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IRUCAA@TDC : 要介護者呼吸器感染予防のための口腔内細菌コントロール

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Academic year: 2021

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(1)Title Author(s) Journal URL. 要介護者呼吸器感染予防のための口腔内細菌コントロー ル 今谷, 哲也; 石原, 和幸; 加藤, 哲男; 奥田, 克爾 歯科学報, 99(12): 1097-1101 http://hdl.handle.net/10130/1007. Right. Posted at the Institutional Resources for Unique Collection and Academic Archives at Tokyo Dental College, Available from http://ir.tdc.ac.jp/.

(2) 1097. 教育ノ-ト. 要介護者呼吸器感染予防のための口腔内細菌コントロール 今 谷 哲 也  石 原 和 幸  加 藤 哲 男 奥 田 克 爾 東京歯科大学・ U腔科学研究センター,徴生物学講座. 液からは高率に検出される6-7)。さらに,肺炎病 巣からグラム陰性菌が検出されるなど口腔内細菌 の誤嘆による感染経銘が考えられるため,肺炎予. 1.はじめに わが国の急速な高醇化により,施設および住宅 での要介護者の増加が著しく,その介護法につい ても多くの問題が残されている。抗年物質の開発. 防として従来からある咽頭部の消毒のみならず,口 腔細菌のコントロールが重要であると考えられる。. などによって伝染病が減少したものの,医学の進 歩は感染に対する抵抗力の滅弱した易感染性宿主 の増加を生み出している1)。. 2.要介寺者の呼吸蓄疾患 肺はガス交換を行う生命維持のため不可欠の器. 要介護者には高歯令者が多く,加齢とともに呼吸 器系疾患の強度は増大し,特に慢性閉塞肺疾患,. 官であるが,外界と広い面積で接しているため感 染因子と接触しやすい器官でもある。急速な高齢. 肺癌,肺炎の増加が著しい2)。老年者の死因から みても肺炎は大きなリスクといえる。老年者の肺 炎は,若年者とは翼なり誤嘆性肺炎の占める割合. 化により,施設および在宅での要介護者は増加の ・途にあり,それら要介護者の呼吸器系疾患の強 度を増大させているo高 者では種々の基礎疾患 をもち肺炎に魔患しやすく,さらに施設内での介 護者には,院内感染の危険性も高くなる。院内感. が高く3),特に要介護者の多くは中枢神経障害が あり,誤飲や言呉唖の発生によりそれにともなう肺 炎の発ソ生率も高くなっている4)。健康なとトで は,不顕性誤嘆などで一時的に入り込み通過する だけの細菌も,免疫学的防御機能の低下した易感. 染では -般社会では起こりにくいような感染伝播 が起こりうる。院内感染の成立には三つの条件が ある5'。 ①病原微生物が存在する, ②感染経路が. 染性宿主では,致命的な感染症を引き起こすこと になる。 (表1). 存在する, ③易感染性宿主がいる,である。施 設内での介護者には,これらの条件が相当し,. 口腔に定着する商は    種におよび,唾液 には              など,プラーク. 院内感染の代表的な微生物である    や, の感染が多い。また,これ らの散生物による肺炎の発症も多く報吾されてい. には            など,歯肉溝には グラム陰性商群やスピロヘータなどが,存在し生 息部位により細菌叢が異なっている5)。また,価 炎では               が主要原因. る8)。 また,寝たきりの要介護者に多くみられる吸引 肺炎には,胃内容物や強酸性の胃夜によって生じ. 菌とされており,介護を必要とする高弁者の洗口. Tetsuya TMATANl, Kazuyuki IsllIllARA, Tetsuo KATO, Katsuji OKUDA : Effectiveness of Oral Bacterial Control on Praphylaxis of Respiratory Infection in FJlderly Needing Daily Care (Oral Health Science Center, )           別刷請求先: 〒     千葉市美浜区貢砂 東京歯科大学・口腔科学研究センター,微生物学講座 今谷哲也 -. 1. -.

