切込 : 宮城県加美郡宮崎町切込西山磁器工房址
著者
芹澤 長介
雑誌名
東北大学文学部考古学研究室考古学資料集 ; 別冊1
宮城県加美郡宮崎町切込西 山磁器工房址
芹
澤
長
介
編
日召
和
53
年
東 北 大 学 文 学 部 考 古 学 研 究 会
考 古 学 資 料 集
別 冊
宮城県加美郡宮崎町切込西 山磁器工房址
芹
長
介
編
昭
和
53年
東 北 大 学 文 学 部 考 古 学 研 究 会
考 古 学 資 料 集
別 冊
切 込西 山磁器工 房址 の発掘調査
宮城 県加 美郡 宮崎町切 込 には
,江
戸時代 に 多 くの磁器 を産 出 した窯址 が
5基
の こされて い る。 樹木の生 い茂 っ
た山裾 に並 ぶ これ らの窯址 は
,西
山
,中
山
,東
山 と呼 ばれて きた。 昭和50年
4月
,西
山窯址 に接す る平担部 が
,開 田の ため に破壊 され る とい うの で
,宮
城 県教育委 員会か らの委嘱 に よって
,東
北大学文学部 考古学研 究室 が調
査 をお こな った。 発掘 は
4月
17日
か ら同 月
24日
までの
8日
間に わた って実施 され たが
,そ
の さいに図 らず も磁器
製作工 房址 を確 認す るこ とが で きた。
工 房
t■Lは,西
山窯址 の南端部 か ら西 に約
15メ
ー トル離 れ た地 ′
点にお いて発見 され
, 4間
×
3間
の建物 であった
と推定 され た。 第28図 版の実 測図が示 す よ うに
,工
房 の長 軸 は南東か ら北西方 向にあ り
,北
西側 には
2間
×
2間
の ほぼ方形 に敷物 の圧痕 がみ とめ られ
,東
南側の家屋 の外側 には
,ほ
ぼ 円形 の焼土が検 出 され た。 ロ クロ用具 の
出土 は南西 に面 した側 にか た まってお り
,軸
受 や 指 貫 の 出 土 数 か らみて
, 3基
もし くは
4基
の ロ クロが南西 の
窓 に面 して据 え られて いた と考 え られ る。 これに反 して素焼型の 多 くは工 房の南東部 周辺の溝か ら出土 してい る
の で
,型
お こ し作 業 は東南部 の土間でお こなわれ た よ うで あ る。 北西部 の敷 物 を敷 いた部分 で どうい う仕事 が お
こなわれ たか は不 明だが
,絵
付 が ここでな され た と考 えて よいか もしれ ない。 また
,東
南の工 房外側 にみ とめ ら
れた焼土 は
,鉄
砲 窯 の ような素 焼窯 の址 とみ るのが もっ とも妥 当であ ろ う。 なお
,家
屋 内には炉址 が認め られ な
いの で
,冬
期の作業 は ここでは行 われ なか ったのか もしれ ない。床面 に接 して 「西 山用」銘の軸受 が 出土 して い
るの で
,こ
こは西 山窯付属 の工 房 で あった こ とが 明 らか であ る し
,
また水滴型にみ られ る「山下」銘 に よつて
,丹 波熊野郡生 れの瀬 戸 山棟梁 山下吉蔵が この型の持主 であった とみ るこ とが で きる。 発見 され た資料 か らは 「山
下
(吉蔵
)」「長 谷川和吉」 「大衡良治」 「鈴木音次郎 」 「新 一」 な ど
,す
くな くともこの工 房 に関係 した
5人
の
名前 が 明 らか に なってい る。 ロ クロをまわ した人間が
3∼
4名
,そ
して絵付や 型お こ しその他 の仕事 をす る人間
が
3∼
4名
とすれば
,常
時
6∼ 8名
の職 人が工 房 内で働 いて いた こ とにな ろ う。
棟梁 の 山下吉 蔵 は寛政
11(1799)年
に生 れ
,元
治
2(1864)年
9月
11日
に66オ で没 した こ とが墓碑 銘 に よ つて 明 ら
か なので
,こ
の工 房 で吉蔵が磁器 を作 って いたの はお そ ら くその後半生―― 天保 か ら元 治 まで とい うこ とに な る。
工 房 の年代 は
,
したが って19世 紀の 中頃 とみて よいだ ろ う。
西 山工 房址 か ら出土 した資料 は
,
ロ クロ用具
,窯
道具
,磁
器
,素
焼
,そ
れに僅少の陶器破 片であ り
,陶
器 はほ
とん ど作 られて いなか った ら しい。 ロ クロ用具 には軸受
(ツキアテ
),削
台
(仕
上 台
),指
貫
(ユビサ シ
)な
どが あ り
,窯道具 としては さま ざまの焼 台
(桔
梗 台
,ツ
ク棒 その他
)が
あ る。 匝鉢 は これ まで もまった く発見 されていない
の で
,切
込 では天秤積 の窯 詰め をお こなって いた と見 られ る。磁器 には第
1表
