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企業年金連合会決算(平成28年度).pdf

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(1)

企業年金連合会決算

(平成28 年度)

(2)

目 次

○企業年金連合会の経理区分

3

○財務諸表(貸借対照表・損益計算書)

4

厚生年金基金基本年金経理

4

厚生年金基金加算年金経理

8

確定給付企業年金経理

11

業務経理

14

支払保証経理

18

共済経理(共済会計)

20

共済経理(退職年金会計)

22

共同運用経理(共同運用事業会計)       24

○剰余金の処分または不足金の処理の方法を示した書類他

26

○年金数理に関する確認

37

○監事監査報告書

44

○コンプライアンス監査報告書

45

(3)

企業年金連合会の経理区分

(厚生年金基金の中脱者の基本年金及び解散基金 加入員の代行年金) (厚生年金基金の中脱者及び解散基金加入員の通 算企業年金) (確定給付企業年金の中脱者及び制度終了加入者 の通算企業年金) 一般管理会計 (一般管理業務)

業務経理

中脱業務会計 (中脱者等の記録管理、通算年金給付等業務) 事業会計 (会員への支援事業) 代行返上事務処理会計 (代行返上基金の事務処理受託事業)

支払保証経理

支払保証給付会計 (解散基金加入員への年金給付付加事業) 支払保証業務会計 (相談訪問助言等事業及び拠出金算定等管理事務)

共済経理

共済会計 (会員及び連合会の職員共済事業) 退職年金会計 (連合会職員の退職年金事業)

共同運用経理

共同運用事業会計 (事業主等や存続基金の積立金の額を付加する事業)

厚生年金基金加算年金経理

確定給付企業年金経理

厚生年金基金基本年金経理

(4)

厚生年金基金基本年金経理

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 [1.純資産] 11,552,581,697,263 [1.純資産] 224,458,311,998 流動資産 136,797,674,678 流動負債 9,651,483,640 預貯金 129,849,577,765 未払運用報酬等 8,866,473,017 未収受換金 60,592,450 未払コンサルティング料 25,463,636 未収政府負担金 6,277,683,336 未払機械処理経費等 85,806,310 未収返納金 603,960,944 政府負担金返納金未払金 74,058,968 前払費用 5,447,800 未払繰入金 594,658,142 立替金 412,383 預り金 5,023,567 固定資産 11,415,784,022,585 支払備金 214,806,828,358 信託資産 6,660,667,925,550 未払給付費 214,751,703,197 投資 4,755,116,097,035 未払移換金 55,125,161 [2.負債] 0 [2.負債] 10,219,407,291,000 責任準備金 10,219,407,291,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 2,313,743,268,000 最低責任準備金 7,905,664,023,000 [3.基本金] 0 [3.基本金] 1,108,716,094,265 基本金 1,108,716,094,265 別途積立金 981,608,512,157 当年度剰余金 127,107,582,108 11,552,581,697,263 11,552,581,697,263   (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 794,044,751,917 [1.経常収支] 735,434,722,350 給付費 776,113,360,067 受換金 1,618,116,367 年金給付費 774,295,460,166 受換金 1,618,116,367 一時金給付費 1,817,899,901 負担金 70,357,105,882 移換金 898,168,252 政府負担金 22,301,396,582 移換金 898,168,252 給付現価負担金 48,055,709,300 離婚分割移換金 1,128,222,789 運用収益 663,459,500,101 離婚分割移換金 1,128,222,789 信託資産に係る当期運用収益 586,735,883,940 還付金 125,681,938 投資資産に係る当期運用収益 76,723,616,161 還付金 125,681,938 運用報酬等 15,249,391,333 固有の信託報酬 1,843,399,028 投資顧問料 13,405,992,305 コンサルティング料 75,942,832 運用コンサルティング料 38,699,579 年金財政コンサルティング料 37,243,253 機械処理経費等 453,984,706 機械処理経費等 453,984,706 5,978,157,604 [2.特別収支] 187,335,279 特別支出 32,028,462 特別収入 187,335,279 費   用   勘   定 収   益   勘   定 損益計算書 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 資   産   勘   定 [1.経常収支] [2.特別収支] 負   債   勘   定 計 計

(5)

厚生年金基金基本年金経理

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 金  額 136,797,674,678 129,849,577,765 普通預金 78,381,859,314 当座預金 24,432,929,123 郵便貯金 ゆうちょ銀行 27,034,789,328 60,592,450 6,277,683,336 603,960,944 5,447,800 412,383 11,415,784,022,585 6信託銀行で資産管理 6,660,667,925,550 インハウス運用 4,755,116,097,035 11,552,581,697,263 金  額 9,651,483,640 8,866,473,017 25,463,636 85,806,310 74,058,968 594,658,142 5,023,567 214,806,828,358 214,751,703,197 55,125,161 10,219,407,291,000 2,313,743,268,000 7,905,664,023,000 10,443,865,602,998 資 産 区 分 摘 要 流動資産 預貯金 みずほ銀行他18行 信金中央金庫他13行 未収受換金 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 未収政府負担金 年金給付費に対する未収となっている政府負担金 未収返納金 過払による返納金債権等 前払費用 立替金 固定資産 信託資産 過年度源泉所得税納付額 投資 資産合計 負 債 区 分 摘 要 流動負債 未払運用報酬等 信託銀行、投資顧問会社へ未払となっている運用に係る手数料          未払コンサルティング料 運用コンサルティング会社等への未払委託料 未払機械処理経費等 未払繰入金 政府負担金返納金未払金 年金給付費に対する未払となっている政府負担金 預り金 源泉所得税等 支払備金 未払給付費 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 未払移換金 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 責任準備金 責任準備金(プラスアルファ部分)当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額 最低責任準備金 当事業年度末において解散したものとみなして計算される改正前厚生年金保険法第85条の2に規定する責任準備金に相当す る額 負債合計

(6)

