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財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程

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○公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団

職員給与規程

(趣旨) 第1条 この規程は、公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団就業規則 (昭和58年4月1日実施。以下「就業規則」という。)第37条第2項の規 定に基づき職員の給与に関する事項を定めることを目的とする。 (給料) 第2条 給料は、就業規則第17条第2項に規定する正規の勤務時間(以下単に 「正規の勤務時間」という。)による勤務に対する報酬であって管理職手当、 扶養手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手 当、夜間勤務手当、宿日直手当、期末手当及び勤勉手当を除いたものとする。 2 宿舎、食事、制服その他生活に必要な施設等の全部又は一部が職員に支給さ れる場合においてはこれが給与の一部として調製された場合の外、 理事長が別 に定めるところにより、その相当額をその職員の給料から控除する。 (給料表) 第3条 給料表は、別表第1のとおりとし、各給料表の適用範囲は、それぞれ当 該給料表に定めるところによる。 2 職員の職務は、その複雑、困難及び責任の度に基づき給料表に定める職務の 級に分類するものとし、この分類の基準となるべき標準的な職務の内容は、級 別標準職務表(別表第2)のとおりとする。 (昇給の基準) 第4条 職員の職務の級は、級別資格基準表(別表第3)によるほか、理事長が 別に定める基準に従い決定する。 2 新たに給料表の適用を受ける職員となった者の号給は初任給基準表(別表第 4)によるほか、理事長が別に定める基準に従い決定する。 3 職員の昇給は、理事長が別に定める日に同日前1年間におけるその者の勤務 成績に応じて、行うものとする。 4 前項の規定により職員(次項に掲げる職員を除く。以下この項において同じ。) を昇給させるか否か及び昇給させる場合の号給数は、前項に規定する期間の全 部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を4号給(給料表1の適用を受 ける職員でその職務の級が7級であるものにあっては、3号給 )とすることを 標準として理事長が別に定める基準に従い決定するものとする。

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5 55歳を超える職員の第3項の規定による昇給は、同項に規定する期間にお けるその者の勤務成績が特に良好である場合に限り行うものとし、昇給させる 場合の昇給の号給数は、勤務成績に応じて理事長が別に定める基準に従い決定 するものとする。 6 職員の昇給は、その属する職務の級における最高の号給を越えて行うことが できない。 7 職員の昇給は、予算の範囲内で行わなければならない。 (給料の支給) 第5条 給料は、毎月1回、その月の全額を支給する。ただし、理事長が別に定 めるところにより、特に必要と認められる場合には、月の1日から15日まで 及び月の16日から末日までの各期間内の日に、その月の月額の半額ずつを支 給することができる。 2 前項に規定する各期間の職員の給料は、その期間における次に掲げる支給定 日に支給する。ただし、その日が休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年 法律第178号)に規定する休日をいう。以下同じ。)、日曜日又は土曜日に 当るときは、その日前において、その日に最も近い休日、日曜日又は土曜日で ない日を支給定日とする。 (1) 月の全期間の給料の支給定日 20日 (2) 月の1日から15日までの支給定日 10日 (3) 月の16日から末日までの支給定日 25日 3 第1項に規定する期間(月1回に支給するときは月。以下「給与期間」とい う。)中給料の支給定日後において新たに職員となった者及び給与期間中給料 の支給定日前において退職し、又は死亡した職員には、その際給料を支給する。 第6条 法令に定めのある場合、又は労働基準法(昭和23年法律第49号)第 24条第1項ただし書の規定に基づき労使協定を締結した場合においては、職 員の給与を支給する際、給与の一部を控除することができる。 第7条 新たに職員となった者には、その日から給料を支給し、昇給、降給等に より給料額に異動を生じた者には、その日から新たに定められた給料を支給す る。 2 職員が退職したときはその日まで給料を支給する。 3 職員が死亡したときは、その月まで給料を支給する。 4 第1項又は第2項の規定により給料を支給する場合であって、月若しくは第 5条ただし書に規定する各期間(以下この項において「期間」という。)の初日

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から支給するとき以外のとき、又はその期間の末日まで支給するとき以外のと きは、その給料額は、その期間の現日数から就業規則第17条第3項及び第5 項及び第21条の規定に基づく週休日の日数を差し引いた日数を基礎として 日割りによって計算する。 第8条 前3条のほか給料の支給に関し必要な事項は理事長が別に定める。 (管理職手当) 第9条 管理職手当は、管理又は監督の地位にある職員の職のうち別表第5に定 めるもの(以下「管理職員」という。)について、その職務の特殊性に基き支給 する。 2 別表第5に掲げる職にある職員に支給する管理職手当の月額は、同表右欄に 掲げる額とする。 (扶養手当) 第10条 扶養手当は、扶養親族のある職員に対して支給する 2 前項の扶養親族とは次に掲げる者で他に生計の途がなく主としてその職員の 扶養を受けているものをいう。 (1) 配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以 下同じ。) (2) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子 (3) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある孫 (4) 満60歳以上の父母及び祖父母 (5) 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある弟妹 (6) 重度心身障害者 3 扶養手当の月額は、前項第1号及び第3号から第6号までのいずれかに該当 する扶養親族については1人につき 6,500 円、前項第2号に該当する扶養親族 (次項及び同条において「扶養親族たる子」という。) については1人につき 10,000 円とする。 4 扶養親族たる子のうちに満15歳に達する日後の最初の4月1日から満22 歳に達する日以後の最初の3月31日までの間(以下「特定期間」という。)に ある子がいる場合における扶養手当の月額は、前項の規定にかかわらず、5,000 円に特定期間にある当該扶養親族たる子の数を乗じて得た額を同項の規定に よる額に加算した額とする。 第11条 新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に次の各号のい ずれかに掲げる事実が生じた場合においては、その職員は直ちにその旨を理事