(3) 今谷,他:要介護者呼吸器感染予防のための口腔内細菌コントロ-ル. 1098. 表1 死l=率(人口10万対)死因・性・年麻 死. 園. 性 \ 年 lE m. 肺. 炎. 急 性 気 管 支 炎. イ ンフ ル エ ンザ. 4 0 - 44. 4 5 l" 4 9. 5 0 llu 5 4. 55 - 5 9. 6 0 ll 64. 6 5 llll6 9. 総 数. 2 .0. 3 .6. 6. 9. 12. 3. 2 7. 0. 男. 2 .6. 4 .9. 9. 7. 18. 0. 40 . 7. 女. 1.4. 2 .4. 4. 1. 7. 0. 総 数. 0.1. 0 .0. 0. 1. 男. 0.1. 0. 1. 女. 0 .0. 0 .0. 総 数. 0 .0. 男. 0 .0. 女 敗 血 症. 70. 74. ち .79. 8 0 . 84. 8 5 lll. 6 1. 6. 15 4. 9. 3 79. 5. 76 7. 0. 16 0 6. 3. 93 . 9. 2 4 1. 1. 5 75. 2. 1 129 . 1. 22 59 . 3. 16 .3. 3 7. 7. 9 7. 3. 24 3. 8. 5 46 .5. 12 9 9. 3. 0. 1. 0 .4. 上 0. 3. 3. 9. 4. 25 .4. 7 7.2. 0. 1. 0.6. 1. 4. 5. 3. 13. 7. 33 . 1. 92 . 8. 0. 2. 0. 1. 0 .3. 0.8. 上 8. 6. 3. 20 .8. 69 . 9. 亘 0. 亘 0. 0- 0. 仕 丁. 0 .3. 0. 6. 1. 6. 3.7. 2 工2. 0.I. 0. I. 0 .2. 0.3. 0. 8. 2. 0. 5 .3. 23 . 9. 0 .0. 0. 0. 0. 1. 0.1. 0.3. 0. 4. 1. 3. 2 .5. 20 . 0. 総 数. 0 .4. 0 -8. 1. 0. 2. 1. 3 .2. 6. 0 0. 1 0. 5. 2 2. 1. 27 . 1. 42 .2. 男. 0 .5. 工2. 1. 0. 2. 5. 3 .6. 7. 5. 1 2. 3. 2 4. 0. 28 . 7. 39 .3. 女. 0 .4. 0 -5. Pl o. 1. 7. 2.9. 4-9. 9. 2. 2 0. 7. 43 . 6 ち. 結. 核. 総 数. 工 千. 2.1. 3. 7. 6. 0. 9 .0. 14. 14. 2 0. 4. 3 5. 6. 」 上9. 45 . 9. 男. 1.6. 3 ▼1. 5. 6. 9. 3. 15 .0. 24 .2. 3 7. 3. 6 6. 1. 78 .0. 94 . 0. 女. 0 .7. 工 1. 工 9. 3. 0. 4 .3. 6-6. 8. 1. 14. 4. 19 .9. 23 .2. 圏民衛生の動向・厘隼の指導(厚生統計協会,第34巻9号    より引用)改変. る化学性肺炎や,口腔,咽頭に定着している細菌 を唾液とともに吸引して生じる細菌性肺炎などが. 歯肉,舌など複雑な形態が存在し,それらの部位 に固有の細菌叢により構成される生態系. ある       ら9)は,加麻と嘆IF反応との 関連性について,高齢者の多くは噛下反射の低下 を認め,さらにADLの低ドしたとトでは,呼吸. が存在する。そのため容易に清掃できな い要介護者では,特に徴生物を増殖させるに適し た環境になる。口腔清掃状態により綿菌の種幾は. 器粘膜にある線毛活動の低卜つこ関連して咳反射の 低下がみられ,本顕性肺炎を引き起こしていると. 変化し,口腔清掃のよい場合は娃気性菌が少なく なる。要介護者と,健常者の口腔内細菌を比較 すると明らかに煉気性菌が多くなるといわれてい. 報害している。