下腿骨幹部骨折後に生じた足関節背屈可動域制限に対し超音波検査に基づき運動療法を進めた一例
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(2) 下. 骨幹部骨折に対し超音波検査に基づき運動療法を進めた一例. を中心に行い,受傷後 10 日目,18 日目,38 日目,54. 症例紹介. 日目,75 日目については,理学所見,超音波検査所見. 症例は,バレーボールのアタック後に片足で着地し左 下. 373. および運動療法の経時的な変化を表に示した。. 骨幹部骨折を受傷した 10 歳代の女性である。骨折. 型は AO 分類 A3 型であった(図 1) 。受傷当日に鋼線. 1.受傷後 5 日目. 牽引が施行され,受傷後 4 日目に髄内釘を用いた骨接合. 術創部の安静時痛と下. 術が施行された(図 2) 。手術は,脛骨粗面から膝蓋骨. で,十分な評価の実施が難しかった。運動療法は,車椅. の下垂時の運動時痛が著明. 下極に向かって約 3 cm の皮切が置かれた。髄内釘は,. 子移乗と筋収縮練習より開始した。対象筋は,腓腹筋. 順行性に骨端線の手前までの挿入となり,横止めスク. (以下,Gs) ,ヒラメ筋(以下,Sol) ,長母趾屈筋(以下,. リューによる固定後に良好な整復位が確認された。医師. FHL) ,長趾屈筋(以下,FDL)および後脛骨筋(以下,. による術後の理学療法処方は,3 週間の免荷以外に禁忌. TP)とし,疼痛が生じない程度の強さで個別の自動運. 事項はなかった。荷重は術後 3 週から足趾部のみの接地. 動による収縮練習を実施した。方法は,すべて腹臥位と. が,術後 4 週から 1/4 部分荷重が開始となり,以後 1 週. し,Gs は Sol の筋活動を抑制するため他動的に足関節. 毎に 1/4 ずつ荷重負荷が追加され,術後 7 週で全荷重が. 最大底屈位と膝関節伸展位固定の状態から膝関節の等尺. 指示された。受傷後 5 日目の血液検査結果では,筋損傷. 性屈曲運動を実施した。それ以外の対象筋は,Gs の緊. のマーカーとなる血漿クレアチンキナーゼ値は 406 IU/. 張を緩めるため膝関節 90°屈曲位および足関節軽度底屈. L(正常 160 IU/l 以下),炎症所見のマーカーとなる C. 位を開始肢位とし,Sol はさらなる底屈運動,FHL と. 反応性蛋白値は 0.90 mg/dl(正常 0.3 mg/dl 以下)と高. FDL は足趾自動屈曲運動,TP は足部回外,内転運動を. 値であった。. 実施した。. 経過の推移ならびに実施した運動療法 術後翌日となる受傷後 5 日目は,疼痛評価と運動療法. 2.受傷後 10 日目 リハビリテーション室での実施が可能となった。足関 節背屈 ROM は健側が 25° に対し患側が ‒ 40°で,下. 最. 大周径はガーゼと創部保護フィルムのため評価はできな かったが,著明な腫脹と浮腫を認める状態であった。触 診では,下. 長の 37 ∼ 63%の部分に長軸長で 100 mm. の硬結部を認め,同部位に Numeric Ration Scale(以下, NRS)で 7/10 の著明な圧痛と発赤,熱感を認めた。他 に疼痛所見は足関節背屈と足趾伸展時の伸張痛,足関節 底屈と足趾屈曲時の収縮時痛を認めた。足関節自動底屈 と足趾自動屈曲の ROM は疼痛のため評価できなかっ た。また,超音波検査を試みたが,プローブを皮膚に接 触させるだけで疼痛を認めたため,十分な所見を得るま で実施できなかった。運動療法は腫脹と浮腫の管理を優 図 1 受傷時のレントゲン画像 (a)前額面 (b)矢状面. 先した。足部から下. にかけて弾力包帯を用いてドレッ. シングを行い,Gs,Sol,FHL,FDL,TP それぞれの 自動収縮運動を,疼痛自制内で継続した。 3.受傷後 18 日目 背 屈 ROM は ‒ 30 °で, 下. 最大周径は健側よりも. 37 mm 増大していた。硬結部は残存し,同部位に NRS で 5/10 の圧痛も残存していた。他の疼痛所見である足 関節背屈と足趾伸展時の伸張痛,足関節底屈と足趾屈曲 時の収縮時痛も残存していた。プローブ操作時の疼痛を 認めなかったため超音波検査を実施した。超音波検査に は超音波画像診断装置(日立メディコ社製,MyLabFive) 図 2 術後のレントゲン画像 (a)前額面 (b)矢状面. および 18 MHz リニア型プローブを使用した。測定肢位 は腹臥位とし,測定部位は下. 長の近位 50%,下. 長.
