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札幌市経済観光局支援メニューガイドブック(平成30年度)

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(1)

札幌市経済観光局

(2)

分野(横断的戦略) 支援メニュー ページ

経営支援

札幌市中小企業融資制度 さっぽろ版事業者評価制度

テレワーク・業務管理システム普及促進 個店改善モデル創出事業

Good商い賞事業

1 2 3 4 5

創業

ストック活用型商い創出事業 SAPPOROベンチャーグランプリ

6 7

企業立地

コールセンター・バックオフィス立地促進補助金 IT・コンテンツ・バイオ立地促進補助金

札幌圏設備投資促進補助金

8 9 10

人材確保

人材育成

就業サポートセンター 女性社員の活躍応援事業 札幌UIターン就職支援センター ローカルマッチプロジェクト事業

フレッシュスタート塾事業 / 若年層ワークトライアル事業 若年層職場定着支援事業

11 12 13 14 15 16

目次①

<札幌市産業振興ビジョンに定める産業振興の施策展開の方向性>

(3)

分野(重点分野) 支援メニュー ページ

観光

さっぽろ観光魅力創出事業

市内宿泊施設の富裕層受入環境整備補助 コンベンション誘致補助

インセンティブツアー誘致促進サポート 観光商材開発支援事業

17 18 19 20 21

食品海外販路拡大支援①(展示商談会への出展支援等) 食品海外販路拡大支援②(ASEAN市場への販路拡大支援) 食品海外販路拡大支援③(中国市場への販路拡大支援) 輸出仕様食品製造補助金

外食産業海外展開支援

香港における食品海外コーディネート支援事業 台湾における食品海外コーディネート支援事業 6次産業活性化補助金

「きたキッチン」におけるテストマーケティング事業

22 23 24 25 26 27 28 29 30

ものづくり

環境(エネルギー)

新製品・新技術開発支援事業補助(ものづくり開発)

新製品・新技術開発支援事業補助(環境・エネルギー技術開発) 新製品・新技術開発支援事業補助(環境・エネルギー販路開拓) 新製品・新技術開発支援事業補助(小規模企業向け)

札幌ものづくり×デザイナープロジェクト

31 32 33 34 35

健康福祉・医療

研究シーズ発掘補助

産学連携マッチング・事業性評価補助 事業化支援補助

健康医療分野における専門家招聘 健康医療分野 展示商談会参加支援 エビデンス取得補助

先端研究産業応用検証補助

サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2018 北大ビジネス・スプリング賃料補助

食・バイオ製造品質認証取得補助

36 37 38 39 40 41 42 43 44 45

IT・クリエイティブ

IT利活用促進補助 ITローカライズ補助 ITビジネス創出支援補助 先進的IT技術実証事業費補助 ウェットラボ

IT バイオ研究開発補助 / バイオIT利活用補助 コンテンツ活用促進事業費補助

海外プロモーション映像活用事業補助金

(4)

札幌市中小企業融資制度

資 金 名 融資対象概要

融資利率 (年利)

産業振興資金 中小企業者等 2.0%以内

短期サポート特別枠 中小企業者等(融資期間1年以内の短期運転資金) 1.7%以内 札幌みらい資金 「観光」「食」「環境(エネルギー)」「健康福祉・医療」「IT・クリエイティブ」関連事業者 1.5%以内 小規模事業資金 小規模事業者等 ※資本金等が1,000万円以下又は常時使用従業員数20人等 1.0%以内 小口資金 信用保証協会の「小口零細企業保証制度」を利用する小規模企業者 1.3%以内 景気対策支援資金 信用保証協会の「セーフティネット保証制度」を利用する中小企業者等

1.3%∼ 1.5%以内 経営力強化支援資金 信用保証協会の「経営力強化保証制度」を利用する中小企業者等 1.3%以内

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 商業・金融支援課 TEL 011-211-2372

資 金 名 融資対象概要

融資利率 (年利) 創業・雇用創出

支援資金

創業者及び創業後5年未満の者

常用従業員1名以上雇用の創出を行った者

1.1%以内 事業革新支援資金 成長が見込まれる新事業や新分野への進出等に取り組む中小企業者等

大型設備投資支援資金 5千万円以上の設備投資等を行う中小企業者等 ○一般中小企業振興資金(マル札資金)

○特別資金

融資制度の詳細につきましては「札幌市中小企業融資制度要綱集」をご参照願います。

資金名

改正内容

①札幌みらい資金

従来の融資対象に加えて、

「女性の活躍推進等に取り組む中小企業者等」を融資対象に追加

②事業革新支援資金

従来の融資対象に加えて、

「事業承継に取り組む中小企業者等」を融資対象に追加

制度改正の詳細につきましては平成30年4月に改めて通知致します。

ご確認の程よろしくお願いします。

制度概要

制度概要

平成30年度改正予定

平成30年度改正予定

●市内取扱金融機関との連携により低利な融資制度を設け、

中小企業の円滑な資金調達を支援します。

経営支援-1

(5)

さっぽろ版事業者評価制度

●企業の成長性や将来性などを、公平・客観的に評価した評価

書を発行して“見える化”することで、金融機関やその他支援機

関によるきめ細やかな「経営支援」につなげていきます。

項目 平成30年度内容

評価対象 創業後5年未満の事業者、小規模事業者、金融機関が推薦する中小企業者

評価書の内容 サービス力や販売力、生産力など10の項目について5段階による評価を致します。 また、自社の現状を整理し、将来に向けた戦略的方向性、課題を提示します。

評価費用

無料

実施機関 札幌中小企業支援センター(一般財団法人 さっぽろ産業振興財団 )

お申し込み方法 札幌中小企業支援センターのHPから各様式をダウンロードしてお申し込みください。 URL:http://chusho.center.sec.or.jp/jigyoseihyoka/

実際に発行済みの評価書を以下のページで公開しておりますので、是非一度ご覧ください。 札幌中小企業支援センターHP「さっぽろ版事業者評価制度の詳細」

評価事例:株式会社くきつ様(右のQRコードを読み取っていただくとPDFが開きます)

0 1 2 3 4 5

経営遂行能力

人員・組織体制

財務内容・資金調達力

新規性・独創性

優位性・維持継続性 市場動向

競合関係 販売方法・販売価格

生産・サービス体制 売上高・利益計画

総合評価点数 4.0

5=総合的に優れているレベル。個別評価にも優れた要素・ 事項が極めて多い。

3=総合的に一応良いと評価できるレベル。しかし、個別評価 では努力すべきもの、見直すべきものまたは留意すべき要

事業概要

事業概要

(6)

テレワーク・業務管理システム普及促進

●市内企業がテレワークや業務管理システムを導入する取組に

ついて支援します。

項目 平成30年度内容

補助対象者 市内中小企業等(NPO法人、士業法人等を含みます。)