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長に届け出なければならない。 (1) 新たに扶養親族たる要件を具備するに至った者がある場合 (2) 扶養親族たる要件を欠くに至った者がある場合(扶養親族たる子又は前条 第2項第3号若しくは第5号に該当する扶養親族が、満22歳に達した日以 後の最初の3月31日の経過により、扶養親族たる要件を欠くに至った場合 を除く。) 2 扶養手当の支給は、新たに職員となった者に扶養親族がある場合においては その者が職員となった日、職員に扶養親族で前項の規定による届出に係るもの がない場合においてその職員に同項第1号に掲げる事実が生じたときはその 事実が生じた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であるときは、その 日の属する月)から開始し、扶養手当を受けている職員が退職し、又は死亡し た場合においてはそれぞれその者が退職し、又は死亡した日、扶養手当を受け ている職員の扶養親族で同項の規定による届出に係るものの全てが扶養親族 たる要件を欠くに至った場合においてはその事実が生じた日の属する月(これ らの日が月の初日であるときは、その日の属する月の前月)をもって終わる。 ただし、扶養手当の支給の開始については、同項の規定による届出が、これに 係る事実の生じた日から15日を経過した後にされたときはその届出を受理 した日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月) から行うものとする。 3 扶養手当は、次の各号のいずれかに掲げる事実が生じた場合においては、そ の事実が生じた日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日 の属する月)からその支給額を改定する。前項ただし書の規定は、第1号に掲 げる事実が生じた場合における扶養手当の支給額の改定について準用する。 (1) 扶養手当を受けている職員に更に第1項第1号に掲げる事実が生じた場 合 (2) 扶養手当を受けている職員の扶養親族で第1項の規定による届出に係る ものの一部が扶養親族たる要件を欠くに至った場合 (3) 職員の扶養親族たる子で第1項の規定による届出に係るも ののうち特定 期間にある子でなかった者が特定期間にある子となった場合 (住居手当) 第12条 住居手当は、自ら居住するため住宅(貸間を含む。)を借り受け、月額 12,000 円を超える家賃(使用料を含む。以下同じ。)を支払っている職員(理事 長が別に定める職員を除く。)に支給する。

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2 住居手当の月額は、次に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額(その 額に 100 円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)に相当する額と する。 (1) 月額 23,000 円以下の家賃を支払っている職員 家賃の月額から 12,000 円 を控除した額 (2) 月額 23,000 円を超える家賃を支払っている職員 家賃の月額から 23,000 円を控除した額の2分の1(その控除した額の2分の1が 16,000 円を超える ときは 16,000 円)を 11,000 円に加算した額 3 前2項に規定するもののほか、住居手当の支給に関し必要な事項は、理事長 が別に定める。 (通勤手当) 第13条 通勤手当は、次に掲げる職員に支給する。 (1) 通勤のため交通機関又は有料の道路(以下「交通機関等」という。)を利用 してその運賃又は料金(以下「運賃等」という。)を負担することを常例とす る職員(交通機関等を利用しなければ通勤することが著しく困難である職員 以外の職員であって交通機関等を利用しないで徒歩により通勤するものと した場合の通勤距離が片道 2キロメートル未満であるもの及び第3号に掲 げる職員を除く。) (2) 通勤のため自動車その他の交通の用具 (以下「自動車等」という。)を使 用することを常例とする職員(自動車等を使用しなければ通勤することが著 しく困難である職員以外の職員であって 自動車等を使用しないで徒歩によ り通勤するものとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満であるも の及び次号に掲げる職員を除く。) (3) 通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を 使用することを常例とする職員(交通機関等を利用し、または自動車等を使 用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であって 、交 通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するも のとした場合の通勤距離が片道2キロメートル未満であるものを除く。) 2 通勤手当の額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額 とする。 (1) 前項第1号に掲げる職員 支給単位期間につき、理事長が別に定めるとこ ろにより算出したその者の支給単位期間の通勤に要する運賃等の額に相当 する額(以下「運賃等相当額」という。)。ただし、運賃等相当額を支給単位

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期間の月数で除して得た額(以下「1か月当たりの運賃等相当額」という。) が 55,000 円を超えるときは、支給単位期間につき、55,000 円に支給単位期 間の月数を乗じて得た額(その者が2以上の交通機関等を利用するものとし て当該運賃等の額を算出する場合において、1か月当たりの運賃等相当額の 合計額が 55,000 円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間 のうち最も長い支給単位期間につき、55,000 円に当該支給単位期間の月数を 乗じて得た額) (2) 前項第2号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じ、支給単位期間に つき、それぞれ次に定める額とする。 ア 自動車等の使用距離(以下この号において「使用距離」という。)が片道 5キロメートル未満である職員 2,000 円 イ 使用距離が片道5キロメートル以上 10キロメートル未満である職員 4,200 円 ウ 使用距離が片道10キロメートル以上15キロメートル未満である職 員 7,100 円 エ 使用距離が片道15キロメートル以上20キロメートル未満である職 員 10,000 円 オ 使用距離が片道20キロメートル以上25キロメートル未満である職 員 12,900 円 カ 使用距離が片道25キロメートル以上30キロメートル未満である職 員 15,800 円 キ 使用距離が片道30キロメートル以上35キロメートル未満である職 員 18,700 円 ク 使用距離が片道35キロメートル以上40キロメートル未満である職 員 21,600 円 ケ 使用距離が片道40キロメートル以上45キロメートル未満である職 員 24,400 円 コ 使用距離が片道45キロメートル以上50キロメートル未満である職 員 26,200 円 サ 使用距離が片道50キロメートル以上55キロメートル未満である職 員 28,000 円 シ 使用距離が片道55キロメートル以上60キロメートル未満である職 員 29,800 円

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ス 使用距離が片道60キロメートル以上である職員 31,600 円 (3) 前項第3号に掲げる職員 交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用 しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離、交通機関等の利用 距離、自動車等の使用距離等の事情を考慮して理事長が別に定める区分に応 じ、前2号に定める額(1か月当たりの運賃等相当額及び前号に定める額の 合計額が 55,000 円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間 のうち最も長い支給単位期間につき、55,000 円に当該支給単位期間の月数を 乗じて得た額)、第1号に定める額又は前号に定める額 3 通勤手当は、支給単位期間に係る最初の月の第5条第2項に規定する給料の 支給日に支給する。 4 通勤手当を支給される職員につき、退職その他の別に定める事由が生じた場 合には、当該職員に、支給単位期間のうちこれらの事由が生じた後の期間を考 慮して理事長が別に定める額を返納させるものとする。 5 この条において「支給単位期間」とは、通勤手当の支給の単位となる期間と して6か月を超えない範囲内で1か月を単位として理事長が別に定める期間 (自動車等に係る通勤手当にあっては、1か月)をいう。 6 前各項に規定するもののほか、通勤の実情の変更に伴う支給額の改定その他 通勤手当の支給及び返納に関し必要な事項は、理事長が別に定める。 (特殊勤務手当) 第14条 著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務 で、給与上特別の考慮を必要とし、かつ、その特殊性を給料で考慮することが 適当でないと認められるものに従事する職員には、その勤務の特殊性に応じて 特殊勤務手当を支給する。 2 特殊勤務手当の種類、支給される職員の範囲、支給額その他特殊勤務手当の 支給に関し必要な事項は、別表第6に掲げるとおりとする。 (給料の減額) 第15条 職員が勤務しないときは、就業規則第20条に規定する休日(就業規則 第23条の2第 1 項の規定により代休日を指定されて、当該休日に割り振られ た勤務時間の全部を勤務した職員にあっては、当該休日に代わる代休日。以下 「祝日法による休日等」という。) 、就業規則第22条の2第1項に規定する 時間外勤務代休時間である場合、就業規則第28条第1項に規定する年次有給 休暇、病気休暇又は特別休暇による場合その他その勤務しないことにつき理事 長の承認があった場合を除き、その勤務しない1時間につき、第21条第1項

