話をしたり文章を書いたりするときに、話し相手や、
話題の中に出てくる人などに対して、尊敬の気持ちを
そ ん け い表すために、必要に応じてていねいな言葉づかいをし
ます。
これを
敬語
といいます。
け い ご相手や相手の動作などを敬う敬語を
尊敬語
といいます。
うやま け い ご そ ん け い ご。
ふつうの言いかたを尊敬語に直せるようにしましょう
そ ん け い ごおっしやる
・
言う→
いらっしやる
・
行く、来る、いる→
なさる
・
する→
めしあがる
・
食べる→
ごらんになる
・
見る→
という形で尊敬語にすることができます。
「お……になる」
そ ん け い ごお
になる
・
読む→
読み
助動詞の「れる・られる」を使って、尊敬語にすることができます。じ よ ど う し そ ん け い ご られる ・ 向こうから先生が来る。→ …来 ・ 先生が話していたのは、このことです。→ …話されていた ・ 社長はもう帰りました。→ …帰られました れる ・ 田中さんも君を見送るそうです。→ …見送ら 。 尊敬語を正しく使えるようにしましょうそ ん け い ご いらっしゃる・おいでになる ・ 先生も来るそうだ。→ お読みになられましたか ・ もうその本を読みましたか。→ おっしゃる ・ あなたの言うことは正しい。→
話をしたり文章を書いたりするときに、話し相手や、話題の中に 出てくる人などに対して、尊敬の気持ちを表すために、必要に応じそ ん け い てていねいな言葉づかいをします。 これを敬語け い ご といいます。 けんじょ 自分のことをへりくだって言うときに使う敬語を け い ご 。 う語(けんそん語)といいます 。 ふつうの言いかたをけんじょう語に直せるようにしましょう
まいる
申す・申し上げる
・
行く、来る→
・
言う→
いたす
いただく
・
する→
・
食べる、もらう→
という形でけんじょう語にすることができます。 「お……する」 お する ・ 迎える→む か 迎えむ か お する ・ 答える→ 答え けんじょう語を正しく使えるようにしましょう。 まいります ・ わたしも行きます。- お持ちします ・ かばんを持ちます。- いたします ・ わたしがします。 - 拝見しました ・ 写真を見ました。 -は い け ん
話をしたり文章を書いたりするときに、話し相手や、話題の中に 出てくる人などに対して、尊敬の気持ちを表すために、必要に応じそ ん け い てていねいな言葉づかいをします。 これを敬語け い ご といいます。 話全体をていねいにした、あらたまった言いかたをていねい語と いいます。 ていねい語にするには、ふつう、「です 「ます 「ございます」」 」 をつけ ます。
ます
ます
・
行く→行き
・
言う→言い
ます
です
・
する→し
・
本だ→本
をつけて、ていねい語にすることができます。 「お 「ご」」
・
飯→
ご
飯
・
茶→
お
茶
ていねい語を正しく使えるようにしましょう。行きます
・
わたしも
行く
。→
持ちます
・
かばんを
持つ
。→
弟です
・
わたしの
弟だ
。→
おかし 食べます
・
かし
を
食べる
。→
を
人、物、ことがらの名前を表す言葉を名詞といいます。 め い し 名詞には次のような種類があります。 め い し
。
・
ふつう名詞
め い し:ふつうの物やことがらの名前を表す
学校・友だち・先生・希望・成績……
:地名や人名など、特定のものの名前を表す。
・
固有名詞
こ ゆ う め い し日本・アメリカ・富士山・エジソン・
キュリー夫人……
:ものの数量や順序を表す。
・
数詞
す う し1つ・六番・千円……
文の中で、名詞を見つけられるようにしましょう。 め い し
は、
で生まれて、
で育ちました。
わたし
日本
アメリカ
に帰ってきた
、
はとても
が多いので
二年前
