 画 の 見 直 し に 伴 う 保 険 料 の 改 定 の ほ か 、 介 護 保 険 法 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 所 要 の 改 正 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 4号 岩 出 市 指 定 介 護 予 防 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 支 援 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 の 制 定 に つ い て 、 議 案 第 1 5 号 岩 出 市 指 定 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 及 び 議 案 第 1 6 号 岩 出 市 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 制 定 に つ い て で あ り ま す が 、 介 護 保 険 法 及 び 関 係 省 令 の 一 部 改 正 に 伴 い 、 制 定 及 び 所 要 の 改 正 を す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 1 7号 ね ご ろ 歴 史 資 料 館 設 置 及 び 管 理 条 例 の 制 定 に つ い て 及 び 議 案 第 1 8 号 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 管 理 条 例 の 制 定 に つ い て で あ り ま す が 、 こ れ ら の 施 設 の 設 置 や 管 理 に 関 し 、 必 要 な 事 項 を 定 め る も の で あ り ま す 。 以 上 が 条 例 案 件 で ご ざ い ま す 。 続 い て 、 平 成 2 6年 度 の 補 正 予 算 案 件 に つ い て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 議 案 第 1 9 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 5 号 ) に つ い て で あ り ま す が 、 既 決 の 予 算 総 額 に 6 , 6 4 7 万 円 を 追 加 し 、 補 正 後 の 予 算 の 総 額 を 1 6 2 億 42 4 万 4 , 00 0 円 と す る も の で あ り ま す 。 主 な 内 容 は 、 歳 入 で は 、 地 域 整 備 事 業 費 負 担 金 の ほ か 、 地 域 住 民 生 活 等 緊 急 支 援
の た め の 交 付 金 を 初 め と す る 事 業 採 択 に 伴 う 追 加 交 付 金 や 事 業 費 の 増 減 に 対 す る 国 県 支 出 金 等 の 事 業 財 源 な ど に つ い て 、 補 正 す る も の で あ り ま す 。 一 方 、 歳 出 で は 、 退 職 手 当 特 別 負 担 金 の ほ か 、 ま ち ・ ひ と ・ し ご と 創 生 総 合 戦 略 策 定 業 務 委 託 料 、 子 ど も 医 療 扶 助 費 、 私 立 保 育 園 運 営 費 、 浄 化 槽 設 置 整 備 事 業 補 助 金 、 青 年 就 農 給 付 金 、 岩 出 市 商 工 会 補 助 金 、 土 木 費 に お け る 測 量 設 計 委 託 料 や 工 事 請 負 費 、 那 賀 消 防 組 合 負 担 金 、 中 学 校 に 係 る 学 校 管 理 費 と 公 民 館 費 に お け る 工 事 請 負 費 、 基 金 積 立 金 な ど に つ い て 補 正 す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 0号 平 成 26 年 度 岩 出 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) に つ い て で あ り ま す が 、 既 決 の 予 算 の 総 額 に 5 , 8 7 5万 5 , 0 0 0円 を 追 加 し 、 補 正 後 の 予 算 の 総 額 を 5 5 億 9, 8 7 7万 7 , 0 0 0 円 と す る も の で あ り ま す 。 主 な 内 容 は 、 歳 入 で は 、 前 期 高 齢 者 交 付 金 と 一 般 被 保 険 者 延 滞 金 に つ い て 、 歳 出 で は 、 一 般 被 保 険 者 に 係 る 療 養 給 付 費 と 高 額 療 養 費 の ほ か 、 平 成 2 5 年 度 に お け る 特 定 健 康 診 査 ・ 保 健 指 導 負 担 金 の 精 算 に 伴 う 返 還 金 に つ い て 補 正 す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 1号 平 成 26 年 度 岩 出 市 介 護 保 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) に つ い て で あ り ま す が 、 既 決 の 予 算 の 総 額 か ら 90 2 万 7 , 0 0 0円 を 減 額 し 、 補 正 後 の 予 算 の 総 額 を 2 9 億 1, 8 1 5 万 8 , 0 00 円 と す る も の で あ り ま す 。 主 な 内 容 は 、 歳 入 で は 一 般 会 計 繰 入 金 に つ い て 、 歳 出 で は 介 護 保 険 シ ス テ ム 改 修 委 託 料 に つ い て 補 正 す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 2号 平 成 26 年 度 岩 出 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 4 号 ) に つ い て で あ り ま す が 、 繰 越 明 許 費 に つ い て 補 正 す る も の で あ り ま す 。 