海藻酸分解酵素(アルギナーゼ)の研究(第一報)
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(2) . h 、. 9年2月 昭和2. 北 海 道学 嚢 大学 紀 要. 第 5 巷 第 1号. . ・. ゼ) の研究 海藻酸分解酵素 、 (ア ル ギ ナ ー (第. 、 ′. 南. .. 波. 一. 哲. 報) 斎 藤. 亘 オデ 恒. 北海道学整大学札幌分校化学教室. i i I 1) sa ud es 。n A na s e(, t。shi NAMBA and TsuneyukisAITO美: St g. γ. せ しめ布片にて絞 り、 蒸溜水に膨潤し数回洗僻した後稀. 疑酸ソー ダ溶液に溶 かし櫨紙パルプ層にて吸 引 滋 過 す. 裾藻類に多量含有される海藻酸、(アル ギン酸) を分解 する酵素は大島氏により飽、 ぅに、 さゞえ等の内臓より. 発見せられ海藻鱗分解酵素 (アル ギナーゼ) と命名され I J2 )其の後濠藤氏の ミあめふらしの消化酵素 た (1931)。 1 ミ ) 3 i の研究ミ 。 海藻駿分解酵素の生化学的研究ミ 及び分解 1がある。 更に Waksmanは海水よりアル 生成物の研究5 6 ) 93 4)。 Eを報告して いる (1 i ギン酸を分解する細菌の単廟. アルギン酸の化学構造は多くの研究者によりd-マンヌロ )が構成分子であるとされ、 こ,のピ ン酸無水物 (CGH 6. 、 ′. ラノマソヌロ ン酸の1・4-αグルコシッ ド結合による直鎖 重合体であるポリウロナイ ドと考えられ第1図の如き構. 造式が輿えられてい ろり。 第1図 . . . H t. アルギナー ゼの一般的性質及び酵素作用によ る分解生 ′. 成物がテ トラマ ンヌロン酸 であるとの報告がなされてい ) るが鮫 その後の研究は二三報告されているに過ぎない8 )の一部として行ったア 筆者らはウロン酸代調の研究9. ′r. ルギナーゼの精製及び 酵素分解過程について報告する。. 実. 験. の肝臓臓部分を. 用いた。 先ず原料を充分に磨りつぶした後5倍重量 の蒸 溜水を加えて 2時間抽出する。 抽出時間は2時間が適当. でそれ以上の長時間は窒素量に対する酵素力 が 低 下 す 上澄液を漉紙 パルプ層を通して る。 抽 出液を遠心分離し- 吸引滋過し清澄な櫨液をうる。 この際に癌過助剤として. 桂藻±を使用して 自然櫨過を行う報告もあるがi意趣に 1. り幅紙が破れ易くな る点が筆者らの実験により明らかに なつた。. ’. ′. (B) 酵素作用の測定法 酵素作用 の測定法には基質アルギ ン酸ソー ダの分解に よる反感液の粘度降下を測定する方法 及び分解生成物即 ちウロ ン酸を定量する方法とがある。. (i) 粘 度 法 l d の粘度計を用いる。 twa 通常の粘度測定の如く os 基質の濃度は1% 前後を使用する。 酵素反感一定時間後 加熱により酵素作用を停止せしめて反騰混液 1occ を と り一定温度にて粘度を測定し粘度降下率で表わす。 酵素. (A) 材料の調製 (1) アルギン酸ソ← ダの調製 基質として 可溶性のアルギ ン酸ソー ダを使用 した。 市 販のアルギン酸ソーダを蒸溜水に溶解し櫨紙パル プ層を {. i i l t 酵素原料は飽 (Ha t e o us g t gan. され且溶出し難い点及び内臓に含まれるセルラー ゼによ. アルギン酸の化学構造. c u 1 C. (2) 酵素液の調製. 時間以上を要する場合には 酵素の約60%が珪藻土に吸着. o 。巻o 酵 。 。ot ot I f r r. る。 この操作を反覆、 脱色精製しソー ダ塩を多量のアル し中にそそぎ脱水、 エーテルにて乾燥し白色糸状の コー〉 2%。 アルギ ン酸ソ. ← ダを得た。 衣分約0 .. による粘度の降下は反照の極く初期に著るしく見られる 現象であるから作用力 の比較に好適であるが反騰停止の 加熱方法により多少測定値が異ってくるので注意を要す. 5% 塩酸でアルギン酸を ゲル紙に遊離 通し吸引櫨遇し 0 . - 70 -. ※現在北海道大学水産学部.