対象となる 取組

①テレワーク導入支援

雇用する労働者がテレワークに取り組むこと

(在宅勤務にあっては月1日以上、モバイル勤務にあっては週1日以上の取組が必要) ②業務管理システム導入支援

労働生産性を向上させる業務管理システムの導入

(業務の効率化や生産性の向上につながり、業務時間が短縮される取組であること)

対象経費

①テレワーク導入支援

・テレワークを導入する際の機器購入費(パソコン、タブレット、ソフト利用料など) ・システム構築費

・コンサル委託費(専門家への相談費など) ②業務管理システム導入支援

・業務管理システムを導入する際の機器購入費

(パソコン・タブレット・カードリーダー・POSレジ関連機器等の整備費、会計・経理・人 事・在庫管理・勤怠管理等のパッケージソフトやクラウドサービスなど)

・システム構築費

補助率 ①②共通 :補助対象経費の2/3以内

補助上限額

①テレワーク導入支援 :上限40万円/件 ②業務管理システム導入支援 :上限30万円/件

公募期間 ①②共通 :4月16日∼11月12日までの期間で、7回の選考委員会を行います。

採択件数

①テレワーク導入支援 :10件程度 ②業務管理システム導入支援 :5件程度

H29実績 ①テレワーク導入支援 申請件数:10件、採択件数:10件

過去の導入事例

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 経済企画課 TEL 011-211-2352

事業概要

企業 名 事 業内容

株式会社ソフトネクスト (インターネット広告代理業、 映像制作等)

○社内のネットワークシステム(テレワーク用サーバー)に自宅や外勤先か らアクセスできる環境を整え、会社から貸与したPC等端末で作業を行う。 ○在宅勤務やモバイルワークが可能となり、社員の離職防止や手待ち時 間の有効活用に役立てている。

導入事例 こちらのQRコードを読み取っていただくと、

札幌市HP「テレワーク導入事例」をご覧いただけます。 経営支援-3

(7)

個店改善モデル創出事業

●市内の店舗が、売上向上のために実践する業務改善の取組を

モデル事例として市内外に広く発信することにより、新たな取

組の参考事例を提示する。

項目 平成30年度内容

補助対象者 市内で小売業・飲食業・生活関連サービス業の店舗を営む個人または中小企業

対象経費 売上向上を目的に実施する、店舗の改装工事費や備品購入費、広告宣伝費など

補助率 補助対象経費の1/2以内

補助上限額 上限100万円

公募期間 下記のスケジュール

採択件数 5件程度

H29実績 申請件数:10件、採択件数:6件

小売店3件、飲食店2件、生活関連サービス業1件

(改善例)

■美容室の空きスペースを改装し、新たにエステ部門を開業

■食品の製造・販売事業者が、イートインスペースを開設し、食べ方も提示

■ホームページを整備し、製造した食品の通信販売を強化

過去の採択事例

5月

6月

7月

8月

9月

10月

申請 審査 改善プランの実施期間

事業概要

(8)

Good商い賞事業

●表彰店舗の優れた取組を広く発信することにより、市内の他

の事業者に波及させるとともに、市民に対しては地域の個店の

魅力を再発見する機会を提供する。

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 商業・金融支援課 TEL 011-211-2372

項目 平成30年度内容

対象者 市内で①小売業、②飲食業、③生活関連サービス業の店舗を営む中小事業者 テーマ 未定(3つのテーマを設定する予定)

※平成29年度は以下のテーマを設定 ①子どもや子育て世代に配慮した取組 ②外国人客に配慮した取組

③魅力が伝わるPOP&ディスプレイ 募集期間 H30年8月∼9月(予定)

採択件数 9件

H29実績 応募件数:42件、採択件数:9件(グランプリ3件、準グランプリ6件)

事業概要

事業効果

他の事業者

自店の経営の参考に。

各テーマごとに

・グランプリ1店舗

(賞金20万円)

・準グランプリ2店舗

(同5万円)

を選考・表彰し、各種媒体でPR

市 民

近所にこんな素敵なお店が あったんだ。

メディア露出による認知度UP。 従業員のモチベーション向上も。

受賞店舗

経営支援-5

(9)

ストック活用型商い創出事業

●空き家や空き店舗を利用した開業の経緯等を密着取材し、モ

デル事例として市内外に広く発信することにより、市内におけ

る開業を促進する。

項目 平成30年度内容

補助対象者 市内(都心を除く。)の空き家・空き店舗を借り上げて、小売業・飲食業・生活関連 サービス業の店舗を開業予定の個人または中小企業

※すでに類似業種を営んでいる場合は対象外 対象経費 店舗の改装工事費、備品購入費、広告宣伝費など

補助率 補助対象経費の1/2以内 補助上限額 上限200万円

公募期間 下記のスケジュール

※ただし、補助額が予算に達した場合、募集は終了します。

採択件数 5件程度

H29実績 申請件数:8件、採択件数:6件

過去の採択事例

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1次募集

2次募集

3次募集

4次募集

5次募集

申請 審査 開 業

申請 審査 開 業

申請 審査 開 業

申請 審査 開 業

申請 審査 開 業

H30スケジュール

(10)

SAPPOROベンチャーグランプリ

●市内の有望なベンチャー企業や創業前の優れたアイデアを選

考・表彰し、受賞者へ経営支援を行います。

項目 起業済の事業者部門 起業前の志望者部門

対象者

札 幌 市 内 に 主 た る 事 業 所 を 有 し、 か つ 事 業 開始(第二創業含む)後5年以内の方

事 業 開 始 前 で あ り 、 将 来 的 に 札 幌 市 内 で の 事業化を目指している方

表彰名

「大 賞」 【1者】賞金50万円 「準大賞」 【1者】賞金20万円 「優秀賞」 【3者】賞金10万円

「アイデア部門賞」 【1者】賞金10万円

選考の流れ (H30年度予定)

受賞者への支援 受賞翌年度に「大賞」300万円、「その他の賞」100万円を予定

平成29年度受賞者

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 商業・金融支援課 TEL 011-211-2372

事業概要

各賞 事 業者名(応募者名) 事 業計画概要

北海道カラーデザイン研究室

(外崎 由香)

「色彩」を活用した商品開発と研修プログラム

準大賞

Canvas Cakes

(藤田 小夜子)

オリジナルスイーツを活かした異業種コラボ

レーション企画

優秀賞

(株)ファーストコネクト

(宮副 俊彦)

プロの口コミで探す歯科医院情報サイト「プロレ

コ」 (一社)全国社会福祉機能医療

協会(大垣 伸介)

介護予防活動を通じて自然に鍼灸師の顧客獲

得に繋がる仕組み (株)北海道セレクト

(板垣 吉美)

北海道ブランドの馬油製品を、国内・海外へ販

アイデア部門賞

金 栄愛

元気で活き活きと暮らせるまちづくりのための

移動・生活支援事業

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月

応募受付 書類審査 プレゼン指導 プレゼン審査 表彰式

※起業前の志望者部門のプレゼン審査は表彰式当日に公開にて実施

創業-2

(11)