に掲 げ た よ うに 多 くの器種 が あ り
,珍 しい もの としては三彩 の破 片が あ る。砲 弾
(土
丸
),ボ
タン
,髪
だ らい…油壷
,水
滴な ども作 られていたが
,大
多数 を 占め るの は飯茶碗 と皿一一 と くに茶 漬茶碗 と玉縁皿 で あった。
磁器 の製作工程 としては
,成
形 には ロ クロ
,型
お こ し
,粘
土紐 の巻上
,そ
して手づ くねの
4方
法が 用 い られて
いた。 型お こ しの場合には
,
まず ロ クロで成形 した上 で型 に 入れ る場合 もあ り
,巻
上 の場 合に もロ クロの上 での
巻上 もあ るの で
,こ
れ らは併 用 されて いた と考 えた方が よいだ ろ う。 型お こ しで成形 され た器種 としては
,隅
切
小皿
,長
皿
,丸
皿
,輪
花丸皿 な どが 多 く
,土
瓶 の 回や 水 滴 は数 がす くない。釉薬 としては 白地に呉須 で文 様 を画
いた ものが大部分 であ り
,そ
の他 には瑠璃 と鉄釉 とが用 い られてい る。飛 鉤の手法 は しば しば用 い られ てお り
,これ はほぼ 同時代 の宮城 県上 ノロ窯
(陶器
)や
同県荻 ノ坂窯
(磁
器
)で
も多用 されて い る。
発掘 資料 中には
,明
らかに他 の窯の成 品 と思 われ る破 片が あ り
,ひ
とつ は前記上 ノロ窯 の陶器破 片
,他
の ひ と
介
長
沢
芹
つ は山形 県上 ノ畑窯 の磁器破 片であ る。上 ノロ窯 は切 込の東北方約14キ ロメー トルに あ り
,面
白い こ とに上 ノロ
窯
llL付近か らは切 込製磁器 の破 片が発見 され てい る。切 込窯 と上 ノロ窯 とは当時密接 な関連 を もっていたの であ
ろ う。 上 ノ畑窯 は切 込 の西南方約17キ ロメー トルに あ り
,天
保
2年
に開窯 され た とい う記 録が あ るので
,上
ノ畑
の成 品が切 込 に持 ちこまれていた として も不思議 では ない。 また
,西
山工 房址 か らは有 田写 しともい うべ き資料
が 出土 して い るが
,搬
入 され た 「下 り物」 としての有 田製品が あ るか どうか は明言 で きない。 山形 市の平 清水窯
は
,江
戸時代 の末 期か ら明治後半期 にかけて
,磁
器 の生産 地 として著 名 となったが
,は
じめ は磁器 の製作 に成功
しなか った。 弘化
4(1847)年
平 清水 に隣接す る岩 波の伊藤藤十郎 は
,切
込 で磁器 を焼 いていた肥前 の陶工 伊助 を
招 き
,磁
器窯 を新 たに造 りよ うや く成功 した
,
と伝 え られて い る
(真
壁豊 威編 1973)。 切込の隅切 小
_Ⅲ.や玉 縁
ll
とほ とん ど違 わぬ破 片が岩 波窯址 か ら出土 して い る事 実 は
,
この間の事 情 を物語 る もの であ ろ う。 しか し皮肉な
こ とには
,切
込窯 は江戸時代 の終末 とほぼ 同時に煙 を絶 ったが
,逆
に平 清水窯 は明治に 入ってか ら隆盛の一途 を
辿 るこ とに な った。
宮城 県下の諸遺 跡の考古学 的調査 の さい
,表
土の 中か ら切 込 焼の破 片が発見 され るこ とが あ る。 これ までの 出
土地 を見 る と
,そ
れ らはすべ て切 込窯 の東方 か ら東北方 にかけての地域 に限 られてい る。 また
,博
世 謂
lとしての
切込 焼 もや は り古 川か ら岩 手 県南部 の一 ノ関 周辺 にかけて 発見 され るこ とが 多い。切 込窯 の製 品はお そ ら く古 川
か ら一 ノ関方面 に販 路 を もっていたの であ ろ う。 しか し伊 達 文 書 九 巻 安 政
4年
春 地方 御郡 日記 の なか に「
16日
(3月
)門
沢 よ り雪 を踏み 山 を越 て切 込の瀬戸 山に行 く。 ……瀬戸 山嘗て三 百余 人住込 た るが
,今
は怠れて職 人の
み 少 し居 る由。 … …太 自の石 少にて御用器 の外焼ず。余 は皆雑 瀬戸也。 ……」 と記 して あ るよ うに
,良
質 の磁 器
を作 るための石 が少 ないので
,御
用器 のほか は焼か なか つた とい う。 仙 台藩 に献 納す るための良質 の磁 器 とい う
の は
,お
そ ら く第24図 版に掲 げ た有 田写 しの精 製品であ ろ う。 これ らの 多 くは高 台の 内側 に 「太 明成 化年 製」 と
い うような字が書 きこまれてお り
,有
田製品 と比 較 して もまった く見分 けのつか ない もの であ る。 しか し
,
これ
