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被災者のメンタルヘルスに関する検討

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Academic year: 2021

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(1)

厚生労働行政推進調査事業費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)

分担研究報告書

被災者のメンタルヘルスに関する検討

-東日本大震災被災者のメンタルヘルスの推移-

研究分担者 松岡 洋夫 東北大学大学院医学系研究科精神神経学分野・教授

研究要旨

被災者健康調査によって被災地域住民の睡眠障害、心理的苦痛、震災の記憶についての推移を検討し た。調査の結果、震災後の約7年間で、被災地域住民の「睡眠障害が疑われる」者、「心理的苦痛が高 い」者、「震災の記憶のある」者の割合は、時間経過にともない、少しずつ改善を示していた。地域や 個人の復興の状況によって、メンタルヘルスへの影響に違いがみられることが示された。調査対象地域 は、復興・創生の段階であり、今後も対象者の生活環境が変化することが予測される。被災者健康調査 を継続し、被災後の地域住民のメンタルヘルスに及ぼす影響について長期的に検討していくことが望ま れる。

研究協力者

菅原 由美 東北大学大学院公衆衛生学分野 辻 一郎 同 公衆衛生学分野

遠又 靖丈 同 公衆衛生学分野 関口 拓矢 同 整形外科学分野 丹治 史也 同 公衆衛生学分野 大塚 達以 同 公衆衛生学分野 松本 和紀 同 精神神経学分野

A.研究目的

東日本大震災以降、被災地域住民では、睡眠障 害が疑われる者、心理的苦痛が高い者の割合は高 いことが報告されている。

被災者健康調査では、毎年、定期的に対象者に アンケート票を送付し、アテネ不眠尺度により睡 眠障害、K6により心理的苦痛、震災の記憶につ いて調査を行っている。その結果、本年度は第 13 期(2017 年春秋)の調査を実施し、2011 年夏秋 の調査から現在までの睡眠障害、心理的苦痛、震 災の記憶の推移を検討した。

B.研究方法

1.調査対象地区と対象者

本調査における調査対象地区と対象者につい ては、本報告書の「被災者健康調査の実施と分析」

で詳述したので、ここでは省略する。なお、本研 究ではこれまでの調査のうち、2回以上の調査を 受けたことのある、石巻市 3,479 名、仙台市若林 区 866 名を対象にした。

2.調査項目

被災者健康調査のうち、本研究で分析した調査 項目(アンケート票調査項目)は以下の通りであ る。

・アテネ不眠尺度:WHO「睡眠と健康に関する 世界プロジェクト」が作成した8項目の不眠症 判定尺度(各0~3点、最大 24 点)

・K6:ケスラーらによって開発された6項目か らなる心理的苦痛の測定指標(各0~4点、最 大 24 点)

・震災の記憶:1週間に2回以上、以下の3項目 それぞれについて当てはまることがあったか どうかを質問している。

記憶1:思い出したくないのに、そのことを思 い出したり、夢に見る。

記憶2:思い出すとひどく気持ちが動揺する。

記憶3:思い出すと、体の反応が起きる。(心 臓が苦しくなる、息が苦しくなる、汗 をかく、めまいがする、など)

3.倫理面への配慮

本調査研究は、東北大学大学院医学系研究科倫 理審査委員会の承認のもとに行われている。被災 者健康調査時に文書・口頭などで説明し、同意を 得ている。

C.研究結果

1.アテネ不眠尺度(表1、図1、表2、図2)

8項目それぞれについての回答を、24 点満点で 計算し、3点以下を「睡眠障害の疑いなし」、4

~5点を「睡眠障害を少し疑う」、6点以上を「睡 眠障害が疑われる」として集計した。

石巻市では、「睡眠障害が疑われる(アテネ不 眠尺度≧6点)」者の割合は、2011 年夏から 2017 年春の調査まで順に 43.4%、35.5%、31.3%、

36.0%、34.2%、31.5%、33.5%、29.9%、32.3%、

31.7%、31.4%、31.4%、33.8%となり、震災か らの時間が経過するとともに、減少傾向を示して

(2)

いたが、直近の 2017 年春の調査では再び増加し ていた。

性・年齢階級別にみると、男性では、44 歳以下、

45~64 歳で、2011 年夏の調査と比較して「睡眠 障害が疑われる」者の割合は減少した。一方、65

~74 歳、75 歳以上では、増減はあるものの、「睡 眠障害が疑われる」者の割合にあまり変化が見ら れなかった。女性はどの年齢階級でも「睡眠障害 が疑われる」者の割合は徐々に減少していたが、

直近の 2017 年春の調査では、増加していた。

仙台市若林区では、「睡眠障害が疑われる」者 の割合は、2011 年秋から 2017 年秋の調査まで順 に 47.0%、38.2%、46.6%、36.1%、42.0%、38.5%、

41.0%、36.6%、39.9%、37.5%、38.7%、38.0%、

36.5%となり、夏季に「睡眠障害が疑われる」者 の割合が増加し冬季に減少するという季節変動 が見られたものの、全体的には減少した。

性・年齢階級別にみると、男性では、45~64 歳 までの「睡眠障害が疑われる」者の割合が高く、

2017年秋では 38.3%であった。女性では、いず れの年齢階級でも男性より「睡眠障害が疑われる」

者の割合が高く、特に 45 歳以上では、約4割の 対象者が該当していた。

2.K6(表3、図3、表4、図4)

