ソフトウェア バージョン TC5.1 2011 年 2 月
はじめに
はじめに ... 4EX90 の接続
背面ソケットへのアクセス方法... 7 EX90 のパーツ ... 7 接続 ... 7 PC 画面として使用するための接続 ... 7 PC とユニットの接続 ... 8 PC 画面として使用 ... 8 画面の解像度の設定 ... 8 外部モニタを使用したプレゼンテーションの表示 ... 8EX90 の使用
カメラの調整 ... 10 ドキュメント用カメラとして使用 ... 10 Touch コントローラ:当初の画面 ... 11 初期設定:はじめに ... 12 リストのエントリの検索 ... 14 リストのエントリへの発信 ... 15 2 ヵ所との同時通話 ... 16 2 ヵ所との同時通話 ... 16 通話の転送 ... 17 マルチサイト通話をセットアップするための 参加者への発信 ... 18 現在の通話への参加者の追加(Multisite) ... 19 マルチサイト通話のレイアウト ...20 現在の通話への参加者の追加(Multiway) ... 21 履歴 ...22 検索 ...22 ディレクトリ ...22 お気に入り ...22 着信拒否 ...23 タッチトーン(DTMF)の使用 ...23 相手先カメラ操作 ...23 ヘルプ デスクへの発信 ...23 コンテンツの共有:プレゼンテーションの実施 ... 24会議のスケジュール
会議リストの確認 ... 26 会議への参加... 27 通話中の参加 ... 27 会議の同時進行 ... 27 進行中の会議の延長 ... 27Touch を使用した設定
EX90 のスタンバイ設定...29 EX90 のシャットダウン ...29 初期設定へのリセット ...29 設定画面へのアクセス ...30 システム情報 ... 31 通信状態 ... 32 言語 ...33 カメラ操作と設定 ...34 画面設定 ...35 着信音とサウンドの設定 ...36 バックグラウンド ... 37 管理者設定:日時と場所 ...38 管理者設定:通話設定 ...39 管理者設定:IP 設定 ...40 管理者設定:H.323 設定 ... 41 管理者設定:SIP 設定 ... 42 管理者設定:プロビジョニング ...43 管理者設定:Multiway ...44 管理者設定:Web スナップショット ...45 管理者設定:EMC レジリエンス モード ...46 管理者設定:初期設定へのリセット ... 47 システムの再起動 ...48 本書上部のメニュー バーと目次の各項目には、すべ てハイパーリンクが設定されています。クリックする だけで目的のトピックに移動します。 このガイドの改訂版が提供されていないか、シスコ の Web サイトを定期的に確認することを推奨します。 リンク先:http://www.cisco.comこのガイドの内容
【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意 (www.cisco.com/jp/go/safety_warning/)をご確認ください。 本書は、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきま しては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のペー ジが移動 / 変更されている場合がありますことをご了承ください。 あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトの ドキュメントを参照ください。 また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担 当者にご確認ください。第 1 章
はじめに
この文書は、読者が当該製品を使用および設定す る際の参考として用いることを目的としています。 製品の仕様およびこのガイドの情報は、シスコによ り予告なく変更される場合があります。このガイド に記載された情報の提供にあたっては完全かつ正 確となるようあらゆる努力を行っておりますが、この 文書内で見つかるあらゆる誤りまたは不正確な表 現に対し、シスコはいかなる責任も負いません。 この文書で使用されている商標はすべて、該当する 所有者の財産です。 このガイドは、すべての著作権および知的財産権表 示を含む全体を、当該の製品の使用に関連して、限 られた部数だけ複製することができます。前文に記 載の限定付き例外を除き、シスコの書面による事前 の同意がない限り、いかなる形式であれ、あるいは 電子的、機械的、複写またはその他のいかなる方法 であれ、このガイドのいかなる部分も複製、検索シ ステムへの保存、または転送を行うことはできま せん。 本書では、Fotolia が提供する写真を使用しています。 当該の写真には Copyright © Fotolia と表示されて います。Anette Linnea Rasmussen Alex Bramwell Stephen Coburn Eric Gevaert Stephen Coburn Stocksnapper Yurok Aleksandrovich ordus Sven Taubert Bas Meelker Paylessimages Vilnis
537mm
567mm
第 2 章
EX90 の接続
