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目次 はじめに ネットライブレッスン とは p.4 セミナー式講義と対面式講義 p.5~6 ネットライブレッスン のインストール手順 ブラウザの設定確認を行う p.8~10 実行ソフトをインストールする p.11 ネットライブレッスン をインストールする p.12~16 装置点検を行う p.17~1

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(1)

ネットライブレッスン ご利用のてびき

(講師用)

※画面はイメージであり、実際の画面とは若干異なる場合があります。 更新日:2014/07/31 (Ver.1.0)

※ネットライブレッスンを利用いただくには、以下に記載の環境が必要です。

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目次

【はじめに】

「ネットライブレッスン」とは・・・・・・・・・・・・・・・・ p.4 セミナー式講義と対面式講義・・・・・・・・・・・ ・・ p.5~6

【「ネットライブレッスン」のインストール手順】

ブラウザの設定確認を行う・・・・・・・・・・・・・・・・ p.8~10 実行ソフトをインストールする・・・・・・・・・ ・・・・ p.11 「ネットライブレッスン」をインストールする・・・・ p.12~16 装置点検を行う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.17~18

【セミナー式講義の実施】

講義室に入室する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.20~22 文書を共有する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.23~27 ウェブページを共有する・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.28 講義を録画する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.29 共有した文書を使って講義を行う・・・・・・・・・・・p.30 参加者に音声・書き込み権限を付与する・・・・ p.31 チャットを実施する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.32~33 アンケートを実施する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.34 画面表示を変更する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.35 学習状況を確認する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.36

【対面式講義の実施】

講義室に入室する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.38~40 文書を共有する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.41~45 ウェブページを共有する・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.46 動画を表示する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.47 動画を拡大・ポップアップ表示する・・・・・・・・・・ p.48 講義を録画する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.49 共有した文書を使って講義を行う・・・・・・・・・・・p.50 ~51 参加者に議長権限を付与する・・・・・・・・・・・・・ p.52 チャットを実施する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.53

【学習履歴の確認】

学習進捗状況を確認する・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.55~58 アンケートの集計結果を確認する・・・・・・・・・・ p.59 【参考】 セミナー式講義と対面式講義の機能一覧・・・・ p.61

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ご利用の流れ

ネットライブレッスンご利用の大まかな流れは、以下のとおりです。 事務局および担任の方向けには、別途マニュアルが用意されています。 【 事務局/担任 】 クラスを登録する 担任を登録する 【 講 師 】 講師を登録する 学習者を登録する 講義を登録する ブラウザの設定確認を行う P8~10 実行ソフトをインストールする P.11 「ネットライブレッスン」をインストールする P.12~16 装置点検を行う P.17~18 講義を実施する P.20~53 学習進捗状況を確認する P.55~56 アンケートの集計結果を確認する P.57 セミナー式講義のみ 学習進捗状況を確認する

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講師 事務局・担任から割り当てられた講義を実施します。 講義室内のすべての機能を使用する権限があります。 担当する講義の学習者の学習履歴閲覧も可能です。

「ネットライブレッスン」とは

学校・企業・団体様 ク ラ 講義 事務局(全体管理者) 最上位の権限を持っています。 「クラス」の登録のほか、「担任」「講師」「学習者」「講義」の 登録が可能です。 すべてのクラスの担任、講師、学習者の履歴閲覧も可能です。 担任(クラス管理者) 担当するクラスに関する権限を持っています。 「クラス」の編集のほか、「講師」「講義」の登録が可能です。 担当するクラスの学習者の履歴閲覧も可能です。 学習者 管理者から割り付けられた講義を受講することができます。 講義 ク ラ 講義 ネットライブレッスンは、ネット上で講義を実施・運営できるバーチャルクラスルームトレーニングサービスです。 さまざまな機能が役割に応じて提供されています。本マニュアルは、講師の方を対象としています。

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「セミナー式講義」と「対面式講義」

ネットライブレッスンでは、講師主導で教授行為を行う「セミナー式講義」と、講師と学習者あるいは学習者どうしで対話を進 めながら学習を進めていく「対面式講義」の2種類を用意しています。 講師が講義を行う前に、事務局/担任であらかじめどちらの種類で講義を行うかを設定します。

■セミナー式講義

画面に表示される映像は、講師の映像だけです。 講義で使用する資料のアップロードや資料 の切り替えは、講師のみが操作できます。 初期設定では、学習者が資料へ書き込み できません。 学習者の資料書き込み権限は、講師が個 別に付与します。 参加者一覧は、講師だけが見ることができます。 参加者の発言を認める場合には、音声権限を個 別に付与します。 講師から学習者に対する一方通行的なコミュニケーション機能をメインとし、最大2000名までの学習者参加に対応しています。 初期設定では、チャットを実施できません。 チャットを実施するか、しないかは、講師がボタン をクリックして切り替えます。 参加者に対して、リアルタイムで選択式 もしくはY/N式(はい/いいえ式)のアン

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「セミナー式講義」と「対面式講義」

参加者一覧は、講師だけでなく学習者にも表示されます。 初期設定で、参加者全員に音声権限を付与されています。

■対面式講義

参加者どうしの双方向的なコミュニケーション機能をメインとし、最大50名までの学習者参加に対応しています。 初期設定で、チャットを実施できます。 チャットを実施しないか、するかは、講師がボタンをクリックして切り替えます。 参加者全員の映像を、さまざまな形式で表 示できます。 権限を付与することにより、講義で使用す る資料のアップロードや資料の切り替えを、 参加者の誰もが操作できるようになります。 初期設定で、参加者全員に資料への書き 込み権限が付与されています。

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「ネットライブレッスン」

のインストール手順

注意!

※講師の方がネットライブレッスンを使って講義を行う際の推奨環境は、以下の通りです。 https://www.netlearning.co.jp/platform/kenshu.html ※「ネットライブレッスン」を使ってはじめて講義をご担当頂く講師の方は、講義日の最低1週間以上前までに、講義を行 うPCに「ネットライブレッスン」をインストールしてネットライブレッスンを正常に利用できるかどうかの点検を行ってくださ い。

(9)

STEP1 Internet Explorer の[ツール]メニューの[インターネットオプション]をクリックします。

メニューバーが表示されていない場合は、「ALT」キーを押してメニューバーを表示してください。

ネットライブレッスンをご利用いただくためには、講義を行うPCに専用プログラムを事前にインストールしておく必要があります。 プログラムをインストールする前にブラウザの設定をご確認ください。

ブラウザの設定確認を行う(1)

STEP2 Internet Explorer の[セキュリティ]タブの[レベルのカスタマイズ]をクリックしてください。

インターネットオプション をクリック

ツールメニュー をクリック

セキュリティタブ をクリック

(10)

ブラウザの設定確認を行う(2)

STEP3 [セキュリティ設定]ウィンドウ内の[ActiveXコントロールとプラグインの実行]で[有効にする]を選択して、 [OK]をクリックしてください。 ActiveXコントロールとプラグインの実行 で 有効にする を選択 OK をクリック

注意!

※上記の設定をしても、インストール中に、ActiveXの実行に関するセキュリティ警告のダイアログボックスや 情報バーが表示されることがあります。(ご利用環境によって表示されるメッセージは異なります。) その場合は、「有効にする」「アドオンの実行」「許可」などのボタンをクリックして操作を進めてください。 ※ファイアウォール機能などセキュリティソフトの設定の影響でインストールができない場合があります。 その場合はセキュリティソフトのマニュアルなどをご参照の上、設定をご確認ください。 ※企業内のネットワークなどでは、外部からActiveXがインストールできない環境となっている場合があります。 その場合は社内のシステム管理者の方などにご相談ください。

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ブラウザの設定確認を行う(3)

STEP4 [接続]タブの[LANの設定]をクリックしてください。

STEP5 [ LAN にプロキシサーバーを使用する]のチェックボックスをオフにして、[OK]をクリックしてください。

接続タブ をクリック

LANの設定 をクリック

LANにプロキシサーバを使用する でチェックボックスのチェックを外す

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STEP1 以下のURLにアクセスします。

https://www.netlearning.co.jp/hojin/NetLearning_Online_eLearning_Win.zip

実行ソフトをインストールする

STEP2 zipファイルをダウンロードして、PCのデスクトップに保存してください。

STEP3 保存したフォルダを開いたら、[NetLearning_Online_eLearning_Launcher.exe]をダブルクリックしてください。

STEP4 [Installation Successful]と表示されたら[Finish]をクリックします。

下記

STEP1~STEP4の

手順でランチャー (実行ソフト)をインストールしてください。 NetLearning_Online_eLearning_Launcher.exe をダブルクリック ※PCに管理者(アドミニストレータ)権限のあるアカウントでログインしている必要があります。

注意!

講義室を利用する場合にインストールされる専用プログ ラムは以下の3つです。

・Netlearning Online eLearning Launcher ・Netlearning Online eLearning (⇒対面式)

・Netlearning Online eLearning se (⇒セミナー式)

※対面式の講義室のみ利用する場合、セミナー式の講 義室のみ利用する場合は、それぞれ2つのプログラムし

(13)

STEP2 [ホーム]タブで、 [グループ名]にこれから利用する講義室の[クラス名]が表示されていることを確認したら、 画面上部の[クラス]タブをクリックしてください。 STEP1 以下のURLから管理者画面にログインします。 https://nlp.netlearning.co.jp/ns/comsys/Default.aspx 専用プログラム「ネットライブレッスン」は、利用する講義室の種類(対面式とセミナー式)によって異なります。 初回利用時に講義名をクリックすれば、利用する講義室に合わせたプログラムが自動でインストールされます。

「ネットライブレッスン」をインストールする(1)

クラスタブ をクリック [ホーム]タブの[グループ名]にこれから利用する講義室 の[クラス名]が表示されていることを確認 クラス名を変更する場合は、プルダウンでクラスを選択

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STEP3 クラス管理画面の[講義管理]をクリックしてください。 STEP4 入室したい講義室の[START]ボタンをクリックします。 講義管理 をクリック START をクリック

「ネットライブレッスン」をインストールする(2)

新入社員研修

注意!

[START]ボタンは、講義開始時間の30分前 から講義終了時間まで表示されます。

(15)

STEP6 講義形式(対面式とセミナー式)に合わせた「ネットレッスン」のインストールが自動で始まります。 ※2回目以降の入室時にも、更新プログラムの確認が行われ、プログラムに更新がある場合は自動でアップデートされます。 STEP5 [次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?]というメッセージが表示されたら、 [はい]をクリックしてください。 はい をクリック

「ネットライブレッスン」をインストールする(3)

注意!