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に規定する勤務1時間当たりの給与額を減額した給与を支給する。 (時間外勤務手当) 第16条 正規の勤務時間外に勤務することを命ぜられた職員には正規の勤務時 間外に勤務した全時間に対して、勤務1時間につき、第21条第2項に規定す る勤務1時間当たりの給与額に正規の勤務時間外にした次に掲げる勤務の区 分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合(その勤務が午後10時から翌日の 午前5時までの間である場合はその割合に 100分の25を加算した割合)を 乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する。 (1) 正規の勤務時間が割り振られた日(次条の規定により正規の勤務時間中に 勤務した職員に休日勤務手当が支給されることとなる日を除く。次項におい て同じ。)における勤務 100分の125 (2) 前号に掲げる勤務以外の勤務 100分の135 2 前項の規定にかかわらず、就業規則第21条の規定により、あらかじめ就業 規則第17条第2項の規定により割り振られた1週間の正規の勤務時間(以下 この条において「割振り変更前の正規の勤務時間」という。)外に勤務するこ とを命ぜられた職員には、割振り変更前の正規の勤務時間外に勤務した全時間 (理事長が別に定める時間を除く。)に対して、勤務1時間につき、第21条第 2項に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の25を乗じて得た額 を時間外勤務手当として支給する。 3 正規の勤務時間外に勤務することを命ぜられ、正規の勤務時間外にした勤務 の時間と割振り変更前の正規の勤務時間外に勤務を命じられ、割振り変更前の 勤務時間外にした勤務の時間(前項に規定する理事長が別に定める時間を除 く。)の合計が1月について60時間を超えた職員には、その60時間を超え て勤務した全時間に対して、第1項及び前項の規定にかかわらず、勤務1時間 につき、第21条第2項に規定する勤務1時間当たりの給与額に次の各号に掲 げる勤務の区分に応じ当該各号に定める割合を乗じて得た額を時間外勤務手 当として支給する。 (1) 正規の勤務時間外にした勤務 100 分の 150(その勤務が午後10時から 翌日の午前5時までの間である場合は、100 分の 175) (2) 割振り変更前の正規の勤務時間外にした勤務 100 分の50 4 就業規則第22条の2第1項に規定する時間外勤務代休時間を指定された場 合において、当該時間外勤務代休時間に職員が勤務しなかったときは、前項に 規定する60時間を超えて勤務した全時間のうち当該時間外勤務代休時間の

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指定に代えられた時間外勤務手当の支給に係る時間に対しては、当該時間1時 間につき、第21条第2項に規定する勤務1時間当たりの給与額に次の各号に 掲げる時間の区分に応じ当該各号に定める割合を乗じて得た額の時間外勤務 手当を支給することを要しない。 (1) 正規の勤務時間外にした勤務の時間 100 分の 150(その時間が午後10 時から翌日の午前5時までの間である場合は、100 分の 175)から第 1 項 に規定する割合(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間であ る場合は、その割合に 100 分の25を加算した割合)を減じた割合 (2) 割振り変更前の正規の勤務時間外にした勤務の時間 100 分の50から 第2項に規定する割合を減じた割合 (休日勤務手当) 第17条 祝日法による休日等において正規の勤務時間中に勤務することを命ぜ られた職員には、正規の勤務時間中に勤務した全時間に対して、勤務1時間に つき第21条第2項に規定する勤務1時間当たりの給与額に100分の13 5を乗じて得た額を休日勤務手当として支給する。ただし、これらの日に準ず るものとして理事長が指定する日において勤務した職員についても同様とす る。 (休職者の給与) 第18条 職員が業務上負傷し若しくは疾病にかかり、又は通勤(労働者災害補 償保険法(昭和22年法律第50号)第7条第2項及び第3項に規定する通勤 をいう。)により負傷し、若しくは疾病にかかり、就業規則第9条第1項第1 号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間中にこれに給 料、扶養手当、住居手当、管理職手当、期末手当及び勤勉手当の全額を支給す る。 2 職員が結核性疾患にかかり就業規則第9条第1項第1号に掲げる事由に該当 して休職にされたときは、その休職の期間が満2年に達するまでは、これに給 料、扶養手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ100分の80を支給するこ とができる。 3 職員が前2項以外の心身の故障により就業規則第9条第1項第1号に掲げる 事由に該当して休職にされたときは、その休職の期間が満1年に達するまでは、 これに給料、扶養手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ100分の80を支 給することができる。 4 職員が就業規則第9条第1項第2号に掲げる事由に該当して休職にされたと

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きは、その休職の期間中、これに給料、扶養手当および住居手当のそれぞれ 1 00分の60以内を支給することができる。 5 就業規則第9条第1項の規定により休職にされた職員には他の規程に別段の 定めがない限り、前4項に定める給与を除く外他のいかなる給与も支給しない。 6 第2項又は第3項に規定する職員が当該各項に規定する期間内で第25条第 1項に規定する基準日前1月以内に退職し、若しくは就業規則第5条第1号に 該当して同規則第9条第2項の規定により失職し、又は死亡したときは、同項 の規定により理事長が別に定める日に、当該各項の例による額の期末手当を支 給することができる。ただし、理事長が別に定める職員については、この限り でない。 7 前項の規定の適用を受ける職員の期末手当の支給については、第26条及び 第27条の規定を準用する。この場合において、第26条中「前条第1項」と あるのは、「第18条第6項」と読み替えるものとする。 (夜間勤務手当) 第19条 正規の勤務時間として午後10時から翌日の午前5時までの間に勤務 する職員には、その間に勤務した全時間に対して、勤務1時間につき、第21 条第2項に規定する勤務1時間当りの給与額の100分の25を夜間勤務手 当として支給する。 (端数計算) 第20条 第15条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額並びに第16条、第1 7条及び第19条の規定により勤務1時間につき支給する時間外勤務手当、休 日勤務手当又は夜間勤務手当の額を算出する場合において、当該額に50銭未 満の端数を生じたときは、これを切り捨て、50銭以上1円未満の端数を生じ たときは、これを1円に切り上げるものとする。 (勤務1時間当たりの給与額の算出) 第21条 第15条に規定する勤務1時間当たりの給与額は、給料の月額に12 を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので除した額とす る。 2 第16条、第17条及び第19条に規定する勤務1時間当たりの給与額は、 給料の月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたも のから1日当たりの勤務時間に1年間における祝日法による休日等の日数を 乗じたものを減じたもので除した額とする。 (宿日直手当)