注記事項 (財務諸表作成の基礎)  本財務諸表等は、企業年金連合会(以下、「当連合会」という。)の理事者、監事、評議員が、財政状態及び経営成績 を把握するために作成されている。  なお、本財務諸表等は、以下の重要な会計方針に示すように、一部の事項については、改正前厚生年金保険法(※1)、 廃止前厚生年金基金令(※2)、廃止前厚生年金基金規則(※3)、企業年金連合会規約及び企業年金連合会会計規程 (以下、「会計規程等」という。)に基づき、その他の事項は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成 されている。  ただし、企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」は適用されていない。また、その他の 注記事項については、当連合会の貸借対照表及び損益計算書に関連して、理事者が必要と認めた事項に限り注記して おり、財政状態及び経営成績を適正に表示することを必ずしも目的とするものではない。 (※1) 公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律(平成25年   法律第63号)附則第38条第1項の規定によりなおその効力を有するものとされた同法第1条の規定による 改正前厚生年金保険法。 (※2) 公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う 経過措置に関する政令(平成26年政令第74号)第49条第2項の規定によりなおその効力を有するものと された廃止前厚生年金基金令。 (※3) 公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う 厚生労働省関係省令の整備等及び経過措置に関する省令(平成26年厚生労働省令第20号)第48条 第1項の規定によりなおその効力を有するものとされた廃止前厚生年金基金規則。 (重要な会計方針) 1. 信託資産及び投資の評価基準及び評価方法    時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法    平成21年の死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 業務経理への繰入金   廃止前厚生年金基金規則附則第4条前段の規定に基づいて繰入を実施している。 4. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1. 金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針   当連合会は、厚生年金保険法を初めとする法令に従い年金給付等積立金の管理運用を行っている。当連合会 の運用の目的及び目標は、年金資産運用の基本方針の中で定めている。運用の目的は、連合会が行う給付が 将来にわたり確実に行えるよう、長期的に必要となる年金給付等積立金を積み立てることであり、この目的を達成 するために必要で十分な積立水準を安定的に維持することが、年金給付等積立金全体の運用の目標である。  この目標を達成するため、積立水準の状況、将来のキャッシュフローの予測、将来の各資産のリターン、リスク、 相関関係の予測から、ALM分析に基づき、基準となる資産構成割合(政策アセットミックス)を策定のうえ、年金 給付等積立金の管理運用を行っている。また、年金資産運用の基本方針の目的の範囲内にて、信託資産及び 投資(年金特定信託)の構成物として、市場リスクの軽減及び政策アセットミックスからの乖離を調整するリバランス (ポートフォリオ・オーバーレイ)を目的としたデリバティブ取引を行う方針としているが、投機的な取引は行って いない。   (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制    年金経理で保有する主な金融商品は、信託銀行への信託(年金信託)や金融商品取引業者との投資一任契約  を通じた信託(年金特定信託)による信託資産、及び自家運用(年金特定信託)による投資に分別される。信託  資産及び投資の構成物は、主として内外の株式及び債券であり、これらは市場リスクや信用リスク、流動性リスク等  に晒されているが、当該金銭信託内で先物取引やオプション取引等のデリバティブ取引を行うことにより、株価や   金利、為替の変動リスクの一部を回避し、また、デリバティブ取引によるポートフォリオ・オーバーレイによりポート   フォリオリスクの調整を行っている。     当連合会においては、年金給付等積立金の管理運用を行う専門の部門(年金運用部)を設け、年金資産運用の

(7)

2. 金融商品の時価等に関する事項     平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 129,849,577,765 129,849,577,765 ― 6,660,667,925,550 6,660,667,925,550 ― 4,755,116,097,035 4,755,116,097,035 ― (214,751,703,197) (214,751,703,197) ― ※負債に計上されているものについては、( )で示している。 (注)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金  短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)信託資産、及び(3)投資  信託資産及び投資のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から 提示された価格によっている。 (4)未払給付費  短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)信託資産 (3)投資 (4)未払給付費 (1)預貯金

(8)

厚生年金基金加算年金経理

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 [1.純資産] 118,900,260,964 [1.純資産] 455,148,794 流動資産 1,869,651,139 流動負債 9,972,670 預貯金 373,433,535 未払運用報酬等 5,937,571 未収受換金 1,496,212,023 未払コンサルティング料 191,406 未収返納金 2,415 未払機械処理経費等 108,026 立替金 3,166 預り金 3,735,667 固定資産 117,030,609,825 支払備金 445,176,124 信託資産 117,030,609,825 未払給付費 443,654,874 未払移換金 1,521,250 [2.負債] 0 [2.負債] 109,246,600,000 責任準備金 109,246,600,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 109,246,600,000 [3.基本金] 0 [3.基本金] 9,198,512,170 基本金 9,198,512,170 別途積立金 8,184,109,353 当年度剰余金 1,014,402,817 118,900,260,964 118,900,260,964   (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 2,476,854,856 [1.経常収支] 16,564,450,087 給付費 2,293,911,195 受換金 13,201,052,107 年金給付費 1,893,086,728 受換金 13,201,052,107 一時金給付費 400,824,467 運用収益 3,363,397,980 移換金 120,200,305 信託資産に係る当期運用収益 2,150,960,189 移換金 120,200,305 投資資産に係る当期運用収益 1,212,437,791 運用報酬等 60,367,618 固有の信託報酬 11,305,413 投資顧問料 49,062,205 コンサルティング料 428,245 運用コンサルティング料 54,495 年金財政コンサルティング料 373,750 機械処理経費等 1,947,493 機械処理経費等 1,947,493 2,467,087 [2.特別収支] 191,466,673 2,467,087 特別収入 18,611 収益計上超過額 2,467,087 費用計上超過額 18,611 受入金 191,448,062 支払保証経理からの受入金 191,448,062 13,262,192,000 [3.負債の変動] 0 責任準備金増加額 13,262,192,000 責任準備金(プラスアルファ部分)増加額 13,262,192,000 1,014,402,817 0 当年度剰余金 1,014,402,817 当年度剰余金 1,014,402,817 16,755,916,760 計 16,755,916,760 計 [3.負債の変動] [2.特別収支] (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) [4.基本金及び総合計] [1.経常収支] [4.基本金及び総合計] 特別支出 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 損益計算書 費   用   勘   定 収   益   勘   定

(9)

厚生年金基金加算年金経理

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 資 産 区 分 金  額 流動資産 1,869,651,139 預貯金 373,433,535 普通預金 208,602,499 当座預金 52,363,046 郵便貯金 112,467,990 未収受換金 1,496,212,023 未収返納金 2,415 立替金 3,166 固定資産 117,030,609,825 信託資産 117,030,609,825 資産合計 118,900,260,964 負 債 金  額 流動負債 9,972,670 未払運用報酬等 5,937,571 未払コンサルティング料 191,406 未払機械処理経費等 108,026 預り金 3,735,667 支払備金 445,176,124 未払給付費 443,654,874 未払移換金 1,521,250 責任準備金 109,246,600,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 109,246,600,000 負債合計 109,701,748,794 摘 要 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 過払による返納金債権等 過年度源泉所得税納付額  区 分 摘 要 みずほ銀行他18行 信金中央金庫他13行 ゆうちょ銀行 1信託銀行で資産管理 運用コンサルティング会社等への未払委託料 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料          源泉所得税等 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額

(10)

注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法    時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法    企業年金連合会規約第38条第2項に定める死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2.金融商品の時価等に関する事項    平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 117,030,609,825 117,030,609,825 ― 1,496,212,023 1,496,212,023 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)信託資産  信託資産のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示された 価格によっている。 (2)未収受換金  短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (1)信託資産 (2)未収受換金

(11)

