しがだい 3 新入生の諸君、入学おめでとう。皆さんが学生生活をおくる滋賀大学は今どうなっているか、最近のト ピックスを紹介しておきましょう。 第一は、教育改革に関する平成18年度文部科学省競争的プログラムで本学が申請していた以下の四つが 選定されたことです。 特色GP 「びわ湖から学ぶ環境マインド―調査艇を利用した湖上体験学習―」 現代GP 「知識創造型ユビキタスな学びプロジェクト」 教員養成GP 「『実践力診断講座』による教員の資質向上」 魅力ある大学院教育イニシアティブ 「リスクリサーチャー養成の教育プログラム」 一挙に四つのGP(Good Practice 優れた改革計画の意味)を獲得できたことは、快挙といってよい出 来事です。これによって本学では本学らしい個性的で魅力ある教育の充実に着手しています。教育学部で は新たに、1回生全員が環境教育の授業として琵琶湖で湖上体験学習を受けています。全学教養教育では 授業におけるコミュニケーションの向上を図るため携帯電話を使った授業方法がいくつか導入されます。 教育の大学院では入学する現職教員に段階的な能力向上の講座が設置され、また経済の大学院では一定数 の院生が中国の大学に出向いて、中国の院生と共同授業を受けたり現地調査も行います。 もう一つは、大学としてのブランドへの社会的評価をめぐる出来事です。昨秋、『週刊ダイヤモンド』 の特集「出世できる大学 トップ出世力ランキング」で本学は第9位にランクされました。経済学部卒業 生で株式上場企業の代表取締役になっている者の割合が高いことが評価されたわけですが、本学の高いブ ランド力の存在が示されたといってもよい出来事です。 大学のブランドとは、「良い教育」と「良い人材=就職」を社会に約束して、それが評価されることです。 滋賀大学のブランドは、「士魂商才」や「グローバル・スペシャリスト」「知の開拓」という教育理念のも と、戦前から今日まで皆さんの先輩たちが教育界や経済界で築き上げてきたものです。滋賀大学のブラン ドの維持とさらなるアップをめざして、教職員、卒業生ががんばってくれていますが、学生諸君にも着実 な努力とフレッシュで意欲的な活躍を期待しています。
学長からのメッセージ 「滋賀大学のブランド力のアップをみんなでめざそう」
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C :はい。榎本先生、てるちゃんって実践神学を教えていたんだけど、授
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学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま