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SNAの枠組みにおける家計詳細勘定の再推計

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(1)

山崎 朋宏、酒巻 哲朗

October 2018

内閣府経済社会総合研究所

Economic and Social Research Institute

Cabinet Office

Tokyo, Japan

ESRI Research Note は、すべて研究者個人の責任で執筆されており、内閣府経済社会総合研究所の見解

を示すものではありません(問い合わせ先:

https://form.cao.go.jp/esri/opinion-0002.html

(2)
(3)

SNA の枠組みにおける家計詳細勘定の再推計

山崎 朋宏

*

、酒巻 哲朗

概要

SNA の枠組みにおける家計詳細勘定は、SNA の包括的な記録体系を活かしながら、家計

を細分化し詳細に記述する、有用なデータである。本稿では、先行研究を踏まえつつ推計

手法に改善を加え、全国消費実態調査の

1984 年から 2014 年までの調査票情報を用いて家

計詳細勘定の再推計を行った。家計詳細勘定は、国際的にも推計手法の改善に関する研究

がなされている途上であり、今後も推計方法を検証しつつ、その推計結果が家計に関する

分析に活用されていくことが期待される。

* 本稿の作成に当たっては、内閣府経済社会総合研究所の西崎文平所長をはじめとする職員、日

本大学経済学部河越正明教授、日本経済研究センター研究本部前田佐恵子主任研究員から有益な

コメントを頂いた。また、本稿における推計は、内閣府経済社会総合研究所が業務請負により作

成した推計プログラムを用いて行っており、プログラム作成の過程でも多くの方にご協力いただ

いた。心より感謝申し上げたい。なお、本レポートの内容や意見は執筆者個人のものであり、内

閣府の見解を示すものではない。また、あり得べき誤りは全て筆者の責任である。

*

内閣府経済社会総合研究所

元研究官

内閣府経済社会総合研究所 元特別研究員

(4)

1 はじめに

家計の経済活動の分析にあたっては、ミクロ統計とマクロ統計をつなぐ「セミマクロ」

の勘定表を充実させることが重要である。マクロ統計の代表である国民経済計算(以下、

SNA」という)における家計の勘定を、家計を対象にしたミクロの統計調査の情報を用

いて、世帯の属性別に推計した勘定表を用いることにより、

SNA の包括的な記録体系を活

かしながら、家計を細分化し詳細に分析することできる。本稿は、

SNA の枠組みにおける

詳細な家計勘定について、先行研究を踏まえて行った再推計の結果を掲載するとともに、

その推計結果を用いた分析例を示すことを目的としている。

本稿の構成は以下のとおりである。まず、第2節においては、国際機関における家計詳

細勘定の検討経緯についてまとめる。続く第3節では、今回行った家計詳細勘定の再推計

の方法を解説する。第4節では、今回の推計結果を示すとともに、いくつかの分析例を紹

介する。第5節では、家計詳細勘定の推計に関する今後の課題をまとめ、結びとする。

2 家計詳細勘定の検討経緯

SNA の枠組みにおける家計勘定の詳細化に向けた検討は、OECD の専門家会合を中心に

進められている。OECD は、2011 年にユーロスタットと共同で、SNA の枠組みと整合的

な家計所得、消費、資産の分布についての指標の作成に関するフィージビリティ・スタデ

ィを行った。この検討作業は

2014 年に設置された「SNA の枠組みにおける格差に関する

専 門 家 会 合 (

EG-DNA; Expert Group on Disparities in a National Accounts

Framework)」に引き継がれた。この専門家会合には、我が国を含む 20 余りの国と機関が

参加し、推計手法の改善のための検討が行われた。OECD(2016)は、専門家会合の検討

に基づく家計詳細勘定の概括的な推計手法を説明するとともに、推計の行われた計

12 か国

の家計詳細勘定のデータの整理を行っている。

家計詳細勘定の作成は、IMF からも要請がある。IMF は、2008 年の金融危機の教訓か

ら、危機の原因となりうるリスクを早期に特定するためにはデータの不足(データギャッ

プ)を埋めることが重要であるとしている。そのような認識の下、

2009 年に G20 諸国にお

いて、統計整備のための指針(Data Gaps Initiative ; DGI)が合意された。2016 年に示さ

れた

DGI の第2フェーズ(DGI-Ⅱ)の行動計画では、G20 諸国が整備すべき指標の 1 つと

(5)

年分の調査票情報

1

を用いて、以下の①~③のプロセスにより再推計を行った。

① 全国消費実態調査の調査項目から

SNA の項目への変換

まず、全国消費実態調査の調査票情報をもとに、SNA の各項目と対応するデータを世帯

ごとに作成した(全国消費実調査と

SNA との項目の対応等、推計方法の詳細は図表1を参

照)。

このプロセスにおいては、全国消費実態調査と

SNA との概念の違いの調整や、後述のミ

クロ・マクロギャップの改善のため、下記に示すような調整を行っている。

・耐久消費財の高額消費の調整

家計調査や全国消費実態調査の消費については、家計消費状況調査に比べて耐久消費財

等の高額消費が過少計上になっていることが、宇南山(

2015)で指摘されている。今回の

推計では、この点を調整するため、主要な品目について、家計消費状況調査と家計調査の

対応する品目の年間消費額の比率をもとに、過少計上を改善するための調整を行った。

具体的には、年齢階級ごとに、家計調査に対する家計消費状況調査の各品目の消費額の

比率を算出し、調整を行うことが妥当と考えられる品目

2

について、調整率を掛け合わせた。

家計消費状況調査が利用可能なのは

2004 年以降であるため、1999 年以前については、調

整率が

2004 年と同じと仮定して計算を行った。

・金融資産への拡大乗率の適用

全国消費実態調査をはじめとする統計調査により推計される家計の金融資産・負債額に

ついては、

SNA をはじめとするマクロ統計で推計される額よりも少額となることが、前田

2015)で指摘されている。今回の推計では、浜田(2012)等に倣い、財産所得を推計す

る際に利用する家計の金融資産・負債額について、項目ごとに全国消費実態調査の全国計

(世帯平均×世帯数)に対する

SNA の家計部門の資産・負債額の比率を乗じ、調整を行っ

た。

・支出の年額換算

全国消費実態調査は、9~11 月(単身世帯は 10~11 月)に行われる調査であり、季節性

のある品目については、消費額が過少もしくは過大に推計されている可能性がある。1年

間の支出額をより正確に推計するため、全国消費実態調査の収支表のデータから推計され

る消費等について、家計調査における9~

11 月(単身世帯については 10~11 月)の平均値

に対する1~12 月の合計値の比率を乗じることで、年間の数値を算出した

3

1

本稿で示す推計結果は、総務省統計局「全国消費実態調査」の調査票情報を独自集計した数値に基づく。

2

比率の大きさや安定性等を踏まえ、家具家事用品、通信、交通、自動車等関係費、保健医療、教養娯楽、

授業料、宿泊の8品目について調整を行った。

3

全国消費実態調査の「年収表」から計算される項目については、調査により年間のデータが得られるこ

(6)

・こづかい補正

消費額のうち、用途を特定化しない項目については、全国消費実態調査の支出項目では

「その他の消費支出」のうち「こづかい(使途不明)」として集計されている。この項目は、

SNA における「食料」や「娯楽」等の項目に該当すると考えられる。今回の推計では、こ

の「こづかい(使途不明)」の額について、前田・梅田(

2013)等に倣い、世帯主の年齢階

級・所得階級別のデータをもとに、各消費項目へ振り分けて集計を行った。

・固定資本減耗と純概念項目の推計

SNA における家計の固定資本減耗としては、住宅の他、個人企業が用いる自動車や店舗

等の減耗分が含まれるが、本推計では住宅の固定資本減耗のみを推計した。具体的には、

下記の算式に基づき、調査年の償却額を計算し、それを固定資本減耗とみなした(住宅の

純資産の推計に必要な情報が得られる

1999 年以降についてのみ推計)。

総資産額=住宅の延床面積(全国消費実態調査)×都道府県別、住宅の構造別1㎡当た

り建築単価(総務省)

純資産額=総資産額(全国消費実態調査)×住宅の構造、建築時期別残価率(総務省)

固定資本減耗 = 総資産額-純資産額

また、上記の推計により得られた固定資本減耗の計数を用いて、「営業余剰・混合所得

(純)」

、「可処分所得(純)」

、「貯蓄率(純)」といった純概念の項目を作成した。

② 属性ごとの集計

続いて、①で作成した世帯ごとの値を、属性ごとに集計した

4

。本推計では、以下の通り、

「年齢階級別」「所得階級別」による集計を行っている。

・年齢階級別

世帯主の年齢階級別(5歳ごと)による集計。また、高齢無職世帯(世帯主が

60 歳以

上かつ世帯員全員が無職の世帯)についても、別途集計。

・所得階級別

第1次所得バランス(総)の階級別(

10 分位)による集計。

SNA 公表値と一致させるための調整

(7)

て過小推計となっている。図表2は、2014 年における SNA 公表値と全国消費実態調査の

積み上げ値を比較した表である。この表が示すように、項目によってばらつきはあるもの

の、家計詳細勘定積み上げ値は、概ね

10~40%程度過少となっている

5

本推計では、

SNA 公表値を、①②から得られる属性ごとの推計値の比率を用いて按分し、

勘定表を作成した。また、「雇主の帰属社会負担」「家計の追加社会負担」「非生命純保険

料」といった、全国消費実態調査から推計することが困難な項目については、他の項目の

比率を用いて

SNA 公表値を按分することにより、便宜的に属性ごとの値を推計した(按分

の方法については図表1を参照)。

以上の①~③のプロセスにより、家計詳細勘定の推計を行った(推計結果は参考表1~

3を参照

6

)。前述の先行研究と比較した本推計独自の主な特徴として、以下のような点が挙

げられる。

・勘定表の項目を、最新の国際基準である

2008SNA に対応させたこと

7

2014 年までの全国消費実態調査の調査票情報を用いたこと

・耐久消費財の高額消費の調整プロセスを取り入れたこと(前述)

5

OECD(2016)によれば、積み上げ値と SNA 値との乖離が 20%程度の範囲に収まっていれば、比較的

よく合致していると判断される(詳細はコラムを参照)

6

参考表3「年齢階級別の勘定表(一世帯当たり)

」は、第3節で述べた「③SNA 公表値と一致させるた

めの調整」を行う前の計数を、集計用乗率を勘案して除したものである。

7

ただし、1984 年及び 1989 年については、我が国 SNA において 2008SNA に対応した所得支出勘定が

作成されておらず、本推計においても旧基準に対応した勘定表としている。

(8)

4 推計結果を用いた分析例

本節では、第3節の方法による推計結果を用いた分析の例を3つ紹介する。

分析例1:世帯主の年齢階級別の消費

図表3-1は、一国全体の家計の最終消費支出を年齢階級別に分解したグラフである。

これを見ると、一国全体のマクロの消費は年々増加し、2014 年に最大となっているが、そ

れには

65 歳以上の世帯の消費額の増加が寄与している。65 歳以上の世帯が一国の消費に占

める割合は、

1984 年では1割に満たなかったが、2014 年ではおよそ 35%を占める。一方、

35 歳未満の世帯については、2000 年代半ばまでは消費支出は概ね横ばいだったが、それ以

降は減少している。

35 歳未満の世帯が一国に占める消費の割合は、1984 年ではおよそ 18%

だったが、2014 年ではおよそ7%に低下している。

年齢階級別の消費や可処分所得について、家計詳細勘定の推計の途中で得られる1世帯

25~34 歳世

コラム ミクロ・マクロギャップについて

ミクロ統計の積み上げ値とマクロ統計値との乖離(ミクロ・マクロギャップ)について

は、諸外国における家計詳細勘定の推計においても課題となっている。

OECD (2016) では、SNA の各項目につき、マクロ推計値に対するミクロの積み上げ値

の割合が

80~120%程度であれば、比較的よく合致していると述べたうえで、収入と消費

に関する各項目において、11 か国におけるミクロ・マクロギャップを整理している。収

入項目については、イギリス、メキシコを除く9か国では、多くの項目で

80~120%程度

に収まっているものの、

「法人企業の分配所得」

「受取利子(FISIM 調整前)」においては

どの国もその範囲内に収まっていない。消費項目については、およそ半数の国において

80~120%の範囲に収まっており、項目別に見ると、「アルコール飲料・たばこ」「外食・

宿泊」はギャップが大きい一方、「被服・履物」

「住宅」はマクロ推計値に近い結果が記録

されている。

今回の推計では、「所得に課される税」「最終消費支出」「固定資本減耗」といった支払

に関する項目や、「配当(受取)」「保険契約者に帰属する投資所得(受取)」といった財産

所得の受取の項目については、比較的よく捉えられているといえる一方、「賃金・俸給」

「社会扶助給付」「他に分類されない経常移転(受取)」といった受取に関する項目は、過

少となっているものが多くなっている。

(9)

帯と

70 歳以上世帯とで最近の消費行動が異なることが分かる。25~34 歳世帯では、2009

年から

2014 年にかけて、可処分所得は増加もしくは横ばいとなっているが、消費額は減少

している(すなわち消費性向が低下)。一方、70 歳以上世帯では、2009 年から 2014 年に

かけて、可処分所得は減少しているが、消費額は微増している(すなわち消費性向が上昇)。

分析例2:所得階級別の所得と消費

図表4は、所得階級の第2分位、第5分位、第9分位のそれぞれにおいて、第1次所得

バランス(総)、可処分所得(総)、最終消費支出の時系列での推移(各分位の集計値)を

整理したものである。

第2分位においては、再分配により、いずれの年においても可処分所得(総)は第1次

所得バランス(総)より大きくなっているが、

1980 年代と比較すると、1990 年代以降の方

が再分配の効果が大きいことが分かる。また、1990 年代までは、消費は可処分所得を下回

っていたが、2000 年代以降は消費が可処分所得を上回っており、資産を取り崩して消費に

回している世帯が増加していることが伺える。

第5分位では、2004 年以前においては、可処分所得(総)は第1次所得バランス(総)

より小さいが、

2009 年、2014 年においては可処分所得の方が大きくなっており、再分配に

よる効果が負から正に転換している。

第9分位では、いずれの年においても、可処分所得(総)は第1次所得バランス(総)

より小さく、また、消費は可処分所得(総)より小さくなっている。2000 年代以降、第1

次所得バランスは増加しているが、消費はおおむね横ばいとなっている。

分析例3:所得の再分配効果について

図表5-1は、2009 年及び 2014 年について、所得階級別に第1次所得バランス(純)、

可処分所得(純)、調整可処分所得(純)を示した図である。これを見ると、2009 年、2014

年ともに、第5分位において第1次所得バランスと可処分所得が概ね一致していることが

分かる。図表5-2は、2009 年及び 2014 年の再分配の効果を示したグラフである。(「再

分配効果(現物除く)」は第1次所得バランスと可処分所得との差を、「再分配効果(現物

含む)」は第1次所得バランスと調整可処分所得との差を示している。)これを見ると、い

ずれの年においても所得の多い層から少ない層へ再分配が行われているが、2009 年から

2014 年にかけて、所得の上位層の負担がやや大きくなっていることが分かる。

5 今後の推計課題

SNA の枠組みにおける家計詳細勘定については、国際的にも推計手法の改善に関する研

究がなされている途上であり、本稿における推計手法についても、引き続き検証・改善を

行っていくことが必要である。

(10)

改善すべき点の1つは、ミクロ統計調査の積み上げ値とマクロ値との乖離である。今回

の推計では、消費については諸外国と同程度の乖離幅に収まっているが、いくつかの項目

では、乖離が目立つ結果となった。特に、「社会扶助給付」

「その他の経常移転(受取)」と

いった項目が

SNA 公表値に比べて大きく過小となっており、それが今回の可処分所得の分

布の推計にも影響を与えている可能性がある。ミクロ統計調査の積み上げ値とマクロ値と

の乖離については、

OECD の専門家会合においても改善に向けた研究がなされているとこ

ろであり、その研究成果も踏まえつつ推計方法の改善を行っていくことで、推計結果はよ

り精緻なものとなるだろう。

また、全国消費実態調査のサンプルの偏りの調整についても、今後検討すべき事項と考

えられる。全国消費実態調査では、集計用乗率を用いることで層化抽出の復元を行ってい

るが、実際に調査に回答した世帯をそのように補正しても、国勢調査の分布とは異なって

いる可能性がある。全国消費実態調査から得られるデータの世帯分布を国勢調査に近づけ

ることで、より精緻な推計となると考えられる。

本稿では、全国消費実態調査の

1984~2014 年の調査票情報を用いて、SNA の枠組みに

おける家計詳細勘定の再推計を行った。家計詳細勘定は、家計の経済の姿を分析する際に

有用なものであり、今後も推計方法を検証しつつ、その推計結果が家計に関する分析に活

用されていくことが期待される。

(11)

参考文献

宇南山卓(2015)「消費関連統計の比較」『フィナンシャルレビュー』第 122 号 pp.59-79

河越正明・前田佐恵子(2013)「家計の行動と SNA ~SNA 分布統計を用いた分析例~」

New ESRI Working Paper No.28

浜田浩児(2003)「SNA 家計勘定の分布統計」『経済分析』第 167 号 2003 年 3 月

―(2005)「1990 年代における SNA ベースの所得・資産分布」ESRI ディスカッション・

ペーパー・シリーズ No.129

―(2010)「2004 年 SNA 分布統計の推計―国民経済計算ベースの所得・資産分布」『季

刊国民経済計算』No.141 pp.51-93

―(2012)「2009 年 SNA 分布統計の推計」『季刊国民経済計算』No.148 2012 年 6 月

前田佐恵子(

2015)「家計の金融資産・負債について」『フィナンシャルレビュー』第 122

pp.80-102

前田佐恵子・梅田政徳(2013)「SNA 分布統計における消費・貯蓄についての再推計」『季

刊国民経済計算』No150

OECD (2016) "OECD EXPERT GROUP ON DISPARITIES IN A NATIONAL

ACCOUNTS FRAMEWORK – RESULTS FROM THE 2015 EXERCISE"

(12)

図表1 各項目の推計方法

(1)第1次所得の配分勘定

1.1  財産所得(支払)

(1)+(2)

  (1)利子

a+b

     a.消費者負債利子

月賦・年賦の未払い残高をSNAに合わせて拡大したもの×利子率

(利子率はSNAの住宅以外の支払利子及び貸借対照表の住宅以外の借入金から計算)

     b.その他の利子

(a)+(b)+(c)

       (a)農林水産業

(月賦+その他借入金)をSNAに合わせて拡大したもの×利子率

(利子率はSNAの住宅以外の支払利子及び貸借対照表の住宅以外の借入金から計算)

       (b)その他の産業(非農林水産・非金融)

(月賦+その他借入金)をSNAに合わせて拡大したもの×利子率

(利子率はSNAの住宅以外の支払利子及び貸借対照表の住宅以外の借入金から計算)

       (c)持ち家

住宅・土地のため の借入金×利子率

(利子率はSNAの支払利子(持ち家)及び貸借対照表の住宅貸付借入金から計算)

  (2)賃貸料

地代×年額換算係数

1.2  第1次所得バランス(純)

「受取」-1.1

  (再掲)第1次所得バランス(総)

1.2+「固定資本減耗」

      (控除)固定資本減耗

下記の算式に基づき、調査年の償却額を計算し、固定資本減耗とみなす。

 総資産額=住宅の延床面積×都道府県別、住宅の構造別1㎡当たり建築単価 (総務省)

 純資産額=総資産額×住宅の構造、建築時期別残価率(総務省)

 固定資本減耗 = 総資産額-純資産額

※住宅の純資産の推計に必要な情報が得られる1999年以降についてのみ推計

  支 払

「受取」

1.3  営業余剰・混合所得(純)

「営業余剰(持ち家)(純)」+「混合所得(純)」

  (1)営業余剰(持ち家)(純)

営業余剰(持ち家)(総)-固定資本減耗のうち営業余剰分

営業余剰(持ち家)(総)は、(帰属家賃+設備修繕・維持)×年額換算係数 により計算。

固定資本減耗のうち営業余剰分は、SNAの値を、住宅の固定資本減耗の比率により按分して

計算。

  (2)混合所得(純)

混合所得(総)-固定資本減耗のうち混合所得分

混合所得(総)は、(農林漁業収入+農林漁業以外の収入+内職収入+家賃・地代収入

+現物消費)により計算。

固定資本減耗のうち混合所得分は、SNAの値を、住宅の固定資本減耗の比率により按分して

計算。

1.4  雇用者報酬(受取)

(1)+(2)

  (1)賃金・俸給

勤め 先年間収入

  (2)雇主の社会負担

a+b

     a.雇主の現実社会負担

全消から得られる世帯員ごとの属性・収入等と制度情報により、年金保険料、健康保険料の

雇主負担分を推計

     b.雇主の帰属社会負担

※SNA値を「雇主の現実社会負担」の比率で按分

1.5  財産所得(受取)

(1)+(2)+(3)+(4)

  (1)利子

(通貨性預金をSNAに合わせて拡大したもの×利子率)+(定期性預金をSNAに合わせて拡

大したもの×利子率)+(債券・公社債投信をSNAに合わせて拡大したもの×利子率)×+

(貸付信託をSNAに合わせて拡大したもの×利子率)

(利子率はSNAの対応する受取利子及び金融資産残高から計算)

  (2)配当

株式・株式投資信託をSNAの株式に合わせて拡大したもの×配当利回り

(配当利回りはSNAの配当及び株式から計算)

  (3)その他の投資所得

a+b+c

     a.保険契約者に帰属する投資所得

生命保険・損害保険をSNAに合わせて拡大したもの×利子率

(利子率はSNAの対応する受取利子と金融資産残高から計算)

     b.年金受給権に係る投資所得

※SNA値を「保険契約者に帰属する投資所得」の比率で按分

     c.投資信託投資者に帰属する投資所得

※SNA値を「保険契約者に帰属する投資所得」の比率で按分

  (4)賃貸料

家賃・地代の年間収入

  受 取

1.3+1.4+1.5

(13)

(2)所得の第2次分配勘定

2.1  所得・富等に課される経常税(支払)

(1)+(2)

  (1)所得に課される税

全消から得られる世帯員ごとの属性・収入等と制度情報により、所得税、住民性の支払額を推

計。

  (2)その他の経常税

※SNA値を「所得に課される税」の比率で按分

2.2  純社会負担(支払)

(1)+(2)+(3)+(4)-(5)

  (1)雇主の現実社会負担

1.4(2)a

  (2)雇主の帰属社会負担

※SNA値を「雇主の現実社会負担」の比率で按分

  (3)家計の現実社会負担

全消から得られる世帯員ごとの属性・収入等と制度情報により、年金保険料、健康保険料の

雇用者負担分を推計。

  (4)家計の追加社会負担

※SNA値を「家計の現実社会負担」の比率で按分

  (5)(控除)年金制度の手数料

※SNA値を「雇主の現実社会負担」の比率で按分

2.3  その他の経常移転(支払)

(1)+(2)

  (1)非生命純保険料

※SNA値を「その他の経常移転」の比率で按分

  (2)他に分類されない経常移転

a+b

     a.その他の経常移転

信仰祭祀費+寄付金+他の負担費+仕送り金+贈与金

(それぞれの項目について年額換算をした上で、年収表ベースへの変換を行って推計)

     b.罰金

※SNA値を「その他の経常移転」の比率で按分

2.4  可処分所得(純)

「受取」-2.1-2.2-2.3

  支 払

「受取」

2.5  第1次所得バランス(純)(1.2)

1.2

2.6  現物社会移転以外の社会給付(受取)

(1)+(2)+(3)+(4)

  (1)現金による社会保障給付

公的年金・恩給

  (2)その他の社会保険年金給付

※SNA値を「現金による社会保障給付」+「社会扶助給付」の比率で按分

  (3)その他の社会保険非年金給付

※SNA値を「現金による社会保障給付」+「社会扶助給付」の比率で按分

  (4)社会扶助給付

その他の年間収入

2.7  その他の経常移転(受取)

(1)+(2)

  (1)非生命保険金

※SNA値を「他に分類されない経常移転(受取)」の比率で分割

  (2)他に分類されない経常移転

仕送り金×年額換算係数

  受 取

2.5+2.6+2.7

(3)現物所得の再分配勘定

3.1  調整可処分所得(純)(5.3)

「受取」

  支 払

「受取」

3.2  可処分所得(純)(2.4)

2.4

3.3  現物社会移転(受取)

(1)+(2)

  (1)現物社会移転(非市場産出)

教育及び保育の現物社会移転について計算。

教育については、基礎統計(「地方教育費調査」、「学校基本調査」、「今日の私学財政」等)か

ら一人あたりの教育サービスを求め、全消の世帯員情報から得られる在学者数を乗じて推

計。

保育については、基礎統計(「保育白書」等)及び全消の世帯員情報から得られる保育所入所

者数から計算される保育サービス額から、制度情報と全消の世帯員情報から得られる保育所

入所者数等により計算される実際の保育料を差し引いて推計。

  (2)現物社会移転(市場産出の購入)

医療及び介護の現物社会移転について計算。

医療については、品目別保健医療サー ビスを年額換算した上で年収表ベースに変換し、世

帯員ごとの年齢・職業に応じた自己負担率で除して移転の総額を求め、実際の支出額を差し

引いて推計。

介護については、介護サー ビス支出を年額換算した上で年収表ベースに変換し、自己負担

率で除して移転の総額を求め、実際の支出額を差し引いて推計。

  受 取

3.2+3.3

(14)

(4)所得の使用勘定 a.可処分所得の使用勘定

4.1  最終消費支出(個別消費支出)

1~12の合計

 1.食料・非アルコール飲料

食料-酒類-外食+交際費(食料)

を年額換算した上で年収表ベースに変換し、さらにこづかい補正を行って推計。

※年額換算、年収表ベースへの変換、こづかい補正は、以下の2~12においても同様に行っ

ている(記載は省略)

 2.アルコール飲料・たばこ

酒類+たばこ

 3.被服・履物

被服及び 履物+交際費(被服及び 履物)

 4.住居・電気・ガス・水道

家賃+設備修繕費・維持+光熱・水道+持ち家の帰属家賃

 5.家具・家庭用機器・家事サービス

家具・家事用品+交際費(家具・家事用品)

 6.保健・医療

保健医療-出産入院料

 7.交通

交通+自動車関係費-自動車保険料-自動車保険以外の輸送機器保険料

 8.通信

通信

 9.娯楽・レジャー・文化

教養娯楽-宿泊料+教科書・学習参考教材+交際費(教養娯楽)

10.教育

授業料+学校給食

11.外食・宿泊

外食+宿泊料

12.その他

補習教育+交際費(他の物品のサー ビス)+交際費(贈与金)+交際費(他の交際費)

+その他の消費支出-非貯蓄型保険料-寄付金-他の負担金-仕送り金-贈与金

-たばこ

   国内家計最終消費支出

1~12の合計

4.2  貯蓄(純)

「受取」-4.1

  支 払

「受取」

4.3  可処分所得(純)(2.4)

2.4

4.4  年金受給権の変動調整(受取)

※SNA値を、「純社会負担(支払)」-「現物社会移転以外の社会給付(受取)」の比率で按分。

ただし、「年金受給権の変動調整」の合計値との比較により符号を調整。

(企業年金等の属性別情報は得られないため、代替的な指標として用いている。)

  受 取

4.3+4.4

(4)所得の使用勘定 b.調整可処分所得の使用勘定

5.1  現実最終消費(現実個別消費)

3.3+4.1

5.2  貯蓄(純)

「受取」-5.1

  支 払

「受取」

5.3  調整可処分所得(純)(3.1)

3.1

5.4  年金受給権の変動調整(受取)

4.4

  受 取

5.3+5.4

(注)表中の 下線付き・太字 は、全国消費実態調査における項目。収支表から採っているものについては年額換算を行っており、年収表から採っている

   ものについては年額換算を行っていない。

(15)

図表2

SNA 値と全国消費実態調査の積み上げ値との比較

第1次所得の配分勘定

①SNA(※1)

(10億円)

②全国消費実態調査の

積み上げ値(10億円)

(②-①)/①

(%)

1.1 財産所得(支払)

9,084.8

8,170.3

-10.1

(1) 利子

8,832.8

7,996.5

-9.5

a. 持ち家(FISIM調整前)

3,993.5

3,289.2

-17.6

b. その他(消費者負債+農林+非農林)

  (FISIM調整前)

4,839.3

4,707.3

-2.7

(2) 賃貸料

252.0

173.8

-31.0

1.2 第1次所得バランス(純)

313,046.0

236,369.5

-24.5

(再掲)第1次所得バランス(総)

333,159.2

252,699.0

-24.2

固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

支払

322,130.8

244,539.8

-24.1

1.3 営業余剰・混合所得(純)

38,250.3

37,097.2

-3.0

(1) 営業余剰(持ち家)(総)

42,192.9

30,428.8

-27.9

(2) 混合所得(総)

16,170.5

22,997.9

42.2

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

1.4 雇用者報酬

258,546.9

187,974.6

-27.3

(1) 賃金・俸給

220,307.4

165,469.5

-24.9

(2) 雇主の社会負担

38,239.5

22,505.1

-41.1

a. 雇主の現実社会負担

36,527.9

22,505.1

-38.4

b. 雇主の帰属社会負担

1,711.6

1.5 財産所得(受取)

25,333.6

19,468.0

-23.2

(1) 利子(FISIM調整前)

2,633.8

3,377.0

28.2

(2) 配当

8,393.1

7,785.2

-7.2

(3) その他の投資所得

11,671.1

8,305.8

-28.8

a. 保険契約者に帰属する投資所得

8,655.0

8,305.8

-4.0

b. 年金受給権に係る投資所得

2,330.9

c. 投資信託投資者に帰属する投資所得

685.2

(4) 賃貸料

2,635.6

受取

322,130.8

244,539.8

-24.1

所得の第2次分配勘定

①SNA(※1)

②全国消費実態調査の

積み上げ値(10億円)

(②-①)/①

(%)

2.1 所得・富等に課される経常税

28,251.8

28,586.6

1.2

(1) 所得に課される税

26,520.5

28,586.6

7.8

(2) その他の経常税

1,731.3

2.2 純社会負担

74,390.4

50,779.8

-31.7

(1) 雇主の現実社会負担

36,527.9

22,505.1

-38.4

(2) 雇主の帰属社会負担

1,711.6

(3) 家計の現実社会負担

34,120.3

28,274.7

-17.1

(4) 家計の追加社会負担

2,330.9

(5) (控除)年金制度の手数料

300.4

2.3 その他の経常移転(支払)

16,875.3

11,520.7

-31.7

(1) 非生命純保険料

3,130.6

(2) 他に分類されない経常移転

13,744.8

11,520.7

-16.2

a. その他の経常移転

13,620.6

11,520.7

-15.4

b. 罰金

124.1

2.4 可処分所得(純)

284,150.7

198,047.5

-30.3

  (再掲)可処分所得(総)

304,263.9

214,377.0

-29.5

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

支払

403,668.2

288,934.5

-28.4

2.5 第1次所得バランス(純)

313,046.0

236,369.5

-24.5

  (再掲)第1次所得バランス(総)

333,159.2

252,699.0

-24.2

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

2.6 現金による社会保障・社会扶助

76,896.5

49,254.3

-35.9

(1) 現金による社会保障給付

55,966.1

46,274.3

-17.3

(2) その他の社会保険年金給付

9,471.3

(3) その他の社会保険非年金給付

3,779.5

(4) 社会扶助給付

7,679.6

2,980.0

-61.2

2.7 その他の経常移転(受取)

13,725.7

3,310.8

-75.9

(1) 非生命保険金

3,124.6

(2) 他に分類されない経常移転(受取)

10,601.0

3,310.8

-68.8

受取

403,668.2

288,934.5

-28.4

(16)

現物所得の再分配勘定

①SNA(※1)

②全国消費実態調査の

積み上げ値(10億円)

(②-①)/①

(%)

3.1 調整可処分所得(純)

353,517.5

225,738.3

-36.1

  (再掲)調整可処分所得(総)

373,630.7

242,067.8

-35.2

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

支払

353,517.5

225,738.3

-36.1

3.2 可処分所得(純)

284,150.7

198,047.5

-30.3

  (再掲)可処分所得(総)

304,263.9

214,377.0

-29.5

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

3.3 現物社会移転

69,366.8

27,690.8

-60.1

(1) 現物社会移転(非市場産出)

24,668.3

13,931.7

-43.5

(2) 現物社会移転(市場産出の購入)

44,698.5

13,759.2

-69.2

受取

353,517.5

225,738.3

-36.1

可処分所得の使用勘定

①SNA(※1)

②全国消費実態調査の

積み上げ値(10億円)

(②-①)/①

(%)

4.1 最終消費支出(個別消費支出)

290,412.4

231,371.5

-20.3

(1) 食料・非アルコール飲料

42,866.6

36,151.8

-15.7

(2) アルコール飲料・たばこ

6,823.0

3,684.1

-46.0

(3) 被服・履物

11,135.5

8,869.7

-20.3

(4) 住居・電気・ガス・水道

75,696.4

60,784.7

-19.7

(5) 家具・家庭用機器・家事サービス

12,809.3

7,567.6

-40.9

(6) 保健・医療

10,577.3

9,655.7

-8.7

(7) 交通

31,122.9

21,807.1

-29.9

(8) 通信

10,736.4

9,952.6

-7.3

(9) 娯楽・レジャー・文化

23,739.5

22,302.8

-6.1

(10) 教育

5,740.1

7,745.9

34.9

(11) 外食・宿泊

22,565.1

12,577.1

-44.3

(12) その他(FISIM除く)

36,598.1

30,272.3

-17.3

  国内家計最終消費支出

290,410.2

231,371.5

-20.3

4.2 貯蓄(純)

-6,844.8

-33,324.0

-  (再掲)貯蓄(総)

13,268.4

-16,994.5

-(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

支払

283,567.6

198,047.5

-30.2

4.3 可処分所得(純)

284,150.7

198,047.5

-30.3

  (再掲)可処分所得(総)

304,263.9

214,377.0

-29.5

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

4.4 年金受給権の変動調整(受取)

-583.1

受取

283,567.6

198,047.5

-30.2

調整可処分所得の使用勘定

①SNA(※1)

②全国消費実態調査の

積み上げ値(10億円)

(②-①)/①

(%)

5.1 現実最終消費(現実個別消費)

359,779.2

259,062.3

-28.0

5.2 貯蓄(純)

-6,844.8

-33,324.0

-  (再掲)貯蓄(総)

13,268.4

-16,994.5

-(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

支払

352,934.4

225,738.3

-36.0

5.3. 調整可処分所得(純)

353,517.5

225,738.3

-36.1

  (再掲)調整可処分所得(総)

373,630.7

242,067.8

-35.2

(控除)固定資本減耗

20,113.2

16,329.5

-18.8

5.4 年金受給権の変動調整(受取)

-583.1

受取

352,934.4

225,738.3

-36.0

(17)
(18)
(19)

図表4 所得階級別の所得・消費の推移

(20)
(21)