健常者でも不顕性肺炎を引き起こ すが,多くの場合肺内のおもに肺胞マクロファー ジによる感染防御機構が働き発病に至らない。し. る1)。また,有歯顎の歯周病患者では歯周病原因菌 であるグラム陰性菌が増加する。吸引性肺炎の93%. かし,免疫学的防御機能の低下した易感染性宿主 では,反復した不皐貢性肺炎により細菌は増殖し,. の原因菌が棟気性菌という報吾もあり1'(表2), 口腔内からの誤嘆,特に口腔衛生状態の悪い歯周. 重篤な肺炎を引き起こすことになる。特に要介護 者における肺炎は難治化してきており予後不良で. 病患者に吸引性肺炎は多く見られると考えられて いる0 日腔内常在菌のグラム陰性菌群の分離塵度. あることも多く  診断と治癒の遅れが致命的な 肺炎を引き起こすことになる。. を調べると,加麻とともに高くなることが知られ ている。また,要介護者である寝たきり老人で は,健康老人に比べ頑粘膜にグラム陰性稗菌群の. 3.要介護者の口腔内細菌 口腔内は  に保たれた温度,唾液による湿度,. 付着能が高くなることが報害されている12)。付着 能の元進には      を分解するエラスター. 唾液,歯肉溝液中のタンパク寛,糖幾「ミネラル などに加えて間食などに摂取される糖類の栄養源 が持続的に供給されている。さらに口腔内は歯,. ゼなどの酵素が唾液中に増加し,さらに頑粘膜の 角化や唾夜の減少による乾燥などがグラム陰性稗 菌群のレセプターを増加させると考えられる。. - 2.

(4) 歯科学報. 1099. 表2 検出薗(検出強度) グ ラ ム陰 性 梓 菌. 窯 色 集 落形 成 棟気 性 稗 菌 F u S 0 b a Cte r iu m. 球菌. グラム陰性稗菌. n u C le a t u m. みられる   そのため,唾液が滅少することに よって口腔内細菌叢に変化を4じる可能性が. 23. あるO 唾液の減少する     症候群でもC. の増加が報害されており,口腔内環境. 18. そ の他. 25. P e p t0 S tr e p t0 C 0 c c u S. 16. 微 好 気 性 レ ンサ球 菌. 9. その他. 20. C 10 Str id iu m. 5. E u b a C te r iu m. 5. その他. 6. 維持における唾液の重要性がわかる。このように 変化する口腔内環境で増加する      や グラム陰性菌は,肺炎の発症病原因子のひとつで あり,高歯合要介護者の約70%の洗ロサンプルから 肺炎レンサ球菌が検出され,さらに縁膿菌,結核 菌も検出されることからも,口腔内細菌のコント ロールの必要性が重要といえる。これらの日和見 感染起因散生物は,口腔内に潜伏し易感染性宿主 に呼吸器をはじめとする月蔵器に感染する機会を待 ち続けるといえる0. 巻       より引用(改変). 高齢者の生理的な変化のなかで,唾液の減少も 口腔内細菌に大きく影響を与える。唾液には,'約 50種幾のタンパクが含まれている  これらの 唾液タンパクにはレンサ球菌に対する免疫抗体 の誘導,殺菌効果       の増殖阻止 の接着阻害15)さら に誘導される炎症性サイトカインの抑制16)など口 腔内細菌に対して強い殺菌効果,増殖阻害効果が. 4.要介藻者の口腔内細菌コントロール 口腔内の複雑な綿菌叢は化学療法剤のみによっ てはコントロ-ルできない。そのため歯周炎のよ うな慢性経過をとる疾患では歯周ポケット内細菌 を物理的に清掃するという専門的な歯科治療を必 要とする。さらに易感染性宿主では口腔内常在菌 が日和見感染起因微生物になってしまうため,徹. 混合唾液血 中の嫌気培養菌数 症例1前   1後         症例2前   2後         症例3前   3後 図1リステリン⑪, 50倍イソジンガーブル夜③の含噺による唾液中線菌数の減少効果 より引用. (改変) - 3 -.