とき
日本
人
びっくりしました。
学校
では、
日本語
がわからないので、
とてもこまりましたが、
先生
や
友だち
がやさしく教えて
くれました。
でも、時々
アメリカ
の
友だち
や広い
家
がなつ
かしくなります。
人や物の名前のかわりとして使われる名詞を代名詞といいます。 め い し だ い め い し は東京に住んでいます。 にはたくさんの人がいます。 ・ ぼく ここ 自分の名前のかわり 「東京」のかわり 「花子さん、 はめずらしい切手をもっているそうだね 」 ・ 君 。 「花子さん」のかわり 「はい もそのうちの一枚です 」 ・ 。これ 。 い ち ま い 「切手」のかわり
文章の中で使われている代名詞が何を指しているのか、考えま だ い め い し しょう。 は、きのう家族でキャンプに出かけました。 ぼく 自分の名前のかわり は家から車で一時間ぐらいのところで、近くには川が流れ、 そこ キャンプをしたところ 魚がたくさんつれました。どれもまだ小さくて、つり終わったあと つった魚 で、みんな川へ帰してやりました。 つった魚
人やものごとの動作などを表し、言い切ったときにウ段の音で終だ ん 。 わる言葉を動詞といいます ど う し 。 たとえば 「走る 「泳ぐ 「起きる 「歯べる」などが動詞です、 」 」 」 ど う し いろいろな動詞を覚えましょう。ど う し
いそいで
毎日
牛乳
・
行く
・
飲む
ぎ ゆ う に ゆ うお茶を
のこのこ
カメ
・
飲む
・
歩く
テレビを
少女
・
見る
・
歌う
サッカーを
兄が
自転車
・
する
・
乗る
。 次の言葉を言ってみると、最後はウ段の音になります だ ん 。 このような言葉が動詞ですど う し 生きる 使う 取る にげる 勝つ ・ ・ ・ ・ ・ 。 ○ 動詞と動詞ではない言葉を見分けましょうど う し ど う し
(
)
(
)
さわやか
動詞ではない
飛ぶ
動詞
ど う し ど う し(
)
(
)
知る
動詞
ど う し細い
動詞ではない
ど う し(
)
(
で
)
増える
動詞
とても
動詞
はない
ど う し ど う し動詞のあとにほかの言葉が続くと、動詞の形が変わります。
文の中で、動詞のもとのかたちがどのように変化しているか、考え ど う し
ものごとの様子を表して、言いきったときに「イ」で終わる 言葉を形容詞といいます。 け い よ う し 。 たとえば 「美しい 「暑い 「速い 「よい」などが形容詞です、 」 」 」 け い よ う し 。 いろいろな形容詞を覚えましょうけ い よ う し
。
・
うさぎは
白い
。
・
寒い
季節になった
月が
。
父の
車
・
明るい
・
大きい
来るのが
。
知らせ
・
おそい
・
悪い
この野菜は
。
遊び
・
安い
・
楽しい
次にある言葉は人やものごとの様子を表し、最後が「イ」で終わっ 。 ています。このような言葉が形容詞ですけ い よ う し 広い 小さい かわいい 黒い ・ ・ ・ ・ 。 ○ 形容詞と形容詞ではない言葉を見分けましょう け い よ う し け い よ う し
(
)
(
)
こわい
形容詞ではない
浅い
形容詞
け い よ う し け い よ う し(
)
(
)
静かだ
形容詞ではない
け い よ う したいへん
形容詞ではない
け い よ う し(
)
(
)
切る
形容詞ではない
け い よ う し家
形容詞ではない
け い よ う し(
)
(
)
やさしい
形容詞
すずしい
形容詞
け い よ う し け い よ う し形容詞は、あとにほかの言葉が続くと形が変わります。け い よ う し 去年の夏は、特別暑かった。 ぼくは暑いのは苦手だ。 暑い 暑ければ、上着をぬぎなさい。 そんなに着ていたら、さぞ暑かろう。 今年の夏も暑くなるかなあ。