確定給付企業年金経理

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 [1.純資産] 182,835,425,583 [1.純資産] 880,621,298 流動資産 1,270,956,789 流動負債 10,255,786 預貯金 764,881,375 未払運用報酬等 9,334,162 未収受換金 505,935,957 未払コンサルティング料 296,953 未収返納金 128,428 未払機械処理経費等 167,596 立替金 11,029 預り金 457,075 固定資産 181,564,468,794 支払備金 870,365,512 信託資産 181,564,468,794 未払給付費 857,474,847 未払移換金 12,890,665 [2.負債] 0 [2.負債] 162,205,946,000 責任準備金 162,205,946,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 162,205,946,000 [3.基本金] 0 [3.基本金] 19,748,858,285 基本金 19,748,858,285 別途積立金 18,046,260,542 当年度剰余金 1,702,597,743 182,835,425,583 182,835,425,583   (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 5,181,122,786 [1.経常収支] 13,702,021,215 給付費 4,895,932,845 受換金 8,372,746,579 年金給付費 4,196,255,447 受換金 8,372,746,579 一時金給付費 699,677,398 運用収益 5,329,274,636 移換金 182,558,870 信託資産に係る当期運用収益 3,326,043,432 移換金 182,558,870 投資資産に係る当期運用収益 2,003,231,204 運用報酬等 98,434,145 固有の信託報酬 18,125,178 投資顧問料 80,308,967 コンサルティング料 716,146 運用コンサルティング料 122,749 年金財政コンサルティング料 593,397 機械処理経費等 3,480,780 機械処理経費等 3,480,780 17 [2.特別収支] 271,331 17 特別収入 271,331 不納欠損 17 費用計上超過額 271,331 6,818,572,000 [3.負債の変動] 0 責任準備金増加額 6,818,572,000 責任準備金(プラスアルファ部分)増加額 6,818,572,000 1,702,597,743 0 当年度剰余金 1,702,597,743 当年度剰余金 1,702,597,743 13,702,292,546 13,702,292,546 損益計算書 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 費   用   勘   定 収   益   勘   定 [1.経常収支] [2.特別収支] [4.基本金及び総合計] [3.負債の変動] [4.基本金及び総合計] 計 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 計 特別支出

(12)

確定給付企業年金経理

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 資 産 区 分 金  額 流動資産 1,270,956,789 預貯金 764,881,375 普通預金 559,381,564 当座預金 86,569,599 郵便貯金 118,930,212 未収受換金 505,935,957 未収返納金 128,428 立替金 11,029 固定資産 181,564,468,794 信託資産 181,564,468,794 資産合計 182,835,425,583 負 債 金  額 流動負債 10,255,786 未払運用報酬等 9,334,162 未払コンサルティング料 296,953 未払機械処理経費等 167,596 預り金 457,075 支払備金 870,365,512 未払給付費 857,474,847 未払移換金 12,890,665 責任準備金 162,205,946,000 責任準備金(プラスアルファ部分) 162,205,946,000 負債合計 163,086,567,298 運用コンサルティング会社等への未払委託料 ゆうちょ銀行 過年度源泉所得税納付額 1信託銀行で資産管理 摘 要 中途脱退者等に係る年金現価相当額で未収となっている受換金 過払による返納金債権等 区 分 摘 要 みずほ銀行他18行 信金中央金庫他13行 信託銀行、投資顧問会社等へ未払となっている運用に係る手数料 源泉所得税等 年金受給者に対する年金給付等で、未払になっている給付費 ポータビリティに係る年金現価相当額の移換で、基金等へ未払になっている額 当事業年度末における責任準備金(プラスアルファ部分)の額

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注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法    時価法によっている。 2. 責任準備金の算定方法   企業年金連合会規約第38条第2項に定める死亡率をベースとした現価率を用いている。 3. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1. 金融商品の状況に関する事項  厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2. 金融商品の時価等に関する事項  平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 181,564,468,794 181,564,468,794 ― (注)金融商品の時価の算定方法 信託資産  信託資産のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示された 価格によっている。 信託資産

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業務経理

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 資   産   勘   定 負   債   勘   定 科  目 金  額 科  目 金  額 流動資産 9,217,238,189 流動負債 925,521,041 預貯金 4,582,108,008 未払金 884,963,496 金銭の信託 3,940,786,374 未払移換事務費 213,953 未収会費 56,413 未払運用報酬 541,742 未収情報収集等業務収入 28,152,442 リース債務 24,178,710 未収事務費 40,748,057 預り金 6,404,286 未収金 23,143,567 職員預り金 9,218,854 未収受入金 594,658,142 固定負債 72,563,954 前払費用 7,585,186 長期借入金 1,243,700 固定資産 2,476,262,743 長期リース債務 71,320,254 建物 189,399,415 引当金 1,149,026,800 器具及び備品 51,313,995 退職手当引当金 1,149,026,800 リース資産 95,498,964 基本金 9,546,389,137 ソフトウェア 1,912,054,341 基本金 9,010,433,305 ソフトウェア仮勘定 141,575,040 繰越剰余金 555,470,187 権利金敷金 80,740,788 当年度剰余金 △ 19,514,355 貸付金 5,680,200 11,693,500,932 11,693,500,932 損益計算書 (単位:円) 費   用   勘   定 収   益   勘   定 科  目 金  額 科  目 金  額 事務費 5,774,662,779 会費収入 305,488,646 役職員給与 714,525,797 会費収入 305,488,646 役職員諸手当 526,708,840 事務費収入 374,081,050 旅費 28,112,403 事務費収入 374,081,050 退職手当 107,852,300 情報収集等業務収入 86,539,163 業務諸費 4,396,422,757 情報収集等業務収入 86,539,163 会議費 1,040,682 事業収入 323,679,079 選挙費 106,497 事業収入 323,679,079 選挙事務諸費 50,497 受入金 5,960,803,076 選挙事務会議費 56,000 厚生年金基金基本年金経理からの受入金 5,946,129,142 評議員会費 2,050,773 支払保証経理からの受入金 14,673,934 評議員手当 774,700 雑収入 11,942,457 評議員旅費 1,157,320 受取利息及び配当収入 183,670 評議員会諸費 108,000 雑入 11,758,787 評議員会会議費 10,753 戻入金 215,876,071 運用報酬等 541,742 退職手当引当金戻入金 104,052,300 固有の信託報酬 541,742 基本金戻入 111,823,771 運用損失 16,932,606 不足金 19,514,355 運用損失 16,932,606 当年度不足金 19,514,355 繰入金 641,629,800 基本金へ繰入 641,629,800 引当費 789,537,210 計 計 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

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業務経理

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 金  額 9,217,238,189 4,582,108,008 普通預金 4,481,529,621 当座預金 86,086,542 郵便貯金 14,491,845 3,940,786,374 56,413 28,152,442 40,748,057 23,143,567 594,658,142 7,585,186 2,476,262,743 189,399,415 取得価額 436,071,372 減価償却累計額 246,671,957 51,313,995 取得価額 144,505,258 減価償却累計額 93,191,263 95,498,964 取得価額 127,466,352 減価償却累計額 31,967,388 1,912,054,341 取得価額 4,066,042,575 減価償却累計額 2,153,988,234 141,575,040 取得価額 141,575,040 80,740,788 取得価額 205,596,288 減価償却累計額 124,855,500 職員貸付金 5,680,200 5,680,200 11,693,500,932 金  額 925,521,041 884,963,496 213,953 541,742 24,178,710 6,404,286 9,218,854 72,563,954 1,243,700 71,320,254 1,149,026,800 1,149,026,800 2,147,111,795 注) 推進協から引き継いだ残余財産は、みずほ銀行普通預金口座(推進協議会口)にて管理している。 みずほ銀行普通預金  120,645,911円 退職手当引当金 1年超 リース債務 預り金 職員預り金 長期借入金 長期リース債務 引当金 固定負債 一般管理費等 金銭の信託に係る運用報酬 1年内 所得税等 未払金 未払移換事務費 未払運用報酬 流動負債 ソフトウェア仮勘定 権利金敷金 貸付金 事務所等敷金 預貯金 未収会費 未収情報収集等業務収入 未収事務費 システム機器 自社利用のソフトウェア 制作途中のソフトウェア 芝事務所内装等 保管用ロッカー・書棚等 器具及び備品 リース資産 ソフトウェア 未収受入金 前払費用 資 産 区 分 摘 要 金銭の信託 流動資産 固定資産 未収金 資産合計 負 債 みずほ銀行他18行 みずほ銀行他15行 基本年金経理からの受入金等 年金振込手数料等 建物 区 分 摘 要 平成29年度実施予定研修参加費等 独立行政法人福祉医療機構転貸融資 1件 負債合計 ゆうちょ銀行 日本マスタートラスト信託銀行