ら有 田写 しの精 製品が西 山窯 で焼か れて いた こ とは間違 いない。 焼 き損 じや 焼成 中に接着 した破 片がみ られ るか
らで あ る。最近 お こなわれ た仙 台城 のニ ノ丸 跡の調 査 の さい
,磁
器 としては有 田製品 と思 われ る もの以 タ
トは出土
しなか ったが
,そ
れ らの 中に切 込の 「御用器 」が混 っていた として も
,現
在の私 た ちには とうてい判別不可能 で
あ る。 したが って
,「
雑 瀬戸」 としての一般 民需要 の切 込焼 こそが
,
この図録の大部 分 を 占め る もの であ り
,東
北地方 で生 れ た磁器 としての地方色 をつ よ くあ らわ してい る と言 うこ とが で きよ う。
発掘調査へ の参加者 は次の通 りであった。
阿部 朝衛
,藤
原妃敏
,後
藤秀一
,剣
持み ど り
,永
井 美行
,岡
村道雄
,大
竹成夫
,芹
沢長 介
,渋
谷孝雄
,清
水芳
裕
,辻
秀 人
,渡
辺伸行
,柳
田俊雄
,吉
岡恭平
(以上 東北大学 考古学研究室
)。藤 沼邦彦
,加
藤道 男
,加
藤 貞子
,丹
羽茂
,斉
藤 芳弘
,佐
々木茂 槙
,
自鳥良一っ 高橋守 克
,田
中則和
(以上宮城
県教育委 員会
)。発掘 終了後の資料 整理 には
,阿
部 朝衛
,藤
原妃敏
,永
井 美行
,渋
谷孝雄
,清
水芳裕
,柳
田俊雄 があた り
,実
測
図 お よび整 図の作製 を渋谷孝雄 ,初
,田俊雄
,藤
原妃敏 の 3名 が
,
また写真 の撮影 お よびその後の処理 は芹 沢長 介
が それ ぞれ担 当 した。
西 山工 房址 の発掘調査 につ いて
,快
く御許 可 下 さった地主 の檜野静氏御一家 にたい して
,ま
ず感謝 申 しあげた
い。 また
,こ
の調査 が実現 す るに至 ったのは
,ひ
とえに宮城 県教育 委員会 当局 お よび直接 に折衝の任 に当 って努
の謝意 を表す る もの であ る。 また
,工
房址 の構造 や
,出
土資料 の細部 に わた って有益 な御教示 を賜 った平 清水 の
青竜窯・丹羽 良知氏 お よび斉藤勇太郎氏 に厚 く御
1礼申 しあげ たい。
最 後 に
,切
込西 山磁器工 房址 の図録 を発表す るに あたって
,か
つ て切 込瀬戸 山棟梁 として
,西
山工 房 にお いて
縦横 に腕 をメ、るった陶工 「山下吉蔵」 に
,私
た ちは この一巻 を棒 げ たい と思 う。
文献 大 日本古文 書
1913
家 わ け 第二 伊達 家文 書之 九3049
加 藤 直 治 増 田小一 郎 郡 村模様書上200∼
238頁 真 壁豊 威 編(田中匡平加 筆)1973
平 清水 焼物 の歴 史 山形 市 史編集 資料 第32号7∼
84頁 芹 沢長 介1976
切 込 焼 の碗 と皿 東 北考古学 の諸 問題513∼
531頁 菅 原英伍1940
切 込 焼 陶磁 第12巻2号
6∼
20頁 切 込 暉 月 山 ノ 陶 業 御 用 器 ヲ 焼 タ 中 新 田 御 職 十 六 日 ︵ マ 、 一 門 澤 ョ リ 雪 ヲ 踏 ミ 山 フ 越 1 切 込 ノ 瀬 戸 山 〓 行 4 雪 路 ヲ 埋 メ 兄 分 カ ダ キ 散 、 人 夫 ヱ 雇 案 内 サ セ ケ リ 、 瀬 戸 山 曾 テ 二 百 八 餘 入 込 タ ル ガ 苓 ハ 怠 レ テ 、 職 人 ノ ミ 少 ン 居 ル 由 、 石 ハ ニ 里 計 奥 ヨ リ 運 し 、 水 車 ニ テ 細 末 〓 ス 、 薪 ハ 松 本 ヲ 遠 方 ョ リ 運 送 ス ル 〓 ョ リ 、 彼 是 雑 費 多 キ 〓 ヨ リ 下 直 〓 賣 り 難 キ 由 、 籠 九 ッ ア リ 、 昨 夜 燒 留 セ ツ ト テ ′不 日 職 人 共 体 ミ 居 几 由 、 大 白 ノ 石 少 〓 ノ 、 御 用 器 ′ 外 燒 べ 餘 ハ 皆 雑 瀬 戸 也 、 新 竃 一 棟 築 、 未 ′ 成 ラ ズ 、 一 切 込 御 買 金 十 一 月 四 ヶ 一 渡 、 二 月 渡 沸 ノ 由 、 ○ 新 備 ア リ 、 中 新 田 御 敷 〓 、 一 年 〓 一 二 斗 ツ ヽ 納 ム 由 、 宮 崎 邊 モ 同 様 ノ 山 、 切 込 近 邊 天 明 以 来 ノ 荒 虎 多 シ ゴ 百 軒 ア リ ン ガ 苓 百 五 十 軒 ホ ト モ ア ラ ン ト 云 、 屋 敷 跡 木 立 ト ナ リ タ ル 所 マ ヽ ア リ 、 悪 地 故 、 起 キ 難 キ 由 ■ 門 澤 邊 ハ 買 田 ュ ヘ 一 絶 夕 ′し 家 モ 少 〓 ノ ズ ニ 軒 ア リ ン 山 た . 