(3) . 海藻酸分解酵素 (アルギナーゼ) の研究 (第一報) る。 酸或は酸性の蛋白質除剤を用いて酵素作用を停止せ しむる際には未分解の基質がゲル紙になるので測定し蔓G. 2,飽和度部分に 6%,0 2~0 4飽 性酵素量の分布は 0~0 . . . 和度部分に 25% 04~0,6 飽和度部分に 65% に分けら. L・ 0. 3~0 5飽和 度の部分に多量の酵素が含ま れる。 依って 0 . . れると考えられこの部分について精製を繰返した。 先ず. i) 反願生成物の定量 (i アルギナー ゼによる分解生成物はウロ ン酸 (叉はウロ. 3飽和度になる様に固体硫安を加えて生ずる 酵素液に 0 .. ソ酸の数分子重合物) と考えられ反悪液は ウロ メ酸の特. 沈澱を除き上澄液に固体硫安を添加して 0 6飽和度にて .. 有反願であるナフトレゾル シン反感を呈する。 ウロソ酸 o ) の定量法には種々の方法が報告されておりl 、 炭酸ガス l l ノ l F M l 発生法による B,To の方法が最も正 en n n a s .. 生ずる沈澱を遠心分離し上燈液は廃棄する。 この沈澱を. 確であるといわれているが、 定量に長時間を要するので 還元力の測定によった。 還元力の測定には Solnogyl ‐ Ha i 銅試薬を用 ‐Sha”er 法を改良した新 So ltman l nogy 2 )をと 2 00 い N/ .チオ硫酸ソーダ溶液にて滴定する方法1 った。 また一部ではウロ メ酸と濃硫酸及びカルバ ゾール の反感による墨色を光電比色計で定量するZ cheの方 ,Di 3 )も悪用した。 法1. 1 酵素 の精製 酵素精製には第2図に示す如く硫安分別法及び数種の. 酵素の精製. 流水及び蒸溜水に透析して酵素液をうる。 これを 3倍量 のアセトンで沈澱せしめアルコ←ルで脱水、 員塞デシケ 」ター中に乾燥し衣白色の粉末をえた。 i) 吸着及び? (i 容出による精製. 3g 0 吸着 : 吸着剤として水酸化アルミニウムCγ ( / 1 . 3gr 1occ) 3gr 10ぐc) / /1occ) , . , ア ル ミ ナ (0 , カ オ リ ン (0 ,. 4g 0 1 o / ) シリカゲル ( r cc . , について行った。 酵素液と等 量の吸着剤及び燐酸塩緩衝液を加えて振湯し1時間後に. 水酸化アルミ ,ニウム Cγ. . 篇K”〆働き遇. レミ ナ ル アノ カ オ1 リ ン . I O 1 5会話t. ,いt ト夜 . . ′ L ′. . . 厳守 瀞 ォ漆i吸 着 率. 吸着剤及び最適pH. . はし戦分別沈没L ,. . ,. j J 、 ・ 、 ′ ′. ● . ・ . ● . ′ ● . ● ● . , ● . ● : ● . ● ● 、 . ,. 第1表 各種吸着剤に対する吸着率. . . ≠. 3~0 5飽和度の部 分を集 め最後に 量の固体硫安を加え0 . .. 遠心分離し吸着残液について酵素力を測定した。 結果は 第1表の如し。. 吸着剤による吸着及び? 容出を行った。 第2図. 流水に透析して再沈澱を行う時には透析に長時間を要し 酵素が不活性になりやすいので次の方法をとった。 即ち 遠心分離管中の容量を測り管中にて蒸溜水に溶かし計算. . . . . r f d テ ん ガ ‐ 子 T ‐ , 1 , r ル 虚- ま分別 1 , , (虜) 洛彰 子. ンれ噂 バト. . pH PH p. シ リ カ ゲル. H p日 pH. 