     b.その他の利子 1,834.4 8.0 46.1 118.2 194.8 264.3 231.1 204.8 205.9 210.6 161.4 189.3 50.6        (a)農林水産業 18.1 0.1 0.3 0.3 0.5 0.9 1.2 1.8 2.7 3.7 2.9 3.6 1.0        (b)その他の産業(非農林水産・非金融) 733.5 5.7 11.9 13.4 19.2 35.3 48.9 74.2 109.8 149.7 119.1 146.2 38.9        (c)持ち家 1,082.8 2.1 33.8 104.4 175.2 228.1 180.9 128.8 93.4 57.2 39.4 39.6 10.8   (2)賃貸料 252.0 0.0 0.0 3.5 2.1 4.7 9.0 17.7 10.2 14.2 32.2 158.4 102.2 1.2  第1次所得バランス(純) 320,423.8 2,701.6 10,100.9 18,146.2 24,395.7 39,515.3 40,489.2 45,898.6 47,663.2 34,720.8 25,464.9 31,327.4 12,250.2   (再掲)第1次所得バランス(総) 340,537.0 2,726.7 10,309.2 19,112.8 26,321.6 41,948.9 42,564.1 47,815.4 49,574.6 36,982.2 28,155.6 35,026.0 14,453.2       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0   支 払 323,070.8 2,714.4 10,165.8 18,305.2 24,648.4 39,860.8 40,801.8 46,202.8 47,954.6 35,007.1 25,695.0 31,714.9 12,419.0 1.3  営業余剰・混合所得(純) 38,250.3 7.5 265.4 491.3 792.3 2,004.4 2,609.2 3,287.8 4,653.5 5,372.5 6,680.0 12,086.3 6,243.3   (1)営業余剰(持ち家)(純) 25,818.4 -2.1 239.3 450.4 740.9 1,667.9 1,963.6 2,229.6 2,694.3 3,041.4 3,911.8 8,881.2 5,904.9   (2)混合所得(純) 12,431.9 9.6 26.1 40.9 51.4 336.5 645.7 1,058.2 1,959.2 2,331.0 2,768.2 3,205.1 338.5   (再掲)営業余剰・混合所得(総) 58,363.5 32.6 473.6 1,457.9 2,718.2 4,437.9 4,684.1 5,204.7 6,564.9 7,633.8 9,370.7 15,784.9 8,446.3       (1)営業余剰(持ち家)(総) 42,192.9 18.3 408.9 1,237.3 2,308.8 3,649.1 3,652.8 3,790.2 4,250.4 4,882.4 6,102.4 11,892.3 7,698.4       (2)混合所得(総) 16,170.5 14.3 64.8 220.6 409.3 788.8 1,031.3 1,414.5 2,314.5 2,751.4 3,268.3 3,892.6 748.0       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0 1.4  雇用者報酬(受取) 258,546.9 2,694.1 9,828.4 17,554.2 23,322.4 36,836.5 36,760.7 40,750.7 40,333.4 25,727.0 13,970.8 10,768.8 404.7   (1)賃金・俸給 220,307.4 2,266.5 8,323.9 14,888.9 19,875.0 31,417.5 31,331.8 34,774.5 34,398.5 21,948.1 11,947.3 9,135.3 404.7   (2)雇主の社会負担 38,239.5 427.6 1,504.5 2,665.3 3,447.4 5,419.0 5,428.8 5,976.2 5,934.8 3,778.9 2,023.5 1,633.5 0.0      a.雇主の現実社会負担 36,527.9 408.5 1,437.2 2,546.0 3,293.1 5,176.4 5,185.9 5,708.7 5,669.2 3,609.7 1,932.9 1,560.3 0.0      b.雇主の帰属社会負担 1,711.6 19.1 67.3 119.3 154.3 242.6 243.0 267.5 265.6 169.1 90.6 73.1 0.0 1.5  財産所得(受取) 26,273.6 12.7 72.0 259.7 533.7 1,019.9 1,432.0 2,164.3 2,967.7 3,907.6 5,044.3 8,859.8 5,771.0   (1)利子 3,573.9 0.2 12.1 35.0 54.9 65.4 96.1 173.0 312.6 510.2 773.7 1,540.6 1,176.5   (2)配当 8,393.1 3.1 13.2 56.5 124.2 224.5 360.1 591.0 819.5 1,059.1 1,731.0 3,410.8 2,407.4   (3)その他の投資所得 11,671.1 9.4 42.5 161.6 319.0 665.9 898.5 1,254.4 1,596.6 1,902.4 1,939.6 2,881.2 1,940.7      a.保険契約者に帰属する投資所得 8,655.0 7.0 31.5 119.8 236.5 493.8 666.3 930.2 1,184.0 1,410.8 1,438.3 2,136.6 1,439.2      b.年金受給権に係る投資所得 2,330.9 1.9 8.5 32.3 63.7 133.0 179.4 250.5 318.9 379.9 387.4 575.4 387.6      c.投資信託投資者に帰属する投資所得 685.2 0.6 2.5 9.5 18.7 39.1 52.8 73.6 93.7 111.7 113.9 169.2 113.9   (4)賃貸料 2,635.6 0.1 4.2 6.5 35.7 64.0 77.2 145.9 238.9 435.9 600.0 1,027.2 246.4   受 取 323,070.8 2,714.4 10,165.8 18,305.2 24,648.5 39,860.8 40,801.8 46,202.8 47,954.6 35,007.1 25,695.1 31,714.9 12,419.0 (2)所得の第2次分配勘定 計 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-70歳 70歳以上 高齢無職 2.1  所得・富等に課される経常税(支払) 28,251.8 228.8 712.7 1,238.4 1,656.1 2,903.1 2,945.6 3,430.5 3,804.7 3,127.9 3,241.8 4,962.2 2,516.9   (1)所得に課される税 26,520.5 214.8 669.0 1,162.5 1,554.6 2,725.2 2,765.1 3,220.3 3,571.6 2,936.2 3,043.1 4,658.2 2,362.7   (2)その他の経常税 1,731.3 14.0 43.7 75.9 101.5 177.9 180.5 210.2 233.2 191.7 198.7 304.1 154.2 2.2  純社会負担(支払) 74,390.4 756.6 2,674.7 4,767.3 6,253.6 9,840.3 9,931.8 11,072.5 11,204.2 7,476.9 4,769.7 5,642.5 1,612.9   (1)雇主の現実社会負担 36,527.9 408.5 1,437.2 2,546.0 3,293.1 5,176.4 5,185.9 5,708.7 5,669.2 3,609.7 1,932.9 1,560.3 0.0   (2)雇主の帰属社会負担 1,711.6 19.1 67.3 119.3 154.3 242.6 243.0 267.5 265.6 169.1 90.6 73.1 0.0   (3)家計の現実社会負担 34,120.3 310.7 1,105.3 1,985.4 2,650.2 4,175.4 4,252.2 4,812.0 4,974.6 3,489.9 2,589.1 3,775.3 1,516.8   (4)家計の追加社会負担 2,330.9 21.2 75.5 135.6 181.0 285.2 290.5 328.7 339.8 238.4 176.9 257.9 103.6 (5)(控除)年金制度の手数料 300.4 3.0 10.7 19.0 25.0 39.3 39.7 44.4 45.0 30.3 19.7 24.2 7.4 2.3  その他の経常移転(支払) 16,875.3 75.1 216.2 393.5 443.4 696.7 1,302.8 2,448.9 2,746.7 1,978.1 2,223.5 4,350.4 2,690.9   (1)非生命純保険料 3,130.6 13.9 40.1 73.0 82.3 129.2 241.7 454.3 509.5 367.0 412.5 807.1 499.2   (2)他に分類されない経常移転 13,744.8 61.2 176.1 320.5 361.2 567.5 1,061.1 1,994.6 2,237.1 1,611.1 1,811.0 3,543.3 2,191.7      a.その他の経常移転 13,620.6 60.6 174.5 317.6 357.9 562.3 1,051.5 1,976.6 2,216.9 1,596.5 1,794.7 3,511.3 2,171.9      b.罰金 124.1 0.6 1.6 2.9 3.3 5.1 9.6 18.0 20.2 14.5 16.4 32.0 19.8 2.4  可処分所得(純) 291,528.5 1,820.5 7,094.6 13,523.2 18,263.6 29,929.5 30,908.8 32,837.3 34,299.9 30,189.0 32,824.2 59,838.1 35,184.3   (再掲)可処分所得(総) 311,641.7 1,845.6 7,302.8 14,489.8 20,189.5 32,363.0 32,983.7 34,754.1 36,211.3 32,450.3 35,514.9 63,536.7 37,387.3       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0   支 払 411,046.0 2,881.0 10,698.3 19,922.4 26,616.8 43,369.6 45,089.0 49,789.2 52,055.6 42,771.8 43,059.2 74,793.2 42,005.1 2.5  第1次所得バランス(純)(1.2) 320,423.8 2,701.6 10,100.9 18,146.2 24,395.7 39,515.3 40,489.2 45,898.6 47,663.2 34,720.8 25,464.9 31,327.4 12,250.2   (再掲)第1次所得バランス(総) 340,537.0 2,726.7 10,309.2 19,112.8 26,321.6 41,948.9 42,564.1 47,815.4 49,574.6 36,982.2 28,155.6 35,026.0 14,453.2       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0 2.6  現物社会移転以外の社会給付(受取) 76,896.5 41.7 297.1 895.0 1,655.7 1,938.1 1,769.2 1,703.3 2,074.8 7,346.7 16,915.0 42,260.0 28,961.8   (1)現金による社会保障給付 55,966.1 8.8 47.4 93.7 263.1 507.8 664.6 809.3 1,186.8 5,325.7 13,375.2 33,683.8 23,026.0   (2)その他の社会保険年金給付 9,471.3 3.5 23.7 67.6 132.0 169.7 170.3 176.9 230.9 903.3 2,164.7 5,428.7 3,716.0   (3)その他の社会保険非年金給付 3,779.5 1.4 9.5 27.0 52.7 67.7 68.0 70.6 92.1 360.4 863.8 2,166.3 1,482.9   (4)社会扶助給付 7,679.6 28.0 216.5 706.8 1,207.9 1,192.9 866.3 646.5 565.1 757.3 511.2 981.2 737.0 2.7  その他の経常移転(受取) 13,725.7 137.6 300.3 881.1 565.4 1,916.2 2,830.6 2,187.3 2,317.6 704.3 679.4 1,205.8 793.1   (1)非生命保険金 3,124.6 31.3 68.4 200.6 128.7 436.2 644.4 497.9 527.6 160.3 154.7 274.5 180.5   (2)他に分類されない経常移転 10,601.0 106.3 231.9 680.5 436.7 1,479.9 2,186.2 1,689.4 1,790.0 544.0 524.7 931.3 612.5   受 取 411,046.0 2,881.0 10,698.3 19,922.4 26,616.8 43,369.6 45,089.0 49,789.2 52,055.6 42,771.8 43,059.2 74,793.2 42,005.1 (3)現物所得の再分配勘定 計 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-70歳 70歳以上 高齢無職 3.1  調整可処分所得(純)(5.3) 360,895.3 1,937.9 7,753.3 15,900.5 23,657.1 38,648.9 38,778.3 38,563.1 38,920.6 35,796.1 39,055.6 81,884.0 49,249.1   (再掲)調整可処分所得(総) 381,008.5 1,963.0 7,961.6 16,867.1 25,583.0 41,082.5 40,853.2 40,480.0 40,832.0 38,057.4 41,746.3 85,582.6 51,452.1       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0   支 払 360,895.3 1,937.9 7,753.3 15,900.5 23,657.1 38,648.9 38,778.3 38,563.1 38,920.6 35,796.1 39,055.6 81,884.0 49,249.1 3.2  可処分所得(純)(2.4) 291,528.5 1,820.5 7,094.6 13,523.2 18,263.6 29,929.5 30,908.8 32,837.3 34,299.9 30,189.0 32,824.2 59,838.1 35,184.3   (再掲)可処分所得(総) 311,641.7 1,845.6 7,302.8 14,489.8 20,189.5 32,363.0 32,983.7 34,754.1 36,211.3 32,450.3 35,514.9 63,536.7 37,387.3       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0 3.3  現物社会移転(受取) 69,366.8 117.4 658.7 2,377.3 5,393.5 8,719.4 7,869.5 5,725.9 4,620.7 5,607.1 6,231.4 22,045.9 14,064.9   (1)現物社会移転(非市場産出) 24,668.3 55.1 365.7 1,532.6 4,031.5 6,766.6 5,756.8 3,272.7 1,287.2 614.1 426.6 559.3 5.1   (2)現物社会移転(市場産出の購入) 44,698.5 62.3 293.0 844.7 1,362.0 1,952.9 2,112.7 2,453.2 3,333.4 4,993.0 5,804.8 21,486.6 14,059.8   受 取 360,895.3 1,937.9 7,753.3 15,900.5 23,657.1 38,648.9 38,778.3 38,563.1 38,920.6 35,796.1 39,055.6 81,884.0 49,249.1