パソコンに管理者(アドミニストレータ)権限のあるアカウントでログインしていないと、プログラムの更新ができない場合があります。

注意!

ランチャー(実行ソフト)をインストールしていないと、 講義名をクリックしたときに右図のようなメッセージが表示されます。 ランチャー(実行ソフト)のインストール手順はp.11を参照してください。

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STEP7 インストール準備が完了すると、以下の画面が表示されますので、[次へ]をクリックしてください。 次へ をクリック 完了 をクリック STEP8 インストールが完了したら、[完了]をクリックします。

「ネットライブレッスン」をインストールする(4)

注意!

講義室を利用する場合にインストールされる専用プログ ラムは以下の3つです。

・Netlearning Online eLearning Launcher ・Netlearning Online eLearning (⇒対面式)

・Netlearning Online eLearning se (⇒セミナー式)

※対面式の講義室のみ利用する場合、セミナー式の講 義室のみ利用する場合は、それぞれ2つのプログラムし かインストールされません。

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「ネットライブレッスン」をインストールする(5)

はい をクリック STEP9 [このコンピューターへの変更を許可しますか?]というメッセージが表示されたら、 [はい]をクリックしてください。

注意!

※ご利用環境によって表示されるメッセージは異なる場合があります。 インストールに関するメッセージの場合、インストールを許可する旨のボタンをクリックしてください。 ※ご利用の環境により、しばらくしても何も画面が表示されない場合があります。 この場合、ウィンドウの裏側に別のウィンドウが隠れている可能性がありますので、タスクバーに表示されているアイコンのうち、 点滅しているアイコンをクリックしてください。

(18)

STEP1 プログラムが起動し、[装置点検]が表示されます。

装置点検を行う(1)

以下の手順で、装置点検を行います。 音声の出力、入力、映像の入力の、各デバイスのテストを 行います。 テストは省略することもできます。 STEP1で講義室専用のプログラムが起動すると、PC画 面のステータスバーに以下のように表示されます。 テストを行わない場合はここをクリックし、次ページの STEP3に進みます。

(19)

STEP2 装置点検で問題がなければ、[終了]をクリックします。 STEP3 プログラムが起動し、講義室が表示されます。 ※講義の登録時に、自動録画を設定していると、入室時から録画が開始されます。

装置点検を行う(2)

以下の手順で、スピーカー、イヤホーン、マイク、ビデオの装置点検を行います。 問題がなければ、装置点検を終了し、講義室に入室します。 ※ここをオンにしておくと、次回からは装置点検をスキップできます。 テストを完了、あるいは省略したら、画面右下の[終了] をクリックします。 テストを開始する前に、プルダウンメニューから使いたい装置を選んでください。 使いたい装置がプルダウンメニューに表示されない場合は、いったんログアウトし、装置がほかのアプリケーションでは正常に動作することを確認してから、再度 ログインしてください。 マイクが正常に動作しない場合、次に進んで最終点検で再チェックすると、成功することがあります。 スピーカー、イヤホーンのテスト マイクのテスト ビデオのテスト

(20)
(21)

STEP2 [ホーム]タブで、 [グループ名]にこれから利用する講義室の[クラス名]が表示されていることを確認したら、 画面上部の[クラス]タブをクリックしてください。 STEP1 以下のURLから管理者画面にログインします。 https://nlp.netlearning.co.jp/ns/comsys/Default.aspx 専用プログラム「ネットライブレッスン」は、利用する講義室の種類(対面式とセミナー式)によって異なります。 初回利用時に講義名をクリックすれば、利用する講義室に合わせたプログラムが自動でインストールされます。

講義室に入室する(1)

③〔クラス〕 タブをクリック ②クラス名を変更する場合は、プルダウンでクラスを選択します。 ①[ホーム]タブの[グループ名]にこれから利用する講義 室の[クラス名]が表示されていることを確認します。

(22)

講義室に入室する(2)

講義管理 をクリック

(23)

講義室に入室する(3)

STARTボタンをクリック STARTボタンはライブ講義開始30分前から表示されます。 [START]ボタンをクリックすると、講義室へ入室すること ができます。 講師の場合、ここには管理者から割り当てされた講義の みが表示されます。 講義終了後、録画による講義映像が閲覧できる状態に なったらSTARTボタンがVODボタンに変わります。 STEP4 講義一覧のリストから担当する講義のSTARTボタンをクリックして、講義室に入室します。

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文書を共有する(1)

講義で使用する資料や文書がある場合は、あらかじめ講義開始前に講義室で文書を公開・共有しておきます。 文書公開時のトラブルを防ぐため、余裕を持って作業をしておくことをお勧めします。 STEP1 〔文書の共有〕をクリックします。 STEP2 共有したい文書を選択します。 下記のアイコンをクリックし、PC上に保存されている資料を共有する場合は 〔ローカルの資料を開く〕を選択します。ネットライブレッスンのサーバー上に保 存されている資料を共有する場合は、〔サーバーの資料を開く〕を選択します。 文書選択のダイアログボックスが立ち上がりますので、共有したいファイルを 選択します。

(25)

文書を共有する(2)

STEP3 文書がPDFファイルに変換されて公開されます。

注意!

