• 検索結果がありません。

※ 日本語テキスト 小6 国語 03 言葉のきまり

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "※ 日本語テキスト 小6 国語 03 言葉のきまり"

Copied!
48
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

話をしたり文章を書いたりするときに、話し相手や、

話題の中に出てくる人などに対して、尊敬の気持ちを

そ ん け い

表すために、必要に応じてていねいな言葉づかいをし

ます。

これを

敬語

といいます。

け い ご

相手や相手の動作などを敬う敬語を

尊敬語

といいます。

うやま け い ご そ ん け い ご

(2)

ふつうの言いかたを尊敬語に直せるようにしましょう

そ ん け い ご

おっしやる

言う→

いらっしやる

行く、来る、いる→

なさる

する→

めしあがる

食べる→

ごらんになる

見る→

という形で尊敬語にすることができます。

「お……になる」

そ ん け い ご

になる

読む→

読み

(3)

助動詞の「れる・られる」を使って、尊敬語にすることができます。じ よ ど う し そ ん け い ご られる ・ 向こうから先生が来る。→ …来 ・ 先生が話していたのは、このことです。→ …話されていた ・ 社長はもう帰りました。→ …帰られました れる ・ 田中さんも君を見送るそうです。→ …見送ら 。 尊敬語を正しく使えるようにしましょうそ ん け い ご いらっしゃる・おいでになる ・ 先生も来るそうだ。→ お読みになられましたか ・ もうその本を読みましたか。→ おっしゃる ・ あなたの言うことは正しい。→

(4)

話をしたり文章を書いたりするときに、話し相手や、話題の中に 出てくる人などに対して、尊敬の気持ちを表すために、必要に応じそ ん け い てていねいな言葉づかいをします。 これを敬語け い ご といいます。 けんじょ 自分のことをへりくだって言うときに使う敬語を け い ご 。 う語(けんそん語)といいます 。 ふつうの言いかたをけんじょう語に直せるようにしましょう

まいる

申す・申し上げる

行く、来る→

言う→

いたす

いただく

する→

食べる、もらう→

(5)

という形でけんじょう語にすることができます。 「お……する」 お する ・ 迎える→む か 迎えむ か お する ・ 答える→ 答え けんじょう語を正しく使えるようにしましょう。 まいります ・ わたしも行きます。- お持ちします ・ かばんを持ちます。- いたします ・ わたしがします。 - 拝見しました ・ 写真を見ました。 -は い け ん

(6)

話をしたり文章を書いたりするときに、話し相手や、話題の中に 出てくる人などに対して、尊敬の気持ちを表すために、必要に応じそ ん け い てていねいな言葉づかいをします。 これを敬語け い ご といいます。 話全体をていねいにした、あらたまった言いかたをていねい語と いいます。 ていねい語にするには、ふつう、「です 「ます 「ございます」」 」 をつけ ます。

ます

ます

行く→行き

言う→言い

ます

です

する→し

本だ→本

(7)

をつけて、ていねい語にすることができます。 「お 「ご」」

飯→

茶→

ていねい語を正しく使えるようにしましょう。

行きます

わたしも

行く

。→

持ちます

かばんを

持つ

。→

弟です

わたしの

弟だ

。→

おかし 食べます

かし

食べる

。→

(8)

人、物、ことがらの名前を表す言葉を名詞といいます。 め い し 名詞には次のような種類があります。 め い し

ふつう名詞

め い し

:ふつうの物やことがらの名前を表す

学校・友だち・先生・希望・成績……

:地名や人名など、特定のものの名前を表す。

固有名詞

こ ゆ う め い し

日本・アメリカ・富士山・エジソン・

キュリー夫人……

:ものの数量や順序を表す。

数詞

す う し

1つ・六番・千円……

(9)

文の中で、名詞を見つけられるようにしましょう。 め い し

は、

で生まれて、

で育ちました。

わたし

日本

アメリカ

に帰ってきた

はとても

が多いので

二年前

とき

日本

びっくりしました。

学校

では、

日本語

がわからないので、

とてもこまりましたが、

先生

友だち

がやさしく教えて

くれました。

でも、時々

アメリカ

友だち

や広い

がなつ

かしくなります。

(10)