一 宮 崎 騨 、 御 買 金 十 一 月 四 ヶ 一 ビ 月 〓 至 り 皆 渡 、 一 多 々 川 村 、 御 買 金 十 一 月 卜 営 春 卜 渡 レ リ 、 全 体 四 百 八 十 切 渡 ル ヘ キ 所 、 去 年 ハ 四 百 切 渡 り 、 残 ハ 未 夕 済 マ ス 、 勘 定 年 々 済 メ に 、 営 志 ハ 水 夕 済 マ ズ ご 営 村 ハ 八 十 貫 ホ ト ノ 高 〓 テ 、 人 頭 四 十 人 ホ ト ア リ 、 川 原 荒 地 少 々 ア リ 、 起 ル 分 ハ 既 〓 起 キ ´ リ ﹁ 大 日 本 古 文 書 家 わ け 第 二 伊 達 家 文 書 一 二 九 安 政 四 年 春 北 方 御 部 日 記 ﹂ ︵ 大 正 三 年 東 京 帝 国 大 学 編 集 兼 発 行 ︶ よ り夕
J 口○
ここに集録 した資料 は
,昭
和50年
4月
17日
か ら同月
24日
までの
8日
間に
西 山工 房址 お よび その付 近か ら発掘 され た ものであ り
,す
でて東北大学文
学部考古学研 究室 に保管 されて い る。
○
発掘 され た資料 は
,磁
器 と素焼の破 片 を主体 とし
,
これに素焼型
,
ロ ク
ロ道具
,窯
道具 お よび僅少の陶器破 片 を」、くんでい る。
○
遺物の写真には実物大
,%,2/3の
3種
類があ り
,実
測図の縮尺はすべて
2/3に
統一 されている。
○
遺物の出土地点については
,付
表の出土区 と各図版の発掘区 とを対照 し
て戴 きたい。
○
窯道具につ いては
,
トチ ン
,
キキ ョウ台
,ハ
マ
,
ツ ク棒 な どの呼称 を避
けて
,す
べて焼台 として表現 した。
次 目 版 図 第
1図
版 第2図
版 第3図
版 第4図
版 第5図
版 第6図
版 第7図
版 第8図
版 第9図
版 第!0図
版 第 ‖ 図 版 第i2図
版 第i3図
版 第i4図
版 第15図
版 第!6図
版 第i7図
版 第18図
版 第19図
版 第20図
版 第2i図
版 第22図
版 第23図
版 第24図
版 第25図
版 第26図
版 第27図
版 第28図
版 第29図
版 第30図
版 第31図
版 第32図
版 第33図
版 第34図
版 第35図
版 ヨ訂36Eコ ハ反 第37図
版 第38図
版 第39図
版 3=40Eヨ 員反 第41図
版 第42図
版 付 表1. イ寸表2
付 表3. 工 房 址 お よ び そ の 付 近 か ら 出 土 した磁 器 三 彩 … … … … 切 込 窯 力上の 遠 景 と西 山工 房 址 の 発 掘 … … … … 切 込 西 山工 房 址 … … … … 工 房 周 辺 の 溝 か らの 遺 物 出 土 状 況 … … … … 工 房 床 面 の 礎 石 … … … ………… … … ………… … … … 工 房 址 よ り出 土 した ロ ク ロ 用 具 … … … … 工 房 址 よ り出 土 した 「西 山 用 」 軸 受 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 周 辺 よ り出 土 した 素 焼 型 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 周 辺 よ り出 土 した 水 滴 の 素 焼 型 と水 滴 破 片 … … … … 工 房 址 お よ び 周 辺 の 溝 よ り出 土 した 素 焼 型 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び 周 辺 の 溝 よ り出 土 した 素 焼 型 各 種 と焼 台 … … … … 工 房 址 お よ び 周 辺 の 溝 よ り出 土 した 戸 車 の 素 焼 型 と製 品 … … … … 工 房 力Lお よ び そ の 付 近 よ り出 土 した砲 弾 (土 丸)…
… … … …・ 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 窯 道 具 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 型 お こ しの 手 塩llll…… … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 型 お こ しの 皿 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 型 お こ しの 九 皿 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 飯 茶 