ケーブルを図のように接続します。ソケットは背面カバーの後ろにあります。LAN 接続が 1 つしかなく、それを PC に接続する必要がある場合は、EX90 の内蔵ギガビット イーサ ネット スイッチで PC と EX90 を接続します。これで EX90 から LAN にアクセスできます。
PC 画面として使用するための接続
EX90 には、PC 画面の役割を果たすことも できる HD ディスプレイが付属しています。 下図に示すように、PC を背面パネルのソ ケットに接続します。
PC ビデオを
に、PC オーディオを
に接続します。 解像度は 1920 × 1200 に設定することを推奨します。サポートされて いる他の画面解像度については、「画面の解像度の設定」(P.9)を参 照してください。接続
EX90 のパーツ
背面ソケットへのアクセス方法
1 つの LAN 接続を EX90 と共有する必要がある場合は、ここに PC を接続し ます。 EX90 を LAN に接続します。 USB ソケット(将来使用する場合のため)です。 タッチ画面コントローラを接続します。 HDMI 出力端子(インナー ソケット)および HDMI 出力端子(アウター ソケット)です。* ここには電源を接続します。
Cisco Telepresence タッチ 画面コントローラ プライバシー シャッター内蔵のカメラ カバーを外すと、コネクタ ソケッ トにアクセスできます。 カバーの左下に、背面に取り付け られたスピーカー用の通気口が 付いています(外観図)。 カバーを元に戻すときは、通気口 がスピーカーの位置にくるように します(図を参照)。 カバーの通気口 ソケット 手前に引く ヘッドフォンと外部 マイクはここに接続 します。 * HDMI 出力端子は追加のモニタ(通常はプレゼンテーションに使用)を接続する場合に使用します。詳細 は次のページを参照してください。通話(オプション機能)
通話(オプション機能)
EX90 には、PC 画面の役割を果たすこともできる HD ディスプレイが付属しています。 下図に示すように、PC を背面パネルのソケットに接続します。PC の画質を最適な状 態にするため、PC からのデジタル出力(DVI)にすることを推奨します。DVI と HDMI の両方が接続されている場合、タッチ画面のセットアップ メニューに [ ソース ] ボタン が表示され、どのソースを PC 画面として使用するかを選択できます。 解像度は 1920 × 1200 に設定することを推奨します。ただし、次の表に示すように、 他の解像度も使用できます。PC とユニットの接続
画面の解像度の設定
1920 × 1200 (推奨) 1920 × 1080 1776 × 1000 (全画面以外) 1680 × 1050 1600 × 1200 (全画面以外) 1440 × 900 1400 × 1050 (全画面以外) 1280 × 1024 (全画面以外) 1280 × 960 (全画面以外) 1280 × 800 1280 × 768 (全画面以外) 1280 × 720 (全画面以外) 1152 × 648 (全画面以外) 1024 × 768 (全画面以外) 960 × 600 (全画面以外) 800 × 600 (全画面以外) DVI によるデジタル入力 1920 × 1200(推奨) 1680 × 1050 1600 × 1200(全画面以外) 1440 × 900 1280 × 1024(全画面以外) 1024 × 768(全画面以外) 800 × 600(全画面以外) DVI によるアナログ入力
PC ビデオを
に、PC オーディオを
に接続します。 EX90 には、PC 画面の役割を果たすこともできる HD ディスプレイが付属しています。 上の図に示すように、PC を背面パネルのソケットに接続します。 EX90 は、通話以外に PC 画面としても機能します。通話中に [ プレゼンテーション ] を タップすると、デスクトップを表示できます。デスクトップは、[ 表示 ] を押すまで相手 側に表示されません。 外部モニタを EX90 に接続して、2 台のモニタを同時に機能させる場合があります。 2 台目のモニタは、1 台目のようにすべてを設定するのではなく、プレゼンテーション の表示用に設定できます。 2 台目のモニタを使用可能にするには、システムをそのように設定する必要があり ます。この設定は Web インターフェイスで、Video DefaultPresentationSource 設定を 使用して行います。設定方法については、EX90 の管理者ガイドを参照してください。 このガイドは別途ダウンロードして入手できます。
PC 画面として使用
外部モニタを使用したプレゼンテーションの表示
画面の解像度は、ビデオ出力 HDMI [1] の解像度設定を使用して、Webインターフェ イスから設定する必要があります。詳細については、別途ダウンロードできる『EX90 Administrator Guide』を参照してください。第 3 章
カメラの調整
ドキュメント用カメラとして使用
カメラは、縦方向に機 械的に傾けることがで きます。 カメラの縁の部分を 回すと、プライバシー シャッターをアクティブ にできます。 カメラを図のように傾けると、ド キュメント用カメラとして使用で きます。こちら側と向こう側の両 方で文書を正しく見ることができ るように、画像は自動的に上下さ かさまになります。Touch コントローラ:当初の画面