(22)

 4.住居・電気・ガス・水道 75,696.4 496.1 1,755.1 3,141.5 4,136.5 6,565.7 6,225.3 6,501.4 7,393.5 8,855.3 10,233.6 20,392.3 13,499.3  5.家具・家庭用機器・家事サービス 12,809.3 59.2 211.4 592.3 727.0 1,151.9 1,062.9 1,200.3 1,449.1 1,644.2 1,752.1 2,958.8 1,756.2  6.保健・医療 10,577.3 31.0 128.7 344.0 545.7 738.1 764.5 999.4 1,124.0 1,409.0 1,693.0 2,800.0 1,828.1  7.交通 31,122.9 203.3 587.2 1,342.3 1,798.1 2,752.9 2,983.1 4,043.1 4,731.0 3,810.8 3,592.6 5,278.4 3,308.9  8.通信 10,736.4 106.7 316.2 560.3 779.4 1,169.4 1,191.0 1,384.2 1,316.3 1,160.7 1,068.0 1,684.2 1,017.2  9.娯楽・レジャー・文化 23,739.5 178.3 605.8 773.4 1,277.6 2,303.5 2,130.5 2,340.1 2,586.9 2,755.7 3,238.8 5,548.8 3,485.3 10.教育 5,740.1 4.4 40.9 167.4 410.8 802.2 1,174.3 1,580.6 859.6 308.5 109.7 281.6 0.9 11.外食・宿泊 22,565.1 220.7 707.4 1,272.0 1,545.3 2,484.2 2,364.9 2,534.4 2,809.9 2,482.1 2,489.2 3,654.8 2,330.3 12.その他 39,263.9 182.4 735.3 1,425.8 2,161.2 3,516.8 3,924.7 4,432.5 5,099.1 4,709.0 4,879.3 8,197.9 5,060.2    国内家計最終消費支出 293,076.0 1,755.0 6,188.2 11,885.5 16,717.0 27,016.0 27,443.4 31,218.7 34,441.6 34,609.7 37,197.4 64,603.5 40,591.9 4.2  貯蓄(純) -2,132.8 231.9 1,459.6 2,538.6 2,616.3 4,751.9 5,364.4 3,798.2 1,982.3 -4,390.7 -7,199.3 -13,285.7 -11,771.2   (再掲)貯蓄(総) 17,980.4 257.0 1,667.8 3,505.2 4,542.1 7,185.4 7,439.3 5,715.1 3,893.6 -2,129.4 -4,508.6 -9,587.1 -9,568.2       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0   支 払 290,945.4 1,986.9 7,647.8 14,424.1 19,333.4 31,768.1 32,808.0 35,017.2 36,424.1 30,219.3 29,998.3 51,318.2 28,821.0 4.3  可処分所得(純)(2.4) 291,528.5 1,820.5 7,094.6 13,523.2 18,263.6 29,929.5 30,908.8 32,837.3 34,299.9 30,189.0 32,824.2 59,838.1 35,184.3   (再掲)可処分所得(総) 311,641.7 1,845.6 7,302.8 14,489.8 20,189.5 32,363.0 32,983.7 34,754.1 36,211.3 32,450.3 35,514.9 63,536.7 37,387.3       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0 4.4  年金受給権の変動調整(受取) -583.1 166.3 553.2 901.0 1,069.8 1,838.6 1,899.2 2,179.9 2,124.2 30.3 -2,825.9 -8,519.9 -6,363.3   受 取 290,945.4 1,986.9 7,647.8 14,424.1 19,333.4 31,768.1 32,808.0 35,017.2 36,424.1 30,219.3 29,998.3 51,318.2 28,821.0   (参考)貯蓄率(総) 5.8 12.8 21.2 22.8 21.4 21.0 21.3 15.5 10.2 -6.6 -13.8 -17.4 -30.8   (参考)貯蓄率(純) -0.7 11.7 19.1 17.6 13.5 15.0 16.4 10.8 5.4 -14.5 -24.0 -25.9 -40.8 (4)所得の使用勘定 b.調整可処分所得の使用勘定 計 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-70歳 70歳以上 高齢無職 5.1  現実最終消費(現実個別消費) 362,444.9 1,872.4 6,847.0 14,262.9 22,110.7 35,735.6 35,313.1 36,944.8 39,062.5 40,217.1 43,429.0 86,649.9 54,657.0 5.2  貯蓄(純) -2,132.8 231.9 1,459.6 2,538.6 2,616.3 4,751.9 5,364.4 3,798.2 1,982.3 -4,390.7 -7,199.3 -13,285.7 -11,771.2   (再掲)貯蓄(総) 17,980.4 257.0 1,667.8 3,505.2 4,542.1 7,185.4 7,439.3 5,715.1 3,893.6 -2,129.4 -4,508.6 -9,587.1 -9,568.2       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0   支 払 360,312.2 2,104.3 8,306.5 16,801.5 24,726.9 40,487.6 40,677.5 40,743.1 41,044.8 35,826.4 36,229.7 73,364.2 42,885.8 5.3  調整可処分所得(純)(3.1) 360,895.3 1,937.9 7,753.3 15,900.5 23,657.1 38,648.9 38,778.3 38,563.1 38,920.6 35,796.1 39,055.6 81,884.0 49,249.1   (再掲)調整可処分所得(総) 381,008.5 1,963.0 7,961.6 16,867.1 25,583.0 41,082.5 40,853.2 40,480.0 40,832.0 38,057.4 41,746.3 85,582.6 51,452.1       (控除)固定資本減耗 20,113.2 25.1 208.2 966.6 1,925.9 2,433.5 2,074.9 1,916.9 1,911.4 2,261.3 2,690.7 3,698.6 2,203.0 5.4  年金受給権の変動調整(受取) -583.1 166.3 553.2 901.0 1,069.8 1,838.6 1,899.2 2,179.9 2,124.2 30.3 -2,825.9 -8,519.9 -6,363.3   受 取 360,312.2 2,104.3 8,306.5 16,801.5 24,726.9 40,487.6 40,677.5 40,743.1 41,044.8 35,826.4 36,229.7 73,364.2 42,885.8   (参考)調整貯蓄率 -0.6 11.0 17.6 15.1 10.6 11.7 13.2 9.3 4.8 -12.3 -19.9 -18.1 -27.4

