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07参考資料1 答申(素案) 資料8(P30) (ファイル名:79227.pdf サイズ:147.97KB)

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Academic year: 2021

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課題校についてのメリット・デメリットについて

1.小規模校のメリット・デメリットについて 小 規 模 校 メ リ ッ ト ・児童生徒どうしが、互いをよく理解しあえ人間関係が深まりやすい。 ・教職員の目が児童生徒一人ひとりに行き渡り、きめ細かな指導ができやすい。 ・教職員間の意思疎通が図りやすく、相互の連携が密になりやすい。 ・施設設備の使用にゆとりがあり、柔軟に対応できやすい。 デ メ リ ッ ト ・交友関係が限定されやすく、多様な考え方に触れる機会が少なくなりがちである。 ・運動会など学校行事の盛り上がりに欠け、学校全体に活気が出にくい。 ・教職員の数が少ないため、校務分掌等の負担が過重になりやすい。 ・部活動の指導教職員が不足しやすい。 ※この表は、平成 18 年1月 31 日開催の枚方市学校規模等適正化審議会資料を参考に作成したものです。 2.大規模校のメリット・デメリットについて ※この表は、平成 18 年1月 31 日開催の枚方市学校規模等適正化審議会資料を参考に作成したものです。 3.過密校のデメリットについて 過 密 校 デ メ リ ッ ト ・余裕教室がなく、少人数指導教室が不足するなど学習環境において、過密校でない学校と 比べ、明らかに不均衡な状況である。 大 規 模 校 メ リ ッ ト ・児童生徒の集団の相互作用が大きく、社会性が培われやすい。 ・教職員の数が多いので、学年、教科、校務分掌などの配置が行いやすい。 ・運動会など学校行事が盛り上がりやすく、学校全体に活気が出やすい。 ・様々な部活動の設置が可能となり、選択の幅が広がりやすい。 デ メ リ ッ ト ・学年内、異学年間の交流が不十分になりがちである。 ・教職員による児童生徒一人ひとりの把握が難しくなりやすい。 ・教職員間の連絡調整が図りにくく、共通理解が得にくくなりがちである。 ・特別教室や体育館など施設使用に制限が生じやすい。

資料8

参照

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