対. 試. 照. 6 6 .. 6 6 .. 6 8 8 . ≧ 6 6 .. 験 1. .. 87 0 .. 95 三 0 . 2 26 1 , 0 369 .. 81 2 .. 9 4 7 . 51 o ,. 92 0 .. 反 隙液組成: 基質 2% アルギン酸ソ← ダ ・ PH 燐酸塩緩衝液 pH 7,2 酵素液 (吸着残液) 還元力:反感1時間後 cc/2cc. l o c c 10cc. 2 c c. ? 容出 : 前言巳の吸着剤を遠心分離したものを燐酸塩緩 衝液及びクエ ン酸ソー ダで椿出を試みた。 即ち沈澱に溶. 0分放置後遠心分離後上澄液を透析叉は pH 出剤を加え3. た ソナ ー 券z モ 瞬 鏑デ. ・の pH は 0%溶液が最適でこの時 出にはクエン酸ソーダ1. . . 、 、 ′ . 、. 4 62 i .. 」. .. を調整 して酵素力を測定した。 結果は第2表の如し。 椿 7 0~7 1 である。 . .. 以上の結果より硫安分別沈澱及び吸着には水酸化アル (i) 硫安分別沈澱 4 2~0 0~0 2 . . . , ,0 分に分けると 6飽和以 上の各飽和度の部 及び 0 . 6飽和度にて殆んど沈澱する。 沈澱活 液中の蛋白質は 0 . 前言 巳の酵素原液を固体硫安にて. 0 4~0 6 . .. 0%クエ ン酸ソー ダを用いて ミ ニ ウム Cγ を、? 害出には1. 第2図の右に記せる如き操作を行って相当精製された酵 素を得た。 このものは酵素抽出液に対し単位窒素当り約 40倍の酵素力を有する。. - 71 -. マ.
(4) . 南波 哲・斎藤恒行 第2表 吸. 着. 剤. アルミ ナ 、. 出. 第4図 酵素分解;粘度降下. 率 チ オ硫酸ソ 溶出率 . 誇 出剤及び憐件 %クエン酸ソー ダ. 水酸化 アルミ. ニ ウム Cγ 6 pH 6 .. 溶. 32 O .. 0) (PH 8 . 10% ク エ ン酸 ソ ー ダ 0) (PH 7 ,. 6 燐酸塩緩衝液 pH 6 .. シリ カ ゲル 6 pH 6 .. 8) (pH 7 . 10% ク エ ン酸 ソ ー ダ 0) (pH 7 .. 4 26 . 29 6 . 3 23 . 4 2 . 4 O .. 対 照 試 験 第 1表に同じ 溶出率は酵素原液に対する率を以て表わす。 溶出剤及び篠件は良好のもののみについて記す。. = 酸 素作 用 )の如く opt アルギナー ゼの一般的性質は既報5 .pH o t 2(燐酸緩衝液)、op 0~7 .35~40 C で塩類の .Temp .. i 影響は NaC1 z , が僅かに酵素作用を賦活するの , MgC. 0. 0 1. 4 0 3 0 2 0 . 澱を生じなくなるといわれているが筆者らの実験による と分解途中に新しい酵素を添加しても完全に分解される ことなく還元力は一定となって増加せず、 且酸及び塩化 カル シウム溶液で沈澱を生ずる残盗が存在することが判. 明 した。 この残掻を検討するために第 5図の如き定性実. 験を試みたo. が見られる。. 第5園. 酵素による分解過程を粘度法及び還元力測定法によっ. 酵素分解と酸による加水分解. て示すと第 3図、 第4図の如 し。 酵素作用は図に示され 0分後には る如く粘 幽峰下は反騰の初期に著るしく、 約3 微小の変化を示すにすぎず之に反 して還元力の増加は粘. 