(23)

     b.その他の利子 1,907.9 2.1 27.3 133.3 270.0 308.9 269.4 270.5 201.8 170.1 128.8 125.7 21.3        (a)農林水産業 43.5 0.1 0.6 0.9 1.6 2.8 3.0 7.3 6.2 7.8 6.4 6.7 0.9        (b)その他の産業(非農林水産・非金融) 491.0 1.2 6.5 10.5 18.1 32.1 34.3 82.4 70.4 87.5 72.5 75.5 10.4        (c)持ち家 1,373.4 0.8 20.2 121.9 250.3 274.0 232.1 180.8 125.1 74.8 49.8 43.5 10.0   (2)賃貸料 267.9 0.7 1.3 2.1 14.1 6.4 7.1 7.7 24.2 24.4 39.8 140.0 61.7 1.2  第1次所得バランス(純) 312,716.0 2,681.9 9,949.4 20,404.8 30,708.7 35,216.8 39,218.6 45,623.4 49,443.1 34,392.3 20,011.1 25,065.5 9,806.0   (再掲)第1次所得バランス(総) 334,085.2 2,755.8 10,207.5 21,697.9 33,048.2 37,705.5 41,515.2 47,703.4 51,819.5 37,054.9 22,292.9 28,284.2 11,489.7       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7   支 払 315,778.4 2,698.8 10,018.3 20,617.6 31,097.0 35,633.4 39,600.7 46,030.8 49,798.8 34,654.6 20,239.2 25,389.1 9,907.1 1.3  営業余剰・混合所得(純) 40,217.9 3.8 77.5 710.1 1,336.6 2,064.2 2,862.8 4,464.0 5,477.3 6,258.7 5,706.6 11,256.2 5,268.8   (1)営業余剰(持ち家)(純) 25,421.1 3.4 82.6 442.6 1,076.5 1,518.2 1,959.8 2,430.8 3,226.8 3,563.0 3,564.5 7,553.0 4,989.7   (2)混合所得(純) 14,796.7 0.4 -5.1 267.5 260.1 546.1 903.0 2,033.1 2,250.5 2,695.7 2,142.1 3,703.2 279.1   (再掲)営業余剰・混合所得(総) 61,587.0 77.7 335.7 2,003.2 3,676.1 4,553.0 5,159.4 6,544.0 7,853.7 8,921.2 7,988.3 14,474.9 6,952.4       (1)営業余剰(持ち家)(総) 42,161.0 61.3 284.8 1,455.5 2,909.1 3,467.7 3,758.9 4,060.2 5,088.4 5,648.7 5,351.9 10,074.4 6,308.6       (2)混合所得(総) 19,426.0 16.4 50.8 547.6 766.9 1,085.2 1,400.5 2,483.7 2,765.3 3,272.5 2,636.4 4,400.5 643.8       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7 1.4  雇用者報酬(受取) 251,560.9 2,680.5 9,862.5 19,571.1 29,047.7 32,383.7 35,234.2 39,476.2 41,402.9 24,089.6 10,342.2 7,470.3 401.6   (1)賃金・俸給 217,151.4 2,280.7 8,435.5 16,824.0 25,003.5 27,965.7 30,421.7 34,093.5 35,770.5 20,904.3 8,984.6 6,467.4 401.6   (2)雇主の社会負担 34,409.5 399.8 1,426.9 2,747.1 4,044.2 4,418.0 4,812.5 5,382.8 5,632.4 3,185.3 1,357.7 1,002.9 0.0      a.雇主の現実社会負担 32,587.5 378.6 1,351.4 2,601.6 3,830.1 4,184.0 4,557.7 5,097.7 5,334.2 3,016.7 1,285.8 949.8 0.0      b.雇主の帰属社会負担 1,822.0 21.2 75.6 145.5 214.1 233.9 254.8 285.0 298.2 168.7 71.9 53.1 0.0 1.5  財産所得(受取) 23,999.6 14.6 78.3 336.5 712.7 1,185.5 1,503.7 2,090.6 2,918.5 4,306.3 4,190.3 6,662.6 4,236.7   (1)利子 7,342.6 2.0 29.6 78.2 119.3 225.9 273.9 387.5 716.8 1,389.7 1,534.8 2,585.0 1,956.5   (2)配当 3,445.5 1.5 13.5 43.3 96.2 151.1 140.5 238.2 355.7 662.1 679.5 1,064.0 798.1   (3)その他の投資所得 10,717.1 10.5 32.5 210.4 472.8 742.2 995.1 1,174.3 1,559.0 1,819.3 1,567.6 2,133.5 1,344.3      a.保険契約者に帰属する投資所得 7,583.4 7.4 23.0 148.9 334.5 525.2 704.1 830.9 1,103.2 1,287.4 1,109.2 1,509.6 951.2      b.年金受給権に係る投資所得 3,133.7 3.1 9.5 61.5 138.2 217.0 291.0 343.4 455.9 532.0 458.4 623.8 393.1      c.投資信託投資者に帰属する投資所得 - - - -  (4)賃貸料 2,494.3 0.5 2.7 4.6 24.5 66.4 94.2 290.5 287.0 435.3 408.4 880.2 137.8   受 取 315,778.4 2,698.8 10,018.3 20,617.6 31,097.0 35,633.4 39,600.7 46,030.8 49,798.8 34,654.6 20,239.2 25,389.1 9,907.1 (2)所得の第2次分配勘定 計 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-70歳 70歳以上 高齢無職 2.1  所得・富等に課される経常税(支払) 25,960.4 212.9 704.6 1,363.3 1,947.8 2,357.4 2,753.8 3,606.0 3,809.0 3,034.4 2,340.6 3,830.6 1,827.5   (1)所得に課される税 24,007.2 196.9 651.6 1,260.8 1,801.2 2,180.0 2,546.6 3,334.7 3,522.4 2,806.1 2,164.5 3,542.4 1,690.0   (2)その他の経常税 1,953.2 16.0 53.0 102.6 146.5 177.4 207.2 271.3 286.6 228.3 176.1 288.2 137.5 2.2  純社会負担(支払) 66,630.5 708.3 2,507.3 4,914.5 7,265.3 8,005.9 8,754.3 9,995.9 10,719.1 6,553.2 3,406.9 3,799.9 1,174.7   (1)雇主の現実社会負担 32,587.5 378.6 1,351.4 2,601.6 3,830.1 4,184.0 4,557.7 5,097.7 5,334.2 3,016.7 1,285.8 949.8 0.0   (2)雇主の帰属社会負担 1,822.0 21.2 75.6 145.5 214.1 233.9 254.8 285.0 298.2 168.7 71.9 53.1 0.0   (3)家計の現実社会負担 29,331.0 281.1 984.3 1,974.2 2,933.9 3,267.8 3,590.0 4,200.7 4,631.0 3,064.6 1,863.1 2,540.6 1,065.8   (4)家計の追加社会負担 3,133.7 30.0 105.2 210.9 313.5 349.1 383.5 448.8 494.8 327.4 199.0 271.4 113.9 (5)(控除)年金制度の手数料 243.6 2.6 9.0 17.7 26.2 29.0 31.7 36.3 39.1 24.2 12.9 15.0 5.0 2.3  その他の経常移転(支払) 18,451.4 78.5 280.4 492.4 597.3 741.3 1,763.6 2,918.5 2,902.8 2,471.0 2,167.5 4,038.1 2,435.2   (1)非生命純保険料 3,453.3 14.7 52.5 92.2 111.8 138.7 330.1 546.2 543.3 462.5 405.7 755.8 455.8   (2)他に分類されない経常移転 14,998.0 63.8 227.9 400.3 485.5 602.6 1,433.5 2,372.3 2,359.5 2,008.5 1,761.9 3,282.3 1,979.4      a.その他の経常移転 14,839.1 63.1 225.5 396.0 480.4 596.2 1,418.3 2,347.1 2,334.5 1,987.3 1,743.2 3,247.6 1,958.5      b.罰金 158.9 0.7 2.4 4.2 5.1 6.4 15.2 25.1 25.0 21.3 18.7 34.8 21.0 2.4  可処分所得(純) 293,490.1 1,898.1 6,776.8 14,754.2 23,702.0 27,930.9 31,716.2 34,831.7 36,444.6 32,817.9 30,638.9 51,978.6 30,937.6   (再掲)可処分所得(総) 314,859.3 1,972.0 7,034.9 16,047.3 26,041.4 30,419.6 34,012.8 36,911.7 38,820.9 35,480.4 32,920.6 55,197.3 32,621.3       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7   支 払 404,532.4 2,897.8 10,269.1 21,524.4 33,512.4 39,035.4 44,987.9 51,352.1 53,875.4 44,876.6 38,553.9 63,647.2 36,375.0 2.5  第1次所得バランス(純)(1.2) 312,716.0 2,681.9 9,949.4 20,404.8 30,708.7 35,216.8 39,218.6 45,623.4 49,443.1 34,392.3 20,011.1 25,065.5 9,806.0   (再掲)第1次所得バランス(総) 334,085.2 2,755.8 10,207.5 21,697.9 33,048.2 37,705.5 41,515.2 47,703.4 51,819.5 37,054.9 22,292.9 28,284.2 11,489.7       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7 2.6  現物社会移転以外の社会給付(受取) 74,309.9 74.1 169.7 614.1 1,118.0 1,318.5 1,521.6 1,978.8 2,845.4 9,650.0 17,942.0 37,077.8 25,809.2   (1)現金による社会保障給付 53,080.4 18.5 44.2 164.2 301.2 588.0 831.2 1,134.3 1,637.2 6,746.8 13,485.4 28,129.3 19,550.1   (2)その他の社会保険年金給付 10,358.6 8.2 18.9 68.8 125.4 162.2 196.5 258.8 372.5 1,336.2 2,542.0 5,269.0 3,665.8   (3)その他の社会保険非年金給付 4,640.2 3.7 8.5 30.8 56.2 72.6 88.0 115.9 166.9 598.6 1,138.7 2,360.3 1,642.1   (4)社会扶助給付 6,230.7 43.7 98.0 350.2 635.2 495.7 405.9 469.8 668.8 968.3 775.9 1,319.1 951.1 2.7  その他の経常移転(受取) 17,506.5 141.8 150.1 505.5 1,685.7 2,500.1 4,247.7 3,749.9 1,586.9 834.3 600.7 1,503.9 759.8   (1)非生命保険金 3,106.1 25.2 26.6 89.7 299.1 443.6 753.6 665.3 281.6 148.0 106.6 266.8 134.8   (2)他に分類されない経常移転 14,400.4 116.7 123.4 415.8 1,386.6 2,056.5 3,494.0 3,084.5 1,305.3 686.2 494.2 1,237.1 625.0   受 取 404,532.4 2,897.8 10,269.1 21,524.4 33,512.4 39,035.4 44,987.9 51,352.1 53,875.4 44,876.6 38,553.9 63,647.2 36,375.0 (3)現物所得の再分配勘定 計 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-70歳 70歳以上 高齢無職 3.1  調整可処分所得(純)(5.3) 354,866.0 2,103.7 7,464.0 17,327.2 29,606.3 35,795.4 39,270.2 40,484.7 40,944.1 37,363.9 35,315.2 69,190.9 41,416.7   (再掲)調整可処分所得(総) 376,235.2 2,177.6 7,722.2 18,620.3 31,945.8 38,284.1 41,566.8 42,564.7 43,320.5 40,026.4 37,597.0 72,409.6 43,100.4       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7   支 払 354,866.0 2,103.7 7,464.0 17,327.2 29,606.3 35,795.4 39,270.2 40,484.7 40,944.1 37,363.9 35,315.2 69,190.9 41,416.7 3.2  可処分所得(純)(2.4) 293,490.1 1,898.1 6,776.8 14,754.2 23,702.0 27,930.9 31,716.2 34,831.7 36,444.6 32,817.9 30,638.9 51,978.6 30,937.6   (再掲)可処分所得(総) 314,859.3 1,972.0 7,034.9 16,047.3 26,041.4 30,419.6 34,012.8 36,911.7 38,820.9 35,480.4 32,920.6 55,197.3 32,621.3       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7 3.3  現物社会移転(受取) 61,375.9 205.6 687.2 2,573.0 5,904.4 7,864.5 7,554.1 5,653.0 4,499.6 4,545.9 4,676.3 17,212.3 10,479.1   (1)現物社会移転(非市場産出) 23,517.8 72.5 338.7 1,703.5 4,314.5 6,062.5 5,488.5 3,134.3 1,105.1 478.3 315.8 504.1 0.0   (2)現物社会移転(市場産出の購入) 37,858.1 133.1 348.6 869.5 1,589.9 1,802.0 2,065.6 2,518.7 3,394.5 4,067.6 4,360.5 16,708.2 10,479.1   受 取 354,866.0 2,103.7 7,464.0 17,327.2 29,606.3 35,795.4 39,270.2 40,484.7 40,944.1 37,363.9 35,315.2 69,190.9 41,416.7