以 上 が 平 成 26 年 度 の 補 正 予 算 案 件 で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 3号 市 道 路 線 の 認 定 に つ い て で あ り ま す が 、 開 発 行 為 に よ る 帰 属 道 路 6 路 線 を 市 道 認 定 す る た め 、 道 路 法 第 8 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 議 決 を 求 め る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 4号 那 賀 老 人 福 祉 施 設 組 合 規 約 の 変 更 に 関 す る 協 議 に つ い て で あ り ま す が 、 解 散 時 に お け る 事 務 承 継 に 関 す る 規 定 を 当 該 組 合 規 約 に 追 加 す る こ と に つ い て 、 議 会 の 議 決 を 求 め る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 5号 和 歌 山 県 と 岩 出 市 の 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 の 管 理 に 関 す る 事 務 の 受 託 に つ い て で あ り ま す が 、 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 の 管 理 に 関 す る 事 務 を 和 歌 山 県 か ら 受 託 す る こ と に つ い て 、 議 会 の 議 決 を 求 め る も の で あ り ま す 。 続 い て 、 平 成 2 7年 度 の 当 初 予 算 案 件 に つ い て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 議 案 第 2 6 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 一 般 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 額
を 1 54 億 6 ,1 2 3 万 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 1 . 2 % の 増 、 金 額 に し て 1 億 8 , 1 3 8万 円 の 増 額 と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 7号 平 成 27 年 度 岩 出 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 額 を 6 3 億 7 , 5 50 万 2 , 0 00円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 1 6 . 7 % の 増 、 金 額 に し て 9 億 1, 1 7 6 万 4 , 0 00 円 の 増 額 と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 8号 平 成 27 年 度 岩 出 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 額 を 2 7 億 9 , 2 4 2 万 8 , 0 00 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 1 . 6 % の 減 、 金 額 に し て 4 , 5 5 4 万 2 , 0 0 0円 の 減 額 と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 2 9号 平 成 27 年 度 岩 出 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 額 を 6 億 5 ,1 5 4 万 1 ,0 00 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 1 % 増 、 金 額 に し て 6 6 9 万 3 ,0 0 0 円 の 増 額 と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 3 0号 平 成 27 年 度 岩 出 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 額 を 3 1 億 8 , 7 4 9 万 7 , 0 0 0 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 0 . 6 % の 減 、 金 額 に し て 2 , 0 2 2 万 9 , 0 0 0円 の 減 額 と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 3 1号 平 成 27 年 度 岩 出 市 墓 園 事 業 特 別 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 額 を 3, 16 7 万 7 , 0 0 0円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 2 3 . 5 % 減 、 金 額 に し て 9 7 4 万 8 , 0 00 円 の 減 額 と す る も の で あ り ま す 。 次 に 、 議 案 第 3 2号 平 成 27 年 度 岩 出 市 水 道 事 業 会 計 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 当 初 予 算 の 収 益 的 収 入 額 を 1 0 億 1 , 9 8 0 万 4 ,0 0 0 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 2 2 . 3 % の 減 、 金 額 に し て 2 億 9 , 2 5 2万 9 , 0 0 0 円 の 減 額 と す る も の で あ り ま す 。 ま た 、 収 益 的 支 出 額 を 9 億 8 0 6 万 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 2 5 .4 % の 減 、 金 額 に し て 3 億 88 7 万 1 , 0 0 0円 の 減 額 と す る も の で あ り ま す 。 一 方 、 資 本 的 収 入 額 は 2 億 6 , 5 6 2万 5 ,0 0 0 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 2 2 8 .2 % の 増 、 金 額 に し て 1 億 8 , 4 68 万 1 ,0 0 0 円 の 増 額 と す る も の で あ り ま す 。 ま た 、 資 本 的 支 出 額 を 1 4 億 2 , 4 2 2 万 3 , 0 0 0 円 と し 、 前 年 度 当 初 予 算 対 比 で 、 率 に し て 1 1 0 . 2 % の 増 、 金 額 に し て 7 億 4, 6 6 7 万 9 , 0 00 円 の 増 額 と す る も の で あ り ま す 。 以 上 、 各 議 案 に つ い て ご 説 明 い た し ま し た が 、 い ず れ も 重 要 案 件 で ご ざ い ま す の で 、 慎 重 、 審 議 を い た だ き 、 ご 承 認 賜 り ま す よ う よ ろ し く お 願 い を 申 し 上 げ ま す 。 ○ 井 神 議 長 こ れ で 、 市 長 の 提 案 理 由 の 説 明 を 終 わ り ま す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 3 7 議 案 第 3 3 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て ~ 日 程 第 3 9 議 案 第 3 5 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て