文の中で、形容詞の元の形がどのょうに変化しているか、考え け い よ う し ましょう。
苦し
とも、もう少しがまんしよう。
・
く
きょうは、楽し
ことがたくさんあった。
・
い
悲し
ば、思いきり泣きなさい。
・
けれ
。
・
マリーの母はいつもやさし 人です
い
人やものごとの様子を表して、言い切ったときに「ダ」で終わる 。 言葉を形容動詞け い よ う ど う し といいます たとえば 「静かだ 「おだやかだ 「元気だ」などが形容動詞です。、 」 」 け い よ う ど う し いろいろな形容動詞を覚えましょう。け い よ う ど う し
雪が
暮らし
・
きれいだ
。
・
すこやかな
く気候が
。
衣しょう
・
温暖だ
・
はなやかな
お ん だ ん波が
。
町
・
おだやかだ
・
にぎやかな
弟は
。
仕事
・
じょうぶだ
・
楽な
。 ★ 形容動詞のあとに名詞がつくと 「ダ」が「ナ」に変わりますけ い よ う ど う し め い し 、次にある言葉は人やものごとの様子を表し、最後が「ダ」で終わっ ています。このような言葉が形容動詞です。け い よ う ど う し 健康だ さわやかだ 変だ ・ ・ ・ ○ 形容動詞と形容動詞ではない言葉を見分けましょう。 け い よ う ど う し け い よ う ど う し
(形容動詞ではない)
(形容動詞ではない)
こわい
浅い
け い よ う ど う し け い よ う ど う し(形容動詞)
(形容動詞ではない)
静かだ
たいへん
け い よ う ど う し け い よ う ど う し(形容動詞ではない)
(形容動詞)
切る
きらいだ
け い よ う ど う し け い よ う ど う し(形容動詞)
(形容動詞ではない)
まじめだ
すずしい
け い よ う ど う し け い よ う ど う し形容動詞は、あとにほかの言葉が続くと形が変わります。 け い よ う ど う し その部屋は、静かだった。 ぼくは静かなのが好きだ。 静かならば、よい。 静かだ その町は静かだろう。 静かにならないかなあ。
文の中で、形容動詞の元の形がどのように変化しているか、考えけ い よ う ど う し ましょう。
いや
も、もう少しがんばろう。
・
で
去年は、たいへん
ことがたくさんあった。
・
な
好き
ば、もっとめしあがれ。
・
なら
早く元気
なってね。
・
に
感動を表したり、人に呼びかけたりするときに使われる言葉をよ といいます。 感動詞 か ん ど う し 感動詞は、文の中で、主語にも述語にも修しょく語にもなりま か ん ど う し せん。 。 「やあ 「おや 「まあ 「はい」は感動詞です」 」 」 か ん ど う し
「
、この本、もう読んだ 」
・
ねえ
。
「
、今日は早いね 」
・
おや
。
「
、今行きます 」
・
はい
。
いろいろな感動詞を覚えましょう。か ん ど う し
「
、ここに置いたわたしの本知らない 」
・
ねえ
。
「
。」
「
、
。
」
・
あなたが田中さんですか
いいえ
ちがいます
「
。」
「
、
。」
・
これはわたしのかいた絵です
まあ
すばらしい
「
。」
「
、
。
」
・
ひさしぶりだねえ
やあ
君も元気だったかい
感動詞には次のような種類があります。か ん ど う し
・
さようなら
、また明日ね
あいさつ
・
うん
、ぼくも行くよ。
応答
・
ああ
、おどろいた。びっくりさせるなよ。
感動
・
おい
、ちょっと待ってくれ。
呼びかけ
よに動詞、形容詞、形容動詞の前にきて、それらを修しょくする言葉ど う し け い よ う し け い よ う ど う し を副詞といいます。副詞は、動詞、形容詞、形容動詞のように、形が ふ く し ふ く し ど う し け い よ う し け い よ う ど う し 変わることはありません。 「とても美しい 「まったくわからない」の「とても 「まったく」は」 」 副詞です。いろいろな副詞を覚えましょう。 ふ く し ふ く し ・ にわかにあたりが暗くなった。 「暗くなった」を修しょく ・ お客さんがさっぱり来ない。 「来ない」を修しょく ・ 川の水がどんどん増える。 「増える」を修しょく ・ もしひまならば、遊びにいこう。「ひまならば」を修しょく