コールセンター・バックオフィス

立地促進補助金

●札幌市内にコールセンター・バックオフィス・特例子会社を

新設・増設する企業等向けの補助制度です。

区分 補助要件 限度額 助成内容

新設 20人以上の新規常用雇用(特例子会社は10人) ※1 1,000万円x3ヵ年度

新規雇用の正社員※2

1人あたり50万円/年度

新規雇用の正社員以外の常用雇用者

1人あたり10万円/年度(障がい者50万円)

増設

・2年間で、常用雇用者数20人以上増加

(特例子会社は10人)

・2年間で、正社員数20人以上増加

(正社員の増加は新規雇用又は社内登用。特例子会 社は正社員もしくは正社員以外の常用雇用障がい者 合わせて10人)

・増床、または市内に新たな事業所の設置 ・増設補助を受けたことがないこと

1,000万円

正社員の増加 1人あたり25万円

正社員以外の常用雇用者の障がい者の増加 1人あたり25万円

(ただし、常用雇用者数の増加人数分を限度とす る)

制度概要

対象

コールセンター 受信業務を行うインバウンド・コールセンター

バックオフィス 本社、本社機能の一部を行うもの、及び事務管理業務などの内部事務等を行う事業所

特例子会社 障害者の雇用の促進等に関する法律第44条第1項に規定する認定を受けた特例子会社の本社及び支社その他の事業所

本社機能特例

区分 補助要件 補助の種類 限度額 助成内容

新設

・対外的に本社または本社 機能の一部の移転を公表す ること

・20人以上の正社員雇用

(新規・異動)

人件費 2,000万円x3ヵ年度

新規雇用の正社員 1人あたり50万円/年度

新規雇用の正社員以外の常用雇用者

1人あたり10万円/年度(障がい者50万円

開設費

本社移転 6,000万円 本社機能移転 3,000万円

工事費、事務機器購入費、採用費の1/2

※1 常用雇用者・・・専ら対象業務に従事していて以下の要件を全て満たす方

・雇用期間の定めがないこと(契約更新を行い実質的に長期間雇用されている方を含む)。 ・雇用保険、健康保険、厚生年金に加入していること。

※2 正社員・・・常用雇用者のうち、以下の要件を全て満たす方 ・雇用期間の定めのない雇用契約を結んでいること。 ・短時間労働者ではないこと。

【その他要件】

・主に道外の企業又は顧客にサービスを行うこと。

・当該企業等、または当該企業の発行済み株式の2分の1以上を保有する企業等が引き続き1年以上操業していること。 ・事業所の開設計画を公表する前に札幌市と協議(相談)すること。

進出企業の事例は

こちらをチェック! →

(12)

IT・コンテンツ・バイオ

立地促進補助金

●札幌市内に情報通信技術・デジタル技術・バイオ技術を活用

した製品の研究・開発・制作事業拠点を開設する企業等向けの

補助制度です。

補助要件 補助の種類 限度額 助成内容

・対象事業を行う事業所の新設 で、新規雇用または札幌圏に転 入した正社員※15人以上

(新規・異動)

(指定施設※3に立地の場合は1

人以上)

・産業団地※2への市内移転・増

設で、正社員1人以上

開設費 800万円

・工事費、機器購入費※4、採用費※5の1/2

・産業団地※2への市内移転・増設に伴う機器

輸送費※6

人件費 600万円x2ヵ年度 ・新規雇用または札幌圏に転入した正社員1人あたり50万円/年度

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 立地促進・ものづくり産業課 TEL 011-211-2362

制度概要

対象事業の例

IT・コンテンツ ソフトウェア開発、情報システム開発、組込みソフトウェア作成、ゲームソフトウェア作成、ウェブコンテンツ制作、デジタルコンテンツ制作 バイオ 農水産資源・微生物を用いた機能性食品・化粧品開発、バイオ医薬品・医療材料開発、医療診断技術の研究開発、研究用試薬の開発、安全・薬理等受託試験、遺伝子・たんぱ

く質の研究開発・解析サービス

※1 正 社 員: 対象事業所で専ら対象事業に従事している、以下の要件を全て満たす方

・札幌圏(札幌市、小樽市、石狩市、江別市、北博乃、恵庭市、千歳市、当別町)に居住し、住民登録 を有すること。

・雇用期間の定めのない雇用契約を結んでいること。 ・短時間労働者ではないこと。

・雇用保険、健康保険、厚生年金に加入していること。

※2 産業団地 : 札幌テクノパーク(札幌エレクトロニクスセンターを含む)、札幌ハイテクヒル真栄、札幌アートビ レッジ、東雁来第2地区

※3 指定施設 : 札幌市エレクトロニクスセンター、札幌市産業振興センター

※4 機器購入費: 対象事業に直接用いるために購入した、情報通信機器、映像・音響機器、試験研究機器及びその付属品 等(ソフトウェアを含む)の購入費、購入に伴う輸送費及び設置費で、指定申請日が属する月以降に支 払ったもの

※5 採 用 費: 求人広告費、広告制作費、人材紹介サービス利用料、企業説明会又は面接会の 会場借上費・参加料で、指定申請日が属する月以降に支払ったもの

※6 機器輸送費: 対象事業に直接用いる機器・物品等のうち、輸送にあたり特殊な配慮が必要等 の理由で、他の機器・物品等とは別に輸送する必要があるものに係る、札幌市 内における輸送費、搬出入費及び設置費で、指定申請日が属する月以降に支払 ったもの

【その他要件】

・当該企業等、または当該企業の発行済み株式の2分の1以上を保有する企業等が引き続き1年以上操業していること。 ・事業所の開設計画を公表する前に札幌市と協議(相談)すること。

・事業所の賃貸借契約、取得、着工前に申請すること。

・交付を受ける初年度から起算して6年度間は、札幌市内で当該事業を継続すること。

進出企業の事例は こちらをチェック!

http://www2.city.sapporo.j p/invest/interview/

↓ 企業立地-2

(13)

札幌圏設備投資促進補助金

●札幌圏に試験・研究・開発施設、工場、物流施設、データセ

ンターの設備投資を行う企業等向けの補助制度です。

区分 補助要件 限度額 助成内容

札幌 市内

重点施設

重点地域 ・新設、増設、市内移転

・設備投資額(土地を除く)1億円以上

10億円 取得固定資産課税標準額 x 20%

上記以外 5億円 取得固定資産課税標準額 x 10%

札幌

市外 重点施設

・新設(札幌圏内に本社、既存重点施設がない こと)

・設備投資額(土地を除く)3億円以上 5億円

取得固定資産課税標準額 x 10%

(土地分を除く)

※ただし、立地先自治体による設備投 資助成相当額(土地分を除く)まで

制度概要

適用地域

重点地域:札幌テクノパーク、札幌ハイテクヒル真栄、東雁来第2地区

【その他要件】

・設備投資は、家屋の新・増築、取得、賃借を伴うものであること(機械設備の増設・更新のみでは対象になりません)。 ・当該企業等(またはその親会社)が、引き続き1年以上操業していること。

