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Academic year: 2021

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1. 基本的な考え方

● 長野県の温かいおもてなしの心をもって、無理のない安心・安全な宿泊・輸送体制を整えます。 ● 宿泊招待者(主に県外招待者)は、原則として、式典前日に式典会場や植樹会場の近隣地域等 で、実行委員会が指定する施設に宿泊します。地域の方々には、食材や自然・文化・歴史などと のふれあいが図られるよう、おもてなし体制を整えていただきます。 ● 宿泊施設の収容人員、宿泊料金、道路交通事情、送迎体制、式典終了後の視察ルート等を総合 的に勘案し、無理のない宿泊・輸送体制を整えます。 ● 式典当日は、原則として、宿泊招待者は各宿泊施設から、当日招待者(主に県内招待者)は最寄 りの指定集合地から、実行委員会が手配するバス等を利用して会場に移動します。 ● 招待者の安全で円滑な輸送を図るため、運行ルート、輸送スケジュール及び必要な交通規制な どについては、関係者で綿密な検討を行い、添乗員の配置・案内等により快適な輸送体制を整え ます。 ● 会場周辺及びアクセス道路沿線の安全を確保し、警備に万全を期します。 ● 会場へのアクセス道路沿線については、地元市町村や関係者、地域住民の参加・協力を得て、 環境美化に努めるとともに、招待者を歓迎します。 ● 式典終了後に視察コースを設定し、県外招待者に対して長野県の森林・林業や木の文化をはじ め、自然・文化・歴史に対する理解を深めていただき、観光振興を図ります。

第6章 宿泊・輸送等計画

招待者スケジュール 県外特別招待者 宿泊施設 県外一般招待者 宿泊施設 県内特別招待者 (宿泊あり) 宿泊施設 県内特別招待者 (宿泊なし) 指定集合地 上田市自然運動公園 松本市アルプス公園 長野市茶臼山自然植物園 式 典 参 加 駅 ・ 空 港 等 ( 視 察 ) 上田市自然運動公園 定 解 散 地 午前8時30分頃 午前7時頃 午前8時30分頃 記念植樹(午前7時 ~ 午前8時30分頃) 記念植樹(午後2時 ~ 午後4時30分頃) 午前5時30分~午前7時頃 午前5時30分~午前7時頃 松本市アルプス公園 午前10時20分~12時20分

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2. 宿泊計画

(1) 宿泊施設の選定

(2) 宿泊候補地

● 宿泊招待者は、原則として、長野市、松本市、上田市及び千曲市内の宿泊施設にご宿泊してい ただきます。 ● 全国植樹祭の開催日前日に行われる「第45回全国林業後継者大会」に参加される招待者は、原 則として、会場のある飯山市内の宿泊施設にご宿泊していただきます。 招待者の宿泊施設は、交通の利便性や快適性等を考慮して、実行委員会が指定します。 ● 県外招待者には、長野県の食材や自然・文化・歴史等とのふれあいが図れるよう、「おもてなし の心」を持つ宿泊施設にご宿泊いただきます。 ● 植樹・式典会場のスケジュール、道路状況、アクセス等を考慮した適切な宿泊エリア・宿泊施設 を選定します。 ● 施設内または近隣で、安全に計画輸送バスに乗降できる場所が確保できる宿泊施設を選定しま す。 ● フロントやロビー等宿泊施設内に専用デスクを設置し、招待者に大会用品等(植樹祭案内資料、 IDカード、帽子等)を円滑かつ確実にお渡しできる体制を整備します。 ● 食事の提供にあたっては、長野県の食のPRに努め、「おいしい信州ふーど(風土)※」を積極的 に取り入れたメニューを提供します。 ● 消防法や食品安全衛生法等法令に基づく基準を満たすことはもちろん、緊急時に搬送できる救 急病院や緊急時対応者の有無、AED(自動体外式除細動器)の設置の有無を事前に把握し、万 が一の事故に備えます。 ● 火災や地震など突発的な災害に備え、避難経路や防災設備を確認し、防災訓練を促します。 ※おいしい信州ふーど(風土):信州の豊かな風土から生まれた食べ物のうち、「プレミアム」・「オリジナル」・「ヘリテイジ」の3つ の基準で厳選した信州産の農畜水産物の統一ブランド 【宿泊エリア候補地】 配 宿 エ リ ア (全国林業後継者大会参加者) 配 宿 エ リ ア (県外招待者等)