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第22条 宿直勤務又は日直勤務を命ぜられた職員には、その勤務1回につき、 4,200 円を超えない範囲内において理事長が別に定める額を宿日直手当として 支給する。 2 前項の勤務は第16条、第17条及び第19条に該当する勤務には含まれな いものとする。 (時間外勤務手当等に関する規定の適用除外) 第23条 第16条、第17条及び第19条の規定は管理職員には適用しない。 (期末手当) 第24条 期末手当は、6月1日及び12月1日(以下この条から第26条まで及 び附則第11項第2号においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ 在職する職員に対して、それぞれ基準日の属する月の理事長が別に定める日 (次条及び第27条においてこれらの日を「支給日」という。)に支給する。こ れらの基準日1か月以内に退職し、若しくは就業規則第5条第 1 号に該当して 同規則第9条第2項の規定により失職し、又は死亡した職員(第18条第6項 の規定の適用を受ける職員及び理事長が別に定める職員を除く。)についても 同様とする。 2 期末手当の額は、期末手当基礎額に、6月に支給する場合においては100 分の122.5、12月に支給する場合においては100分の137.5を乗 じて得た額に、基準日以前6か月以内の期間におけるその者の在職期間の次の 各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。 (1) 6か月 100分の100 (2) 5か月以上6か月未満 100分の80 (3) 3か月以上5か月未満 100分の60 (4) 3か月未満 100分の30 3 前項の期末手当基礎額は、それぞれその基準日現在(退職し、若しくは失職し、 又は死亡した職員にあっては、退職し、若しくは失職し、又は死亡した日現在。 附則第11項第2号において同じ。)において職員が受けるべき給料及び扶養 手当の月額の合計額とする。 4 給料表1の適用を受ける職員でその職務の級が4級以上であるものについて は、前項の規定にかかわらず、同項に規定する合計額に、給料の月額に職の職 制上の段階、職務の級等を考慮して別表第7に定める職員の区分に応じて同表 に定める割合を乗じて得た額を加算した額を第2項の期末手当基礎額とする。 5 第2項の規定する在職期間の算定に関し必要な事項は、理事長が別に定める。

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第25条 次の各号のいずれかに該当する者には、前条第1項の規定にかかわら ず、当該各号の基準日に係る期末手当(第4号に掲げる者にあっては、その支 給を一時差し止めた期末手当)は、支給しない。 (1) 基準日から当該基準日に対応する支給日の前日までの間に 就業規則第4 7条の規定による懲戒免職の処分を受けた職員 (2) 基準日から当該基準日に対応する支給日の前日 までの間に就業規則第9 条第2項の規定により失職した職員(同規則第5条第1号に該当して失職し た職員を除く。) (3) 基準日前1月以内又は基準日から当該基準日に対応する支給日の前日ま での間に退職した職員(前2号に掲げる者を除く。)で、その退職した日から 当該支給日の前日までの間に禁錮以上の刑に処せられたもの (4) 次条第1項の規定により期末手当の支給を一時差し止める処分を受けた 者(当該処分を取り消された者を除く。)で、その者の在職期間中の行為に 係る刑事事件に関し禁錮以上の刑に処せられたもの 第26条 理事長は、支給日に期末手当を支給することとされていた職員で当該 支給日の前日までに退職したものが次の各号のいずれかに該当する場合は、当 該期末手当の支給を一時差し止めることができる。 (1) 離職した日から当該支給日の前日までの間に、その者の在職期間中の行為 に係る刑事事件に関して、その者が起訴(当該起訴に係る犯罪について禁錮 以上の刑が定められているものに限り、刑事訴訟法(昭和23年法律第13 1号)第6編に規定する略式手続によるものを除く。次項において同じ。)を され、その判決が確定していない場合 (2) 離職した日から当該支給日の前日までの間に、その者の在職期間中の行為 に係る刑事事件に関して、その者が逮捕された場合又はその者から聴取した 事項若しくは調査により判明した事実に基づきその者に犯罪があると思料 するに至った場合であって、その者に対し期末手当を支給することが、業務 に対する信頼を確保し、期末手当に関する制度の適正かつ円滑な実施を維持 する上で重大な支障を生ずると認めるとき。 2 前項の規定による期末手当の支給を一時差し止める処分(以下「一時差止処 分」という。)を受けた者は、一時差止処分があったことを知った日の翌日か ら起算して60日が経過した後においては、当該一時差止処分後の事情の変化 を理由に、理事長に対し、その取消しを申し立てることができる。 3 理事長は、一時差止処分について、次の各号のいずれかに該当するに至った

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場合には、速やかに当該一時差止処分を取り消さなければならない。ただし、 第3号に該当する場合において、一時差止処分を受けた者がその者の在職期間 中の行為に係る刑事事件に関し現に逮捕されているときその他これを取り消 すことが一時差止処分の目的に明らかに反すると認めるときは、この限りでな い。 (1) 一時差止処分を受けた者が当該一時差止処分の理由となった行為に係る 刑事事件に関し禁錮以上の刑に処せられなかった場合 (2) 一時差止処分を受けた者について、当該一時差止処分の理由となった行為 に係る刑事事件につき公訴を提起しない処分があった場合 (3) 一時差止処分を受けた者がその者の在職期間中の行為に係る刑事事件に 関し起訴をされることなく当該一時差止処分に係る期末手当の基準日から 起算して1年を経過した場合 4 前項の規定は、理事長が、一時差止処分後に判明した事実又は生じた事情に 基づき、期末手当の支給を差し止める必要がなくなったとして 当該一時差止処 分を取り消すことを妨げるものではない。 5 理事長は、一時差止処分を行う場合は、当該一時差止処分を受けるべき者に 対し、当該一時差止処分の際、一時差止処分の事由を記載した説明書を交付し なければならない。 6 前各項に規定するもののほか、一時差止処分に関し必要な事項は、理事長が 別に定める。 (勤勉手当) 第27条 勤勉手当は、理事長が別に定める期間ごとに指定する日(以下この条及 び附則第11項第3号においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ 在職する職員に対し、基準日以前の理事長が別に定める期間におけるその者の 勤務成績に応じて、それぞれ基準日の属する月の理事長が別に定める日に支給 する。これらの基準日前1か月以内に退職し、若しくは就業規則第5条第1号 に該当して同規則第9条第2項の規定により失職し、又は死亡した職員(理事 長が別に定める職員を除く。)についても、同様とする。 2 勤勉手当の額は、勤勉手当基礎額に、理事長が別に定める割合を乗じて得た 額とする。この場合において、1回に支給する勤勉手当の額の総額は、当該職 員の勤勉手当基礎額に当該職員がそれぞれの基準日現在(退職し、若しくは失 職し、又は死亡した職員にあっては、退職し、若しくは失職し、又は死亡した 日現在。次項及び附則第11項第3号において同じ。)において受けるべき扶