○ 井 神 議 長 日 程 第 37 議 案 第 3 3 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 の 件 か ら 日 程 第 39 議 案 第 3 5 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 の 件 ま で の 議 案 3 件 を 一 括 議 題 と い た し ま す 。 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 副 市 長 。 ○ 中 畑 副 市 長 た だ い ま 議 題 と な り ま し た 議 案 に つ い て 、 ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 議 案 第 3 3 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て で あ り ま す が 、 現 委 員 の 藤 井 孝 章 氏 が 、 平 成 2 7年 3 月 2 2 日 を も っ て 任 期 満 了 と な り ま す が 、 同 氏 を 引 き 続 き 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 に 選 任 い た し た く 、 地 方 公 務 員 法 第 9 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 同 意 を 求 め る も の で ご ざ い ま す 。 議 案 第 3 4 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て で あ り ま す が 、 現 委 員 の 山 中 典 朝 氏 が 、 平 成 2 7年 3 月 2 2 日 を も っ て 任 期 満 了 と な り ま す が 、 同 氏 を 引 き 続 き 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 に 選 任 い た し た く 、 地 方 公 務 員 法 第 9 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 同 意 を 求 め る も の で ご ざ い ま す 。 議 案 第 3 5 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 に つ い て で あ り ま す が 、 現 委 員 の 大 西 三 郎 氏 が 、 平 成 2 7年 3 月 2 2 日 を も っ て 任 期 満 了 と な り ま す が 、 同 氏 を 引 き 続 き 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 に 選 任 い た し た く 、 地 方 公 務 員 法 第 9 条 の 2 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 議 会 の 同 意 を 求 め る も の で ご ざ い ま す 。 ご 同 意 い た だ き ま す よ う 、 よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 ○ 井 神 議 長 こ れ よ り 質 疑 に 入 り ま す 。 議 案 第 3 3 号 か ら 議 案 第 3 5号 ま で の 議 案 3 件 に 対 す る 質 疑 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 議 案 第 3 3号 か ら 議 案 第 3 5 号 ま で の 議 案 3 件 に 対 す る 質 疑 を 終 結 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 た だ い ま 議 題 と な っ て お り ま す 議 案 第 3 3 号 か ら 議 案 第 3 5号 ま で の 議 案 3 件 は 、 会 議 規 則 第 3 7条 第 3 項 の 規 定 に よ り 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 す る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 ( 異 議 な し ) ○ 井 神 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 33 号 か ら 議 案 第 3 5号 ま で の 議 案 3 件 は 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 す る こ と に 決 し ま し た 。 こ れ よ り 討 論 、 採 決 を 行 い ま す 。