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3. 輸送計画

● 招待者は、各宿泊施設又は、あらかじめ指定された集合地において、実行委員会が準備したバス 等を利用し、会場に向かいます。

(1) 招待者ごとの輸送方針

(2) 輸送フロー

● 招待者の輸送はバスを基本とし、招待者区分ごと輸送計画を作成します。 ● 式典当日の道路混雑状況等のリスクを想定し、極力、移動時間がかからない最短ルートを設定し ます。 ● 招待者等の安全で円滑な輸送を行うため、仮輸送計画(シミュレーション)を策定し、バス事業者、 関係機関と協議・検討の上、運行ルートを決定します。 ● 交通事故や渋滞等の不測の事態に備え、代替ルートや迂回ルートの設定を行います。 ● 各輸送バス(主に県外招待者)に学生ボランティアを同乗させ、移動時間を活用して、信州の魅力 を発信します。 ● バス等の運行にあたっては、バス事業者等への説明と打合せを十分に行い、法令遵守の確認と安 全運行の徹底を図ります。 県外招待者 県内招待者 県外招待者 県内招待者 県外招待者 宿泊施設 宿泊施設 指定集合地 宿泊施設 指定集合地 宿泊施設 指定集合地 記念植樹 指定解散地 記念植樹 指定解散地 記念植樹 指定解散地 記念植樹 指定解散地 上伊那 下伊那 木  曽 松  本 記念植樹 県内招待者 北安曇 長  野 北  信 (飯山市)

式 典 参 加

(長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブ) 全国林業後継者大会 上 小 地 区 松 本 地 区 長 野 地 区 上田市自然運動公園 松本市アルプス公園 長野市茶臼山自然植物園 佐 久 上 小 諏 訪 記念植樹 記念植樹

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参加者区分 使用車両 台 数 同乗者 備 考 中央特別招待者 借り上げ車等 30台 接伴員 出迎え・添乗・誘導・見送り 県外招待者 計画輸送バス 50台 添乗員 各種案内・誘導 県内招待者 計画輸送バス 79台 添乗員 各種案内・誘導 出演者・本部員等 (出演者・実施本部員・ ボランティア等) 計画輸送バス 40台 担当班員 搬出入を伴う場合は トラックを手配 計 借り上げ車等 計画輸送バス 30台 169台

(4) 関係車両一覧

(5) 駐車場計画

駐車場は道路交通事情等を考慮し、各会場に併設された駐車場、または会場の近傍地から選定 し、一時的に確保します。

〔式典会場駐車場候補地〕

バス駐車場候補地 収容台数 備 考 エムウェーブ内駐車場 106台 借り上げ車等を含む 真島駐車場 72台 エムウェーブ内で招待者を降車後、駐車・待機 バス会社車庫 21台 両社の車庫にて待機

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〔招待者記念植樹会場駐車場候補地〕

招待者記念植樹会場 バス駐車場候補地 収容台数 (※) 備 考 上田市 自然運動公園 プール隣接駐車場 33台 松本市 アルプス公園 国道19号線沿い 平瀬口付近 または松本城臨時バス駐車場 40台 アルプス公園東入口駐車場 内で招待者を降車後、駐車・ 待機 長野市 茶臼山自然植物園 茶臼山動物園北口駐車場 56台 ※収容台数は延べ台数です。 バス到着動線 バス出発動線 歩行者バス降車動線 歩行者バス乗車動線 上田市自然運動公園 バス乗降 位置 松本市アルプス公園 長野市茶臼山自然植物園 バス乗降 位置 植樹会場 植樹会場 バス乗降 位置 植樹会場