人や物の名前のかわりとして使われる名詞を代名詞といいます。 め い し だ い め い し は東京に住んでいます。 にはたくさんの人がいます。 ・ ぼく ここ 自分の名前のかわり 「東京」のかわり 「花子さん、 はめずらしい切手をもっているそうだね 」 ・ 君 。 「花子さん」のかわり 「はい もそのうちの一枚です 」 ・ 。これ 。 い ち ま い 「切手」のかわり

(11)

文章の中で使われている代名詞が何を指しているのか、考えま だ い め い し しょう。 は、きのう家族でキャンプに出かけました。 ぼく 自分の名前のかわり は家から車で一時間ぐらいのところで、近くには川が流れ、 そこ キャンプをしたところ 魚がたくさんつれました。どれもまだ小さくて、つり終わったあと つった魚 で、みんな川へ帰してやりました。 つった魚

(12)

人やものごとの動作などを表し、言い切ったときにウ段の音で終だ ん 。 わる言葉を動詞といいます ど う し 。 たとえば 「走る 「泳ぐ 「起きる 「歯べる」などが動詞です、 」 」 」 ど う し いろいろな動詞を覚えましょう。ど う し

いそいで

毎日

牛乳

行く

飲む

ぎ ゆ う に ゆ う

お茶を

のこのこ

カメ

飲む

歩く

テレビを

少女

見る

歌う

サッカーを

兄が

自転車

する

乗る

(13)

。 次の言葉を言ってみると、最後はウ段の音になります だ ん 。 このような言葉が動詞ですど う し 生きる 使う 取る にげる 勝つ ・ ・ ・ ・ ・ 。 ○ 動詞と動詞ではない言葉を見分けましょうど う し ど う し

さわやか

動詞ではない

飛ぶ

動詞

ど う し ど う し

知る

動詞

ど う し

細い

動詞ではない

ど う し

増える

動詞

とても

動詞

はない

ど う し ど う し

(14)

動詞のあとにほかの言葉が続くと、動詞の形が変わります。

(15)

文の中で、動詞のもとのかたちがどのように変化しているか、考え ど う し

(16)

ものごとの様子を表して、言いきったときに「イ」で終わる 言葉を形容詞といいます。 け い よ う し 。 たとえば 「美しい 「暑い 「速い 「よい」などが形容詞です、 」 」 」 け い よ う し 。 いろいろな形容詞を覚えましょうけ い よ う し

うさぎは

白い

寒い

季節になった

月が

父の

明るい

大きい

来るのが

知らせ

おそい

悪い

この野菜は

遊び

安い

楽しい

(17)

次にある言葉は人やものごとの様子を表し、最後が「イ」で終わっ 。 ています。このような言葉が形容詞ですけ い よ う し 広い 小さい かわいい 黒い ・ ・ ・ ・ 。 ○ 形容詞と形容詞ではない言葉を見分けましょう け い よ う し け い よ う し

こわい

形容詞ではない

浅い

形容詞

け い よ う し け い よ う し

静かだ

形容詞ではない

け い よ う し

たいへん

形容詞ではない

け い よ う し

切る

形容詞ではない

け い よ う し

形容詞ではない

け い よ う し

やさしい

形容詞

すずしい

形容詞

け い よ う し け い よ う し

(18)

形容詞は、あとにほかの言葉が続くと形が変わります。け い よ う し 去年の夏は、特別暑かった。 ぼくは暑いのは苦手だ。 暑い 暑ければ、上着をぬぎなさい。 そんなに着ていたら、さぞ暑かろう。 今年の夏も暑くなるかなあ。

(19)

文の中で、形容詞の元の形がどのょうに変化しているか、考え け い よ う し ましょう。

苦し

とも、もう少しがまんしよう。

きょうは、楽し

ことがたくさんあった。

悲し

ば、思いきり泣きなさい。

けれ

マリーの母はいつもやさし 人です

(20)