着信拒否 マイクのミュート (オン/オフ) 音量 ハンドセット、ヘッド セット、スピーカーの 切り替え 情報バー 自画面のオン/オフ 必要に応じて、 タッチ パッドをタップする とシステムが起動します。 不在時のメッセージは ここに表示される キーパッドと アドレス帳に アクセス カメラのフォーカ スと設定の画面に アクセス スケジュール された会議 がすべてこ こに表示さ れる他のユーザーから自分がどう見えるかを確認するに は [自画面] をタップします。 カメラを傾けて、 最適な状態で表示される ように調整します。最適な状態とは、画面内で自 分の顔が上の方にあり、なおかつ頭の上が欠けて いない状態で表示されることです。 カメラを調整する必要がある場合 は、[カメラ操作] をタップします。 [カメラ操作] を開始すると、EX90 に自画面も表示され、カメラの調 整が必要かどうかを確認できま す。事前に自画面を有効にしておく 必要はありません。 必要に応じてズームとフォー カスを調整します。[戻る] を タップして、メニューを終了し ます。
初期設定:はじめに
数字または特殊文字をキーボードで 入力する必要がある場合、文字が 表示されるまでキーを押したままにします。 [発信] ボタンをタップ して、発信します。 [終了] をタップして、通話を終了します。 ... 次に、[検索またはダイヤル] を タップします。 必要に応じて、図のように [発信] をタップします。
... 次に、[検索またはダイヤル] をタップします。 ... 次に発信するエントリをタップし(
)、[発信] を タップして(
)発信します。リストのエントリの検索
必要に応じて、図のように [発信] をタップします。 一部を入力します。入力するにつれ名前、URI の一部、または番号の て、一致する結果が表示されます。 [お気に入り]、[ディレクトリ]、およ び [履歴] 内のエントリに対して検索 が行われます(詳細は次のページを 参照)。 必要に応じて、検索結果を スクロールします。
[終了] をタップ して、通話を 終了します。リストのエントリへの発信
... 次に、[お気に入り]、[ディレクトリ]、または [履歴] をタップします。 ... 次に発信するエントリをタップし(
)、最後 に [発信] をタップして(
)発信します。 [終了] をタップ して、通話を 終了します。 必要に応じて、図のように [発信] をタップします。 必要に応じて、エントリをスクロールします。 Berlin [お気に入り ]: [ お気に入り ] リストは、よく通 話する連絡先、あるいは、簡単にアクセスできる ようにしたい相手や場所の候補リストです。 [ディレクトリ ]: [ ディレクトリ ] は、会社の電話 帳として機能します。このディレクトリは、ユーザー は編集できません。ただし、エントリをお気に入 りのリストにコピーして、そこで編集することはで きます。 [履歴 ] には、前回リストがクリアされて以降の 着信、発信、不在着信が一覧表示されます。 キーパッド: キーパッド アイコン をタップす ると、キーパッドを表示して、数字または URI を 入力できます。
2 ヵ所との同時通話
次に [ 追加 ](
)を タップし、続けて [お気に入り ]、[ディレクトリ ]、 または [ 履歴 ](
)をタップし ます。 ... 次に発信するエントリをタップし(
)、最後 に [発信] をタップして(
)発信します。 通話中に [保留] を タップすると、現在の 通話が保留されます。
これで、1 人目との通話を保留にして、 2 人目の相手と通話できます。この図で は、右側に表示されている通話先と通話 し、左側に表示されている通話先は保留 にしています。2 ヵ所との同時通話
現在保留中の相手(図 の左側に表示されてい る通話先)をクリックす ると、通話をスワップし たり保留中の通話を他 人に転送できます。 オプション機能: 左側 に表示されている通話 先を画面下部の表示行 からステージにドラッ グすると、あなた、右側 の通話先、および左側 の通話先の間でのマル チサイト通話(ビデオ会 議)が開始されます。 現在通話中の相手(図 の右側に表示されて いる通話先)をクリッ クすると、その通話を 終了または転送でき ます。 転送は SIP 通話でのみ可能です。 手順は次のページで説明します。 EX90 に MultiSite オプション機 能が搭載されている場合、3 人 の参加者とあなたとのビデオ会 議を設定することもできます。 18 ページの複数間通話に関する 説明を参照してください。 ここが「ステ ージ」。詳し くは本文を 参照。通話の転送
... 次に [転送] をタップします。 [連絡先 ] をタッ プすると、通話リ ストとダイヤル フィールドにアク セスできます。 SIP 通話では、画面 の下部に表示されて いる名前をタップし ます。 これで通話が転送されます。この機能は、誰が発信者かに関係な く動作します。 [転送 ] は、[ 保留 ] や [ スワップ ] と好きなように組み合わせるこ とができます。 たとえば、通話中に次のような操作を行うことができます。•
現在の通話を保留にして、別の相手と通話する。•
保留中の通話を別の相手に転送する。•
