2017.7 改訂
全国情報サービス産業
企業年⾦基⾦
Japan Computer Information Service Employees` Pension Fund
1982年2月に設立した全国
情報サービス産業厚生年金
基金が企業年金基金に生ま
れ変わりました。
2017年
7月1日
設立
情報サービス産業業界
の福利厚⽣・退職⾦
1. Change
常に⾒直しの⼼を持ち、良きところを伸ばし、悪しきところを改めることで 企業年⾦の価値を継続的に⾼める。 「変化」を恐れず、「変化」に積極的になり、「変化」を楽しむ。2. Client First
「顧客(受益者・事業主)⽬線」で物事を捉え、驕らず、相⼿の⽴場に⽴つことを 重視し、何を求めているのか感じ取る姿勢を持って業務に取り組む。3. Fiduciary Duty
年⾦基⾦にとって加⼊者・受給者に対する受給権の保護は絶対であり、 ⾮営利団体として、専ら「受益者たる加⼊者・受給者の利益の最⼤化」を 図ることを約束する。⾏動規範 -Our
Value-福利厚⽣を⼿厚くして
優秀な人材の
確保を図りたい
退職⾦コストを
圧縮したい
活用したい
損⾦を
企業の多様なニーズに
日本最大級の総合型年⾦制度である
JJKがお応えします
情報サービス産業業界では技術革新の進展により 多様なビジネスモデルが生まれております。 人材が財産と言われる当業界において 従業員への福利厚⽣・退職⾦制度の構築という課題に 企業年⾦という価値を提供しております。 従業員の将来にコミットすることで従業員の信頼を獲得し 最大限のパフォーマンスを発揮していただき 企業の発展を図るための一助になれば幸いです。解散した厚⽣年⾦
基⾦の分配⾦を
持ち込みたい
PBOから
切り離したい
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
もくじ
-はじめに-
◆企業年⾦とは? ◆JJKの仕組みは? ◆組織運営について-第1年⾦-
◆給付について① ◆給付について② ◆掛⾦について ◆加⼊年齢の上限について ◆加入者範囲の限定について ◆活用方法 外枠 ◆活用方法 内枠 ◆メリット① ◆メリット② ◆メリット③ ◆解散基⾦の分配⾦受け⼊れ ◆確定給付型年⾦のリスク-第2年⾦-
◆給付について① ◆給付について② ◆掛⾦について ◆加入時期 ◆第1年⾦・第2年⾦の制度内容-福祉事業-
◆福祉事業JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
企業年⾦とは?
Ø JJKは企業から納めていただく「掛⾦」と、その掛⾦を運⽤した「運⽤収益」で従業員の 皆様に給付⾦(⼀時⾦・年⾦)をお⽀払いたします。 Ø ⼿厚い年⾦給付を受けられることで “福利厚⽣の充実“ を図ることができます。 Ø 退職⾦の⼀部⼜は全部をJJKに移⾏することで “退職⾦の外部積⽴“ ができます。特
徴
◎企業の拠出する「掛⾦」と年⾦資産の「運⽤収益」で⼀時⾦原資を積み⽴てる制度です。 ◎⼀時⾦で受給するだけではなく、⼀時⾦を年⾦化できるメリットがあります。 ◎従業員の⽅の掛⾦負担はありません。掛⾦は全額事業主負担です。 ◎JJKの掛⾦は全額損⾦算⼊(福利厚生費)ができますので税制上のメリットがあります。 ◎予定利率は2.5%で設計されております。 ◎将来増大する退職⾦負担の平準化が図れます。 ◎就業条件が向上することで優秀な人材を確保し、定着率の安定化が望めます。 ◎総合型の強みである低廉な事務コストで企業年⾦を導⼊できます。 ◎確定給付型の年⾦制度であるため財政状況によっては追加掛⾦が発⽣します。 ◎永続加入を前提とした財政計画、相互扶助の精神に基づく事業運営をしています。 1JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
JJKの仕組みは?
