2016 年 8 月 16 日 ver.1.0
iPad アプリ利用マニュアル
0 トップページについて ... 3
1.コーディネートをはじめる ... 4
1-1 商品をえらんでコーディネートする ... 4
1-2 間取りを選択してコーディネートする ... 6
2 間取りの作成機能について ... 7
2-1 間取りを作成する ... 7
壁面を作成する ...
8
壁面の接着 ...
8
壁面の編集 ...
8
壁面の移動、削除 ...
8
頂点の作成 ...
8
頂点の移動 ...
9
ダブル頂点作成モード...
9
間仕切りの作成 ...
10
天井高の設定 ...
10
下絵を使った間取りの作成 ...
10
2-2 間取りの住宅設備の変更方法 ... 11
3 アイテムの設置について ... 12
3-1 通常のアイテムの場合 ... 12
3-2 アイテムの操作方法 ... 13
<「2D」ビューの場合> ... 13
<「3D」ビューの場合> ... 14
アイテムのグルーピング機能 ...
15
アイテムの仕様変更を行う ...
16
3−3 カーテンの場合 ... 17
5 コーディネート内のウォークスルー動作について ... 19
5-1 3D モードでの操作方法 ... 19
5-2 「2D」モードでの視点位置の指定について ... 20
6 その他の機能について ... 21
6-1 見積機能 ... 21
6-2 グリッド線の表示 ... 21
6-3 画面印刷 ... 22
6-4 間取りの修正 ... 22
6-5 壁表示モード ... 22
7 ログイン機能について ... 23
7-1 ログイン ... 23
7-2 コーディネートを保存する ... 23
7-3 コーディネートを読み込む ... 24
8.コーディネートのお客様への提案について ... 25
8-1 コーディネート ID を発行する ... 25
8.2 コーディネート ID を使ってコーディネートを呼び出す ... 26
9 コーディネート ID の有効期限 ... 26
9-1 会員情報管理 ... 27
9-2 保存コーディネート管理 ... 27
9-3 コーディネート ID 管理 ... 28
9-4 退会手続き ... 28
0 トップページについて
アプリを立ち上げるとトップページが表示されます トップページからは下記のことが行えます ・コーディネートを行う コーディネートを行うには2 つの方法が選択できます。 1.アイテムを選択してコーディネートする お好みのアイテムを選択してコーディネートすることができます 2.間取りを選択してコーディネートする 間取りを先に選択してコーディネートを行います ・保存したコーディネートを開く ・コーディネートID を入力してコーディネートを開く ・アカウント管理 ログインしたアカウントに関連する各種機能が利用できます 3D シミュレーター会員の新規登録 登録メールアドレスおよびパスワードの変更 保存したコーディネート一覧の確認とコーディネート内の商品リストの表示 発行したコーディネートID のリストの表示、削除 退会手続き1.コーディネートをはじめる
1-1 商品をえらんでコーディネートする
トップページの「アイテムを選ぶ」をタップします 家具種の一覧が表示されるので、探しているアイテムのシリーズ名やカテゴリーを選んで家具を検索します 一覧上のアイテムのアイコンをタップするとアイテムの詳細が確認できます 3D シミュレーションを行う場合は「配置する」をタップします 「配置する」をタップすると、配置する部屋の大きさを選択する画面が表示されます 予め登録された間取りでコーディネートを行います 任意の形状、大きさの間取りを作成してコーディネートを行います間取りの作成方法については後述します。(→5 ページ) コーディネートに家具を追加する場合は画面左の「アイテム設置」タブを引き出して行います ※詳しい配置の方法については後述します 画面上部に「Room」、「2D」、「3D」が表示されます 床材や壁紙を変更するには「room」ボタンをタップします 部屋を上部から俯瞰してインテリアをコーディネートするには「2D」ボタンをタップします 部屋の中を動いてコーディネートを確認するには「3D」ボタンをタップします
1-2 間取りを選択してコーディネートする
トップページの「間取りを作成する」をタップすると、最初に部屋を選択/作成してコーディネートを行うことができます 【プリセット】 予め登録された間取りでコーディネートを行います 【間取り作成】 任意の形状、大きさの間取りを作成してコーディネートを行います ログインすることで、iPad 上で作成した間取りの保存ができるようになります またPC 版の 3D シミュレーターで作成した間取りなども使ってコーディネートすることができます2 間取りの作成機能について
2-1 間取りを作成する