※共有可能なファイルの種類は「.ppt」「.pptx」「.xls」「.xlsx」「.doc」「.docx」「.pdf」「.txt」 「jpg」 「jpeg」 「gif」「png」「bmp」です。 ただし、すべてPDF形式のファイルに変換されて共有されます。

※ファイルの内容によっては、変換に時間が掛かったり変換に失敗する場合があります。

※変換に失敗した場合は、あらかじめファイルを分割して1ファイルあたりのサイズを3メガ以内に抑えるか、PDFファイルに変換 しておくなどの対応をお試しください。

(26)

文書を共有する(3)

下記のアイコンをクリックします。 文書を操作しやすいように、文書の共有欄を表示・拡張したり、サムネール表示に変更することも可能です。

■文書の共有欄を表示する

文書の共有欄が表示されます。 タイトルをクリックすると、該当ページが右の欄に表示されます。

(27)

文書を共有する(4)

文書の共有欄が小さくて使いづらい場合は、チャットウィンドウを分離したり、参加者欄画面を隠して、大きく表示できます。

■文書の共有欄を拡張する

①のアイコンをクリックすると、チャット ウィンドウが分離されます。 ②のアイコンをクリックすると、参加者欄 が非表示になります。 文書の共有欄が拡張されて、大きく表示 されます。

(28)

文書を共有する(5)

①のアイコンをクリックすると、最新の情報に更新されます。 ②のアイコンをクリックすると、サムネール表示に変更されます。 もう一度クリックすると、タイトルだけの表示に切り替わります。

■サムネール表示に変更する

文書の共有欄の表示方法をサムネール表示に変更することもできます。

① ②

(29)

注意!

ウェブページを共有する

ウェブページを学習者と共有することができます。 講師はURLの入力と、以下のボタン操作を行うことができます。 ①戻る…ひとつ前の表示に戻る ②進む…戻る前の表示に戻る ③中止…ウェブページの表示を中断する ④最新の情報に更新…表示されているウェブにもう一度アクセスする ⑤移動…入力したURLにアクセスし、ウェブページを表示する ⑥ポップアップ遮断の設定…セキュリティのためにウィンドウのポップアップを禁止す る場合に使用(学習者も使用可能) ⑦共有…「文書の共有」画面に切り替え、表示している画面を文書として使用する (「ウェブの共有」タブをクリックすると元に戻ります)

■ウェブの共有

講師がアクセスしたウェブページが表示されます。

② ③ ④

共有するウェブページのURL入力欄

⑤ ⑥ ⑦

ログインが必要となるウェブページの共有は、できません。 また、動画やFlashなどリッチコンテンツの共有は推奨していません。 〔ウェブの共有〕タブをクリックして、ウェブの共有画面へ切り替えます。

(30)

講義を録画する(1)

講師は、講義を録画することができます。 録画の種類には、手動録画と自動録画があります。

■録画を開始する

■録画を終了する

①[録画開始]ボタンをクリック ②ダイアログボックスで、ファイルを保存する場所を指定 ③録画が開始されます ①[録画終了]ボタンをクリック ②録画した内容が、指定した場所に保存されます オンデマンド生成 録画の手順 録画ファイルの保存場所 しない 講義中に[録画開始]・[録画終了]ボタンを使用して行う。 講師が保存場所を指定する。 する 講義開始時間から講義終了時間まで、自動的に録画される。 講義開始時間より前に録画を開始したい場合及び講義終了時間より 前に録画を終了したい場合は、手動で[録画開始]ボタン、[録画終了] ボタンを使用できる。 ネットライブレッスンのサーバ に自動保存される。

注意!

※講義の中で録画したくない箇所がある場合は、いったん録画を終了してから、再度録画を開始してください。

(31)

共有した文書を使って講義を行う

初期状態では、 [文書の共有] 画面が表示されます。 講師の方は、共有した文書を操作しながら講義を行います。 講師は、以下の操作を行うことができます。 ①新規ページ作成 ⇒新たなページを作成します。 ②資料を開く ⇒ローカルから、あるいはサーバー上のファイルを指定し、ページ 上に表示します。 ③保存★ ⇒JPG画像として保存することができます。 ④印刷★ ⑤キャプチャ★ ⇒モニタ上に表示されているものをキャプチャし、ページに貼り 付けたり、新たな文書として共有したりすることができます。 指定範囲、あるいはウィンドウ単位のキャプチャが可能です。 ⑥取り消し ⇒直前の作業を取り消します。 ⑦やり直し ⇒取り消しした作業を再度実行します。 ⑧移動 ⇒貼り付けしたものを、ドラッグして移動することができます。 ⑨ペン ★ ⇒カーソル、ボールペン、蛍光ペンから選択できます。 ⑩テキストボックス★ ⇒テキストを入力することができます。 ⑪図形★ ⇒マーキング、線、四角形、塗りつぶされた四角形、円、塗りつぶされ た円から選択できます。 ⑫消しゴム ★ ⇒クリア、領域のクリア、オブジェクトの削除、すべてクリアから選 択できます。 ⑬色★ ⇒ペン、図形を使用する際の色をパレットで指定します。 ⑭線のサイズ★ ⇒ペン、図形を使用する際の線の太さを指定します。 ⑮幅★ ⇒ホワイトボードの表示サイズを指定します。 ページ(全体表示)、幅、高さ、75%、100%、110%、120%、130%、140%、 150%から選択できます。 新規ページ作成ボタン をクリックすると、 白紙ページが作成され ます。

■文書の共有

★:学習者でも利用可能な機能

② ③ ④

⑤ ⑥ ⑦

⑨ ⑩ ⑪

⑫ ⑬ ⑭

注意!