K6の回答を 24 点満点で計算し、4点以下、

5~9点、10~12 点、13 点以上に分けて集計し、

「10 点以上」の者を「心理的苦痛が高い」として 検討した。

石巻市では、「心理的苦痛が高い(K6≧10 点)」

者の割合は、2011 年夏から 2017 年春の調査まで 順に 16.9%、15.0%、13.5%、14.8%、14.1%、

13.0%、14.7%、13.0%、13.3%、12.9%、13.0%、

12.6%、11.8%となり、震災からの時間が経過す るとともに、減少した。一方、「心理的苦痛が低 い(K6≦4点)」者の割合は、2011 年夏 48.2%

から 2017 年春 61.1%に増加した。

性・年齢階級別にみると、男性では、「心理的 苦痛が高い」者の割合は、2011 年夏 12.6%から 2017 年春 10.3%に減少した。また、2014 年春以 降は、75 歳以上で該当割合が高い傾向が続いてい る。一方、女性では、2011 年夏 20.3%から 2017 年春 13.0%に減少していたが、いずれの年齢階級 でも男性より「心理的苦痛が高い」者の割合が高 かった。

仙台市若林区では、「心理的苦痛が高い」者の 割合は、2011 年秋から 2017 年秋の調査まで順に 22.9%、17.5%、23.3%、18.7%、18.9%、19.8%、

20.1%、18.0%、17.9%、16.9%、17.1%、17.3%、

14.8%であった。2014 年冬から 2016 年冬まで、

「心理的苦痛が高い」者の割合はほぼ横ばいで推 移していたが、2017 年秋の調査では減少していた。

一方、「心理的苦痛が低い」者の割合は、2011 年 秋 40.2%から 2017 年秋 55.0%に増加した。

性・年齢階級別にみると、男性では、65~74 歳 を除いて、2011 年秋の調査と比較して「心理的苦 痛が高い」者の割合は減少した。また、2014 年夏 以降は、45~64 歳の稼働世代の該当割合が高くな っていた。女性では、いずれの年齢階級でも 2011 年秋の調査と比較して「心理的苦痛が高い」者の 割合は減少していたが、75 歳以上で、該当割合が 高い傾向が続いていた。

3.震災の記憶

【記憶1】(表5、図5、表6、図6)

石巻市では、「思い出したくないのに、そのこ とを思い出したり、夢に見る」と回答した者の割 合は、2011 年夏から 2017 年春の調査まで順に 37.2%、36.2%、32.7%、31.1%、28.4%、26.8%、

25.5%、24.4%、23.3%、21.4%、19.8%、20.6%、

19.4%となり、震災からの時間が経過するととも に、減少した。

性・年齢階級別にみると、男女ともに 75 歳以 上で最も該当割合が高く、2017 年春の調査では、

男性 23.8%、女性 29.3%であった。

仙台市若林区では、「思い出したくないのに、

そのことを思い出したり、夢に見る」と回答した 者の割合は、2011 年秋から 2017 年秋の調査まで 順に 39.3%、35.1%、36.3%、29.1%、31.4%、

30.3%、27.7%、26.1%、26.0%、22.5%、21.6%、

25.4%、22.1%となり、増減がみられるものの、

2011 年秋と比較して、該当者割合は半分となった。

性・年齢階級別にみると、男女ともに 75 歳以 上で最も該当割合が高く、2017 年秋の調査では、

男性 26.1%、女性 33.8%であった。

【記憶2】(表7、図7、表8、図8)

石巻市では、「思い出すとひどく気持ちが動揺 する」と回答した者の割合は、2011 年夏から 2017 年春の調査まで順に 35.2%、32.5%、29.2%、

28.9%、25.1%、24.0%、23.9%、21.7%、21.0%、

19.1%、18.1%、18.9%、17.3%となり、減少し た。

性・年齢階級別にみると、男女ともにいずれの 年齢階級においても、2011 年夏の調査と比較して 2017 年春の調査では、該当割合は減少した。女性 では、いずれの年齢階級でも男性より高い割合を 占めていた。

仙台市若林区では、「思い出すとひどく気持ち が動揺する」と回答した者の割合は、2011 年秋か ら 2017 年秋の調査まで順に 37.3%、35.4%、

34.9%、29.4%、30.2%、30.0%、30.0%、25.9%、

26.2%、24.4%、24.1%、23.2%、22.1%となり、

減少傾向を示した。

性・年齢階級別にみると、男女ともにいずれの

(3)

年齢階級においても、2011 年秋の調査と比較して 2017 年秋の調査では、該当割合は減少した。

【記憶3】(表9、図9、表 10、図 10)

石巻市では、「思い出すと、体の反応が起きる」

と回答した者の割合は、2011 年夏から 2017 年春 の調査まで順に 12.6%、11.7%、10.4%、9.5%、

9.8%、9.2%、9.3%、8.2%、8.4%、7.7%、8.3%、

7.6%、7.7%となり、減少した。

性・年齢階級別にみると、男性では、44 歳以下 を除いて、全体的に減少傾向を示した。一方、女 性では、いずれの年齢階級においても、2011 年夏 の調査と比較して 2017 年春の調査では、該当割 合は減少した。