間取り選択画面にて「間取り作成」を選択すると、間取りを作成するモードに切り替わります 機能説明 壁作製モード切り替えボタン 画面上をなぞると壁面を作成することができます ダブル頂点作製モード切替ボタン 壁面をタップした時に二重頂点を作成します 寸法表示ボタン ボタンのタップで壁面等のサイズ表示のon/off を切り替えます 左右反転ボタン ボタンをタップすると間取り図の左右を反転します 回転ボタン ボタンをタップするとタップごとに間取り図を時計回りに90°回転させます グリッド線単位切り替えボタン グリッド線の単位をメートルと尺とで切り替えることができます グリッド線幅切り替えボタン ボタンのタップごとにグリッド線の幅が切り替わります やり直しボタン 一度だけ操作をやり直すことができます壁面を作成する 画面上を指でなぞると壁面を描くことができます。自由な位置に壁面を設置でき、任意の形状を作製できます → 壁面の接着 壁面作成時に緑色の円が表示されると壁面の端同士がフィットします 壁面の編集 壁面を編集するには壁作成モード切り替えボタンをタップして壁作成モードを解除します → 壁面の移動、削除 移動させたい壁面をシングルタップして選択します 選択された状態でドラッグして移動させます 選択時に表示されるゴミ箱アイコンをタップすると壁面を削除することができます 頂点の作成 頂点を作成したい壁面をダブルタップします →
頂点の移動 頂点を選択し、ドラッグすることで動かすことができます 壁面に表示されている数値は壁面の長さですので、数値を確認しながら形状を調整します → 頂点の削除 頂点を選択するとゴミ箱のマークが表示されますので、マークをタップすると削除することができます → ダブル頂点作成モード ダブル頂点作成モード切替ボタンをタップし、作成モードに切り替えます → 壁の上をタップすると、二重の頂点が作成されます 二つの頂点部分には壁が自動的に生成されています 二重頂点を2 箇所作成し、その間の壁面を移動させると簡単に凹凸のある部屋を作成することができます →
間仕切りの作成 壁面作成モードでは間仕切りも作成でき、複数の部屋を作成することができます 間仕切り壁の壁厚などの設定も可能です 天井高の設定 天井校の設定は画面左側の設定エリアで設定することができます 下絵を使った間取りの作成 写真や取り込んだ画像データを下絵として読み込んで間取り作成のガイドとして使用できます 下絵の読込み 下絵読み込みボタンをタップします 読み込み方法が選択できます 写真を撮る ……… カメラ機能を使って間取り図を撮影して下絵として使用します フォトライブラリ …… iPad 本体に保存された画像を下絵として使用します その他 ……… Dropbox や Google ドライブといったクラウドに保存された画像を下絵として使用します 下絵を読み込むと画面上に表示されます。
下絵の調整 下絵は向きやスケールを補正することができます 基準点設定 下絵のみを動かしてグリッド線と壁面を揃えることができます 傾き調整 ボタンをタップすると傾き調整モードに切り替わります。その状態で2 本指で回転させると下絵の傾きを調整することができます スケール補正 ボタンをタップするとスケール補正モードに切り替わります。その状態でピンチイン/ピンチアウトで下絵の拡大・縮小が行えます 形状が決まったら画面右下の「次へ」ボタンをタップします
2-2 間取りの住宅設備の変更方法
画面上部の「room」ボタンをタップすると部屋の住宅設備を変更するモードに切り替わります 住宅設備は「窓」「ドア」「床材」「天井」「壁紙」「巾木」の6 種類について設定を行うことができます それぞれのタブをタップすると設定可能なアイテムの一覧が表示されますので、任意のアイテムを選択し、間取りのカスタマイズを行ってください3 アイテムの設置について
3-1 通常のアイテムの場合
アイテムの設置を行うには、画面左の家具のアイコン、または検索のアイコンをタップして引き出します 検索方法1 配置したい家具のカテゴリーをタップすると、配置できる家具の一覧が表示されます 画面を左右にスクロースすると次のページに移動ができます 検索方法2 「検索アイコン」を選択するとアイテムの検索画面に移動します 探しているアイテムのシリーズ名やカテゴリーを選んで家具を検索します 商品名や商品コードのキーワード検索が可能ですまた、「シリーズ」、「カテゴリー」での絞り込みや、「商品名」、「価格」のソートができます 、 一覧上のアイテムのアイコンをタップするとアイテムの詳細が確認できます 配置する場合は「配置する」をタップします 選択した家具が部屋の真ん中に設置されます
3-2 アイテムの操作方法
設置したアイテムの操作は複数の指を使って簡単に行うことができます <「2D」ビューの場合> アイテムの選択 アイテムをダブルタップします アイテムを選択するとアイテムの四隅に操作のためのボタンが表示されます <削除> アイテムの削除を行います <回転>タップしながら動かすとアイテムが回転します <複製> アイテムが複製されます <上下>タップしながら動かすとアイテムが上下しますアイテムの移動 アイテムが選択された状態で1 本指でドラッグします アイテムの回転 アイテムが選択された状態で2 本指ではさむように回転させます アイテムを選択した時に右上に表示される回転ボタンをタップしながら動かしても同様に回転させることができます <「3D」ビューの場合> アイテムの選択 アイテムをダブルタップします アイテムの移動 アイテムが選択された状態で1 本指でドラッグします
アイテムの回転 アイテムが選択された状態で2 本指ではさむように回転させます ※アイテムを選択した時に右上に表示される回転ボタンをタップしながら動かしても同様に回転させることができます アイテムの上下移動 画面上部の「3D」ボタンをタップし、立体表示にした後、3 本指でドラッグします また、家具ガイドの右に表示される上下ボタンをタップしながら移動すると上下移動します。 アイテムのグルーピング機能 アイテムを選択すると画面右下の詳細情報表示エリアが出現し、その中に「グルーピングアイコン」が表示されます 下記ボタンをクリックすると、複数のアイテムをグループ化するモードに切り替わります グルーピングモード時はアイテム選択時の枠線がグリーンに切り替わります。他の商品をクリックするとグループに追加され、もう一度クリックするとグループ から外れます グルーピングされたアイテムを移動させる場合は、グルーピングモードを解除します。モードを解除するにはもう一度グルーピングモード切り替えボタンをクリ ックするか、グルーピングされたアイテム以外のシミュレーター画面をクリックすることでモードを解除できます
アイテムの仕様変更を行う アイテムを選択すると右の詳細情報表示エリアに張地などのパターン一覧が表示されます 張地などの仕様変更を行う場合はエリア内のリストから選択します 衝突判定 詳細情報表示エリアの「詳細アイコン」をクリックすると商品詳細が表示されます 商品画像下の「衝突判定」のチェックボックスにチェックを入れると、アイテムを移動させた時に他のアイテムや壁に衝突した際に止まるように設定できます
3−3 カーテンの場合
カーテンの設置については通常のアイテムと設置方法が異なります まず「アイテム設置」タブからカーテンを選択します カーテン取付け位置はフロントとインナーが選択できます 「設置する」をタップすると画面上部に「設置する窓を選択してください」と表示されますので、設置したい窓をタップします タップすると自動的に位置とサイズが調整されてカーテンが設置されます カーテンは「部屋を見る」モードにおいてカーテンをタップすることで開閉することができます4 平面図の拡大縮小/移動
4-1 平面図の拡大
平面図モード時に画面上でピンチアウトすると画面を拡大することができます4-2 平面図の移動
平面図モード時に画面をタップし、任意の方向にドラッグすると、その方向に画面を動かすことができます5 コーディネート内のウォークスルー動作について
5-1 3D モードでの操作方法
「3D」ボタンをタップすると、部屋の中を自由に歩き回るウォークスルーモードに切り替わります 【視点の向きの変更】 何も選択されていない状態で1 本指で画面をタップしドラッグすると視点がドラッグした方向に移動します 【前後左右の水平移動】 何も選択されていない状態で2 本指で画面をタップし、ドラッグすると前後左右に水平移動できます 【特定ポイントへの移動】 画面を2 本指でタップし、ピンチアウト(指を拡げる動作)を行うと、タップした箇所へズームインします 【視点の上下移動】 3 本指で画面をタップし、そのまま下に引くとその場で立ち止まった状態で視点が上下します5-2 「2D」モードでの視点位置の指定について
2D モードでは視点がどこにあり、どの方向を向いているのかアイコンによって示されます
視点の位置を示しています。タップしながら動かすと視点位置を変更することができます
6 その他の機能について
6-1 見積機能
シミュレーターには簡易見積り機能が搭載されています 画面右上のグローバルナビゲーションボタンをタップするとメニューが表示されます 「見積り」のメニューをタップするとコーディネート上に配置されたアイテムの種類と個数を計算し、価格の合計金額を表示します6-2 グリッド線の表示
グローバルナビゲーションボタンをタップし、メニューから「グリッド線」を選択すると床面にグリッド線が表示されます グリッド線の間隔は20cm となります6-3 画面印刷
メニューから「印刷」を選択するとシミュレーション画面を印刷することができます6-4 間取りの修正
コーディネート途中でも間取りの修正を行うことができます → 修正が終了したら「次へ」をタップすると再びコーディネート画面に移動します6-5 壁表示モード