文書への書き込み権限は、講師が学習者に対して個別に 付与する必要があります。詳細は、p.32をご確認ください。 文書の共有欄で、学習者と共有する文書 の選択を行います。 共有する文書ページのタイトル/サムネールをクリック

(32)

参加者に音声・書き込み権限を付与する

参加者一覧では、学習者に音声権限や書き込み権限を付与したり、個別にメッセージを送信することができます。

■参加者一覧

権限を付与したい学習者の名前の上で右クリック して、メニューを表示します。 講師は、以下の操作を行うことができます。 メッセージ送信 ⇒特定の学習者にメッセージを送信することができます。 音声権限の付与(付与中は[音声権限の取り消し]) ⇒学習者に音声権限を付与できます。 付与された学習者は、音声を使って発言ができるようになります。 書き込み権限付与(付与中は[書き込み権限の取り消し]) ⇒学習者に文書の書き込み権限を付与します。 付与された学習者は、[文書の共有]画面で文書に書き込みができるようになります。 強制退場 ⇒一時的に学習者を講義室から退室させます。ログインしたままなので、再度入室して もらうことができます。 リモートコントローラの設定 ⇒学習者のマイクやスピーカーの音量、使用するカメラなどを設定することができます。

(33)

チャットを実施する(1)

講義中、学習者が参加する「チャット」を実施することができます。 チャットの文字の色を変更することもできます。 セミナー式の場合、チャットを実施するには、講師が 〔チャットをアクティブ化する〕アイコンをクリックします。

■チャットの準備

下記のアイコンをクリックすると、学習者がチャットに書き込み できるようになります。 (再度クリックすると非アクティブ化され、チャットができなくな ります) 下記のアイコンをクリックすると、カラーパレットが表示されます。 パレットから文字の色を選んで、変更することができます。 ここに文字を入力し、右の[送信]ボタンをクリックすると、上 の[チャットウィンドウ]に入力した文字が表示されます。

■チャットの実施

(34)

チャットを実施する(2)

チャットウィンドウを分離して表示することができます。 分離したチャットウィンドウは、移動させたり、ウィンドウの大きさを変更することができます。 下記のアイコンをクリック チャットウィンドウが分離して表示されます。 チャットウィンドウを移動させたり、ウィンドウの大きさを変更できます。

注意!

(35)

講義中にアンケートを実施することができます。 アンケートは画面の最下部に配置されているボタンなどを使用して実施します。

アンケートを実施する

■講師側の画面

■学習者側の画面

①アンケートを出題する ・質問内容を提示します(右側の領域に表示するか、口頭で伝える) ・回答方法を、[選択式] (5択)か、[Y/N式] (はい/いいえ) のどちらか選んでクリック ・[登録]ボタンをクリック

講師側の操作の流れ

②アンケートへ回答する ・回答を選んでクリック( [選択式]の場合は1から5のどれか、 [Y/N式]の場合は、〔はい〕か〔いいえ〕のどちらか) ・[送信]ボタンをクリック

学習者側の操作の流れ

③回答受付を締め切る ・[締め切る]ボタンをクリック ④回答を集計する ・[集計結果]ボタンをクリック ・学習者に集計結果を見せる場合は[集計結果OFF]ボタンをクリックし、 [集計結果ON]にする ⑤集計結果を確認する ・[集計結果]ボタンをクリックして、別ウィ ンドウで表示される集計結果を確認する (講師が集計結果をONにしないと、アク ティブになりません) ここに記載した内容はアンケート実施時に学習者にも共有され集計結果にも表示されます。

(36)

画面表示を変更する

「文書の共有」の画面を全画面表示に変更することができます。 全画面表示にすると、学習者側の画面も自動的に全画面表示に切り替わります。 下記のアイコンをクリック

■通常の表示

■全画面表示

講師は、以下の操作を行うことができます。 ①画面を通常の表示に戻す ②資料のページ移動・表示サイズ変更 〔プレゼンテーション〕アイコンをクリックします。 全画面表示に変更されます。 学習者側の画面も、自動的に全画面表示に切り替わります。 Escボタンをクリックすると、通常の表示に戻ります。 上記以外のアイコンは通常画面と同じです。 詳細は、p.30でご確認ください。

(37)

学習状況を確認する

セミナー式では、講義中に別ウィンドウで、学習状況(各学習者の入室時間、退室時間及びアンケートの回答結果)を確認す ることができます。

■学習状況の確認

下記のアイコンをクリック アンケートの回答を確認できます (直近の3回分まで)。

だれが、いつからいつまで入室 したかを確認できます。

注意!

※講義時間が終了すると、学習状況を確認できなくなります。 ※学習状況ウィンドウは、ライブ講義中であれば学習者に表示さ れませんが、録画中に本操作を行うと録画されます。 動画をオンデマンド生成する場合は、学習者も閲覧可能となりま すのでご注意下さい。 ※学習者に閲覧させたくない場合は、その都度録画を停止させ てください。 ※学習者が途中退室した場合、同講義室での次回以降の入室・ 退室時間は記録されません。 [学習状況]アイコンをクリックします。 学習状況が別ウィンドウで表示されます。

(38)
(39)