碗 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した磁 器 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ のftl^近よ り出 土 した 鉢 と皿 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よびり出 土 した 徳 利 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した磁 器 各 種 … … … ……… ……… 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した磁 器 各 種 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した磁 器 破 片 … … … … 工 房 址 付 近 よ り出 土 した 招 鉢 破 片 … … … … …… … … ……… … … … 切 込 窯 址 の 位 置 … … … … 切 込 西 山磁 器 工 房 址 付 近 実 測 図 … … … ………… … … … 切 込 西 山工 房 址 実 測 図 … … … … 工 房 址 よ り出 土 した ロ ク ロ 用 具 お よ び 砲 弾 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 出 上 の 素 焼 型 と窯 道 具 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 飯 茶 碗 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 飯 茶 碗 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 茶 碗 類 実 測 図 … … … … 工 房 坦Lよ り出 土 した笹 文 玉 縁 皿 実 測 図 … … … … 工 房 址 よ り出 土 した 笹 文 玉 縁 皿 実 測 図 … … … … 工 房 址 よ り出 土 した笹 文 玉 縁 皿 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 皿 類 各 種 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 土 瓶 そ の 他 実 測 図 … … … … 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 壺 各 種 実 測 図 … … … … 工 房 址 よ り出 土 した 浅 鉢 ・ 香 炉 ・ 徳 利 実 測 図 … … … … 工 房 址 よ り出 土 した 火 鉢 実 測 図 … … … 41 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 42 43 44 45 工 房 址 お よ び そ の 付 近 よ り出 土 した 三 彩 と 鉄 和h,瑠
I高,三
彩 の磁 器 お よび 窯 道 具, 素焼 … … … … …・第
2図
版
切込窯址の遠景 と西山工房址
西 山工房 址
西 山窯 址
中山窯 址
第
3図
版
切込西 山工房址
工房 址の全景
第
4図
版
工房周辺の溝からの遺物出土状況
素焼型 と磁 器破 片の 出土
第
5図
版
工房床面の礎石
第
6図
版
工房 址 よ り出土 した ロクロ用具
l
白磁 指 貫
, 2.松
茸 お 多福 文 指 貫
, 3.瑠
璃 指 貫
, 4鉄
釉指 貫
, 5.「
此 主 大衡 良 治 」銘の 白磁 軸受
,6・
7
白磁 軸 受
, 8「
長谷 川 持 用 九 月二 八 日
J銘の 削 台
(仕上 台
)第
7図
版
工房 址 よ り出土 した 「西 山用」の軸受
第
8図
版
工房 址 およびその周辺 よ り出土 した素焼型
第
9図
版
工房 址 およびその周辺 よ り出土 した水滴の素焼型 と水滴破片
第
!0図
版
工房址および周辺の溝 より出土 した素焼型各種
第
11図
版
工房址 および周辺の溝 よ り出土 した素焼型各種 と焼台
第
i2図
版
工房址 および周辺の溝 よ り出土 した戸車の素焼型 と製品
第
i3図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した砲弾
(土
丸
)第
14図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した窯道具各種