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注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1.金銭の信託の評価基準及び評価方法 金銭の信託  時価法によっている。 2. 固定資産の減価償却方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く)   定額法を採用している。なお、主な耐用年数は以下のとおりである。    建物     8年~50年  器具及び備品    5年~20年 (2) 無形固定資産 定額法を採用している。なお、自社利用のソフトウェアについては、当連合会における利用可能期間 (5年)に基づく定額法を採用している。 (3) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。 3. 引当金の計上基準 退職手当引当金  役職員の退職手当の支払いに充てるため、役職員が自己都合で退職した場合の期末要支給額を 計上している。 4. 基本金の会計処理 (1) 固定資産見返基本金 企業年金連合会会計規程の規定に従い、有形無形固定資産(リース資産を除く)の取得時に取得 価額相当額を「基本金へ繰入」として費用計上するとともに、同額を「基本金」に計上している。  また、有形無形固定資産の除売却時に当該取得価額相当額を「基本金」から取崩し、「基本金戻 入」として収益計上している。 (2) 事務費積立金 通算企業年金の支給に要する費用に充てるため、企業年金連合会規約第60条に基づき計算され た中途脱退者等に係る脱退一時金相当額等に係る事務費を、 「基本金へ繰入」として費用計上す るとともに、同額を「基本金」に計上している。  また、企業年金連合会会計規程に従い、当該「基本金」を取り崩し、「基本金戻入」として収益計上 している。 5. 厚生年金基金基本年金経理からの受入金 廃止前厚生年金基金規則附則第4条前段の規定に基づいて受入を実施している。 6. 消費税等の処理方法 税込方式によっている。  (貸借対照表関係)   有形固定資産の減価償却累計額 371,830,608円 (リース取引関係) 所有権移転外ファイナンス・リース取引 1. リース資産の内容 有形固定資産  中脱業務及び一般管理業務におけるシステム機器(器具及び備品) 2. リース資産の減価償却の方法 重要な会計方針「2. 固定資産の減価償却方法」に記載のとおりである。

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(金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、業務経理における業務上の余裕資金を主に預貯金、金銭の信託により運用している。 金銭の信託については、市場リスク等に晒されているが、廃止前厚生労働省令等で定める方法により 安全性の高いものに限定して管理・運用を行っている。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 時価 差額 (1)預貯金 4,582,108,008 4,582,108,008 ― (2)金銭の信託 3,940,786,374 3,940,786,374 ― (3)未収受入金 594,658,142 594,658,142 ― (4)未払金 (884,963,496) (884,963,496) ― ※負債に計上されているものについては、( )で示している。 (注)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金、及び(3)未収受入金 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (2)金銭の信託 債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示された価格によっている。 (4)未払金 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 (資産除去債務関係)  資産除去債務に関する事項  当連合会は、事務所の不動産賃借契約に基づき、事務所退去時における原状回復費に係る債務を 資産除去債務として認識している。  なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込 めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法 によっている。  この見積りにあたり、使用見込期間は入居から9年~15年間を採用している。  当会計年度の期首時点において、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定 した金額は124,855,500円である。また、資産除去債務の総額の期中における増減はない。

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支払保証経理

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 流動資産 11,799,427 流動負債 2,193,261 預貯金 11,799,427 未払金 2,052,671 職員預り金 140,590 基本金 9,606,166 当年度剰余金 9,606,166 11,799,427 11,799,427 損益計算書 (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 支払保証給付費 191,448,062 責任準備金減少額 244,540,885 支払保証給付費 191,448,062 責任準備金減少額 244,540,885 事務費 28,813,118 別途積立金取崩金 395 役職員給与 12,640,800 別途積立金取崩金 395 役職員諸手当 11,091,959 業務諸費 5,080,359 繰入金 14,673,934 業務経理へ繰入 14,673,934 剰余金 9,606,166 当年度剰余金 9,606,166 244,541,280 244,541,280 資   産   勘   定 負   債   勘   定 収   益   勘   定 費   用   勘   定 計 計 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 計 計

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支払保証経理

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 資 産 摘 要 金  額 流動資産 11,799,427 預貯金 11,799,427 普通預金 みずほ銀行 11,799,427 資産合計 11,799,427 負 債 摘 要 金  額 流動負債 2,193,261 未払金 一般管理費 2,052,671 職員預り金 所得税等 140,590 負債合計 2,193,261 注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1.責任準備金の算定方法   保証給付及び事務経費等の支払いに備えるため、支払保証事業の平成21年財政再計算の算定方法に 基づき計算している。 2.消費税等の処理方法    税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、支払保証事業における支払保証給付を確実に実施するための準備金を信託資産として積み 立てて運用していたが、支払保証事業終了の決定に伴い、支払保証事業の積立金の分配対象者である厚 生年金基金及び確定給付企業年金に対して確実に積立金を分配するため、支払保証事業運営委員会の決       定のもと、全額預金保険制度の保護の対象となる普通預金(決済用預金)に預け入れている。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 時価 差額 (1)預貯金 11,799,427 ― (2)未払金 2,052,671 ― (注)金融商品の時価の算定方法 (1)預貯金及び(2)未払金   短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 追加情報  支払保証経理は平成28年度をもって閉鎖することとし、当会計年度の清算の結果発生した剰余金については 厚生年金基金加算年金経理へ繰り入れるものとする。 区 分 区 分 貸借対照表計上額 2,052,671 11,799,427

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共済経理 共済会計

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 流動資産 155,921,367 流動負債 362,540 預貯金 155,844,367 未払金 349,320 未収共済掛金収入 77,000 職員預り金 13,220 給付費準備金 155,558,827 給付費準備金 155,558,827 155,921,367 155,921,367 損益計算書 (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 共済給付費 26,260,000 共済掛金収入 11,907,000 共済給付費 26,260,000 共済掛金収入 11,907,000 事務費 3,700,949 戻入金 18,053,949 業務諸費 3,700,949 給付費準備金戻入 18,053,949 29,960,949 29,960,949 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 計 計 費   用   勘   定 収   益   勘   定 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

(21)