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養手当の月額を加算した額に、6月に支給する場合においては100分の85、 12月に支給する場合においては100分の85を乗じて得た額の総額を超 えてはならない。 3 前項の勤勉手当基礎額は、それぞれその基準日現在において職員が受けるべ き給料の月額とする。 4 第24条第4項の規定は、第2項の勤勉手当基礎額について準用する。この 場合において、同条第5項中「前項」とあるのは、「第27条第3項」と読み 替えるものとする。 5 前2条の規定は、第1項の規定による勤勉手当の支給について準用する。こ の場合において、第25条中「前条第1項」とあるのは「第27条第1項」と、 同条第1号中「基準日から」とあるのは「基準日(第27条第1項に規定する 基準日をいう。以下この条及び次条において同じ。)から」と、「支給日」と あるのは「支給日(同項に規定する理事長が別に定める日をいう。以下この条 及び次条において同じ。)」と読み替えるものとする。 (給与の支払方法) 第28条 給与は、労働基準法第24条第1項に基づく労働協約により口座振替 の方法により支払うことができる。 (他の給与の支給禁止) 第29条 職員には、この規程で定める給与を除くほか、いかなる給与も支給し てはならない。 2 業務について生じた実費の弁償は、給与に含まれない。 (適用除外) 第30条 他から給与を受ける職員には、この規程で定める給与のうち、同種(同 種とみなされるものを含む。)のものは支給しない。 (細目) 第31条 この規程の実施に関し必要な事項は、理事長が別に定める。 附 則 (実施期日等) 1 この規程は、平成18年4月1日から実施する。 (職務の級の切替え) 2 この規程の実施の日(以下「切替日」という。)の前日においてその者が属 していた職務の級(以下「旧級」という。)が附則別表第1に掲げられている 職務の級であった職員の切替日における職務の級(以下「新級」という。)は、

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旧級に対応する同表の新級欄に定める職務の級とする。 (号給の切替え) 3 職員の切替日における号給(以下「新号給」という。)は、旧級、切替日の 前日においてその者が受けていた号給(以下「旧号給」という。)及びその者 が旧号給を受けていた期間に応じて附則別表第2に定める号給とする。 (切替日前の異動者の号給の調整) 4 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び理事長が別に定めるこれに 準ずる職員の新号給については、その者が切替日において職務の級を異にする 異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、理事 長が別に定めるところにより、必要な調整を行うことができる。 (職員が受けていた号給等の基礎) 5 附則第2項から前項までの規定の適用については、これらの規定に規定する 職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号給は、この規程による改 正前の財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程(以下「給与 規程」という。)の規定に従って定められたものでなければならない。 (給料の切替えに伴う経過措置) 6 切替日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受 ける給料月額が同日において受けていた給料月額に100分の95を乗じて 得た額(この額に100円未満の端数があるときは、これを切り上げる。財団 法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程の一部を改正する規程 (平成22年12月22日実施)の適用の日において同規程附則第2条に規定 する減額改定対象職員である者にあっては、当該額に100分の99.83を 乗じて得た額とし、その額に1円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てた 額とする。)に達しないこととなる職員には、給料月額のほか、その差額に相 当する額(附則第11項の規定により給与が減ぜられて支給される職員にあっ ては、当該額に100分の98.5を乗じて得た額)から 30,000 円を超えな い範囲内において理事長が別に定める額を減じて得た額を給料として支給す る。この場合において、当該理事長が別に定める額が当該差額に相当する額以 上となるときは、この項による給料は、支給しない。 7 切替日の前日から引き続き給料表の適用を受ける職員(前項に規定する職員 を除く。)について、同項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要 があると認められるときは、当該職員には、理事長が別に定めるところにより、 同項の規定に準じて、給料を支給する。

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8 切替日以降に新たに給料表の適用を受けることとなった職員について、採用 の事情等を考慮して前2項の規定による給料を支給される職員との権衡上必 要があると認められるときは、当該職員には、理事長が別に定めるところによ り、前2項の規定に準じて、給料を支給する。 9 前3項の規定による給料を支給される職員に関する給与規程第9条第2項の 適用については、同項中「給料月額」とあるのは、「給料月額と財団法人足利 市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程(平成18年4月1日実施)附則 第6項から第8項までの規定による給料の額の合計額」とする。 (委任) 10 附則第2項から前項までに定めるもののほか、この規程の実施に関し必要 な事項は、理事長が別に定める。 (55歳を超える職員に対する給与の支給に関する特例措置) 11 当分の間、職員(給料表の適用を受ける職員のうち、その職務の級が給料 表1の6級以上である者であってその号給がその職務の級における最低の号 給でないものに限る。以下この項及び次項において「特定職員」という。)に 対する次に掲げる給与の支給に当たっては、当該特定職員が55歳に達した日 後における最初の4月1日(特定職員以外の者が55歳に達した日後における 最初の4月1日後に特定職員となった場合にあっては、特定職員となった日) 以後、次の各号に掲げる給与の額から、それぞれ当該各号に定める額に相当す る額を減ずる。 (1) 給料月額 当該特定職員の給料月額に100分の1.5を乗じて得た額 (当該特定職員の給料月額に100分の98.5を乗じて得た額が、当該特 定職員の属する職務の級における最低の号給の給料月額に達しない場合(以 下この項、附則第13項及び第14項において「最低号給に達しない場合」 という。)にあっては、当該特定職員の給料月額から当該特定職員の属する 職務の級における最低の号給の給料月額を減じた額(以下この項及び附則第 13項において「給料月額減額基礎額」という。)) (2) 期末手当 それぞれその基準日現在において当該特定職員が受けるべき 給料月額(第24条第4項の規定の適用を受ける職員にあっては、当該給料 月額に、当該給料月額に別表第7に規定する割合を乗じて得た額を加算した 額)に、当該特定職員に支給される期末手当に係る同条第2項各号列記以外 の部分に規定する割合を乗じて得た額に、当該特定職員に支給される期末手 当に係る同項各号に定める割合を乗じて得た額に、100分の1.5を乗じ

