• 検索結果がありません。

<433A5C C6B617A B615C B746F705C8E648E965C8D7390AD8F918E6D82CC8BB38DDE5C A28F6F91E882CC8FF095B696E291E88F D7390AD A5C95BD90AC E937894C55C D837A A96A28F6F91E882CC8FF

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "<433A5C C6B617A B615C B746F705C8E648E965C8D7390AD8F918E6D82CC8BB38DDE5C A28F6F91E882CC8FF095B696E291E88F D7390AD A5C95BD90AC E937894C55C D837A A96A28F6F91E882CC8FF"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

行政手続法

次の各文章を読んで、正しいものまたは適切なものには○を、 誤っているものまたは不適切なものには×をつけてください。 第1章 総則 【平成26年度本試験、問題13、選択肢5で出題】 問1 処分、行政指導及び届出に関する手続並びに命令等を定める手続に関して 行政手続法に規定する事項について、他の法律に特別の定めがある場合は、 その定めるところによる。(1条2項) 問2 行政手続法において「法令」とは、法律、法律に基づく命令、条例及び 地方公共団体の執行機関の規則をいい、告示や規程も含まれる。(2条1号) 問3 行政上の強制執行は、不利益処分に含まれる。(2条4号イ) 問4 行政代執行法上の戒告は、不利益処分に含まれない。(2条4号イ) 問5 名あて人となるべき者の同意の下にすることとされている処分であっても、 その者に義務を課し、又はその者の権利を制限するものは、不利益処分に 含まれる。(2条4号ハ) 問6 許認可等の効力を失わせる処分であっても、当該許認可等の基礎となった 事実が消滅した旨の届出があったことを理由としてされるものは、 不利益処分に含まれない。(2条4号ニ) 問7 内閣官房、内閣法制局は、法律の規定に基づき内閣に置かれる機関として 行政機関に含まれるが、内閣府は行政機関に含まれない。(2条5号イ) 問8 人事院は、内閣の所轄の下に置かれる機関として行政機関に含まれる。 (2条5号イ)

(2)

行政手続法

解答&解説

第1章 総則 【平成26年度本試験、問題13、選択肢5で出題】 問1【○】(1条2項) 行政手続法は、行政手続についての一般法です。 問2【○】(2条1号) 行政手続法の「法令」には、告示や規程も含まれます。 問3【×】(2条4号イ) 「不利益処分に含まれる」が×。「不利益処分に含まれない」にすると○。 行政上の強制執行は「事実上の行為(事実行為)」なので、 不利益処分に含まれません。 問4【○】(2条4号イ) 行政代執行法上の戒告は「事実上の行為をするに当たりその範囲、時期等を 明らかにするために法令上必要とされている手続としての処分」なので、 不利益処分に含まれません。 問5【×】(2条4号ハ) 「不利益処分に含まれる」が×。「不利益処分に含まれない」にすると○。 名あて人(本人)の同意が必要な処分は、不利益処分に含まれません。 問6【○】(2条4号ニ) 許認可等の基礎となった事実が消滅した旨の届出を理由に行う、許認可等の効力を 失わせる処分は、不利益処分に含まれません。 (例:行政書士の廃業届を理由にする、行政書士の登録取消し) 問7【×】(2条5号イ) 「内閣府は行政機関に含まれない」が×。 「内閣府も行政機関に含まれる」にすると○。 内閣府も、法律の規定に基づき内閣に置かれる機関として行政機関に含まれます。 問8【○】(2条5号イ)

(3)

問9 宮内庁は、行政機関に含まれない。(2条5号イ) 問10 公正取引委員会、国家公安委員会、金融庁は、内閣府設置法に規定する 機関として行政機関に含まれる。(2条5号イ) 問11 総務省、国税庁などの省庁は、国家行政組織法に規定する機関として、 行政機関に含まれる。(2条5号イ) 問12 会計検査院は、行政機関に含まれる。(2条5号イ) 問13 議会を含む地方公共団体の機関は、行政機関に含まれる。 (2条5号ロ) 問14 国会の議決によってされる処分には、行政手続法の規定は 適用されないが、地方公共団体の議会の議決によってされる処分には、 行政手続法の規定が適用される。(3条1項1号) 問15 裁判所の裁判によってされる処分については、行政手続法の規定は 適用しない。(3条1項2号) 問16 公共用財産の用途廃止や人事官弾劾の訴追等、国会又は地方公共団体の 議会の議決、同意、承認を得た上でされる処分については、 行政手続法の規定が適用される。(3条1項3号) 問17 会計検査院において行われる処分及び行政指導については、 行政手続法の規定は適用しない。(3条1項4号) 問18 刑事事件に関する法令に基づいて検察官又は警察官がする処分及び 行政指導については、行政手続法の規定は適用しない。(3条1項5号) 問19 国税又は地方税の犯則事件に関する法令に基づいて国税庁長官又は 国税局長がする処分及び行政指導については、行政手続法の規定は 適用しない。(3条1項6号)

(4)