人やものごとの様子を表して、言い切ったときに「ダ」で終わる 。 言葉を形容動詞け い よ う ど う し といいます たとえば 「静かだ 「おだやかだ 「元気だ」などが形容動詞です。、 」 」 け い よ う ど う し いろいろな形容動詞を覚えましょう。け い よ う ど う し

雪が

暮らし

きれいだ

すこやかな

気候が

衣しょう

温暖だ

はなやかな

お ん だ ん

波が

おだやかだ

にぎやかな

弟は

仕事

じょうぶだ

楽な

。 ★ 形容動詞のあとに名詞がつくと 「ダ」が「ナ」に変わりますけ い よ う ど う し め い し 、

(21)

次にある言葉は人やものごとの様子を表し、最後が「ダ」で終わっ ています。このような言葉が形容動詞です。け い よ う ど う し 健康だ さわやかだ 変だ ・ ・ ・ ○ 形容動詞と形容動詞ではない言葉を見分けましょう。 け い よ う ど う し け い よ う ど う し

(形容動詞ではない)

(形容動詞ではない)

こわい

浅い

け い よ う ど う し け い よ う ど う し

(形容動詞)

(形容動詞ではない)

静かだ

たいへん

け い よ う ど う し け い よ う ど う し

(形容動詞ではない)

(形容動詞)

切る

きらいだ

け い よ う ど う し け い よ う ど う し

(形容動詞)

(形容動詞ではない)

まじめだ

すずしい

け い よ う ど う し け い よ う ど う し

(22)

形容動詞は、あとにほかの言葉が続くと形が変わります。 け い よ う ど う し その部屋は、静かだった。 ぼくは静かなのが好きだ。 静かならば、よい。 静かだ その町は静かだろう。 静かにならないかなあ。

(23)

文の中で、形容動詞の元の形がどのように変化しているか、考えけ い よ う ど う し ましょう。

いや

も、もう少しがんばろう。

去年は、たいへん

ことがたくさんあった。

好き

ば、もっとめしあがれ。

なら

早く元気

なってね。

(24)

感動を表したり、人に呼びかけたりするときに使われる言葉をよ といいます。 感動詞 か ん ど う し 感動詞は、文の中で、主語にも述語にも修しょく語にもなりま か ん ど う し せん。 。 「やあ 「おや 「まあ 「はい」は感動詞です」 」 」 か ん ど う し

、この本、もう読んだ 」

ねえ

、今日は早いね 」

おや

、今行きます 」

はい

(25)

いろいろな感動詞を覚えましょう。か ん ど う し

、ここに置いたわたしの本知らない 」

ねえ

。」

あなたが田中さんですか

いいえ

ちがいます

。」

。」

これはわたしのかいた絵です

まあ

すばらしい

。」

ひさしぶりだねえ

やあ

君も元気だったかい

(26)

感動詞には次のような種類があります。か ん ど う し

さようなら

、また明日ね

あいさつ

うん

、ぼくも行くよ。

応答

ああ

、おどろいた。びっくりさせるなよ。

感動

おい

、ちょっと待ってくれ。

呼びかけ

(27)

に動詞、形容詞、形容動詞の前にきて、それらを修しょくする言葉ど う し け い よ う し け い よ う ど う し を副詞といいます。副詞は、動詞、形容詞、形容動詞のように、形が ふ く し ふ く し ど う し け い よ う し け い よ う ど う し 変わることはありません。 「とても美しい 「まったくわからない」の「とても 「まったく」は」 」 副詞です。いろいろな副詞を覚えましょう。 ふ く し ふ く し ・ にわかにあたりが暗くなった。 「暗くなった」を修しょく ・ お客さんがさっぱり来ない。 「来ない」を修しょく ・ 川の水がどんどん増える。 「増える」を修しょく ・ もしひまならば、遊びにいこう。「ひまならば」を修しょく

(28)

いろいろな副詞を覚えましょう。ふ く し

この

りんごは

あまい。

とても

おおかみは

えものに

とびかかった。

いきなり

ぼくは

母が

帰るのを

待っていた。

じっと

すずしい

風が

ふく。

そよそよと

(29)

副詞が どの言葉を修しょくしているか、考えましょう。

(30)