共済経理 共済会計

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 金  額 流動資産 155,921,367 預貯金 155,844,367 普通預金 みずほ銀行 他 3行 155,844,367 未収共済掛金収入 77,000 155,921,367 金  額 流動負債 362,540 未払金 349,320 職員預り金 13,220 給付費準備金 155,558,827 給付費準備金 給付に備える準備金 155,558,827 155,921,367 注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1. 給付費準備金の算定方法    基金及び連合会役職員の共済金支給に備えるため、当年度剰余金相当額を繰入れている。  2. 消費税等の処理方法    税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、将来にわたり共済事業における財政の健全な運営を維持することを目的とし、給付に 備える準備金を預貯金として保有している。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 預貯金 155,844,367 ― (注)金融商品の時価の算定方法 預貯金   短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。 資産合計 155,844,367 時価 資 産 摘 要 負 債 区 分 区 分 加入基金等に対し未収となっている共済掛金 負債合計 摘 要

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共済経理 退職年金会計

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 固定資産 1,271,667,784 流動負債 13,948,000 信託資産 1,271,667,784 未払退職年金給付費 13,948,000 責任準備金 1,019,799,529 責任準備金 1,019,799,529 基本金 237,920,255 繰越剰余金 264,094,369 当年度剰余金 △ 26,174,114 1,271,667,784 1,271,667,784 損益計算書 (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 退職年金給付費 38,519,500 掛金収入 24,248,120 退職年金給付費 38,519,500 退職年金掛金収入 24,248,120 業務委託費 6,568,548 運用収益 28,763,383 業務委託費 6,568,548 信託資産に係る当期運用収益 28,763,383 責任準備金増加額 34,097,569 不足金 26,174,114 責任準備金増加額 34,097,569 当年度不足金 26,174,114 79,185,617 79,185,617 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 計 計 費   用   勘   定 収   益   勘   定 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

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共済経理 退職年金会計

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 資 産 摘 要 金  額 固定資産 1,271,667,784 信託資産 1,271,667,784 資産合計 1,271,667,784 負 債 摘 要 金  額 13,948,000 未払退職年金給付費 13,948,000 1,019,799,529 責任準備金 1,019,799,529 負債合計 1,033,747,529 注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法 時価法によっている。 2.責任準備金の算定方法 直近の年金財政計算上の責任準備金をもって退職給付債務とする方法を用いている。 3.消費税等の処理方法 税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項  当連合会は、将来にわたる退職年金における財政の健全な運営を維持することを目的として、受託機関(信託 銀行)と退職年金信託契約を締結し、退職年金資産を運用している。信託資産は、市場リスク等に晒されている が、運用ガイドライン及び企業年金連合会職員退職年金財政運営に関する基準に基づいて管理・運用を行って いる。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 信託資産 1,271,667,784 ― (注)金融商品の時価の算定方法 信託資産   信託資産のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格によっている。 1,271,667,784 区 分 区 分 退職した連合会職員に対し未払いとなっている退職給付費 連合会職員について企業年金連合会が負っている退職年金及び退 職一時金の給付債務 時価 責任準備金 流動負債 三菱UFJ信託銀行で資産管理

(24)

共同運用経理 共同運用事業会計

貸借対照表 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 固定資産 1,321,069,052 流動負債 470,667 信託資産 1,321,069,052 未払運用報酬等 470,667 共同運用事業準備金 1,320,598,385 共同運用事業準備金 1,320,598,385 1,321,069,052 1,321,069,052 損益計算書 (単位:円) 科  目 金  額 科  目 金  額 運用報酬等 470,667 拠出金 1,300,000,000 固有の信託報酬 470,667 共同運用事業拠出金 1,300,000,000 1,320,598,385 運用収益 21,069,052 共同運用事業準備金増加額 1,320,598,385 信託資産に係る当期運用収益 21,069,052 1,321,069,052 1,321,069,052 資   産   勘   定 負   債   勘   定 計 計 (自 平成28年11月22日 至 平成29年3月31日) 費   用   勘   定 収   益   勘   定 計 計 共同運用事業準備金増加額

(25)

共同運用経理 共同運用事業会計

財産目録 (平成29年3月31日現在) (単位:円) 金  額 固定資産 1,321,069,052 信託資産 当年度末における信託資産 1,321,069,052 1,321,069,052 金  額 流動負債 470,667 未払運用報酬等 当年度分として払うべき運用報酬等で未払いのもの 470,667 共同運用事業準備金 1,320,598,385 共同運用事業準備金 当年度末における共同運用事業準備金 1,320,598,385 1,321,069,052 注記事項 (財務諸表作成の基礎)  「厚生年金基金基本年金経理 注記事項(財務諸表作成の基礎)」に記載のとおりである。 (重要な会計方針) 1. 信託資産の評価基準及び評価方法   時価法によっている。 2. 共同運用事業準備金の算定方法 当年度剰余金相当額を繰入れている。  3. 消費税等の処理方法    税込方式によっている。 (金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 厚生年金基金基本年金経理と同様である。 2.金融商品の時価等に関する事項  平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。 (単位:円) 貸借対照表計上額 差額 信託資産 1,321,069,052 ― (注)金融商品の時価の算定方法 信託資産   信託資産のうち、株式は取引所等の価格、債券は店頭取引価格、その他は受託金融機関から提示 された価格によっている。 資 産 区 分 摘 要 時価 1,321,069,052 資産合計 負 債 区 分 摘 要 負債合計

(26)

(平成28年度)

厚生年金基金基本年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

127,107,582,108

当年度不足金

-(単位:円)

積増額(処理額)

取崩額(処分額)

別途積立金

981,608,512,157

127,107,582,108

-

1,108,716,094,265

繰越不足金

-

-

-

-厚生年金基金加算年金経理

(単位:円)

当年度剰余金

1,014,402,817

当年度不足金

-(単位:円)

積増額(処理額)

取崩額(処分額)

別途積立金

8,184,109,353

1,014,402,817

-

9,198,512,170

繰越不足金

-

-

-

-剰余金の処分または不足金の処理の方法を示した書類

当年度末決算計上額

当年度発生額の処分または処理

当年度の積立額または

翌年度への繰越額

当年度末決算計上額

当年度発生額の処分または処理

当年度の積立額または

翌年度への繰越額

(27)

厚生年金基金基本年金経理

(単位:千円)

区分

合計

基本年金

基本加算年金

代行年金

代行加算年金

給付現価

17,081,814,692

10,103,069,576

283,498,899

6,154,198,177

541,048,040

収入現価(政府負担金現価)

159,582,414

52,538,676

- 

107,043,738

- 

代行部分過去給付現価

14,608,489,010

8,561,693,788

- 

6,046,795,222

- 

責任準備金(プラスアルファ部分)

2,313,743,268

1,488,837,112

283,498,899

359,217

541,048,040

最低責任準備金(B)

7,905,664,023

責任準備金

10,219,407,291

過去期間代行給付現価(A)

16,590,872,752

(A)÷2-(B)

389,772,353

厚生年金基金加算年金経理

区分

合計

通算企業年金

(基金中脱)

通算企業年金

(解散基金)

給付現価

109,246,600

45,677,966

63,568,634

責任準備金

109,246,600

45,677,966

63,568,634

確定給付企業年金経理

区分

合計

みなし中脱

みなし解散

通算企業年金

(DB中脱)

通算企業年金

(終了DB)

給付現価

162,205,946

3,305,857

13,770,157

74,038,915

71,091,017

責任準備金

162,205,946

3,305,857

13,770,157

74,038,915

71,091,017

責 任 準 備 金 明 細 書

(平成29年3月31日現在)

(28)