(3) 374. 理学療法学 第 44 巻第 5 号. 表 理学所見,超音波検査所見および運動療法の経時的な変化 受傷後 10 日目. 受傷後 18 日目. 受傷後 38 日目. 受傷後 54 日目. 受傷後 75 日目. ‒ 40°. ‒ 30°. 0°. 15°. 25°. 足関節 背屈 ROM 下. 最大周径. ガーゼと創部保護 健側差: フィルムにより非評価 有(+ 37 mm). 健側差:無. 疼痛(NRS). 圧痛:有(7/10) 足関節背屈と足趾伸 展時伸張痛,足関節 底屈と足趾屈曲時収 縮時痛:有. 圧痛:有(5/10) 受傷後 10 日目の所 見と同じ. 圧痛:無 足関節背屈と足趾伸 足関節背屈と足趾伸 展時伸張痛:無 展時伸張痛:軽減 (2/10). その他 所見. 硬結部:有 長軸長 100 mm. 硬結部:有 長軸長 100 mm. 硬結部:有 長軸長 60 mm へ. 硬結部:消失. 超音波 検査所見. 疼痛のため 未評価. 硬結部の Sol 内に広 がる高エコー領域: 有(厚み 10 mm) FDL 内:低エコー 領域に高エコー域が 散在し,筋線維の配 列や走行の乱れ:有. Sol 内に広がる高エ コー領域:有(厚み 3.4 mm) FDL 内:損傷部位 の血腫が均一なエ コーとなり,周囲と の境界明瞭. Sol 内に広がる高エ FDL 内:健側との コー領域:ほぼ消失 差ほぼ無 FDL 内:損傷部位 の血腫が吸収されて きた. 運動療法. 腫脹と浮腫管理 筋収縮練習. 組織間の癒着予防の 損傷部遠位のスト FDL 内損傷部位自体 底屈筋力強化練習 ため冠状面の徒手操 レッチングと矢状面 のストレッチングへ 開始 作追加 の徒手操作追加 変更. 跛行残存 底屈筋力低下. 軸の中央線から内側へ 20 mm の部位で,硬結部がプ ローブの中心となるように長軸ならびに短軸走査を行っ た(図 3)。脛骨が鮮明に描出されるようにプローブの 角度を調整し,動態を撮影した。この結果から,2 ヵ所 に異常所見が確認できた。1 ヵ所目は,Sol 内に広がる 高エコー領域を認め,同部をプローブで圧迫しても組織 変形は認めなかった。この領域の厚みは最大部で 10 mm であった。2 ヵ所目は,FDL 内に広がる低エコー領域 に高エコー域が散在し(図 4-A),プローブの圧迫によ る組織変形を認めた。運動療法は弾力包帯を用いてド レッシングを行った状態での各筋の収縮練習を継続し た。また,組織間の癒着予防のために,皮膚,Gs,Sol, FDL を徒手的に冠状面に沿って動かした。同日退院と なり,週に 2 回の頻度で外来リハビリテーションを継続 した。 4.受傷後 38 日目 背屈 ROM は 0°で,下. 最大周径の健側差はなくな. 図 3 超音波検査の測定部位 測定部位は下 長の近位 50%,下 長軸の中央線か ら内側へ 20 mm の部位で,硬結部がプローブの中心 となるように長軸ならびに短軸走査を行った.. り,硬結部は長軸長で約 60 mm となった。