Ø 全ての加入企業に共通でご加入いただくベースプランが『第1年⾦』です。 Ø 給付額をさらに積み増す場合に任意でご加入いただくオプションプランが『第2年⾦』です。 【活⽤事例】第1年⾦を福利厚⽣として、第2年⾦を退職⾦の⼀部とした場合 ◎退職時にJJKから第1年⾦及び第2年⾦の給付を受け取ることができます。 ◎こちらの事例は第2年⾦を退職⾦制度の⼀部と位置付けておりますので、退職⾦総額と第2年⾦ の差額を企業は退職⼀時⾦として⽀払います。3階
第1年⾦
2階
1階
国⺠年⾦ 厚⽣年⾦第2年⾦
← 共通
← 任意加入
入社 退職 JJKの第2年⾦
福 利 厚 生 制 度 退 職 金 制 度 2JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
組織運営について
Ø 複数の事業主によって成り⽴っている総合型の年⾦制度は実施事業所の中から選ばれた事業 主・従業員(理事・代議員)の⽅に組織運営に関してご協議いただいております。 Ø 事業を決定する議決機関として代議員会を設け、事業運営の執⾏機関として理事会を設け、 さらに内部監査機関として監事を置くことが法律により定められています。 Ø また、理事会・代議員会の決定に基づき、JJK事務局は年⾦事務を⾏っております。理事⻑
理事会
選定理事 12名 互選理事 12名代議員会
選定代議員 30名 互選代議員 30名常設委員会
基本問題検討委員会 資産運用検討委員会 財政給付検討委員会 福祉事業検討委員会監事
選定監事 1名 互選監事 1名事務局
選定:事業主側 互選:加入者側実施事業所
選挙によって選任 3第1年⾦
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
給付について①
Ø ご加入いただいた期間、資格喪失時のご年齢に応じて受け取れる給付の種類が異なります。 ※1 受け⼊れ側の制度の規約、移換時の年齢等の条件を満たす必要があります。 ※2 JJK加入員の平均給与を補正して使用、22歳加⼊、加⼊中の利息3%を付利したケース。 加⼊年数 ⼀時⾦ 5年有期 10年有期 15年有期 20年有期 終身 3年 95,800 - - - - - 10年 406,400 114,600 60,800 43,000 34,200 - 20年 1,090,100 278,100 147,600 104,400 82,900 - 38年 3,228,500 688,500 365,500 258,400 205,200 170,700モ
デ
ル
給
付
額
※ 2 年⾦は年額表⽰ 単位:円資格喪失年齢
60歳未満
60歳以上
加
入
年
数
10年以上
有期年⾦
(5年,10年,15年,20年)⼀時⾦
終⾝年⾦
有期年⾦
(5年,10年,15年,20年)⼀時⾦
3年以上
10年未満
⼀時⾦
ポータビリティを活用することで 他制度(確定給付企業年⾦ (DB)、 確定拠出年⾦(DC)、企業年⾦連合会) へ移管することが可能※13年未満
給付なし
5JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
給付について②
Ø 加⼊者の皆様の給付額は元本と利息によって積み⽴てられます。(キャッシュバランス) Ø 元本は給与(標準報酬月額)の1%に相当する⾦額を毎⽉積み⽴てます。 Ø 利息は20年国債の過去5年平均利回りに応じて2%〜4%の範囲で毎⽉付利します。 【退職後の利息】 ◎利息は加⼊中のみならず 退職後にも付利されます。 ◎加入中は2〜4%、退職後から 年⾦受給開始までは1%、 年⾦受給中は2.5%となります。 6JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
掛⾦について
Ø 毎⽉の掛⾦は厚⽣年⾦・健康保険で使⽤する標準報酬⽉額がベースとなり、それらに⼀定の 掛⾦率を乗じることで算出します。つまり、給与⽐例で掛⾦が決定します。 Ø 毎年9⽉時点で決定している標準報酬⽉額を翌年4月から1年間適⽤しますので、厚⽣年⾦・ 健康保険と計算⽅法は同じですが適⽤するタイミングが異なります。 ●賞与には掛⾦が掛かりません。 ●産前産後休業期間中及び育児休業期間中も掛⾦が掛かります。 ●標準掛⾦は給付を⾏うため、事務費掛⾦は事務運営・福祉事業を⾏うための掛⾦です。 給与月額 (≒標準報酬月額)×
◎標準掛⾦・・・・・1.1%◎事務費掛⾦ ・・・0.15%= 毎⽉の掛⾦