STEP2 [ホーム]タブで、 [グループ名]にこれから利用する講義室の[クラス名]が表示されていることを確認したら、 画面上部の[クラス]タブをクリックしてください。 STEP1 以下のURLから管理者画面にログインします。 https://nlp.netlearning.co.jp/ns/comsys/Default.aspx 専用プログラム「ネットライブレッスン」は、利用する講義室の種類(対面式とセミナー式)によって異なります。 初回利用時に講義名をクリックすれば、利用する講義室に合わせたプログラムが自動でインストールされます。

講義室に入室する(1)

〔クラス〕 タブをクリック クラス名を変更する場合は、プルダウンでクラスを選択します。 [ホーム]タブの[グループ名]にこれから利用する講義室 の[クラス名]が表示されていることを確認します。

(40)

講義室に入室する(2)

講義管理 をクリック

(41)

講義室に入室する(3)

STARTボタンをクリック STARTボタンはライブ講義開始30分前から表示されます。 [START]ボタンをクリックすると、講義室へ入室すること ができます。 講師の場合、ここには管理者から割り当てされた講義の みが表示されます。 講義終了後、自動録画による講義映像が閲覧できる状態 になったらSTARTボタンがVODボタンに変わります。 STEP4 講義一覧のリストから担当する講義のSTARTボタンをクリックして、講義室に入室します。

(42)

文書を共有する(1)

講義で使用する資料や文書がある場合は、あらかじめ講義開始前に講義室で文書を公開・共有しておきます。 文書公開時のトラブルを防ぐため、余裕を持って作業をしておくことをお勧めします。 STEP1 〔文書の共有〕をクリックします。 STEP2 共有したい文書を選択します。 下記のアイコンをクリックし、PC上に保存されている資料を共有する場合は 〔ローカルの資料を開く〕を選択します。ネットライブレッスンのサーバー上に保 存されている資料を共有する場合は、〔サーバーの資料を開く〕を選択します。 文書選択のダイアログボックスが立ち上がりますので、共有したいファイルを 選択します。

(43)

文書を共有する(2)

STEP3 文書がPDFファイルに変換されて公開されます。

注意!

※共有可能なファイルの種類は「.ppt」「.pptx」「.xls」「.xlsx」「.doc」「.docx」「.pdf」「.txt」 「jpg」 「jpeg」 「gif」「png」「bmp」です。 ただし、すべてPDF形式のファイルに変換されて共有されます。

※ファイルの内容によっては、変換に時間が掛かったり変換に失敗する場合があります。

※変換に失敗した場合は、あらかじめファイルを分割して1ファイルあたりのサイズを3メガ以内に抑えるか、PDFファイルに変換 しておくなどの対応をお試しください。

(44)

文書を共有する(3)

文書の共有欄が小さくて使いづらい場合は、資料の共有室や参加者欄画面を隠して、大きく表示できます。

■文書の共有欄を拡張する

以下のアイコンをクリックすると、それぞ れの欄が非表示になります。 ①資料の共有室 ②参加者 ③チャットウィンドウ ④動画 欄の境界線をマウスで操作することで、 文書の共有欄を大きく表示することがで きます。 ① ③ ④

(45)

文書を共有する(4 )

下記のアイコンをクリックすると、サムネール表示に変更されます。 もう一度クリックすると、タイトルだけの表示に切り替わります。

■サムネール表示に変更する

(46)

文書を共有する(5)

■文書共有をプレビュー表示する

文書を共有する前に、プレビュー表示することもできます。 下記のアイコンをクリックすると、別ウィンドウでプレビュー画面が立ち上がります。 左側のペインで選択した文書ページのプレビュー画面が右側のペインに表示されます。 右上の〔閉じる〕ボタンをクリックすると、プレビュー画面ウィンドウが閉じられます。

(47)

注意!

ウェブページを共有する

ウェブページを学習者と共有することができます。 講師はURLの入力と、以下のボタン操作を行うことができます。 ①戻る…ひとつ前の表示に戻る ②進む…戻る前の表示に戻る ③中止…ウェブページの表示を中断する ④最新の情報に更新…表示されているウェブにもう一度アクセスする ⑤移動…入力したURLにアクセスし、ウェブページを表示する ⑥ポップアップ遮断の設定…セキュリティのためにウィンドウのポップアップを禁止す る場合に使用(学習者も使用可能) ⑦共有…「文書の共有」画面に切り替え、表示している画面を文書として使用する (「ウェブの共有」タブをクリックすると元に戻ります)

■ウェブの共有

講師がアクセスしたウェブページが表示されます。

② ③ ④

共有するウェブページのURL入力欄

⑤ ⑥ ⑦

ログインが必要となるウェブページの共有は、できません。 また、動画やFlashなどのリッチコンテンツの共有は推奨していません。 〔ウェブの共有〕タブをクリックして、ウェブの共有画面へ切り替えます。

(48)

講義にログインしている学習者の動画が表示されます。 講師は、学習者の動画で右クリックすると以下の操作を行うことができます。 ファイル送信 ⇒学習者にファイルを送信することができます。 メッセージ送信 ⇒学習者にメッセージを送信することができます。 議長の権限の付与(付与中は[議長の権限の取り消し]) ⇒p.53参照。 動画の拡大 ⇒ p.49参照。 動画をポップアップで見る ⇒ p.49参照。 強制退場 ⇒一時的に学習者を講義室から退室させます。ログインしたままなので、再度入室して もらうことができます。

動画を表示する

動画を学習者と共有することができます。 学習者を拡大したり、ポップアップ表示することができます。

■動画の表示

〔動画の表示〕タブをクリックして、動画の画面へ切り替えます。

(49)