使用している機器で [ 終了 ] をタップすると、その通話は転送 元のユーザーの手を離れます。 現在の通話を転送する相手に発信しま す。緑色の発信ボタン(図には表示され ていません)をタップすると、通話が転送 されます。図のように [参加者の追加] をタッ プすると、発信する参加 者のリストが作成され ます。 両者とも追加したら、[発信] をタッ プして全員に発信します。 エントリがタッチパッドの最下行に表示されます (図を参照)。 名前、番号、またはアドレスを入力するか、あるいは [ディレクトリ ]、[ お気に入り ] のリスト、[ 履歴 ] か らエントリを選択します。 この手順を繰り返して、 2 人目の参加者を追加し ます。 [終了 ] をタップすると、会議全体 が終了します。参加者の 1 人のみ との通話を終了するには、画面下 部に表示されている参加者の名 前をタップして、[ 終了 ] をタップし ます。
マルチサイト通話をセットアップするための参加者への発信
Multisite を使用した複数の相手との通話はオプション機能です。システムによっては搭載されていない場合もあります。この機能の有無がわからない場合は、システム管理者にお問い合わせください。
[参加者の追加] をタップ します。... 次に、現在の通話に追加する相手を通常の方法 で選択します。
現在の通話への参加者の追加(Multisite)
システムで許可されてい る場合は、通話中に別の 参加者を追加できます。 [追加 ] をタップします... 相手を選択すると、[会議に追加] ダイアログボック スが表示されます... ... ここで、[会議に追加] をタップして、この参加者を 会議に参加させます。 [が終了します。参加者の 1 人のみ終了 ] をタップすると、会議全体 との通話を終了するには、画面下 部に表示されている参加者の名 前をタップして、[ 終了 ] をタップ します。 Multisite を使用した複数の相手との通話はオプション機能です。システムによっては搭載されていない場合もあります。この機能の有無がわからない場合は、システム管理者にお問い合わせください。マルチサイト通話のレイアウト
話している参加者 がメイン フレームに表示さ れます。他の参加者 の画像は、メイン フレームの下に 表示されます。 プレゼンテーションを 実行するマルチサイト通 話またはポイントツーポ イント通話中の場合は、 画面のレイアウトを変 更できます。変更する場 合は、まず [ その他 ] を タップします... ... 次に、[レイアウト] をタッ プします... ... 最後に、使用するレイアウトを選択します。 参加者全員が 同じサイズの フレームに表示さ れます。 話している参加者 がメイン フレーム に表示されます。他 の参加者は、PiP (ピクチャ イン ピ クチャ)として表示 されます。 話している参加者 がフルスクリーン で表示されます。 その人以外は表 示されません。 メニューの 1 つ 前に戻ります。 通話中にプレゼンテーションを 行うと、参加者は全員、プレゼン テーションの下ではなく上に表 示されます。このレイアウトにより、 アイコンタクトをしているように 感じられます。 フルスクリーンにプレゼンテー ションのみが表示されます。... 次に、現在の通話に追 加する相手を通常の 方法で選択します。
現在の通話への参加者の追加(Multiway)
システムで許可されている場合 は、通話中に参加者を追加で きます。[保留 ] をタップして、 現在の通話を保留にします。 相手を選んだら、[発信] をタップして、 この参加者を会議に参加させます。 通話は Multiway サーバーに転送され、そこから処理 されます。この際、少し時間がかかる場合があります。 1 人が通話を切断するには、 [終了 ] をタップします。Multiway サーバーとの通話を完全に切断す るには、他の参加者も同じ操作を する必要があります。 Multiway を使用した複数の相手との通話はオプション機能です。システムによっては搭載されていない場合もあります。この機能の有無がわからない場合は、システム管理者にお問い合わせください。 準備が整うと、[ マージ ] ボタンが表示されます。 このボタンをタップすると、 画面下部の表示が [ 会議 ] に 変わります。この際、少し時間が かかる場合があります。 通話が Multiway サーバーに転送されて以降 は、ポイントツーポイント通話であることに変 わりはありませんが、通話の相手は Multiway サーバーになります。これは、他の参加者全員 に当てはまります。[ディレクトリ ] は、会社の電話帳として機能します。こ のディレクトリは、ユーザーは編集できません。ただし、 エントリをお気に入りのリストにコピーして、そこで編集 することはできます。 [発信 ](必要な場合)をタップし、[ディレクトリ ] をタッ プします。通常、ディレクトリはフォルダとして構成され ています。 フォルダをタップ(
)してその内容を表示し、必要に 応じてスクロール(
)して、フォルダ内のフォルダやエン トリを見つけます。 見つけたら、履歴リストの場合と同様に、エントリをタッ プして発信、編集、またはお気に入りのリストへの追 加を行います。 ディレクトリからお気に入りのリストにコピーしたエント リが、その後ディレクトリで更新される場合があります。 この場合、更新内容はお気に入りのリストに反映されま せん。したがって、お気に入りのリスト内のエントリを手 動で更新する必要があります。 エントリ(数字または URI)は検索することができます。検 索はすべてのフォルダ内、つまり、[ お気に入り ]、[ ディレ クトリ ]、[ 履歴 ] 内を対象に実行されます。 [検索またはダイヤル ] フィールドをタップし、名前、URI、 または番号を入力します。検索対象と一致する項目が表示 されます。 エントリを見つけたら、タップして発信、編集、または [ お 気に入り ] への追加を行います。ディレクトリ