1.未収金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 60,592,450 60,592,450 0 6,277,683,336 6,277,683,336 0 603,960,944 214,927,545 389,033,399 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 1,496,212,023 1,496,212,023 0 2,415 1,541 874 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 505,935,957 505,935,957 0 128,428 0 128,428 2.固定資産明細書 (1)内訳 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 895,658,484,882 投資一任 5,765,009,440,668 小計 6,660,667,925,550 投資 年金特定信託契約 4,755,116,097,035 11,415,784,022,585 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 金額 信託資産 年金信託 117,030,609,825 投資一任 0 小計 117,030,609,825 投資 年金特定信託契約 0 117,030,609,825

貸借対照表附属書

区 分 未収受換金 未収政府負担金 未収返納金 未収返納金 合 計 合 計 区 分 未収受換金 未収返納金 区 分 未収受換金

(29)

平成28年度版 厚生年金基金基本年金経理

(単位:円)

区分 信託資産 保険資産 投資 計 前年度末資産額(A) 6,377,850,710,939 0 5,096,023,967,754 11,473,874,678,693 受換金 1,626,878,729 1,626,878,729 受換金(分配金相当額) -1,213,204 -1,213,204 徴収金 0 0 支払保証経理受入金 0 0 負担金 70,630,609,724 70,630,609,724 給付返納金 338,315,987 338,315,987 他経理からの受入金 0 57,079 57,079 運用収益 586,735,883,940 0 76,723,616,161 663,459,500,101 合計(B) 586,735,883,940 0 149,318,264,476 736,054,148,416 給付費 771,199,431,210 771,199,431,210 移換金 927,126,262 927,126,262 DC移換金 1,140,445,074 1,140,445,074 還付金 125,681,938 125,681,938 政府負担金返納金 29,155,311 29,155,311 他経理への繰入金 6,054,266,337 6,054,266,337 特別法人税引当費 0 0 信託報酬及び保険事務費等 13,649,738,956 0 533,719,956 14,183,458,912 運用コンサルティング料 60,183,711 60,183,711 機械処理経費等 425,055,769 425,055,769

(2)増減

当 年 度 増 加 額 当 年 度 減 少 額

(30)

平成28年度版

厚生年金基金加算年金経理

(単位:円)

区分

信託資産

保険資産

投資

前年度末資産額(A)

39,726,453,255

0

64,249,895,768

103,976,349,023

受換金

686,034,676

1,039,319,984

1,725,354,660

受換金(分配金相当額)

6,756,089,888

3,497,527,483

10,253,617,371

徴収金

0

0

0

支払保証経理受入金

0

191,448,062

191,448,062

負担金

0

0

0

給付返納金

4,730

16,398

21,128

他経理からの受入金

0

0

0

運用収益

2,150,960,189

0

1,212,437,791

3,363,397,980

合計(B)

9,593,089,483

0

5,940,749,718

15,533,839,201

給付費

1,200,049,830

1,048,252,157

2,248,301,987

移換金

5,940,520

7,669,242

13,609,762

DC移換金

18,835,881

88,038,826

106,874,707

還付金

0

0

0

政府負担金返納金

0

0

0

他経理への繰入金

353,069

428,517

781,586

特別法人税引当費

0

0

0

(2)増減

(31)

平成28年度版

確定給付企業年金経理

(単位:円)

区分

信託資産

保険資産

投資

前年度末資産額(A)

66,155,632,674

0

106,994,009,169

173,149,641,843

受換金

3,153,288,130

4,083,113,609

7,236,401,739

受換金(分配金相当額)

866,426,548

259,284,746

1,125,711,294

徴収金

0

0

0

支払保証経理受入金

0

0

0

負担金

0

0

0

給付返納金

282,271

0

282,271

他経理からの受入金

0

0

0

運用収益

3,326,043,432

0

2,003,231,204

5,329,274,636

合計(B)

7,346,040,381

0

6,345,629,559

13,691,669,940

給付費

2,422,623,028

2,467,942,144

4,890,565,172

移換金

1,192,504

8,854,743

10,047,247

DC移換金

52,873,611

128,149,790

181,023,401

還付金

0

0

0

政府負担金返納金

0

0

0

他経理への繰入金

731,751

1,814,879

2,546,630

特別法人税引当費

0

0

0

信託報酬及び保険事務費等

178,458,456

0

9,696,167

188,154,623

運用コンサルティング料

296,444

172,668

469,112

(2)増減

(32)

3.未払金明細書 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 939,484,746 939,484,746 0 投資顧問料 7,926,988,271 7,926,988,271 0 小計 8,866,473,017 8,866,473,017 0 25,463,636 25,463,636 0 85,806,310 85,806,310 0 74,058,968 74,058,968 0 594,658,142 594,658,142 0 合計 9,646,460,073 9,646,460,073 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 5,937,571 5,937,571 0 投資顧問料 0 0 0 小計 5,937,571 5,937,571 0 191,406 191,406 0 108,026 108,026 0 合計 6,237,003 6,237,003 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 固有の信託報酬 9,334,162 9,334,162 0 投資顧問料 0 0 0 小計 9,334,162 9,334,162 0 296,953 296,953 0 167,596 167,596 0 合計 9,798,711 9,798,711 0 運 用 報 酬 等 機械処理経費等 コンサルティング料 コンサルティング料 政府負担金返納金未払金 機械処理経費等 運 用 報 酬 等 コンサルティング料 運 用 報 酬 等 機械処理経費等 繰入金

(33)

確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 給付費 457,075 457,075 0 合計 457,075 457,075 0 5.支払備金明細書 (1)未払給付費 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 214,612,010,090 214,612,010,090 0 一時金給付費 139,693,107 139,693,107 0 合計 214,751,703,197 214,751,703,197 0 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 418,809,155 418,809,155 0 一時金給付費 24,845,719 24,845,719 0 合計 443,654,874 443,654,874 0 確定給付企業年金経理 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 年金給付費 811,269,191 811,269,191 0 一時金給付費 46,205,656 46,205,656 0 合計 857,474,847 857,474,847 0 (2)未払移換金 厚生年金基金基本年金経理 (単位:円) 金額 移換金 55,125,161 厚生年金基金加算年金経理 (単位:円) 金額 移換金 1,521,250 確定給付企業年金経理 (単位:円)

(34)

支払保証経理

(単位:円)

(1)遅延給付見込額

0

(2)事務費見込額

0

責任準備金 ((1)+(2))

0

責 任 準 備 金 明 細 書

(平成29年3月31日 現在)

(35)

(支払保証給付会計) 1.未収金明細書 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 0 0 0 2.固定資産明細書 (1)内訳 (単位:円) 信託資産 (2)増減 (単位:円) 0 3.未払金明細書 (単位:円) 合計 当年度分 前年度以前分 0 0 0 繰入金 0 0 0 合計 0 0 0

貸借対照表附属書

区 分 未収拠出金 金額 0 信託資産 合計(③+④+⑤+⑥+⑦)(C) 前年度繰越資産額(A) 0 当年度増加額 拠出金① 0 運用収益② 0 合計(①+②)(B) 0 0 前年度未払運用報酬④ 0 当年度運用報酬(未払分以外)⑤ 0 運用損失⑥ 0 支払保証拠出金ファンド取崩分⑦ 0 当期末資産額(A)+(B)-(C) 0 運用報酬等 当年度減少額 支払保証給付費③