問9【×】(2条5号イ) 「行政機関に含まれない」が×。「行政機関に含まれる」にすると○。 宮内庁は、行政機関に含まれます。 問10【○】(2条5号イ) 公正取引委員会、国家公安委員会、金融庁はすべて行政機関に含まれます。 問11【○】(2条5号イ) 総務省、国税庁などの省庁は、行政機関に含まれます。 問12【○】(2条5号イ) 会計検査院は、行政機関に含まれます。 問13【×】(2条5号ロ) 「行政機関に含まれる」が×。「行政機関に含まれない」にすると○。 地方公共団体の議会(県議会・市議会など)は、行政機関には含まれません。 問14【×】(3条1項1号) 「地方公共団体の議会の議決によってされる処分には、行政手続法の規定が 適用される」が×。 「地方公共団体の議会の議決によってされる処分にも、行政手続法の規定は 適用されない」にすると○。 国会、県議会、市議会、どの処分も行政手続法の対象外です。 問15【○】(3条1項2号) 裁判所の処分は、行政手続法の対象外です。 問16【×】(3条1項3号) 「行政手続法の規定が適用される」が×。 「行政手続法の規定は適用されない」にすると○。 国会や議会の議決・同意・承認が必要な処分は、行政手続の対象外です。 問17【○】(3条1項4号) 会計検査院がする処分と行政指導は、行政手続法の対象外です。 問18【○】(3条1項5号) 検察官や警察官がする処分と行政指導は、行政手続法の対象外です。

(5)

問20 金融商品取引の犯則事件に関する法令に基づいて証券取引等監視委員会 又は財務局長がする処分及び行政指導については、行政手続法の規定が 適用される。(3条1項6号) 問21 公立学校又は私立学校で、生徒に対してされる処分及び行政指導に ついては、行政手続法の規定は適用しない。(3条1項7号) 問22 刑務所又は少年院において、収容の目的を達成するためにされる処分 及び行政指導については、行政手続法の規定は適用しない。 (3条1項8号) 問23 外国人の出入国、難民の認定又は帰化に関する処分及び行政指導に ついては、行政手続法の規定が適用される。(3条1項10号) 問24 専ら人の学識技能に関する試験又は検定の結果についての処分に ついては、行政手続法の規定は適用しない。(3条1項11号) 問25 相反する利害を有する者の間の利害の調整を目的として法令の規定に 基づいてされる裁定その他の処分で、その双方を名あて人とするもの 及び行政指導については、行政手続法の規定は適用しない。 (3条1項12号) 問26 公衆衛生、環境保全、防疫、保安その他の公益にかかわる事象が発生し 又は発生する可能性のある現場において警察官若しくは海上保安官又は これらの公益を確保するために行使すべき権限を法律上直接に与えられた その他の職員によってされる処分及び行政指導については、 行政手続法の規定は適用しない(3条1項13号) 【平成26年度本試験、問題10、選択肢アで出題】 問27 報告又は物件の提出を命ずる処分その他その職務の遂行上必要な情報の 収集を直接の目的としてされる処分及び行政指導については、 行政手続法の規定は適用しない。(3条1項14号) 問28 審査請求、再調査の請求その他の不服申立てに対する行政庁の裁決、 決定その他の処分については、行政手続法の規定が適用される。 (3条1項15号)

(6)

問20【×】(3条1項6号) 「行政手続法の規定が適用される」が×。 「行政手続法の規定は適用されない」にすると○。 証券取引等監視委員会や財務局長がする処分と行政指導は、 行政手続法の対象外です。 問21【○】(3条1項7号) 学校で生徒に対してする処分や行政指導は、公立学校・私立学校のどちらでも、 行政手続法の対象外です。 問22【○】(3条1項8号) 刑務所や少年院でする処分や行政指導は、行政手続法の対象外です。 問23【×】(3条1項10号) 「行政手続法の規定が適用される」が×。 「行政手続法の規定は適用されない」にすると○。 外国人の出入国、難民認定、帰化の処分や行政指導も、行政手続法の対象外です。 問24【○】(3条1項11号) 人の学識技能に関する試験や検定は、行政手続法の対象外です。 (国家資格の試験。例:行政書士試験、英検) 問25【○】(3条1項12号) 利益相反の裁定についての処分や行政指導は、双方が名宛人になっていれば、 行政手続法の対象外です。 (例:著作権法に基づく、公表著作物の放送のための裁定) 問26【○】(3条1項13号) 公益のために警察官や海上保安官のする処分や行政指導は、 行政手続法の対象外です。 【平成26年度本試験、、問題10、選択肢アで出題】 問27【○】(3条1項14号) 報告や物件の提出を命令する処分や行政指導は、行政手続法の対象外です。 問28【×】(3条1項15号) 「行政手続法の規定が適用される」が×。

参照

関連したドキュメント

なお、政令第121条第1項第3号、同項第6号及び第3項の規定による避難上有効なバルコ ニー等の「避難上有効な」の判断基準は、 「建築物の防火避難規定の解説 2016/

  

古物営業法第5条第1項第6号に規定する文字・番号・記号 その他の符号(ホームページのURL)

12―1 法第 12 条において準用する定率法第 20 条の 3 及び令第 37 条において 準用する定率法施行令第 61 条の 2 の規定の適用については、定率法基本通達 20 の 3―1、20 の 3―2

れをもって関税法第 70 条に規定する他の法令の証明とされたい。. 3

定率法 17 条第1項第 11 号及び輸徴法第 13

 所得税法9条1項16号は「相続…により取 得するもの」については所得税を課さない旨

第1条