加入員数 標準掛⾦ 事務費掛⾦ 合計(月額) 1名 3,960 540 4,500 30名 118,800 16,200 135,000 50名 198,000 27,000 225,000 300名 1,188,000 162,000 1,350,000掛
金
負
担
の
目
安
一人あたりの 標準報酬月額36万円にて試算 単位:円 7JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
加⼊年齢の上限について
加入
60歳
65歳
延
長
Ø 加⼊年齢の上限は60歳がベースとなりますが、個別の企業の申し出に基づき65歳まで延⻑ することが可能です。 Ø 60歳到達前の方が新規加入の対象であり、60歳以上で新たに雇用された方は加入者となる ことはできません。 22歳〜60歳まで加入 加⼊年数 ⼀時⾦ 5年有期 10年有期 15年有期 20年有期 終身 38年 3,228,500 688,500 365,500 258,400 205,200 170,700モ
デ
ル
給
付
額
※ 年⾦は年額表⽰ 単位:円 22歳〜65歳まで加入 加⼊年数 ⼀時⾦ 5年有期 10年有期 15年有期 20年有期 終身 43年 3,914,620 834,900 443,200 313,300 248,800 223,700 ※ JJK加⼊員の平均給与を補正して使⽤、加⼊中の利息3%を付利したケース プラス5年 年⾦は年額表⽰ 単位:円 8JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
加入者範囲の限定について
厚⽣年⾦被保険者
正社員
Ø 原則、厚⽣年⾦被保険者がJJKの加入者となりますが、事業所毎にその中で加入対象者を 限定することもできます。 Ø 対象とする範囲は就業規則や退職⾦規程に基づく必要があります。就業規則
第2条(社員の定義) この規則において社員とは所定の 手続きを経て会社に採用された以 下の者をいう。 (1)正社員 (2)契約社員 【加入者範囲の考え方】 ◎加入対象を客観的に把握できる根拠書類が必要 となります。(主に就業規則や退職⾦規程) ◎加入者範囲は就業規則等の雇用形態等に応じて 設定することができます。 例)就業規則第2条に規定する正社員 ◎同じ雇用形態の中で個人ごとに加入の有無を 区分することはできません。契約社員
9JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
活用⽅法:退職⾦の『外枠』として
【福利厚生を手厚くしたい】
【65歳以降の収⽀モデル(夫婦2人)】
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
活用⽅法:退職⾦の『内枠』として
【退職⾦コストを圧縮したい】
【年⾦化するとさらにおトク】
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
メリット①
【掛⾦負担と給付⽔準】
【掛⾦が全額損⾦算⼊可能】
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
メリット②
【退職⾦積み⽴ての平準化】
【退職給付債務(PBO)の圧縮】
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
メリット③
【低コスト】
【分散投資】
単独型
大きな資産規模=運用報酬・運営コストを圧縮できる
総合型(JJK)
14JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
解散基⾦の分配⾦受け⼊れ
Ø これまで加入されていた厚⽣年⾦基⾦が解散してしまった場合、その分配⾦を⾮課税でJJK に持ち込むことが可能です。 Ø ご加入後はJJKの制度内容に則って積み⽴てを継続していただけます。 【仮想口座への反映のタイミング】 ◎JJKの⼝座に分配⾦及び過去の加⼊期間が反映 されるのは分配⾦の持ち込み⽇以降となります。 15JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
(ご留意点) 確定給付型年⾦のリスク