検索
企業ディレクトリ内で検索を実行する場合、検索対象は 現在のディレクトリ フォルダとそのサブフォルダのみに なります。1 つ上のレベルに移動するには、 をタッ プします。検索対象を企業ディレクトリ全体にするに は、検索の開始前にフォルダを入力(タップ)しないでく ださい。 [お気に入り ] は、よく通話する連絡先、あるいは、簡単に アクセスできるようにしたい連絡先の候補者リストです。 [お気に入り ] への追加: [ お気に入り ] リストに相手を 追加するには、[ ディレクトリ ] または [ 履歴 ] で目的の エントリを探し(図を参照)、見つけたらタップします(
)。 ダイアログボックスが表示されたら、[ お気に入りに追 加 ] をタップします(
)。 このとき、必要に応じてエントリを編集できます。フィー ルドをタップすると、キーボードが表示されます。変更を 有効にするには、[ 保存 ] をタップしてください。 [お気に入り ] は編集可能なディレクトリと見なすこと ができます。[ 履歴 ] と同じように使用します。お気に入り
履歴
[履歴 ] には、前回リストがクリアされて以降の着信、発 信、不在着信が一覧表示されます。 [履歴 ] をタップすると、 リストが表示されます。 ... 次に、エントリを タップします。 この後、次のことを実行できます。•
[発信 ] をタップすると、このエントリに発信できます。•
エントリを現在の通話に追加します(オプション機能)。•
エントリを [ お気に入り] に追加します。•
エントリ情報を編集してから、 発信できます。•
帯域の設定を変更できます。•
このエントリをリストから削除 できます。•
リスト全体をクリアします。クリア するには、リストの上部が表示さ れるよう下にスクロールします (図を参照)。[リストのクリア ] ボタンが表示 されます。相手先カメラ操作
着信拒否
相手側が許可し ていれば、カメ ラを操作できま す。これを、相手 先カメラ操作と 呼びます。 相手側のカメ ラを操作できな い場合は、何も 起きません。 これは、ポイント ツーポイント通 話およびマルチ サイト通話のど ちらでも機能し ます。 [着信拒否 ](DND)に設定していると着信音が消音されます。 DND を終了すると、DND が有効な間に受信した不在着信が表 示されます。 ただし、こちらから発信することは可能です。この機能を有効に するには、左上隅にあるアイコンを押します。もう一度押すと、 無効になります。 また、[ 表示しない ] をタップして、[ 着信拒否 ] ポスターを非表 示にすることもできます。タッチトーン(DTMF)の使用
通信中にタッチトーン(DTMF)の入力を求められることがと きにあります。これは通常、内線に連絡するためか、暗証番号 コードを入力するためです。ヘルプ デスクへの発信
ビデオシステムの設定上、ヘルプ(ヘルプ デスク)に発信できるようになっている場合があります。 画面下部にある、操作するカメラの 持ち主の名前をタップし(
)、 [カメラ操作]をタップします(
)。
必要に応じて、ズームとパンを 調整します(
)。メニューを 終了するには、[戻る] をタップし ます(
)。 通話中に、[タッチトーン] を タップします。 タッチトーン キーパッ ドを使用します。キー パッドの外をタップす ると終了します。
図のように、青色のアイコンがあれば それをタップします。 ヘルプ デスクに発信します。図のようにタップして、コンテンツの共有:プレゼンテーションの実施
注意: コンテンツを共有するには、通話中でなけれ ばなりません。プレゼンテーション ソースは、電源が 入り、アクティブで、接続されている必要があります。 そうでない場合、[ プレゼンテーション ] アイコン(ボ タン)は表示されません。 通話中になり、 プレゼンテーション ソースが接続され、電源 が入り、アクティブになると、 [プレゼンテーション] アイコン(ボタン) が表示されます。 通話中に [プレゼンテーション] をタップ します。 ... 次に [表示] をタップして、コンテンツの共有を 開始します。 コンテンツの共有を停止 するには、[表示の停止] を タップします。 通話しながら、コンテンツを 共有することができます。 EX90 では、DVI 経由と HDMI 経由の 2 種類の ソースを受け入れます。 2 種類のソースが接続されている場合、 両者の表示をいつでも切り替えること ができます。第 4 章
会議リストの確認
ここで示す機能はすべてオプション機能であり、システムによっては利用できない場合があります。 [会議 ] をタップして、 このエンドポイントで予定 されている会議のリストを 表示します。 会議のリストには、14 日分の会議スケジュールが 表示されます。リストはグループ ヘッダーごとにソー トされています。主なグループ カテゴリは日別([ 今 日 ]、[ 明日 ]、[ 木曜日 ]、[2011 年 10 月 26 日水曜 日 ] など)です。 リスト内の項目のいずれかをタップすると(