名詞や代名詞を修しょくし、め い し だ い め い し あとにどのような名詞がきてめ い し も形が変 。 わらないのが連体詞です れ ん た い し 「あの子 「あらゆる問題」の「あの 「あらゆる」は連体詞です。」 」 れ ん た い し

この

絵はとてもすばらしい。

「絵

を修しょく

大きな

木がある。

「木

を修しょく

あらゆる

困難に立ち向かう。

こ ん な ん

「困難」を修しょく

こ ん な ん

(31)

連体詞を形のうえで分けて覚えましょう。れ ん た い し

の形のもの

「~の」

この

あの

その

どの

の形のもの

「~な」

大きな

小さな

おかしな

いろんな

の形のもの

「~た・~だ」

もの

災難

たいした

とんだ

さ い な ん

の形のもの

「~る」

(32)

連体詞がどの言葉を修しょくしているか、考えましょう。

(33)

言葉と言葉、文と文をつなぐ働きをする言葉を接続詞せ つ ぞ く し といいます。 接続詞は形が変わることはありません。せ つ ぞ く し

雨が降ってきた

だから

外出はやめよう

熱があった。

学校へ行った。

けれども

えんぴつ

ペンを持ってきてください。

または

ごちそうになり

そのうえ

おみやげまでいただいた

(34)

いろいろな接続詞を覚えましょう。せ つ ぞ く し

ぼくはいっしょうけんめい勉強した

、百点が取れた。

それで

雨がふった

でも

すぐやんで日がさしてきた

みんなそろったね。

、そろそろ出かけようか。

では

駅から南へ歩いて行った。

、見覚えのある所

すると

(35)

、 。 接続詞がどのような意味でつなぐ働きをしているか 考えましょう せ つ ぞ く し この店は安くて、 、おいしい。 ・ しかも 前のことがらにつけ加える。 。 ・ みんなで力を合わせた。だから、成功した 前のことがらを原因・理由とし、あとに結果となることがらが くる (順接)。 学校 その付近で写生をしなさい。 ・ および 前とあとのことがらを同列にならべる。 言葉のきまり、 文法はそんなにむずかしくない。 ・ つまり 前のことがらについて説明する。 よく注意していた。 、事故にあった。 ・ けれども

(36)

「それはぼくのです 」という文で 「は 「の」をとってしまうと、。 、 」 「それ」と「ぼく」の関係がわからなくなってしまいます。 このように、いろいろな言葉にくっついて、言葉と言葉の関係を はっきりさせる言葉を助詞じ よ し といいます。 。 助詞は形が変わることはありません じ よ し

向こう

います。

ここ

慟い

いる

です 。

台風

大雨

ような災害

、農作物

とれない。

(37)

いろいろな助詞を覚えましょう。じ よ し

この本

とてもおもしろい。

今日、テスト ある。

明日、あの有名な富士山

登る。

行きます 。

(38)

助詞がどのような意味を表すか、考えましょう。じ よ し ・ 校庭 サッカーをした。で <場所を示す> ・ 新幹線で、大阪お お さ かへ行く。 <方向・場所を示す> ・ 雨がふれば、遠足は中止だ。 <仮定・条件を示す> ・ 君こそ学級委員にふさわしい人物だ。<意味を強める> ・ これは何という花ですか。 <質問する> ・ きのうは、どれぐらい勉強しましたか。<およその量を示す>

(39)

助詞にはいろいろな種類があります。じ よ し

・ 学校の前を、川が流れている。 <主語を示す>

・ この飛行機は、紙でできている。 <材料を示す>

・ 地図がないので、道がわからない。 <原因・理由を示す>

(40)

「サッカーをしない」の「ない」は 「する」という動作を打ち消、 。 す働きをしています このように、ほかの言葉にくっついて、意味をそえる働きをする 言葉を助動詞じ よ ど う し といいます。 。 助動詞は、あとにほかの言葉が続くと、形が変わります じ よ ど う し

ぼくが行き

ます

きのうは寒かっ

ぼくは去年、五年生

た。

だっ

(41)