(36)

(業務経理 事業会計) 平成29年3月31日 (業務経理 代行返上事務処理会計) 平成29年3月31日 (支払保証経理 支払保証給付会計) 平成29年3月31日 1.当年度未処理不足金 △ 42,455,260円 1.当年度未処分剰余金 22,940,905円 1.当年度未処分剰余金 9,606,166円 2.不足金処理額 2.剰余金処分額 2.剰余金処分額 (1)前年度までの繰越剰余金 532,152,860円 (1)前年度までの繰越剰余金 23,317,327円 (1)前年度までの別途積立金 9,087,662,517円 (2)繰越剰余金の取崩し額 △ 42,455,260円 (2)繰越剰余金への充当額 22,940,905円 (2)支払保証事業の積立金の分配等 に伴う別途積立金の取崩し額 △ 9,087,662,517円 (3)繰越剰余金 489,697,600円 (3)繰越剰余金 46,258,232円 (3)別途積立金への充当額 9,606,166円 (4)支払保証事業の終了に伴う厚生年金   基金加算年金経理への繰入額 △ 9,606,166円 (5)別途積立金 0円 (共済経理 退職年金会計) 平成29年3月31日 1.当年度未処理不足金 △ 26,174,114円 2.不足金処理額 (1)前年度までの繰越剰余金 264,094,369円

不足金処理計算書

剰余金処分計算書

剰余金処分計算書

不足金処理計算書

(37)
(38)
(39)
(40)
(41)
(42)
(43)
(44)
(45)
(46)
(47)

平成28年度

財務諸表の附属明細書

(48)

  【公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う厚生労働省関係省令の整備等及び経過措置に関する省令   (平成26年厚生労働省令第20号。以下「整備等省令」という。)第48条第1項の規定によりなおその効力を有するものとされた廃止前厚生年金基金規則(整備等省令 第17条第1項に規定する廃止前厚生年金基金規則をいう。以下「廃止前基金規則」という。)第72条の8 第1号】    ・該当なし 2.資産及び負債の明細 【廃止前基金規則第72条の8 第2号】   イ.年金給付費等積立金の額 [厚生年金基金基本年金経理] (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) ①保有資産 11,392,524,237,157 △64,400,851,892 11,328,123,385,265 ②給付債務 10,410,915,725,000 △191,508,434,000 10,219,407,291,000 ③基本金 981,608,512,157 127,107,582,108 1,108,716,094,265 ④基本金/給付債務(③/②) 9.4% -66.4% 10.8% [厚生年金基金加算年金経理] (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) ①保有資産 104,168,517,353 14,276,594,817 118,445,112,170 ②給付債務 95,984,408,000 13,262,192,000 109,246,600,000 ③基本金 8,184,109,353 1,014,402,817 9,198,512,170 ④基本金/給付債務(③/②) 8.5% 7.6% 8.4% [確定給付企業年金経理] (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) ①保有資産 173,433,634,542 8,521,169,743 181,954,804,285 ②給付債務 155,387,374,000 6,818,572,000 162,205,946,000 区分 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 摘要 最低責任準備金 8,075,517,139,000 △169,853,116,000 7,905,664,023,000 区分 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 摘要

[附 属 明 細 書]

1. 連合会に対する国の出資に関する事項  区分 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 摘要

(49)

  ロ.支払保証経理に係る資産 [支払保証給付会計] <資産・負債の明細> (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) ①信託資産 0 0 0   ・債券 0 0 0    〇国債 0 0 0    〇地方債 0 0 0    〇社債 0 0 0    〇特殊法人債 0 0 0    〇円建外債 0 0 0   ・短期資金 0 0 0 ②預貯金 9,332,203,402 △9,322,597,236 9,606,166 みずほ銀行 ③未払運用報酬等 0 0 0 ④未払繰入金 0 0 0 インハウス運用報酬 合計(①~⑤) 9,332,203,402 △9,322,597,236 9,606,166 [支払保証業務会計] <資産・負債の明細> (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) ①預貯金 11,989,714 △9,796,453 2,193,261 みずほ銀行 ②職員預り金 138,760 1,830 140,590 職員の所得税等 ③未払金 2,227,448 △174,777 2,052,671 社会保険料負担金等 ④未払繰入金 9,623,506 △9,623,506 0 一般管理費(共通経費)   ハ.支払備金に係る資産 (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) 年金給付費・一時金給付費 208,027,847,571 6,723,855,626 214,751,703,197 未払移換金 96,727,978 △41,602,817 55,125,161 年金給付費・一時金給付費 360,179,427 83,475,447 443,654,874 未払移換金 1,805,414 △284,164 1,521,250 年金給付費・一時金給付費 923,129,491 △65,654,644 857,474,847 未払移換金 21,402,443 △8,511,778 12,890,665 共済経理退職年金会計 未払退職年金給付費 6,454,800 7,493,200 13,948,000 信託資産   *支払備金とは当該年度末までに支払われるべき年金給付等のうち、年度末現在において未払いとなっている年金給付等の所要額を計上している。 摘要 厚生年金基金 基本年金経理 信託資産 厚生年金基金 加算年金経理 信託資産 確定給付 企業年金経理 信託資産 区分 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 摘要 経理区分 科  目 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 区分 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 摘要

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  ニ.イからハまでに掲げるもののほか、主な資産及び負債の明細     ①有価証券等の明細    ・該当なし     ②繰越金等の明細       (単位:円) 当年度末決算計上額 摘要 増加額② 減少額③ (①+②-③) (当年度剰余金) 業務経理 繰越剰余金 555,470,187 0 19,514,355 535,955,832 △19,514,355 支払保証経理 別途積立金 9,087,662,517 9,606,166 9,087,662,517 9,606,166 9,606,166 共済経理共済会計 給付費準備金 173,612,776 0 18,053,949 155,558,827 △18,053,949 共済経理退職年金会計 繰越剰余金 264,094,369 0 26,174,114 237,920,255 △26,174,114 共同運用経理 共同運用事業準備金 - 1,320,598,385 0 1,320,598,385 1,320,598,385 計 - 10,080,839,849 1,330,204,551 9,151,404,935 2,259,639,465     ③引当金の明細       (単位:円) 当年度末決算計上額 増加額② 減少額③ (①+②-③) 業務経理 退職手当引当金 1,190,264,000 62,815,100 104,052,300 1,149,026,800   *退職手当引当金は、役員及び職員の退職手当の支給に充てるための引当金である。     ④借入金明細 (単位:円) 当年度末決算計上額 増加額② 減少額③ (①+②-③) 業務経理 長期借入金 年金資金運用基金転貸融資 1,704,528 0 460,828 1,243,700 1件     ⑤貸付金明細        (単位:円) 当年度末決算計上額 増加額② 減少額③ (①+②-③) 年金資金運用基金 件数 1 0 0 1 転貸融資 金額 1,704,528 0 460,828 1,243,700 件数 5 1 1 5 金額 4,190,500 1,200,000 954,000 4,436,500 件数 0 0 0 0 金額 0 0 0 0 業務経理 住宅 冠婚葬祭 摘要 経理区分 貸付目的 区分 前年度末残額① 当年度 摘要 摘要 経理区分 科  目 借入先 前年度末残額① 当年度 経理区分 科  目 前年度末残額① 当年度 経理区分 科  目 前年度末残額① 当年度