圧痛はなく, 足関節背屈と足趾伸展時の伸張痛が NRS で 2/10 となっ た。足関節自動底屈と足趾自動屈曲の ROM は最終域ま. であった。運動療法は損傷部位への直接的な伸張を避け. で十分に得られるようになった。歩行能力は 1/2 部分荷. たストレッチングと矢状面に沿った徒手操作を開始し. 重での両松葉杖歩行で,足関節背屈制限のため患側に健. た。肢位は腹臥位で,膝関節軽度屈曲位とした。前者は,. 側を揃えた歩容であった。超音波検査では,1 ヵ所目の. FDL 内損傷部の遠位の伸張を目的に,損傷部位の遠位. Sol 内に広がる高エコー領域の厚みは 3.4 mm となった. を近位方向に圧迫しながら固定する操作を行い,足趾伸. (図 4-B) 。2 ヵ所目の FDL 内は,血腫が均一なエコーと. 展位での他動的な足関節背屈によるストレッチングを. なり,周囲との境界が明瞭になっていた。血腫の大きさ. 行った(図 5a) 。後者は,損傷部位の近位を遠位方向に. は, 短 軸 長 17.0 mm, 長 軸 長 17.2 mm, 厚 み 11.7 mm. 引き寄せながら固定する操作を行い,足趾伸展位で足関.
(4) 下. 骨幹部骨折に対し超音波検査に基づき運動療法を進めた一例. 図 4 超音波画像 A:受傷後 18 日目 硬結部の Sol 内に広がる高エコー領域(破線内)を認め,この領域の最大部の厚み(矢印線)は 10 mm であった。 さらに深層の FDL 内に広がる低エコー領域内に高エコー域が散在し,筋線維の走行の乱れが描出された. (a)短軸画像 (b)長軸画像 B:受傷後 38 日目 Sol 内の筋膜下血腫(破線内)の厚み(上下矢印線)は 3.4 mm となった.FDL 内(点線内)は,損傷部の血腫が 均一なエコーとなり,その周囲との境界が明瞭になっていた.血腫の大きさ(矢印線)は,短軸長 17 mm,長軸長 17.2 mm,厚み 11.7 mm であった. (a)短軸画像 (b)長軸画像 C:受傷後 54 日目 Sol 内の筋膜下血腫はほぼ消失した.FDL 内は,損傷部の血腫が吸収されてきていた. (a)短軸画像 (b)長軸画像 D:受傷後 75 日目(長軸画像) 健側と患側の長軸画像を比べると,FDL 内の筋線維の配列や走行はほぼ差がなくなっていた.. 図 5 受傷後 38 日目からの運動療法 (a)FDL 内の損傷部遠位の伸張を目的に,セラピストの一方の手で損傷部位の遠位を近位方向 に圧迫しながら固定する操作を行い,もう一方で足趾伸展位での他動的な足関節背屈によるス トレッチングを行った. (b)損傷部位の近位を遠位方向に引き寄せながら固定する操作を行い,足趾伸展位で足関節を 背屈させた.損傷部位の近位の固定操作で遠位方向に緩みをだし,損傷部への直接的な伸張刺 激を軽減したうえで,組織移動に伴う周辺組織間との癒着予防を図った.. 375.