・設備投資計画を公表する前に、札幌市と協議(相談)すること。 ・家屋の着工・取得・賃貸借契約締結前に申請すること。

・補助金の交付を受けてから10年度間は、当該施設で事業を継続すること。

札幌圏(札幌市、小樽市、石狩市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、当別町)

対象

業種 製造業、情報通信業、運輸業、卸売・小売業、学術研究・専門・技術サービス業

施設

対象施設 対象業種の 試験・研究・開発施設、工場、物流施設、データセンター

重点施設

対象業種のうち以下の分野の 試験・研究・開発施設、工場、人材育成施設

≪ 食関連分野 ≫ 食料品、機能性食品 など

≪先端技術分野≫ ・健康・医療 (医療品、医療機器、バイオ など)

・環境・エネルギー (再生可能エネルギー、新エネルギー、蓄電池、 次世代自動車 など)

・その他 (ロボット、航空・宇宙、高温超電導、ナノテクノロ ジー、高機能素材 など)

※増設・市内移転は10%。限度額5億円

(14)

就業サポートセンター

●全国唯一の官民共同の就職支援窓口として、地下鉄「北24条

駅」近くの札幌サンプラザ内に設置。登録企業に対して職場体

験や企業説明会を通じた、きめ細かな人材マッチングを実施。

項目 平成30年度内容

対象企業

●登録要件(以下のいずれかを満たす企業)

・市内企業

・勤務先が市内及び近郊の求人を有する企業

支援内容

●登録者とのマッチング

登録企業の求人や魅力を紹介し、登録者とのマッチングを実施

●セミナー

「人材確保」や「シニア雇用」などをテーマに開催

●職場体験

登録企業が求職者の適性などを確認しながら、数日間実際の業務を体験し、採用

を検討

体験中は、専任の企業開拓員が登録企業をフォロー

●合同企業説明会

登録企業に多くの求職者との出会いの場を提供

●情報発信

「就業サポートセンター」ホームページ(http://www.sapporo-sc.jp/)に求人情報を掲

載するほか、専用ページ「お仕事なう」(http://www.sapporo-sc.jp/nowapp/index.html)で通常の求人票には掲載されていない、職場の写真や人

事担当者や社員へのインタビューなどを掲載し、企業の魅力を発信

費用 無料

募集期間 現在も登録企業を募集しています

利用者 20,095人(H28)

事業概要

企業 担当者からの声 A社

サービス業

合同企業説明会に参加させて頂きましたが、多くの方にブースにきていただき、即戦力 となる人材を採用できました

B社

医療・福祉業

職場体験により業務を体験した上で、入社していただいているため、ミスマッチが少なく、 定着に繋がっています

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 雇用推進課 TEL 011-211-2278

実 績

人材-1

(15)

女性社員の活躍応援事業

●女性社員の仕事と子育ての両立による職場定着を支援するた

め、人事担当者などを対象としたセミナーや出前講座を実施。

また、社会保険労務士等の専門家とマッチングし、「女性が

働きやすい環境づくり」を支援する。

項目 平成30年度内容

対象

●セミナー

市内企業等の管理職や人事担当者、女性従業員等

●出前講座

5人以上の受講が見込まれる市内企業等

●女性活躍に向けた「環境づくり」支援【H30新規】

市内の中小企業等(常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人)

支援内容

●セミナー

「育休取得社員の受入れ方法」や「女性の復職しやすい環境づくり」をテーマに開

催する

また、参加者同士で意見交換することで、企業または組織での女性の活躍に向け

ての具体的な取組へと繋げる

●出前講座

子どもを持つ女性社員に対する理解促進を目的に実施

●女性活躍に向けた「環境づくり」支援【H30新規】

社会保険労務士等の専門家とマッチングし、「女性が働きやすい環境づくり」を支援

専門家へのコンサルティング料の一部(350,000円)を札幌市が負担

費用 無料

募集期間

平成30年度も実施

詳細は、平成30年5月以降本市HPに掲載

実 績

事業概要

H28年度 参加者数 参加 者からの声

セミナー

68社(72人)

ワークライフバランス推進のために、実際に行われている取組 事例等、勉強になりました

出前講座

40社(639人)

女性の労働力の必要性や制度を理解できました

(16)

札幌UIターン就職支援センター

●東京駅近くに「札幌UIターン就職センター」を開設し、東

京圏に進学した大学生や社会人に対してUIターン就職支援を行

い人材還流を図るとともに、東京圏からの採用を希望する本市

企業の採用活動及び人材確保を支援しています。

項目 平成30年度内容

支援対象者

1 東京圏から札幌市にUIターンを希望する学生、社会人

2 東京圏からの社員採用を希望する企業

支援内容

企業への採用支援として

・無料で利用可能な面接ブースの提供

・Skypeを利用した面談支援

・東京圏での採用活動へのアドバイス

・合同企業説明会などのイベントによる求職者との交流

費用

求職者、求人登録企業ともに無料

(東京のセンターを利用する際の移動に係る経費は自己負担)

H29実績

(1月末現在)

登録者数 513人

登録企業数 369社

センター利用企業の声

事業概要

企業 感想

Skypeを利用したA社 初期の面接であればWEB面接でも十分可能だった。 交流会(札幌ナイト)に

参加したB社

非常に楽しくコミュニケーションが取れる素晴らしい会でした。また参加したい。

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 雇用推進課 TEL 011-211-2278

人材-3

(17)

ローカルマッチプロジェクト事業

●市内の大学生が利用する就職支援サイトに、これまで経費上

の問題などから掲載をしていなかった市内企業の情報を掲載す

ることによって、学生の市内での就職を促進し、市内中小企業

が継続的に人材を採用していけるよう採用力を高める支援をし

ています。

項目 平成30年度内容

対象者 大学等卒業予定者を正社員として雇用する予定がある市内中小企業

支援内容

1 就職支援サイト(マイナビ)への企業情報の掲載

市内中小企業25社の求人情報や企業魅力をWEBで発信する。

2 採用活動の支援

学生が興味を持つような企業情報の掲載やアピール方法等について、

専任の採用サポーターがレクチャーする。

3 合同企業説明会の開催

合同企業説明会を開催し、学生に対して直接、企業の魅力を発信する

機会を提供する。

4 セミナーの開催

採用担当者向けに企業の採用力を強化するためのセミナーを開催する。

費用 10万円(税別)

募集期間 平成30年2月26日(月)∼平成30年3月6日(火)

平成29年度実績(30年1月末現在)

事業概要

掲載企業数 (採用目標数)

内定件数 採用人数 採用充足率

25社 (61名)

(18)

