北海道教育大学生涯学習教育研究センター平成12年度「出前講座」「福祉とまちづくり」
3
0
0
全文
(2) 平成13年3月. “北海道生涯学習研究”北海道教育大学生涯学習教育研究センター紀要 創刊号. ReportoftheResearchandEducationCenterforLifelongLeamlng−HokkaidoUniversityofEducationNo・1March 2001. 塾生. 北海道教育大学生涯学習教育研究センター. 平成12年度「出前講座」「福祉とまちづくり」 当生涯学習教育研究センターでは網走管内常呂町において,2000年11月29日(水)平成12 年度「出前講座」を行った。プログラム等は以下の通りである。「生涯学習教育研究センター ニュース」No.2に,詳細について述べられている。2001年度は根釧地区で行われる予定である。 (谷古宇尚). −125−.
(3) 北海道教育大学. 生屠学罫教育研究センターJ出前諾庭J開催要項 テーマ「福祉とまらづくり」. 1 目 的. 我々がかつて経験したことがない21世紀を目前に控え、技術革新の発展による 医療や通信手段が想像もつかない速さで進み、便利さを享受される反面、心の荒廃 や人間関係の希薄化、廃棄社会による環境の悪化など憂慮される大きな課題が都会. と8舎の垣根を越え、この常呂町にも間違いなく押し寄せています。 常呂町は、町制施行50年の記念の年を迎え、現在、常呂町第4期総合計画及び. 第6次常呂町社会教育中期計画の策定など、町行政及び社会教育行政の推進に不可 欠な計画の策定中でもあります。また、介護保険もスタートし、2003年から は、行政主導の福祉サービスからハンディキャップの万々が施設や事業者を選択で きる「利用者選択制度」が導入されるなど福祉政策の組替えも予定されているようで. す。 今回は、「福祉とまらづくり」をテーマに、「福祉」をどのように「まらづくり」結 び付け、住民と行政が一体となった「福祉社会実現の道」をどう進めていけばよい のかを北海道教育大学生涯学習教育研究センターの講師陣とともに考える機会とし. ます。. 2 主 催 北海道教育大学生涯学習教育研究センター 常呂町 常呂町教育委員会. 常呂町生涯学習推進会議. 3 後 援 常呂町社会福祉協議会 障害があっても楽しく暮らせる街をつくろう会. 4 開催期日 平成12年11月29日(水)午後6時30分∼9時 5 開催場所 常呂町多目的研修センター 視聴覚室 6 対象者. 一般町民. 7 内 容 ◎第1講 「ボランティア社会の可能性」. 講師:助教授 内 田 和 浩 ●第2講 「地域福祉と情報化」 講師:センター長・教 授 山 形 積 治 コーディネーター:助教授 谷古宇 尚. 8 日. 程. 9 参加料. 別紙のとおり 無料. 10問い合わせ先 多目的研修センター内 生涯学習推進本部 事務局:総務部企画財政課振興係 TEL54−2191FAX54−2893. ー126−.
(4)
関連したドキュメント
茶道講座は,留学生センターの課外活動の一環として,平
大学は職能人の育成と知の創成を責務とし ている。即ち,教育と研究が大学の両輪であ
それは,教育工学センターはこれで打切りで ございますけれども,名前を代えて,「○○開
大学教員養成プログラム(PFFP)に関する動向として、名古屋大学では、高等教育研究センターの
※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②
平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日
○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から
2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.