度降下の著るしい反態の初期には現われず粘度変化が殆 んど見られなくなってから現われる。 これらはアミラー ゼやビアル ドニ ダ← ゼに於て見られる現象に類似してい る。. よると酵素作用的2週間でアルギ ン酸 こ 従来の報告のむ 、 ソー ダは完全に分解せられ塩化カル シウム溶液により沈. 第3図 酵素分解;還元力増加 E e 股 ガ メ P婚 音 ≧ そ で . Ri 飴*手刷ヒギ度rゐ tリマハ L O 1 ~ ” ””. イ 電 ;. たに轟きす みれ遺 覧. i. RIはアルギン酸ソーダをアルギナrゼで分解せしめ 還元力が一定になったものに稀硫酸を加えて酸性にして Eし稀炭酸ソーダ溶液に溶かし 生じた沈澱で、 これを分離 脱色精製しアル コールで乾燥した白色粉末のソーダ塩。 i ) R, の 1% 溶液を基質とし再びアルギナ←ゼを作用. せしめても還元力は生ぜず酸素作用を受けない。. ぇ. 4 ‐. 6. 」. h ~〕 ’ ,時間( 反た. i i ) R2 は R, を 0 5% 塩酸で数分間沸騰せる重湯煎中 .. で加熱して得たろ残遊のソーダ塩である。 この際塩 72 -.
(5) . .・. 海薬酸分解酵素 (アルギナーゼ) の研究 (第一報) 酸により R・ は加水分解を受け液は還元力を示す。 i i i ) R2 を i ) と同様にアルギナーゼを作用せしむ る と. 酵素作用を受けて再び分解せられ還元力を示すが還 元力は約 3時間後に一定となり分解は進まなくなり 且酸及び塩化カル シウム溶液で沈澱を生ずる。 ′ はアルギ ン酸ソー ダを E.Schoe”e l 一方 RI , K.P.. 5時間加熱加水分解して 52 Li ろ硫酸で1 nk の方法により0 , 生じた残澄のソー ダ塩で櫨液からはマ ンヌロソ酸が得ら ′を上記の方法と同様に処理 れる。 第5図 に示す如く RI この処理を繰り返すと次第に酵素 して同じ結果を得た。 作用を受けがたくなり完全に分解されることはない。 こ の残盗についてはアルギ ン酸ソー ダに含ま れる不純物で. あるか叉はアルギ ン酸の構成々分であるか未決定である ’ がこの物質はカルバ ゾール反照陽性でウロ メ酸を含むの で後者と考えられる。 分解生成物について :. ラフイ ーは第3表の如き結果で Rr値はマンヌロ メ酸に 一致するが Rf値が小なので決定的なことは云えない。. 他の一つのスポッ トについてはアニリンフタ レートに対 して桃色を呈するが如何なる物質か明らかでない。. 1) 硫安分別沈澱法と吸着法により相当精製せる酵素 粉末が得られ、 粗製酵素に比較すると初速度は著るしく. 大きいが分解後に示す還元力は粗製酵素が大きい傾向が. はテトラマンヌロソ酸であるが筆者らの追試では未だ確. 活性菱にて脱色したろ後固体淡酸バリウムにて正確に中 和しこれを 40oC 以下で減圧濃縮し5 倍量の99%アル コ. 2 ) アルギ ン酸ソーダはアルギナ←ゼにより酸及び塩. 化カル シウム溶液等で沈澱を生 じなくなる様な重合度の 非常に小なる低分子迄全体が分解されない。 ● ノ ・ 3 ) アルギ メ酸ソ← 卿まある程度分解きれると酵素に 作用されない歌態となり、 鉱酸により一部が破壊される. る。. 5) アルギナ← ゼによる分解生成物はテトラマンヌロ ン酸であるか否か確認できなかった, 交. であるとの結論は得られていない。 