(5) 110tl. 今谷,他:要介護者呼吸器感染予防のための口腔内糸田薗コントロール. 底した口腔内細菌コントロールが必要となってく. であろう。呼吸器系への感染防御として,これま. る  。. で咽頭の消毒を行っている施設は多いが,肺炎起 因徴生物を考慮すればオーラルケアが必要である ことは言うまでもない。しかし,歯科医師あるい. 口腔内細菌のコントロールとして洗口剤による 含麻,ブラッシングがあげられる。安易な抗生物 質の使用は耐性菌の出現をもたらすが,糸田菌は 消毒薬に耐性を獲得しにくく,その簡便性から も多く普及している。私どもは,イソジンガーグ ル液⑪,リステリン③の洗口剤による口腔内細 菌. および    化膿レ ンサ球菌          γ引こ対する殺菌作 用を検討し,水道水に比較して有意に細菌数が減 少することを報害し,その有用性を指摘した2上22) (図1)0 有歯顎におけるブラッシングについては,プ ラークと歯周病との密接な関連性が指摘され,そ. は歯科衛生士のいる介護施設は少なく,また歯科 訪問も隔日であり,専門的なオーラルケアを続け ていくことは難しい。 看護学校や介護福祉士の養成過程にも口腔内介 護については,ほとんど触れていないが,各施設 で歯科医師から一般的な口腔内の知識,清掃方 演,介護方法について講習を受けるなどして対策 をたててきている。現在,口腔内細菌と細菌性心 内膜炎,心臓病,肺炎,腎炎との関連性が報吾さ れ  ・ 介護福祉十の研修機関でも認識が高 まってきたこともあり,各施設でオーラルケアの. の有用性は明らかである。さらに,デンタルプ. 重要性が庄目されている。 ある施設で,口腔内介護の有無により全身状態. ラーク1mg中に108オーダーの菌が存在して おり,清掃状態の悪い口腔内では1兆個にも達す る  適切なブラッシングにより歯周病が減少す. に大きく変化がみられたという介護福祉士の意見 もあるが,呼吸器系の感染の有無は確認されてい ない。しかし,オーラルケアを徹底すれば感染の. ることは明らかであり,それだけでなく日和見感 染起因微生物の減少は易感染性宿主に対して他臓 器感染の減少につながる。また, 65歳以上の自立. 機会は減少するであろう。つまり,要介護状態の 患者は,介護レベルの違いにより心身の状態が明 らかに変化することを強調したい。. 者と要介護者の口腔内編菌を検討した結果, 65歳 以上の要介護者を特に洗口剤を用いず,歯科衛生 士によるブラッシングを中心としたオーラルケア を行うだけで,肺炎発症に関わる徴ノ生物の減少が 認められた7'。      ら23)は,要介護者に オーラルケアをおこなったことにより,肺炎菌の 減少と肺炎が原因の発熱を減少させたと報吾して おり,口腔衛生状態が誤唖性肺炎の発症と深く関 わっていることが示唆される。このように,健康 状態により綿菌叢の変化する口腔において,継続 した感染予防につとめることは大変重要である。. 6.まとめ ① 要介護者における致命的な呼吸器系疾患で ある肺炎は,咽頭のみならず口腔内細菌の誤 嘆により発症する吸引性肺炎が多い。 ② 要介護者の口腔内細菌は健常者に比較し, 肺炎を引き起こす可能性の高い細菌叢がみら れる。 ③ 口腔内細菌のコントロールを行うことによ り,吸引性肺炎の発生強度を減少させること ができる。 ④ これからの高齢化社会を支える意味でも,. 5.口腔介護の実隆. 口腔介護に対する意識を高めていく必要があ. これまで要介護者の口腔内介護について,重要 視されることは少なかった。施設や住宅で介護す る側に口腔内ケアの専門的知識が無いだけでな く,口腔内のケアまで手が回らなかったのが現実 - 4 一. る。.