参加者を拡大・ポップアップ表示する

参加者一覧では、参加者を拡大したり、ポップアップ表示することができます。

■参加者の拡大

拡大したい学習者の名前の上で右クリックして、メニューを表示し、 〔動画の拡大〕を選択すると、学習者が右の欄に拡大表示されます。

■参加者のポップアップ表示

拡大したい学習者の名前の上で右クリックして、メニューを表示し、 〔動画をポップアップで見る〕を選択すると、学習者が別ウィンドウに 表示されます。 ウィンドウ枠をマウスで操作して、枠を拡大・縮小・移動できます。

(50)

講義を録画する

講師は、講義を録画することができます。 録画の種類には、手動録画と自動録画があります。

■録画を開始する

■録画を終了する

①[録画開始]ボタンをクリック ②ダイアログボックスで、ファイルを保存する場所を指定 ③録画が開始されます ①[録画終了]ボタンをクリック ②録画した内容が、指定した場所に保存されます オンデマンド生成 録画の手順 録画ファイルの保存場所 しない 講義中に[録画開始]・[録画終了]ボタンを使用して行う。 講師が保存場所を指定する。 する 講義開始時間から講義終了時間まで、自動的に録画される。 講義開始時間より前に録画を開始したい場合及び講義終了時間より 前に録画を終了したい場合は、手動で[録画開始]ボタン、[録画終了] ボタンを使用できる。 ネットライブレッスンのサーバ に自動保存される。

注意!

※講義の中で録画したくない箇所がある場合は、いったん録画を終了してから、再度録画を開始してください。 ※講義を録画しているときは、画面が固定されます。解除したい場合は、録画を終了してください。

(51)

共有した文書を使って講義を行う(1)

初期状態では、 [文書の共有] 画面が表示されます。 講師の方は、共有した文書を操作しながら講義を行います。 講師は、以下の操作を行うことができます。 ①新規ページ作成 ⇒新たなページを作成します。 ②保存★ ⇒JPG画像として保存することができます。 ③印刷★ ④資料を開く ⇒ローカルから、あるいはサーバー上のファイルを指定し、ページ上に表 示します。 ⑤キャプチャ★ ⇒モニタ上に表示されているものをキャプチャし、ページに貼り付けた り、新たな文書として共有したりすることができます。 指定範囲、あるいはウィンドウ単位のキャプチャが可能です。 ⑥取り消し ⇒直前の作業を取り消します。 ⑦やり直し ⇒取り消しした作業を再度実行します。 ⑧移動 ⇒貼り付けしたものを、ドラッグして移動することができます。 ⑨ペン ★ ⇒カーソル、ボールペン、蛍光ペンから選択できます。 ⑩テキストボックス★ ⇒テキストを入力することができます。 ⑪図形★ ⇒マーキング、線、四角形、塗りつぶされた四角形、円、塗りつぶされた円か ら選択できます。 ⑫消しゴム ★ ⇒クリア、領域のクリア、オブジェクトの削除、すべてクリアから選択でき ます。 ⑬色★ ⇒ペン、図形を使用する際の色をパレットで指定します。 ⑭線のサイズ★ ⇒ペン、図形を使用する際の線の太さを指定します。 ⑮幅★ ⇒ホワイトボードの表示サイズを指定します。 ページ(全体表示)、幅、高さ、75%、100%、110%、120%、130%、140%、150% から選択できます。 ⑯プレゼンテーション★⇒文書の共有欄が最大化されて表示されます。詳細は、次の ページをご確認ください。

■文書の共有

★:学習者でも利用可能な機能

② ③ ④

⑤ ⑥ ⑦

⑨ ⑩ ⑪

⑫ ⑬ ⑭

注意!

学習者側で文書を操作するためには、講師が学 習者に対して個別に権限を付与する必要があり ます。詳細は、p.52をご確認ください。 文書の共有欄で、学習者と共有する文書 の選択を行います。 共有する文書ページのタイトル/サムネールをクリック

(52)

共有した文書を使って講義を行う(2)

[文書の共有]の画面を全画面表示に変更することができます。 全画面表示にすると、学習者側の画面も自動的に全画面表示に切り替わります。 下記のアイコンをクリック

■通常の表示

■全画面表示

〔プレゼンテーション〕アイコンをクリックします。 講師は、以下の操作を行うことができます。 ①画面を通常の表示に戻す ②資料のページ移動 全画面表示に変更されます。 学習者側の画面も、自動的に全画面表示に切り替わります。 Escボタンをクリックすると、通常の表示に戻ります。 上記以外のアイコンは通常画面と同じです。 詳細は、p.50でご確認ください。

(53)

参加者に議長権限を付与する

参加者一覧では、学習者に議長権限を付与することができます。 議長権限を付与された学習者は、講師と同様に、文書・ウェブページの共有・操作ができるようになります。 学習者に議長権限を付与するためには、参加者一覧から該当の学習者を選択して、〔議長の権限の付与〕アイコンをクリックするか、 権限を付与したい学習者の名前の上で右クリックして、メニューを表示し、〔議長の権限の付与〕を選択します。 講師は、右クリックメニューから以下の操作を行うことができます。 ファイル送信 ⇒特定の学習者にファイルを送信することができます。 メッセージ送信 ⇒特定の学習者にメッセージを送信することができます。 議長の権限の付与(付与中は[議長の権限の取り消し]) ⇒学習者に議長権限を付与できます。 付与された学習者は、文書・ウェブページの共有・操作ができるようになります。 動画の拡大 ⇒ p.48参照。 動画をポップアップで見る ⇒ p.48参照。 強制退場 ⇒一時的に学習者を講義室から退室させます。ログインしたままなので、再度入室して もらうことができます。 リモートコントローラの設定 ⇒学習者のマイクやスピーカーの音量、使用するカメラなどを設定することができます。 議長権限を付与された学習者の右横には、議長権限のア イコンが表示されます。 議長権限を取り消すためには、該当の学習者を選択して、 〔議長の権限の取り消し〕アイコンをクリックするか、 権限を取り消したい学習者の名前の上で右クリックして、 メニューを表示し、〔議長の権限の取り消し〕を選択します。 議長権限アイコン