第
!6図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した型 おこ しの皿各種
│.鉄
釉 長皿
,2.松
竹 梅 文 小形 長皿
,3.4.手
塩 皿
,5。「仙 山」の文字 入 り小形 丸皿
,7.手 塩 皿 破 片
(この
1片
は 山形 県尾 花 沢市 の上 ノ畑 焼 と考 え られ る。
)SCALE l:2(1),1:1(2∼
7)第
17図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した型 おこ しの丸皿各種
第
18図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した飯茶碗各種
1
笹 に蝙 蝠 文
,23
5.6
白磁
(半焼 成
).縦 縞 に蝙 蝠 文
,4
紅縁 白磁
(半焼 成
), 7ヽ9
山水 文
SCAL巨
2i3
第
19図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した各種磁器
│ 「両替店所Jの丸小皿
,2「
万延二 歳Jの年号 入 りの飯 碗,5手
,7
第20図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した鉢 と皿各種
第21図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した徳利各種
3.徳
禾
1, 4.5.ら
っ き よう徳 利破 片
, 6.鉄
釉人 形徳 禾」
SCALE l:2,
イ
旦し
10∼
12は
1:1
7.お
神 酒徳 利
(素
焼
),8.9.爛
徳 利
第
22図
版
工房 址 お よび その 付 近 よ り出土 した磁 器 各 種
1
鉄 釉 の紅 皿
,6.磁
器 硯 破 片
, 2 7白磁 の紅皿
,3
白磁 の 盃
,4
鉄 釉の 燈 明皿
,大根 お ろ し破 片
5.白
磁 の ボ タ ン,SCALE l:1
第
23図
版
工 房 址 お よび その付 近 よ り出土 した磁 器 各種
第24図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した磁器破片
│。鉄 釉香 炉砂 片
,2.鉄
釉狛 犬 の頭
(?)の
一 部
,3.鉄
釉横 縞 文 の 湯呑
,6.手 づ くね茶碗 破 片
,7鉄
釉手 づ くね茶碗 破 片
,8唐
草 文 茶碗 の蓋
,唐 草 文 の あ る破 片
, 12梅
枝 文 の あ る破 片
, 15,花
文 の あ る蓋の破 片
4蓋
破 片
,5。い っちん掛 け土瓶破 片
, SCALE 2:3
9紅
縁 唐 草 文 輪 花 皿破 片
, 10日 1314
16紅
縁 八罫文 の あ る皿 破 片
第25図 版
工房址付近 よ り出土 した摺鉢破片
第26図 版
切込窯址の位置
U)'
爬
ヽ き ヽ マ ゛ りq
雀第27図 版
切 込西 山磁器工房址付近実測図
SCALE?h
西
址
山
′
゛ぐ
露
」
llll「
一
丁
了
下
第28図 版
切込西 山工房址実測図
′A
一
卿
0 0.5 ■ 0 1 2 3 4 5 ・ C6尺〕第29図 版
工房址 出土の 回クロ用具 および砲弾実測図
◎ 側
∪
b鶯
Q
!.松茸 お 多福指貫D-4区
出土C-4区
6.戸 車A-6区
出 土B-4区
SCALE 2:3
第30図 版
工房址 およびその付近 出土の素焼型 と窯道具実測図
ヽ Lヽ
ノ
一
寸
パ
レ
′ 承 \ 4a 8 │.戸車の1寸
8分
型 2.戸 車 の1寸
4分
型 3.胡 蝶 文手塩皿 の 男型 4.手 塩皿 の女 型5.紅
皿 の 男型 工 房 付 近 出土 工 房 付 近 出土A-5区
出 土B-3区
出 土C-6区
7.焼 台 8.焼 台 9.焼 台 10.焼台D-3区
出 土B-1区
出 土 工 房 付 近 出土D-4区
出 土D-4区
P
︲
b
G
釜
SCAL巨
2:3
第31図 版
工房址 およびその付近 より出土 した飯茶碗実測図
l l l l 、 ︲ ヽ ヽ 、 │.縦 縞 に 蝙 蝠 文 の 飯 茶 碗 2. ″ 3. ″ 4. ″D-4区
出 土D-4区
出 土B-6区
出土 工 房 付 近 出土 9.縦縞 に蝙 蝠 文 の 飯 茶 碗10.
″ ││. 〃12.
〃 工 房 付 近 出 土D-4区
出 土A-6区
出 土A-6区
出 土ト
SCAL巨
2:3
17.縦 縞 に蝙 蝠 文 の飯 茶 碗A-6区
出 土18.
″D-4区
出 土19.
″B-6区
出 土20.