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4. 運行管理体制・緊急時対応

● 式典会場に輸送管理に関する本部を設置し、運行状況の管理を一元的に行います。 ● 車両の運行状況を把握し、安全で円滑な運行体制を実現するため、輸送ルート上に休憩所・ チェックポイントを設け、携帯電話や無線機等によりリアルタイムの連絡体制を確保します。

(2) 指定集合地

(1) 休憩所・チェックポイント

5. 道路交通対策

● 会場周辺の道路や招待者の輸送ルートにあたる道路については、事前に道路管理者と協議の上、 道路工事や道路占有許可等の必要な措置を講じます。 ● 交通対策については、招待者及び周辺住民等の交通の安全の確保と車両の円滑な運行を行うた め、関係機関の協力を得て、交通整理、交通規制等を実施します。 場 所 内 容 休憩所 輸送時間が60分を超える場合は、休憩所(高速道路PA等)で休憩 チェックポイント 通過車両を確認し、運行状況の把握、緊急時の対応等を実施 ● 県内招待者の集合地として、県の合同庁舎・市町村役場等を指定し、効率的な輸送を行います。 ● 選定にあたっては、立地条件、バス・乗用車の駐車スペースの確保、トイレ・配付物の設置スペー スなどにゆとりのある場所を確保します。

(8)

6. 視察計画

● 県外招待者を対象に、長野県の森林・林業や木材産業に対する理解を深め、長野県の様々な魅 力や豊富な恵みを実感していただける視察コースを設定します。 ● 価格設定やコース設定など、参加者のニーズを捉えた内容で参加率を高め、観光振興も図ります。 ● 全コース「カーボンオフセット付ツアー=CO2ゼロツアー」とし、低炭素で循環型の地域社会づくり を実践する視察コースとします。

(1) 基本的な考え方

(2) 主な視察候補地

エ リ ア 主な候補地 東信エリア 上田城、農産物直売加工センター、鹿教湯温泉、ワイナリー・レストラン (NAGANO WINE提供店) 諏訪エリア 集中型木材加工施設視察、上諏訪温泉、諏訪大社・御柱見学、日本酒蔵元 木曽エリア 木曽平沢・奈良井宿、木曽漆器工房見学、赤沢自然休養林 松本エリア 松本城、中町通り、縄手通り、松本民芸館、ワイナリー・レストラン(NAGANO WINE提供店) 北信エリア 木質バイオマス活用施設視察、山菜採り体験、なべくら高原

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1. 基本的な考え方

第7章 記念事業等計画

2. 記念事業

1. 基本的な考え方

記念事業は第67回全国植樹祭の開催気運を醸成し、長野県の森林や身近な緑、林業・木材産業と 県産材利用の大切さを県民に啓発するとともに、大会終了後にも県民がこの大会の開催意義を継承 し、引き続き主体的な森林づくり活動などに参加できるよう幅広く実施します。

②苗木のスクールステイ

・時 期 平成26年2月~平成28年6月 ・内 容 みどりの少年団、小・中学校・高 校等から242校の参加により1万 本以上の苗木を育成し、全国植 樹祭等の苗木として植樹します。

①全国植樹祭プレイベント

③苗木のホームステイ

・時 期 平成26年9月~平成28年6月 〈平成26年〉 ・時 期 平成26年10月19日(日) ・場 所 茅野市八子ヶ峰 茅野市北山多田羅白樺ロイヤルヒルスキー場隣接地 ・内 容 昭和39年に本県で全国植樹祭を開催した茅野市八子 ヶ峰で、昭和天皇・香淳皇后がお手植えになられました カラマツ周辺の環境整備を地元の皆さんと行いました。 〈平成27年〉 ・時 期 平成27年5月30日(土) ・場 所 大町市鹿島槍スポーツヴィレッジ HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場 ・内 容 第67回全国植樹祭の「1年前イベント」として、植樹や 木製地球儀のリレーセレモニー等を行いました。 全国植樹祭開催気運の醸成と、県民参加による森づくりを推進することを目的とし、植樹や セレモニー等を実施しました。