(5) 376. 理学療法学 第 44 巻第 5 号. し運動療法を進めた。ここでの超音波検査所見の位置づ けは,安静度を保つべきか,関節運動による機械的刺激 を加えられる状態か,どの部位まで加えられるか,など を把握する情報のひとつとして利用した。 受傷後 10 日目では,腫脹と浮腫および疼痛が著明な ため超音波検査が不可能であったが,触診で硬結部を確 認し,この付近を中心に検査する計画を立てた。 受傷後 18 日目では,腫脹と浮腫および疼痛が残存し ており,超音波検査所見で Sol と FDL 内に異常所見が 確認できた。前者は Sol 内に広がる高エコー領域で,血 腫は凝血し線維化するにつれてエコーを生じるようにな る. 10)11). 点,プローブでの圧迫による変化が認められな. かった点および受傷からの経過日数から医師と協議の結 果,凝血した筋膜下血腫と判断された。後者は FDL 内 図 6 受傷後 54 日目からの運動療法 FDL の損傷部自体の伸張を目的に,同部を圧迫固定し, 足趾伸展位での他動的な足関節背屈によるストレッチ ングを行った.. に広がる低エコー領域に高エコー域が散在した部分で, 筋肉内に拡散した出血が低エコーに,血腫内の損傷した 筋が高エコーに描出され,この部分が損傷部位と判断し た。血腫が筋肉内に拡散しており,著明な疼痛と腫脹も 残存していたため,ストレッチングによって組織修復を. 節を背屈させた(図 5b) 。損傷部位の近位の固定操作で. 遅延させる可能性があると考え,安静を保つことにし. 遠位方向に緩みをだし,損傷部への直接的な伸張刺激を. た。運動療法は引き続き血腫の吸収を促進させることに. 軽減したうえで,組織移動に伴う周辺組織間との癒着予. 重点を置いた。. 防を図った。. 受傷後 38 日目では,腫脹と浮腫および疼痛が軽減し, 超音波検査所見で FDL 内の血腫が均一になり,周囲と. 5.受傷後 54 日目. の境界が明瞭になっていることが確認できた。この状態. 背屈 ROM は 15°で,硬結部は消失し,足関節背屈と. に対して,損傷部位を正確に把握できるため,損傷部位. 足趾伸展時の伸張痛はなくなった。歩行能力は跛行を認. への直接的な伸張を避けたストレッチングと矢状面に. めるものの全荷重が可能で独歩レベルとなった。超音波. 沿った徒手操作を開始できると考えた。そこで,図 5 の. 検査では,1 ヵ所目の Sol 内に広がる高エコー領域はほ. ような方法を取り入れ,FDL 内の損傷部位に関しては. ぼ消失した。2 ヵ所目の FDL 内は,周囲との境界が不. 伸張刺激が組織修復の遅延因子になることを避けながら. 明瞭に見えるまでに血腫の吸収が進んでいた(図 4-C) 。. 実施した。. 運動療法は FDL 内の損傷部位への直接的な伸張を目的. 受傷後 54 日目では,腫脹と浮腫および疼痛が消失し,. に,同部近位を圧迫固定し,足趾伸展位での他動的な足. 超音波検査所見で血腫の吸収が進んだことが確認でき. 関節背屈によるストレッチングを行った(図 6)。. た。この時期は損傷部位の修復が概ね完了し,FDL 内 の損傷部位に直接的な伸張刺激を加えたストレッチング. 6.受傷後 75 日目. を開始できると考えた。. 背屈 ROM は健側,患側ともに 25°となり,疼痛所見. 受傷後 75 日目では,筋力と歩容以外の理学所見と超. を認めなかった。歩行能力は速歩が可能になったが,や. 音波検査所見に健側との差がほぼなくなり,積極的な筋. や跛行が残存し,筋力は徒手筋力テストで足関節底屈筋. 力強化練習を開始できると考えた。. が 3 レベルであった。超音波検査では健側と患側の長軸. このような判断で,運動療法を実施した結果,受傷後. 画像を比べると,FDL 内は筋線維の配列や走行はほぼ. 4 ヵ月で後遺症なく競技復帰を果たすことができた。. 差がなくなっていた(図 4-D)。運動療法は足関節底屈. 理学所見に超音波検査所見を統合することの利点は,. 筋を中心に積極的な筋力強化練習を開始し,最終的に受. 損傷の有無や程度をリアルタイムに可視化し,経時的に. 傷後 4 ヵ月で競技に復帰した。. 行うことで組織修復の過程を把握できた点にある。ま. 考 察 下. た,前述した基準の中で運動療法の可否を判断し,機能 回復が図れた点にある。今後の発展としては,組織損傷. 骨幹部骨折に対して,理学所見と超音波検査によ. の程度や修復過程のみならず伸張の程度を可視化し数値. る損傷組織の発生部位や修復過程の評価を総合的に解釈. 定量的に評価することで,的確な時期に見合った運動療.