。 助動詞には、いろいろな種類がありますじ よ ど う し

買い物に行か

もう食事はすん

せる

家に来

させる

父にしから

雨が降り

れる

そうだ

道をたずね

られる

雨が降る

そうだ

ぼくは行か

ない

まるで真じゅの

ようだ

らしい

いっしょに行こ

あの建物は病院

お手伝いし

よう

(42)

もう決してやる

これはさくらの木

まい

また旅行し

ぼくは中学生

たい

です

わたしもまいり

ます

(43)

文の中で用いられている助動詞に気をつけましょう。じ よ ど う し 飼育係となって三十年、カバとのつき合いは、うちの家内と ・ のつき合いより長い。 いつもおどかされ、教えられ、新しい発見の連続だった。 大きな体がすっぽりさくの中に入ってしまうには何日もかか ・ るらしい。デカオもこんなふうにして捕らえと られたのだが、同 じようなことが動物園で起こった。

(44)

助動詞が、前の言葉にどのような意味を加えるか、考えましょう。じ よ ど う し 希望 ・ 話したいことがある。(~したい) 可能 ・ こんなに覚えられるかな。(~できる) 打ち消し ・ 雨が少しも降らふ ない。(そういうことがない) 過去 ・ きのう、山へ登った。(すでに、過ぎ去ったこと) ていねい ・ わたし私 にもできます。(ふつうの言い方だと「できる )」 推定 ・ 人ちがいだったらしい。〔手がかりをもとに推しはかるお 〕す い て い

(45)

「そうだ」という助動詞には、二つの意味があります。じ よ ど う し どちらの意味か、区別できるようにしましょう。

人から聞いたことを伝えるときに使う

伝聞

で ん ぶ ん

明日、おじさんが家に来る

そうだ

富士山頂に雪が降った

そうだ

さ ん ちよう ふ

そのように見える、という様子を表す

様態

よ う た い

この本は、かなりおもしろ

そうだ

この川は浅いから、歩いて渡れ

わ た

そうだ

(46)

「れる」「られる」という助動詞には、いくつかの意味があります。じ よ ど う し それぞれの意味を正しく区別できるようにしましょう。 (受け身) ○ 人や物が、ほかからある動作や作用を受けることを表す。 あの人は、みんなから愛さ 。 ・ れる 顔をじろじろと見 。 ・ られる (尊敬) ○ 相手の動作をうやまうことを表す。 そ ん け い 。 ・ 先生が言われることは正しい 会長さんが来 。 ・ られる

(47)

(可能) ○ 「~することができる」ということを表す。 このきのこは食べ 。 ・ れる この問題なら、すぐ答え 。 ・ られる

(48)

「せる 「させる」の使いかたを覚えましょう。」 「せる 「させる」は、ほかのものに、ある行いや動作をさせると」 (使役) いう意味を表します。 し え き

ふつうの言い方

使役の言い方

し え き

薬を飲む。

子どもに薬を飲ま

せる

荷物を持ってくる。

弟に荷物を持ってこ

させる

という言い方になります。

「……に、……をさせる」

参照

関連したドキュメント

友人同士による会話での CN と JP との「ダロウ」の使用状況を比較した結果、20 名の JP 全員が全部で 202 例の「ダロウ」文を使用しており、20 名の CN

語基の種類、標準語語幹 a語幹 o語幹 u語幹 si語幹 独立語基(基本形,推量形1) ex ・1 ▼▲ ・1 ▽△

平成 28 年度は発行回数を年3回(9 月、12 月、3

Guasti, Maria Teresa, and Luigi Rizzi (1996) "Null aux and the acquisition of residual V2," In Proceedings of the 20th annual Boston University Conference on Language

(1961) ‘Fundamental considerations in testing for English language proficiency of foreign students’ in Center for Applied Linguistics: Testing the English Proficiency of

日本語教育に携わる中で、日本語学習者(以下、学習者)から「 A と B

注5 各証明書は,日本語又は英語で書かれているものを有効書類とします。それ以外の言語で書

Aの語り手の立場の語りは、状況説明や大まかな進行を語るときに有効に用いられてい