いろいろな副詞を覚えましょう。ふ く し
この
りんごは
あまい。
・
とても
おおかみは
えものに
とびかかった。
・
いきなり
ぼくは
母が
帰るのを
待っていた。
・
じっと
すずしい
風が
ふく。
・
そよそよと
副詞が どの言葉を修しょくしているか、考えましょう。
名詞や代名詞を修しょくし、め い し だ い め い し あとにどのような名詞がきてめ い し も形が変 。 わらないのが連体詞です れ ん た い し 「あの子 「あらゆる問題」の「あの 「あらゆる」は連体詞です。」 」 れ ん た い し
・
この
絵はとてもすばらしい。
「絵
」
を修しょく
・
大きな
木がある。
「木
」
を修しょく
・
あらゆる
困難に立ち向かう。
こ ん な ん「困難」を修しょく
こ ん な ん連体詞を形のうえで分けて覚えましょう。れ ん た い し
の形のもの
・
「~の」
人
人
人
人
この
あの
その
どの
の形のもの
・
「~な」
人
人
人
人
大きな
小さな
おかしな
いろんな
の形のもの
・
「~た・~だ」
もの
災難
たいした
とんだ
さ い な んの形のもの
・
「~る」
連体詞がどの言葉を修しょくしているか、考えましょう。
言葉と言葉、文と文をつなぐ働きをする言葉を接続詞せ つ ぞ く し といいます。 接続詞は形が変わることはありません。せ つ ぞ く し
。
、
。
・
雨が降ってきた
だから
外出はやめよう
ふ熱があった。
学校へ行った。
・
けれども
えんぴつ
ペンを持ってきてください。
・
または
、
、
。
・
ごちそうになり
そのうえ
おみやげまでいただいた
いろいろな接続詞を覚えましょう。せ つ ぞ く し
。
・
ぼくはいっしょうけんめい勉強した
、百点が取れた。
それで
。
、
。
・
雨がふった
でも
すぐやんで日がさしてきた
みんなそろったね。
、そろそろ出かけようか。
・
では
駅から南へ歩いて行った。
、見覚えのある所
・
すると
、 。 接続詞がどのような意味でつなぐ働きをしているか 考えましょう せ つ ぞ く し この店は安くて、 、おいしい。 ・ しかも 前のことがらにつけ加える。 。 ・ みんなで力を合わせた。だから、成功した 前のことがらを原因・理由とし、あとに結果となることがらが くる (順接)。 学校 その付近で写生をしなさい。 ・ および 前とあとのことがらを同列にならべる。 言葉のきまり、 文法はそんなにむずかしくない。 ・ つまり 前のことがらについて説明する。 よく注意していた。 、事故にあった。 ・ けれども
「それはぼくのです 」という文で 「は 「の」をとってしまうと、。 、 」 「それ」と「ぼく」の関係がわからなくなってしまいます。 このように、いろいろな言葉にくっついて、言葉と言葉の関係を はっきりさせる言葉を助詞じ よ し といいます。 。 助詞は形が変わることはありません じ よ し
向こう
母
います。
・
に
が
君
ここ
慟い
いる
です 。
・
も
で
て
の
か
台風
大雨
ような災害
、農作物
とれない。
・
や
の
で
が
いろいろな助詞を覚えましょう。じ よ し
この本
とてもおもしろい。
・
は
今日、テスト ある。
・
が
明日、あの有名な富士山
登る。
・
に
君
行きます 。
・
も
か