)、 詳細情報が表示されます。図のように、[ 会議に参 加 ] ボタンがグレー表示の場合、現在、会議への 参加を許可されている時間ではありません。図の ようにタップすると(
)、ダイアログボックスを 展開して詳細情報を表示できます。 ダイアログボックスには、いつから会議に参加で きるかも示されています。図のようにタップして、 ダイアログボックスを縮小します。 ビデオ システムでは、会議に参加できるようにな ると、会議リストの上部に会議リマインダが表示 されます。会議リマインダが表示される正確な時 間は、開始時間のバッファ設定の内容により異な ります。デフォルトのバッファ設定は 10 分です。
スケジュールされた会議がプライ ベート会議として表示されると、 主催者の情報のみが表示されま す。会議のタイトル、展開画面の 会議の概要、およびダイヤルイン 情報は表示されません。会議への参加
通話中の参加
会議の同時進行
進行中の会議の延長
ここで示す機能はすべてオプション機能であり、システムによっては利用できない場合があります。 スケジュールされた会議の開催が近づくと、リマインダが表示さ れます。会議に参加するには、図のように [ 会議に参加 ] をタップ します(
)。これにより、「ダイヤルイン」アドレスに接続されます。 会議のタイトル フィールドは展開できます。図のようにタップしま す(
)。 展開されたフィールドには、会議の詳細情報とダイ ヤルイン情報が表示されます。情報量により、スク ロールできるようになっています。
会議に参加する以外にも、ここで [ スヌーズ ] を タップすると、一時的に 5 分間、リマインダが表 示されないようにすることができます。リマイン ダを閉じるには [ 表示を消す ] をタップします。 通話中の場合、[ 会議に参加 ] ボタンは [ 終了して参加 ] に変わります。 • 新しい会議に参加し、現在の通話を終了するには、[ 終 了して参加 ] ボタンをタップします。 • 一時的に会議に参加するには、[ 保留にして参加 ] を タップします。 • 一時的に 5 分間、リマインダが表示されないようにす るには、[ スヌーズ ] をタップします。 • 現在の会議を継続するには、[ 表示を消す ] をタップし ます。 会議が同時進行の状態(2 つ以上の会議が同時に開催さ れる状態)にある場合、リマインダには、会議リストに基づ き、予定されているすべての会議が表示されます。参加す る会議を選択し、選択した会議に参加します。 スケジュールされた会議の場合、開始時間と終了時間は固定 されています。進行中の会議の場合、延長が必要になること があります。延長は、その期間にビデオ システムで他の会議 がスケジュールされていないことを条件に、システムが許可 します。 延長が可能な場合、[会議は∼終了します ] 通知に、[∼分間 延長 ]オプションと [ 表示を消す ] オプションが含まれます。 • 会議を延長する場合は、[ ∼分間延長 ] ボタンをタップし ます。EX90 の設定は、タッチ画面コントローラまたは Web インターフェイスか ら行うことができます。設定可能なすべてのパラメータにアクセスするに は、Web インターフェイスを使用します。タッチ画面コントローラからアクセ スできるパラメータは制限されています。
第 5 章
Touch
を使用した設定
通話していない状態の場合、メイン ユニット(画面)の電源ボタンをタッチして、ユニッ トをスタンバイ モードにすることができます。[ スタンバイ ] ダイアログが表示され、 そのままユニットはスタンバイ モードになります。通話中は、この機能は動作しま せん。 通話していない状態のときに電源ボタンを押し、シャットダウン進捗バーが完全に終 わるまで押し続けます。 ボタンを放すと、ユニットは数秒以内にシャットダウンします。 初期設定に戻すには、次の手順に従います。 1. 電源コードを外します。 2. 電源コードを接続します。しばらくすると緑色のライトが点灯します。 3. 緑色のライトが点灯したら、すぐに電源ボタンを押します。緑色のライトが点滅し 始めるまで、15 秒間ほどボタンを押したままにします。 4. ボタンを放し、2 秒以内にボタンを 2 回押します。これで、すべての設定が工場出 荷時の状態に戻ります。
EX90 のスタンバイ設定
EX90 のシャットダウン
初期設定へのリセット
スタンバイ モードから システムを起動するには、 図のようにタップします。 システムを再起動する場合 は、LED(緑色のライト)が 点灯するまで電源ボタンを 押します。設定画面にアクセスするには、次の手順に 従います。
設定画面へのアクセス
[その他] をタップし、 続けて [設定] を タップします。 ...これで、利用可能な設定画面にアクセスできます。 他にもいくつか設定項目があることがわかります が、Web インターフェイスからでなければ、そこに はアクセスできません。お使いのシスコ製品の管 理者ガイドを参照してください。このガイドは別途 ダウンロードして入手できます。
[システム情報 ] では、すべてのシステム情報がひと目でわ かります。
下にスクロールすると、ビデオ入力(DVI および HDMI)の ステータスも確認できます。
[通信状態 ] ペインには、帯域、フレーム レート、使用プロ
トコル、パケット ロス、ジッターなど、通話に関連する情 報が表示されます。