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⑤全国植樹祭シンボル「木製地球儀」リレー展示

④全国植樹祭カウントダウンセレモニー

〈200日前イベント〉 ・時 期 平成27年11月18日(水) ・場 所 長野市ホクト文化ホール ・内 容 カウントダウンボードの除幕 協賛者への感謝状贈呈 対談「里山と海から森を想う」 哲学者 NPO法人「森は海の恋人」理事長 内山節氏 畠山重篤氏

⑦記念碑の建立

第67回全国植樹祭の開催を記念して御製碑を建立します。

⑥記録誌発行、記録映像作成

参考例:昭和39年の第15回植樹行事時に設置した御製碑 参考例:先催県の記録誌(右から和歌山県、山口県、鳥取県) 開催日決定を受けて、全国植樹祭の開催気運の盛り上げを図るため、開催日までのカウ ントダウンイベントを実施しました。 〔時 期〕 平成27年5月30日(大町市) 平成28年3月25日(松川町) ~ 第67回全国植樹祭の開催気運を醸成するため、「木製地球 儀」を、植樹会場になる10市町を中心に、県内各地でリレー展 示します。 第67回全国植樹祭の式典、植樹行事をはじめ、各種の記念 行事や県民運動の活動状況等を記録誌や記録映像等にまと め、関係機関に配布します。

×

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関連事業は、関連団体が主催する事業のうち、第67回全国植樹祭の目的と関わりが深く、実行委 員会と互いに連携していく必要がある事業とします。

3. 関連事業

①第45回全国林業後継者大会

全国の林業関係者が一堂に会し、林業の振興と森林づくりの重要性を再認識し、森林を 育て、活用し、県民運動を推進することにより、林業技術と元気な森林・林業を未来に引き 継ぐことを発信するための大会を行います。 ・開催日 平成28年6月4日(土) ・場 所 飯山市 文化交流館なちゅら ・内 容 林業者の活動報告、パネルディスカッション 等

③各地域で実施する緑化関連イベント

地区植樹祭・育樹祭等、県内各地域で実施するイベントを 第67回全国植樹祭の関連事業と位置付け、それぞれ連携し て啓発や情報発信等を行います。 ・時 期 平成27年度~ ・場 所 県内各地域 ・内 容 植樹、森林整備、木工教室 等

②「信州 山の日」関連イベント

平成26年度に制定した「信州 山の日」(7月の第4日曜日) に県内で実施されるイベントにおいて、第67回全国植樹祭 の情報発信等を行いました。 ・時 期 平成27年7月~8月 ・場 所 県内各地域 ・内 容 フォーラム、山に親しむイベント 等

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第8章 広報宣伝・協賛計画

1. 基本的な考え方

● 広報宣伝や協賛募集を通じて、大会の開催や、豊かな森林づくりとそれを支える森林資源の利活 用の大切さについて、広くPRするとともに、開催への気運を高めていきます。 ● 広報媒体の特性を活かした情報発信により、効果的な広報活動を実施します。

2. 広報宣伝計画

● 各報道機関との連携を深めるとともに、第67回全国植樹祭の定期広報誌を発行します。 ● ホームページを開設し、各種イベントや県内の森林づくり・林業に関する情報を積極的に発信する とともに、各種の問い合わせや申し込みなどについてもインターネットを効率的に活用します。 ● 大会テーマ、シンボルマーク及び大会ポスター原画を活用し、第67回全国植樹祭の開催を県内外 に広報します。 全国植樹祭の開催理念や事業の展開について、広く普及・浸透を図るために行います。 インターネット活用(各種情報提供・募集など) 県・市町村の公共広報活用(各種募集など) マスメディア活用(関連行事の報道など) 企業・団体との連携(広告協賛など) 植樹祭情報紙の発行 PRグッズの作成・配布等 長野県PRキャラクター「アルクマ」の活用 ○ ○ 新 聞