助詞がどのような意味を表すか、考えましょう。じ よ し ・ 校庭 サッカーをした。で <場所を示す> ・ 新幹線で、大阪お お さ かへ行く。 <方向・場所を示す> ・ 雨がふれば、遠足は中止だ。 <仮定・条件を示す> ・ 君こそ学級委員にふさわしい人物だ。<意味を強める> ・ これは何という花ですか。 <質問する> ・ きのうは、どれぐらい勉強しましたか。<およその量を示す>
助詞にはいろいろな種類があります。じ よ し
・ 学校の前を、川が流れている。 <主語を示す>
・ この飛行機は、紙でできている。 <材料を示す>
・ 地図がないので、道がわからない。 <原因・理由を示す>
「サッカーをしない」の「ない」は 「する」という動作を打ち消、 。 す働きをしています このように、ほかの言葉にくっついて、意味をそえる働きをする 言葉を助動詞じ よ ど う し といいます。 。 助動詞は、あとにほかの言葉が続くと、形が変わります じ よ ど う し
ぼくが行き
。
・
ます
きのうは寒かっ
。
・
た
ぼくは去年、五年生
た。
・
だっ
。 助動詞には、いろいろな種類がありますじ よ ど う し
買い物に行か
。
もう食事はすん
。
・
せる
・
だ
家に来
させる
。
父にしから
。
雨が降り
。
・
れる
・
そうだ
お道をたずね
られる
。
雨が降る
ふそうだ
。
。
・
ぼくは行か
ない
。
・
まるで真じゅの
ようだ
う
らしい
・
いっしょに行こ
。
・
あの建物は病院
お手伝いし
よう
。
もう決してやる
。
これはさくらの木
。
・
まい
・
だ
また旅行し
。
ぼくは中学生
。
・
たい
・
です
わたしもまいり
。
・
ます
文の中で用いられている助動詞に気をつけましょう。じ よ ど う し 飼育係となって三十年、カバとのつき合いは、うちの家内と ・ のつき合いより長い。 いつもおどかされ、教えられ、新しい発見の連続だった。 大きな体がすっぽりさくの中に入ってしまうには何日もかか ・ るらしい。デカオもこんなふうにして捕らえと られたのだが、同 じようなことが動物園で起こった。
助動詞が、前の言葉にどのような意味を加えるか、考えましょう。じ よ ど う し 希望 ・ 話したいことがある。(~したい) 可能 ・ こんなに覚えられるかな。(~できる) 打ち消し ・ 雨が少しも降らふ ない。(そういうことがない) 過去 ・ きのう、山へ登った。(すでに、過ぎ去ったこと) ていねい ・ わたし私 にもできます。(ふつうの言い方だと「できる )」 推定 ・ 人ちがいだったらしい。〔手がかりをもとに推しはかるお 〕す い て い
「そうだ」という助動詞には、二つの意味があります。じ よ ど う し どちらの意味か、区別できるようにしましょう。
〔
〕
○
人から聞いたことを伝えるときに使う
伝聞
で ん ぶ ん明日、おじさんが家に来る
。
・
そうだ
富士山頂に雪が降った
。
・
そうだ
さ ん ちよう ふ〔
〕
○
そのように見える、という様子を表す
様態
よ う た いこの本は、かなりおもしろ
。
・
そうだ
この川は浅いから、歩いて渡れ
。
・
わ たそうだ
「れる」「られる」という助動詞には、いくつかの意味があります。じ よ ど う し それぞれの意味を正しく区別できるようにしましょう。 (受け身) ○ 人や物が、ほかからある動作や作用を受けることを表す。 あの人は、みんなから愛さ 。 ・ れる 顔をじろじろと見 。 ・ られる (尊敬) ○ 相手の動作をうやまうことを表す。 そ ん け い 。 ・ 先生が言われることは正しい 会長さんが来 。 ・ られる
(可能) ○ 「~することができる」ということを表す。 このきのこは食べ 。 ・ れる この問題なら、すぐ答え 。 ・ られる
「せる 「させる」の使いかたを覚えましょう。」 「せる 「させる」は、ほかのものに、ある行いや動作をさせると」 (使役) いう意味を表します。 し え き