討 論 、 採 決 は 、 議 案 ご と に 行 い ま す 。 議 案 第 3 3 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 の 件 に 対 す る 討 論 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 議 案 第 3 3号 に 対 す る 討 論 を 終 結 い た し ま す 。 議 案 第 3 3 号 を 採 決 い た し ま す 。 こ の 採 決 は 、 起 立 採 決 と い た し ま す 。 本 案 は 、 原 案 の と お り 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す 。 ( 賛 成 者 起 立 ) ○ 井 神 議 長 起 立 全 員 で あ り ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 33 号 は 、 原 案 の と お り 同 意 さ れ ま し た 。 議 案 第 3 4 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 の 件 に 対 す る 討 論 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 議 案 第 3 4号 に 対 す る 討 論 を 終 結 い た し ま す 。 議 案 第 3 4 号 を 採 決 い た し ま す 。 こ の 採 決 は 、 起 立 採 決 と い た し ま す 。 本 案 は 、 原 案 の と お り 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す 。 ( 賛 成 者 起 立 ) ○ 井 神 議 長 起 立 全 員 で あ り ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 34 号 は 、 原 案 の と お り 同 意 さ れ ま し た 。 議 案 第 3 5 号 岩 出 市 公 平 委 員 会 委 員 の 選 任 の 件 に 対 す る 討 論 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 議 案 第 3 5号 に 対 す る 討 論 を 終 結 い た し ま す 。 議 案 第 3 5 号 を 採 決 い た し ま す 。 こ の 採 決 は 、 起 立 採 決 と い た し ま す 。 本 案 は 、 原 案 の と お り 決 す る こ と に 賛 成 の 方 の 起 立 を 求 め ま す 。 ( 賛 成 者 起 立 ) ○ 井 神 議 長 起 立 全 員 で あ り ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 35 号 は 、 原 案 の と お り 同 意 さ れ ま し た 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ 井 神 議 長 以 上 で 、 本 日 の 日 程 は 、 終 了 い た し ま し た 。 お 諮 り い た し ま す 。 次 の 会 議 は 3 月 6 日 金 曜 日 、 午 前 9 時 3 0 分 か ら 開 く こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 ( 異 議 な し ) ○ 井 神 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 次 の 会 議 は 、 3 月 6 日 金 曜 日 、 午 前 9 時 3 0 分 か ら 開 く こ と に 決 し ま し た 。
本 日 は 、 こ れ に て 散 会 い た し ま す 。 ど う も ご 苦 労 さ ま で し た 。
議 会 定 例 会 会 議 録
平 成 2 7 年 3 月 6 日
議 事 日 程 ( 第 2 号 )
平 成 2 7 年 3 月 6 日 開 議 午 前 9 時 3 0 分 日 程 第 1 諸 般 の 報 告 日 程 第 2 報 告 第 2 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 土 地 開 発 公 社 予 算 に つ い て 日 程 第 3 議 案 第 2 号 岩 出 市 公 告 式 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 4 議 案 第 3 号 岩 出 市 行 政 手 続 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 5 議 案 第 4 号 教 育 長 の 職 務 に 専 念 す る 義 務 の 特 例 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 6 議 案 第 5 号 岩 出 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 7 議 案 第 6 号 岩 出 市 臨 時 的 任 用 職 員 の 給 与 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 8 議 案 第 7 号 職 員 の 特 殊 勤 務 手 当 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 8 号 岩 出 市 教 育 委 員 会 委 員 定 数 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 0 議 案 第 9 号 岩 出 市 立 保 育 所 設 置 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 1 議 案 第 10 号 岩 出 市 保 育 の 実 施 に 関 す る 条 例 の 廃 止 に つ い て 日 程 第 1 2 議 案 第 11 号 岩 出 市 子 ど も 医 療 費 の 支 給 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 3 議 案 第 12 号 岩 出 市 ひ と り 親 家 庭 医 療 費 の 支 給 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 4 議 案 第 13 号 岩 出 市 介 護 保 険 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 5 議 案 第 14 号 岩 出 市 指 定 介 護 予 防 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 支 援 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 6 議 案 第 15 号 岩 出 市 指 定 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 の 一 部 改 正 に つ い て 日 程 第 1 7 議 案 第 16 号 岩 出 市 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 8 議 案 第 17 号 ね ご ろ 歴 史 資 料 館 設 置 及 び 管 理 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 