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 4.住居・電気・ガス・水道 73,270.3 606.9 1,992.4 3,893.1 5,572.5 5,930.9 6,258.4 6,654.9 8,212.3 9,363.5 8,708.6 16,076.9 10,159.1  5.家具・家庭用機器・家事サービス 10,735.2 60.7 274.9 609.8 857.4 756.4 809.0 1,102.5 1,395.2 1,576.1 1,316.6 1,976.4 1,293.0  6.保健・医療 10,029.9 56.3 197.5 428.8 675.3 750.4 784.0 1,009.8 1,182.6 1,373.6 1,415.9 2,155.7 1,419.6  7.交通 27,618.2 188.3 900.4 1,723.8 2,324.9 2,410.0 2,558.1 3,728.0 4,101.3 3,654.6 2,976.9 3,051.9 1,852.2  8.通信 9,010.2 93.7 301.1 588.7 777.5 905.5 1,066.7 1,227.4 1,162.4 1,029.4 785.3 1,072.6 684.7  9.娯楽・レジャー・文化 26,529.4 172.3 785.1 1,429.2 2,139.0 2,461.1 2,376.0 2,735.1 3,190.1 3,443.0 3,212.2 4,586.2 3,045.8 10.教育 5,858.3 3.5 43.8 214.8 452.1 773.3 1,303.0 1,794.7 829.2 272.2 59.2 112.4 0.5 11.外食・宿泊 22,431.8 233.3 938.1 1,760.0 2,323.5 2,255.8 2,297.7 2,618.0 2,799.4 2,571.3 2,014.9 2,619.7 1,715.8 12.その他 37,841.4 221.9 816.7 1,809.3 2,594.0 3,209.0 4,011.1 4,812.8 5,481.4 4,774.5 3,951.2 6,159.6 3,672.8    国内家計最終消費支出 279,407.3 2,006.4 7,492.4 15,229.5 21,935.2 24,171.5 26,847.9 31,873.9 35,440.7 35,491.5 30,966.1 47,952.2 30,085.3 4.2  貯蓄(純) 12,342.8 -60.3 -539.3 -156.4 2,222.0 4,253.5 5,399.9 3,539.0 1,558.9 -3,080.6 -1,719.8 925.7 -1,422.4   (再掲)貯蓄(総) 33,712.0 13.6 -281.1 1,136.7 4,561.5 6,742.2 7,696.5 5,619.0 3,935.3 -418.1 561.9 4,144.3 261.3       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7   支 払 292,816.8 1,953.7 6,981.7 15,131.2 24,240.9 28,517.2 32,350.3 35,534.6 37,134.9 32,546.4 29,364.5 49,060.9 28,777.8 4.3  可処分所得(純)(2.4) 293,490.1 1,898.1 6,776.8 14,754.2 23,702.0 27,930.9 31,716.2 34,831.7 36,444.6 32,817.9 30,638.9 51,978.6 30,937.6   (再掲)可処分所得(総) 314,859.3 1,972.0 7,034.9 16,047.3 26,041.4 30,419.6 34,012.8 36,911.7 38,820.9 35,480.4 32,920.6 55,197.3 32,621.3       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7 4.4  年金受給権の変動調整(受取) -673.3 55.6 205.0 377.0 539.0 586.3 634.1 702.9 690.3 -271.5 -1,274.4 -2,917.7 -2,159.9   受 取 292,816.8 1,953.7 6,981.7 15,131.2 24,240.9 28,517.2 32,350.3 35,534.6 37,134.9 32,546.4 29,364.5 49,060.9 28,777.8   (参考)貯蓄率(総) 10.7 0.7 -3.9 6.9 17.2 21.7 22.2 14.9 10.0 -1.2 1.8 7.9 0.9   (参考)貯蓄率(純) 4.2 -3.1 -7.7 -1.0 9.2 14.9 16.7 10.0 4.2 -9.5 -5.9 1.9 -4.9 (4)所得の使用勘定 b.調整可処分所得の使用勘定 計 24歳以下 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-70歳 70歳以上 高齢無職 5.1  現実最終消費(現実個別消費) 341,849.9 2,219.6 8,208.2 17,860.6 27,923.3 32,128.3 34,504.5 37,648.6 40,075.6 40,173.0 35,760.6 65,347.6 40,679.2 5.2  貯蓄(純) 12,342.8 -60.3 -539.3 -156.4 2,222.0 4,253.5 5,399.9 3,539.0 1,558.9 -3,080.6 -1,719.8 925.7 -1,422.4   (再掲)貯蓄(総) 33,712.0 13.6 -281.1 1,136.7 4,561.5 6,742.2 7,696.5 5,619.0 3,935.3 -418.1 561.9 4,144.3 261.3       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7   支 払 354,192.7 2,159.3 7,669.0 17,704.2 30,145.3 36,381.7 39,904.4 41,187.6 41,634.5 37,092.3 34,040.9 66,273.2 39,256.9 5.3  調整可処分所得(純)(3.1) 354,866.0 2,103.7 7,464.0 17,327.2 29,606.3 35,795.4 39,270.2 40,484.7 40,944.1 37,363.9 35,315.2 69,190.9 41,416.7   (再掲)調整可処分所得(総) 376,235.2 2,177.6 7,722.2 18,620.3 31,945.8 38,284.1 41,566.8 42,564.7 43,320.5 40,026.4 37,597.0 72,409.6 43,100.4       (控除)固定資本減耗 21,369.2 73.9 258.2 1,293.1 2,339.5 2,488.7 2,296.6 2,080.0 2,376.3 2,662.5 2,281.7 3,218.7 1,683.7 5.4  年金受給権の変動調整(受取) -673.3 55.6 205.0 377.0 539.0 586.3 634.1 702.9 690.3 -271.5 -1,274.4 -2,917.7 -2,159.9   受 取 354,192.7 2,159.3 7,669.0 17,704.2 30,145.3 36,381.7 39,904.4 41,187.6 41,634.5 37,092.3 34,040.9 66,273.2 39,256.9   (参考)調整貯蓄率 3.5 -2.8 -7.0 -0.9 7.4 11.7 13.5 8.6 3.7 -8.3 -5.1 1.4 -3.6

参照

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