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て得た額(最低号給に達しない場合にあっては、それぞれその基準日現在に おいて当該特定職員が受けるべき給料月額減額基礎額(同条第4項の規定の 適用を受ける職員にあっては、当該給料月額減額基礎額に、当該給料月額減 額基礎額に別表第7に規定する割合を乗じて得た額を加算した額)に、当該 特定職員に支給される期末手当に係る同条第2項各号列記以外の部分に規 定する割合を乗じて得た額に、当該特定職員に支給される期末手当に係る同 項各号に定める割合を乗じて得た額) (3) 勤勉手当 それぞれその基準日現在において当該特定職員が受けるべき 給料月額(第27条第4項において準用する第24条第4項の規定の適用を 受ける職員にあっては、当該給料月額に、当該給料月額に別表7に規定する 割合を乗じて得た額を加算した額。附則第14項において「勤勉手当減額対 象額」という。)に、当該特定職員に支給される勤勉手当に係る第27条第 2項前段に規定する割合を乗じて得た額に100分の1.5を乗じて得た額 (最低号給に達しない場合にあっては、それぞれその基準日現在において当 該特定職員が受けるべき給料月額減額基礎額(同条第4項において準用する 第24条第4項の規定の適用を受ける職員にあっては、当該給料月額減 額基 礎額に、当該給料月額減額基礎額に別表第7に規定する割合を乗じて得た額 を加算した額。附則第14項において「勤勉手当減額基礎額」という。)に、 当該特定職員に支給される勤勉手当に係る第27条第2項前段に規定する 割合を乗じて得た額) (4) 第18条第1項から第4項まで又は第6項の規定により支給される給与 当該特定職員に適用される次に掲げる規定の区分に応じ、それぞれ次に定め る額 ア 第18条第1項 前3号に定める額 イ 第18条第2項又は第3項 第1号及び第2号に定める額に100分 の80を乗じて得た額 ウ 第18条第4項 第1号に定める額に、同項の規定により当該特定職員 に支給される給与に係る割合を乗じて得た額 エ 第18条第6項 第2号に定める額に100分の80を乗じて得た額 12 前項に規定するもののほか、特定職員以外の者が月の初日以外の日に特定 職員となった場合における同項の減ずる額の計算その他同項の規定の実施に 関し必要な事項は、理事長が別に定める。 13 附則第11項の規定により給与が減ぜられて支給される職員についての第

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15条から第17条まで及び第21条に規定する勤務1時間当たりの給与額 は、第21条の規定にかかわらず、同条の規定により算出した給与額から、給 料月額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間に52を乗じたもので 除して得た額に 100 分の1.5を乗じて得た額(最低号給に達しない場合にあ っては、給料月額減額基礎額に12を乗じ、その額を1週間当たりの勤務時間 に52を乗じたもので除して得た額)に相当する額を減じた額とする。 14 附則第11項の規定が適用される間、第27条第2項に定める額は、同項 の規定にかかわらず、同項の規定により算出した額から、附則第11項の規定 により給与が減ぜられて支給される職員の勤勉手当減額対象額に100分の 1.0125を乗じて得た額(最低号給に達しない場合にあっては、勤勉手当 減額基礎額に100分の67.5を乗じて得た額)の総額に相当する額を減じ た額とする。 附 則 (実施期日) 1 この規程は、平成19年6月26日から実施し、改正後の財団法人足利市み どりと文化・スポーツ財団職員給与規程の規定は、平成19年4月1日から適 用する。 (内払) 2 改正後の規程の規定を適用する場合においては、改正前の規程の規定に基づ いて支給された給与は、改正後の規程の規定による給与の内払とみなす。 附 則 (実施期日等) 第 1 条 この規程は、平成19年12月20日から実施する。ただし、第2条の 規定は、平成20年4月1日から実施する。 2 第 1 条の規定による改正後の財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職 員給与規程(以下「給与規程」という。)(以下、「改正後の給与規程」とい う。)の規定は、平成19年4月1日から適用する。ただし、給与規程第27 条第2項の改正規定は、平成19年12月1日から適用する。 (給与の内払) 第2条 改正後の給与規程の規定を適用する場合においては、第 1 条の規定によ る改正前の給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与規程の 規定による給与の内払とみなす。 附 則

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この規程は、平成20年4月1日から実施する。 附 則 この規程は、平成21年6月25日から実施し、改正後の財団法人足利市みど りと文化・スポーツ財団職員給与規程の規定は、平成21年6月1日から適用す る。 附 則 (実施期日) 1 この規程は、平成21年12月18日から実施し、改正後の財団法人足利市 みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程の規定は、平成21年12月1日か ら適用する。ただし、第2条の規定は平成22年4月1日から実施する。 (平成21年12月に支給する期末手当の特例) 2 平成21年12月に支給する期末手当の額は、第1条の規定による改正後の 財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程第24条第2項及び 第4項から第6項まで又は第18条第1項から第3項まで若しくは第6項の 規定にかかわらず、これらの規定により算出される期末手当の額(以下この項 において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(以下この項におい て「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、 調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。 (1) 平成21年4月1日において給料表の適用を受ける職員であってその給料 表、職務の級及び号給がそれぞれ次の表の給料表欄、職務の級欄及び号給欄 に掲げるものであるもの以外の職員(以下この項において「減額改定対象職 員」という。)が受けるべき給料、管理職手当、扶養手当及び住居手当の月 額の合計額に100分の0.24を乗じて得た額に、同月から適用日の属す る月の前月までの月数(理事長が別に定める期間がある職員にあっては、当 該月数から当該期間を考慮して理事長が別に定める月数を減じた月数)を乗 じて得た額 給料表 職務の級 号給 給料表1 1級 1号給から56号給まで 2級 1号給から24号給まで 3級 1号給から8号給まで 給料表2 1級 1号給から60号給まで 2級 1号給から20号給まで (2) 平成21年6月1日において減額改定対象職員であった者(理事長が別に

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定める者を除く。)に同月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に1 00分の0.24を乗じて得た額 (委任) 3 前項に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、理事長が別 に定める。 附 則 この規程は、平成22年4月1日から実施する。 附 則 (実施期日) 1 この規程は、平成22年4月1日から実施する。 (財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団事務局組織規程の一部改正) 2 財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団事務局組織規程(平成16年4 月1日実施)の一部を次のように改正する。 別表2 1一般職制名の表中 「 を 」 「 に 職制名 給料表1の職務の級 1級 2級 3級 4級 5級 6級 事務局長 ○ 課長 ○ 館長 ○ ○ 所長 ○ ○ 係長 ○ 主査 ○ 主事 ○ ○ ○ 技師 ○ ○ ○ 技能員・業務員 職制名 給料表1の職務の級 1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 事務局長 ○ 課長 ○ ○ 館長 ○ ○ ○ 所長 ○ ○ ○

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」 改める。 附 則 (実施期日) 第1条 この規程は、平成22年12月22日から実施し、改正後の財団法人足 利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程の規定は、平成22年12月1 日から適用する。ただし、第2条の規定は平成23年4月1日から実施する。 (平成22年12月に支給する期末手当の特例) 第2条 平成22年12月に支給する期末手当の額は、第1条の規定による改正 後の財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程第第18条第1 項から第3項まで若しくは第6項又は24条第2項及び第4項から第6項ま での規定にかかわらず、これらの規定により算出される期末手当の額(以下こ の条において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(以下この項に おいて「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合におい て、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。 (1) 平成22年4月1日において給料表の適用を受ける職員であってその給料 表、職務の級及び号給がそれぞれ次の表の給料表欄、職務の級欄及び号給欄 に掲げるものであるもの以外の職員(以下この条において「減額改定対象職 員」という。)が受けるべき給料、管理職手当、扶養手当及び住居手当の月 額の合計額に100分の0.28を乗じて得た額に、同月から適用日の属す る月の前月までの月数(理事長が別に定める期間がある職員にあっては、当 該月数から当該期間を考慮して理事長が別に定める月数を減じた月数)を乗 じて得た額 給料表 職務の級 号給 係長 ○ 主査 ○ 主事 ○ ○ ○ 技師 ○ ○ ○ 技能員・業務員