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3. 協賛計画

● 第67回全国植樹祭を一過性のイベントとして終わらせることなく、これを契機として県民参加の森 づくりのさらなる拡がりへと繋げていくため、企業や団体に対し、広く支援を求めていきます。 ● 協賛企業等は、第67回全国植樹祭会場や公式ホームページ、記録誌等で協賛者名が掲載される など、様々な特典が得られます。

(1)資金協賛

植樹祭行事の実施に要する資金(協賛金)の提供

(2)物品協賛

植樹祭行事の実施に要する物品(協賛物品)の提供

(3)その他

機器等の無償貸与、役務の提供、広告掲示などによる協力

(4)協賛者特典一覧

区 分 100万円以上 50万円以上 100万円未満 25万円以上 50万円未満 10万円以上 25万円未満 1万円以上 10万円未満 1 全国植樹祭式典等への特別招待者枠の確保 〇 2 大会式典(エピローグ)大型 スクリーンでの紹介 協賛者ロゴ 〇 〇 協賛者名 〇 〇 〇 〇 〇 実行委員会発行の定期刊行 物への掲載 協賛者名 〇 〇 〇 式典プログラムへの掲載 協賛者ロゴ 〇 〇 〇 協賛者名 〇 〇 〇 〇 〇 式典会場協賛者ボードへの 掲載 協賛者ロゴ 〇 〇 〇 協賛者名 〇 〇 〇 〇 〇 全国植樹祭記録誌への掲載 協賛者ロゴ 〇 〇 〇 協賛者名 〇 〇 〇 〇 〇 協賛者ロゴ 〇 〇 〇

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1. 基本的な考え方

区分 内訳 人数 中央特別招待者 ※ 公益社団法人国土緑化推進機構会長、国務大臣、林野庁長官、 長野県知事、長野県議会議長、次期開催県知事、開催市長、公益 社団法人国土緑化推進機構理事長 等 30人 県外招待者 県選出国会議員、中央官庁・団体関係者、緑化功労者、コンクール 入賞者、各都道府県森林・林業関係者 等 1,220人 県内招待者 県議会議員、市町村長、長野県みどりの功労者、実行委員会委員、 県内の森林・林業関係者 等 2,750人 小計 4,000人 出演者・本部員等 出演者、実施本部員、協力員、運営ボランティア 等 2,000人 小計 2,000人 ● 開催日の1週間前から随時情報収集に努め、荒天時スケジュールの実施を判断します。 ● 荒天時スケジュールの実施決定に備え、関係機関と万全の連絡体制を構築し、円滑な実施運営を 行います。

2. 開催規模

3. 荒天時運営計画

● 式典 → 屋内開催であるため、基本的には晴天時と同様とします。 ただし、招待者の安全輸送に支障を来すおそれがある異常気象の場合等、特別な事情が生じた 場合には、状況に応じ臨機応変に規模などを決定するものとします。 ● 記念植樹 → 荒天時は状況に応じ、各招待者記念植樹会場ごとに実施の可否を決定するものとし ます。 (荒天時プログラムへの切り替えについては次ページを参照。) ※ 主催者を含む

第9章 荒天時計画

● 式典は屋内開催であるため、晴天時と同様とします。

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4. 荒天時プログラムへの切替えシステム

開催1週間前 開催前日午後 開催当日未明 開催当日 気象判定会の開催 局地気象予報をもとに対応を協議 荒天時プログラムの内容・備品等の確認 荒天が予想される場合 最終気象判定会の開催 局地気象予報をもとに対応を協議 晴天予報時 (荒天の恐れがない場合) 荒天予報時 (荒天の恐れがある場合) 荒天対策委員会の開催 ●目的 局地気象予報をもとに、実施内容(晴天時プログ ラム又は荒天時プログラム)を決定 ●参加者 県関係者(知事等) 公益社団法人国土緑化推進機構関係者 (理事長・副理事長・専務理事等) 晴天時プログラムに決定 荒天時プログラムに決定 関係機関への連絡 晴天プログラムでの開催 荒天時プログラムでの開催

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第67回全国植樹祭 実施計画

平成28年2月

参照

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