仙台市若林区では、「思い出すと、体の反応が 起きる」と回答した者の割合は、2011 年秋から 2017 年秋の調査まで順に 16.5%、15.4%、16.7%、

14.5%、13.8%、13.9%、12.3%、13.0%、13.3%、

11.1%、10.4%、11.3%、12.6%となり、多少増 減はあるものの、全体的には減少傾向を示した。

性・年齢階級別にみると、男性では、いずれの 年齢階級においても、2011 年秋の調査と比較して 2017 年秋の調査では、該当割合は減少していた。

一方、女性では、45~64 歳を除いて、全体的に減 少傾向を示した。また、男性より該当割合が高い 傾向が見られた。

D.考 察

アテネ不眠尺度による睡眠障害の推移では、

「睡眠障害が疑われる」者の割合は、震災直後の 2011 年夏秋の調査と比較すると、石巻市、仙台市 若林区ともに、全体的に減少した。地域別にみる と、石巻市では、全国値と同程度まで改善する傾 向がみられたが、2017 年春の調査では、再び増加 に転じた。調査地域では、「新居」「復興公営住宅」

「防災集団移転団地」などの恒久住宅へ転居した 者と「プレハブ仮設」居住者が混在している。転 居者では、不慣れな生活環境によるストレス、「プ レハブ仮設」居住者では、復興の遅れによる不安、

孤立感によりストレスが増加している可能性が あり、睡眠状況が悪化したことが考えられる。仙 台市若林区では、石巻市と比較して「睡眠障害が 疑われる」者の割合が高い傾向がみられていたが、

直近の 2017 年秋の調査では、同程度となった。

仙台市の復興状況の進展に伴い、調査対象者は全 員が恒久住宅などへの転居を完了している。個人 におけるストレスが軽減したことが影響してい ると考える。また、石巻市、仙台市若林区ともに、

震災後のストレスは女性の睡眠状況に強く影響 することが示唆された。

K6による心理的苦痛の推移では、「心理的苦 痛が高い」者の割合は、震災直後の 2011 年夏秋 の調査と比較すると、石巻市、仙台市若林区とも

に、全体的には減少した。地域別にみると、石巻 市では、「心理的苦痛が高い」者の割合は全国値 に近似するまで改善していた。地域産業の復興で 就業状況が安定したことにより、被災後の生活が 安定してきたことが影響していると考える。一方、

仙台市若林区では、「心理的苦痛が高い」者の割 合は全体的には減少していたが、直近の調査でも 全国値と比較してまだ高い傾向であった。対象者 は、被害程度が大きい者の割合が高いため、震災 後の心理的回復には時間が必要であると考えて いる。また、仙台市若林区の女性では、他の年齢 階級と比較して 75 歳以上の該当割合が高かった。

高齢者では被災生活の長期化に対し、身体症状の 増加が重なり、他の年齢階級と比較して該当割合 が増加していることが予測される。さらに、両調 査地区とも「心理的苦痛が低い(K6≦4点)」

者の割合は増加していた。

震災の記憶についての推移では、石巻市、仙台 市若林区ともに、3項目それぞれの該当割合は減 少した。

被災者健康調査の結果、被災地域住民の睡眠状 況、心理的苦痛、震災の記憶は、時間の経過とと もに改善傾向であることが示された。しかし、「睡 眠障害が疑われる」者、「心理的苦痛が高い」者 の割合は、地域や個人の復興の状況の違いによっ て、調査時点で異なる傾向がみられた。石巻市で は、今後もプレハブ仮設から復興公営住宅や新居 などの恒久住宅への転居者が増加することが予 測される。生活環境の変化に伴うメンタルヘルス への影響について、継続して検討する必要がある。

E.結 論

東日本大震災被災者の、睡眠障害、心理的苦痛、

震災の記憶についての推移を調査した。震災後の 約7年間で、被災地域住民の「睡眠障害が疑われ る」者、「心理的苦痛が高い」者、「震災の記憶の ある」者の割合は、時間経過にともない、少しず つ改善を示していた。東日本大震災後の環境の変 化は、被災地域住民のメンタルヘルスに大きく影 響を及ぼすことが知られていたが、地域や個人の 復興の状況によって、メンタルヘルスへの影響に 違いがみられることが示された。被災者健康調査 を継続し、被災後の地域住民のメンタルヘルスに 及ぼす影響について長期的に検討していくこと が望まれる。

F.健康危険情報 なし

G.研究発表 1.論文発表

1 ) Sakuma A, Ueda I, Rengi S, Shingai T,

(4)

Matsuoka H, Matsumoto K. Increase in the number of admissions to psychiatric hospitals immediately after the Great East Japan Earthquake.Asia Pac Psychiatry, 2017 Dec 28. doi:10.111/appy.12307 2)Okuyama J, Funakoshi S, Tomita H, Yamaguchi

T, Matsuoka H. School-based interventions aimed at the prevention and treatment of adolescents affected by the 2011 Great East Japan Earthquake: A three-year longitudinal study. Tohoku Journal of Experimental of Medicine, 2017;242:

203-213. doi:10.1620/tjem.242.203.