(54)

チャットを実施する

講義中、学習者が参加する「チャット」を実施することができます。 チャットの文字の色を変更することもできます。 下記のアイコンをクリックすると、カラーパレットが表示されます。 パレットから文字の色を選んで、変更することができます。 ここに文字を入力し、右の[送信]ボタンをクリックすると、上 の[チャットウィンドウ]に入力した文字が表示されます。

■チャットの実施

下記のアイコンをクリックすると、フォント ダイアログボックスが表示されます。 フォント名・スタイル・サイズを選んで、 変更することができます。

注意!

対面式の場合は、セミナー式と異なり、チャットウィンドウを 分離することができません。

(55)
(56)

学習進捗状況を確認する(1)

この画面では学習者の進捗状況を確認します。 対象 「学習履歴」を選択します。 期間 学習履歴を参照する期間を入力します。(任意) 氏名 参照したいユーザの氏名を入力します。(任意) 〔クラス〕をクリック 検索実行 設定した条件で検索を行います。 リセット 検索条件のリセットを行います。 〔学習進捗状況〕をクリック

(57)

学習進捗状況を確認する(2)

前のページで指定した検索条件に該当する情報が一覧で表示されます。 どの学習者が、どのクラスでどのくらい講義を終了しているのかを確認することができます。 「検索実行」ボタンをクリックすると、検索条件に該当する情報が一覧表示さ れます。 氏名 学習者ごとの講義の進捗履歴を確認できます。 クラス名 所属するクラスが表示されます。 ステータス 所属するクラスでのステータスが表示されます。 講義数 受講した講義数 / そのクラスで受講しなければならないすべての講義数 が 表示されます。 VOD講義数 講義数のうち、オンデマンドとして視聴した数が表示されます。 クラス期間 そのクラスの利用期間が表示されます。 検索結果で表示された内容はCSVデータとして保存することが可能です。 「全ての学習者の学習履歴をダウンロード」 検索結果のすべてのデータをダウンロードします。 「選択した学習者の学習履歴をダウンロード」 氏名左側のチェックボックスから選択したユーザの履歴をダウンロードでき ます。

(58)

学習進捗状況を確認する(3)

学習進捗履歴では、学習者のクラスごとに学習者の受講講義情報や出欠情報、VOD閲覧状況を確認できます。 授業の出欠確認にご利用ください。 検索条件設定で「学習進捗履歴」を選択します。 検索実行 設定した条件で検索を行います。 リセット 検索条件のリセットを行います。

(59)

学習進捗状況を確認する(4)

前のページで指定した検索条件に該当する情報が一覧で表示されます。 どの学習者が、どのクラスでどのくらい講義を修了しているのかを確認することができます。 「検索実行」ボタンをクリックすると、検索条件に該当する情報が 一覧表示されます。 ホームタブで選択したクラスの情報が一覧で表示されます。 学習者ごとに受講している講義の出欠とVOD視聴状況が確認 できます。 検索結果で表示された内容はCSVデータとして保存することが可能です。 「全ての学習者の学習履歴をダウンロード」 検索結果のすべてのデータをダウンロードします。 「選択した学習者の学習履歴をダウンロード」 氏名左側のチェックボックスから選択したユーザの履歴をダウンロードでき ます。

(60)

アンケートの集計結果を確認する

講義編集画面では、セミナー式の講義中に行ったアンケートの集計結果が表示されます。 番号 アンケート出題順に、自動的にナンバリングされて表示されます。 メモ アンケート出題時に、講師がメモ欄に入力した内容が表示されます。 回答者 選択肢ごとに、その選択肢を選択した人数と、その選択肢を選択した人数/講義 に登録されている学習者人数がパーセント表示されます。

(61)
(62)

「セミナー式講義」と「対面式講義」の機能一覧

「セミナー式」と「対面式」で使える主な機能は、それぞれ以下の通りです。 セミナー式講義 対面式講義 左の領域[コントロールウィンドウ] に表示できるもの 講師の映像 ○ 資料の共有室 ○ 参加者一覧 ○ ○ 文書の共有 ○ ○ チャットウィンドウ ○ ○ 右の領域に表示できるもの 参加者の映像 △ 利用環境に依存するため、 非推奨 ○ ポップアップでも表示可能 文書 ○ ○ ウェブ ○ ○ チャットの実施 講師が設定を行う必要あり 講義開始と同時に実施可能 議長の権限の付与 ○ 音声・書き込み権限の付与 講師が設定を行う必要あり 講義開始時点で、参加者に権 限が付与されている アンケートの実施 ○ 「文書の共有」画面の全画面表示 ○ ○ 録画 ○ ○

参照

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