Ø 将来の給付が確定している為、運⽤環境が悪化する等、積⽴⽬標に対して保有する資産が 一定の⽔準を下回った場合、追加掛⾦が必要になることがあります。 Ø 決算毎に継続基準・非継続基準の2つの視点で検証します。 ※脱退時の取扱い※ ◎積⽴不⾜があるタイミングで事業所がJJKを脱退されますと、積⽴不⾜を按分したものを 特別掛⾦として⼀括で納めていただきます。 ◎積⽴不⾜の有無に関わらず、上記の特別掛⾦に加えて将来の事務実費相当として加⼊者⼀⼈ あたり23,000円を一括で納めていただきます。継続基準
非継続基準
資 産 責 任 準 備 金 資 産 最低 積 立 基 準 額 「資産≧責任準備⾦」となっているかどうか検証しま す。「資産<責任準備⾦」となった場合、財政再計算 が必要かどうか検証します。 「資産≧最低積⽴基準額×1.0」となっているかどうか 検証します。「資産<最低積⽴基準額」となった場合、 積⽴不⾜を解消しなければなりません。 16第2年⾦
第1年⾦と相違する点を中⼼に記載しています
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
給付について①
Ø ご加⼊いただいた期間、資格喪失時のご年齢に応じて受け取れる給付の種類が異なります。 標準掛⾦ ⼀時⾦ 5年有期 10年有期 15年有期 20年有期 終身 1,000 849,400 181,200 96,200 68,000 54,000 44,900 2,000 1,698,300 362,200 192,300 135,900 108,000 89,800 3,000 2,547,300 543,300 288,400 203,900 161,900 134,700 4,000 3,396,200 724,300 384,500 271,800 215,900 179,500 5,000 4,245,100 905,300 480,600 339,700 269,800 224,400 6,000 5,094,000 1,086,400 576,700 407,700 323,800 269,300 9,000 7,640,800 1,629,500 865,000 611,500 485,700 403,800 12,000 10,187,600 2,172,600 1,153,300 815,300 647,500 538,400 15,000 12,734,400 2,715,700 1,441,600 1,019,100 809,400 673,000モ
デ
ル
給
付
額
※ 3 年⾦は年額表⽰ 単位:円資格喪失年齢
60歳未満
60歳以上
加
入
年
数
10年以上
有期年⾦
(5年,10年,15年,20年)⼀時⾦
終⾝年⾦
有期年⾦
(5年,10年,15年,20年)⼀時⾦
3年以上
10年未満
⼀時⾦
ポータビリティを活用することで 他制度(確定給付企業年⾦ (DB)、 確定拠出年⾦(DC)、企業年⾦連合会) へ移管することが可能※13年未満
給付なし
18 ※1 受け⼊れ側の制度の規約、移換時の年齢等の条件を満たす必要があります。 ※2 JJK加入員の平均給与を補正して使用、22歳加⼊、加⼊中の利息3%を付利したケース。JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
給付について②
【掛⾦と元本の乖離について】 ◎給付⾦=元本累計+利息累計です。 ◎利息は2〜4%で変動しますが、設計上は 3%の利息付与を前提とします。 ◎この給付⾦を確保するために運⽤収益の ⾒込み(予定利率)を2.5%としています。 ◎ここから割り出される掛⾦が1,050円です。 Ø 加⼊者の皆様の給付額は元本と利息によって積み⽴てられます。(第1年⾦と同じ) Ø 元本は企業の選択に応じて1,000円から15,000円を毎⽉積み⽴てます。 (掛⾦が1,050円の場合、元本は1,000円となります) Ø 利息は20年国債の過去5年平均利回りに応じて2%〜4%の範囲で毎⽉付利します。 19JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
掛⾦について
Ø 毎⽉の掛⾦は「定額制」で9つのコースがあり、コースは企業単位でご選択いただきます。 ●賞与には掛⾦が掛かりません。 ●産前産後休業期間中及び育児休業期間中も掛⾦が掛かります。 ●標準掛⾦は給付を⾏うため、事務費掛⾦は事務運営・福祉事業を⾏うための掛⾦です。 ◎標準掛⾦・・・・以下の中から1コースを選択 1,050円、 2,100円、 3,150円、 4,200円、 5,250円、 6,300円、 9,450円、12,600円、15,750円 ◎事務費掛⾦・・・ 100円= 毎月の掛⾦