3)Ueda I, Sakuma A, Takahashi Y, Shoji W, Nagao A, Abe M, Suzuki Y, Matsuoka H, Matsumoto K. Criticism by community people and poor workplace communication as risk factors for the mental health of local welfare workers after the Great East Japan Earthquake: A cross-sectional study. PLoS One, 2017;12(11):e0185930.

doi:10.1371/journal.pone.0185930.

4)松本和紀,松岡洋夫,桂 雅宏,和田 努,

東海林 渉,阿部幹佳,上田一気.熊本地震 におけるメンタルヘルス領域での支援:宮城 県 DPAT における支援経験より.宮城県救急 医療研究学雑誌,2017:18:29-34.

5)吉田弘和,小林奈津子,本多奈美,松岡洋夫,

山口拓洋,本間博彰,富田博秋.東日本大震 災後の子どもの心的外傷後成長と,法事参 加・メディア視聴への態度との関連.精神神 経学雑誌,2017;119:819-826.

2.学会発表 なし

H.知的財産権の出願・登録状況 1.特許取得

なし

2.実用新案取得 なし

3.その他 なし

(5)

表1 アテネ不眠尺度による睡眠障害が疑われる(アテネ≧6点)割合(石巻市2地区)

図1 アテネ不眠尺度の得点分布(石巻市2地区全体)

表2 アテネ不眠尺度による睡眠障害が疑われる(アテネ≧6点)割合(仙台市若林区)

図2 アテネ不眠尺度の得点分布(仙台市若林区全体)

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年夏 43.4% 33.3% 31.1% 41.3% 27.4% 27.9% 51.5% 40.2% 60.2% 51.7% 41.8%

2011年冬 35.5% 29.4% 28.3% 29.9% 28.7% 30.2% 39.9% 29.3% 40.9% 42.7% 38.4%

2012年夏 31.3% 25.7% 28.3% 28.4% 25.3% 22.5% 35.8% 27.7% 40.1% 36.9% 30.2%

2012年冬 36.0% 29.9% 20.9% 29.8% 35.7% 28.6% 40.8% 32.9% 46.5% 44.3% 34.4%

2013年春 34.2% 31.6% 24.8% 37.9% 35.6% 24.6% 36.3% 33.2% 42.5% 36.0% 31.3%

2013年秋 31.5% 27.2% 24.1% 29.5% 31.1% 22.8% 35.1% 30.4% 39.8% 36.2% 31.5%

2014年春 33.5% 29.8% 24.6% 31.0% 32.9% 29.2% 36.5% 30.9% 42.2% 38.6% 32.1%

2014年秋 29.9% 26.5% 24.5% 30.8% 24.1% 25.3% 32.7% 27.6% 36.0% 30.8% 34.1%

2015年春 32.3% 29.8% 23.2% 33.2% 32.6% 28.1% 34.5% 27.7% 40.5% 32.9% 34.1%

2015年秋 31.7% 29.0% 23.8% 31.8% 27.4% 31.2% 33.9% 32.6% 37.7% 36.3% 28.6%

2016年春 31.4% 28.7% 20.3% 35.4% 31.1% 26.0% 33.6% 30.2% 40.7% 33.0% 29.7%

2016年秋 31.4% 28.7% 26.7% 32.7% 28.7% 26.1% 33.6% 34.1% 37.7% 31.4% 31.5%

2017年春 33.8% 29.5% 22.9% 34.4% 32.4% 27.4% 37.2% 33.6% 42.5% 38.4% 34.0%

男性   全体 女性  

38.0%

46.1%

50.9%

45.2%

47.1%

49.5%

47.2%

50.4%

49.2%

49.2%

48.9%

49.5%

47.8%

50.6%

18.6%

17.5%

16.8%

18.1%

17.9%

18.3%

18.5%

18.8%

17.1%

17.9%

18.5%

18.3%

17.8%

20.9%

43.4%

35.5%

31.3%

36.0%

34.2%

31.5%

33.5%

29.9%

32.3%

31.7%

31.4%

31.4%

33.8%

28.5%

0.9%

1.1%

0.7%

0.8%

0.7%

0.9%

0.9%

1.4%

1.2%

1.1%

0.7%

0.6%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年夏 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年春 2013年秋 2014年春 2014年秋 2015年春 2015年秋 2016年春 2016年秋 2017年春 全国*

睡眠障害の疑いなし 睡眠障害を少し疑う 睡眠障害を疑う 未回答

全国*;インターネット調査および職場調査 Sleep Medicine 2005;6(1):5.13

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年秋 47.0% 40.1% 39.7% 42.1% 37.3% 39.5% 53.1% 50.0% 64.4% 51.5% 40.6%