(6) 歯科学報. 1101. 文     献 1)奥田克爾: ∪腔の感染症とアレルギー,一世出版, 東京 2)福地義之助:老年者の唖下性肺炎とびまん性唖下性 綿気管支炎.臨床と研究, 65: 3)根来 茂,原 英記,出口安裕:免疫系の加齢変 化,肺の特殊な感染防伽機構. histidine-rich proteins in human parotid secretion. J BioI Chem,263 : 7472-7477, 1988. 15\ MHlつ1klHn主 Y     仕上         主. 。Kっ Tsunemitsu, A. : fJistatin as a synerglStic stimulator with epidermal growth factor of rabbit chondrocyte proliferation. Biochem Biophys Res Commun, 198 I. 274-280, 1994.. 34, 1988.. 4) Gross, G. N., Rehm, S. R. and Pierce, A. K.. 16\ 1nlこ1 主 T.、 Miulつ主 T‥ 18  は  (.. K ,. T. and Okuda, K. : Induction of IL16 by celll. : The effect of` complement depletion on lung clearanceofbactcria. JClin Invest, 62 : 372, 1978.. surface preparations from Porphyromonas gln五ft/[言一主   上 RL、     丘ln掴.. 5)奥田克爾:デンタルプラーク細菌 第2版,医歯薬 出版,東京. ]7) Gibson, G., Barrett, E. : The role of salivary function on oropharygal colonization・ Spec Care Dentist, 12 : 153-156, 1922.. 6) Marrie, T. J. and Slayter, K・ L・ : Nursing home-acquired pneumonia. Treatment optlOnS・. 18) Lamkin, M. S. and Oppenheim, F. G. : Stru-. Drugs Aging, 8 : 338-348, 1996.. ctural features of salivary function. Crit Rev OralBioIMed, 4 : 251-259, 1993.. 7) Abe, S., Ishihara, K. and Okuda, K. : Prevalence of the potential respiratory Pathogen and L、仕上、。  肌,  °m Pこ11 ° 、 つ  し  ・al. 19)奥田克爾:老人性肺炎と口腔疾患.口歯医師会雑 言志. Med Oral Pathol, (submitted). 8) Pachcco, A., Cuevas, M., Carbclo, B., Maiz,. 20)奥田克爾,加藤哲男:細菌性心内膜炎予防のための 抗菌性洗口剤.歯界展望 21)三浦 鹿,君塚隆太,山中あゆみ,石原和幸,加藤 哲男,奥田克爾:抗菌性洗口剤リステリンによる唾液 中およびデンタルプラーク中細菌殺菌効果.歯界展 望, 89:. L., Pavon, M. J., Perez, I. and Quirce, S. : Eoshinophilic lung disease associated with Candida albicans allergy. Eur Rcsplr J, 12 : 502504, 1998.. 9) Nakazawa, H., Sekizawa, K., Ujiie, Y., Sasaki, H. and Takishima, T. : Risk of aspiration pneu-. 22月(こ  主l∴ 11建世。`こ1, 1主    く 白, KI Bactericidal effects of mouth rinses on oral bac-. monia in the elderly. CHEST, 103 : 1636-1637,. teria. Bull Tokyo dent Coil, 38 ・. 297-302, 1997.. 1993.. 10)木田厚瑞,平塚知子:高献者肺炎.化学療法の領. っ Tっ        っ    っ Hっ. 域 ll) Bartlett, J. G., Gorbach, S. L. and Fineggold, S. N. : The bacteriology of asplration pneumonia・ AmJ Med,56 : 202-207, 1974. 12)加藤政仁,加藤錠-,窯木秀明:感染症の新しい観 点一気遺系に対する細菌付着性の検討-.化学療法の 櫨域 13) Hay, D. I. and Bowen, W. H. : The function of. 主1上 A   上     つiiz旧\・I主 K∴ ll hyglene reduces replratOry infections in elderly bed-bound nursing home patients. Arch GerontLl    主22: 9-1上 24) Cripps, T. and Joy, M. : Aortic root abscess in Actinobaculus actinomycetem/comitans endoI carditis : Non invasive diagnosis and successful out-come following early surgery. Eur IIeart J, 7 :632-636, 1986.. H. 251 \つ1nとIrL、臣TL Cつこ ,五、V   ・gHl,五、. 2nd edition. (Edgar, W. M., 0'Mullane, D・ M・. de-. Eds.), 105 11122, British Tjental Association, lJOndon, 1996.. carditis from a dental focus. Importance of oral. 1の(中世  上巨 ,Ⅹt主Tl.ML、\ 田上11㌦ Ml. Levitz, S. M., Diamond, R. D., Offner, G. D.. hyglene in valvar heart disease・ Int J Cardiol, 23 : 343-347, 1989.. 1・°XlL、r、   十   , a 11°具、1 0 車っIll. 5.

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