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給料表1 1級 1号給から93号給まで 2級 1号給から64号給まで 3級 1号給から48号給まで 4級 1号給から32号給まで 5級 1号給から24号給まで 6級 1号給から16号給まで 7級 1号給から4号給まで 給料表2 1級 1号給から100号給まで 2級 1号給から84号給まで 3級 1号給から36号給まで 4級 1号給から40号給まで (2) 平成22年6月1日において減額改定対象職員であった者(理事長が別に 定める者を除く。)に同月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に1 00分の0.28を乗じて得た額 (委任) 第3条 前項に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、理事長 が別に定める。 附 則 (施行期日) 1 この規程は、平成23年4月1日から実施する。 (経過措置) 2 改正後の財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団職員給与規程の規定は、 平成23年4月分以後の住居手当について適用し、同月前の住居手当について は、なお従前の例による。 3 前項の規定にかかわらず、改正前の財団法人足利市みどりと文化・スポーツ 財団職員給与規程第12条第1項第2号の規定に該当し、かつ、平成23年3 月分の住居手当の支給を受けた職員に対しては、平成26年3月31日までの 間、同条の規定は、この規程の実施後も、なおその効力を有する。この場合に おいて、同条第2項第2号中「2,200 円」とあるのは「2,000 円」とする。 附 則 (実施期日) 1 この規程は、平成23年12月22日から実施し、改正後の給与規程の規定 は、平成23年12月1日から適用する。

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(平成23年12月に支給する期末手当の特例) 2 平成23年12月に支給する期末手当の額は、給与規程第18条第1項から 第3項まで若しくは第6項又は第24条第2項及び第4項から第6項までの 規定にかかわらず、これらの規定により算出される期末手当の額(以下この項 において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(以下この項におい て「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、 調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。 (1) 平成23年4月1日において給料表の適用を受ける職員であってその給料 表、職務の級及び号給がそれぞれ次の表の給料表欄、職務の級欄及び号給欄 に掲げるものであるもの又は給与規程附則第6項から第8項までの規定の 適用を受ける職員以外の職員(以下この条において「減額改定対象職員」と いう。)が受けるべき給料、管理職手当、扶養手当及び住居手当の月額の合 計額に100分の0.37を乗じて得た額に、同月から適用日の属する月の 前月までの月数(同年4月1日から適用日の前日までの期間において、理事 長が別に定める期間がある職員にあっては、当該月数から当該期間を考慮し て理事長が別に定める月数を減じた月数)を乗じて得た額 給料表 職務の級 号給 給料表1 1級 1号給から93号給まで 2級 1号給から76号給まで 3級 1号給から60号給まで 4級 1号給から44号給まで 5級 1号給から36号給まで 6級 1号給から28号給まで 7級 1号給から16号給まで 給料表2 1級 1号給から112号給まで 2級 1号給から96号給まで 3級 1号給から48号給まで 4級 1号給から52号給まで (2) 平成23年6月1日において減額改定対象職員であった者(理事長が別に 定める者を除く。)に同月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に1 00分の0.37を乗じて得た額 (委任)

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3 前項に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、理事長が別 に定める。 附 則 この規程は、平成25年4月1日から実施する。 附 則 この規程は、平成26年4月1日から実施する。 附 則 (実施期日等) 第1条 この規程は、平成26年12月26日から実施する。ただし、第2条の規 定は、平成27年4月1日から実施する。 2 第1条の規定による改正後の公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団 職員給与規程(以下「給与規程」という。)(以下「改正後の給与規程」という。) の規定は、平成26年4月1日から適用する。ただし、給与規程第27条第2項 の改正規定は、平成26年12月1日から適用する。 (給与の内払) 第2条 改正後の給与規程の規定を適用する場合においては、第 1 条の規定による 改正前の給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与規程の規定 による給与の内払とみなす。 附 則 (実施期日等) 第1条 この規程は、平成27年4月1日から実施する。 (給与の切替えに伴う経過措置) 第2条 切替日の全日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者 の受ける給料月額が同日において受けていて給料月額に達しないこととなるも の(規則で定める職員を除く。)には、平成30年3月31日までの間、給料月 額のほか、その差額に相当する額を給料として支給する。 附 則 (実施期日等) 第1条 この規程は、平成27年3月16日から実施する。ただし、第2条の規 程は、平成28年4月1日から実施する。 2 第1条の規定による改正後の公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財 団職員給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)の規定は、平成27年 4月1日から適用する。

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(給与の内払) 第2条 改正後の給与規程の規定を適用する場合においては、第 1 条の規定によ る改正前の給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与規程の 規定による給与の内払とみなす。 附 則 (実施期日等) 第1条 この規程は、平成28年12月15日から実施する。ただし、第2条の 規程は、平成29年4月1日から実施する。 2 第1条の規定による改正後の公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財 団職員給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)の規定は、平成2 8年 4月1日から適用する。 (給与の内払) 第2条 改正後の給与規程の規定を適用する場合においては、第 1 条の規定によ る改正前の給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与規程の 規定による給与の内払とみなす。 附 則 (施行期日) 第1条 この条例は、平成29年4月1日から施行する。 (平成30年3月31日までの間における扶養手当に関する特例) 第2条 平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間は、改正後の第 10条第3項及び第11条の規定の適用については、同項中「前項第1号及び 第3号から第6号までのいずれかに該当する扶養親族については1人につき 6,500 円、前項第2号に該当する扶養親族(次項及び同条において「扶養親族 たる子」という。)については1人につき 10,000 円」とあるのは「前項第1号 に該当する扶養親族については 10,000 円、前項第2号に該当する扶養親族(以 下この条及び次条において「扶養親族たる子」という。)については1人につ き 8,000 円(職員に配偶者がない場合にあっては、そのうち1人については 10,000 円)、同項第3号から第6号までのいずれかに該当する扶養親族につい ては1人につき 6,500 円(職員に配偶者及び扶養親族たる子がない場合にあっ ては、そのうち1人については 9,000 円)」と、同条第1項中「その旨」とあ るのは「その旨(新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に第1 号に掲げる事実が生じた場合において、その職員に配偶者がないときは、その 旨を含む。)」と、「(2) 扶養親族たる要件を欠くに至った者がある場合 (扶養

(26)