2011年冬 38.2% 34.8% 33.3% 41.2% 27.8% 28.9% 41.2% 39.1% 46.5% 47.8% 26.5%

2012年夏 46.6% 40.8% 41.0% 46.0% 36.8% 32.7% 51.9% 52.7% 58.7% 58.8% 34.6%

2012年冬 36.1% 33.5% 26.7% 39.1% 39.2% 24.4% 38.5% 32.7% 42.1% 48.5% 26.7%

2013年夏 42.0% 36.8% 30.6% 43.8% 36.8% 31.4% 46.4% 39.1% 53.5% 50.0% 38.5%

2013年冬 38.5% 31.5% 22.1% 38.5% 32.3% 29.6% 44.7% 33.3% 48.8% 50.7% 42.9%

2014年夏 41.0% 34.4% 28.1% 41.3% 33.9% 31.3% 46.6% 33.3% 54.4% 50.7% 43.1%

2014年冬 36.6% 30.8% 22.9% 33.7% 27.4% 40.4% 42.0% 36.4% 49.5% 37.7% 40.6%

2015年夏 39.9% 35.2% 28.3% 45.8% 27.4% 35.3% 44.4% 41.2% 50.0% 39.7% 44.9%

2015年冬 37.5% 33.9% 31.9% 36.7% 35.0% 30.8% 40.6% 30.2% 45.3% 42.5% 41.7%

2016年夏 38.7% 34.7% 32.3% 32.5% 36.4% 39.2% 42.4% 36.4% 43.2% 46.3% 42.5%

2016年冬 38.0% 31.0% 24.6% 31.2% 32.2% 36.7% 43.9% 36.2% 44.8% 45.8% 47.2%

2017年秋 36.5% 30.3% 22.2% 38.3% 26.3% 30.4% 41.9% 35.1% 43.0% 45.5% 42.6%

男性   全体 女性  

33.6%

41.5%

38.6%

42.4%

41.5%

42.2%

41.4%

44.7%

41.6%

45.6%

42.1%

42.7%

44.5%

50.6%

18.2%

18.0%

14.2%

16.8%

15.9%

18.4%

16.9%

18.5%

16.7%

16.6%

17.8%

18.6%

18.3%

20.9%

47.0%

38.2%

46.6%

36.1%

42.0%

38.5%

41.0%

36.6%

39.9%

37.5%

38.7%

38.0%

36.5%

28.5%

1.2%

2.3%

0.6%

4.6%

0.7%

0.9%

0.8%

0.2%

1.7%

0.3%

1.3%

0.6%

0.8%

0.0%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年秋 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年夏 2013年冬 2014年夏 2014年冬 2015年夏 2015年冬 2016年夏 2016年冬 2017年秋 全国*

睡眠障害の疑いなし 睡眠障害を少し疑う 睡眠障害を疑う 未回答

全国*;インターネット調査および職場調査 Sleep Medicine 2005;6(1):5.13

(6)

表3 心理的苦痛が高い(K6≧10 点)割合(石巻市2地区)

図3 K6の得点分布(石巻市2地区全体)

表4 心理的苦痛が高い(K6≧10 点)割合(仙台市若林区)

図4 K6の得点分布(仙台市若林区全体)

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年夏 16.9% 12.6% 13.1% 12.6% 11.0% 14.8% 20.3% 17.1% 21.8% 19.0% 21.2%

2011年冬 15.0% 12.7% 21.7% 10.9% 12.4% 11.9% 16.8% 19.0% 16.6% 16.5% 16.6%

2012年夏 13.5% 10.4% 18.9% 9.3% 10.5% 9.0% 16.0% 16.9% 17.2% 12.5% 18.5%

2012年冬 14.8% 13.3% 12.2% 12.4% 16.1% 12.1% 15.9% 15.2% 18.8% 14.5% 14.2%

2013年春 14.1% 13.0% 15.5% 13.6% 13.6% 10.1% 15.0% 18.4% 18.2% 11.2% 13.3%

2013年秋 13.0% 11.1% 9.9% 10.6% 12.5% 11.2% 14.6% 16.4% 17.1% 10.7% 14.2%

2014年春 14.7% 12.7% 11.3% 11.7% 11.8% 16.0% 16.3% 15.5% 17.2% 14.1% 17.9%

2014年秋 13.0% 10.0% 10.2% 10.4% 8.1% 11.2% 15.5% 16.7% 15.7% 13.0% 16.9%

2015年春 13.3% 10.8% 9.2% 8.1% 10.1% 15.8% 15.4% 15.2% 15.3% 13.3% 17.3%

2015年秋 12.9% 11.0% 12.4% 11.5% 6.9% 13.8% 14.5% 18.1% 14.0% 11.7% 15.2%

2016年春 13.0% 11.3% 9.9% 11.8% 8.1% 14.9% 14.4% 13.8% 16.2% 11.0% 15.7%

2016年秋 12.6% 10.3% 11.0% 10.9% 7.9% 11.4% 14.5% 16.8% 13.5% 11.4% 16.4%

2017年春 11.8% 10.3% 8.5% 11.6% 7.3% 13.0% 13.0% 12.9% 15.6% 8.5% 14.2%

男性  全体 女性  

48.2%

54.2%

54.9%

52.9%

54.3%

58.5%

56.1%

58.5%

59.4%

59.8%

59.5%

60.3%

61.1%

66.7%

34.4%

28.8%

29.8%

27.9%

26.8%

24.3%

26.0%

25.6%

24.2%

23.9%

24.8%

24.1%

24.5%

18.4%

9.1%

9.0%

8.3%

9.1%

8.5%

7.1%

7.9%

8.1%

7.8%

7.9%

7.9%

7.5%

6.7%

5.8%

7.8%

6.1%

5.3%

5.7%

5.6%

5.9%

6.7%

4.9%

5.5%

5.0%

5.1%

5.1%

5.1%

4.2%

0.6%

1.9%

1.8%

4.5%

4.8%

4.2%

3.2%

2.9%

3.1%

3.3%

2.7%

3.0%

2.5%

4.9%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年夏 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年春 2013年秋 2014年春 2014年秋 2015年春 2015年秋 2016年春 2016年秋 2017年春 全国*