フレッシュスタート塾事業/

若年層ワークトライアル事業

●若年求職者を対象とした、座学研修と職場実習を通じて札幌

市内企業への正社員就職を支援する事業を実施しています。

項目 平成30年度内容

対象者

フレッシュスタート塾事業:新卒3年以内の未就職者等 70人

若年層ワークトライアル事業:おおむね35歳以下の求職者、非正規社員及び定

時制・通信制学生 90人

事業内容

フレッシュスタート塾事業:1か月間の座学研修と3か月の職場実習を通じて、市

内企業への正社員就職を支援する事業。

若年層ワークトライアル事業:1か月間の座学研修と最長1か月の職場実習を通

じて、市内企業への正社員又は正社員に転換可能な就職を支援する事業。

支援内容

・座学研修

1か月間の座学研修を通じて、就職に必要な能力や社会人基礎力等の研修を

行う。

・職場実習

札幌市内の受入先企業に職場実習を行う。職場実習期間中に受入先企業

日々の作業手順等について説明及び指導を行う。

対象者と受入先企業の双方が合意すれば、受け入れ先企業で就職。

受入先企業

札幌市内に勤務地があり、対象者の職場実習の受入れ及び実習終了後の正社

員就職としての採用を前提にご検討いただける企業

費用

参加者:無料。職場実習期間中は給与又は研修給付金を支給。

受入先企業:無料。

実施期間

フレッシュスタート塾事業:平成30年5月∼9月

若年層ワークトライアル事業:平成30年11月∼平成31年3月(予定)

事業概要

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 雇用推進課 TEL 011-211-2278

実 績

事業名 就職状況 フレッシュスタート塾事業 研修生94人、正社員就職者58人、就職者77人

(平成29年度実績・平成30年1月末現在) 若年層ワークトライアル事業 研修生71人、正社員就職者43人、就職者49人

(平成28年度実績)

人材-5

(19)

若年層職場定着支援事業

● 若年層の早期離職を予防し職場定着を図るため、入社3年

以内の若手社員、若手社員を指導する企業の人事・人材育成担

当者及び内定者を対象とした講演会や研修を実施しています。

項目 平成30年度内容

対象者

・市内中小企業の入社3年以内の若手社員

・人事・人材育成担当者及び管理者

・市内中小企業における来春入社予定の内定者

事業内容

・若手社員向け講演会

・若手社員向け研修

・人事・人材育成担当者向け研修

・若手社員及び人事・人材担当者向け研修

・内定者向け研修

費用

・若手社員向け講演会、内定者向け研修:無料

・その他研修:500円/回

事業概要

事業名 参加者数

若手社員向け講演会 288人

各種研修 211人(見込み含む)

(20)

さっぽろ観光魅力創出事業

●新たな札幌の魅力を創出することにより、観光客の誘致促進

や満足度の向上を図ることを目的として、札幌市の観光の振興

に対して一層の効果が期待される事業を行う民間事業者等の取

組を支援します。

項目 平成30年度内容

補助対象者 法人、団体

対象となる取組

次の①∼③のいずれかを目的とする新たな発想をもった事業

① 札幌の夜間観光の魅力創出や向上により、観光客の誘致促進や満足度の

向上に資すると認められる事業(夜間観光魅力創出事業)

② 北海道産の食材や道内生産地を活用した観光資源の創出や磨き上げにより、

観光客の誘致促進や満足度の向上に資すると認められる事業(道産食材活用

事業)

③ 日本や北海道、札幌の歴史・伝統等の文化や、札幌の自然を体験すること

のできる観光資源の魅力創出や磨き上げにより、観光客の誘致促進や満足度

の向上に資すると認められる事業(体験型観光促進事業)

対象経費

① 役務費 ③ 施設及び設備借上料 ⑤ 報償費

② 需用費 ④ 広報宣伝費 ⑥ 委託費

補助率 補助対象経費の1/2以内

補助上限額 上限200万円/件

公募期間 4月下旬∼6月上旬

採択件数 5件程度

過去の採択事例(H29実績:申請7件、採択3件)

過去の採択事例(H29実績:申請7件、採択3件)

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 観光魅力づくり担当課 TEL 011-211-2376

事業概要

事業概要

企業 名 事 業計画名

① 石屋商事株式会社 白い恋人パークイルミネーション事業 ② 株式会社JTB北海道 札幌夜間エンターテイメント事業 ③ 株式会社MASSIVE SAPPORO 玄忍者体験(HOKKAIDO NINJA DO)

観光-1

(21)

既存の宿泊施設が富裕層受入環境整備のために行うコンサル

ティングやその結果に基づく施設改築等に対し、補助金を交付

します。

項目

平成30年度内容

補助対象者 富裕層受入に取り組む市内の宿泊施設

※旅館業法に規定されるホテル営業又は旅館営業を行う

施設

対象経費

①施設コンサルティング費用、②施設改築費用、③従業

員研修等費用

事業概要

市内宿泊施設の富裕層受入環境整備補助

事業イメージ

※事前に実施する事業説明会に参加することが必要

※補助率、公募期間等は調整中

事業説明会

富裕層旅行の動向や札幌市の富裕層誘致の取組等を紹介

施設コンサルティング

札幌市が指定する富裕層旅行に精通した専門家※による施設訪問コ

ンサルティング

※複数のコンサルタントから選択

施設の富裕層受入環境整備

のコンサルティング結果に基づく、施設改築を含めた富裕層受入

のための環境整備

①施設の改築

・客室改築

・フロア改築

・エントランス改築

②従業員研修等

従業員のマインド研修や対

応サービス向上のためのICT

ツール導入支援等

補助①

補助①

補助③

補助③

補助②

(22)

コンベンションの誘致促進を図るため、市内で開催を予定する

コンベンション主催者に対し、助成金を交付します。

項目 平成30年度内容

主な

助成対象要件

開催地が未決定であり、下記①または②を満たすコンベンション

① 【国際会議】

参加者総数が300人以上で、海外からの参加者が50人以上であるもの

② 【国内会議】

参加者総数が1,000人以上で、北海道外からの参加割合が50%以上であるもの

対象経費 旅費、宿泊費、会場費、通信費、運搬費、印刷費 等

助成上限額

上限1,000万円/件で、且つ、対象経費の20%

※ 助成額は申請時に提出して頂いた書類をもとに審査し、決定します。

申請窓口 公益財団法人札幌国際プラザ http://www.conventionsapporo.jp/

申請方法 原則、コンベンション開催の2年前までに国際プラザに申請書及び必要書類を提出

○ 札幌市コンベンション誘致促進助成金(H29年度) 【国際会議】6件 【国内会議】4件 計10件 ○ 札幌市コンベンションシャトルバス助成金(H29年度)

【宿泊施設⇔会議会場】1件 【レセプション会場⇔会議会場】1件 計2件

事業概要

コンベンション誘致補助

観光-3

○ 札幌市コンベンション誘致促進助成金(H29年度改正)

項目 平成30年度内容

主な

助成対象要件

参加者総数1,000名以上(道外参加者割合50%以上)のコンベンションであり、

会場等が分散することにより、シャトルバス借上げに係る移動経費が発生するもの

対象経費

下記の目的で市内を運行するシャトルバスの借上げ費

① 会場が市内で複数に分散している場合の各施設間の往復

② 宿泊施設と会議会場である施設との往復

③ 市内の駅等と会議会場である施設との往復

④ その他、会議に付随するレセプションなどの会場と会議会場等との往復

助成上限額 上限50万円/件で、且つ、対象経費の50%

申請窓口 公益財団法人札幌国際プラザ http://www.conventionsapporo.jp/

申請方法 原則、コンベンション開催の30日前までに国際プラザに申請書及び必要書類を提出

○ 札幌市コンベンションシャトルバス助成金(H29年度新設)