″B_6区
第32図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した飯茶碗実測図
■
ニ
げ
■ 7/ツ
1縦
縞 に蝙 蝠 文 の 飯 茶 碗D-4区
出 土2
″A-6区
出 土3山
水 文 の 飯 茶 碗C-6区
床 面 直 上 出 土4縦
縞 に蝙 蝠 文 の 飯 茶 碗A-1区
出 土5
″A-6区
出 土6
″B-1区
出 土7
″D-4区
10縦
縞 に蝙 蝠 文 の飯 茶 碗 工 房 付 近 出 土││
″A-5区
出土12
″A-6区
出 土i3
〃B_6区
出 土14
″B_6区
出 土15
″C-6区
床面直上出土16
″A-6区
19縦
縞 に 蝙 蝠 文 の 飯 茶 碗 20 ′′21
′′ 22 ′′ 23 ′′ 24 ′′SCALE 2:3
A-5区
出土B-1区
出 士D-6区
出 土B-6区
出 土D-4区
出 士D-6区
出 士第
33図
版
工房址 およびその付近 よ り出土 した茶碗類の実測図
│.「柳 」「今 」E口の場 呑 茶碗 2.人 物 画 の茶碗 3.瑠 璃 の場 呑 茶碗 工 房 付 近 出 土 工 房 付 近 出 土D-6区
出 士B-6区
8.唐 草 文の茶碗 の蓋 9.小 形飯 茶碗 10.内面 に文様 の あ る湯呑 み茶碗A-5区
出 土D-4区
出土A-5区
出土SCAL巨
2:3
第34図 版
工房址 よ り出土 した笹文玉縁皿実測図
嗜肝
下
了
Q
│.笹文 玉縁皿
D-6区
出土
2.
〃
A-6区
出土
3.
〃
A-6区
出土
4.笹
文 玉 縁 皿 5. 〃 〃A-6区
出 土A-5区
出土A-6区
出土SCAL巨
2:3
第35図 版
工房址 よ り出土 した笹文玉縁皿実測図
①
φ
°
O
①
0
イ
│.笹文 玉縁 皿
A-6区
出土
2.
〃
C-6区
4.笹
文 玉 縁 皿D-4区
出土5.
A-6区
SCALE 2:3
第36図 版
工房址 よ り出土 した笹文玉縁皿実測図
③ ③ 一 ・ ① │.笹文 玉 縁 皿 2. 〃 3. 〃D-6区
出 土A-6区
出 土B-6区
出 土 5。笹 文 玉 縁 皿 6. 〃 7. 〃A-6区
出 土A-6区
出 土A-5区
出土SCAL巨
2:3
第37図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した皿類各種 実測図
4b ::::,ラ
フ ア │.手塩皿破 片 2.木 瓜 文手塩皿破 片 3.蛤 唐 草 文長皿破 片 4.「仙 山」名の手塩皿A-3区
出 土 工 房 付 近 出 土A-1区
出 土C-3区
出 土9.丸
皿 10.丸皿(無釉) 日.丸皿(無釉) 12.丸皿(無釉)C-3区
出 土D-4区
出 土D-6区
出 土A-5区
出 土第38図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した土瓶その他実測図
や
`
!。 自磁 盃2.
″3.
″ 4.白磁 ボ タ ン 5.鉄釉 豆 甕 6.御神 酒 徳 利A-1区
出 土C-5区
床 面 直 上 出 土A-1区
出 土A-5区
出 土C-6区
床 面 直 上 出 土 工 房 付 近 出 土A-5区
!0.鉄釉 燈 明 皿 l!. ″ i2.土瓶 13.蝙蝠 文 の 土 瓶 の 蓋 !4.鉄釉 の 土 瓶 の 蓋15
″ ″A-5区
出 土B-6区
出 土D-4区
出 土B-1区
出 土B-1区
出 土D-3区
出 土F-6区
F
○ 。
ト
SCALE 2:3
第39図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した壺各種実測図
`͡ ヽ(へ │ヽ │.口頸 部 に蛤唐 草 文の あ る徳 利B-3区
出 土A-5区
5.菊 花 文 の徳 利 6.蛤 唐 草文 らっ き よ 工 房 付 近 出 土 工 房 付 近 出土SCALE 2:3
第40図 版
工房址 よ り出土 した浅鉢ヮ香炉ヮ徳利 実測図
3 │。山水 文 浅 鉢
2.見
込 み 自帆 の 浅鉢
3.唐
草 文 の香 炉
4.爛
徳 利
5.鉄 釉徳 利
A-6区
出土A-5区
出土A-5区
出土C-6区