4点以下 5~9点 10~12点 13点以上 未回答

全国*;H25年国民生活基礎調査 こころの状態 (入院者は含まない,20歳以上)

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年秋 22.9% 19.3% 20.5% 21.5% 9.8% 23.3% 26.1% 24.2% 27.9% 23.5% 27.5%

2011年冬 17.5% 15.2% 15.9% 14.9% 9.3% 22.2% 19.5% 15.6% 17.3% 24.6% 22.1%

2012年夏 23.3% 24.4% 28.2% 22.6% 29.8% 17.3% 22.3% 23.6% 23.1% 21.3% 21.0%

2012年冬 18.7% 16.9% 13.3% 22.8% 11.8% 15.6% 20.4% 23.1% 21.1% 19.1% 18.3%

2013年夏 18.9% 17.9% 18.1% 21.9% 14.0% 13.7% 19.7% 15.6% 23.7% 16.2% 20.5%

2013年冬 19.8% 17.7% 16.9% 18.3% 15.4% 20.4% 21.6% 18.8% 22.3% 14.7% 29.9%

2014年夏 20.1% 17.6% 10.5% 26.3% 13.6% 16.7% 22.3% 24.1% 21.1% 11.9% 31.9%

2014年冬 18.0% 15.1% 14.3% 20.0% 6.5% 17.3% 20.7% 18.2% 20.8% 14.5% 29.7%

2015年夏 17.9% 17.2% 18.3% 22.9% 12.9% 11.8% 18.5% 13.7% 22.0% 13.2% 23.2%

2015年冬 16.9% 16.2% 15.9% 17.8% 11.7% 19.2% 17.5% 12.7% 22.1% 15.1% 18.1%

2016年夏 17.1% 15.9% 22.6% 16.9% 9.1% 13.7% 18.1% 12.7% 22.2% 11.9% 23.3%

2016年冬 17.3% 14.0% 17.5% 16.9% 10.2% 10.2% 20.1% 19.0% 17.2% 19.4% 25.0%

2017年秋 14.8% 13.0% 11.1% 16.0% 10.5% 13.0% 16.2% 15.8% 16.3% 10.6% 22.1%

男性 全体 女性

40.2%

43.9%

41.2%

44.0%

46.0%

49.8%

52.0%

52.8%

52.1%

52.3%

50.9%

53.5%

55.0%

66.7%

33.8%

33.8%

32.6%

31.2%

30.4%

26.7%

25.4%

26.6%

26.2%

28.6%

28.8%

26.7%

28.0%

18.4%

11.8%

8.7%

11.7%

10.3%

12.0%

9.3%

10.4%

9.8%

9.9%

9.6%

8.9%

8.3%

6.0%

5.8%

11.1%

8.9%

11.6%

8.4%

6.8%

10.5%

9.7%

8.1%

8.0%

7.3%

8.2%

9.0%

8.7%

4.2%

3.1%

4.8%

2.9%

6.1%

4.7%

3.7%

2.5%

2.6%

3.8%

2.3%

3.2%

2.4%

2.3%

4.9%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年秋 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年夏 2013年冬 2014年夏 2014年冬 2015年夏 2015年冬 2016年夏 2016年冬 2017年秋 全国*

4点以下 5~9点 10~12点 13点以上 未回答

全国*;H25年国民生活基礎調査 こころの状態 (入院者は含まない,20歳以上)

(7)

表5 思い出したくないのに、そのことを思い出したり、夢に見る人の割合(石巻市2地区)

図5 思い出したくないのに、そのことを思い出したり、夢に見る(石巻市2地区全体)

表6 思い出したくないのに、そのことを思い出したり、夢に見る人の割合(仙台市若林区)

図6 思い出したくないのに、そのことを思い出したり、夢に見る(仙台市若林区全体)

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年夏 37.2% 31.9% 14.8% 27.8% 35.4% 43.4% 41.4% 31.7% 34.6% 46.9% 51.4%