過去の採択事例

お問い合わせ先:札幌市経済観光局観光・MICE推進課 TEL 011-211-2376

札幌国際プラザ コンベンションビューロー TEL 011-211-3675

(23)

インセンティブツアー誘致促進サポート

支援内容 事例

アトラクション提供 YOSAKOIソーラン踊り、和太鼓、アイヌ音楽、餅つき囃子等

空港歓迎 着物レディ等による歓迎

過去の補助事例

事業概要

海外からのインセンティブツアー(報奨旅行)で、市内に延べ

200泊以上するものに対して、パーティーでのアトラクション

等を提供します。

項目 平成30年度内容 補助対象者 アトラクション等を提供する市内関係業者

対象経費 アトラクション費用、ツアー参加者へ提供する記念品費用等

申請窓口 公益財団法人札幌国際プラザ http://www.conventionsapporo.jp/ 申請方法 原則、ツアー開催日の2週間前までに申請書及び必要書類を提出 申請期間 4月∼翌年3月中旬

(24)

観光商材開発支援事業

●主に外国人観光客への販売を目的として、お土産品の開発を

行う事業に対して補助金を交付します。

項目 平成30年度内容 補助対象者 お土産品を製造する市内中小企業

お土産品を企画・販売する市内企業(製造委託先は道内中小企業) 対象経費 製造費、機器費、検査・認証費、マーケティング活動費、旅費等

補助率 補助対象経費の1/2以内 補助上限額 上限100万円/件

公募期間 6月上旬∼6月下旬(5月に事前説明会等を実施予定) 採択件数 7件程度

H29実績 申請件数:14件、採択件数:9件

食品 雑貨・工芸品 その他

海外の嗜好性、宗教

品質、賞味期限… 札幌らしさ、地域性ストーリー性…

過去の採択事例

事業概要

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 経済戦略推進課 TEL 011-211-2481

事業者名 プロジェクト名 ありがとうの花束Sachi&Aki co. 北海道のお花とありがとうのポストカード 池田食品㈱ 海外向けカシューナッツ詰め合わせギフト ㈱かね彦

札幌の100年企業が100%道産原料の水産加工品をかまぼこ で売るプロジェクト

㈱小六

インバウンドをターゲットとしたクッキーの 開発 とアジアへの販 路拡大事業

清水勧業㈱ 海外客向け工芸土産品テーブルランプの開発 ㈱ノースグラフィック

【ナチュラルバイシクル】外国人観光客向け“サムエジャケット” 製作

㈱ブルックスカレー

幻の玉ねぎ札幌黄の インスタ ントスー プカレー ラーメンの開発、 販売事業

㈱MACH 五穀豊穣(北海道のお米)

㈲ムラキフードプランニング 札幌らーめん 海外流通プロジェクト

採択案件には、補助金以外の支援も予定

<開発支援>

○外国人留学生によるアンケート

<販路開拓支援>

○展示会への共同出展

観光-5

(25)

エリア

(開催時期)

香港

HOFEX

5

月)

出展支援企業:

5

社(

6

社応募)

台湾

FOOD TAIPEI

6

月)

出展支援企業:

6

社(

7

社応募)

視察ツアーも実施

米国

(ニューヨーク)

Summer Fancy Food Show

6

月)

出展支援企業:

2

社(

4

社応募)

沖縄

沖縄大交易会

11

月)

出展支援企業:

8

社(

8

社応募)

札幌

FOOD HOKKAIDO

∼北海道食の大商談会∼(

8

月)

道内参加企業

121

招聘バイヤー

56

札幌

食品輸出商談会

in

北海道

3

13

日に開催予定

食品海外販路拡大支援①

官民連携の実行委員会を組織し、成長著しいアジ

ア圏を中心に道産食品の販路拡大を促進するため、

食関連企業の展示商談会等への出展を支援します。

項目 平成30年度内容

対象者 北海道内に本社・本店を有し、かつ札幌市内に営業所・工場等の拠点を有する食 品関連企業・団体

募集企業数 展示商談会あたり4∼6社程度

経費補助 ブース費用、レンタル備品費用、外国語版企業・商品パンフレット作成経費、 外国語版HPの作成経費、通訳手配経費等の一部

公募期間 展示商談会ごとに異なります

事業概要

平成29年度実施概要

展示商談会の様子 招聘商談会の様子

募集要項等

こちらのQRコードを読み 取っていただくと札幌市HP をご覧いただけます。

展示商談会への

出展支援等

平成30年度に出展を支援する予定の展示商談会等については、 別添「平成30年度 札幌市経済観光局 出展一覧」をご覧ください。 ※その他、関係機関と連携して、海外バイヤーを招聘した商談会を実施

(26)

タイとマレーシアにおいて北海道フェアと商談会を実施。

タイ(12月)

マレーシア(2月)

食品海外販路拡大支援②

経済成長著しいASEAN諸国の海外需要を取り込

むため、道と札幌市が連携し、北海道ASEAN事務所

を活用することにより、現地との商流・物流の構築

及び活発化を図り、道産品の輸出拡大を促進します。

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 食・健康医療産業担当課 TEL 011-211-2392

事業概要

項目 平成30年度内容

事業内容 ASEAN2ヶ国(ベトナムとフィリピンを予定)において北海道フェアと商談会を実施 対象者 道産食品等を扱う道内企業

募集企業数 未定

経費補助 ブース費用、レンタル備品費用、外国語版商品パンフレット作成経費、 外国語版HPの作成経費、通訳手配経費等の一部

公募期間 未定

募集要項等

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ASEANへの

販路拡大支援

平成29年度実施概要

北海道フェア

出展企業:

20

社、

76

品目

内容:販売、観光

PR

商談会

参加企業:

10

社・

1

団体

参加バイヤー:

21

内容:フリー商談会

北海道フェア

出展企業

11

79

品目

内容:販売、観光

PR

商談会

参加企業:

16

参加バイヤー:

37

内容:フリー商談会

食-2

(27)

食品海外販路拡大支援③

中国本土への更なる輸出拡大を図るため、商流・

物流についてノウハウを有する道内商社等に業務

委託し、市内企業の恒常的な輸出を実現する事業

モデルを確立します。

事業概要

中国市場への

販路拡大支援

項目 平成30年度内容

対象者 市内に本社を有する企業、団体等(複数の企業等で構成するコンソーシアムを含 む)