出 土A-5区
出 土SCALE 2i3
第41図 版
工房址 よ り出土 した火鉢実測図
(A6区
出土
)第42図 版
工房址 およびその付近 よ り出土 した 三彩 と摺鉢実測図
│.三彩 口辺 部破 片
2.三
彩底 部破 片
3.鉄
釉磁 器 大 摺 鉢
工 房 付 近 出土B-1区
出土D-4区
出土SCALE 2:3
付 表
1白磁 および呉須文様の磁器
製
作
法
A l b ・ A T I ︲ a A 1 1 A 1 2 A 1 3 A 1 4 A 1 5 A 1 6 B l b ︵H T I , a B 1 1 B 1 2 B 1 3 B 1 4 B 1 5 B 1 6 C 1 3 C 1 4 C 1 5 C 1 6 D 1 3 D 1 4 D 1 5 D 1 6 E 1 6 F 1 6 H 1 1計
角 皿手
塩
皿
桜 花 型 1 1 1 1 西 山 型 1 1 1 1 1 1 1メ
、くら雀
型 そ の 他 型 1 1 1 1 1 1 皿 長 型 1 l 皿 玉 縁 皿 型 1 1 1 花 △ 田 型 1 1 1 1 1 1 1ズ 1 小 型 丸 皿 型 皿 紅 型 2 1 1 1 21(2 茶 碗飯
茶
碗
蝙 蝠 ロ 1 2 1 7 1 5011 山 水 ロ 1 1 (1) 1 l (1) 1 1 1 白 磁 ロ 1 1 1 1 1 1 2〈 1) そ の 他 ロ 1 1 1 1 2 1 1 1 特殊形態 手 1 1 呑 湯 ロ 1 1 1 3 1 1 飯 茶 碗 の 蓋 ロ 1 1 士亜 爛 徳 利基部有文
ロ 1 1 3 1 同 無 文 ロ 1 1 l 1 禾1 徳 紐 1 1 1 1 1らっ き ょう
紐 1 ] 1 ※ 土瓶 口 型 1 1 5 l 1 1 1 1 鉢 i夫 ロ 1 1 1 ※ 片
口 ロ 1 鉢 火 紐 1 ※ 香
炉 型
※
水
滴
型 1 車 一 月 型 1 1 1 1 1 1 盃 ロ 1 1 1 1 2 1徒, ネ
申
'西従
:禾
1 ロ 1 1 5 ン タ ポ ? 1 1※
油
壷
ロ l 1無
¨
釉
皿 型 1 1 (1) 2 碗 茶 ロ 1 1 ※ ロ ク ロ 用 具 貫 ヒ 日 手 1 1 受 占 口 ? 1 1 紐 1 1合
計
429
鉄 釉
,瑠
璃
,三
彩の磁器 および窯道具ヮ素焼型
※鉄 釉 徳 利
※鉄 米山 土 瓶 ※鉄 米山 香 炉鉄
Tlll
油
壷
鉄 矛11茶 こ│ま し 鉄 llllこ ね 鉢 鉄 和hび ん だ らい 鉄 釉 仏 飯 器※瑠 璃 飯 茶 碗
※ 瑠 璃
徳 利
※三 彩 湯 呑付 表
2窯
道
具
素
焼
型
手 塩 皿 型 1 1戸
車
型
二L)紙
口 型 1 1 水 滴 型 百+10
素
焼
付 表
3製
作
法
A l b A I 五 A 1 1 A 1 2 A 1 3 A 1 4 A 1 5 A 1 6 B l b B l a B 1 1 B 1 2 B 1 3 B 1 4 B 1 5 B 1 6 C 1 3 C 1 4 C 1 5 C 1 6 D 1 3 D 1 4 D 1 5 D 1 6 E 1 6 F 1 6 H 1 1計
角 皿手
塩
皿
型 5 ︲ 8 0 長 皿 型 1 1 1 丸 皿玉
縁
皿
型 2 1 9 へ 田 花 型燈
明
皿
型 1 茶 碗飯
茶
碗
ロ 6 1 1 5 1 1 44 (1) 湯 呑 ロ 5 1 1茶
碗
の
蓋
ロ 士T爛
徳
利
ロ 1 1 1 1 徳 壬 T 紐 1 1 1 1 土 瓶 口 型 1 1 1 1i浅
鉢 ロ 1 6 火 鉢 紐 1 l 盃 ロ 1 ” 勿 3 紺l 1 1 仏 口 諄 飯 ロ 1 招 f本 細た f本 ね 紐 1 1 1 1 1 薔+246
注
(1)※
以外は底部数 をもって個体数 とした。 ※は破 片で認識 で きる個体数 を算 出 した。
(2)( )数
値 は
,工
房床面直上の個体数 を示 し
,そ
れは全体の個体数 に含 まれている。
(3)製
作法 における記載 は以下の事 を示 す。
型づ くり………型
ロクロァ
ヽι
バき…………・ロ
ロクロ粘土紐………紐
手づ くね………手
RECORDS OF ARCHAEOLOGICAL MATERIAL
SEPARATE VOLUME
1