2011年冬 36.2% 30.4% 15.2% 25.2% 33.7% 37.3% 40.4% 29.3% 31.3% 46.3% 51.7%

2012年夏 32.7% 29.3% 18.9% 20.1% 31.2% 40.4% 35.3% 29.2% 27.2% 40.6% 42.4%

2012年冬 31.1% 26.5% 14.8% 25.6% 26.3% 34.5% 34.7% 22.8% 29.2% 43.6% 39.7%

2013年春 28.4% 25.0% 16.1% 23.0% 26.0% 31.7% 31.1% 23.0% 25.5% 36.0% 37.2%

2013年秋 26.8% 23.2% 13.2% 19.6% 25.8% 33.2% 29.8% 21.0% 22.7% 35.9% 37.9%

2014年春 25.5% 21.5% 13.8% 17.7% 23.1% 30.4% 28.7% 18.2% 20.8% 32.8% 40.7%

2014年秋 24.4% 21.3% 13.8% 16.6% 21.9% 32.5% 27.0% 15.3% 19.2% 31.7% 38.0%

2015年春 23.3% 20.3% 13.5% 14.9% 21.3% 30.6% 25.7% 15.6% 19.7% 27.2% 36.8%

2015年秋 21.4% 19.2% 11.0% 13.7% 22.4% 28.6% 23.1% 14.5% 17.0% 26.4% 31.6%

2016年春 19.8% 17.9% 10.8% 11.1% 21.6% 26.4% 21.4% 15.6% 16.4% 22.3% 28.4%

2016年秋 20.6% 18.8% 8.6% 13.8% 20.8% 29.8% 22.0% 9.7% 13.2% 25.7% 34.0%

2017年春 19.4% 17.8% 10.0% 14.8% 19.8% 23.8% 20.6% 10.1% 13.6% 23.6% 29.3%

男性   全体 女性  

37.2%

36.2%

32.7%

31.1%

28.4%

26.8%

25.5%

24.4%

23.3%

21.4%

19.8%

20.6%

19.4%

62.0%

61.4%

65.4%

62.3%

64.7%

67.3%

70.2%

70.5%

71.8%

73.7%

76.1%

76.5%

77.2%

0.9%

2.5%

1.9%

6.5%

6.9%

6.0%

4.3%

5.0%

4.9%

4.9%

4.1%

2.9%

3.5%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年夏 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年春 2013年秋 2014年春 2014年秋 2015年春 2015年秋 2016年春 2016年秋 2017年春

はい いいえ 未回答

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年秋 39.3% 36.1% 30.1% 34.6% 37.3% 48.8% 42.2% 41.9% 38.5% 42.6% 47.8%

2011年冬 35.1% 34.8% 33.3% 32.5% 29.6% 48.9% 35.4% 23.4% 37.0% 40.6% 38.2%

2012年夏 36.3% 31.8% 20.5% 31.5% 31.6% 50.0% 40.4% 25.5% 35.5% 50.0% 48.1%

2012年冬 29.1% 26.2% 18.3% 25.0% 31.4% 33.3% 31.6% 19.2% 28.4% 41.2% 36.7%

2013年夏 31.4% 29.8% 23.6% 29.5% 35.1% 33.3% 32.7% 25.0% 30.7% 35.1% 39.7%

2013年冬 30.3% 26.6% 18.2% 27.5% 27.7% 35.2% 33.6% 21.7% 36.4% 37.3% 36.4%

2014年夏 27.7% 25.0% 8.8% 26.3% 23.7% 43.8% 30.0% 22.2% 33.3% 20.9% 40.3%

2014年冬 26.1% 23.7% 12.9% 21.1% 25.8% 40.4% 28.3% 13.6% 31.7% 29.0% 37.5%

2015年夏 26.0% 23.4% 15.0% 22.9% 22.6% 35.3% 28.5% 23.5% 30.5% 26.5% 31.9%

2015年冬 22.5% 19.9% 8.7% 12.2% 23.3% 44.2% 24.8% 17.5% 23.2% 23.3% 34.7%

2016年夏 21.6% 21.9% 9.7% 19.3% 21.8% 41.2% 21.4% 12.7% 22.2% 16.4% 31.5%

2016年冬 25.4% 21.1% 14.0% 15.6% 15.3% 44.9% 29.1% 19.0% 28.7% 25.0% 41.7%

2017年秋 22.1% 20.2% 9.3% 23.5% 21.1% 26.1% 23.8% 14.0% 26.7% 18.2% 33.8%

男性   全体 女性  

39.3%

35.1%

36.3%

29.1%

31.4%

30.3%

27.7%

26.1%

26.0%

22.5%

21.6%

25.4%

22.1%

56.3%

58.2%

59.7%

64.6%

64.1%

64.1%

69.8%

70.8%

70.7%

74.9%

74.8%

71.9%

75.1%

4.3%

6.7%

4.0%

6.3%

4.6%

5.6%

2.5%

3.1%

3.2%

2.6%

3.6%

2.6%

2.7%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年秋 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年夏 2013年冬 2014年夏 2014年冬 2015年夏 2015年冬 2016年夏 2016年冬 2017年秋

はい いいえ 未回答

(8)

表7 思い出すとひどく気持ちが動揺する人の割合(石巻市2地区)

図7 思い出すとひどく気持ちが動揺する(石巻市2地区全体)

表8 思い出すとひどく気持ちが動揺する人の割合(仙台市若林区)

図8 思い出すとひどく気持ちが動揺する(仙台市若林区全体)

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年夏 35.2% 27.4% 13.1% 26.5% 24.4% 40.2% 41.6% 31.7% 36.5% 47.4% 47.9%