募集する 事業モデル

市内商社等が中心となり、道内農水産品・食品を取りまとめ、現地パートナーを発 掘・拡大し、中国本土への商流・物流ルートを開拓する事業モデル

委託金額上限額 500万円

公募期間 平成30年5月中旬∼6月上旬 件数 1件

H29実績 申請件数:2件、採択件数:1件

イメージ図

平成28年9月 10月にかけて1か月間にわたり、北京市内に4店舗構える高級

スーパーマーケット「果蔬好(グォーシューハオ)」にて北海道フェアを開催し

平成28年度事業概要

輸出モデルを確立する

事業者を募集

市内商社

(道産品)

中国本土

現地

パートナー

・現地パートナー発掘、拡大

・通関実態把握

・トライアル輸出

(28)

輸出仕様食品製造補助金

道産食品の海外販路拡大を図るため、輸出仕様食品を開発して

海外に流通させる取組に対し、補助金を交付します。

項目 平成30年度内容 補助対象者 ①輸出仕様食品を製造する市内中小企業

②道内中小企業に輸出仕様食品を委託製造させる市内企業等 対象経費 製造費、機器費、輸出関係費、海外マーケティング費、旅費等

補助率 補助対象経費の1/2以内 補助上限額 上限200万円/件

公募期間 平成30年4月上旬∼5月中旬 採択件数 10件程度

H29実績 申請件数:19件、採択件数:10件

・北米を対象にしたNon MSG(グルタミン酸ナトリウム不使用)、Non GMO(遺伝子組み換

え原料不使用) スープの開発

・容器デザイン、ダンボール資材の強度変更

・欧米に向けた業務用味噌の開発

・EU向けラーメンスープの開発 など

過去の採択事例

お問い合わせ先:札幌市経済観光局食・健康医療産業担当課 TEL 011-211-2392

事業概要

補助対象となる食品

募集要項等

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食-4

(29)

外食産業海外展開支援

官民連携の実行委員会を組織し、飲食店などの外食企業の海外進出を支

援するため、海外ビジネスパートナー発掘のための展示商談会への出展

支援等を行います。

項目 平成30年度内容

対象者 北海道内に本社・本店を有し、かつ札幌市内または旭川市内に店舗を有する外食 関連企業・団体

募集企業数 展示商談会あたり4∼6社程度

経費補助 ブース費用、レンタル備品費用、外国語版企業・商品パンフレット作成経費、 外国語版HPの作成経費、通訳手配経費等の一部

公募期間 展示商談会ごとに異なります

事業概要

展示商談会の様子 実演販売の様子

募集要項等

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項目

エリア

(開催時期)

展示

商談会

シンガポール

FLAsia

10

月)

出展支援企業:

2

社(

2

社応募)

東京

フランチャイズ・ショー

1

2

月)

出展支援企業:

5

社(

5

社応募)

実演販売

・商談会

台湾

台湾美食展

7

月)

出展支援企業:

6

社(

12

社応募)

海 外 パ ー ト

ナー招聘商

談会

札幌

外 食 パ ー ト ナ ー 候 補 招 聘 説

明・商談会

in

札幌

9

月)

三井不動産㈱を招聘

説明会参加企業:15社

商談会参加企業:10社

札幌

ASEAN

・ 香 港 等 外 食 パ ー ト

ナ ー 候 補 と の 商 談 会

in

札 幌

12

月)

招聘パートナー

6

道内参加企業

12

1

1

平成30年度に出展を支援する予定の展示商談会等については、 別添「平成30年度 札幌市経済観光局 出展一覧」をご覧ください。

(30)

香港における食品海外コーディネート支援事業

●日本貿易振興機構(ジェトロ)北海道・香港事務所と連携し、

香港現地にて個別企業の輸出拡大や海外進出の支援、現地展示

会・商談会での支援などを行います。

項目 平成30年度内容

対象者 北海道内に本社・本店を有し、かつ札幌市内に営業所等の拠点を有する食品関連 企業・団体(食品製造業や外食産業など)

支援内容 1.個別企業の輸出拡大の支援

・市場開拓等に関する個別相談(電子メール、電話、面談等)

・商談支援(商談アレンジ・アテンド、商談時の同席・支援、商談後のフォローアップ 等)

・現地関係機関や各種専門家等の紹介・取次ぎ 2.個別企業の海外進出の支援

・海外進出等に関する個別相談(電子メール、電話、面談等) ・現地パートナーや現地関係機関、各種専門家等の紹介・取次ぎ 3.現地展示会・商談会での支援

・現地展示会・商談会等における商談支援(商談アレンジ、商談時の同席・支援、商 談後のフォローアップ等)

費用 無料(ただし、支援を受ける際に必要となる旅費、交通費、通訳費等の実費は、自己 負担となります)

申込方法 ・下記HPから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、E-mail、FAXにてお 申込ください。

・お申込内容を確認し、今後のお手続についてご連絡いたします。

http://www.city.sapporo.jp/keizai/tradeinfo/hongkong/coordinate.html

過去の支援実績

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 経済戦略推進課 TEL 011-211-2481

事業概要

支援項目 支援内容 支援件数

輸出拡大の支援

現地取引先(バイヤー等)の紹介 4件 個別商品の市場情報の提供 3件 現地規制等に関する情報提供 1件 海外進出の支援 外食産業の進出に関する情報提供 4件 現地展示会・商談会での支援 現地展示会・商談会での商談支援 11件

食-6

(31)

台湾における食品海外コーディネート支援事業

(平成30年度新規事業)

●台湾現地にて個別企業の輸出拡大や海外進出の支援、現地展

示会・商談会での支援などを行います。

項目 平成30年度内容 対象者

北海道内に本社・本店を有し、かつ札幌市内に営業所等の拠点を有する食品関連 企業・団体(食品製造業や外食産業など)

支援内容

1.個別企業の輸出拡大の支援

・市場開拓等に関する個別相談(電子メール、電話、面談等)

・商談支援(商談アレンジ・アテンド、商談時の同席・支援、商談後のフォローアップ 等)

・現地関係機関や各種専門家等の紹介・取次ぎ 2.個別企業の海外進出の支援

・海外進出等に関する個別相談(電子メール、電話、面談等) ・現地パートナーや現地関係機関、各種専門家等の紹介・取次ぎ 3.現地展示会・商談会での支援

・現地展示会・商談会等における商談支援(商談アレンジ、商談時の同席・支援、 商談後のフォローアップ等)

費用

無料(ただし、支援を受ける際に必要となる旅費、交通費、通訳費等の実費は、自 己負担となります)

申込方法

4月公表予定

(32)

6次産業活性化補助金

道内の農水畜産資源の付加価値向上を目的として、道内の1次

産業者と市内の2次・3次産業者の連携による新たな商品開発

の取組に対し、補助金を交付します。

項目 平成30年度内容

補助対象者 道内1次産業者と札幌市内2次・3次産業者によるコンソーシアム

対象経費 人件費、通信・運搬費、原材料費、消耗品費、マーケティング調査費、機器リース費、 旅費・交通費等

補助率 補助対象経費の2/3以内 補助上限額 上限400万円/件

公募期間 平成30年4月下旬∼7月上旬 採択件数 5件程度

H29実績 申請件数:11件、採択件数:6件

その他 開発商品の販路拡大のため、複数の展示商談会の出展に係る経費の一部を補助

・北海道産アスパラガスの未利用資源を活用した高付加価値調味料の開発

・黒千石大豆を発芽させた有機性納豆の商品開発

・北海道日高産ブランド鮭『銀聖』を使用した定塩生食フィレの開発 など

過去の採択事例

2次・3次産業者

(製造・卸・小売・コンサル等)