(6) 下. 骨幹部骨折に対し超音波検査に基づき運動療法を進めた一例. 法やその施行部位の選択,効果判定を行う指標になると 考えられた。これらの一般化のためには,撮影結果の判 断基準や運動療法の安全性など解決すべき課題は多く, フラクタル次元解析法. 12‒15). や超音波エコー輝度 6) な. どによる研究が行われており,臨床現場での応用・普及 が期待される。 今後,骨折後に ROM 制限を有する症例に対して超音 波検査の適応を拡大し,多くの症例報告と治療成績の検 討が必要であると考えられる。 結 論 今回,下. 骨幹部骨折後に生じた足関節背屈 ROM 制. 限を有する症例に対する運動療法を経験した。通常の理 学療法評価に加えて超音波検査にて損傷組織の発生部位 や修復過程の評価を行い,総合的に解釈することで,運 動療法の適否や方法を判断した運動療法を展開できた。 損傷組織に超音波検査を用いることは,運動療法の適否 や方法を決定する一助となることが示唆された。 文 献 1)吉尾雅春,小柳磨毅:標準理学療法学 専門分野 骨関節 理学療法学.医学書院,東京,2013,pp. 45‒46. 2)田中 康,堀口康伸:下 骨骨折の病態と整形外科的治. 377. 療.理学療法.2008; 25(1): 193‒200. 3)唐澤俊一,児玉雄二,他:下 骨骨折に対する的確・迅速 な臨床推論のポイント.理学療法.2011; 28(1): 236‒242. 4)笹原 潤,高尾昌人:エコーで足部・足関節の痛みを診 る.映像情報メディカル.2014; 46: 961‒967. 5)杉本勝正:スポーツ障害における超音波診断の応用.関節 外科.2014; 33: 22‒27. 6)福元喜啓,池添冬芽,他:超音波画像診断装置を用いた骨 格筋の量的・質的評価.理学療法学.2015; 42: 65‒71. 7)末松典明,菅原 修:超音波検査が有用であった筋損傷の 3 例修復.北整・外傷研誌.1997; 13: 109‒112. 8)池野 晋:下肢における「肉ばなれ」の病態と診断につい て.臨床スポーツ医学.1994; 11: 430‒436. 9)斎藤明義,金沢伸彦,他:大 部挫傷.臨床スポーツ医学. 1991; 8: 93‒97. 10)瀬本喜啓,岸本郁男:特集:達人はこう見る 四肢関節画 像診断 超音波:下肢.MB Orthop.2013; 26: 19‒26. 11)瀬本喜啓:軟部の外傷─外来診療に必要な超音波診断マ ニュアル.MB Orthop.2006; 19: 85‒92. 12)澤田 規,中村辰三,他:ラットにおける筋損傷度の数値 化の試み.日本超音波骨軟組織学術研究.2009; 8: 5‒8. 13)川村 茂,小田原良誠,他:ヒト筋・軟部組織損傷治癒過 程の定量評価─超音波画像解析による検討─.日本超音波 骨軟組織学術研究.2009; 9: 31‒33. 14)澤田 規,川畑浩久,他:超音波画像装置を用いた筋損 傷の数値評価法.日本超音波骨軟組織学術研究.2010; 10: 19‒21. 15)澤田 規,綾田剣一,他:フラクタル次元解析法を用いた 筋損傷に対する評価法の検討.日本超音波骨軟組織学術研 究.2011; 11: 35‒36..
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