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    ⑥現金及び預金明細 (単位:円) 対前年度増減額 (②-①) 普通預金 3,731,279,290 750,250,331 4,481,529,621みずほ銀行他18行 当座預金 82,329,080 3,757,462 86,086,542みずほ銀行他15行 郵便貯金 14,183,561 308,284 14,491,845 計 3,827,791,931 754,316,077 4,582,108,008 普通預金 9,344,193,116 △ 9,332,393,689 11,799,427みずほ銀行 計 9,344,193,116 △ 9,332,393,689 11,799,427 普通預金 173,888,885 △ 18,044,518 155,844,367みずほ銀行 計 173,888,885 △ 18,044,518 155,844,367     ⑦未収金明細 (単位:円)   対前年度増減額 (②-①) 会費収入 111,687 △ 55,274 56,413   情報収集等業務収入 6,530,283 21,622,159 28,152,442 事業収入等 42,355,148 21,536,476 63,891,624 受入金 697,267,186 △ 102,609,044 594,658,142基本年金経理からの受入金等 計 746,264,304 △ 59,505,683 686,758,621 掛金収入 88,000 △ 11,000 77,000 計 88,000 △ 11,000 77,000 当年度末決算計上額② 摘要   業務経理 共済経理共済会計 業務経理 支払保証経理 共済経理共済会計 経理区分 区分 前年度末残額① 経理区分 区分 前年度末残額① 当年度末決算計上額② 摘要

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    ⑧未払金及び預り金明細 A.業務経理 (単位:円) C.支払保証経理 支払保証業務会計 (単位:円) 金額 摘要 金額 摘要 役員手当 4,713,138 時間外手当 72,639 時間外手当 2,753,045 特別手当 1,675,551 通勤手当 78,736 消耗品費 44,820 嘱託手当 1,355,774 通信運搬費 6,365 特別手当 43,957,117 社会保険料負担金 236,134 調整手当 214,400 雑役務費 17,162 退職手当 104,041,700 計 2,052,671 備品費 5,534,737 所得税預り金 42,790 消耗品費 11,627,894 住民税預り金 97,800 印刷製本費 8,514,557 計 140,590 通信運搬費 18,161,375 光熱水料 1,141,503 D.共済経理 共済会計 (単位:円) 借料損料 3,814,632 金額 摘要 謝金 687,184 共済掛金収入 49,000 賃金 2,444,213 賃金 261,733 社会保険料負担金 16,910,660 社会保険料負担金 38,587 雑役務費 454,351,047 計 349,320 旅費 1,566,971 所得税預り金 4,420 会議費 120,485 住民税預り金 8,800 選挙費 57,552 計 13,220 固定資産 202,902,507 情報収集等業務収入 14,269 E.共済経理 退職年金会計 (単位:円) 計 884,963,496 金額 摘要 預り金 6,404,286 退職年金給付費 13,948,000 所得税預り金 3,202,580 計 13,948,000 住民税預り金 5,291,200 社会保険料預り金等 725,074 F.共同運用経理 (単位:円) 計 15,623,140 金額 摘要 運用報酬等 470,667 計 470,667 科目 未払金 預り金 預り金 科目 未払金 科目 科目 未払金 科目 未払金 預り金 未払金

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3. 固定資産の取得及び処分並びに減価償却費の明細 【廃止前基金規則第72条の8 第3号】 (単位:円)   (1)固定資産の取得及び処分 当年度末資産額④ 当年度末減価償却累計額⑤ 差引当年度末 増加額② 減少額③ (①+②-③) 資産額 建物 197,746,133 7,721,688 0 205,467,821 246,671,957 189,399,415 器具及び備品 47,143,168 19,710,446 106,468 66,747,146 93,191,263 51,313,995 建設仮勘定 4,644,000 0 4,644,000 0 0 0 リース資産 45,126,276 74,831,040 0 119,957,316 31,967,388 95,498,964 ソフトウェア 2,465,925,798 115,992,561 4,209,557 2,577,708,802 2,153,988,234 1,912,054,341 ソフトウェア仮勘定 3,780,000 141,575,040 3,780,000 141,575,040 0 141,575,040 権利金敷金 77,942,907 7,905,621 0 85,848,528 124,855,500 80,740,788 貸付金 6,177,028 0 496,828 5,680,200 0 5,680,200 計 2,848,485,310 367,736,396 13,236,853 3,202,984,853 2,650,674,342 2,476,262,743 (2)減価償却費明細   (単位:円) 当年度末減価償却累計額④ 償却累計率 減価償却費② 取崩額③ (①+②-③) (④/(1)④) 建物 230,603,551 16,068,406 0 246,671,957 120.1% 器具及び備品 78,563,052 15,433,151 804,940 93,191,263 139.6% リース資産 18,045,912 24,458,352 10,536,876 31,967,388 26.6% ソフトウェア 1,510,011,966 665,654,461 21,678,193 2,153,988,234 83.6% 権利金敷金 119,747,760 5,107,740 0 124,855,500 145.4% 計 1,956,972,241 726,722,110 33,020,009 2,650,674,342 86.7% 4.子会社及び関連会社の株式であって連合会が保有するものの明細 【廃止前基金規則第72条の8 第4号】    ・該当なし 5.連合会が行う出資に係る出資金の明細 【廃止前基金規則第72条の8 第5号】    ・該当なし 6.関連会社等に対する債権及び債務の明細 【廃止前基金規則第72条の8 第6号】    ・該当なし 業務経理 経理区分 科  目 前年度末減価償却累計額① 業務経理 経理区分 科  目 前年度末繰越資産額① 当年度 当年度

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7.費用及び収益の明細 【廃止前基金規則第72条の8 第7号】  イ. 国からの補助金等の明細 科   目 摘要 財務諸表 補助金決定済額 国の会計区分 厚生年金基金等 基本年金経理 政府負担金 給付費負担金 (損益計算書) 厚生年金基金等 基本年金経理 給付現価負担金 給付現価負担金 (損益計算書) 厚生年金基金等 基本年金経理 受換金 未納掛金等交付金 (損益計算書) 業務経理 事業収入 (損益計算書)   ロ. 役員及び職員の給与費の明細        (単位:円) (単位:円) 経理区分 区  分 支 給 額 摘要 役 員 54,867,532 常勤役員 職 員 1,186,367,105 計 1,241,234,637 職 員 23,732,759 計 23,732,759   役 員 54,867,532  合   計 職 員 1,210,099,864   計 1,264,967,396   *給与費は、役職員に支給した給与・諸手当の合計としている。 - 一般会計 業務経理 支払保証経理 厚生年金基金の代行返上 等に係る事務受託手数料 276,198,000 276,198,000 特別会計 交付金・負担金 22,301,396,582 22,301,396,582 特別会計 48,055,709,300 -48,055,709,300 特別会計 補助金等の名称 経理区分

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「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号

(企業会計基準第13号 平成19年3月30 日改正)及び「リース取引に関する会計 基準の適用指針」(企業会計基準適用指 針第16号