1次産業者

(農水畜産業者・団体等)

札幌市内

北海道内

全域

補助事業

道内生産業者と2次・3次

産業者が連携して商品開発

マッチング

道内生産者と2次・3次産業者

との出会いの機会を創出

お問い合わせ先:札幌市経済観光局 食・健康医療産業担当課 TEL 011-211-2392

事業概要

事業スキーム

募集要項等

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食-8

(33)

「きたキッチン」における

テストマーケティング事業

道内食関連事業者の販路拡大を目的に、「きたキッチンオーロラタウン

店」でのテストマーケティング事業を実施します。期間中は商品を店内

で陳列販売するほか、試食販売の場も提供します。

項目 平成30年度内容

対象者 北海道内食品関連事業者(道内に事業所を有し、道産品の生産・製造・加工を行っ ている、または、自らが企画・考案した道産品の販売を行っている事業者)

募集企業数 7社程度

支援内容 ・1社1商品を店舗内に陳列販売(売上仕入方式) ・店舗内に設けた特設販売コーナで実演販売 実施期間 平成31年1月(予定)

募集期間 平成30年9月(予定)

その他 具体的な実施内容はきたキッチンと協議して決定するため、変更の可能性がある

事業概要

平成29年9月28日 北海道新聞(夕刊)

平成29年度実施概要

(34)

新製品・新技術開発支援事業補助

(ものづくり開発)

●札幌市の産業をけん引する「重点分野」及び札幌産業全体の

底上げが期待される「ものづくり分野」において、市内中小企

業者が行う新製品・新技術開発

(既製品の改良を含む)

の取組

を支援します。

項目 平成30年度内容

補助対象者 市内中小企業

対象となる取組

下記の分野における新製品・新技術の開発に関する取り組みに対し、その経費の一 部を補助します(原則、実用化・事業化の可能性が高いもの)。

対象経費

旅費、報償費、原材料・消耗品費、人件費、通信・運搬費、機器リース料、機器購入 費、施設及び設備等賃借料、外注費(調査・分析・加工など)、その他の経費(本事 業の遂行に必要と認められる経費)

補助率 補助対象経費の1/2以内 補助上限額 上限500万円/件

公募期間 4月10日∼5月14日 採択件数 5件程度

H29実績 申請件数:17件、採択件数:6件

過去の採択事例

事業概要

対象分野 「食関連」 「健康福祉・医療関連」 「製造関連」 「IT関連」

企業名 事業計画名

株式会社イーベック 抗体創薬用ファージディスプレイ技術開発

株式会社エヌビィー健康研究所 新規重症インフルエンザ治療薬の試作品製造

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 自律型3DCGキャラクターライブシステムの開発

株式会社テクノフェイス プロジェクションマッピング・キャリブレーションソフトウェアの開発

株式会社ハイブリッジ 金属部品の硬度・疲労強度・耐食性を高度に改善する表面改質 技術:Scanning Cyclic Pressの実証試験機開発

メディカルフォトニクス株式会社 非侵襲血中濁度二次元画像散乱計測装置の開発 ものづくり-1

お問い合わせ先:(公財)ノーステック財団 クラスター事業部 TEL 011-708-6526

(35)

新製品・新技術開発支援事業補助

(環境・エネルギー技術開発)

●新たな需要の創出や市場の拡大が期待される「環境・エネル

ギー分野」に取組む市内企業者等の技術開発を支援(補助)し

ます。

項目 平成30年度内容

補助対象者 市内企業

対象となる取組

下記の分野における新製品・新技術の開発や販路開拓・拡大に関する取組に対し、 その経費の一部を補助します。

対象経費

旅費、報償費、原材料・消耗品費、人件費、通信・運搬費、機器装置等購入費、機 器装置等賃借料、外注費、その他

補助率 補助対象経費の2/3以内 補助上限額 上限1,000万円/件

公募期間 5月1日∼6月8日 採択件数 5件程度

H29実績 申請件数:7件、採択件数:5件

過去の採択事例

事業概要

対象分野 1.省エネルギー 2.創エネルギー 3.蓄エネルギー 4.エネルギーマネジメント 5.これら(1∼4)を組み合わせたもの

企業名 事業計画名

三栄工業株式会社

路盤掘削工事を必要としない高効率簡易設置型ロードヒーティングシス テムの技術開発

(コンソーシアム)

旭建材株式会社 ほか1社

寒冷地においてより経済性に配慮し、地中熱活用による高効率暖冷房 システム導入のための実証試験

北斗重工株式会社

ドイツ・ペンダー社の高効率遠赤外線暖房システムの日本国内での販 売に向けた実証試験

(コンソーシアム)

環境エネルギーコンソーシアム

(36)

新製品・新技術開発支援事業補助

(環境・エネルギー販路開拓)

●新たな需要の創出や市場の拡大が期待される「環境・エネル

ギー分野」に取組む市内企業者等の販路開拓・拡大を支援(補

助)します。

項目 平成30年度内容

補助対象者 市内中小企業

対象となる取組

下記の分野における完成した製品・技術・システムの販路開拓、販路拡大を目的とし た外部アドバイザーの招へい、市場調査や展示会出展等の取組に対し、その経費 の一部を補助します。

対象経費 旅費、報償費、調査費、出展費、通信・運搬費、その他

補助率 補助対象経費の2/3以内 補助上限額 総額100万円以内

公募期間 5月1日∼6月8日 採択件数 2件程度

H29実績 申請件数:1件、採択件数1件

過去の採択事例

事業概要

対象分野 1.省エネルギー 2.創エネルギー 3.蓄エネルギー 4.エネルギーマネジメント 5.これら(1∼4)を組み合わせたもの

企業名 事業計画名

株式会社KITABA

札幌型雪を克服する追尾式両面太陽光発電システムの販路開拓および市場調 査

シオン電機株式会社 高効率直流給電装置「エコミノール」の販路拡大のための広報活動

株式会社どりーむ バイオディーゼル混合軽油(B5軽油)の販路拡大と市場調査および展示会出展 ものづくり-3

参照

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平成30年度

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

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2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.

(参考)埋立処分場の見学実績・見学風景 見学人数 平成18年度 55,833人 平成19年度 62,172人 平成20年度

実施期間 :平成 29 年 4 月~平成 30 年 3 月 対象地域 :岡山県内. パートナー:県内 27

及び 回数 (予定) 平成31年(2019年)4月から平成32年(2020年)3月まで 計5回実施予定 晴天時の活動例 通年 自然観察、下草刈り、間伐.. 春

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