親族たる子又は前条第2項第3号若しくは第5号に該当する扶養親族が、満 2 2歳に達した日以後の最初の3月31日の経過により、扶養親族たる要件を欠 くに至った場合を除く。)」とあるのは 「 (2) 扶養親族たる要件を欠くに至った者がある場合(扶養親族たる子又 は前条第2項第3号若しくは第5号に該当する扶養親族が、満22歳 に達した日以後の最初の3月31日の経過により、扶養親族たる要件 を欠くに至った場合を除く。) (3) 扶養親族たる子又は扶養親族たる父母等がある職員が配偶者のな い職員となった場合(前号に該当する場合を除く。) (4) 扶養親族たる子又は扶養親族たる父母等がある職員が配偶者を有 するに至った場合(第一号に該当する場合を除く。) 」 と、同条第3項中「次の各号のいずれか」とあるのは「第1号、第2号の若し くは第5号」と、「においては、その」とあるのは「又は扶養手当を受けてい る職員について第1項第3号若しくは第 4号に掲げる事実が生じた場合にお いては、これらの」と、「その日が」とあるのは「これらの日が」と、「の改定」 とあるのは「の改定(扶養親族たる子で第1項の規定による届出に係るものが ある職員で配偶者のないものが扶養親族たる配偶者を有するに至った場合に おける当該扶養親族たる子に係る扶養手当の支給額の改定並びに扶養親族た る父母等で同項の規定による届出に係るものがある職員であって配偶者及び 扶養親族たる子で同項の規定による届出に係るもののないものが扶養親族た る配偶者又は扶養親族たる子を有するに至った場合の当該扶養親族たる父母 等に係る扶養手当の支給額の改定を除く。)、扶養手当を受けている職員のうち 扶養親族たる子で第1項の規定による届出に係るものがある職員が配偶者の ない職員となった場合における当該扶養親族たる子に係る扶養手当の支給額 の改定及び扶養手当を受けている職員のうち扶養親族たる父母等で同項の規 定による届出に係るものがある職員であ って扶養親族たる子で同項の規定に よる届出に係るもののないものが配偶者のない職員となった場合における当 該扶養親族たる父母等に係る扶養手当の支給額の改定」とする。 附 則 (実施期日等) 第1条 この規程は、平成30年2月14日から実施する。ただし、第2条の規定

(27)

は、平成30年4月1日から実施する。 2 第1条の規定による改正後の公益財団法人足利市みどりと文化・スポーツ財団 職員給与規程(以下「給与規程」という。)(以下「改正後の給与規程」という。) の規定は、平成29年4月1日から適用する。 (給与の内払) 第2条 改正後の給与規程の規定を適用する場合においては、第 1 条の規定による 改正前の給与規程の規定に基づいて支給された給与は、改正後の給与規程の規定 による給与の内払とみなす。

(28)

別表第2(第3条関係) 級別標準職務表 1 給料表1級別標準職務表 職務の級 職 務 の 内 容 1 級 主事又は技師の職務 2 級 高度の知識又は経験を有する主事又は技師の職務 3 級 1 主査の職務 2 特に高度の知識又は経験を有する主事又は技師の職務 3 特定の分野についての高度の専門的知識又は経験を有す る特定職の職務 4 級 1 係長、館長又は所長の職務 2 特定の分野についての特に高度の専門的知識又は経験を 有する特定職の職務 5 級 課長、館長、所長、室長又は主幹の職務 6 級 1 事務局長の職務 2 特に高度の知識又は経験を有する課長、館長又は所長の 職務 7 級 1 参与の職務 2 特に高度の知識又は経験を有する事務局長の職務 2 給料表2級別標準職務表 職務の級 職 務 の 内 容 1 級 技能労務職員の職務 2 級 高度の技能又は経験を有する技能労務職員の職務 3 級 1 監督補佐の職務 2 班長の職務 3 相当高度の技能又は経験を有する技能労務職員の職務 4 級 監督の職務

(29)

別表第3(第4条関係) 級別資格基準表 1 給料表1級別資格基準表 学歴免許 職務の級 1級 2級 3級 大学卒 3 4 0 3 7 短大卒 5 4 0 5 9 高校卒 7 4 0 7 11 備考 職務の級欄に掲げる上段の数字は、1級下位の職務の級における必 要在級年数を示し、下段の数字は、学歴免許等を有する者が当該職務 の級に決定されるための必要経験年数を示す。 2 給料表2級別資格基準表 職種 職務の級 1級 2級 3級 技能労務職員 4 別に定める 0 4 別に定める 備考 職務の級欄に掲げる上段の数字は、1級下位の職務の級における必 要在級年数を示し、下段の数字は、当該職務の級に決定されるための 必要経験年数を示す。

(30)

別表第4(第4条関係) 初任給基準表 1 給料表1初任給基準表 職種 学歴免許 初任給 一般職員 大学卒 1級21号給 短大卒 1級13号給 高校卒 1級5号給 2 給料表2初任給基準表 職種 学歴免許 初任給 技能労務職員 高校卒 1級13号給から1級60号給まで 中学卒 1級1号給から1級60号給まで 別表第5(第9条関係) 管理職員の職及び管理職手当の額 区分 職 額 給料表1 の 適用を受 け る職員 参与 7級の職務の事務局長 69,000円 6級の職務の事務局長 62,000円 6級の職務の課長、館長及び所長 52,000円 5級の職務の課長、課長に相当する 5級の職務の館長及び所長 41,000円 室長 室 長 に相当 す る5級 の 職務の 館 長 及び所長 37,000円 主幹 主 幹 に相当 す る 4 級 の職務 の 館長 及び所長 35,000円 係長 係 長 に相当 す る 4 級 の職務 の 館長 及び所長 33,000円

(31)

備考 1 この表に掲げる職にある職員がこの表の他の職を兼務する場合におい ては、その兼務する職に対する管理職手当は支給しない。 2 この表に掲げる職にある職員が1月の勤務を要する日の全てについて勤 務しなかった場合においては、当該月の管理職手当は、支給しない。

(32)

別表第6(第14条関係) 特殊勤務手当の種類及び支給額等 特殊勤務手当の種類 支給対象職員 支給額 電気主任技術者 高 圧 電 気 取 扱 作 業 に 従 事する電気主任技術者 月額 3,000円 公園、街路樹等の管理作業 病 害 虫 防 除 作 業 に 従 事 する職員 日額 300円 備考 支給額が月額で規定されているものについては、職員の1月における 勤務した日が10日以下の場合にあっては、当該月額の2分の1の額を支 給する。ただし、1月の勤務を要する日の全てについて勤務しなかった場 合においては、当該月の特殊勤務手当は、支給しない。 別表第7(第24条関係) 期末手当等の加算を受ける職員及び加算割合 職員 加算割合 職務の級7級の職務 100分の15 職務の級6級及び5級の職員 100分の10 職務の級4級及び3級の職員 100分の5

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