[言語 ] ペインでは、画面の表示言語を必要に応じて設定
できます。
言語
[カメラ操作と設定 ] ペインでは、カメラのホワイトバラン スと露出を設定できます。手動で微調整しない場合は、[自 動 ] を選択してシステムに任せます。 [逆光補正 ] は、背後が明るすぎる場合に便利です。逆光 補正がないと、こちらの画像が相手に非常に暗い状態で 見えてしまいます。 設定を選択したら、どのような内容が表示されるかに注意 してください。例では、[ 逆光補正 ] は [ オフ ] に設定され ています。
カメラ操作と設定
[画面設定 ] では、次の項目を調整できます。 [明るさ ] スライダを動かして適切な明るさにします。 色のバランスも調整できます。設定可能なプリセット カ ラーは 4 色あります([ 寒色 ]、[ 中間色 ]、[ 暖色 ]、自分で 作成する [ カスタム ])。[ カスタム ] を選択すると、[ 赤 ]、 [緑 ]、[ 青 ] の各スライダを使用して独自の設定を用意で きます。 DVI モードでは、受信ビデオ信号を自動的に検出するか、 ビデオ信号を強制的にアナログ信号に変換するか、または デジタル信号に変換するかを設定できます。DVI モード は、ユニットを PC に接続して PC モニタとして動作させ る場合に使用します。
画面設定
[着信音とサウンドの設定 ] ペインでは、次の項目を設定 できます。 [キートーン ] の [ オン ] または [ オフ ]。[ オン ] に設定す ると、タッチ画面コントローラのフィールドをタップするた びに、サウンドが聞こえます。 [着信音の音量 ]。着信音の音量を設定します。 [着信音 ]。複数の着信音から選択できます。着信音の オプションをタップすると、サンプルのサウンドが聞こえ ます。 設定を選択したら、どのような内容が表示されるかに注意 してください。例では、[ キートーン ] は [ オフ ] に設定され ています。
着信音とサウンドの設定
タッチ画面コントローラのバックグラウンド画像を変更す ることができます。
小さく表示された画像のいずれかをタップすると、その画 像がバックグラウンドとして使用されます。
[日時と場所 ] では、次の項目を指定できます。
•
時刻表記形式([24 h] または [12h])•
日付表記形式(いずれかを選択)•
タイム ゾーン(いずれかを選択)•
日付と時刻([ 自動 ] または [ 手動 ]) 設定を選択したら、どのような内容が表示されるかに注意 してください。例では、時刻表記形式は [24h] に設定され ています。管理者設定:日時と場所
[通話設定 ] ペインでは、次の項目を指定できます。
•
[自動応答 ] の [ オン ] または [ オフ ]。これを [ オン ] に 設定すると、着信に対して自動で応答します。マイクは消 音されませんので注意してください。盗み聞きされたくな い場合は、この設定を [ オフ ] にします。•
[自動応答遅延 ]。着信に対して、システムが実際に応答 するまでの時間を指定します。•
[標準帯域 ]。容量に制限のある接続を利用している場 合は、必要に応じてこの設定を使用します。•
[最大受信帯域幅 ]/[ 最大発信帯域幅 ]。これらは個別に 指定できます。非対称接続を行っているときに、この 設定を使用すると便利な場合があります。•
[標準通信プロトコル ]。デフォルトで使用するプロトコ ルを指定します。 設定を選択したら、どのような内容が表示されるかに注意 してください。例では、[ 自動応答 ] は [ オフ ] に設定され ています。管理者設定:通話設定
[IP 設定 ] ペインでは、次の項目を指定できます。
•
DHCP を使用するか静的 IP アドレスを使用するか。静 的 IP アドレスを使用する場合、必ず [ 保存 ] をタップしてからメニューを終了してください。
[H.323 設定 ] ペインでは、次の項目を指定できます。
•
H.323 のエイリアス。•
H.323 ID。•
[ゲートキーパーの検出 ]([ 手動 ] または [ 自動 ])。•
手動で検出するよう設定した場合は、[ゲートキーパー ア ドレス ] も自分で指定する必要があります。•
[認証モード ] の [ オン ] または [ オフ ]。[オン ] に設 定すると、ビデオ システムによって、認証用のログイン 名とパスワードがゲートキーパーに送信されます。 さらに、次のフィールドがあります。•
ログイン名とパスワードを入力する 2 つのフィールド。必 要な場合は、英数字キーボードが表示されます。 注意事項:•
変更を有効にするには、[ 保存 ] をタップしてください。管理者設定:H.323 設定
[SIP 設定 ] ペインでは、次の項目を指定できます。
•
使用する URI。•
デフォルトのトランスポート層([TCP]、[UDP]、[TLS]、 [自動 ] に設定可能)。•
[プロキシ タイプ ] では、[Standard]、[Alcatel]、 [Avaya]、[Cisco]、[Microsoft]、[Nortel]、 [Experimental]、[Siemens] に設定できます。 [Experimental] は、テストのときに使用する設定です。•
[発信 ] はこのバージョンでは表示されません。•
[プロキシの検出 ] は、[ 自動 ] または [ 手動 ] に設定で きます。[ 手動 ] に設定した場合、プロキシ アドレスは自 分で指定する必要があります。•