2011年冬 32.5% 24.3% 17.4% 17.7% 27.0% 31.0% 38.5% 34.5% 35.5% 39.9% 43.0%

2012年夏 29.2% 23.4% 18.9% 20.6% 24.5% 26.4% 33.9% 23.1% 30.1% 36.5% 39.5%

2012年冬 28.9% 22.9% 15.7% 18.6% 28.6% 26.2% 33.7% 24.7% 34.3% 38.3% 33.2%

2013年春 25.1% 20.9% 13.7% 20.1% 25.2% 22.0% 28.6% 23.0% 26.8% 30.4% 32.2%

2013年秋 24.0% 18.6% 11.3% 16.8% 22.0% 23.6% 28.4% 19.2% 26.8% 32.2% 32.7%

2014年春 23.9% 19.3% 11.8% 18.0% 23.5% 22.4% 27.7% 15.5% 25.6% 29.9% 36.1%

2014年秋 21.7% 16.3% 10.2% 15.3% 17.8% 20.9% 26.1% 15.8% 23.6% 29.9% 31.2%

2015年春 21.0% 16.1% 7.2% 16.5% 18.4% 20.1% 25.0% 16.9% 23.8% 24.1% 32.2%

2015年秋 19.1% 15.2% 11.0% 12.7% 14.8% 21.7% 22.3% 15.0% 19.9% 22.5% 28.9%

2016年春 18.1% 14.9% 10.4% 11.8% 16.8% 19.4% 20.7% 15.1% 19.2% 22.3% 23.9%

2016年秋 18.9% 15.9% 10.5% 13.1% 17.7% 21.3% 21.3% 10.6% 18.9% 23.5% 27.7%

2017年春 17.3% 15.5% 9.0% 14.0% 16.8% 19.9% 18.7% 13.4% 16.5% 16.4% 24.7%

男性   全体 女性  

35.2%

32.5%

29.2%

28.9%

25.1%

24.0%

23.9%

21.7%

21.0%

19.1%

18.1%

18.9%

17.3%

64.0%

64.5%

68.4%

62.7%

66.5%

68.8%

70.5%

71.8%

72.7%

74.6%

76.5%

77.4%

78.3%

0.8%

3.0%

2.4%

8.4%

8.3%

7.2%

5.6%

6.6%

6.3%

6.3%

5.4%

3.7%

4.4%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年夏 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年春 2013年秋 2014年春 2014年秋 2015年春 2015年秋 2016年春 2016年秋 2017年春

はい いいえ 未回答

調査 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上 全体 44歳以下 45~64歳 65~74歳 75歳以上

2011年秋 37.3% 30.3% 27.4% 29.0% 27.5% 41.9% 43.6% 32.3% 49.0% 42.6% 46.4%

2011年冬 35.4% 31.2% 29.0% 28.9% 27.8% 44.4% 39.0% 31.3% 38.6% 44.9% 41.2%

2012年夏 34.9% 29.3% 20.5% 35.5% 24.6% 32.7% 40.1% 30.9% 38.0% 48.8% 40.7%

2012年冬 29.4% 22.2% 15.0% 20.7% 31.4% 24.4% 36.0% 28.8% 31.6% 47.1% 36.7%

2013年夏 30.2% 23.5% 16.7% 25.7% 26.3% 25.5% 36.1% 25.0% 37.7% 44.6% 34.6%

2013年冬 30.0% 24.3% 16.9% 28.4% 23.1% 27.8% 35.1% 29.0% 34.7% 37.3% 39.0%

2014年夏 30.0% 23.8% 17.5% 23.8% 20.3% 35.4% 35.3% 27.8% 35.6% 28.4% 47.2%

2014年冬 25.9% 21.1% 11.4% 23.2% 14.5% 38.5% 30.3% 21.2% 35.6% 26.1% 35.9%

2015年夏 26.2% 19.9% 16.7% 20.5% 16.1% 27.5% 32.2% 23.5% 39.0% 29.4% 33.3%

2015年冬 24.4% 18.8% 15.9% 11.1% 18.3% 36.5% 29.4% 17.5% 29.5% 32.9% 36.1%

2016年夏 24.1% 21.5% 14.5% 22.9% 10.9% 39.2% 26.4% 16.4% 18.5% 31.3% 38.4%

2016年冬 23.2% 17.8% 14.0% 14.3% 13.6% 32.7% 27.7% 27.6% 26.4% 25.0% 31.9%

2017年秋 22.1% 18.1% 5.6% 19.8% 17.5% 30.4% 25.6% 22.8% 30.2% 16.7% 30.9%

男性   全体 女性  

37.3%

35.4%

34.9%

29.4%

30.2%

30.0%

30.0%

25.9%

26.2%

24.4%

24.1%

23.2%

22.1%

55.8%

57.5%

59.3%

62.5%

63.6%

64.1%

67.0%

70.5%

69.8%

73.5%

71.9%

74.2%

73.8%

6.9%

7.0%

5.9%

8.0%

6.2%

5.9%

3.0%

3.6%

4.0%

2.1%

4.0%

2.6%

4.1%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

2011年秋 2011年冬 2012年夏 2012年冬 2013年夏 2013年冬 2014年夏 2014年冬 2015年夏 2015年冬 2016年夏 2016年冬 2017年秋

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