一方アルギン酸の硫酸加水分解によって得られたマン ‐ ヌロン酸を対照として分解生成物の ペーパークロマトグ. 6) S. A. Waksman:J ,of Bac[ .28 . 213 (1934) っβ 1934) J ,A,C,S, , ,2701 ( .. 7 ) Hirst , Chem, Soc ,Jones ,Jones: J ,Z29,1880 9 (193 ). 第 3 表. R r. 1紬 輯. 酸・水. 8) 右 田、 谷 川: 日 水 誌. 10) 町 田: 化 学 の 領 域. 953 (1 ). 23(0 12) o . .. 22 0 .. ※ Schoe什e l nk の 方 法 に よ り ア ル ギ ン酸 ソ ー ダを , Li. 硫 酸加水分解して得たるもの。 発色剤 アニリン・フタール酸及ブタノール. Z5 ,13 (1949),. 61 キ簿本、 芳野、 小野間 : 日水誌 ヱ5 1 , 253 49) (19 9) 南波、 斎藤: 日化第5年回講演 (1 952 ). 0 12(0 24) . ,. エタノ ー ル・フェノ ー ル・水 (5:2;5). 歓. 1 931 ) 大島:日本農化誌 7 ) ,332 ,(1 2 1936) ) 大島、 板谷: 札幌農林学会報 28 ,132( 1 9 4 3 3 5 1 3 ) 遠藤: 動物学雑誌 46 ( ) , 4) 遮蔽: 北京大学理学院 (1 93 9 ) 5 9 941 ) 遠藤: 植物学雑誌 55 ) ,3 ,(1. 徴黄色の粉末を得た。 何れもナ にて除鉛後同様な処理で, トレゾル シン反隙は陽性であるがテ トラマンヌロ ン酸 フ・. コ. ′. ン酸ソー ダは最初から低分子に分解されることなく大き く分裂されつ 次第に低分子のものが生ずると考えられ. 得た、 叉塩基性酷酸鉛溶液を用いて鉛塩を作り硫化水素. (10:3:2). ・. ると考えられる。 4) 粘度降下及び還 還元力の増加の過程より見てアルギ. ールでウロ メ酸バ リウム塩を沈澱せしめ徴黄・色の粉末を. エ タ ノ ー ル・酢. . ●. 見られる。. .. 認出来ていない。 即ち 酵素反騰液を櫨遇し稀硫酸にて酸 性にし末分解のアルギン酸の沈澱を除去し、 温水強化バ, リウム飽和溶液にて殆んど中和、 硫酸バリウムを除去、. ブタノ ー ル ▼酢 酸・水 (4:1:2). ・ ●. と再び結合が切られるが叉作用されない様な結合が存ず. 遠藤氏の研究によればアルギナーゼによる分解生成物. 展 開 溶 媒 -. 察. 考. Vo17 . No‘10 ,11 ,12. 11) B. Tol l ens . 2の.155 , F. Mann: Ann .(1896) i:J 12) M. Somogy l o l . Bi , Chen . ヱ60 .(1945) .61 13) A. D. Di 52 7 7 5 ( ckson: J.A.C.S. ・ . . 1930) 1 4) Z. Di ochem. 巧.409 sche: A・ch. Bi .(1948) J ol . Bi .489 . Chem. ZS3 .(1950) B i C h / 2 J l ノ 7 7 5 e m o . . . . .(1948). - 73 一. ● ‘ 」.
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