9 議 案 第 18 号 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 管 理 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 0 議 案 第 19 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 一 般 会 計 補 正 予 算 ( 第 5 号 )日 程 第 2 1 議 案 第 20 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 2 2 議 案 第 21 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 3 号 ) 日 程 第 2 3 議 案 第 22 号 平 成 2 6 年 度 岩 出 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 ( 第 4 号 ) 日 程 第 2 4 議 案 第 23 号 市 道 路 線 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 5 議 案 第 24 号 那 賀 老 人 福 祉 施 設 組 合 規 約 の 変 更 に 関 す る 協 議 に つ い て 日 程 第 2 6 議 案 第 25 号 和 歌 山 県 と 岩 出 市 の 旧 和 歌 山 県 議 会 議 事 堂 の 管 理 に 関 す る 事 務 の 受 託 に つ い て 日 程 第 2 7 議 案 第 26 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 一 般 会 計 予 算 日 程 第 2 8 議 案 第 27 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 予 算 日 程 第 2 9 議 案 第 28 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 介 護 保 険 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 0 議 案 第 29 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 1 議 案 第 30 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 下 水 道 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 2 議 案 第 31 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 墓 園 事 業 特 別 会 計 予 算 日 程 第 3 3 議 案 第 32 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 水 道 事 業 会 計 予 算
開 議 ( 9 時 3 0分 ) ○ 井 神 議 長 お は よ う ご ざ い ま す 。 議 場 内 で は 録 音 に 支 障 を 来 す た め 、 携 帯 電 話 の 電 源 を お 切 り く だ さ い 。 た だ い ま か ら 、 本 日 の 会 議 を 開 き ま す 。 本 日 の 会 議 は 、 諸 般 の 報 告 、 報 告 第 2 号 に つ き ま し て は 、 質 疑 、 議 案 第 2 号 か ら 議 案 第 2 5 号 ま で と 議 案 第 2 7 号 か ら 議 案 第 32 号 ま で の 議 案 3 0 件 に つ き ま し て は 、 質 疑 、 常 任 委 員 会 へ の 付 託 、 議 案 第 2 6号 に つ き ま し て は 、 質 疑 、 特 別 委 員 会 の 設 置 、 付 託 及 び 委 員 の 選 任 で す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 1 諸 般 の 報 告 ○ 井 神 議 長 日 程 第 1 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 3 月 4 日 開 催 の 議 会 運 営 委 員 会 で 正 副 委 員 長 の 選 出 を 行 い 、 委 員 長 に 吉 本 勧 曜 委 員 、 副 委 員 長 に 三 栖 慎 太 郎 委 員 が 選 出 さ れ ま し た 。 以 上 で 、 諸 般 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 日 程 第 2 報 告 第 2 号 平 成 27 年 度 岩 出 市 土 地 開 発 公 社 予 算 に つ い て ○ 井 神 議 長 日 程 第 2 報 告 第 2 号 平 成 2 7 年 度 岩 出 市 土 地 開 発 公 社 予 算 の 件 を 議 題 と い た し ま す 。 こ れ よ り 質 疑 に 入 り ま す 。 質 疑 の 通 告 が あ り ま す の で 、 発 言 を 許 し ま す 。 質 疑 は 、 自 席 で お 願 い し ま す 。 尾 和 弘 一 議 員 。 ○ 尾 和 議 員 報 告 第 2 号 に つ い て 、 質 疑 を 行 い た い と 思 い ま す 。 ま ず 、 こ の 開 発 公 社 の 予 算 に つ い て で あ り ま す が 、 従 来 か ら も 私 は 常 に こ の 議 場 に お い て 申 し 上 げ て お る と こ ろ で す け ど も 、 こ の 公 社 の 活 用 の 実 態 が ほ と ん ど あ り ま せ ん 。 こ こ 数 年 ゼ ロ と い う 状 況 の 中 で 、 公 社 を 存 続 す る 必 要 性 が あ る の か と い う 点 で あ り ま す 。 そ れ と 、 第 2 点 目 は 、 こ の 公 社 に お け る 繰 越 金 が 約 2 , 0 00 万 ぐ ら い あ る ん で す け ど も 、 こ の 2 , 0 00 万 に つ い て は 、 過 去 か ら ず っ と 移 動 し な い ま ま 現 在 に 至 っ て お り ま す 。 半 減 し て 1 ,0 0 0 万 ぐ ら い は 一 般 会 計 に 戻 し て 、 市 民 サ ー ビ ス に 利 用 す べ き で あ る と 思 う ん で あ り ま す が 、 そ れ に つ い て 繰 り 入 れ る 考 え が あ る の か ど う か 、 お 聞 き を し た い と 思 い ま す 。