通常は視点に近い壁を透過させて、奥側の部屋の内部が見られるようになっています。「壁表示モード」をタップすることで手前の壁が表示されます →7 ログイン機能について
ログインを行うと部屋の保存・呼び出しが可能になります7-1 ログイン
画面右上にあるグローバルナビゲーションボタンをタップすると「ログイン」メニューが表示されます。メニューをタップするとログイン画面が表示されますので 3D シミュレーター用の ID およびパスワードにてログインします 「ログイン状態を保持する」にチェックを入れてログインするとアプリを落としてもログイン状態が保持されます7-2 コーディネートを保存する
コーディネートを保存するにはログイン後、画面右上の「セーブ」をタップします 新規でコーディネートし、保存する場合 コーディネート名を入力して「保存」ボタンをタップします 上書き保存もしくは別名保存する場合 一旦保存されたコーディネートを保存する場合、上書き保存するか、名前をつけて保存するかを選択するダイアログが表示されます 「上書き保存」を選択するとそのまま保存され、「名前をつけて保存」を選択するとコーディネート名入力後保存されます7-3 コーディネートを読み込む
以前iPad アプリや PC 版で作成したコーディネートを読み込むにはログイン後「ロード」をタップします 保存されているコーディネートの一覧が表示されます 開きたいコーディネートを選択するとiPad 上にコーディネートが読み込まれます コーディネートの一覧は「保存名」「最終更新日」で並び替えをすることができます 並び替えをするには青色のラベル部分をタップします コーディネートの読込みはトップページからでも行うことができます8
.コーディネートのお客様への提案について 作成したコーディネートはお客様へiPad アプリから簡単に提案することができます 「コーディネートID」と呼ばれる ID を発行し、お客様はインテリアシミュレーター上でその ID を入力することですぐにコーディネートを開くことができます8-1 コーディネート ID を発行する
コーディネートID の発行は下記の手順で行います 1. グローバルナビゲーションメニューから「ID 発行」を選択する 2 コーディネートの保存を行います 保存名を入力後、「次へ」をタップします 2.パスコードの設定を行います 使用できる文字種:半角英数および一部の記号 パスコードはコーディネートID を使ってコーディネートを開く際に必要となる合言葉となるものですパスコードにお客様のメールアドレスを設定することで自動的にコーディネート
ID のお知らせメールが送信されます
3.コーディネート ID の発行 パスコードの設定が完了すると数字8 桁のコーディネート ID が発行されます パスコードをメールアドレス以外に設定した場合でも「メールでID を送る」をタップすると iPad のメールソフトを使ってコーディネート ID を送ることができます8.2 コーディネート ID を使ってコーディネートを呼び出す
1.グローバルナビゲーションメニューから「ID 入力」を選択 2.コーディネート ID およびパスコードを入力する 3.コーディネートが読み込まれます コーディネートID の有効期限 コーディネートID には有効期限が設定されています。有効期限は発行より 1 年間となり、有効期限の過ぎたコーディネート ID を使用してコーディネートを開く ことはできません9
.マイアカウントについて トップ画面から登録アカウントに関する各種情報を管理する機能を呼び出す事ができます 「マイアカウント/新規登録」をタップするとログイン画面が表示されます 会員登録していない場合 「新規登録」をタップして会員登録を行うことができます 既に会員登録している場合 登録したID とパスワードを入力してログインします ログインすると下記の機能を利用することができます 登録情報の確認/変更手続き 登録パスワードやメールアドレスの変更が行えます 保存コーディネート管理 保存したコーディネートに含まれる商品の確認、保存名の変更、コーディネートの削除が行えます コーディネートID 管理 発行したコーディネートID のコーディネート確認、コーディネートデータの削除が行えます 退会手続き9-1 会員情報管理
登録しているパスワードやメールアドレスの変更を行います9-2 保存コーディネート管理
以前iPad アプリや PC 版で作成したコーディネートを読み込むにはログイン後「ロード」をタップします保存されているコーディネートの一覧が表示されます 開きたいコーディネートを選択するとコーディネートした商品の一覧/合計金額が確認できます また、「コーディネートを開く」を押してiPad 上にコーディネートが読み込まれます コーディネートの一覧は「保存名」「最終更新日」で並び替えをすることができます 並び替えをするには青色のラベル部分をタップします