ログイン名とパスワードは、VCS では必須です。 注意事項:•
設定を有効にするには、[ 保存 ] をタップしてください。管理者設定:SIP 設定
管理者設定:プロビジョニング
プロビジョニングを使用すると CUCM、Callway または VCS に接続されます。いずれかを注文して受け取ってい る場合、必要な情報とコードもシスコから提供されていま す。ウィザードの指示に従ってください。
管理者設定:Multiway
管理者設定:Web スナップショット
Web インターフェイスからビデオ システムにアクセスできま す。アクセスの方法については、お使いのシステムの管理者ガ イドを参照してください。このガイドは、www.cisco.com か ら個別にダウンロードできます。 Web インターフェイスから、システムのビデオ ストリームのス ナップショットを生成できます。また、状況によっては、接続先 のシステムの発信ビデオからスナップショットを生成できます。 ただし、図に示すように、[Web スナップショットを許可 ] を [オン ] に設定していない限り、スナップショットを取得できま せん。 こちらのシステムで [Web スナップショットを許可] を [オフ] に設定していても、接続先の相手側で、こちらのシステムの発 信ビデオのスナップショットを取得することができます。 同様に、こちらのシステムで [Web スナップショットを許可 ] を [オン ] に設定していれば、接続先の相手側で [Web スナッ プショットを許可 ] が [ オフ ] に設定されていても、接続先の 発信ビデオのスナップショットを取得できます。 通話が暗号化されている場合、スナップショットは取得できま せん。[Web スナップショットを許可 ] パラメータがローカル でどのように設定されていても、暗号化されている場合、両方 の側でスナップショット機能は無効になります。 Web スナップショット機能は、ポイントツーポイント通話にも マルチサイト通話にも適用されます(ただし、暗号化されてい ない通話に限ります)。電磁雑音が大量に発生する環境でタッチ コントローラを 使用している場合、明らかに誰も操作していないのにかか わらず、タッチ コントローラがタップされたかのような疑 似信号が発生する可能性があります。 この現象に対処するには、[EMC レジリエンス モード ] を [オン ] に設定します。システムにタップ操作を認識させる ため、タップしたらすぐに手を放すのではなく、しばらく タップしたままにする必要があります。これで疑似信号が 発生しなくなります。
管理者設定:EMC レジリエンス モード
ビデオ システムのリセットが必要になる場合があります。そ の場合、設定内容、通話履歴、連絡先一覧などのすべてが失 われます。インストールされているリリース キーとオプション は保持されます。
システムは強制的に再起動できます。再起動しても設定に 影響はありません。
シスコの Web サイトでは、シスコの世界各地のお問い合わせ先を 確認できます。 URL:http://www.cisco.com/web/siteassets/contacts/index.html このマニュアルに記載されている仕様および製品に関する情報は、予告なしに変更 されることがあります。このマニュアルに記載されている表現、情報、および推奨事項 は、すべて正確であると考えていますが、明示的であれ黙示的であれ、一切の保証 の責任を負わないものとします。このマニュアルに記載されている製品の使用は、す べてユーザー側の責任になります。 対 象 製 品 のソフトウェア ライセンスおよび 限 定 保 証 は、製 品 に添 付され た 『Information Packet』に記載されています。添付されていない場合には、代理店にご 連絡ください。
The Cisco implementation of TCP header compression is an adaptation of a program developed by the University of California, Berkeley (UCB) as part of UCB s public domain version of the UNIX operating system. All rights reserved. Copyright © 1981, Regents of the University of California.
ここに記載されている他のいかなる保証にもよらず、各社のすべてのマニュアルお よびソフトウェアは、障害も含めて「現状のまま」として提供されます。シスコおよびこ れら各社は、商品性の保証、特定目的への準拠の保証、および権利を侵害しないこと に関する保証、あるいは取引過程、使用、取引慣行によって発生する保証をはじめと する、明示されたまたは黙示された一切の保証の責任を負わないものとします。 いかなる場合においても、シスコおよびその供給者は、このマニュアルの使用また は使用できないことによって発生する利益の損失やデータの損傷をはじめとする、 間接的、派生的、偶発的、あるいは特殊な損害について、あらゆる可能性がシスコま たはその供給者に知らされていても、それらに対する責任を一切負わないものとし ます。
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