加入員数 標準掛⾦ 事務費掛⾦ 合計(月額) 1名 3,150 100 3,250 30名 94,500 3,000 97,500 50名 157,500 5,000 162,500 300名 945,000 30,000 975,000掛
金
負
担
の
目
安
一人あたりの 標準掛⾦3,150円にて試算 単位:円 20JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
加入時期
Ø ①将来分を積⽴て、⼜は②過去分を含めて(入社日に遡って)積⽴てのいずれかを ご選択いただきます。 ①第2年⾦の加⼊⽇から将来に向かって積み⽴てをします。 ②過去(入社日)までさかのぼって積み⽴てをします。 21JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
第1年⾦・第2年⾦の制度内容
第1年⾦ 第2年⾦ 制 度 設 計 加入の要否 必須 任意※第2年⾦のみの加⼊は不可 加入時期 加⼊⽇以降の将来 ①加⼊⽇以降の将来②過去分含めて (入社日に遡って) 加⼊年齢の上限 ①60歳②65歳 ※第1年⾦と第2年⾦は同じ年齢をご選択下さい。 加入者範囲 ①厚⽣年⾦被保険者 ②範囲を限定 ※第1年⾦と第2年⾦で別々に選択することができますが、第2年 ⾦の加⼊者範囲は第1年⾦と同じ⼜は第1年⾦より狭く設定する 必要がございます。 資格喪失の時期 ①死亡した日 ②厚⽣年⾦被保険者でなくなっ た日 ③使用される事業所が実施事業 所でなくなった日 ④60歳又は65歳に達したとき ⑤加入対象職種ではなくなった とき(加入者範囲を限定してい る場合のみ) ①死亡した日 ②厚⽣年⾦被保険者でなくなっ た日 ③使用される事業所が実施事業 所でなくなった日 ④60歳又は65歳に達したとき ⑤加入対象職種ではなくなった とき(加入者範囲を限定してい る場合のみ) 加入者期間 資格取得の日の属月から資格喪失日の属月の前月(資格喪失後、JJKの加入事業所に入社しても加入者期間の通算を申し出た企業 間を除き、原則加入者期間の通算はしない) 休職者の扱い 通常の加入者扱い(掛⾦拠出・元本付与の対象となる) 予定利率 2.5% 解散基⾦の 分配⾦の受け⼊れ ○ × 22JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦
第1年⾦・第2年⾦の制度内容
第1年⾦ 第2年⾦ 給 付 積⽴⽅式 キャッシュバランスプラン 給付額の算定 元本と利息の累計 元本(持分付与額) 標準報酬月額×1.0%(標準報酬⽉額は年1回、9月末時点のも ので翌年4月に改定) 事業所単位で選択した以下の額 1,000円、2,000円、3,000円、 4,000円、5,000円、6,000円、 9,000円、12,000円、15,000 円 ※個⼈別のコース設定は不可 加⼊中の利息 2%〜4%(20年国債応募者利回り過去5年平均に連動し、毎年4月に改定) 待期中の利息 1.0% 受給中の利息 2.5% 受取方法 ⼀時⾦⼜は年⾦年⾦は原則60歳支給開始、5年・10年・15年・20年から本⼈が 選択(60歳以上で資格喪失した場合のみ20年保証終⾝年⾦あり) 給付制限 懲戒解雇者に対して給付・無給付を選択可能(無給付となっても年⾦資産は事業所へ返還できません) 掛 金 掛⾦負担 全額事業主(全額損⾦扱い) 掛⾦の算定⽅式 給与⽐例制 定額制 標準掛⾦(月額) 標準報酬月額×1.1%(標準報酬⽉額は年1回、9月末時点のも ので翌年4月に改定) 元本の選択に応じた額 1,050円、2,100円、3,150円、 4,200円、5,250円、6,300円、 9,450円、12,600円、15,750 円 ※個⼈別のコース設定は不可 事務費掛⾦(月額) 標準報酬月額×0.15% 加入者一人あたり100円 脱退時及び加入者 減少時の特別掛⾦ 脱退事業所は脱退時及び加入者 減少時に①②をJJKに納付 ①直近決算時点で積⽴不⾜が あった場合、その積⽴不⾜を按 分したもの ②事務費相当として加入者一人 あたり23,000円 脱退事業所は脱退時及び加入者 減少時に①をJJKに納付 ①直近決算時点で積⽴不⾜が あった場合、その積⽴不⾜を按 分したもの 23福祉事業
JJK 全国情報サービス産業企業年⾦基⾦